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モーサテ 動画 2026年06月30日 動画 8tsu
モーサテ 動画 2026年06月30日 動画 8tsu
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テレビトランスクリプション
00:13おはようございます
00:166月30日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:20今日のマーケットはどのような展開になるのでしょうか
00:23世界と日本の最新の動きを詳しくお伝えしていきます
00:2829日の外国為替市場では円がドルに対して
00:32一時1ドル161円97銭まで下落し
00:371986年12月以来およそ39年半ぶりの円安ドル
00:44高水準となりました
00:46アメリカの利上げ観測がくすぶる中
00:48日米の金利差拡大が意識されています
00:52現在は1ドル161円の94銭から96銭で推移しています
00:59ではニューヨーク株式市場株価の終わり値を確認
01:02します
01:033指数ともに反発しました
01:05DAOは最高値を更新
01:07306ドル高の52182ドル
01:11ナスタックは6日ぶりの反発
01:14522ポイントプラスの25820
01:19S&P500も6日ぶりの反発です
01:2186ポイントプラスの7440でした
01:26セクター別の投落率です
01:28通信や一般消費財が大きく上昇した一方
01:32素材や不動産が下落しました
01:36それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:40アメリカとイランが戦闘集結に向けた競技を
01:44再開すると伝わったことで
01:4529日の株式市場は下位優勢の展開となりました
01:51アメリカとイランの攻撃の応酬が止まり
01:54競技再開に動き出したことが投資家心理の支えと
01:57なり
01:58DAOは300ドルを超える上昇に
02:00この日から構成銘柄に加わったアルファベットが
02:034%を超える大幅高となり
02:06早速DAOの伸びを牽引しました
02:09前の週に売りが目立ったハイテク株にも買い戻
02:12しが入りました
02:14韓国のサムスン電子とSKハイニックスが
02:17国内に半導体工場を複数建設すると発表したことを
02:21受け
02:21アメリカ市場でも関連銘柄に買いが発給しました
02:25そして個別銘柄では
02:27アメリカの通信メディア大手のコムキャストが
02:30メディア部門を分社化すると発表したことで
02:33株価は4.5%上昇しました
02:37さて連邦最高裁は
02:39トランプ大統領による
02:41FRBクック理事の解任を認めない判断を下しました
02:45この後お伝えします
02:49この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:59会社を譲渡した時の手数料って他と違うんですか
03:03うんこれが買い手の予算なら
03:05売り手と買い手の手数料を引いた残りが
03:08俺の手取り額だ
03:09俺が任せたM&Aキャピタルパートナーズは
03:12売り手も買い手も同じ株価レーマン方式だから
03:15手取り額が大きい
03:18なるほど
03:20あ、大きい
03:22M&Aキャピタルパートナーズ
03:26土地を買い、土地を貸す
03:28自ら建物を建てず所有もしない
03:32土地をお貸しするのは
03:33スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店
03:36物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、
03:40ホスピスなど
03:41地主に徹し貸している土地を
03:43基幹投資家や個人投資家の皆様に
03:45不動産金融商品として提供する
03:48それが地主ビジネスです
03:51社業地主
03:53地主株式会社
03:56足立社長
03:57鉢掛け社会で未来はどうなりますか
04:00これからは労働人口が今の鉢掛けになってしまう
04:03それを見越して仕組みそのものも変えていくと
04:05例えば
04:06カメラとAIを組み合わせることで人の目の代わ
04:10りをしていろんな業態業種の労働力不足を補うソ
04:13リューションということで結果的にそれが精進化につながっている
04:16とAIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも
04:20十分ありえますね
04:50はい。
04:51レビット報道官もフォックスニュースのインタビュ
04:54ーでビットコフ中東担当特使とトランプ大統領の
04:58娘無子クシュナー氏がカタールに向かうと明ら
05:01かにしました
05:02一方イランの外務省はアメリカとの協議を行
05:06う予定はないと否定していて協議の実現性には不透明
05:10感も残っています
05:13アメリカの連邦最高裁判所は29日トランプ大統
