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  • 11 hours ago
あなたの知らない京都旅 非公開の秘宝を巡る!名刹の秘仏&絶景 - 2026年06月15日
Transcript
00:06旅の始まりは都の歴史を見守り続けてきた鴨川
00:14皆さんこんにちはこれまでも京都の非公開の場所っていうのは色々と見てきましたね
00:23でも今回は特にすごいんですこの京都旅ではですね初訪問といいますか初潜入の場所をめぐります
00:52しかもその場所はですね通常非公開の秘宝なんですなんですがこの番組をご覧の皆さんはラッキーですこれからの時期特別公開される場所ばかりなので皆さんもぜひ足を運んでいただきたいと思っております今回は滅多に見られない通常非公開の秘宝をめぐる旅へ
01:13いずれも長年放送が続く当番組初取材の場所これから俺がやろうとしていることはもう特別中の特別じゃないですかそうですスペシャルスペシャルです
01:25ついに金銀銅の銅が現れるわけですねはいそうです
01:37京都にあるのは金核銀核だけではない知られざる銅核の内部へその頂上には
01:54ああなんかすごいのが待ち受けてくれてるはいああこれはいいわ最高ですよこれがあの清水寺の坂道の途中にある建物だっていう風にちょっと想像できないですよね
02:20関西近代建築界の父武田五一が設計豪華な洋館に秘められた京都ならではの工夫とは年間30日ほどしか公開されない安生寺
02:45迎えてくれたのは慈悲深い仏様ここで申し訳ないですけど心の先からちょっと手を合わさせていただきます非公開の秘宝をめぐる名札の秘仏と絶景
03:04あなたの知らない京都旅いやこの道は意外とよく来てる道なんですよね
03:20えぇあのねね様の皇大寺がありますし皆さん突然ですけど京都に金閣銀閣に次ぐ銅閣があるってのはご存じですかえっご存じない
03:36やって来たのは観光名所の多い祇園東山エリアの真ん中通常非公開の秘宝八坂の地にそびえ立つ金閣銀閣に次ぐ銅閣
04:05あの金銀銅まであるというのでちょっとびっくりしましたんだよそれを後から証明できる場所にお連れいたしますからちょっとびっくりしてますあまりにもよく来ている場所なのにこんなところがあったのかっていうような感じでびっくりしてますけどじゃあ早速はい分かりましたはい
04:29ほとんどの人が目にすることはないものをこれから見せていただくっていうことですよねそうですそうです訪れたのは大雲院という寺院織田信長信忠親子の菩提を弔うために創建されました
04:38この寺で今回出会えるのが4つの非公開
05:00まずはここに入りますここは勝って誰も人が入ってないんですこれ小楼でしてねこの建物は京都の北にありまして北の天満宮の建物中の鐘はすぐそこにあります八坂神社の鐘
05:251868年の神仏分離霊によって学問の神様で知られる北の天満宮から移された小楼室町時代のものと伝わる梵章は祇園祭りで有名な八坂神社から移設されました
05:54今日は一度金をお付きになったらいいか金つけるらしいですよどんな音かしっかりと聞いておいてください私も聞いたことはありませんないんですかもちろんありません公開している時はつかないいやいやもうここからパッと見るだけでございましてちょっと待ってくださいちょっと今興奮してますけどこれから俺がやろうとしていることはもう特別中の特別じゃないですかそうですスペシャルスペシャルです
06:22いやーちょっとどうしましょうカメラさんちゃんと撮ってたよ何年も疲れたことがないという貴重な鐘を今回は特別につかせていただきます果たしてどんな音色なのか
06:52いきますはい
07:19みんな忘れちゃいけないよっていうのをこの鐘の音を聞いてそうだって思い出す作業を皆さんに教えていると
07:39そうですなるほど人間ってね生まれてくる確率って非常に少ないんです世の中に産んでいただいたということがねものすごい稀な出来事なんですねあのうちにはこの金はないですけどリンがありますんで
