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00:00:13熱戦の続くフィファワールドカップ2026侍軍森保ジャパンは決勝トーナメント1回戦で強豪ブラジルに敗れベスト32で今大会を終えた
00:00:35一方1次リーグ敗退に終わった韓国では市民団体がチームを率いた本明部全監督らを選手個々の能力に頼って戦術も戦略もなく選手には苦痛を与え国民には侮辱を与えたとして脅迫強要業務妨害などの容疑で告発したという
00:00:56また日本対チュニジア戦で日本の応援団が極実旗を広げた姿が確認されたとして 韓国の大学教授が極実旗はかつて日本が太平洋戦争を始めアジア各国を侵略した際に掲げた旗であり日本の軍国主義と帝国主義を象徴している
00:01:04応援に使用するのは不適切だと指摘し極実旗問題が再現しているが
00:01:31そんな中日本国内では日正期日本の国旗を傷つける行為を処罰する国旗損壊罪を新たに設けるための法案が衆議院本会議で自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決した法案は日本の国旗を人に著しく深い嫌悪の情を催させる方法で公然と損壊除去を損したものに
00:01:522年以下の公金刑または20万円以下の罰金を貸すとし国旗を傷つける行為のライブ配信も処罰の対象とする一方国旗を傷つける様子を撮影してSNSで拡散することやアニメや映画といった創作物などが処罰の対象外とした
00:02:09今国会は今月17日の会期末が迫っているが自民維新の肝入り政策議員定数削減法案と福祉と関連法案をめぐって野党が反発し全ての法案の審議を拒否
00:02:28与党が会期内の成立を目指す 後続数確保策に関する公室転搬改正案の審議にも影響する可能性があり好転の兆しは見えていないがそこで本日のそこまで行っていいんかいNPは様々な法律について考える公表企画
00:02:58資本発行六方全書の第6弾選挙におけるSNSの利用は制限すべきなのか国民投票法の改正案に足りないものとは辺野党起抗議戦転覆事項をめぐり文部科学省が同志社国際高校教育基本法違反とした判断は正しい最新制度を見直す刑事訴訟法改正案は十分だと言えるのか
00:03:27中国で今月1日から施行された民族団結進歩促進法日本で中国を批判した者も処罰の対象となるのかおなじみの委員会メンバーが徹底討論いたしますさらに今回人類の経済活動が地球を破壊すると論じた人神聖の資本論で注目を集めるマルクス経済学者の斉藤光平氏が
00:03:47第2弾人神聖の目視録を引っそげて党委員会初登場なお本日は黒木議長が夏休みで不在のため頭脳明石頼れる美人にし丸田香奈さんに議長代理をお願いしましたそこまで言っていいよかいNP
00:03:48あの法律はこのままでいいのか
00:04:05地方発報六方全書第6番スペシャルこんにちは
00:04:10こんにちは黒木議長に代わりまして議長代理を務めます
00:04:33前田香奈です本日はお手柔らかによろしくお願いいたしますよろしくお願いいたしますさて今回はですね様々な法律をテーマに徹底討論してまいります本日の委員会の皆さんですよろしくお願いいたしますさあ当委員会初登場になります
00:04:37経済思想家で東京大学大学院准教授の斉藤浩平さんです
00:05:06斉藤さんはこの番組のことご存じですか?いやもう知ってますよ私は何て言ったって左翼なんですけれども左翼からするとこの番組は逆にもう右の右もう保守本流と言われていてだから今日はもうちょっとコテンパンにやられるんじゃないかと思ってしょっぱなかなすごいキャラクターがきましたねドキドキしてはいるんですけれどもまあしかしそういうところにこそ切り込んで自分の本の宣伝もしています
00:05:37斉藤さん自ら言ってましたけれども先日人神聖の黙示録というこちらの本を出されましてこれはもう資本主義じゃ生きていけないので社会主義をやろうっていう極めて左翼的な本なんですけれどもただこれ皆さんにとっても非常に重要な問題でこれから例えば少子高齢化も進んでいくし中国との関係もあってじゃあ防衛非どうするとか気候変動も深刻化していくそうなると今までみたいに右肩上がりの時代じゃないのに何にやっぱり限られたリソースを割り当ててどうやってエネルギーを持っていくかもしれませんね
00:05:53食料自給率考えるのかっていうのはこれ市場に任せてたらね皆さんは切り捨てられますよだからちゃんとみんなの命を守る社会主義にして計画経済やらないと強い日本が作れないっていう本なんで結構そういう意味では僕は愛国的な主張もしてますんでね橋本さん
00:06:19いやほんとね斉藤さんに勇気あるなと思っていや僕この空気感僕がTBSのね出た時の空気感で本当に分かる分かる分かるだから上に行って自分の主張をね貫き通すって今日はもう斉藤さんにね僕はもう期待してますね僕も普段はTBSでヌクヌクしてるんですけどでもですよ今後反撃に来てるっていうことは資本主義の権下じゃないですか
00:06:43でもね斉藤さんの経歴を拝見してたらピカピカなわけですよ本来ピカピカなはずの本村さんの経歴が干からびて見える
00:07:05はい高市総理が意欲を示す憲法改正は実現するのかまずはこちらの法律にて考えます
00:07:19高市総理と日本維新の会の吉村代表は今国会中の成立を目指していた衆議院の定数削減法案を秋の臨時国会に先送りする方針で一致
00:07:30公室転搬改正案と福祉と構想関連法案の成立を確実にするため野党が反発する定数削減で譲歩する形だが
00:07:33自民党の非難といえば
00:07:42司法発報六法全書憲法改正の必須条件とは国民投票法改正案
00:07:46自民党の当世である憲法改正
00:07:55現在は9条の自衛隊の明記緊急事態条項の創設などの議論が中心となっているの
00:08:08憲法96条では発言は衆参両院の3分の2以上の賛成が必要でさらに国民投票での過半数の賛成が必要としている
00:08:272007年改正の手続きを定めた国民投票法が可決成立2010年に施行され憲法改正のための国民投票が正式に可能となったが疑問1国民投票法とはどのようなものなのか?
00:08:42国民投票法によると国民投票は発議日から60日以後180日以内に行われ18歳以上の日本国民が投票権を持ち投票は全都道府県で行われる
00:08:54また発議から投票までの間に改正案の周知や賛否を訴える国民投票運動が行われるが公正性を確保するため一定の制限があり
00:09:01投票日前14日間は有料の意見広告スポットcmが禁止される
00:09:19この国民投票法に関して先月自民維新国民民主賛成の4党が共同提出した改正案が衆院を通過したが疑問2改正案はどのようなものなのか?
00:09:491なり手が不足している投票立合人の選任要件の緩和2悪天候などで離島から投票箱を運べない場合に備え現地で開票所を設置する際の開票立合人の選任規定の整備3AM放送に限定されている憲法改正案の広報放送をFM放送でも可能にする以上の3点が柱となっている
00:10:06この改正案にチーム未来は賛同を表明したが中道改革連合は資金力とAIの活用能力とSNSがあればたった一人の力で国民投票の結果に影響を与えられると主張
00:10:26その後ネット広告の制限などについて速やかに検討を加え措置を講ずるなどとする不対決議案が採択された国民投票法は2007年制定で当時はSNSが現在ほど社会に浸透していなかったため
00:10:35ネット広告、SNS拡散、インフルエンサー利用などに関する規定がほぼ存在しない疑問3
00:10:39ネットやSNSの規制はどうなっているのか
00:10:401.テレビCMには規制があるがネット広告には規制がないためテレビCMが止まる期間にネット広告だけ大量に流すことが可能2
00:11:00.SNSでの情報操作、フェイク情報への規制がないためネット世論操作の危険がある3
00:11:06.ネット広告の資金規制が不十分なため資金力のある勢力が有利となる
00:11:20といった指摘もあるが国民投票運動におけるネット広告やSNSの利用を制限するべきだと思いますか?
