- 2 日前
モーサテ 動画 2026年9月4日
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🗞
ニューストランスクリプション
00:14おはようございます
00:159月4日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:19週末のアメリカ雇用統計を前にマーケットはどう
00:22動くんでしょうか
00:23今日も最新の情報をお伝えしていきます
00:26まずは3日のニューヨーク株式市場株価の終わり
00:29値を確認します
00:303指数揃って続進です
00:32DAOは624ドル高の53686ドル
00:37NASDAQは366ポイントプラスの26584
00:43S&P500は81ポイントプラスの7747でした
00:49セクター別の投落率です
00:50一般消費財や金融が上昇
00:53エネルギーや素材が下落しました
00:56為替です
00:57ドレは現在155円の70銭台から80銭台で推移しています
01:04それではマーケットの動きについてニューヨークから伝えても
01:07らいます
01:09はい
01:09原油価格が高止まりする中で
01:12長期金利に幾分低下圧力がかかったことで
01:153日のニューヨーク株式相場は顕著に推移しました
01:20再建市場では10年再利回りが一時4.73%まで低下
01:25しました
01:26FRBの交換が9月の利上げに慎重な見方を示
01:29したことで
01:30早期利上げ観測が後退
01:32為替市場ではドル安の流れとなりました
01:35長期金利の低下が支えとなり
01:37株式相場は上根を追う展開に
01:40マイクロソフトやウォルマートなど幅広い銘柄
01:43が買われ
01:44DAOは600ドルを超える上昇となりました
01:47ナスタックも顕著でした
01:49ロボタクシーのイベントを控えるテスラが相場を
01:52主導したほか
01:53主要ハイテク株にも買いが広がりました
01:56個別銘柄では前の日の取引終了後に
01:59強気の業績見通しを発表した
02:01データ分析ソフトのスノーフレークが
02:0416%の大幅高となりました
02:08さてFRBのウォーラー理事が
02:109月の利上げに慎重な見方を示しました
02:13金利低下のきっかけとなった発言の内容について
02:46よかったわね
02:48M&Aで事業承継という選択
02:51選ばれる理由があります
02:53M&A
02:55キャピタルパートナーズ
02:58資本効率の向上
03:00成長のための資金調達
03:02どうしよう
03:03そんな時は地主リースバッグです地主リースバッ
03:07グなら土地のみを売却することができます建物は自社所有
03:12だからこれまでと変わらない事業を継続しながら成長資
03:16金も手に入る手間がかからない今すぐ取り組める
03:20CRE戦略です土地を資金に成長に社業地主地主
03:26株式会社
03:28足立社長 鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:31これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見
03:35越して仕組みそのものも変えていくと
03:37例えば
03:38カメラとAIを組み合わせることで人の目の変わ
03:41りをしていろんな業態業種の労働力不足を補うソ
03:45リューションということで結果的にそれが精進化につながっている
03:48と
03:48AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
03:52分あり得ますね
03:59アメリカの雇用統計の発表を前に関連指標へ
04:02の注目が集まる中で3日発表された8月の人員
04:06削減数が低水準にとどまりました
04:10雇用サービス会社チャレンジャーグレー&クリスマ
04:13スが集計した企業の8月の人員削減計画は5万
04:17人余りで1年前と比べて38%減りました
04:228月としては4年ぶりの低い水準です
04:26また労働省が発表した先週1週間の新規失業保険
04:30申請者数は20万6000人でした
04:333週ぶりの増加となりましたが依然として低い水準に
04:37とどまっています
04:40FRB連邦準備制度理事会のウォラー理事は3日
04:44来週発表される経済指標でインフレの減速が確認
04:48されれば9月のFOMC連邦公開市場委員会で
04:52政策金利の末置きを支持すると明らかにしました
04:58ロイター通信とのインタビューで発言しました
05:01原油高や関税による物価押し上げ効果は一時
05:05的なもので
05:06持続的な上昇圧力につながっているとは判断できない
05:10との認識を示しました
05:12前の日のニューヨーク連議員ウィリアムズ総裁