07:46リンを鳴らすことによって感謝の気持ちをちゃんとちょっと表したいなと
08:05大運輸4つの非公開
08:19続いては今から本土に入っていただいてご本尊を見ていただきますやっぱり非公開っていうのがすごく響きが続々させますよね
08:32広いですね
09:02そうですねこの前にいらっしゃるのがご本尊の阿弥陀如来座像でございます迫力ありますもんねすごいです座ってても大きいですよね大きいんですこれを上六の阿弥陀と言います上六の阿弥陀
09:31上六とは実際のお釈迦様の身長とされる十六尺のこと一尺およそ三十センチ立つと四メートル八十センチほどの大きさになるそうこの仏様の貴重さを示す証があるとのこと
09:47あっちまで入りましょうか公開される時でも入れない内陣へ特別に入れていただきました
10:01これじゃあ一番近づけるところに入ってみたいと思います
10:17ここから足元だけ気を付けてくださいねいやしかしこの座像近くに来ると相当大きさ迫力感じますね
10:32そして胸に万字が入っているでしょああ万字入ってますこの万字が入っている阿弥陀如来というのは数少ないんです万字は古代インド語で
10:47おめでたいことや幸福を意味し仏に刻まれる場合は多くの苦毒を表しますそのため地図では寺院を表す記号にも使われているのです
11:11いやあの人には今まで見せたことがないという秘蔵のっていう前置きがあるもんだから余計見て感激がすごいんですよ仏様の隣にはこの寺の創建に関わった信長の息子信忠也
11:37提案証人の像が祀られています大運輸4つの非公開その3つ目がいやちょっと待ってください石川御縁門が眠るお墓がここにあるんですか
12:05歌舞伎の演目としてもおなじみ安土桃山時代に実在した天下の大泥棒石川御縁門のお墓がここ大運院にあるのですそのお墓に向かう途中あれが織田信長信忠親子の墓所ですね
12:29やっぱり一際目立って大きいですよねそうです向かって右側が信長公で左側が大運輸年の書いてあるのが信長公ですはいここですありましたどうぞ大泥棒の石川御縁門なんですが
12:47なんとなんと陰号をもらった立派なお墓なんですでこのお墓の特徴としましてはねここが全部削られてますはい墓石の角が削られているその訳は
13:15お墓が移ってきたのは昭和48年それまでは京都の商業の中心地四条川田町の高島への南区間にあった時に皆さん夜来たら全部これを剥がして帰るなんで帰ったらあんな大泥棒をしてっても捕まらないという運の強さというのがそれから幕地の強さとか
13:41いろんなことを自分もあやかりたいということからこういうところ全部持って帰ってなるほどなるほど人に分からんうちに持って帰るではそもそもなぜ石川御縁門のお墓がここ大運院にあるのか石川御縁門が前田原医によって捕まって釜出の刑に出ていく時に
14:06ちょうどこの帝安証人とお寺の前でバッタリ会ったんですその時に石川御縁門がなんとか帝安さんあんたのお寺で私を葬ってくださいとお願いしたもんですから分かりました多くの信仰を集めたこの寺ならではの非公開です
14:33そしていよいよクライマックス大運院4つ目の非公開ついに金銀銅の銅が現れるわけですねはいそうですうわーどこでしょうその擬音楽を見る一番のいい写真のポイント
15:02ここからなんですすごいなあ塔ですか呼び名としては擬音楽ですけれどもまあ塔ですね擬音を見渡すようにそびえ立つ大運院擬音楽高さは36メートル昭和2年に建てられ扉や屋根に銅が使われていることから
15:27銅角とも呼ばれます結構この近くって歩いてるんですけど気がつきませんでしたええもう本当に申し訳ないです実はこの擬音楽京都で愛されるあるものをモデルに有名実業家が立てたものなんです
15:36毎日でも擬音祭りの山鉾を見取りたいとああ山鉾です山鉾ですか
16:03京都の夏の風物詩擬音祭り擬音角は町を巡行する歩行モデルに作られたんですそして高さ36メートルの一番銅の柱の上に鶴が回ってるんですホントだ意味合いがあるんですか?ありますこれはなぜかといいますと大倉喜八郎さん
16:13頭の大倉っていうのはちょっと気になるんですけど大倉ってあの有名な大倉の大倉ですか?
