00:10イラン情勢につきましてはまず私から米国イラン間の合意を事態の収束に向けた大きな一歩であるとして歓迎をいたしました
00:21また今後は今回の覚書が着実に実施されてホルムズ海峡における自由で安全な高校が実際に確保されるということと
00:42ともにイランの核問題などについて最終的な合意が1日も早く実現するということを強く期待しているという旨を述べました先ほどご質問のあった自衛隊の派遣については具体的に現時点で何ら決まったものはございません
01:11Aフトドクイタリアとの声明におきましても憲法の範囲内でとされておりますのでここは先般成立した米イラン間の合意とそれに伴う実際の情勢というものはしっかりと見極めなければならないと考えております日本はG7の中で唯一民生用途で重要鉱物の備蓄制度を持っている国です
01:38その経験やノウハウを提供することを我が国は惜しみませんG7として重要鉱物の共同備蓄で連携していくそのことも今回のサミットで私から提案し賛同を得て成果文書に盛り込むことができました重要なのはレアースなどの重要鉱物について特定国への過度な依存を減らすこと
02:05G7や他の同志国において代替調達先を拡大していくことですこの共同備蓄連携の運用にあたっても調達先の切り替えを条件としますG7として共通の依存度低減目標を掲げ需要再度の政策対応を含めあらゆる手段を尽くすことで合意しました
02:33ご視聴ありがとうございました
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