05:17領によるFRBクック理事の即時解任を認めない判
05:21断を示しました
05:23政権による中央銀行への介入に歯止めをかけ
05:26た形です
05:29クック理事は去年、過去の住宅ローン申請に絡む不正
05:33疑惑があるとして即時解任を通告されていました
05:38最高裁はクック理事に反論の機会が与えられな
05:41かったことを問題視したうえでFRBの高官をいかなる理由
05:46でも解任できるとなれば中央銀行の独立性を脅か
05:50す可能性があると指摘しましたこれに対しトランプ氏は自身
05:54のSNSで不満を表明し適切な措置をすぐに取
05:59ると述べていますではそのほかのニュースをお伝えします
06:05アメリカの通信メディア大手コムキャストは29
06:08日テレビ局のNBCを含むメディア部門をNBC
06:12ユニバーサルとして分社化すると発表しました
06:16残るコムキャストはブロードバンドなどの通信部門
06:19になります
06:20およそ1年で完了する見通しで株主は分社化後2
06:24社の株を保有します
06:26NBCはアメリカ3大放送局の一つですが最近は動画
06:31配信サービスとの競争が激しくなっています
06:34収益性の高い通信部門と切り離すことでそれぞれ
06:37の成長戦略に注力する狙いです
06:42アメリカの新興宇宙企業ロケットラボは29日衛
06:46星通信サービスを手掛けるイリジウムコミュニケ
06:49ーションズを
06:50およそ80億ドル、1兆3000億円で買収すると発表しました
06:55ロケットラボが開発するエレクトロンは世界で最も
06:59頻繁に打ち上げられている小型ロケットといわれ
07:02JAXA宇宙航空研究開発機構の衛星打ち上げ
07:06にも使われています
07:07イリジウムが持つ大規模な衛星通信網を取得
07:11することで事業の垂直統合を進め業界最大手のス
07:15ペースXに対抗します
07:19アメリカの産業機械大手ハネウェルインターナショ
07:22ナルは29日
07:24産科の航空宇宙部門の分社化が完了し
07:27新会社ハネウェルエアロスペースとしてナスダ
07:30ック市場に上場したと発表しました
07:34分割元の会社はハネウェルテクノロジーズと
07:37解消し
07:37ダウ平均の構成名柄として残ります
07:41ハネウェルはアメリカを代表する複合企業の一
07:44つでしたが
07:45多角化の弊害が株主に指摘され去年会社の分
07:49割を決めました
07:56さてここからは野村グルーブの関原奈緒さんにお話を
07:59聞きます
08:00よろしくお願いします
08:02まず29日の株式相場ですが上昇となりましたね
08:05イラン情勢をめぐり朝方に報復攻撃の一時停
08:09止で合意したと伝わったことから
08:10市場には安堵感が広がりました
08:13難聴だったメモリ半導体株が引けにかけて買い戻
08:16されたほか
08:17サムスン電子とSKハイニックスの工場建設に
08:20関する報道を受けて
08:21半導体製造装置株が好調となりました
08:23韓国での工場建設のニュースがこちらでも工材漁師
08:27されたというところですよね
08:28この株式相場を大きく動かしているのが半導体関連
08:32名柄ですけれども
08:33ただこの半導体の需要に今変化も出始めているそうですね
08:37AIの開発フェーズが進むに従って需要も変化してき
08:41ています
08:42これまではオープンAIやアンソロピックなどが
08:45より高性能なAIモデルをいち早く開発することを
08:48競ってきたため
08:49AIを学習させるために使われるエネビディアのG
08:52PUが
08:53ほぼ一強と言えるほど市場をリードしてきました
08:56ただ最近では生成AIサービスの実利用拡大に伴い
09:00学習を終えたAIが考える推論と呼ばれるプロセス
09:04の重要性が高まっています
09:06この推論においてはより複雑な処理をこなすCPU
09:10や
09:10特定の用途に特化したカスタムチップの需要が高ま
09:14っています
09:14これ具体的にはどういった動きが出ているんでしょうか
09:18先週オープンAIが一般的なGPUと比べて
09:21推論を約半分のコストで実行できるとする
09:24推論特化型のカスタムチップパラペーニを発表しました
09:29またCPUではインテルやAMD ARMなどが先行してきましたが
09:33エネビディアも3月に発表した新型CPUベラの
09:37量産体制に入っており
09:40今年度のCPU利上げ高が200億ドル近くに達すること
09:43が
09:43視野に入っていると強調しています
09:46AIの視線上が学習から推論に移る中で
09:50半導体メーカーの構成がどのように変わっていくのか
09:53市場参加者は注視しています
09:54CPUの需要が増しているようですね
09:56分かりました
09:57関原さんにはまた後ほどお話を聞きます
10:00ではその他のマーケットです
10:03最近です
10:0410年再入り回りは現在4.378%
10:072年再入り回りは4.107%です
10:11商品です
10:12ニューヨーク原油先物は反発