16:37ホテル大倉と大倉財閥を一台で築いた大倉喜八郎日本の近代化に生涯をささげた実業家ですやっぱり京都に憧れがあった京都にも幕運送という別邸を作りたいということからここに?
17:04作ったしかし戦後大倉家の手を離れそこに大運院が移転擬音角も寺の所有になりましたちなみに擬音角を設計したのは著名な建築家伊東中太平安京の宮殿を再現した平安神宮や
17:08築地本願寺などの設計で知られます
17:13ここの土地の高さが64メーターございます
17:1864メーターの上に36メーターの方が立ってます
17:22京都を見下ろすんですものすごい迫力ですですよね
17:23絶景でございます
17:27そこまでやれるともうむずむずしてますから
17:28ちょっと中に入るのが楽しみです
17:59はい最後のメインイベントですよいやいやいやいやギオン閣の頂上から見える絶景とはこれが銅閣の言われの銅の扉です屋根これがあるから金銀銅の銅ともいえる一つの要素ですねそうですドアと屋根が銅で吹いてありますおーっ!
18:03通常は非公開
18:10なかなか入ることのできないギオン閣の中へ
18:34なんかあの想像したよりも中は明るいですよね絵面自体もなんか非常に明るく描かれててこの中の絵は大具院が大層400年を記念して昭和63年に中国の方をお招きしてこれが描いております
18:47さらにこちらの証明実は妖怪フリークでもあった伊藤中太の思考が反映されています
18:55いよいよ頂上へ
19:07ああなんかすごいのが待ち受けてくれてるはい絶景ですよああこりゃいいわ最高ですよ
19:37んんん
20:01開発およそ100mの高さそこには京都全体を見下ろせる絶景が
20:31これが比叡山ですあれですかあのポコッとしてるやつがポコポコッとしてる比叡なんか近く感じますねそうですね極端に高い建物はなくて景観はちゃんと守ってますよね京都はねやっぱり今の景観とか京都の歴史とかいろんなものがずっと保存されてきたっていうのがあって
20:43感じはしますよねなんかこう改めてこの景色を見て ああ素晴らしいなぁと思うのはやっぱり非公開にしたからこそ守られてきたっていう
20:59街と緑が溶け合うパノラマ心を優しく癒してくれる絶景です
21:22大運営義音楽夏の特別公開は7月10日から9月30日まで皆さんも足を運んでみては続いての非公開もですねこの番組で初めてなんです
21:49京都を代表する事業家の芸品館でいろいろなもてなしの仕掛けが隠されているそうですものすごく楽しみですえー清水寺の近くに飽きてるんですけどその非公開のものってのは一体何なのか清水寺の参道から小道に入った場所へ
21:50え?ひょっとしてここですよねいらっしゃいませんご留学へようこそですよねよろしくお願いしますよろしくお願いいたします周囲の建物とは雰囲気ががらりと変わる洋館ご留学国の登録有形文化財ですこれはほとんど皆さん好きでしょう
22:25好きだけどこういう実に金のかかる建物は皆さんやっぱり今は作らないというか
22:41いろんな意味での良い無駄使って建てた建物っていうなんかそんな感じしますよね建築家武田五一が大正10年頃に完成させた実業家の邸宅
22:57関西近代建築家の父と呼ばれる武田五一は京都大学建築学科の創始者で京都を中心に多くの建築を残しました
23:16こんな清水寺の近くにですよねこんなところがあるなんて清水寺のにぎやかな参道から少し入ったところにある五龍閣
23:39あまり知られていない非公開スポットですでは1階は通常カフェとして営業しておりますのでこのままご案内をさせていただきますお足元を気をつけくださいカフェとして公開されている1階
