00:006月 市城天皇は道長を右大臣に任じた道長は内大臣のこれ地下を超えて
00:19苦行のトップの座についたのである幼い頃 右大臣に東三条殿の庭で遊んでもらったことは覚えておるがゆっくり話したことはなかった
00:23これからは大上官の長である
00:29真の力になってもらいたい もったいなきお言葉にございますお上をよろしく頼みます
00:40新名をとしてお使いいたす所存にございます一つ聞きたいことがある
00:45何なりとそなたはこの先 感覚になりたいのか
00:48なりたくはないのか
00:55なりたくはございません何故であるか感覚は
01:01神の定めに出ることはできません私はお上の祭りごとのお考えについて
01:11神の定めで苦行たちが意見を述べ論じ合うことに加わりとうございます感覚も後で報告を聞くが
01:15後で聞くのではなく意見を述べる者の顔を見
01:28声を聞き共に考えとうございます彼らの思い彼らの思惑を感じ取り見抜くことができねばお上の補佐役は
01:32務まりませぬこれまでの感覚とは
01:33随分と異なるのだな
01:40はい異なる道を歩みとうございます
02:16ご視聴ありがとうございました
02:47ご視聴ありがとうございました
03:25ご視聴ありがとうございました
03:59ご視聴ありがとうございました
04:21ご視聴ありがとうございました
04:47このところ熱心になさってますね
04:51それ信則が借りてくれた
04:56信画策から早く写して返さないとそれをお写しになるのは
05:00そんなに楽しいのですか楽しいというより
05:03ためになるの祭りごとのあるべき形が
05:04書かれているから
05:05そうということは 旅の交流していたので 私も Sarairoo putting it in my way to meet you all the way to my jobお別れ様にお任せになって姫様はお家のために
05:12良き婿様に出会いますよう清水寺にでも
05:14お参りに行ってらっしゃいます私はお友いたします ゆえ
05:22ió姫様、沢様からのそのようにございます。以前から
05:39?そのようにございます。沢さん、向こうお鳥になったんですって。
05:57帝は宝起の国と石見の国の申し出を受け入れ、租税を4分の1免除しては殿御栄料にございます。
06:03さすが、帝であられる。
06:04同意されるのでしょうか?
06:16無論同意だ。帝は、民を思う御心があってこそ、帝タリエル。
06:23私は不承知です。陣の定めは大荒れになりますぞ。
06:53では下の者より順に租税の免除についての意見を述べられよう帝の仰せのままに帝の仰せのままに分かりません帝の仰せのままに同じく分かりません帝の仰せのままに帝の仰せのままにこの儀よろしからず二国の申し出を入れ税を受け入れ。
06:57免除れば他国も黙っておらぬ。
07:02そのようなことで朝廷の罪を減らしてよいのか。
07:10甘やかせばつけあがるのが民。施しはいらぬと存ずる。
07:18未だ疫病に苦しむ民を救うは上に立つ者の使命と存ずる。
07:36では皆の意見帝にお伝え申す他に意見がなければ本日はこれまでといたす。
07:51父上と満ちかねの叔父上を受訴したのは右大臣殿か?
07:54アディーナ。
07:56待て!
08:06自分の姉である女院様を動かして帝をたぶらかしたのも右大臣殿であろう。
08:12女院様を使って中宮様に無理事にするのもやめろ!
08:31アニメ。
08:32アニメ。
08:47何よ難しい顔をして。
08:52地目の案を考えておりました。
08:55この人を入れておいて。
09:12知らぬものを入れるわけにはいきません。
09:16これ地下一派を封じるためには私の知り合いを増やしておいたほうが良いと思うけど。
09:22道高の兄上のようなことはできませんね。
09:43そうよねでも私にもいろいろな付き合いがあるのよねできませぬはいゆうずうの聞かないところがすばらしいわ帝のご親友も見合わすというものお気張りなさいこれは帝にお頼みするからえっ?