10:15アメリカとイランの和平実現への不透明感から
10:18上昇しました
10:20金先物は3日ぶりに反落です
10:23ヨーロッパ市場です
10:24イギリス・ドイツは揃って続落しました
10:27おしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上
10:317万845円です
10:33以上マーケットの動きをお伝えしました
10:37今朝のゲストを紹介します
10:40今日がもうさて初出演です
10:41三菱EFJ新宅銀行の青木真幸さんです
10:45おはようございます
10:46おはようございます
10:47よろしくお願いします
10:48そして株などの見通しは
10:50JPモルガン証券の西原理恵さんです
10:52おはようございます
10:53ありがとうございます
10:53よろしくお願いします
10:55さて西原さんは冒頭ニューヨークのニュースからも
10:57お伝えしましたが
10:58連邦最高裁トランプ大統領によるクック理事の解
11:02任を認めない判断を下しました
11:04はいそうですね
11:06解任を認めずということで
11:08そういう意味ではFRBの独立性を図る
11:11リトマス試験室のようなイベントというふうに市場から
11:14は見られていましたので
11:15グッドニュースであったというふうに思います
11:18ただ同時にですね
11:20他の機関に関しましては
11:22大統領のですね
11:23非免権を拡大するような報道もございましたので
11:27100%グッドニュースとは言い切れなかった部分もあ
11:30ったのかなというふうに思います
11:31ひとまず安心というところ
11:33このニュースによるマーケットの反応も限定的でした
11:36ね
11:36そうですね
11:37昨日のアメリカの長期金利は若干上昇したんですけれ
11:41ども
11:41こちらは原油価格の上昇によるものだというふうに思います
11:44ので
11:44このクック理事のニュースはですね
11:46ほとんど影響なかったと思います
11:48ただもし逆の結果になっていれば
11:51これはちょっとアメリカの長期金利の上昇に
11:53つながっていた可能性はあったかなというふうに思います
11:56とりあえずほっとひと安心という感じですね
11:58はい分かりました
12:00続いてはこちらのコーナーです
12:08ここからは今日の東京市場を展望します
12:11まずは各国の為替です
12:14ドル円です
12:14161円の94銭から98銭
12:18ユーロ円は185円の1銭から2銭です
12:22続いて人民元のオフショア本土買い市場は
12:241ドル6.80円近辺となっています
12:28オーストラリアドル
12:29111円の51銭から56銭
12:31イギリスポンドは210円の70銭から82銭です
12:37ブラジルレアール
12:3831円の29銭から30銭
12:42最後にトルコリラ3円47銭近辺となっています
12:47では今日の為替の見通し
12:49バルタリサーチの花尾さんです
12:51おはようございます
12:51おはようございます
12:53予想レンジですが
12:54161円ちょうどから162円50銭ということですが
12:58今日どんな展開でしょうか
13:00そうですね
13:00今日は月末なので
13:01ドル買い需要もあって
13:03本日のトルコリラは若干速堅い展開が予想さ
13:06れますが
13:07一方で介入警戒感もあり
13:10上値も限定的というふうに思われます
13:14そして今日の注目ポイントですけれども
13:166月為替相場の振り返りということなんですね
13:19そうですね
13:20月末最終日なので
13:211ヶ月を振り返った上で
13:237月の展開を考えたいと思います
13:26今月はアメリカの強い雇用統計と
13:29ウォーシュFRB議長の高派コメントによって
13:34米ドルのインデックスは
13:35月初の99から101の50、60ぐらいまで上昇していました
13:41ドル円も159円半ばから162円近辺まで上昇しています
13:47一方でユーロ円は185円台後半から
13:51一時183円台まで下落しており
13:55その意味では日本の為替当局は
13:57ドル高は防げませんでしたが
14:00円ドっぽやつはギリギリ返したというふうに言えるかと思います
14:04そして6月はこのイランでの戦闘をめぐって
14:07アメリカとイランが思いがきに合意して
14:09最終合意に向けて協議を続けるというふうにしていますが
14:13この影響をどう見ていますか
14:15イランでの戦闘終結を先取りする形で
14:18原油価格は90ドル前後から70ドル割の水準まで下
14:23落しました
14:24またアメリカの最近市場でも2年債は上昇しましたが
14:2810年債入り前ではむしろ下落しています
14:31一方でFRBのウォーシン議長のコメントにも注
14:34目が集まりました
14:35この影響はどうでしょうか
14:37市場では年内利上げ観測が急速に台頭していますが
14:41FOMC以降はイールドカーブのフラットリングが顕著
14:45です
14:46そしてこのフラットリングはインフレ対策という観点で
