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  • 2 日前
モーサテ 動画 2026年8月10日

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:17おはようございます
00:19おはようございます
00:198月10日月曜日ニュースモーニングサテライトです
00:23今週も世界経済とマーケットの動きをいち早くお
00:26伝えします
00:27ではまずは先週金曜日のニューヨーク株式市場株価
00:30の終わり値を確認します
00:33DAOは反発151ドル高の54,036ドル
00:38NASDAQは3日ぶりに反発342ポイントプラス
00:42の26,690
00:45S&P500も3日ぶりに反発し最高値を更新です
00:4947ポイントプラスの7,757でした
00:54続いて先ものです
00:55シカゴ日経平均先もの先週末の終わり値は66,3
01:0015円でした
01:02雇用統計の結果を受け早期利上げ観測が後退し
01:06株価を押し上げました
01:10アメリカの利上げ観測が遠のいたことで
01:12株式市場では投資家のリスク許容度が高まり
01:16半導体ソフトウェア関連を中心に買いが入りました
01:20DAOはセールスフォースやエヌビディアが上昇
01:22しましたが
01:23利益確定売りも出て下げる場面もありました
01:27この日は雇用統計の弱さが株価を後押しした形です
01:31
01:31マーケットでは依然として利上げに対する警戒の声も
01:36ある市場関係者は民間部門の雇用の底堅さや
01:40失業率の改善を指摘
01:42実態として雇用環境は引き締まっていて
01:45将来利上げ圧力はさらに高まると予測しています
01:50続いて為替です
01:51ドレンは現在157円の63戦から79戦です
01:58お伝えしています
01:59アメリカの7月の雇用統計を専門家はどう見る
02:03のか
02:03この後お伝えしています
02:07この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:17岩谷は世界からガスを運び
02:22安全と安心のネットワークで
02:24カセットガスやLPガスなど
02:27様々な形に変えて日本全国にお届け
02:33今日も見えないところであなたの暮らしを支えるそうご近所
02:39の岩谷は世界の岩谷です岩谷岩谷資本効率の向上
02:46成長のための資金調達どうしよう
02:49そんな時は地主リースバックです地主リースバックなら土
02:54地のみを売却することができます
02:57建物は自社所有だからこれまでと変わらない
03:00事業を継続しながら成長資金も手に入る
03:03手間がかからない今すぐ取り組めるCRE戦略です
03:08土地を資金に成長に
03:10社業地主 地主株式会社
03:14足立社長 鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:17これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう
03:20それを見越して仕組みそのものも変えていく
03:23例えば
03:24カメラとAIを組み合わせることで
03:26人の目の代わりをしていろんな業態業種の労働力
03:30不足を補うソリューションということで
03:31結果的にそれが精進化につながっている
03:34AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
03:38分あり得ますね
03:41キャノンマーケティングジャパングループ
03:45それでは週末の主なニュースを振り返ります
03:50アメリカの7月の雇用統計は
03:52非農業部門の雇用者数が前の月から2万3000人の
03:57減少となりました
03:59増加を見込んだ市場予想に反し
04:015ヶ月ぶりに減少に転じました
04:055月分と6月分の改定値も発表され
04:08それぞれ過方修正されました
04:117月の平均時給は1年前から3.2%の伸びとなり
04:15市場予想を下回りました
04:18失業率は4.1%で前の月から改善しました
04:23ただ同時に労働参加率も61.4%と
04:275年5ヶ月ぶりの低水準となりました
04:33トランプ政権がFRBのクック理事に送った書簡で