05:14に続いて
05:15FRBの幹部から利上げに慎重な発言が相次いで
05:19います
05:21ではそのほかのニュースをお伝えします
05:25アメリカのサービス業の傾向感を示す8月のIS
05:29M非製造業契機数は
05:31前の月から1.3ポイント改善の55.4となり市場予
05:36想を上回りました
05:38交付協の判断の目安となる50を26ヶ月連続で超
05:43えています
05:44項目別では新規受注や雇用が改善したほか
05:48支払い価格が3年ぶりの高水準となりました
05:54アメリカの省務省が発表した7月の貿易統計に
05:58よりますと
05:59物とサービスを合わせた国際収支ベースの貿易
06:03赤字は
06:03前の月から24%多い886億ドルでした
06:09輸出が2%余り減ったのに対し輸入はおよそ3
06:13%増えました
06:16物の貿易赤字を国地域別で見ると
06:19日本が51%中国が11%台湾が31%メキシコが23%
06:27それぞれ前の月から拡大しました
06:32アメリカの大手投資会社ブラックストーンが
06:35基幹ファンドの解約制限に踏み切った模様です
06:39ブルンバーグ通信によりますと
06:41運用資産770億ドルのブラックストーンプライベートク
06:45レジットファンドは
06:47投資家から10%の解約請求を受けたものの
06:50その半分しか解約を認めないと通知したということです
06:55解約制限は2四半期連続とされています
07:01アメリカの半導体大手NVIDIAは3日
07:04AI・人工知能関連のハギングフェイスを
07:08およそ129億ドルで買収すると発表しました
07:13ハギングフェイスは外部の開発者が改良できる
07:16オープン型のAIモデルを共有するプラットフォームを
07:20運営していて
07:221800万人を超える開発者が利用しているとされています
07:26今回の買収についてNVIDIAのファンCEOは
07:30世界中の開発者や機関がAIを利用できる機会を広
07:34げていくとしています
07:41さてここからは岡山省県の小木原雄一さんにお話を
07:45聞きます
07:45よろしくお願いします
07:47まず3日の株式相場ですが上昇となりましたね
07:50FRBのウォラー理事がディスインフレ傾向が続
07:53けば
07:53金利制約を支持と発言したことが好感され
07:57終日顕著な動きとなりました
07:59サイバーキャブのイベント開催を控えた
08:01テスラなど一般消費財セクターが買われたほか
08:04高決算を発表したデータ分析用ソフトを手掛ける
08:07スノーフレークなどソフトウェア株の上昇が目
08:10立ちました
08:11そしてアメリカでは11月に中間選挙を控えていますけれども
08:15ここでの争点はどのあたりになってきそうでしょうか
08:18データセンターの建設が中間選挙の主要な争点
08:21の一つとなっています
08:23自宅周辺にAIデータセンターが建設されることを
08:27どう思うかを聞いた世論調査では
08:29アメリカ人の71%が反対していることが分かります
08:33電力や水の大量消費による電気代の高騰や騒
08:37音など
08:37生活環境への悪影響を懸念した反対の声が強いよう
08:41です
08:42各衆議会に提出されたデータセンターの規制法案
08:45は
08:45今年だけですでに300件を超えていて
08:48AI投資が遅れるのではないかとの懸念が広がっています
08:54中間選挙では上下院の動向だけでなく
08:56多くのデータセンターを抱えるテキサスなど
08:59今後の政策の方向性を決める知事選にも注目
09:03しています
09:03世論の声が強まって規制が強まりますと
09:06AI投資のブレーキにもなってきそうですか
09:09そうではないと思います
09:11トランプ政権がデータセンターに積極的な姿勢を
09:14維持しているため
09:152年後の大統領選までは連邦レベルでの本格的
09:19な政策転換リスクは低いと見ています
09:21中間選挙前後にかけてのマーケットは
09:24AI関連株を中心に不安定な値動きとなる可能性は
09:27ありますが
09:28大幅な調整にはつながりにくいと考えています
09:31少なくともここから2年は大きな流れに変わりはない
09:34ということですね
09:34小木原さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:37ではその他のマーケットです
09:40再建です
09:42FRBウォラー理事の発言を受けて早期利上げ観
09:45測が後退
09:45金利は低下しています
09:4810年差入り回りは現在4.770%
09:512年差入り回りは4.340%です
09:55商品です
09:56ニューヨーク原油先物は4日続進
09:58金先物も続進
10:002%を超える上昇となりました