00:11:31さあ、皆さんに伺っております、国民投票運動におけるネット広告やSNSの利用を制限するべきだと思いますか?
00:12:01半々に分かりましたかねまずはそうしました田島さん判断はあくまで個人でもいや私はなるべくもう制限は嫌だなるべく制限なしでやりたいしかもこれからこういうこといっぱい出てくると思うんですよものすごい言葉で他人を誹謗中傷するのはで私はやっぱりそれにもう私たち慣れて自分なりに対応する力をもう身につけるしかないと思ってる誹謗中傷ばかりではなく逆に甘い言葉で誘導していますね。
00:12:31だから甘い言葉にもなれないそれも免疫をつけていくって感じなるべくそういう人の言葉に煩わせずに自分なりの考え方を鍛えるために努力するっていうか成長する自分も個人が強くなるそういう練習をするそれはおっしゃるとおりだと思います表現の自由の基本は思想の自由市場で情報が多ければ多いほど真実にたどり着くのだダーンみたいなのがかつての理論じゃないですかでも今そうなんてないじゃないですかそのディープフェイクな
00:12:53が出た日には田島さんみたいなリテラシーがある人だってもう見分けがつかなくなるわけですよで今そのSNSはどうなってるかって要するにアテンションですよねだから政策について情報を戦わせるよりもなんとか論破1分で終了みたいな方がみんな行くじゃないですかそういうものがどんどんどんどん出てくることによってやっぱり
00:13:15ある程度国家の規制が必要な段階に来てるじゃないかなって私は思ってる虚偽情報っていうのはどうやって虚偽どうか見分けんのあの田島さんの意見と僕一緒なんですよ困ったななんで困るんですかぜひひひですからあのね結局虚偽情報って言っても瞬間瞬間もうネットの世界って生き物だから分からないわけですよね
00:13:40後で裁判して有罪ですってなったところでそんなもん全部選挙結果出た後なわけですよでしかもネットだけやり玉に上がってますけどもいやむしろあの既存メディアが中立じゃないみたいなこともよく言われてるわけですからだって高市さんのねこの前の総選挙の時もそれこそ中国が反発して日本に嫌がらせ始めてで日本の主要メディアは中国を怒らせるなっていう論調で
00:13:52高市黙れみたいなそういう情報番組ばっかり流れてそれでも選挙結果は自民党圧勝だったわけですつまりあの中国の関係は無理に改善しなくていいからやれという国民の意思が示されたこれは多分
00:13:54sns があったからですよもし昔だったらもう主要メディアが言う通りの選挙結果になったかもしれないだからあの
00:14:01sns だけがやばいんじゃなくて主要メディアのヤバさも見えてきていろんなメディアそれぞれ問題があるわけだから
00:14:36競技はダメだなんて言ったら各記事なくなっちゃいますよそれ橋本さんも近いそれに近いですかねやっぱ個人のリテラシーだとかまず基本はそうなんですけどあのこれ表現について事前にこれが良い悪いって決めるのはほぼ不可能ですよだから事故的にもしその誹謗中傷名誉毀損ってなったんだったら僕は遺写料の額が低すぎるから遺写料を1億とか2億とか僕もあの月刊花田に買ったやつがね
00:14:59200万円しか入ってこないっていうのは腹立たしくてねしかもまだ稼いでないと思うだからだから本当それはね遺写料を高額にしてそれをもとにちゃんとそれぞれが発信しましょうっていう事後規制には僕は賛成なんですがそれともう一つねこれ国民投票の話でしょこれ皆さん間違ってるのは国民投票っていうのは誹謗中傷のような発信ほとんどないですよね
00:15:22だって憲法改正についての国民投票だからほぼほぼがみんな意見を戦わせることになるんですよだから選挙の時のSNSの話とちょっと違うわけです選挙の時には候補者を誹謗中傷して落選させるってことがあるけれども憲法改正の国民投票っていうのはみんなが意見を出し合う国民投票だからこれは規制する必要はないんじゃないですか?
00:15:43でもそういうのはやっぱりパワーバランスがあるじゃないですかそれこそ2015年の都構想の時だって維新が橋本さんのもとで何億円も使ってテレビコマーシャルバンバン打てる側とそれに反対する側やっぱり市民中心だったら広告が十分に打てない今まさに同じでこの間の選挙の時も1億回再生高い差の動画もあったらあれ絶対広告再生入ってるわけですよね
00:16:13やっぱりそこら辺のせめて額についてはいくらぐらいまでにするみたいな枠の制限とかは広告規制みたいなものはかけることは許されるんじゃないかとだから今僕それ言おうと思ったらごめんなさいまさにそのとおりで内容の事前規制はできないけれども事後規制と金額の規制ただこれ国民投票になると個人個人全国民一人一人に金額規制をかけるのかっていうのはあるけれども僕はやっぱり利用的な金額規制はあるかもわからないけどいや皆さんこれ利用制限
00:16:42私が思ったのは資金の上限を規制するということとそれからフェイクなどのネットSNSの方を規制するということとあとネット広告を規制するとこの3点については5年前も同じ議論をやってるわけですよ一度この国民投票法が2021年に改正された時にその不足不足というのは本体の条文の後に付け加える経過措置とか
00:17:02思考期日を定めたメモのところですけどもここで今3点については3年をめどにきちんと議論をして然るべき必要な措置を取るというふうに定めたにもかかわらず3年間何もしないで結局5年経ってまだ同じことをやってないわけですよね
00:17:20通常の選挙については今国会でようやくネット規制の問題とかを一応定めてますけども国民投票だってもしかしたら来年行われるかもしれないわけだからもう通常の選挙と同じようにもう今すぐやらないといけない問題のはずなんですよだからいつまでも先送りにしていてはこれはダメな話で
00:17:40運動資金基礎のところなんですけど高市さんの再生とかについて言えばそれがバズるから自民党とかそういう母体以外がやって中道に関するものは再生回数でバズったものが多くがネガティブなんですよねある程度バズるアテンションエコノミーに基づいてそういう動画が作られてくるっていうこういう仕組みがあるわけですよね
00:18:04っていうことを考えるとその選挙期間中に政治活動に関するトピックは収益を禁止するとかそれかあとレコメンダ機能ですよねその論破しているとかそういう単純な老化だけがどんどんどんどん広告再生回数が上がってそれが収益になっていくみたいな仕組みをこの分野だけはちょっとやめてくれませんかっていうようなジョープラ法の改正必要じゃないですよね
00:18:17お金収益化生むなって話になったら地上波放送なんかでもニュース報道でみんなCM料を取ってるわけだから我々はお金もらっててSNSとかネット使ってる人はお金もらえないっていうのはこれやっぱりちょっと不公平だと思うんですけど
00:18:47それは放送法とか一応従ってて一応ちゃんと各政党に1分ごととかルールがあるのと明らかにお金儲けをするために悪意も何なら持って再生回数を回すための切り抜きとかを回していくっていうのはやっぱりメディアの質としても全然違うから皆さん分かってないねこの前の総選挙で一番再生回数が多かった政治チャンネルってあるんですよYouTubeとかTikTokとかそれ見てみたらびっくり8割が多いんですよ
00:19:13誰かこの番組で聞いてみたら棚井トークーンとか出てくればそうだ高市が悪いみたいな風にいくらでもすでにいろんな誘導が起きてるのは事実だと思うそれは違うと思いますよ山内さんのアテンションエコノミーの理解はかなり素朴ですね今その人気があるものだけがアテンションが集まりそれの再生回数が集まるっていうような簡単なアルゴリズムじゃないですよね
00:19:37もう今ほとんど常時には理解できないほど複雑な指標で判定されて何をアップ何がリコメンドされているかわからないブラックボックス化自体は私は問題だと思いますけどねこれはもうビジネスの厳選なので事業者に対してしかも外資系の事業者に対して規制を課すのはほとんど不可能に近いただそうは言ってもここだけはせめて真実を追求するようなエリアを作りませんかっていう理想を力にすべきじゃないですか
