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  • 2 日前
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モーサテ 動画 2026年8月5日 バラエティ動画 8tsu

カテゴリ

📺
テレビ
トランスクリプション
00:18おはようございます
00:19おはようございます
00:208月5日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:24しばらくは協調介入の効果の持続性がどこまで
00:28なのか大きな関心事です
00:30では4日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:33を確認します
00:35そろって4日続進です
00:37DAOは907ドル高の5万4,085ドル
00:42NASDAQは671ポイントプラスの2万6,584
00:48S&P500は136ポイントプラスの7,736でした
00:53DAOとS&P500は最高め更新です
00:58セクター別の投落率です
01:00情報技術が4%を超える上昇
01:03公益やエネルギーが下落しました
01:06為替です
01:07ドレーンは現在157円の70銭台で推移しています
01:14それではマーケットの動きについて
01:16ニューヨークから詳しく伝えてもらいます
01:20はい4日のニューヨークマーケットで
01:22DAOとS&P500は最高値を更新しました
01:25主要な企業決算でAI需要の好調さが示されたことに
01:29加えまして
01:30資生学的なリスクの後退が意識され
01:33相場を押し上げました
01:36DAOの上昇幅は一時1000ドルを超えました
01:39取引時間前に決算発表した建設機械大手キャタピ
01:43ラーは
01:43AIデータセンター需要を背景に売上が過去最高を更
01:48新し
01:48株価が5.6%上昇
01:51DAOを牽引しました
01:53また前の日に決算発表したデータ解析大手
01:56パランティアテクノロジーズも30%近い大幅高
01:59となりました
02:01半導体関連など他のAI関連銘柄ものきなみ買わ
02:05れたことで
02:05ナスタックは3%プラスとなる場面がありました
02:10またこの日アメリカのベッセント財務長官が
02:13ホルムズ海峡の開放でイランと合意する可能性が
02:17あると発言し
02:18原油安そして長期金利が低下
02:20株式相場の追い風となりました
02:24さてスペースXが先ほど決算発表しました
02:28上場後初となる決算の内容についてこの後お伝えします
02:35この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:46社長は孤独だ
02:48予算達成するぞ
02:49いけますかね
02:51一人耐えて予算達成するぞ
02:54予算っていくらだっけ
02:56ん?
02:57一人こらえる
02:58社長は群れを率いる孤独なライオンだ
03:02しかしパートナーはいる
03:04M&Aキャピタルパートナーズ?
03:06選ばれる理由があります
03:08M&Aキャピタルパートナーズ
03:13資本効率の向上
03:14成長のための資金調達?
03:17どうしよう
03:17そんな時は地主リースバッグです
03:20地主リースバッグなら
03:22土地のみを売却することができます
03:25建物は自社所有だから
03:27これまでと変わらない
03:28事業を経済しながら成長資金も手に入る
03:32手間がかからない今すぐ取り組める
03:34CRE戦略です
03:36土地を資金に成長に
03:39社業地主
03:40地主株式会社
03:43足立社長
03:43鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:46これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう
03:49それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:52例えば?