24:07いらっしゃいませ入りづらいですけど入ってしまうと実にいい景色ですよねそうですね正面に見えるステンドグラス当時のものそのままですので当時のまんまですねでもいきなり大正のロマンに入り込んだという感じですよねありがとうございますここまでは日頃から入ることができるんですがこの上の階ですね
24:35こちら通常非公開となっております出ました今回のテーマ非公開この2階以降が非公開でもう普通は見せないそうですねそれを今回は見せてくれるという建物を維持するため通常2階以上は立ち入り禁止今回はそこで2つの非公開と出会えます
24:59さあただ2階にご案内する前にこの階段ですねここがこの建物の一番の特徴になっておりましてこの階段のスペースだけで建物全体の4分の1ぐらいを使っています結構スペース取ってますねそうですねまさにおっしゃっていた贅沢な作りというか無駄な作りというかそうですよねはい
25:17まあ設計師さんにすれば見せ場ですねそうですねはい階段を登ったこの先から通常非公開エリアですさあ何が
25:40おお扉を開けると一階とは趣が大きく違う室内へその中に京都らしさが秘められています
26:04天井をご覧いただくとはい急にこう和風の佇まいといいますかですよねはいあの格式でいうと二重の折り上げ豪天井という形になってまして京都だとあとは二条城のはい御殿に使われているような天井と小和洋節中というのを意識して作ってあるんでしょうね
26:32はい通常は豪天井というのはその正方形だけで作られているんですけどこれはその武田豪一がアレンジをしてちょっと遊んだといういやー好きですありがとうございます同じ大きさの四角形だけはずーっと天井にあるっていうつまらなさよりも面白い試みをしてるっていうのがこれがいいんじゃないですかね何雑な中にもこう気化学的な規則性が少しあってでより和風に感じるのは和室でいうと
26:45この投げしのような柱が入っていたり通常西洋の建物だと柱は隠すんですがなるほどここはこうわざと出しているとあの外出られます
26:56?ではテラスご案内させていただきますなんか興味ありますよねテラスに出てみると
27:16ここねハケイってスペインですよスペインでした
27:39なかなかすごい素敵なとこでしたこれが清水寺のすぐ近くのあの坂道の途中にある建物だっていう風にちょっと想像できないですよね違和感がありますよこの界隈にこの建物があるってそれがまだ残ってるってだけでも素晴らしいことですよね
27:52関西近代建築界の父竹田五一設計の五流角2つ目の非公開エリアへ
28:18では4階ボールをご案内いたしますはい4階ってのはすごいですねどんなスペースが待っているのでしょうかはいここからですねここからですか隠し扉のようになっております隠し扉お一人でちょっと待ってくださいかなり狭いのでであの階段滑りやすくてかなり急ですので十分お気を付けくださいはいはい
28:44急な階段を上った先に待っていたのはうわぁうわぁうわぁうわぁ素晴らしいですね2畳ほどの広さの暴楼
29:12京都の絶景をこちらも360度楽しめます清水がありますけどもう本当に近いんですねこっち八坂の塔がありますし今日一番最初に行った大雲音見えますよほらあそこに緑の屋根
29:13ええ 祇園閣です居心地のいいスペースですねここここにコーヒー電を持ち込んであの景色を見ながらこう一杯飲み干すっていうのはすごく贅沢な時間かもしれないですよね名建築五竜閣の夏の特別公開は
29:38名建築五竜閣の夏の特別公開は7月10日から9月30日までです
29:55さあ次へ向かう前に大正ロマン漂うカフェで一息入れることにしましょうお待たせしますはいあら
30:06宇治抹茶とみたらしきな粉を絡めていただく白玉団子のセットです
30:33うますぎこれふーっと溶けてきましたね京都ならではお豆腐を練り込んで作っておりますので
30:59あ抹茶のビターな感じを想像してたんですけど抹茶なんだけど甘い結構これ斬新ですよねそうですねはいもう今抹茶ブームでもありますありますし