14:50防止を市場が信任しているというサインだと思うんですね
14:55したがいまして原油価格下落は徐々に再評価されて
14:59先もの市場の利上げ予想
15:01現在は年2回前後だと思うんですが
15:04今後様子見ムードが高まる形で
15:07予想の平均値が大体年1回利上げぐらいの水準
15:13に
15:13後退するのではないかというふうに思っています
15:15そうですか
15:16ではそうしたことを踏まえた上で
15:187月の為替相場はどんな展開でしょうか
15:217月は金利先高価が若干修正され
15:25米ドルインデックスも上げ一復の展開となるのではない
15:28でしょうか
15:29従いましてドレンも当局の牽制によって頭を抑え
15:33られ
15:33高根県での硬着状態が続くというのがメインシナ
15:37リオになります
15:38もちろん高市政権が実質的に金融緩和と
15:42通貨安政策を続けているため
15:44相場が大きく円高に反転する可能性は
15:47現時点では低いと思うんですが
15:49そういった中7月のドレンの予想レンジは
15:52155円から163円これを予想しています
15:56分かりましたありがとうございました
15:58ありがとうございました
15:59では続いて再建市場を振り返ります
16:02昨日の日本の12歳入り回りですが
16:042.635%でした
16:08ここからは株式相場を展望します
16:11まずは29日の世界の株価です
16:15中国上海総合指数は反発しました
16:17当局の創薬ビジネス支援策が伝わり
16:21製薬株が急進
16:23半導体や非鉄株などにも波及しました
16:26インドセンセックスは3日ぶりに反落
16:29ドイツダックスイギリスFTSEはいずれも続落です
16:33ブラジルボベスパは3日ぶりに反落
16:36ニューヨークダウは反発でした
16:39続いて先ものの値です
16:41大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
16:447万650円です
16:48今日の株価の見通しはゲストの西原さんです
16:50よろしくお願いします
16:51よろしくお願いします
16:53予想レンジが6万9500円から7万1000円ということですけれども
16:57今日の見通しはいかがでしょうか
17:00昨日のアメリカ市場ではAI銘柄が大きく反発しました
17:04ので
17:04今日東京市場では半導体銘柄中心に上昇しまして
17:08日経平均も大きく上振れるかなというふうに見ています
17:12ポイントがですねAI相場は転換点かということですね
17:17ただ先週はAI関連株が下落が続いていましたよね
17:22はいそうですね
17:23昨日のアメリカ市場は反発したんですけれども
17:26やはり先週はですね
17:28AI一強相場からの転換点を探る動きが広がりま
17:32して
17:33AI半導体株のですね下落がアメリカのビッグテック
17:36から
17:37日本を含むアジアテック株に広がった1週間であった
17:40というふうに
17:41見ています
17:42NVIDIAなどですね
17:43マグニフィテンセントセブンの株価を
17:45こちら赤い線で見ていただきますと
17:47実は5月の半ばからピークにですね
17:50下落に転じていまして
17:52過去1ヶ月では1割強下落していたんですね
17:55先週はこの下落の波が
17:58TSMCですとか
18:00日本ではキオクシアなど
18:01半導体株にもですね
18:03広がったということであります
18:05逆にこれまでAIにとって変わられるとの見方からですね
18:09売られていましたITサービス銘柄
18:12例えばアメリカではセールスポース
18:14日本ではNECや富士通などですけれども
18:17こちらは反発していたんですね
18:20この背景には何があったんでしょうか
18:23やはり今年はですね
18:25ケビン・ウォーシュ氏がFRBの議長に就任しま
18:28して
18:29やはりその下落にアメリカの金利が上昇していくという
18:32警戒感が高まっていたことがあったと思います
18:35さらにこちらにありますとおり
18:37先週アップルやマイクロソフトがですね
18:39一部デバイスの値上げを発表しまして
18:42AI投資増加のですね
18:44持続性ビッグテックによる
18:46ここへの疑念が出てきたというところが
18:48あったというふうに思います
18:50現在のAIスーパーサイクル論というのはですね
18:53このアメリカのビッグテックのAI投資増
18:56こちらにですね
18:58ベースになっているんですね
18:59こちらは今年0.7兆ドルから
19:022年後の28年倍増するというふうな
19:05見方になっているんですけれども
19:06この投資計画がですね
19:08過方修正ということになりますと
19:10アメリカのビッグテックのみならず
19:12データセンターにメモリアチップを供給しています
19:15アジアテックの企業の収益も下がってきますので
19:18こうしたことがありましてですね
19:21先週はアジアテック株が