03:53医療とか介護とか
03:54そういう分野でも
03:56我々のITソリューションで
03:58いろんな医療施設に対して
04:00作業の効率が分かっていく
04:02お医者さんや看護師さんの手が開けば
04:05結果的に医療の質が上がりますもんね
04:13まずは速報です
04:15アメリカの実業家
04:16イーロン・マスク氏率いる宇宙企業
04:19スペースXが先ほど上場後初となる決算を発表しました
04:24売上高が9割増加し
04:26最終赤字が縮小しました
04:30スペースXの4月から6月期の決算は
04:33売上高が1年前から91%増加しました
04:38最終損益は5億4100万ドルの赤字でしたが
04:42自社のデータセンターを
04:43Googleや新興AI企業アンソロピックに
04:46貸し出す契約を結んだことで
04:48AI部門の業績が改善し
04:51赤字が縮小しています
04:53決算説明会では
04:54マスクCEOがAI部門に関する
04:57新たな材料を示すかが注目されます
05:02アメリカのベッセント財務長官は
05:044日、円相場の安定が
05:06アジア地域全体にとって重要だと述べるとともに
05:10円安の是正に向けて
05:12金融政策の面で
05:13日銀が必要な対応を取るだろうとの認識を示しました
05:19CNBCとのインタビューの中で
05:21ベッセント長官は
05:22著しく過小評価されている円相場を是正しようと
05:26日本が努力していると認識していると述べました
05:30また、円相場の安定はアメリカのみならず
05:34アジア地域全体にとっても重要だとし
05:36円相場の安定が韓国ウォンや
05:39中国の人民元の安定につながるとの見方を示しました
05:44その上で、今後日銀による利上げが
05:46必要かどうか問われたベッセント長官は
05:49先回りして判断を示すつもりはない
05:52ただ、日銀の上田総裁は
05:54必要な対応を取るだろうと答えました
05:59また、ベッセント財務長官は
06:00中東情勢についても発言しました
06:03その中で、きょうかあすにも
06:05ホルムズ海峡の開放で
06:07イランと合意する可能性があると述べました
06:12ベッセント財務長官は
06:134日のCNBCのインタビューで
06:15きょうかあすにも海峡を開放し
06:18正常な状態に向かうための合意が
06:21成立する可能性があると語りました
06:24合意に達すれば通行の自由が確保され
06:27エネルギー価格は再び落ち着きを取り戻すとして
06:30います
06:31ホルムズ海峡をめぐっては
06:336月にアメリカとイランの覚書によって
06:36一時封鎖が解除されましたが
06:38その後、交渉が頓挫し
06:40再びイランが封鎖しました
06:44ではその他のニュースをお伝えします
06:48アメリカの建設機械大手
06:49キャタピラーが発表した
06:504月から6月期の決算は
06:52売上高が初めて200億ドルを突破し
06:55過去最高を記録しました
06:57データセンター向けの発電機事業が好調でした
07:012026年通期の売上高見通しも
07:041年前と比べ
07:0510%台半ばから後半の成長になるとして
07:08従来から情報修正しました
07:11決算を受け
07:12キャタピラーの株価は
07:135%を超えて上昇しました
07:18マクドナルドの4月から6月期の決算は
07:201年前と比べ増収増益でした
07:23高価格帯メニューの販売が顕著でした
07:26ただ、長引くインフレで
07:28低所得賞を中心に外食美解が広がり
07:31来店数は減少しました
07:34主力のアメリカ市場の既存店売上高は
07:36プラス0.8%に減速し
07:39市場予想を下回っています
07:41低価格メニューの展開を強化したものの
07:44思うほどの効果が上がらなかったとしています
07:49アメリカの新興AI企業
07:51アンソロピックがクラウドサービスを手掛ける
07:54ボルタインフラホールディングスと
07:55100億ドル、およそ1兆5700億円を支払う契約を
08:00結んだと
08:00ブルームバーグ通信が4日報じました
08:04AIの需要増加に合わせ
08:06計算処理に使うクラウドの契約を拡大しています
08:10契約先のボルタは
08:11今年設立の新興企業で
08:13半導体大手NVIDIAが出資しています
08:22さてここからは東海東京証券アメリカの
08:25中川育代さんにお話を聞きます
08:27よろしくお願いします
08:28よろしくお願いします
08:29まず4日の相場ですが
08:303指数揃えて上昇となりましたね
08:32はい
08:33ベセント財務長官がアメリカとイランが
08:35協議を行っていると明かしたことなどから
08:38原油価格と長期金利が低下して
08:40ディスクオンのムードが広がり
08:42DAOとS&P500が最高値を更新しました
08:46また先週のアマゾンやマイクロソフトの
08:49決算からハイパースケーラーが