31:11かつ食べた時の美しい裏切りがありますよね名建築ならではのおもてなしを堪能しました
31:37いやー全てに大満足の時間でしたさあ次はどこへ行くんでしょうかさあここはですね琵琶湖に近いんですよ山下ですからそうなんですこれ見てくださいこの水量琵琶湖素水なんですよ
31:59はいさあ続いてもですねこの京都旅では初めてでございます年間たった30日ほどしか公開されない非公開のこさすその秘仏ですやってきたのは雄大な自然に囲まれ歴史ある自社も数多くある山品の地
32:09目指すは年間30日ほどしか公開されないこさすの秘仏
32:23あっよろしくお願いしますいやもう目の前にどーんとあれ本堂なんですかそうですねはい観音様をお祭りする本堂になります
32:45訪れたのは琵琶湖素水沿いにひっそりと佇む安生寺およそ1150年もの歴史を誇りますもともと山品一帯に広がっていた境内
33:06明治の中頃に焼失した多宝塔はこの地のランドマークでした火災以降長きにわたり参拝者を受け入れていませんでしたが
33:32これからご覧いただく仏様もありますので少しでも皆様にお入りいただけるようなということで少しずつ整備を行いましてですね今何日間かお入りいただけるようにできたというぐらいのまだ復興途中と言いましょうか途中ですねそういうことですねはい9年ほど前から貴重な文化遺産を公開
33:59徐々に整備を行い開かれた寺を目指していますそんな安生寺で今回出会えるのは3つの非公開まずはこちらが現在この安生寺の本堂にあたるものです一度お鳴らしをいただいてお堂に入っていただきたいと思います
34:24よろしくお願いしますどうぞこちらにそのままお入りくださいはいどうぞこちらの方にお進みください
34:50おおこの光沢といいすごく丁寧いいですよねあの5本体はですね茅野木の一木造りということで一木から掘り出された仏様いやーすごいなーでその上に漆を塗ってそして金箔を貼り付けてあると
35:16暗唱寺一つ目の非公開がこの寺のご本尊今時期の輝きを放つ十一面観音菩薩律像
35:36奈良時代後期の作と伝わります高さ2メートル53センチ当時これほど大きな仏像は珍しかったそうです
36:05あの子を左手に持っているのは何なんですかあれはですねとっくりとおちょこ先の上の人が言いますけどもこれは水病と言いましてですね観音様の苦独のお水煩悩を消しそして慈悲をもって人々を導くとそういう火事した苦独のお水が入っているというものです人の苦を取り除いてそして楽楽しみを与える
36:29苦しむ人をすぐに見つけられるように頭の上に十一の顔を持っています人々をなだめたり怒ったり励ましたりする様々なお顔
36:49そういう風な仏様それを慈悲の仏というのはね火はその人の立場になって自分自身の悲しみとして受け取っていただいてそして慈をもって慈しみの心をもって
37:09私たちを楽にしていただく今まさに俺そういう気持ちですまさに中室さんもとも大事な慈悲深い言い方をお亡くしになってその悲しみの極みの中でおられるのかなと思いますけれども
37:16ここで申し訳ないんですけどここの側からちょっと手を合わさせていただきます
37:28あふれる思いを胸にまさとしさん仏様に向き合います
37:57年に30日ほどしか公開しない安生寺3つの非公開続いてはすごいですね360度素敵ですよね木々たちが私住職になりました時にはここは危険ということでバリケードして入れないよね
38:25してましたなるほどね倒木だらけだった境内を整備復興を続ける安生寺の発祥の原点と呼ばれる場所が公開されるようになりました昇竜権原という
38:55あのまあ仏教を守護し
39:21年に30日ほどしか公開しない古札安生寺その祈りの原点が2022年に修復を終えた清流伝です庭の苔が描くのは清流伝ならではのあるものの姿