04:37解任を検討していると通知したとアメリカメディア
04:41が報じました
04:42書簡の中で住宅ローンをめぐる不正疑惑について
04:4726日までに回答するよう求めたということです
04:51トランプ大統領は去年
04:52クック氏が住宅ローンで有利な融資条件を得るため
04:56
04:56不正行為をしたとして即時解任を通告しましたが
05:01その後連邦最高裁が解任を認めない判断を示していました
05:09アメリカのオープンAIは
05:10次世代AIアストラの開発を一時中断すると発表しました
05:16サイバー攻撃の能力が自社の安全基準で
05:19重大な危険レベルに達している可能性があり
05:23安全対策を優先するということです
05:26オープンAIでは7月開発中のAIが試験環境から抜け
05:31出し
05:31他社のシステムに不正に侵入する事態が発覚して
05:35います
05:37今朝のゲストを紹介します
05:40三菱UFJモルガンスタンデー証券の大島勝博
05:43さんです
05:44おはようございます
05:44よろしくお願いします
05:45よろしくお願いします
05:47そして株などの見通しは
05:48UBSスミトラストウェルスマネジメントの小林千
05:51佐さんです
05:52おはようございます
05:53よろしくお願いします
05:53よろしくお願いします
05:54さて改めてアメリカの7月の雇用統計
05:57非農業部門の雇用者数が増加を見込んだ市場予
06:01想に反して
06:015ヶ月ぶりに減少に転じました
06:04小林さんどういうふうに見ましたか
06:06そうですね
06:07やはり7月が予想しただけではなくて
06:105、6月も過方修正されたというのは
06:13ちょっとサプライズだったと思います
06:14ただ株式市場にしてみますと
06:17良い原則というふうに捉えたというふうに理解しています
06:20なぜならば
06:22失業率はそれほど大きく上昇していませんし
06:26大きなリストラが発表されたわけでもないので
06:28そういった意味ではアメリカの景気交代を示唆する内
06:33容ではなかったというふうに考えられますので
06:36そういった意味で9月の利上げの観測というのも
06:40事前の70%ぐらいの織り込みから40%ぐらいまで低下
06:44していますので
06:45株式市場にとってはそうじて少し追い風な状況だ
06:49ったというふうに考えます
06:50今回の雇用統計の結果を受けて
06:53マーケットの今後の金融政策の織り込み変化が
06:56あったと思うんですけれども
06:57小林さんはどういうふうに見ていますか
06:58そうですね
06:59弊社では今年は利上げも利下げもないというふうに予想
07:04しておりますので
07:05もうちょっと12月までまだ時間はありますので
07:08様子を見ていきたいかなというふうに思っています
07:10わかりました
07:12続いてはこちらのコーナーです
07:20ここからは今日の東京市場はどのような展開が予想さ
07:23れるのかお伝えしていきます
07:24まずは今日の為替相場を展望します
07:26各国の為替の値です
07:30ドル円は現在157円の60銭台から70銭台
07:33ユーロ円は182円の30銭台から40銭台です
07:39続いて人民元のオフショア本土買い市場は画面の真
07:42ん中です
07:421ドル6.742銭近辺です
07:47オーストラリアドルは111円の30銭台から60銭台
07:51イギリスポンドは112円60銭台から113円10銭台
07:56です
07:58212円60銭台から213円の10銭台です
08:02失礼しました
08:05ブラジルレアルは31円ちょうど挟んだ動き
08:08トルコリラは3円30銭近辺となっています
08:13今日の為替相場の見通しはソニーフィナンシャル
08:15グループの森本さんです
08:16森本さんよろしくお願いします
08:18よろしくお願いいたします
08:20森本さんの予想レンジは1ドル157円20銭から15
08:238円50銭となっています
08:25今日の見通しいかがでしょうか
08:28先週末のドル円は弱い雇用統計を受けて一時的
08:32に下押しするもすぐに買い戻される展開となりました
08:36本日のドル円は158円を挟んで方向感の出にく
08:40い展開を予想しています