10:03ヨーロッパ市場です
10:04イギリスは3日ぶりに反発しました
10:07ドイツは4日ぶりの反発です
10:10おしまいはシカゴ日経平均先物
10:13画面の一番上です
10:146万4,560円です
10:17以上マーケットの動きをお伝えしました
10:213日の外国為替市場では
10:23円相場が大幅上昇し
10:25一時およそ1ヶ月ぶりの水準となる
10:281ドル155円台をつけました
10:33円相場は一時155円台と
10:35前の日の東京市場と比べ
10:38およそ4円ほど上昇しました
10:40日銀の追加利上げの観測が
10:43強まっていることに加え
10:44アメリカのベッセント財務長官が
10:46日本に対し
10:47過度な円安に対処するため
10:50断固たる措置を強く支持すると発言し
10:53円安是正への思惑が広がり
10:55円外が膨らんだ形です
10:58またアメリカで利上げへの期待が
11:00後退したことも円外につながりました
11:04今朝のゲストを紹介します
11:07三菱UFJ新宅銀行の青木真幸さんです
11:11おはようございます
11:11おはようございます
11:12よろしくお願いします
11:14そして株などの見通しは
11:15野村証券の池田雄之介さんです
11:18おはようございます
11:18ありがとうございます
11:19よろしくお願いします
11:20さて池田さん
11:21ISM非製造業景気指数の結果は
11:241.3ポイント改善55.4となりました
11:28市場予想を上回りましたね
11:29そうですね
11:30ちょうどいい強さだったかなと思います
11:338月は製造業がちょっと弱かったりとか
11:37特にあと7月までは雇用ですとか
11:40小売統計とか割と弱いものが目立っていたんですね
11:44理由としましてはやはりアメリカでですね
11:47税間付が3月4月に集中していまして
11:50総額600億ドルなんですけれども
11:52これがおそらくですね
11:54もう6月まで使い切ってしまって
11:577月8月ってちょっと基調が弱いかなという感じだったんですね
12:01ただ今回はおそらくなんですけれども
12:04AI関連の設備投資なんかの好影響が
12:07サービス分野にも染み出してきたという
12:09そういうデータだったかなと思います
12:11ウォーシュ議長はGDPよりも消費を重視する
12:14見方を示してますよね
12:16そうですね
12:16ですのでこういったサービス分野というのは
12:18今後も要注目ですね
12:21さあ続いてはこちらのコーナーです
12:30では今日の東京マーケットを展望していきます
12:32まずは各国の為替から確認します
12:34ご覧ください
12:36ドル円です
12:37現在155円の80銭から81銭です
12:41ユーロ円は181円の13銭から15銭近辺
12:45人民元のショア本土買い市場は
12:486.71元台近辺となっています
12:51そしてオーストラリアドルです
12:53こちらは112円の18銭から21銭
12:57イギリスポンドは210円の64銭から76銭です
13:01そしてブラジルレアルです
13:0330円50銭台近辺
13:05トルコリルは3円の22銭台近辺となっています
13:11では今日の為替相場の見通しに参ります
13:14今日は明治安田アセットマネジメントの伊藤博康さんです
13:18伊藤さんおはようございます
13:19おはようございます
13:20伊藤さんの今日の予想レンジからですが
13:23154円ちょうどから158円ちょうどと
13:26今日はどういった展開を見ていらっしゃいますか
13:29はい
13:30ここ2日の延休等は
13:32為替会議の可能性を否定はできませんが
13:35材料的には国内では高田日銀審議院の
13:38日銀利上げスピード発言
13:40海外ではG25の別選とからの
13:43日本にリフレス政策をやめるべきだと伝えたな
13:46どの発言が
13:47そもそも介入警戒感を強めていた
13:50延長との買い戻しを刺さったと思われます
13:54入浴時間で少し落ち着いた模様で
13:56今晩雇用統計が控えていますので
13:59介入などがなければ
14:00値動きが徐々に小さくなるかと思われますが
14:03やはりドルの上値は重いと思われます
14:06今日の注目ポイントなんですけれども
14:09FRB利上げスタンスと中期的に円安が反転する
14:12条件です
14:14これはどういう意味合いなんですか
14:17足元は日本の利上げスピードが注目されていますが
14:20先週末のジャクソンホール会議で
14:22FRBの五州議長が
14:24貴重的なインフレ率が2%の目標を上回ったまま
14:27なら
14:28やるべき仕事があると踏み込んだことで
14:30やはり米国の利上げ期待の動きが
14:33ドルの鍵とも言えます