39:47ここで今見えるいわゆる山ですよねこれは何を象徴しているんですかこれ竜なんですね竜ですか万竜といいましてここに祀られていたのは安生寺を開いた層が中国から持ち帰ったと伝わる万竜石中
40:15天に昇ろうとする竜が力強く表現されています昇っていく昇っていくそういう竜私有の竜をここを整備しました時にすぐその天に空が抜けて竜が昇っていくようなそういう風な感じを
40:23私自身覚えましてですねそれでこの竜をここに作ろうかなとなるほど最初はちょっとえ
40:42?と思ったんですけどやっぱり見方ってありますね見ようによってはそうなんだという風に航海というとある程度目玉みたいなのって必要になってくるじゃないですかだからこの安生寺で何を目玉にするかっていうのもまた必要になってきますよねそうですね
41:05これかーとかってみんなが納得するような感じの続いて3つ目の非公開の場所へこの寺には平安時代に作られたとされるゴチニョライザ像が安置されていました
41:26火災の直前京都国立博物館に帰宅されたため消失を逃れ五体が全て揃った現存最古のゴチニョライザ像として国宝に指定されたのです3つ目の非公開はそれに関わるもの
41:46締めくくりとしてですねゴチニョライが今こちらにはありませんのでそのゴチニョライを模したお庭整備をしましたのでそちらのお庭をですね最後にぜひ楽しみです
42:07国宝ゴチニョライザ像を再現したお庭とはこの庭だけを見ていろんな感じるものがあって色彩的にもバランスは取れててすごくいいなというふうに思いますけど
42:30年間30日ほどしか公開しない古札安生寺かつてこの寺に安置されていたゴチニョライザ像その国宝ゆかりのお庭とは
43:062024年に完成し公開された新たな庭園ゴチヘンミョウ邸ここにある5つの石はゴチニョライそうですゴチニョライですなるほどね5つの知恵をその持つニョライ
43:33神言宗の根本の仏様といってもいいと思いますけれどもそして周りには自然の石があり火がありこの仏様に照らされながらあのガランを作った時におそらくそういう形でゴチニョライを中心にお祭りしたんだと思うんですねなるほど見事にあのやっぱりゴチニョライだって言われるとそう見えてくるしこの庭だけを見ていろんな感じるものがあって
43:56またちょっとこう塀の向こうに芽をやるとちゃんと青々とした緑があってなんかすごくバランス取れてると思うんですよあの左右対称じゃないっていう向こうに桜の木があってこれがまた季節がかかると桜のピンクがあったりこれで同時に緑があって青い空で白い砂っていうね
44:09色彩的にもバランスは取れててすごくいいなという風に思いますけど仏の教えを美しく映し出した庭
44:31その風景を心に深く刻んだマサトシさんこちらの暗唱時今後の特別公開は6月27日と28日
44:46この2日間を逃すと10月以降になります普段は出会えない宝の数々皆さんも訪ねてみては
45:15先祖に対するご恩忘れるなということからゴーンですいやしかしこの座像近くに来ると相当大きさ迫力感じますよねそうですね結構この近くって歩いてるんですけど
45:34気がつきませんでしたこれが清水寺のすぐ近くの坂道の途中にある建物だっていう風にちょっと想像できないですよねうわぁうわぁうわぁ素晴らしいですね
45:56大事な日々深い言い方をお亡くしになってその悲しみの極みの中でおられるのかなと思いますけれどもここで申し訳ないですけど心の底からちょっと手を合わさせていただきます
46:00お亡くしみの中で
46:31ご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございました
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