09:51人の定めの後そんな面白いことがあったのか。
09:59面白いというか情けないというか内大臣様があまりに無様で。
10:02今日もやるかな。
10:10しかしあの日以降コレチカと高家は三代しなくなった。
10:14偉くなるのは大変だな。
10:18次の地目は俺のことは忘れておいてくれ。
10:27俺は今のままずっと賛議でよい。
10:37父が感覚であった頃は俺も感覚にならねばならぬと思っておったが今はもうどうでもよい。
10:44漢詩や和歌や読書や還元を楽しみながらこの先は生きていきたい。
10:50いきなり枯れてしまって体の具合でも悪いのか。
10:55陣の定めで見ていても道永は見事なものだ。
10:59道永と競い合う気にはなれない。
11:01見事って。
11:05まだ始まったばかりだ。
11:12それより適切な地目を行うにはおのおのが抱えている事情を知った方が良いと思うのだ。
11:13事情?
11:15うん。
11:16貴族たちの裏の顔か?
11:18そうだ。
11:22それには雪なりを使えばよい。
11:23え?私が?
11:26雪なりは字がうまい。
11:27女子たちは皆雪なりの字を欲しがる。
11:35故に雪なりは意外にも女子たちと密なつながりを持っておる。
11:44女たちの男どもとのむつごとからあいつらが知られたくない話を仕入れるのだ。
11:49私で力になれるならやりますよ。
11:55俺もそろそろ賛議にしてほしいな。
11:59ああ。
12:01すまぬ。
12:09今回はない。
12:18八月の字目では、源の俊方を賛議にするつもりだ。
12:25同じ黒男殿なのに、なぜ忠信ではなく俊方なのだ。
12:29俊方は亡き源の高明殿の息子だ。
12:34猿と目指す者のためには、その誇りを捨て去ることができる。
12:38今の俺には、なくてはならない男だと思っている。
12:46ただのぶのことは、その先に必ず考えるゆえ。
12:52この度は、許してくれ。
12:57昨日までに掴んだことでございます。
12:58早いな。
13:03宇大臣様の御ためですゆえ。
13:09藤原の浅常は手乱なのか。
13:12そのようにございます。
13:17お読みになったら、すぐ焼き捨ててください。
13:18いや。
13:21一度読んだだけでは覚えられぬ。
13:24そなたのような優れた際はないゆえ。
13:28されど、これが残るのは危のございます。
13:33お心にたまったことだけ、ご自身で記録をお作りください。
13:35それは日記のことか。
13:35はい。
13:39私は毎朝、前日に起きたことを書き記します。
13:43そのことで、覚える力も鍛えられます。
13:45うん。
13:49困る。
13:54あっ。
13:57うん。
13:59うん。
14:17地木は年に2回あり。
14:22秋の地木は大臣を除く中央官人の任命。
14:27春の地木は主に図領など地方官人の任命であった。
14:34この秋の地木で、さねすけがゴン中なゴンに、
14:37とし方が三義となった。
14:42そして、ゆきなりがクロードの塔となった。
14:47とし方殿がお越しになりました。
14:51うん。
14:52これ。
14:56はっ。
15:09内大臣様、中のゴン様にはご機嫌うるわしく、心よりお喜び申し上げます。
15:15ご機嫌うるわしいわけがなかろうが、何だお前は。
15:18源の、とし方にございます。
15:20そんなことはわかっておる。
15:24右大臣殿に言われて様子を探りに来おったか。
15:27とんでもないことにございます。
15:32お前の妹は右大臣殿の妻であろう。
15:37左様でございますが、私は源の最高のために、 右大臣様に近づいておりますだけで、
15:42道永様に忠義立てしているわけではございませぬ。
15:45ほう。
15:53内大臣様の方がお若くご聡明でいずれは高みに上られましょう。
16:02今宵は先々のためにまずは種をまいておこうと惨じましてございます。
16:08ズーズーしい奴だなあ。
16:11お前。
16:20帝も内大臣様のことを案じておられました。
16:31右大臣様に対抗する力がなければ、代理も陣の定めも偏りなく働かぬと、
16:34帝はお考えなのではありますまいか?
16:38帝がそう仰せになったのか。
16:39そのようにお見受けいたしました。