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00:17アレを描いたのはこの私でございます 何を申されまするか 以前久保様のご内緒を拝見した折 顔を真似られるよう覚えました
00:38さようなことが許されるとなぜそのような真似をなされた
00:49父を殺された子が仇を討とうとするのは何ら不思議なことではありますまい しかしも20年以上昔のことであろう
00:51あなた様とて
00:53織田家のために尽くされてきたす すべては生き延びるためその時が来るのを
01:02じっと待ち続けておりました
01:10いつの日か必ず矢信長を討ち 父上の子無念を晴らすのじゃ
01:25ただ殺すのではない
01:33そなたが織田家をすべ 父上の果たせなかったけっこくじをお成し遂げるのです
01:36はい 良い子じゃ時が来るまで決してその心
01:50見透かされるでないぞ
02:00母は会うたびにそう言い続け この世を去りました信長を討つことだけが
02:05私の生き甲斐となっていた
02:14なぜあわしに打ち明けられた わしなら手を貸すと思いか宗徒殿なら
02:24私の気持ちをお分かりくださる思い違いじゃわしは織田家筆頭がろうであるぞではなぜ
02:26あのご内緒のこと
02:29上様にお伝えしなかったのです
02:41久保様を貶めた信長を あなたは今も憎んでいるそれでも己を押し殺し
02:49偽りの顔でひれ伏してきたあなたと私は同じです
03:10時は今じゃ共に立ち上がってくだされ我らの手で信長を討つのです
03:40お待ちしておりますお待ちしておりますお待ちしております
03:57お待ちしておりますお待ちしておりますやっとまことの思いを口にすることが出来申したなんて心地よいのじゃ
03:58Come on.
04:57娘を悲しませとはないこたびのことは何も聞かなかったことといたします今上様を亡き者にしたとて何も変わりがせぬ。
05:02戦乱の世は続くだけじゃそのようなことは知りませぬ。
05:15私は必ず父の無念を晴らす。
05:21それだけが私の悲願なのです。
05:45天正10年3月、戦国最強と言われた甲斐の武田家は織田に敗れ、その歴史に幕を下ろしました。
05:52戦国の一党はなったも同然じゃ。
05:57あとは、権六が上杉を打つのを待つばかりじゃ。
06:18水井出超そかばより和睦の申し入れはあったかいえいまだにそうか信高はわしの軍勢も預ける信住とともに四国を総攻めせよはっこの信高必ずやご期待に応えてみせませる。
06:28あとは。
06:50そのころ秀吉と小一郎は毛利方との境界にあった備中高松城を攻めておりました。
06:54これで毛利は攻めることも助けることもできまい。
06:59小一郎、急ぎ安土に戻って上様を吊るせよ。
07:01上様?
07:06毛利攻めの総仕上げは上様にやっていただくとお約束したのじゃ。
07:11上様自らご出陣となれば毛利も諦めるであろう。
07:14わしがこの場を離れても大事ないか。
07:19いずれ毛利は和睦を持ちかけてまいりましょう。
07:23その断範はこの官兵衛が引き受けます。
07:31まことであれば、わしがお迎えに上がりたいところじゃが、代わりを任せられるのはお前しかおらぬ。
07:36わかった。
07:50こうして小一郎はおよそ270キロもの距離を長吉、長安、高虎とともに安土へと急ぎました。
07:53今、なんと。
07:56備中に行くなどと言うた覚えはない。
07:57いや、しかし、あれ。
08:08確かに、毛利との総仕上げはわしが得ると申したが、出向いてくるのは毛利の方じゃ。
08:09さらにそう伝えよう。
08:11何!?