08:43そして注目ポイントは日米超短金利差と為替介入ということ
08:47ですが
08:48具体的にはどこに注目していますか
08:51ドル円が日米の長期実質金利差から離れて推移して
08:55いる点です
08:57こちらはドル円相場と日米10年実質金利差のチャート
09:01ですが
09:02昨年7月以降ドル円は金利差に比べ大きく延
09:06々走行に乖離していることが分かります
09:09これは日本の長期金利上昇の一部が財政悪化懸念に
09:13よる悪い金利上昇によるものであり
09:16金利と円相場が連動しにくくなっていることが要因
09:20の一つだと考えられます
09:23ドル円相場を見極める上で金利差は機能しなく
09:26なったということなんでしょうか
09:28確かに長期金利差の説明力は弱まっていますが
09:31今年に入ってからのドル円相場は短期金利差との連
09:35動性が高まっています
09:37年初来ドル円相場は日米の2年金利差が拡大
09:42するに従って上昇してきたことが分かります
09:47日米協調介入でドル円は急落しましたけれども
09:50このチャートを見ますと短期金利差も縮小しているんですね
09:54日米当局による協調介入を受けて7月末にドル
09:59円は大きく下落しましたが
10:00その後を追うように短期金利差も縮小しています
10:05これは介入に協力した別選と米財務長官が
10:09介入によって市場にシグナルを送ることはできても
10:12相場の流れを変えるのは政策だと述べたように
10:16市場では米国が日銀の追加利上げを促しているとの
10:20見方が
10:20強まったためだと考えられます
10:23つまりドル円は介入で短期金利差から離れて円高にな
10:27ったというより
10:28短期金利差に沿いやすい相場環境の中で
10:31一元利上げ期待が高まり金利差縮小と
10:35整合的に下落したと考えています
10:38では今後もドル円が短期金利差に沿って動くとす
10:42れば
10:42注目点は何になりますか
10:45短期金利は政策金利見通しに左右されやすく
10:48足元で今後の米国の利上げを最も大きく左右する
10:52のは
10:53インフレ動向であることを考えると
10:5612日に発表される7月CPIには要注目です
11:006月CPIはエネルギー価格の急約で
11:03前年比プラス3.5%まで減速し
11:07インフレは一旦落ち着きを見せています
11:107月CPIが弱い結果となれば
11:13利上げ期待の後退とさらなるポジション調整とと
11:16もに
11:17ドル円がもう一段下落する可能性もあります
11:21わかりました森本さんありがとうございました
11:23ありがとうございました
11:25続いて債券市場を確認します
11:29こちら先週金曜日の日本の10年差入り回りの値
11:322.785%に上昇しています
11:36続いては株式相場の見通しです
11:39まずは日経平均先ものの値を確認します
11:44大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
11:476万6310円です
11:52今日の株価の見通しはゲストの小林さんです
11:54よろしくお願いします
11:56小林さんの予想レンジは6万6000円から6万7000
12:00円ということで
12:01今日の見通しいかがですか
12:02はい
12:04今日はですね
12:04先ほどの雇用統計の話にもありましたように
12:07アメリカが少し反発金曜日にしておりますので
12:10そういった特にAI半導体関連ですね
12:13その流れを受けて少し強めのマーケットになるかというふ
12:16うに思っています
12:18そして注目ポイントは
12:19日本株は速攻打ちへクオリティ株への投資機会
12:23と挙げていただきました
12:24はい
12:25日本株は過去1ヶ月強の間ですね
12:29グローバルでのAI半導体関連の株価の調整
12:32そして中国半導体関連企業の台頭による受給悪化の
12:37懸念
12:38直近では円高
12:39この3つのトリプルパンチに見舞われてきました
12:43その間ピークから日経平均は約15%下落しましたが
12:48株価調整前の水準と比べてみますと
12:51企業の業績というのはむしろ良くなっていると思うんですね
12:55直近の4、6月期の決算を見てみますと
12:58日本全体では23%程度の営業増益で