14:36五州議長は最も注力すべきは物価だと強調しました
14:40ので
14:41本日の雇用統計では
14:42雇用者数以上にサービスインフレの先行指標になり得
14:45る
14:46平均時給にも注目しています
14:49その平均時給ですとか賃金に関して
14:52方向性としてはどういった予想をしていらっしゃいますか
14:56そうですね
14:57こちらの各種賃金データでは
14:59アトランタ年金の賃金上昇トラッカー指数はや
15:02や強く組み
15:03インディードの賃金トラッカーは低位安定
15:05そして雇用統計の平均時給は順調に低下が見られる
15:08状況で
15:09少し動きに差が出ています
15:12ただしどの指数もおおむねコロナ前の水準まで低下
15:16しており
15:16非常に安定してきているとも評価できます
15:19こうしたトレンドから賃金データが大きく上振れするリ
15:23スクが
15:23小さいと予想しております
15:25したがって今回五州市の講演により
15:28インフレへの警戒は十分に追い込まれており
15:31短期的には9月の利上げ織り込みの後退
15:35それを受けたのに円買いを
15:38さすような動きの可能性が強いかなと思っております
15:41一方でこれまで続いてきた円安ですけれども
15:44これは今後どうなっていきそうでしょうか
15:48中期的な日本のファンダメンタルズ面では
15:50基本的な長期金利上昇に伴って円安が進行した
15:53日本の財政懸念が重要かと思われます
15:56また足元の原油高の影響で
15:58日本の相対的公益条件の悪化も進んでおり
16:02中期的な為替の円安反転は
16:04こうした日本の財政懸念の後退
16:08公益条件の改善が必要条件と考えています
16:11現状まだこの点での実際の進展が見られない中では
16:17円高も燃焼水準の150円台前半が限界で
16:22当面は150円台後半の揉み合いを予想しております
16:27分かりました
16:27伊藤さんどうもありがとうございました
16:29ありがとうございました
16:31続いて債権市場を盛り返ります
16:33昨日の日本の10年祭の利回りですが
16:35ご覧のように低下しています
16:372.965%でした
16:41ここからは株式相場を展望します
16:43まずは3日の世界の株価です
16:46中国上海総合指数は反発しました
16:49中国当局による景気対策への期待が一定の支えにな
16:52った一方
16:53上昇基調が続いていた大手銀行などには利益確定売
16:57りが出ました
16:58インドセンセックスは4日続落
17:00イギリスFTSEとドイツダックスはともに反発です
17:05ブラジルボベスパは反落
17:06ニューヨーク市場ダウは続進でした
17:10続いて先ものの値です
17:12大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
17:1564,660円です
17:19今日の株価の見通しはゲストの池田さんです
17:21お願いします
17:22よろしくお願いします
17:23池田さんの予想レンジは64,000円から65,500円となって
17:27います
17:27今日の見通しいかがでしょうか
17:29そうですね為替が結構大きく動いていますのでドル円見ながら
17:33という感じだと思いますが
17:34155円を下回らなければ日経平均6万4,000円台
17:38は検示できるのかなと見ています
17:41そして今日のテーマは10年金利3%は株安資料なの
17:44かということですが
17:4510年金利3%を達しましたがこれどう見ていますか
17:49注目したいのはやはり日銀の将来の利上げに対する
17:53マーケットの折り込みがどうなっているかということで
17:56どこまで利上げが到達するかという指標があるんですね
17:59これをご覧いただきますと今2.5%近くまで来ているということですね
18:05従いまして10年金利が3%に達しているということというのは
18:12ほとんどの理由が日銀の利上げに対する期待の
18:17高まりということなんですね
18:19ということはどちらかというと財政懸念というよりは
18:25日本のデフレ脱却がより完全になるということへの期待から
18:31日銀の利上げ期待と一緒に10年金利も上がって
18:35いると
18:35そういう理解なのかなと思います
18:37これは3%を超えてきても株高環境というのは続くんでしょうか
18:41そうですね中長期的にはやはり3%を超えないに越したことは
18:46ないんですけれども
18:47過去を振り返ってみるとですね
18:492013年からですねこうやって見てみますと
18:52名目GDPのですね成長率に比べて10年金利のですね
18:57このオレンジの方が低い状態というのが定常化していた
19:01んですね
19:02これが株高基調を支えたということかと思います