08:51AI投資の成果を出しつつ
08:53大規模出資を継続するとの期待感が
08:55高まった流れが続いています
08:58これに加えてキャタピラーの
08:59高決算も後押しとなって
09:01半導体など幅広いAIインフラメーガルが
09:04急進しました
09:05そうですね
09:06そのキャタピラー決算についてですけれども
09:08市場はどんな点に注目したんでしょうか
09:10はい
09:10産業施設向けに発電機やガスタービンを製造する
09:14電力エネルギー部門が
09:16AIデータセンターの需要急増を受けて
09:18急速に成長しています
09:204月6月期にはこの部門の売上は
09:2217%の伸びを見せ
09:24中でも発電機の伸びが
09:2629%と目立っています
09:28従来の主力の建設部門も
09:31データセンターの建設ラッシュが
09:33恩恵となって
09:34売上は35%を増加しました
09:38高水準の受注算を維持したほか
09:40仕置きの常識見通しを発表したことで
09:43市場からはAI需要が継続することが示されたと
09:46好感されたようです
09:48キャタピラーというと
09:49県気大手というイメージですけれども
09:50AIインフラ銘柄という存在感も
09:52見せ始めているんですね
09:54これデータセンター需要をめぐって
09:56何かリスクはありますか
09:57はい
09:58リスクの一つとしては
09:59データセンター部品は
10:00輸入に大きく依存していて
10:02サプライチェーン動向に極めて
10:03敏感なことが挙げられます
10:05供給が混乱して
10:06データセンターの建設計画や
10:08稼働が遅れる場合には
10:10キャタピラーの発電機の需要も下押しされ
10:12受注算の消化が遅れる可能性があります
10:16こうした懸念がある中で
10:17本日はトランプ政権が
10:18中国からのデータセンター部品の輸入を
10:21禁止する案を検討していることも報じられました
10:24アメリカ企業を保護する目的とされていますが
10:27実現した場合
10:28一時的にサプライチェーンが停滞するリスクがあり
10:31今後の政権の動きには注意が必要です
10:34はい分かりました
10:35中川さんにはまた後ほどお話を聞きます
10:37ではその他のマーケットです
10:41債権です
10:41アメリカのベッセンと財務長官が
10:44イランとの合意の可能性を示したことで
10:46金利は低下しています
10:4710年歳入り回りは現在4.615%
10:512年歳は4.194%です
10:54商品です
10:55ニューヨーク原油先物も
10:57イラン情勢に対する不安が後退し
10:59大幅増落
11:00金先物は3日ぶりに反発しました
11:04ヨーロッパ市場です
11:05イギリスは4日ぶりに反発
11:07ドイツは4日促進し
11:09連日で最高値を更新しました
11:11おしまいはシカゴ日経平均先物
11:136万5485円です
11:16以上マーケットの動きをお伝えしました
11:19今朝のゲストを紹介します
11:23ドイツアセットマネジメントの
11:24オブ小一郎さんです
11:26おはようございます
11:26おはようございます
11:27よろしくお願いします
11:29そして株などの見通しは
11:30岡山省県の松本文夫さんです
11:33おはようございます
11:33よろしくお願いします
11:34よろしくお願いします
11:36さて決算が相次ぐ中
11:37アンソロピックがAIクラウド企業と
11:39100億ドルの契約と
11:41松本さんAI話題がつきませんね
11:44そうですね
11:44過剰投資の懸念とかですね
11:46中国の安いAIが開発されたということで
11:49マーケットではここ1ヶ月ぐらいですね
11:51ものすごく変動率高まったんですが
11:53いろいろあるけれども
11:54やっぱり投資の需要は強そうだな
11:56ということだと思います
11:58あとキャタピラの決算のお話もありましたけど
12:00やっぱりデータセンター向けの需要が
12:02好調だということで
12:04AIの需要を取り込めているかどうか
12:08ということで非常に日米ともにですね
12:10企業決算強いかそうではないかというのが
12:13はっきり言ってしまっているということになります
12:15結局AIですねというのが引き続いていると
12:19先ほどスペースXの決算が発表されましたが
12:21そうですねスペースX出ました
12:24売上高がですね78億ドルということで
12:27市場数68ぐらいだったので上ですね
12:31赤字幅についても市場では
12:34EPS-24セントと見ていたのが-9ということだったので
12:40赤字も縮小ということなので
12:41全体としてですね
12:43出てきた数字としてはポジティブということが
12:45言えるかなと思っていますので
12:46一方で市場の関心がですね
12:498月6日からの大株式ロックアップに