13:03コンセンサスを上回る進捗を示していますので
13:06直近の株価の下落というのは
13:09どちらかというと加熱感の調整という局面が強いと思っています
13:13ので
13:13そういった局面ではクオリティの高い銘柄
13:17もしくは有望の銘柄というところの
13:19投資機会であるというふうに捉えています
13:21その加熱感の調整というのは具体的にはどういうことなんでしょうか
13:27日経平均をトピックスで割ったNT倍率というのは
13:32高値では18倍まで拡大していたんですけれども
13:35足元は株価のボラティティが上昇し始める
13:395月前半の水準と同じレベルの16倍台まで低下
13:44しています
13:45それによって極端な加熱感というのは
13:48解消されたというふうに考えています
13:51AI設備投資に対する懸念というのは解消されたんですか
13:57完全には解消されていないと思います
14:00アメリカのハイパースケーラーのAI設備投資
14:04が過剰ではないかという懸念は
14:06これまでもありましたし今後も続いていくと思います
14:09ただ各社の決算を見てみますと
14:13クラウドの増収率が前市販機の40%増から
14:18今市販機は48%増に拡大しており
14:22AIの設備投資が実際の収益に結びついていることが
14:27確認できました
14:28その結果AIの設備投資が削減されて
14:32日本などAIのサプライチェーンによる企業の将来の
14:36収益が
14:36低下してしまうのではないかという懸念は後退したというふうに
14:40考えています
14:41注目ポイントのクオリティ株への投資機会こちらはい
14:45かがですか
14:466月の高値からの株価の下落率というところを
14:50業績赤い棒グラフと青い棒グラフのバリエー
14:55ションに分けて
14:55変化率を見てみます
14:57右側の株価下落率が大きいグループを見てみますと
15:01セクター全体が一応に下落している株価が下落している
15:05中で
15:05例えば世界的に競争力の高い企業シェアが高い企業
15:09利益率が高い企業そういったクオリティの高い企
15:13業も
15:14同様に株価が下落していますので
15:16そのような局面ではこのようなクオリティの高い企業へ
15:20
15:20投資が有望であるというふうに考えています
15:24具体的には半導体製造造地ですとか部品のメーカー
15:28それから機械が多く含まれます
15:30また銀行も有望だというふうに考えています
15:33世界的に景気が底堅く推移する中
15:38グローバルで金融機関に対する注目が高まっており
15:41日本の銀行にもそういった資金が入ってくることが予想
15:44されます
15:46ありがとうございました
15:48以上株価の見通しでした
15:51時刻は6時1分になるところです
15:54ニュースをお伝えします
15:58イスラエルのネタニアフ首相は
16:009日に行われた治安閣議で
16:03パレスチナ自治区ガザの和平実現に向けて
16:06アメリカのトランプ政権が主導する
16:08暫定統治機関
16:10平和協議会が示した工程表を拒否すると述べました
16:16工程表では
16:17イスラム組織ハマスの武装解除について
16:20ガザの警察などが所有する武器が引き渡された後に
16:23銃火器の廃棄が行われ
16:26個人が所有する武器は
16:28パレスチナの法律に基づいて処分されるとしていました
16:32しかしネタニアフ首相は
16:34銃火器に限らずあらゆる武器の放棄が必要だ
16:37とし
16:38ハマスが武装解除するまで
16:40イスラエル軍は撤収しないと強調しました
16:47イラン最高指導者事務所は
16:49最高指導者のモジタバ・ハメネー氏が
16:53ペジェシュキアン大統領と面会したと発表しました
16:57アメリカとの軍事的緊張や経済状況などにつ
17:01いて
17:01意見を交わしたということです
17:04またイランのメヘル通信は9日
17:07モジタバ氏が宗教講和を行っているとする映像を公
17:11開しました
17:13撮影日時や場所は明らかになっていません
17:16モジタバ氏は3月の最高指導者就任以降
17:20一度も公の場に姿を現しておらず
17:24こうしたイラン側の発表は
17:25国民の不安を払拭する狙いがあるとみられます