19:06日本の名目GDPはおそらくここからは3%というのが目
19:10安になってくると思いますので
19:12これをですねこうやってくると株のバリエーションなんかは
19:16ややですね上がりにくくなってくると
19:18つまりその緩和的なところから少し緩和度合いが緩まって
19:22くるという環境になりますので
19:24バリエーション面ではちょっと厳しいかなというところもあるんですけども
19:28ただですね株は業績がしっかり上がれば
19:30基調としては顕著とそういう見方をしています
19:34今後の注目点はどんなところでしょうか
19:37日銀のですね9月利上げはもう織り込まれましたので
19:39ここからやっぱりアメリカのイベントだと思いますね
19:42まさにウォーシュさんウォーシュ理事も言っていた
19:45んですけれども
19:4611日のですねCPIとそれから16日のですね
19:49FOMCというのが非常に重要ということです
19:52今後のシナリオをどう見るかということなんですが
19:55まずそのCPIでですねインフレが下売れてくれればですね
19:59弱めの数字出てくれますとこれウォーシュさん言って
20:02いるようなシナリオで
20:03利上げをする必要もないし株高再建高というベストシナ
20:07リオですね
20:08仮にですねこのインフレが強い数字が出てきてしまうと
20:12やっぱり9月のFOMCで利上げをするべきだというマ
20:15ーケットの見方になってきますし
20:18それで実際に上げましたというイエスの方になればですね
20:21これは事前のシナリオということで
20:24相対的にはAI株にはですね調整圧力
20:27つまり流動性相場からは遠のいてしまうということはあるんですけれども
20:31ワーストケースではないと
20:33ワーストケースというのはインフレが上振れなのに
20:37利上げを見送ったという場合ですね
20:40この場合にはですねインフレがさらに高まってしまうという懸念
20:43が
20:44強まりますので株安再建安ということになるかと思います
20:48このワーストシナリオに関して言うと
20:50ジャクソンホールの大主議長の会見でですね
20:54かなりマーケットの見方としては後退しているということかなと思います
20:58では日経平均は今後どういうふうに動くと見ていますか
21:02業績顕著ですので日経平均7万円は年末までに回復
21:06できると思います
21:07為替は150円台前半でもですね
21:09そのような顕著な株価は期待できると見ています
21:11分かりましたありがとうございました
21:14以上株価の見通しでした
21:17時刻は6時6分です
21:19ニュースをお伝えします
21:21台湾ハウス工業は新築1戸建ての住宅事業部
21:25門について
21:26北海道から鹿児島までの23道県から撤退し
21:30再編する方針を明らかにしました
21:35台湾ハウス工業では45都道府県で拠点を持っています
21:39が
21:4023道県から撤退し
21:42来年4月に東京や大阪などを中心に再配置します
21:48また注文住宅については
21:50最低受注額を5000万円に設定するほか
21:541億円以上の販売個数を
21:56現在のおよそ200個から倍増を目指します
22:00資材価格や人件費が高騰する中
22:03単価の引き上げで収益性を高めたい考えです
22:08ニュースを続けます
22:12日立製作所は昨日
22:14AIを活用してデータセンターの設備を一元管理する
22:18新サービスの提供を北米で開始したと発表しました
22:23電力、冷却、そしてITを横断的に統合し
22:28フィジカルAIによる自立運用と
22:32全体最適化を実現します
22:37日立が電力や通信などのインフラ運用で
22:41培ったノウハウと最先端のAIを掛け合わせ
22:44データセンターの安定稼働と省電力化を支援します
22:49日本では来年1月に国内需要を反映した
22:53サービスの提供を開始する予定です
22:58日本航空は韓国の大韓航空と
23:01戦略的パートナーシップを締結したと発表しました
23:05大韓航空が今年12月に子会社の足穴航空と統合
23:10する機会を捉え
23:11関係を強めたい狙いです
23:14今後は貨物事業やクレジットカード事業などの連
23:17携も検討します
23:20一方、日本航空がヤマトホールディングスと進めてきた
23:23国内貨物専用機の運航を来年6月までをめどに
23:29終了すると発表しました
23:31トラックの運転手不足への対応で2024年に運航
23:35を始めましたが
23:37燃油価格の高騰などで採算が悪化したためだということです
23:43では、きょうの予定です
23:46ヨーロッパでは7月の小売売上高が発表されるほか
23:50ヨーロッパ最大の家電見本市、イーファが開催され
23:53ます
23:54アメリカでは8月の雇用統計に注目です