12:53ものすごく集中しているということで
12:54決算自体は良好
12:56ただ株価の方向性を占う上では
12:59この2日後からのですね
13:01受給がものすごく重要になってくるということかなと思います
13:05わかりました
13:07続いてはこちらのコーナーです
13:14では今日の東京マーケット展望します
13:16まずは各国の為替から確認しておきます
13:20ドル円が157円70銭台
13:22ユーロ円が181円90銭台です
13:25人民元の賞は本土会市場は
13:271ドル6.74減台という水準
13:30オーストラリアドルです
13:32111円10銭台
13:33イギリスポンドが212円10銭から20銭です
13:37ブラジルレアル
13:3830円70銭台
13:40最後にトルコリラなんですが
13:413円31銭台という水準になっています
13:45今日の為替の見通しなんですが
13:47リスナーホールディングスの井口さんです
13:48おはようございます
13:49はいおはようございます
13:50予想レンジ確認します
13:51156円80銭から158円の50銭
13:54今日どんな展開を見ていらっしゃいますか
13:56為替介入が日本単独ではなく
13:59米国との協調介入となったことは
14:01当面の円安抑止力になると思います
14:04足元でやや円安が進行していますが
14:07本日は要人発言などに注意しながら
14:09上下に触れやすい
14:10神経質な展開を見ています
14:13今日のポイントなんですが
14:14円安トレンドは一時収束かということなんですが
14:18トレンド転換はしたんですかね
14:22200日移動平均線や去年4月と5月の下値を結
14:27んだ
14:27昨年からの長期サポートラインを
14:29共に下回ったことに加えて
14:31相場の格言にお上に逆らうなという
14:34国や中央銀行の意向に逆らったトレードは
14:37避けるべきというセオリーもあるので
14:39当面は上値トライの動きが手控えられ
14:41円安トレンドは一旦の収束を見ると思います
14:45ということは円高局面がしばらく続くということなんですか
14:49チャートはドル円のオプション市場における
14:51リスクリバーサルです
14:53市場が円高と円安のどちらを
14:55強く警戒しているかを示すもので
14:58上方向は円安を下方向は円高を
15:01市場参加者が警戒していることを示しています
15:051ヶ月ものは円高リスクを警戒している一方で
15:081年ものは引き続き円安リスクを警戒していますので
15:11短期的に市場は円高の可能性を見ていますが
15:15中長期的には円安トレンドへの回帰を
15:18想定している参加者が多いと考えられます
15:22今回の協調介入で
15:23陶器筋は円売り手掛けにくくなっているわけですよね
15:27どうなんでしょう
15:28陶器筋はある程度介入に備えていたのではないかと思っています
15:34チャートはIMMの円ポジションのうち
15:36比較的短期でトレードするといわれる
15:39レバレッジドファンドのポジション推移で
15:41介入前7月28日までのデータです
15:45オレンジ色の円売りのポジション拡大と同時に
15:48緑色の円外のポジションも拡大し
15:51為替介入に備えながら
15:53差し引きでの円売りポジションをキープしていたことが
15:55伺えます
15:57今は短期ですが長期はどうなんですか
16:00同様に年金基金など比較的長期で運用する
16:04アセットマネージャーのポジションを見ると
16:06円売りポジションを直近で拡大しています
16:10短期的に円高が進んだとしても
16:12中長期的な円安トレンドは変わらないと見ていると思わ
16:15
16:16これは先のリスクリバーサルの水準と整合的ですので
16:19いずれは円安トレンド再開の降参が大きいと見て
16:23います
16:23はい分かりました
16:24西さんありがとうございました
16:26ありがとうございました
16:27では再建市場を振り返ります
16:31昨日の日本の10年差入り前ですが
16:332.855%でした
16:37ここからは株式相場を展望します
16:39まずは4日の世界の株価です
16:43中国・上海総合指数は反発しました
16:46新たなAIモデルの発表が相次いでいることが交換
16:49され
16:49AI関連への買いが優勢となりました
16:52インドセンセックスは5日ぶり反落
16:54ドイツダックスは4日促進
16:56イギリスFTSEは4日ぶり反発です
16:59ブラジルボベスパは4日ぶり反落
17:01ニューヨークダウは4日促進です
17:04続いて先ものの値です
17:06大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
17:0965,510円です
17:13今日の株の見通しゲストの増本さんです
17:15よろしくお願いします
17:16予想レンジ65,000円から65,800円ということですが
17:20今日はどんな展開でしょう