17:31中国国家統計局が昨日発表した7月のCPI
17:36消費者物価指数は1年前と比べて0.5%上昇しました
17:42プラスは10ヶ月連続です
17:44伸び率は前の月から0.5ポイントを縮小し
17:486ヶ月ぶりに1%を割りました
17:51項目別ではガソリンなどの交通燃料が
17:540.8%を上昇したものの
17:576月の15.3%から大きく減速しました
18:05熊本地震で震度7を観測した
18:08氷川町の災害ごみの仮置き場には
18:10昨日受付開始前から多くの車が並んでいました
18:15担当者によりますと
18:17今後受け入れ場所をさらに広げて
18:19対応に当たるということです
18:22熊本県全体では2万棟を超える家屋が
18:25被害を受けていて
18:26ごみの受け入れや処理が課題となっています
18:31令和8年熊本地震の甚大な被害を受け
18:34TXNチャリティ募金では
18:36義援金を受け付けています
18:38皆様からお寄せいただいた義援金は
18:41日本赤十字社を通じて
18:43被災された方々に届けられます
18:47では今週の主な予定です
18:5010日月曜日国内では日銀が
18:52先月30日と31日に開催した
18:55金融政策決定会合の主な意見を公表します
18:59また12日水曜日アメリカでは
19:02今後の金融政策を見極める上で重要な
19:047月のCPI消費者物価指数が発表されます
19:09週後半の13日木曜日
19:11日本では7月の企業物価指数が公表されます
19:16そして14日金曜日アメリカでは
19:187月の小売売上高が発表される予定です
19:22今週の主な決算です
19:2410日には楽天グループが
19:26また13日にはアメリカの半導体製造装置大手
19:30アプライドマテリアルズが
19:32決算を発表する予定です
19:35雇用統計の結果を受けて
19:37利上げ観測やや後退しました
19:39となると今週の物価指標が気になるところなんですが
19:43まずは大島さん
19:447月のCPIどこに注目しますか
19:46やはりFRBの金融政策がどういうふうにいくかというところ
19:50ここを考えるということになると思います
19:53市場ではFRBの利上げの方向で予想されているんですけれ
19:57ども
19:58私はむしろ年内はおそらく末置きの可能性もあ
20:01って
20:01来年にかけて利下げするんじゃないかなというふうに思っています
20:05理由はいくつかあるんですけれども
20:07前回6月のCPIでは
20:11まず関税の物価への影響
20:12これが後退し始めているというのが確認できました
20:16それから現有高もピークから見れば
20:19ある程度落ち着いて
20:20その波及というのは原理的かなというふうに思います
20:23さらに中長期のインフレ期待
20:25これの上振れというのが非常に懸念されるんですが
20:28今のところ回避できているのかなというふうに思います
20:31最後に最も強調したいところですけれども
20:33やはりインフレの基調を決めるもの
20:35これは何かということですけれども
20:38やはり賃金ではないかということなんですよね
20:41このチャートの雇用コスト指数ってありますけれども
20:43先週金曜日に発表された7月の雇用統計でも確認
20:47されたように
20:48賃金の上昇率というのは
20:49おおむね南下傾向にあるという点が重要かなというふうに思って
20:53います
20:54となると今後のところでいくと
20:57先ほどお話もありました
20:58利上げはせよおき
20:59利上げがなくせよおき
21:01来年に向けては利下げかという話でしたけれども
21:03ただ6月はアメリカとイランの定戦協議も進んで
21:07いて
21:07ガソリン価格一服した局面でしたよね
21:107月はやや上振れた場所もありましたけれども
21:12これについてはいかがですか
21:14アメリカの物価の特徴として
21:16中長期の予想インフレ率が安定している状況だと
21:21確かにガソリン価格とか原油価格が上がっても
21:23それが全体に波及しにくいという
21:26そういう性質があるんですね
21:28そう考えると今のところ中長期の予想インフレ率が
21:31安定しているというところですので
21:32そういった懸念は今のところそこまでないかなと
21:35限定的に分かりました