00:20:01それで言えば国民投票法は通常の公職選挙法と違うわけですよどう違うかっていうと周知の徹底それから新旧対象について理解を周知するっていうことを目的に書いちゃってるんですよねそこをちょっと教えてくださいどういうことかっていうと要するに憲法改正何改正するのかっていうこととかそれから新旧っていうのは今の憲法がこうで次の改正案はこうなってるっていう
00:20:31ここを対象国民に周知するっていうことが目的に書かれてるんですよこれが公職選挙法との違いですといった時に広く理解させるっていうことを書いちゃってるのでその枠付けをすると変な感じになっちゃうってことですねただ斉藤さん書かれてますけど日本国民を騙すのがちょろいって書いてますけど週刊衝動で今だっていろんな重大法律通る時に佐藤さんと橋本さんの何とかパワハラだみたいなのにそっちにみんな注意がいっちゃって
00:20:59あるいはなんかサナエトークンとか出てくればそうだ高市は悪いみたいなふうにいくらでもまあすでにいろんな誘導が起きてるのは事実だと思うそれは違うと思いますよ確かにねメディアではサナエトークンはってなりましたけどもでも国民の関心としては低いんですよ本当に国民が何を信用するかって言ったら今いろんなメディアがあるので私書きましたよ国民をバカにすんなと意外と重要なとこでちゃんと見てますよ国民はこれはね本当に斉藤さんとここは意見が違うところは
00:21:23僕はやっぱり選挙やってきたんでこれはもう僕の体験ですよ日本国民の選挙ってやっぱりいいところで判定下してきてますよ見事なまで野党一部野党が加わらないと関数ならない状況とか本当その時々の選挙でそれは一部ちょっとわっと行く時もあるかもわからないけど僕は選挙結果見た時に有権者の判断がおかしいと思ったことは
00:21:47野口さんもリテラシーとかデマへの守るっていうところネット広告とSNSの利用って2個あるじゃないですかこれ切り分けて考えるべきだと思うんですよね先ほど言ってたお金があれば意見が通るっていうのはアメリカの大統領選を見てもそうなんですけどお金があれば意外とわっと広がっていくんでそれはネット広告の方だと思うんですよだからそこはやっぱりある程度規制をするとSNSの規制はやっぱりこれはするべきじゃないと思うんですよ表現の自由があるんでね
00:21:54個人の表現は規制しないが広告、ネット広告に関しては規制をするっていうところでこれ分ければいい
00:22:14?そうですよあのね、そのとおりつまりSNSの規制は難しいんですよ表現の自由の問題もあるしどういう方法で規制するかって非常に難しいだけどネット広告は規制が可能なんですそのネット広告を載せるプラットフォームですねを規制するっていう方法が一応可能なわけで
00:22:40現在の国民投票法ではテレビ、ラジオの広告だけが規制されていてネット広告が規制されていないとテレビ、ラジオとネット広告の違いは結局ルールがあるかどうかなんですねテレビ、ラジオなどの場合はNHK以外の民放はお金を取ってCMを出すわけですから自主的にこのCMを頼まれたけどそれを放送するかどうかっていうチェック
00:23:06交差というプロセスを必ずやるわけですだけどネットの場合はそういう規制が一切ないからちょっとどんなものが混じってるかもしれない誰が広告出してるかもわからないとそれが非常に内容的に倫理的にもチェックする人がいないっていうのが大問題で今、昔と違ってネット広告の方がパワーがあるわけですよね2007年制定当時はネットって非常にまだまだマーケットとして小さかったけれども
00:23:272019年にネットの広告費がテレビCMをついに上回ったわけですよねこの現状でいくら法律でテレビCMだけを規制してネット広告は規制しないっていうのはちょっと意味がなくなってしまってます斉藤さん、テレビの方はルールがあるとネットの方はルールがないだからテレビの方はルールがあるから収益もいいんだって言うんだけど
00:23:52この放送法のルールが本当に国民の選挙とか投票の判断のためになってるかっていうのが僕はやっぱり不十分じゃないかとだからそれを補ってるのがネットになってるんじゃないかなと逆にそれでネットに合わせていったらもっとカオスなことになっちゃうんじゃないかっていうのが最後に野村さんに聞きたいんですけどテレビの業界側として今テレビもやっぱり変更して誘導しようとしてるっていう意見ももちろんありました
00:24:17SNSもおそらく収益化をしなかったとしてもやっぱり誘導してこっちに持ってきたいっていう人たちがたくさんいると思うんですよその差ってテレビの側からすると一緒にしてほしくないと思うのか立場上はしゃべりにくいいやいや立場上っていうことではなくてテレビ側でも本当に全然結論がまだ出し切れてないような話なので少なくともテレビ側として共通の思いとしてあるのは
00:24:46テレビは変更しているっていうふうに世論で思われてるのは違うんだって我々思ってるのでそこはちょっともうちょっと努力して理解してもらえるようにしなきゃいけないなと僕もずっと地上波出させてもらっててやっぱり裏取りはねみんなが思ってる以上に裏取りはしっかりやっぱり慎重にやってるっていうのはやっぱりこの地上波の一番新聞もそうだけどネットはネットの方で裏取りが浅くてもそこは多様な意見を出していくってある意味もう役割分担でいいんじゃないのかな
00:25:15やっぱりネットの方が嘘の情報の方が早く広がるっていうのはもう皆さん知っての通りじゃないですかそこ地上波がカウンターで出さないっていうかカウンターで出せればいいんだけどやっぱりスピードが追いつかないんですよ物理的にねだからそこをどうするべきかっていうのがまだ結論が出せてないわけです地上波もネット発信もっとやっていったらいいの私もそう思うなんかキュレーターみたいな感じでこの事実確認ができたのはこれこれこれですっていうのをどんどんXとかに流せばいいそこで必ずやっぱり壁としてくるのはネットもそうだしテレビも
00:25:26それだけ表現の自由どこまでかっていうところはやっぱり壁になってくるから続いては痛ましい事故で注目を集めるこちらの法律について考えます
00:25:50司法発報 国法全書文科省の判断は正しかったのか教育基本法今年3月沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中だった同志社国際高校の生徒を乗せた船が転覆し生徒ら2人が死亡したこの事故に関する高校側の対応などについて調査した文部科学省は
00:26:075月に調査結果を公表し米軍普天間飛行場の辺野古への移設工事に関する学習が学校の政治的活動を禁じる教育基本法14条に反し安全管理体制も著しく不適切と指摘
00:26:32運営法人などに是正を求めたが疑問1教育基本法とはどのようなものなのか第二次大戦後日本はGHQの占領下で政治経済教育の民主化が進められその中で日本国憲法の理念を教育に反映させるため1947年に旧教育基本法が制定された
00:26:48今から20年前の2006年に教育を取り巻く環境が変化したことなどを理由に全面的に改正されそれまで記載がなかった愛国心を盛り込むかどうかで社会的に大きな論争を呼んだ
00:27:1514条には良識ある公民として必要な政治的教養は教育上尊重されなければならない法律に定める学校は特定の生徒を支持しまたはこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならないと記されている文科省の調査で同志社国際高校の学習はこの14条に違反すると判断されたが
00:27:43疑問に何かペナルティーは課せられるのか文科省の調査結果を受け京都府の西脇知事は同志社国際高校に交付している私学助成金について地上げの重大性に鑑みれば減額せざるを得ないと述べ減額の検討に着手京都府によると2025年度はおよそ2億800万円を交付しており
00:27:55府の私学運営費補助金交付要項では学校に法令違反などがあれば減額や不交付にすることができると定めているが
00:28:04文科省の教育基本法違反の判断は正しかったと思いますか?
00:28:24さあ皆さんに伺っております文科省の教育基本法違反の判断は正しかったと思いますか全体的に正しかったという方が多いですけれどもちょっと少数の方から田島さん目的は学習であり講義活動したわけではない?