08:15ちょっ、おい、お前、お主、それでこのまま戻るのか。
08:16仕方ありませぬ。
08:17知れが持たんこ。
08:19ここまで何日かかったことか。
08:25途中の宿場にも上様をお迎えするための支度をしておくようにといって、税にもたんまり置いてきたんですよ。
08:28上様を強引にお連れするわけにもいくまえ。
08:34もしや、殿は初めからわかっていて、あわよくば上様をお連れできればと思ったのではございませぬか。
08:38さすれば、明智殿や柴田殿の鼻を明かすことができるしの。
08:42いくら兄者でもそのようなことはやりかねえんだ。
08:48高松城主、清水宗春殿の切腹と、
08:54備中、ビンゴ、ミマサカ、ホウキ、出雲の割上。
08:59これらと引き換えに和睦いたす。
09:00さすがにそれはのめませぬ。
09:06毛利様からは三か国の割上までと仰せつかっております。
09:09では話はここまでじゃ。
09:16随分と気の短いお人じゃな。
09:20そうでもありませぬ。
09:25一年、牢の中で耐えたこともござりまする。
09:32この足はその代償でござる。
09:42あの時、荒木殿をそそのかし、
09:47裏切らせた和池江殿でござりましょう。
09:52私はあなたを信じられません。
10:03では、今日はこれまでということで。
10:07お待ち下され。
10:14これをお持ちあれ。
10:15酒でござる。
10:18皆にお振る舞いを。
10:31毒など入っておりませぬぞ。
10:36わしは馬印をひょうたんにしておりましてな。
10:42百姓だった頃から、家にはいつもこれがぶら下がっておった。
10:45だからこれを見ると落ち着くのじゃ。
10:53どことなく、女子の体にも似ておるしの。
11:02これは馬牧がうまくいくためのおまじないみたいなものじゃ。
11:05では、遠慮なく。
11:07おい、マサカズ。
11:09駅江殿のお見送り頼んだで。
11:11おう。
11:19噂にたがわぬ人たらしをの。
11:24黒田殿もわざと摂操にケンカを売りましたな。
11:32そのあとに、あのようにして橋場殿が出てくれば、つい心を許したくもなる。
11:40さてなんのことやら。
11:53いやいやいや実に恐ろしきお方たちじゃ。
11:54That's what I want to know.
12:30接待役を務めたのは光秀でございます次は恋の煮付けでございますこれはうまそうじゃわしも恋には目がありませぬうんちょっと待てわしのほうが大きいのはどういう良権じゃ?
12:53それは…ここは徳川殿をもてなす場であろう見ついて取り替えて差し上げろは申し訳ございませんではいただいてもよろしいございますか召し上がってくだされ
13:35そのために今日は遠慮させてくだされ腐っておるのか
13:40?いやそういうわけではございませぬではなんじゃ?
13:53この匂いは毒かもしれませぬ
14:16いやおそらくこれだけかと…
14:22わしを狙ったということか…
14:47みついでこれはどういうことじゃ?
14:59毒味は済ませておりましたその後に何者かが…やったものに心当たりはあるか
15:07?必ず父の無念を晴らす私の悲願なのです
15:21心当たりは…あるのか?いえ…そうか…では…
15:26きょうだいどころにいたものを稲殺しにせよお待ちくわされ
15:28!あの者たちは違いまする
15:45!ほう…では…誰なのじゃ
15:50?答えを見ついて…
16:10分かりません…いいから答えよ答えよ…答えよ
16:11!答えよ!申し訳ございません
16:14!分かりません
16:17!次だ!
16:22答えよ!答えよ
16:25!答えよ
16:25!答えよ
16:26!答えよ
16:28!答えよ
16:46!答えよ
16:47!みついで!
16:48答えよ!答えよ
16:52!かもわぬ
16:57!脳背!大所の一人が口を割りました!
17:07毒を手引きしたのは、信住様でござりまする。
17:18四国攻めへ向かう前に、毒と銭を渡されたとのこと。
17:26直ちに後を追い、腹を切らせよ。
17:27はっ!