17:21そうですね米国株大肌になりましたし
17:24反動対価も非常に強かったということで
17:28今日は日本株も6万5,000円を超えて
17:32さらに上昇という見方をしています
17:35ここ数日は火星の円高とか原油の動きもあって
17:38米国株に対して日本株で遅れる状況が続いていたんですが
17:41今日は比較的強い展開になるんじゃないかなというふうに期待しています
17:46さて注目ポイント AIブームの先を考えるとありますが
17:50これ具体的にどういう内容なんでしょうか
17:52そうですね グラフはハイパースケーラー5社
17:54Amazon メタ Google マイクロソフト Oracle の合計の設備投
17:58資の市販機の推移を見たものなんですが
18:01よく言われてますけども
18:02今営業キャッシュフローに占める設備投資の
18:05比率が97%に達していて
18:08営業活動で稼いだお金をほぼ全て投資に回して
18:12いると
18:13そのような状況ですね
18:14これ過剰との指摘が強まる中でも
18:17設備投資をやめられない理由というのはどう見ていますか
18:19そうですね 産業界においてですね
18:21やはりAI以外に成長が期待できる分野が
18:24もうなかなかないんじゃないかという見方があるからではないかというふう
18:27に思っています
18:291990年代の後半にもテクノロジーへの過剰投
18:33
18:33いわゆるインターネットバブルというものですが
18:35こういったものが発生したんですが
18:37市場全体という観点で見ると
18:40当時は人口増加率が一旦減速をするんですが
18:45また再び拡大をし始めるという局面でした
18:50一方で今回は長期的に見ると
18:53人口増加ペースの減速が止まらない
18:56長めに見るとマイナスに至ってしまいますねという可能性が
18:59高まる中で
19:01人間に代わるAIを活用することで
19:04いろんな意味で有意な立場を確立しようという動きが
19:08ハイパースケーラーの過剰投資の動き
19:10こういったことの背景にあるんだと思われます
19:12そうなんですね
19:14AI半導体関連株については先月調整拠面を迎えて
19:18日経平均株価も4月8%ほどの下落ということになりましたけれども
19:23今後もこのAI関連株の成長というのは続くというふうに見て
19:26いますか
19:27そうですね
19:277月の大幅安については一部の銘柄が
19:31陶器的な変わり方をしていた
19:33その反動は非常に大きかったと思います
19:36一方でAIに代わる有望な投資先というのが
19:38なかなか見当たらない中で投資家がAIというテーマに
19:42注目をする
19:43こういった流れは続くんだと思っています
19:46投資という観点でいくと
19:47まだマーケットが織り込んでいない
19:49AIブームの先にある変化
19:51こういったものを見据えた投資も必要になるのではないかな
19:55というふうに考えています
19:56その変化というのはどのものが起きそうですか
19:58そもそも技術革新が進んでいく背景というのは
20:03やっぱり人間が苦しみから解放されたい
20:05楽をしたい
20:06こういった欲望があると考えています
20:09AIの普及によって理想的な私たちにとっての未来
20:12というのは
20:13長時間労働苦しみから解放されて
20:16付加価値の高い仕事だけに従事できると
20:19給料は増加するということですね
20:22余暇の消費楽しみを拡大させる
20:24こういった展開だと思われます
20:27少しスパンの長いお話になるんですが
20:30AIによる理想的な未来を考えた場合は
20:32余暇レクリエーションに使う時間が増えることになるので
20:36これはですね個人によって何をやりたいかというのは異なるんでしょうが
20:40スポーツ全般ですね
20:41あとは音楽コンテンツ
20:43こういったセクターがですね
20:44有望ではないかというふうに思われます
20:47日本がですね強みを持つゲーム企業なんかもですね
20:49有望な投資対象になってくるのではないかなというふうに考
20:52えています
20:52分かりました ありがとうございました
20:55以上株価のみとしでした
20:58時刻は6時6分です
21:00ニュースをお伝えします
21:03高市総理大臣が表明した食料品の消費税率を
21:07来年4月から2年間1%に引き下げる案について
21:12政府は自民党総務会の了承が得られれば
21:15今日にも閣議決定する方針です
21:20高市総理はきのうの自民党役員会で
21:23来月中に税制改正大綱を決定し
21:26秋の臨時国会に法案を提出する方針を示しました
21:31ただ党内から財源などに懸念の声があるほか
21:34多くの野党は反対していて
21:37法案が提出される臨時国会での審議は難航すると
21:41みられます
21:43トヨタ自動車は2027年3月期の連結純利益予
21:48想を
