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00:03財前教授の総会審です
00:06カルテを書き直す
00:08事実の整理です
00:10これは事実の確認ではありません
00:11改ざんです
00:12逃げるつもりか
00:15このまま佐々木さんと誠実に向き合わないつもりなら
00:16関口さんも最低です
00:20法廷で証言していただければ
00:21遺族は救われますよ
00:24証言しましょう
00:28今日はカルテだけではなく
00:30全ての診療記録を見せていただきます
00:40黒ちゃん
00:41朝早くからすみません
00:44先生にお願いしたいことがあるんですが
00:51財前教授
00:51財前教授
00:52財前教授
00:53財前教授
01:00貢審というのは本当なんでしょうか
01:02教授就任後にすぐに被告だった患そうは
01:06財前教授は財前教授に殺されたくまで言ってるそうですが
01:07危ない
01:08財前教授
01:10財前教授
01:11財前教授
01:17財前教授
01:18Master, do you understand what you have to do with the university?
01:23I don't want to change the feeling.
01:27Are you going to come up with me?
01:31I'm just...
01:33I'm just going to have a responsibility for the patients.
01:35You might be able to do something that you can do.
01:38However, you're going to be able to work with the students at the university,
01:42and also be able to work with the doctors.
01:45Please do.
01:46Please do.
01:47Please do.
01:50Please do.
01:51Do you know what you have to do with your family's future?
01:55You have to deal with your family's future.
01:56Please do.
01:58Please do.
02:00Please do.
02:00Today, I'm sorry.
02:02Please do.
02:04I'm going to tell you.
02:05I'm going to tell you.
02:18I'm going to tell you.
02:28I'm going to tell you.
02:30I'm going to tell you.
02:36I'm going to tell you.
02:44I'm going to tell you.
03:16I'm going to tell you.
03:57I'm going to tell you.
04:02I'm going to tell you.
04:24I'm going to tell you.
05:08I'm going to tell you.
05:32I'm going to tell you.
06:07I'm going to tell you.
06:08I'm going to tell you.
06:47I'm going to tell you.
06:51I'm going to tell you.
07:21Tell you the truth.
07:22I'm going to tell you there.
07:24You'll already tell us
07:25I apologize to you.
07:27I'll tell you.
07:29I'll tell you.
07:34I'll tell you.
07:39You're not doing anything.
07:41You're not doing anything.
07:42I'll tell you.
07:44I'll tell you.
08:30I'm going to get to the end of the day of the day of the day.
09:02Yes, sir, I'm going to prove that the truth is in the case of the case.
09:12Yes.
09:13Yes.
09:20Yes.
09:23Yes.
09:25Yes.
09:26Yes.
09:27Yes.
09:29Yes.
09:30Yes.
09:30Yes.
09:33Yes.
09:36Yes.
09:42Yes, sir.
09:50She was not alone.
09:51She was not alone.
09:51She was not alone.
09:52Then she was able to sleep and sleep until she got to sleep.
09:58She was not alone.
10:00She was also able to sleep.
10:00She was in a situation that I was in a condition.
10:04But she was not alone.
10:09She was back at 23.00.
10:11She was dead.
10:14She was in a situation that was taken after.
10:17What was the cause of the reason?
10:20The OPE was perfect.
10:23Also, when I was in the hospital, I didn't have to do anything.
10:28That's why...
10:29I don't know...
10:31I didn't expect it to be expected.
10:33I didn't know.
10:36I didn't know.
10:37I didn't know.
10:39Yes, that's right.
10:44I didn't know.
10:44功力です。
10:46終わります。
10:50原告代理人は、この証人に何か聞くことがありますか。
10:52はい。
10:55反対注文をさせていただきます。
11:08先ほど佃田さんは、最後に佐々木陽平さんを見たときの様子を証言されていましたが、それでは、最初に佐々木さんの容体の悪化を知ったのは、いつですか。
11:09それは・・・
11:11I'm a doctor.
11:13I'm a doctor.
11:14I'm a doctor.
11:15I'm a doctor.
11:15I talked about the change in the situation.
11:21It was about what was the day of what was the day after?
11:24It was about 1月8日.
11:27It was about the day of the day.
11:30It was about the day after the day.
11:33It was about the day of the day before he was in the day.
11:38So, but.
11:39You didn't have any trouble with it?
11:46No.
11:46I have no doubt about it.
11:49No.
11:50No.
11:50I did not get any trouble with it.
11:54I was a doctor.