17:35失礼いたしました。
17:40肝を冷やしました。
17:43てっきり殿の仕方かと。
17:45何よ馬鹿なことを。
17:49奥方様と信康様のことがござりますゆえ。
17:54だとしても、殿がそのような卑怯な真似をするはずがないではないか。
18:06三年前、家康の聖祭月山殿と、着難の松平信康殿は、信長から無本の疑いをかけられ、その命を断たれました。
18:16毒じゃ。
18:22やはり違う。
18:23わしは何もしとらん。
18:27もとより使うつもりもなかった。
18:34ただ、その気になればいつでもやれると思いたかったのじゃ。
18:42そうでなければ、自分を抑えられぬ気がしてな。
18:47わしは妻と子を手にかけてまで生きのくったんじゃ。
18:52こんなことで台無しにはする。
19:00明智殿。
19:06ああ、災難でございましたな。
19:13徳川殿のもてなしは、親子ごめんとなった。
19:18代わりにそなたらと共に祭国攻めを命じられた。
19:22明智殿それは心強いか?
19:37上様はしばらくわしを遠ざけたいのであろうなかなかのやさ男になられましたなあ。
20:05弟ざるに言われとうないわわしはこれより坂本城に戻って支度を致すまた備中で会おうはいともに毛利を打ちましょう伸隅め兄上から受けた恩をあだで返すようなまねを。
20:07許せませぬ。
20:11見上げた男よ。
20:25二十年もの間、まことの心を隠してわしを恨み続けるなど、たやすくできることではない。
20:32よほど、わしが憎かったのであろう。
20:43これでまた、信勝にも恨まれるのう。
20:52わしはどこかで道を間違えたのやも知れぬ。
20:57そのような泣き言、危機とありませぬ。
21:04よいではありませぬか。
21:11いくら恨まれたところで、死んだものにはどうすることもできませぬ。
21:18生きてるものにしか、この世を変えることはできませぬ。
21:27我が娘たちが悲しむことのない安寧の世を一日も早くお作り下さりませ。
21:33それだけが生き延びた我らに残された唯一の道にござります。
21:34はやすく言うでない!
21:41血塗られたこの手ね。
21:44そのようなよう。
21:46どう作れというのじゃ。
21:51わしには壊すことしかできぬ。
22:00お前が男であればのう。
22:07すまぬ。
22:11今のはまことの思いではない。
22:17いえ。
22:21わたくしのはこそ申し訳ございませぬ。
22:25わたくしには。
22:30兄上をお救いすることはかないませぬ。
22:33ところきたその鑑痛で
22:54すごく言いましょう。それってはあまりを僕たちだけを切ります。
23:02?
23:03!
23:04?
23:05?
23:05?
23:05?
23:06?
23:06?
23:06?
23:06?
23:07?
23:07?
23:07?
23:07?
23:08?
23:08?
23:29It's all about the time for you.
23:33I don't know what to do.
23:34Here...
23:38I don't have any idea.
23:40I'll say that Mr. Giddy...
23:47What's wrong with you?
23:49I'll say it.
23:50I'll say it.
23:52Wait.
24:18上様よりこのような施し兄じゃが知ったらさぞうらやましがるであろうと思いまして。
24:27コンシロー
24:30オネシ
24:34兄を憎んだことあるか
24:40殺したいと思ったことはあるか
24:46That's...
24:50I...
24:50...
24:52...
24:52...
24:53...
24:55I was still in the middle of the day, but I was always thinking about it as a侍, I was
24:59always thinking about it.
25:02I was thinking about it as if I didn't know what to do.
25:05And I was thinking about it immediately.
25:08I didn't know what to do.
25:15I was thinking about it.
25:18I was thinking about it.
25:26Why did you do that?
25:29It's just a mistake.
25:57It's just a mistake.
26:29It's just a mistake.
26:30It's just a mistake.
26:31It's just a mistake.
26:42It's just a mistake.
26:50It's just a mistake.
26:55It's just a mistake.
26:57It's just a mistake.
27:00It's just a mistake.
27:03It's just a mistake.
27:05I'm sorry.
27:11I'm sorry.
27:16I'm sorry.