00:28:44だってだってこけつにいらずんばこじを得ずって言うじゃない学ぶにはだってそこに入っていかなきゃしょうがないですよいちいちそれを法律でなんていうら基本法違反とかなんかっていうのは私はすごくおかしいともだって学ぶことは人権なんだからそれをそんなふうに規制するのは私はおかしいとも基本的にはそれが私の態度
00:29:06本村さんも正しくなかった僕はあの同志社国際高校のことを弁護するつもりは全くないんですね教育基本法14条2項に書いてあるのは特定の政党の支持あるいは反対のための政治教育その他の政治的活動を学校はやってはならないという条文なんですね
00:29:27でこれに違反するとまで言ってしまうともうちょっと他の学校もちょっと必要以上にちょっとこれはやめておこうというふうになってしまう可能性がありますで純粋に今回のケースどうだったかと見てみるともちろん抗議戦に政党を乗せたということはこれ判断としては間違っていたと僕も思います
00:29:49ただ現実の政治がどうなっているかということを学ぶ一つとして国は辺野古への移設工事を進めているけれどもそれに対しては抗議活動も行われているということ自体を生徒が学習することはこれは教育基本法の違反でも何でもないはずでそこをちょっと文部科学省はちょっと踏み越えてしまっているという印象です
00:30:17その理屈でいくと抗議戦に乗せたことはよくなかったってその理由は何ですか結局まあ教育基本法の問題とは別に結果的に人が亡くなっているわけですから安全管理に大きな問題があったことは間違いない安全管理は別の問題でそもそも抗議戦に乗せるっていうことがまずい例えばねじゃあ右翼の凱旋車に乗せるっていう体験学習があった時に多分左派は何て言うんですか僕はありだと思いますよ左派代表として言いますけれどありだと思う
00:30:47いやありだけれどもそれはサバーオンに対するステレオタイプなので違うんです違うんです違うんですそれをやるんだったら抗議戦と右翼の凱旋車と両方乗ればバランスが取れるわけですだから今回は特定の立場のところだけ行ってしかも座り込みをしてくださいって学校からね要請もあっていやいや学校違うそこはちょっと違うところであの今回問題になったその研修のしおりの中にそう
00:31:07抗議団体からの要請文として皆さんもぜひ座り込みをしてくださいっていうようなことが書いてあったと過去にですねだからこれは学校が生徒に対して皆さんぜひ抗議活動をしてくださいという意味のものではなくいやいやそれは非弁だよ違いますよ
00:31:36学校が生徒に座り込みをしましょうと言ったんならもちろん駄目だけど違うんだからそうじゃないんだってそうじゃないんですよ私も判断見ましたけれども安全性の観点からは装備の欠如した船に乗せたことは問題だと思いますけどそれよりむしろ2015年から18年研修旅行のしおりにここでの戦いは座り込みです私たちの行動に賛同していただける方はまず一緒に座り込んでくださいこれをね乗せてしまった学校側が
00:32:06一緒に座り込んでほしいって意図じゃないとしてもそれはあまりにやっぱり偏っていると問題視されたじゃないですかもう一つやっぱり問題なのは斉藤さんがおっしゃった点でもありますけど量的なものですね学校が1年間を通して様々なことをやってますって言いますけど反対の思想っていうのがきちんと学校側が冷静してないで私がやっぱりあの報告書で問題になったのは安全管理のあまりの欠如とそしてイデオロギー的な返調でその背後にあって私たちがみんな問題視してるのは
00:32:18この2つがくっついてるんじゃないかってことですよねある種イデオロギーに引っ張られて私はあれは許せない装備が薄い方がかっこいい製品がかっこいいみたいなあの左翼的な感じは
00:32:30ちょっとあのもうあのあのねこれまで言うなら僕と同じ意見だって赤くすればよかったんだよ結果は絶対嫌それは何だよねー
00:32:54今18歳からもう投票権持つわけでしょいろんな政治活動っていうのは僕は体験は必要だと思いますだから座り込みももし体験できるんだったら重要な経験だと思う抗議戦も安全だったらですよもうそれただただねただただ問題なのはその反対側の経験がなかったことが違法でね
00:33:16だから米軍基地に行って安全保障の話を米兵から聞くとかそういう話も暑さ上でのねこの体験だとオスプレイに乗せれるなら乗せるとかだからそれは多様な経験をさせることが重要なのに文部科学大臣が何て言ったかというと抗議戦に乗っているから違法というような趣旨のことを言ったんですよ
00:33:46違うとこれは両方のさまざまな体験をさせていなかったから駄目だって言うべきでだから本村さんも別に竹田さんもね座り込みのところを誘ったかどうかって言うんだけどさせることは俺すごい重要だと思うんですけどあともう一つはちゃんと抗議に勝つのもいいと思うんですよただそれをちゃんと学校側が子供たちや保護者に対してこういう抗議活動があるとそこに体験させたいんだっていうことをまず説明しなきゃいけないんじゃないですかもちろんもちろん今回それがなかったんですよ
00:34:16僕野口さんとそこ大賛成なんだけど何となく世間の風潮からすると抗議活動っていうところに子供たちが参加すること自体が一部の思想の人たちがダメダメって言うんだけどちょっといいですか小笠原諸島で飛行場ができるできないって前あったんですよ石原慎太郎さんが知事になって止めたんですよ島と都でもみにもめたんですよ僕その時に環境学校島へ当てて東京からもたくさん子供を連れてたんですね行きの船の中で子供たちは全員聞いたら反対って言ったんですよ飛行場反対
00:34:29島に上陸して賛成派反対派1週間いろんな語りになったんですよだんだん意見が割れて最終的には半々になったんですよだから僕もそれ見てて平和学習はそうあるべきだと思ってて
00:34:46だからねあのしおりの話に戻るけどだから文部科学省はだから教育基本法に違反するとまでそこまで言う必要はなかったんですよ
00:35:12何もしなくてよかったんですかね逆に何をすれば正解だったかをお伺いしたいんですけど教育基本法に違反してるとまで言うのはやめればよかった違反してるでしょ確定してないんですよね見解をまとめて文科省の見解を述べただけで基本的には行政指導の範疇ですよ行政処分を下したわけじゃないんですね法に基づいて自主的な改善を所轄庁である京都府と共に求めてるだけのことなんですよね
00:35:37いやあのねやっぱり文科省まで入っていくのは本村さんおっしゃるあるべきではない文科省がこれを踏み越えてどんどんどんどんって他にもやっていくのはやっぱり異縮になるからやっぱり自律的なガバナンスを聞かせなきゃいけないんですけど朝日川学力テスト訴訟以来ね親の権利ってのはものすごい日本ではね学校を選ぶ自由しかないんですよ例えばアメリカだったらスクールボードってのは保護者が選挙で選べるじゃないですかなんで私たちはPTAのお手伝いだけさせられなきゃいけないんですか
00:36:02保護者がもっとなんか主体的に教育に対してこれはこうなんだっていう風に建設的な意見を言う場所があってもいいと思うんですよ山口さん最近のご不満ですかいや私なんか言うとすぐボンペになるじゃないいやいやそんなこと言ってないですよ親の権利っていうのはもっときちんと尊重されていいよね子どもはちっちゃいとそう思いますねやっぱり子ども人質に取られてるんであんまり学校に強く言えないし前もっていろいろな情報を知った上で入れたいとも思うけれど
00:36:30学校の思想とかそういった学校内の活動と学歴ですよねいわゆる学歴の方が欲しかったらうーんって思ってこっちを我慢して学歴の方を取るっていう親もおそらくいると思うんですよ保護県の特殊性の話に戻るとですねとても簡単で文科省がそれこそ先ほど来から出てるように投票年齢引き下げた時に通知とそれからそれを解釈するQAを出してるんですね例えば違法行為とかを標榜する団体に参加するような場合には制止とか制限をするようにっていうことを言ってるんですね