21:37そして小林さんは今週注目は小売り売り上げたかということ
21:40ですね
21:40はいそうですね
21:422月以降アメリカの小売りはですね
21:44前月比でプラスを維持しています
21:466月も前月比でプラスの0.2%
21:497月は0.1%の増加が予想されています
21:55ガソリン価格は一時期よりは安定してきたとはいえ
21:59中東紛争が始まる前と比べるとですね
22:01まだ50%ぐらい高い水準にありますし
22:04インフレ率も高止まりが続いている中
22:08アメリカの個人の消費者の購買意欲が
22:11力強いというかしっかりしている状況が続いているのかどう
22:14かを
22:14確認する上で重要なデータポイントだというふうに考えて
22:18います
22:20週次の小売り関連のデータを見る限りは
22:22それなりに比較的顕著な推移が予想されているんですけれども
22:26やはり消費者の消費というのは
22:30アメリカのGDPの3分の2を占める最大の構
22:33成要素でもありますし
22:36去年の関税政策そして今年の中東情勢
22:39そういった不安定な環境不確実な環境の中で
22:42アメリカの経済が底堅く推移している
22:46それを支える原動力となっているのが
22:49消費活動でありますので
22:50そういった意味で小売りのデータに注目しています
22:53こういった個人消費の強弱というのも
22:55この利上げ観測の前後に
22:58後退ですとか前進に影響するんでしょうか
23:01そうだと思います
23:02やはりあまり
23:04それは一つ景気の大きな強さの下出さえというところでは
23:07大きく影響してくるというふうに思います
23:12続いてはお天気です
23:13気象予報士の平井出さん
23:15おはようございます
23:16今日は晴れるところが多いですが
23:19関東から西の太平洋側では
23:21急な雨や雷雨に注意してください
23:24では今日の予報です
23:26まずは西日本です
23:29九州は日中雲が多いでしょう
23:32中国四国近畿は晴れますが
23:34昼頃から太平洋側を中心に
23:37にわか雨や雷雨のところがありそうです
23:39最高気温は所々で35度以上の猛暑日となり
23:43大阪・岡山35度
23:46熊本や佐川36度の予想です
23:49できるだけ涼しいところで過ごしてください
23:52東日本です
23:54日中は広い範囲で晴れるでしょう
23:56ただ東海と関東は午後を中心に
23:59急な雨や雷雨のところがありそうです
24:02最高気温は東海と北陸で
24:04昨日と同じかやや高く
24:06名古屋は35度の予想です
24:08関東は昨日より低いところが多く
24:11東京31度の見込みです
24:13北日本です
24:15広く晴れるでしょう
24:17ただ東北の山沿いと北海道の東部で
24:19にわか雨のところがありそうです
24:22最高気温は昨日と同じくらいか少し低く
24:25札幌は26度の予想です
24:27週間予報です
24:28明日は台風15号が東北南部から関東に上陸する恐
24:33れがあり
24:33東北の太平洋側と関東は大雨や強風に注意が必
24:37要です
24:38水曜日は関東から近畿で雨が強く降りそうです
24:43電気予報でした
24:46この後はプロの目です
24:47マーケットが警戒するAIへの過剰投資懸念について
24:51AI投資の収益性をアメリカ国債への投資リター
24:55ンと比較して考えます
24:59この番組のCM提供に興味を持ったらテレ東広告
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25:10M&Aの買い手の予算から売り手と買い手の手
25:14数料を引いた残りが売り手の手取り額です
25:17M&Aキャピタルパートナーズは売り手買い手
25:20ともに手数料が同じ株価レーマン方式で
25:23売り手の手取り額を最大化
25:26明瞭な料金体系でM&Aに安心を社長これなら安
25:31心だ
25:34キャピタルパートナーズ
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25:41キャピタルパートナーズは大事 then it's a Corona
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