27:48It's just a mistake.
27:49I'm sorry.
27:51It's just a mistake.
27:51You're not the same.
27:53You are the same.
27:59I'm sorry.
28:01You're not the same.
28:03Now let's go.
28:06You're right.
28:10You're right.
28:14I'm sorry.
28:16You're right.
28:20Do you want me to go to the next 6th of June?
28:23I'll go to the next day.
28:27Thank you!
28:28If you do, I'll go to the next day.
28:35I'll go to the next day.
28:38Yes!
28:39誰ぞある?
28:49急ぎ早まわせ。長秀に沙汰があるまで待てど告げよ。
28:50はい!
29:02so
29:03So, he went to the Holy Spirit to the Holy Spirit, and went to the Holy Spirit.
30:10もう、わしを巻き込むなとおせにございました。
30:21光秀、わしのために力を貸してくれ。
30:27これも、御仏の巡り合わせだとわしは思っておる。
30:53いやー!
31:04はっ?
31:08はっ?
31:36I don't know.
31:44やっとマコトの想いを口にすることが出来申した。
32:02Toshimitsu, I'll tell you, you're a citizen.
32:08Yes, but I'm going to go to the top of the top.
32:14No!
32:14That's not true!
32:27This is the end.
32:33The enemy is...
32:37...of the Holy Spirit!
32:50I'm sorry, I'm surrounded by the temple.
32:55Where are you from?
32:58I'm the white man.
33:01Akechi光秀!
33:03That's right.
33:30The goal is to take the enemy of the enemy!
33:34Take the enemy!
33:35Take the enemy!
33:37I'll take the enemy!
33:39Your enemy is only one!
34:09Oh
34:14Don't go!
34:15The king of the king has left us!
34:16I am going to kill you!
34:18I'm going to kill you!
34:22Come on!
34:54Let's go.
35:32Oh
35:33Oh
35:44Oh
36:10Oh
36:48Oh
37:13Oh
37:14Oh
37:14Oh
37:17I'm tired
37:24I'm tired
37:25My father
37:26Go!
37:28Go!
37:31Go!
37:45Nobukatsu
37:46Go!
37:53Oh
37:58Oh
37:59Oh
38:00Yes, sir.
38:03Yes, sir.
38:14I'll give you a chance.
38:20I'll ask you.
38:30I don't know how much I can do it.
38:42Ryueka...
38:50My head...
38:54I'll never give it to the enemy.
39:03I'm not going to let you go.
39:07I'm not going to let you go.
40:30You're not alone.
40:41You're not alone.
40:54You're not alone.
41:00To-na! To-na! To-na! To-na!
41:06I will continue to light this world by the moon.
41:10I will continue to light up this country.
41:17There are no equipment.
41:51Oh, my God.
42:24Oh, my God.
42:46上様は生きておられる。兄者は誰よりも早く戻ってまいります。
42:49上様が撃たれる謎、我らはしながら!
43:02天正10年6月2日、明け方に起きた本能寺の変。
43:13かつての本能寺は大規模な城郭寺院で、信長は防御の固いこの寺を宿所として利用していました。
43:20発掘調査により、堀や石垣に囲まれていたことも分かりました。
43:28場所を移し再婚された本能寺には、信長ゆかりの品々が展示されています。
43:43事件の夜、航路のカエルが突如泣き出し、異変を知らせたと伝えられています。信長の墓所、阿弥陀寺。
44:11信長とのゆかりが深い寺の僧侶、聖玉が、その遺骸を密かに運び出し、埋葬したといいます。本能寺の変で討ち死にした家臣たちも埋葬されています。近年、光秀は襲撃時、本能寺ではなく、京の南、戸場にいた、というこれまでの常識を覆す記述が見つかりました。
44:20およそ450年の時を経て、新たな事実が明らかになろうとしています。
44:50そんなものは、この世に存在しません。ついたあだ名が。死神。私は死神ですよ。BS
44:52今夜10時放送。
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