00:36:58今回そういうこともしてないしそれから教員が同席してないとかさまざま文科省がやるなって言ってることを一時踏み越えてるんですよね先ほど申し上げたように行政処分じゃなくて行政指導にとどまってるっていう意味においてはある程度だとなんじゃないかなと思ってこれで平和学習みんなやらなくなっちゃうだから文部科学大臣が抗議戦に乗っているってことだけを持っていこうっていうような言い方をしたら学校現場に萎縮しちゃうからもっとやれってことを本当は僕は文部科学省に乗っているんですよ
00:37:08ここまで言うなら僕と同じ意見だって赤くすればよかったんだよ結果が絶対嫌それは何だよね同じこと言ってるやんか
00:37:15続いては冤罪をなくすことはできるのかこの法律について考えます
00:37:31刑事裁判のやり直しを求める最新制度の見直しが本国会で大詰めを迎えている
00:37:51最新とは一旦有罪が確定した判決に重大な誤りがあった場合裁判をやり直す制度のことただ現在の刑事訴訟法では手続きをどう進めるのかといったルールがほとんど明文化されていなかった
00:38:03制度改正が実現すれば1948年の制定以来初めての大きな見直しとなるが見直しのきっかけとなったのが
00:38:31袴田岩尾さんの無罪判決袴田さんは1966年の一家4人殺害事件で死刑が確定したが2024年に最新で無罪が確定検察が持っていた証拠の開示が遅れたことも問題視されたその後も冤罪事件が相次ぐ中政府は刑事訴訟法改正案を本国会に提出したが
00:38:57最新では検察が持つ未開示証拠が決定的な意味を持つが今回の政府案の証拠提出命令は裁判所が必要と判断した証拠について検察に提出義務を課すとしているただ対象は最新請求の理由と関連する証拠に限られている
00:39:14過去の冤罪事件では弁護側が幅広く証拠を確認したことで当初は見落とされていた矛盾が明らかになったケースもあるため証拠開示の範囲が狭く運用されればかえって救済につながる証拠が出てこない恐れもある
00:39:42現行制度では裁判所が最新開始を認めても検察が広告をすることで後半の開始が長期間遅れることがあるが今回の政府案は検察官の広告を原則禁止にする一方で十分な根拠がある場合には例外として認めるとしている
00:40:04検察側は不当な最新開始決定を正す手段が必要だと主張するが一方、冤罪救済を訴える側からは広告による引き延ばしは認めるべきではないとの声もある例外が広く運用されれば原則禁止が形外化しかねない懸念もある
00:40:27疑問3 冤罪被害者を本当に早く救える制度になるか政府案には開示された証拠を最新手続き以外で使うことを罰則付きで禁じる規定もある証拠の流出やプライバシー保護を理由にしたものだが被害者の支援者や専門家が証拠を検証する活動を
00:40:56萎縮させるのではないかという懸念もある一方、最新は例外的な救済手続きであり確定判決の安定性も大事だという考えがあるため証拠開示を広げすぎると事実上の四審になってしまうという慎重論もある法の安定性と冤罪や誤犯からの救済このバランスをどう整えるべきか問われているがそこで皆さんに質問です
00:41:03最新制度を見直す刑事訴訟法改正案はこのままでよいと思いますか?
00:41:29さあ皆さんに伺っております最新制度を見直す刑事訴訟法改正案はこのままでよいと思いますか全員がこのままではよくないとおっしゃってますが斉藤さん検察によりすぎってことですかねそうですねだって今までやっぱりいろんな免罪事件を起こしてきて引き延ばしまでやって証拠もやっぱり恣意的に選択をしてきて結果
00:41:52袴田さん事件みたいなことが起きてしまって今検察への信頼が下がってしまっているでだからこういうふうな法を書いておくやっと80年の歴史を経て大きな一歩を踏み出したとは思うけれどもまた自分たちを守るために新しい法律を作ってるっていうのでおかしいと思うんですよねそれ左翼の国はむしろそっち側なんじゃないですか左翼の国は素晴らしい法のことだと言ってしまうな
00:42:00日本の警察はおおむね私はまともだと思ってますそれでえだって私だって資本収集とかしたけどみんないい人だったもんね
00:42:29先ほど出てた証拠品の目的買い使用の禁止今罰則つく見込みなんですけどこれはやっぱり緩和する必要があると思いますねというのもやっぱり判決もそうですしそれからやっぱり世論の高まりって重要ですね証拠品について従来の使い方を逸脱するような例えばマスコミにリークするとか独自の調査活動みたいなことをやっぱり萎縮させてしまう可能性があると思うんですねこれやめる必要があると思いますね
00:42:56齋藤さんのおっしゃる通りだと思うんですけど要は検察のプライドが高すぎる私目的買い使用禁止っていうのもプライバシーって言ってますけど自分たちが失敗したっていうことが広まる本当に検察の広告は初め禁止にしなかったじゃないですかそれ自民党の中でもめちゃくちゃ批判されて原則禁止したけど例外十分な証拠があればいい検察からすると多分全部十分な証拠があるんですよ
00:43:14だから全県広告してくる可能性があって最新請求審というのがあってこれで最新の扉が開いたら実際最新なんですけど現状はもう最新請求審が主戦場ここで扉が開いちゃったら大体無罪になった現状なんでここで争いたいってのはわかりますけど最新請求で最新回数の年間何件だと思います
00:43:151,2件ですよ最新の扉なんてほとんど開かないんだからここで一生懸命頑張っていや原則禁止だけどちょっとだけなんとかみたいなもう絶対に自分たちが間違ったってことを認めたくないってあの強烈なプライドですよね
00:43:30もう絶対に自分たちが間違ったってことを認めたくないってあの強烈なプライドですよね
00:43:54橋本さんも証拠品について証拠品の出ししぶりについておっしゃってますなんか私が聞くところによるとなんかいっぱい証拠あるはずなのにいざ裁判になると選ぶらしいですねその向こう側が選んだものしか出さないから非常に時間もかかるし公正な裁判ができないってなんでそういうふうに選んじゃうのか
00:44:20お二人の弁護士に伺いたいんですけどやっぱり司法ってあんまり身近じゃないので一般的にイメージとしてねまず証拠品バンと机の上に並べて検察と弁護士と裁判官で3者で話し合われるようなイメージを持っている方も結構いらっしゃると思うんですけどそうじゃない理由って何なんですかメリットがあるから理由はある一応当事者主義という方式を取っていて検察は起訴事実を立証することだけもやってればいいと
00:44:40だから本当は被告人が無罪であるという証拠がちょこちょこ紛れていてもそれを検察が出さないで隠し持ってしまうということが一番の問題なんですそれは問題ですよねただそのルールにしてるからにはメリットもあるからそのルールにしている何か理由があってそのルールを正当化する理由が
00:45:02前提じゃない今お二人聞くべきだと思いますけど私が思っているのは現在やっぱり証拠というのは検察が持っているものだとでそれが国民の共有財産だという考え方はあまりないので検察側が証拠を握っているその背後にあるのはやっぱり教授とそのメンツって裏腹だと思うんですけど検察は検察で自分たちが精密手法をしてるんだっていう
00:45:20いろんな考え方あるんだけど丸田さんが言ったのが本当に革新的な本質ついたところでこれ当事者主義っていうふうに僕らは簡単に言うんだけどもなんでこれなんだっていうのは正直よく分かんないまんまにやってると思います
00:45:50でこの最新の話の時にね僕は国会議員のここで力試されるなと思ってずっと注目してたんだけどもこの刑事訴訟法の当事者主義を僕は変えに行ってほしかったしで変えるチャンスだったんですよそもそもですよ警察とか検察が強制力を持って証拠を集めたものこれ誰のものなのかって言ったら国民全体のものですよで丸田さんが言うような裁判の方式は僕は理想だと思っていて証拠を全部出して弁護に行ってくるんですよ
00:46:18と検察官共有の証拠としてあとはそこで同じだってね 袴田さんの事件もねその後の冤罪事件も最新請求で出てきた証拠が一審で出てきたら無罪になってた可能性高いわけでおっしゃる通りだと思いますけど私が思ってるのはアメリカとかは証拠はもう共有原則ですよでもそれがいいのかどうかって言ったらやっぱり平時においては非常に冤罪率が高い例えば有罪答弁とかにして雑にやっていくところもありますよね