23:59さて、いよいよ4日、きょう雇用統計の発表ですね
24:02青木さん
24:03はい、前回発表分につきましては前月比マイナスと
24:07なっておりますが
24:08これは一過性と考えております
24:11全体ではですね、今回小幅増加にとどまりまして
24:16市場では無難に消化できるのではないかと考えております
24:20その中でも注目はどこですか
24:22はい、サービス業について注目しております
24:26こちらのグラフですね
24:27非農業部門雇用者数を政府、民間の財、それから赤色の
24:33サービスに分けたものでございます
24:35方向感を見ていただきたいですが
24:3724年に入りまして、FRBの利上げの影響から財が低
24:42下
24:43その後持ち直しましたが、今度は政府が同時の影響から低下
24:47しました
24:48この間、一番数の多いサービスが支えておりました
24:53はい、では今後はどう見たらいいでしょうか
24:56はい、政府につきましては、7月に当時が正式に閉鎖して
25:01いる中で
25:02下げ止まってくるのかと思っております
25:04はい
25:04民間につきましては、AI革命の影響が重要かと考えて
25:09います
25:09在関連につきましては、AIインフラ投資が盛り上が
25:13る中で
25:14緩やかな回復が期待できます
25:17一方、サービス業ですね
25:19業種では医療・介護が支えておりますが
25:22AI普及による影響を受けやすい業種、例えば情報な
25:26どは減少が続いています
25:28はい
25:28サービス全体が想定外に減少が続きますと
25:32雇用環境の景色が変わりますので
25:34このAI普及による雇用の影響、今後どの程度見ら
25:38れるか注目しております
25:40まさにこのAI普及による雇用への影響、これを主議
25:43長が指摘しているところですからね
25:45おっしゃる通りですね
25:45わかりました
25:47そして池田さんは、今日の注目は、日本の7月の家計調査ということ
25:50ですね
25:51そうですね
25:54ポイントはいくつかあるかと思うんですけれども
25:56やはりクレジットカードの利用状況なんか結構強いです
26:00ので
26:00おそらく7月の家計調査も良かったと思うんですが
26:04その中で高級品がどうなるかというところが
26:06今後重要になってくるかなと思います
26:08百貨店統計なんかを見ますと、7月は良かったんですね
26:12ただ8月からちょっと調子が落ちてきていまして
26:16理由としましては、やはり為替が円高になったと
26:21つまり為替会議の後ですね、8月というのは
26:24ということでインバウンドの消費に少し弱含みの傾向が見ら
26:28れています
26:28あとは株価の影響というのも
26:31今後高額品の消費に影響が出てくる可能性があります
26:35ので
26:35そういう意味では今後の消費関連統計というのは
26:38株の影響ですね、いわゆる資産効果がどう効くかということと
26:43あと為替の影響ですね、それでインバウンドにどう影響が出てく
26:47るかという
26:47結構マーケットからのインパクトというところが
26:50ポイントになってくるかなと思います
26:52耐久剤の動向なども注目だそうですね
26:55そうですね、7月はおそらくエアコンがちょっと足を引っ張って
26:58しまう可能性がありまして
27:006月まではですね、いわゆる駆け込み需要がありましたので
27:03その反動が7月出てくるんですね
27:05ですので、他の耐久剤がどれだけカバーできるかといった
27:09ところも注目点です
27:10わかりました
27:12続いてはお天気です
27:13気象予報士の平井出さん
27:16おはようございます
27:17今日は西日本の太平洋側を中心に大雨に警戒してください
27:23では今日の予報です
27:25まずは西日本です
27:27断続的に雨で太平洋側を中心に非常に激しく降る
27:31ところがあるでしょう
27:33鹿児島県、宮崎県、大分県、高知県では
27:36今夜にかけて線状降水帯が発生する恐れがあります
27:41最高気温は26度前後でしょう
27:44各地、昨日より低く、福岡では7度も下がりそうです
27:48東日本です
27:49東海と関東は雨が降ったり止んだりで
27:52夜に雨足の強まるところがあるでしょう
27:55北陸は次第に雨の止むところが多くなりそうです
27:59最高気温は25度から28度くらいでしょう
28:03東海と関東では昨日より低くなりそうです
28:06北日本です
28:07東北は日差しが戻るでしょう
28:10北海道は午前中曇りや雨ですが
28:13午後はだんだんと天気が回復しそうです
28:16最高気温は東北で昨日より高いですが
28:19空気はカラッとするでしょう
28:21北海道は20度前後で9月5日に