19:22大きく下がったということです
19:24この懸念とそして
19:26AIスーパーサイクル論をですね
19:28信じる買いとですね
19:30売りとが大きくぶつかり合いまして
19:32先週の日経平均は
19:33ある日は3000円超上昇して
19:35次の日は3000円超下がるというような
19:37非常に根動きの荒い展開になった
19:40というふうに思います
19:42そうなりますとこのままこのAI相場というのは
19:45転換点につながっていくんでしょうか
19:48数ヶ月単位での短期では
19:50そのようなことはあり得るかなというふうに見ています
19:55例えばAI中期ではですね
19:56今申し上げましたように
19:57AIの成長というのは
19:59推論に成長領域が移ってますので
20:01業績も伸びていくというふうに思うんですけれども
20:04何分アメリカのビッグテックのAIの投資というのは
20:07成果が出るまでに時間がかかりますので
20:09時には過剰投資論が出ては消えということが
20:12繰り返されるというふうに思います
20:14そこにアメリカの金利上昇の懸念というところがありますので
20:17そうしたところを踏まえまして
20:19私ども年末の日経平均の上昇というのは
20:227万5000円ということで
20:241割弱ぐらいのところに置いているということでございます
20:28株式相場この戦略は何を気をつければいいんでしょうか
20:33やはりアメリカの金利上昇と
20:36そしてAIのサイクルをきめ細かくよく見ていく
20:39その中でですね
20:40AI以外への投資というのにもですね
20:43備えていかなければならないというふうに思います
20:46具体的にはこちらに示しました通り
20:48金融、公益、空運、素材、食品、防衛、自動車、ITサービス、ゲ
20:55ームなど
20:55こうしたところに注目しています
20:57分かりました
20:58西原さんありがとうございました
21:00ありがとうございます
21:02以上、株価の見通しでした
21:05時刻は6時6分です
21:07ニュースをお伝えします
21:10政府は海外投資家による日本企業への投資を事前
21:15審査する
21:15JFIC、対日外国投資委員会を立ち上げ
21:19初会合を開きました
21:24JFICはアメリカに習った省庁横断型の組織で
21:28安全保障上重要な技術や情報の流出を防ぐことを狙
21:33います
21:36省庁横断的に一貫性のある審査を行うことは
21:40ひいては外国投資家の予見可能性を高めることにも
21:44つながり
21:45健全な投資の促進と経済安全保障の確保との両
21:50立に
21:51資するものであると考えています
21:55投資案件の審査の際は財務大臣らが必要に応
22:00じて
22:00関係行政機関に意見を求めることを義務づけました
22:05審査制度を担う財務省と国家安全保障局が
22:09共同議長を担い経産省や防衛省なども参加します
22:16中国商務省はレアアースを含む軍民療養品につ
22:20いて
22:21日本への輸出規制を強化するとして
22:23新たに20の日本企業や団体を
22:26輸出禁止リストに追加すると発表しました
22:32中国商務省の発表によりますと
22:34日本の防衛省の防衛研究所のほか
22:37三菱電機系の三菱電機ソフトウェアなど
22:4120の日本企業や団体を輸出禁止リストに追加したほ
22:45か
22:45輸出審査を厳格に行う監視リストにも
22:49沖電機工業やその関連会社
22:52富士通の子会社など
22:53合わせて20社を追加したということです
22:57中国商務省は今回の措置の目的について
23:00日本の再軍備化と核保有の企てを
23:04阻止することにあるとしています
23:06これに対し木原官房長官は会見で
23:09極めて遺憾だ強く抗議すると述べ
23:12撤回を求めました
23:15ニュースを続けます
23:18トヨタ自動車が発表した5月の世界販売台数は
23:221年前より7.2%減った
23:2583万4279台でした
23:29前の年を割り込むのは4ヶ月連続です
23:33中国では不安定な中東情勢に伴う
23:36ガソリン価格高騰や
23:38国内での競争激化を背景に
23:4031.7%減り全体を押し下げたほか
23:44中東も38.6%減少しました
23:51韓国のイジミョン大統領は
23:53政府と民間が協力して
23:55半導体の製造やAI人工知能の
23:58新たな拠点の整備を柱とする
24:01投資計画を発表しました
24:03サムスン電子とSKハイニックスが
24:06合わせて800兆ウォン
24:08およそ84兆円を投じ
24:10韓国南西部に半導体工場を建設します
24:15またフィジカルAIや
24:16AIデータセンターへの
24:18民間投資を促すために
24:20政府がインフラ整備を支援するとしています
24:26衆議院議員の定数削減法案をめぐって
24:30衆議院の特別委員会では
24:32与党が審議入りを強行し
24:34中道改革連合などの野党が欠席する中で
24:37法案の趣旨説明が行われました
24:41与党側は今の国会の会期内での定数削減を