00:46:40逮捕だってとりあえず自分極的にボーってやっておいてすいません間違いましたみたいなことも非常に多いじゃないですかだから私が思うに今立ち物さんの言うシステムは弁護人が非常に優秀な理想ですよでも全ての弁護人が刑事に対して熱量を持っていて証拠を検察と同じような力量で見分けてくれるかって今現状残念ながらそうじゃない
00:46:56今の検察は弁護人がすべきこともある程度やってこれは無罪かもなこれはちょっと起訴するのは忍びないなとかっていうのは事前に切ってくれてるとこありますよねだから平時の日本システムは優れてるけどミスを認めないという意味ではものすごい問題がある
00:47:13これね法律とか制度の問題の以前に検察の文化をねもうリセットしなきゃいけないと思うんですよ
00:47:36だってよく筋読みって言っちゃうんですかまず最初にこいつって決めてそいつを犯人にするために必要な証拠を並べるだけですからだから証拠を捏造するわけですよしかもそういう検察の嘘を裁判官が見抜けないではいはいって言われるがままに判決出しちゃっただから事実は何なのか真理は何なのかっていうのを追求するようにしないとこいつを挙げられるんだったら何でもいいと
00:48:06だってうちの父親だってもう徹底的に検察から犯罪者扱いされてお前もねもらってるに違いないといつでも兵の向こうに突き落としてやるってそういう感じでやられてるんですよそれで1円ももらってないこと分かって一言の謝罪もないわけですからねあえて皆さんがこのままで良くないとおっしゃってるのであえてちょっと逆の立場から質問するんですけれども不服申立ての権利っていうのは今検察がまともじゃないから不服申立ての権利を認めるべきじゃない
00:48:30っていう話なんですけどストッパーの役割としては必要っていう意見もあるじゃないですかえっと警察はおおむねまともです皆さんすごいなんか悪いみたいな特捜とかそういうあの武田さんのお父様が相手にしたような高度な政治的な案件についてはあの筋道立てることありますけど日本の警察はおおむね私はまともだと思ってますそれでだって私だって資本収集とかしたけどみんないい人だったもん
00:48:55ちょっと待って何で私が不服申立てがダメかというとまず2段階なんですね最新請求審というのがあって最新の扉をこじ開けるために裁判所が判断をしますその後最新というのがあって実際にそこが無罪か有罪かを判断しますこの2段階で最新請求審で検察がいやこれ本当に有罪なんだよって思ったら
00:49:14ここで不服申立てをせずに最新のここで争えばいいだろうって話なんですよここでわざわざ広告を認めてでもただでさえ長いのをね10年とか伸ばす必要はないだろうっていうそれもね思うんですけどご遺族の気持ちになった時に誰が犯人か分かんない状態でストレスがより長くなるっていうデメリットもあるのかなって
00:49:27やってみないと確かに分からないことではありますけど現実問題として例えば袴田事件の場合であれば再審開始決定をしたあとに実際に再審が始まったのは8年後だったわけです
00:49:46そのせいで本当の犯人逆に見つからなくなって事故になっちゃうわけであってだからそれ遺族にとっても僕はよくないことだと思いますいやだからその冤罪って警察も人間なんでミスはあるわけじゃないですかだからミスがあったとしてもそれはそれでもうミスりましたって言えるような雰囲気を作っていかないとやっぱり冤罪はゼロにはならないですよ
00:50:16言われるようにね検察官はやっぱりご遺族の方をやっぱり代弁してるっていうところがあるんでそれは検察はもう有罪っていうのをもう徹底的に取り抜くのは分かるんだけど僕あれ最新で広告を認めなかったら四神制になるとか言うんだけどねいや四神制になってもいいと思うあの無実の人が本当に解放されるんだったら特に刑事裁判の世界って99人の犯罪者っていうかもう真犯人を逃したとしても一人の無実の人を救っているんですよ
00:50:45っていうのがもう刑事裁判の近代国家の原則だから本当にこれは四神制になろうが五神制になろうが本当に無実の人なんだったらそれを救っていくっていう方向のルールを作るのが国会議員の役割ででもそういう議論をやんないね国会はねそのバランスを本当に我々考えてるかってことですよね何となく冤罪は良くないっていうふうに言っちゃってるけど実際これ冤罪を増えればもしかしたら99人捕まえられてたのが80人になるかもしれないでもそれでも1人の冤罪を救えるんであれば我々はそれをコストとして
00:50:56受け入れますかってのは実は問われてるんだけどこの法案に関してはねまだチャンスは残っているんですね一応参議院で一応これから審議をしますからもしかしたらまだちょっと変えられる状況ではあるんですよ
00:51:24稲田智美さんがね必死に抵抗してくれたおかげで半歩前進のところまでは来たんだけどだから結果的に検察側の広告を一応原則禁止にとどまってしまったせいでこのまま通ってしまったら検察は間違いなく全県で広告してくることになるので結局何も変わらないんですよだからここは本当に参議院でもう1回徹底的に議論してもらって本当に変えるべきところはもう1回考えてほしいと今からでも思います
00:51:53でも私野口さんのおっしゃる通りだと思うんですよね検察っていうのは確定した裁判でミスがありましたって認めた途端に自分たちの信頼は地に落ちると思ってるけどそんなことないんじゃないかなむしろ権力が暴走していって何かミスになりそうになったのを止めましたミスがありましたって認めるっていうこともそっちの方が信頼できるんじゃないですかねそうなんですよ今の世の中昔と違うので監視カメラとか客観的に判断できるアイテムがいっぱい増えたじゃないですか
00:52:22それによって警察の暴走も止められるしえん罪も減らせると僕はでも真犯人野口さんが言われているようにやっぱり秩序維持のためには容疑者をとにかく捕まえて有罪にしなきゃいけないと思うだから警察捜査機関にはもっとね捜査の武器を与えるべき派なんだけどそれをやるんだったら両論で今日本に決定的に欠けてるのは取り調べ段階から弁護人が立ち会う権利がないんですよ捜査機関に武器を与えて秩序維持のためにもう容疑者を摘発していく有罪にしていくんだと思うんですよ
00:52:50われわれ弁護人が取り調べ段階から入ってチェックをするってこの両立てでねほんとそれ近いんですけど今の弁護士会とか弁護士の人たちって刑事に出してどれだけちゃんとやってるんですか相当弁護士嫌いやねもうねそれはさきっちりした事件でやってるかもしれないけどでも多くの事件っていうのはさ結構もうこれ有罪だろうっていう事件が多いじゃないですか実際問題ではねそれに対してその小さな庁材とかを全部に弁護士がねそれ全部立ち会うだけの余力ありますか
00:53:18多分ね弁護士に対する信頼を落としたのは我々あの行列にできる法律相談所が落としたのはあれでねいやでもあれあれはね誤解なんですよ我々ちゃんとした弁護士なのにテレビ番組の演出で変な弁護士になっちゃった習近平って言った時にどういう容疑で私が捕まると思いますこれね本当のことをバラした罪ですか侮辱罪ではなくて国家の機密を漏らした罪
00:53:42地方発砲六方全署日本での発言も処罰対象中国の民族団結進歩促進法今年3月中国北京で開催された全人大で民族団結進歩促進法が可決され今月1日に施行された
00:53:58この法律は中国当局が民族の団結を損なうと判断した行為は処罰できるというもので民族の団結を妨害した外国の組織や個人の法的責任を追求することも明記されているが
00:53:59疑問1 具体的にはどのような法律なのか中国には圧倒的多数を占める官民族を含め56の民族がいるとされるがこの法律は簡単に言えば中国のすべての民族を一つの中華民族としてまとめ団結を強めるための法律で
00:54:32民族差別の禁止を明記する一方を教育機関での標準中国語の使用や宗教を共産党の統制下に置く宗教の中国化が盛り込まれており
00:54:53事実上チベットや新疆ウイグルなど少数民族の官民族への同化を進めるのが目的とみられているまたこの法律をめぐって最大の論点となっているのが国外の言動も対象になるという生きがい適応である疑問2