21:493兆2500億円に引き上げました
21:53想定為替レートを円安方向に修正したことで
21:56これまでの想定よりも減益幅が縮小しました
22:02トヨタ自動車は来年3月までの1年間の業績予
22:06想について
22:07純利益を従来の3兆円から3兆2500億円に引き
22:12上げました
22:135月に発表した業績予想で
22:151ドル150円としていた想定為替レートを円安方向に
22:19修正し
22:201ドル160円としたことにより
22:23営業利益が4800億円押し上げられます
22:27また中東向けの輸出で代替ルートを構築したことで
22:31イラン情勢悪化の影響を軽減できるとしています
22:35併せて発表したことし4月から6月までの決算は
22:39純利益が1年前より75.6%増え
22:431兆4770億円でした
22:48ニュースを続けます
22:51防衛省が昨日公表した2026年版の防衛白書では
22:56ロシアによるウクライナ侵攻でのAI、人工知能や
23:00無人機の活用などを踏まえ
23:02新しい戦い方についての項目が新設されました
23:06また、スタートアップ企業の防衛産業への新規参入を
23:09促進するとともに
23:11いわゆる5類型を撤廃し
23:13殺傷能力のある武器の輸出を減速可能にしたことを踏
23:17まえて
23:17防衛装備移転を戦略的に推進するとしています
23:22一方、中国とロシアの連携強化に関しては重大な懸
23:26念を示しました
23:29日本製鉄は来年3月までの1年間の業績予想を情
23:33報修正し
23:34純利益が1年前と比べておよそ17倍の2900億円
23:39となる見通しを発表しました
23:41これは従来の予想を700億円上回ります
23:45アメリカの鉄鋼指標が好調なことを背景に
23:48去年買収したUSチールの収益改善を見込んだことが業
23:52績予想を押し上げました
23:56財務省が昨日実施した10年もの国債の入札で
24:00需要を示す指標である応殺倍率は2.56倍と
24:04去年5月以来の低さとなり不調との受け止め
24:08が広がりました
24:09最高落札利回りは2.9%と1996年8月以来の
24:15高い水準で
24:16財政への懸念が意識されたとみられています
24:21では今日の予定です
24:24国内では日銀が6月の金融政策決定会合の議事
24:28要旨を公表します
24:30アメリカでは半導体大手、サンディスクやウーバーな
24:33どの
24:33決算発表が予定されています
24:37日銀が6月の政策決定会合の議事要旨を発表
24:41しますけれども
24:42阿部さん内容どこに注目ですか
24:45先月は政策金利末置きとなりましたけれども
24:486月は半年ぶりの利上げとなったので
24:51この議事要旨の中身に注目しています
24:53利上げ自体は7対1で可決されましたけれども
24:57特に物価の上振れリスク
24:59これが委員の中でどう評価されていたのか
25:02先週の日銀の展望リポートと合わせて
25:04今後の金融政策の見通しを占う上での重要な材
25:08料と思っています
25:10この金利の動向、不動産業への影響ってどう見たらいい
25:13ですか
25:14足元の不動産投資市場は非常に活況なんですけれども
25:17一方で金利の上昇というのは
25:19不動産投資にはマイナスの影響を与えるので
25:22この点に懸念しています
25:25アメリカを例にとるとですね
25:27数年前のFRBの大幅な利上げ局面ありましたけれども
25:31この時不動産の投資市場は規模が半分以下に落
25:35ち込んだという経緯があります
25:38日本ではこのような極端なアメリカのような金融政策という
25:41のは
25:41想定されていないんですけれども
25:43今、活況な日本の不動産市場に水を差す懸念もある
25:47ので
25:48この点にはちょっと注目しております
25:50実際に物価の上振りリスクをどの程度評価して
25:53いるのか
25:53これによってペースが変わってくると見るということですね
25:55そうですね
25:56今後秋以降の金融政策にはその辺は注目したいと思って
26:00おります
26:01わかりました
26:02そして予定に自動車3車の決算がありましたが
26:05松本さんどう見てますか
26:06そうですね
26:08今日ですね
26:09本田鈴木すばるやりますが
26:11ここまでの決算ではですね
26:12北米の好調な動きを取り込めている企業は
26:16為替の円安効果も含めて順調ということなので
26:19本田とすばるはですね
26:21それに合致するかなと思ってます
26:23ただちょっとすばるは個別要因でですね
26:25工場の回収段階があって
26:27ちょっと販売が厳しかったんじゃないかという見方があるので
26:31現役予想は既に市場してるんですけども
26:34ちょっとこれを下回るリスクがあるかなというのが私たちの見
26:37

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