00:54:59生きがい適応とは何なのかこの法律には次のような規定がある
00:55:26中国国外の個人団体が民族団結を破壊する行為をした場合中国は法的責任を追求できるつまり中国以外で中国の民族政策を批判した人も処罰の対象になる可能性がありこれが国際的に大きな懸念となっている日本人でも例えばチベットやウイグルの問題を批判したり体温を国として扱ったりするなど
00:55:43過去のSNSへの投稿が民族団結を損なうと判断されれば中国渡航時に呼び出し、拘束、取り調べなどを受けるリスクがあるとの指摘もあるそれならテレビ番組での発言も要注意だと思われるが
00:56:05そこで皆さんに質問ですあなたは今後中国に関する発言に注意しますかというふうに伺っておりますけれどもこのコーナーゲストの方にお越しいただいております
00:56:18日本維新の会参議院議員の関平さんですどうぞよろしくお願いいたしますさて皆さんの意見を見ると勇気ある人が多いんですが本村さん何が怖い
00:56:34現実問題としてですよ結局今回生きがい適用ってなんだそれおかしいじゃないかというふうに思う方はいっぱいいらっしゃると思いますけど一応国際法的にも認められてはいることなんですね結局日本の刑法にも国外犯を処罰する規定というのは実際にあるわけです
00:57:00例えば殺人事件で言えば日本人が海外で外国人を殺害した場合その日本人に対しては日本の刑法の殺人罪が適用されますし逆に日本人が海外で外国人に殺された場合この場合はその外国人に対しては日本の刑法の殺人罪が適用されます他の例として例えば海外で日本円の紙幣を偽造したと外国人が
00:57:30この場合にも日本の刑法の通貨偽造罪が適用されますあと今回の中国のケースに似ている例としては内乱罪という罪があります日本で暴動を起こしたりするそれから内乱予備陰謀罪内乱放除罪例えば日本で内乱を起こすことに対して資金援助をしたとかねこういう罪について海外で外国人がそういう罪を犯した場合には日本の刑法の内乱罪内乱予備陰謀罪内乱放除罪が適用されます
00:57:51全部それ重大犯罪じゃないですか内乱運転死刑ですからねだからほんのいちいち細かいところまで処罰されるかは分かりませんけど一応旅行でも仕事でも一生中国には行きませんという方は大丈夫ですなぜなら日本にいるかぎりはいくら中国の当局でも手出しはできないから
00:58:11中国に行かなくても他国でもあり得るんですよ僕はネパールに行くじゃないですかネパール通り最近共産党の国だったのでね中国と非常に近かったんで僕は中国に対してチベット問題かなり言及してたんでそうすると僕の親父が外交官だったんで言われたのがお前気をつけろと外国人でも中国の対戦に対して非常にネガティブな発言をした場合に捕まる可能性があると
00:58:30実際ネパールもいっぱいチベットから亡命者が来るんですよ彼らはどんどん拘束されて中国に送り返されてるんでだから今話されてた日本にもこういう法律がありますっていうのと多分かなりタイプが違うんだと思うんですよ次元が違うんですよもう一つ重大な問題ですけども今木村さんおっしゃって元村なんて
00:58:32!木村じゃないから!元村さん謝ります謝りますそれでよろしいですかもう一回謝ります
00:59:08木村さん落ち着いてほら野口さんまで3回謝でもダメですか僕はもともとOKなんだけどボケてるのか本当に間違えたのかまで分かんないからごめんなさい元村さん今挙げた電話ね例えば殺人とかそれ誰から見ても犯罪ですしかし問題が中国の法律はね例えばさっき竹田さんおっしゃったようにね習近平と言ったら世界的基準
00:59:23誰から見ても犯罪にはなるはずがないんです要するにね我々普通に行われている弁論をこの中国の法律元気者が勝手にねそれは犯罪だと決めつけた上でそれで我々を押しつける
00:59:30習近平って言った時にどういう容疑で私が捕まると思いますこれね本当のことをばらした罪ですか
01:00:00侮辱罪ではなくて国家の気水を漏らした罪
01:00:25作ったのは要するに言論を萎縮させたいという批判させたくないじゃあ我々がもうみんな注意しない堂々と発言すれば逆に彼たちが思うつもりはならないそれ思惑は外れる中国ってすごいなと思ったのが僕みたいな一都談家じゃないですかチベット問題ねちょこちょここう人権問題の書いたんですけど多局で北京に行く仕事があったんですねビザが下りないんですよ
01:00:54エベルスとネパールと半分チベットじゃないですかチベットがいいことだったら入れないんですよそれを全部チェックしてるっていうのがすごいんですよこの法律の行き合い的には問題だってのはそうだと思いますけどやっぱりこの内国に対して適用されるものの方がやっぱり見てても痛ましいですよだって虐殺をせずに民族のアイデンティティを消していこうっていうのをあそこまでちゃんと露骨に如実に書き込んでそれを国内のあれだけ少数民族がいるところにダンってやるわけじゃないですか
01:01:15あれの方が私たちが怖いっていうより中に住む人の方がよっぽどやばいでしょだからその完全に今中国がやってることを批判するの正しいと思うんですよ言論の自由表現の自由守らなきゃいけないでもだったらそれをねちょっと自分たちごとに置き換えて考えてみないかとこれ例えば今国会で議論されている国旗損壊罪なんかも
01:01:35まさに表現の自由を奪うわけですよねそれの国旗に対する愛国心とか尊敬の念をとか言うけれどもそういうものってまさに中国を押し付けようとして無理やり多様性を一つの民族にみたいなものでまとめようとするのと変わらないんじゃないかともっと別に日本は余裕を持ってね日本はこんな中国みたいにならなくて
01:02:02多様性とかいろんな表現の自由を許容してる国ですよってやった方がいいのにむしろ自分たちでこういうものをポーズでやってるのは良くないと思うんですやっぱり政治って思想的なものっていうかねそこが重要で僕維新はねこれもう本当にとんでもないなと思ったのは国旗損壊罪について僕は反対ですけどもまあなんとか政府はこれを通そうとして多くの国民が国旗に対して思ってるその感情
01:02:27これを害することを罪としますとギリギリ通そうとして言ってるわけです維新は何て言ったかというとあの国旗損壊罪愛国心をあれで醸成するというわけです罰則をつけてこれはどの国会議員もそれを言っちゃおしめえよということで言わなかったわけそれ言ったらダメでしょっていうところ維新は堂々と言ってこれって思想的には中国と全く同じですよ
01:02:32国旗というのは一応この国民のある国家の象徴ですから
01:02:33関英さんはもう中国共産党と変わらないですよ
01:02:35全く違います
01:02:36全く違います
01:02:54法律は別に国旗を尊重する気持ちを強制するのではなくてあまりにもひどいやり方で誰から見ても日本国の国旗を侮辱するような行為はダメですよっていう
01:03:12いやいやいや要するに罰則というのは誰から見てもですよ例えば国旗に燃やしたりあるいはあえてねそういう侮辱したりそういう行為が一応国旗というのは国家の象徴ですから
01:03:26関英さんはもう中国共産党と変わらないですよ全く違います全く違います全く違います中国共産党というのは思想を強制させる要するに国旗に対してどういう態度を取るかそれを強制させられるのはそれで共産党のやり方
01:03:45例えばですよ斜 marinさんが言ったのが正解斉藤さんですよ斜悦さん別に国旗を燃やさなかったら別に国旗に対してどういう態度を取るか全く斜悦さんのご自由でしょでもこれがその国旗によってでもわざわざと国旗を燃やすのは問題ですね
01:04:17アイコクシンとかそういう共有の精神的公共の構築みたいなところとこの民族団結法ですかと同じ部分があるかもしれないけどやっぱり民族団結法の一番主要なところってその多様であらずの民族を一つにしろとかが根本じゃないですかここはもう全然違いますよねだって何て書いてあるかともに住みともに学びともに築きともに分かっちゃうみたいな歌みたいになってるんですよともにともにともにやばくないでそれでソンゴーに巻き込まれたコミュニティー環境だから民族団結法は?
01:04:43民族っていうものをなくそうとしているっていうのとは全然一斉もかけて私だって国旗3階材あんなの頑張ってやる必要ないと思うけどここで国旗3階材に盛り上がって中国と同じだっていうのはやっぱりちょっと話を戻しましょうかこの頃は中国の民族団結法でしょ生きがい適用の話に戻したいんですけど生きがい適用はこれ日本の主権とのバッティングする問題だってことは考えなきゃいけないと思うんですね
01:05:02どういうことかっていうと当然ですけど生きがい適用によって日本人の例えば身柄が取られるみたいなことがあったらこれ日本の主権侵害じゃないですかでこれが必ずしも全くありえないことではないと諸外国においては影響工作とかでそういうこと起きてるわけですよねお金を渡すとかなのでそういう問題に対して公安力を強化するっていう必要性はあるのかなという気がしますよね
01:05:21鈴木さんこれね我々日本でこうやっていろいろ好きに自由に言論してますけれども日本人がこうやって日本で言うことに対して日本国内においても何かリスクを負うっていう可能性はあるんですかそれとも国際問題に発展するからやっぱり日本国内にいる場合は手出しされないんですか
01:05:47いやあのおそらく伊島の時点ではまあ例えば日本人は国内でどういう言論したかといっても中国行かない限りにおいては大丈夫じゃあ実は私自身もこの法律が7月1日から施行するでしょ実は私は今Xでね中国語のXのアカウントも開設していますからずっと習近平にメッセージを送って中国語で私は今違反していますよどうするかどうするか
01:05:58例えば第三国中国以外の国に例えば中国以外の国に行かれるじゃないですかそこで拘束されて中国に連れていかれるってことはないんですか
01:06:18中国に物言えない国まあミャンマーとかあるいはカンボジアとか要するに完全に中国を依存している中国に対して言いなりになるしかない国がそれは危ないただし一応我々民主主義国家法治国家だったらまあそんなことがないだろうと思いますけど
01:06:42なんか日本国内にね中国警察みたいな組織が実はいるんじゃないかっていう話も一方であるじゃないですか実際どうなるいやあの一応そういうような組織なしきものが日本にもあるただし彼たちが一応中国の政府の特別の任務でいろんな秘密工作をやってるということしかし立つことはね彼たちもできない
01:06:58いや例えばもしねそういう人々が私にね危害を加えたら逆に彼たちの組織がバレてしまうという彼たちもそれは分かっていますのでだから彼たちは表向きにね何か際どい子供を取ることができない
01:07:13私は心配何か人に後つけられてんじゃないかとか言われてんで出版勝手にされたんですかそうじゃないよちゃんと認めて2年前でしたけど私が30年前に書いた本が中国語に翻訳されて出版されたわけです
01:07:34この本はどういう内容中国批判の本じゃなくて私が30年前に書いたフェミニズムの本だから男社会とか中国みたいなそういうところ批判は背後にあるわけ今中国なんかでフェミニズムとかすごい関心が高まってて上野千鶴子さんの本とか田島さんの本読まれているし別に中国がもう国民全員が全員すごいそれで習近平を支持してるってわけでもないわけですね
01:07:58僕は今すごいそれで今日中関係がどんどん悪くなる中で迷惑をこむっているのが僕のその学生たちが中国からたくさん来るんですね何しに来るかというと日本のマルクス主義を研究しに来るわけ日本のそうこれがお前ら本当のマルクス主義だぞとお前らがかえってエリートとして中からね中国をもっと民主的な社会主義にしろっていうのが僕の日中
01:08:23僕の意見に賛成してくる人もやめてくださいやめてください中国の若者たちにね今さらにマルクス主義を教えたら結構また同じこと彼らはねこんな思想があるのかと言って感動したら俺はね僕が学校で学んでたのが全然違うって言ってねここで目を輝かせてるわけですよ中国はねどうして共産主義効果になった理由の一つを作ったのは日本人だったんですよ
01:08:49当時日本で学んだマルクス主義を中国にさらにね持ち帰ってそれで中国は共産主義革命が起きてまあ中国人全員が大変な被害を受けたんですから僕は責任を持ってねちゃんといい社会主義をしてきましたからただ何もかかわらず最近日中観客が悪くなったせいで中国の学生たちが奨学金をね打ち切られたり延長できなくなっちゃってだんだん今ねちょっと難しくなっちゃうという面があるので
01:09:11新のマルクス主義を習った中学からの留学生が本国に帰ってもしそれが本当に実行されたらどういう中国に変わるんですかもっとね民主的になっていくと思うんですねもうすでに部分的には僕が言ってることって中国の共産党なんかも取り上げられてるんですよ僕脱成長って言うんですね彼ら脱成長とは言わないけれども質的発展って言うんだって今まで量だけを求めてる
01:09:39彼らは僕の本を読んで理解したりそういうことをやった方が環境にも配慮してもっとみんなをね認定しますもし今斉藤さんのこの発言がこの番組で放送されたらもう一生中国に行けなくなっちゃうんです僕でももうすぐ来月とか再来月も行くんでもう危ないですこの番組出てる時点で無理できないことなの?そんなことを中国人に教えてそれで彼たちが民主化するという発言自体がもうすでに中国です
01:10:07もうこれ発言はもうしょうがないと思う僕らもこういうふうにやってて萎縮萎縮って言うけどじゃあ実際に行けるかって言ったらやっぱりこれ萎縮なりますよ
01:10:33それは向こうで何か取り調べとか受けるかもしれないところですか橋本さんでもいやそんなあるでしょで憲兵からすれば今日本で一番憎ましい政党が日本維新の会ですわだから日本維新が作った人間ですからでもさ橋本さん私一つ思うんですけどご自身の方言の責任を子供に負わせちゃいけないよやっぱ子供は中国にさ好きに行かせちゃいけるようにしていけないとか
01:10:56うちの子供はやっぱりみんな大学入ってきて中国を見てみたいっていうね僕も中国は見ておく行っておくっていうこと重要だと思うんですけどやっぱ子供が行くって言った時今ストップかけてるんですよ僕自身がね行って拘束されるのはこれはもう自己責任でしょうがないけどやっぱありえますかね子供いや子供ねさすがいくら
01:11:19中共産党って言われてもですよお前のおやじがそういうはずにしただからお前は拘束するそうは絶対言わないしかし別の隅を作ることはそれは簡単ですでもこれはやっぱりいくら分かり僕は連れてきますから本当大丈夫大丈夫結論で言えばそこまでいていいんかいこの番組に関わった皆様が行かない方がいいですうん
01:11:34もう一度見たい方は今日午後6時から見逃し配信で。
01:11:36じゃあ今学校さんで元起お客さんのトレッシュを取り affordable Precis hip- lonelyonに撮ってなんかногづいてく 소�ONA Donc一方と同じく行きました
01:11:36じゃあ今の人もね一日はアンチが遭いだ Virgoから見つけてくれた人もね
01:11:37本当にラ体が色って EAの棹吐ったらもんじゃないけどこれ見てください
01:11:37みんな vieläないですねことなんでもいいですよね
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