11:56He was a doctor.
11:56He was a doctor.
11:57He was a doctor.
11:59He was a doctor.
12:07物語肺炎と考えられるので、抗生物質を感受性に応じて投与するよう指示されました。その指示は明確で、何の不備もありませんでした。
12:10その抗生物質は効果を表したんでしょうか?
12:16一度は熱が下がりましたが、翌日また発熱が…
12:18それはつまり聞いたんですか?聞かなかったんですか?
12:23効果は見られませんでした。
12:34財前被告の指示通りにしたのに聞かなかった。それはなぜでしょう?それは、あの…結果として、実後肺炎ではなかったためで…つまりこういうことですか
12:49?財前被告の診断は間違っていたと。でも、あの症状を見れば、誰でも実後肺炎と診断したと思います。おかしいですね。財前被告は直接診察をしなかったんではないですか?
13:13財前被告はろくに診察もせず間違った指示を出したので、佐々木さんを死に至らしめたとは思いませんか?裁判長、ただいまの尋問は自分の意思を不当に証人に押し付けるものです。撤回を求めます。そうです。財前先生も我々もベストを尽くしました。決して手抜きをしたわけではありません。結果だけを見て責められては、治療が出てきたものではありません。
13:23感情的になったらあかん。感情的になったらあかん。
13:50なにわ大学の裁判ならこちらですが。ご親切にありがとうございます。失礼ですが、原告側の関係者の方ですか?
13:58いいえ、私はあの、財前五郎の…え
14:02?財前教授のお身内の方ですか
14:14?すみません。あら、こんにちは。ちょっと、あちらの方に…解剖医として正確にお答えください。
14:39術後肺炎ではなく、がん性リンパ干渉で亡くなった。つまり、肺にがんがあったということですよね。それは、原発性のものでしょうか。それとも、転移性のものでしょうか。肺に広がったがんの組織像は、食道部に認められた腺がんの組織像と告示しており、食道のがんが肺に転移したものと考えられる。
15:04さらに言えば、その転移は、死の直前に起こったものではなく、相当以前に起こっていたものと推定される。相当以前というと、具体的にはどれぐらい前なのでしょうか。誤りなく正確に時期を割り出すことはできない。しかし、時間経過と解剖所見から言って、
15:30実前の段階で既に肺への転移があったと考えて間違いない。だとすると、肺への転移がありながら、食道の手術を行ったということになりますね。通常、転移のある場合は、手術は行われないと聞きますが。確かに肺への転移が確認されれば、手術以外の治療を第一選択とするのが標準であろう。
15:58ありがとうございました。終わります。被告代理人から証人に尋問することはありますか。本件は、転移が発見し得たか否か、手術すべきであったか否かという、極めて臨床的な判断を争うものです。したがって、死体や標本のみに向き合う一解剖医の意見に、私は価値を認めません。尋問は結構です。
16:29バッサリキラあったかな。では、裁判所から証人に質問します。解剖医として、財前被告の取った処置を、どう考えられますか。本件において、実前から肺転移があったことは、ほぼ間違いがない。にもかかわらず、手術に踏み切ったのは、手術の前には、転移の発見が不可能であったと考えるのが妥当である。
16:48だが、仮に財前教授が、実前の検査を怠り、肺の転移の可能性を考慮せず、手術を行ったのならば、注意義務怠慢であり、明らかに臨床医の自覚に欠けていたと言わねばならない。
17:12おこたるわけないやろ、この子は。ご迷惑をおかけいたしまして。いいえ、中には、あることないこと、隠してもいますから。それだけ、大変なことになってるんですね。
17:23なにわ大学のような、国立の一流大学が訴えられるなんて、あまりないので。あの、そちら様は、
17:51ああ、五郎とはどういう、お仕事で、お世話になったことがあるものです。ああ、そうですか。あの、ここには、五郎が誤診をして、患者さんを死なせてしまったように、書いてあるんですけども、これは、これは本当のことなんでしょうか。判決が出るのは、
18:20まだまだ先のことだと思います。五郎が、本当に誤診をしたんでしたら、親として一刻も早く、ご家族の方に、お詫びをしなければと思うんです。財前先生は、何て言っておられるのですか。心配はいらないと電話を。あの子は、
18:42人様の命を、軽く見るようなことは、決してありません。子供の頃から優しくて、私がひどい風邪をひいたときなんか、おぶって病院連れてってくれたんです。立派なお医者様になるんだ。病人を助けるんだと言って、
18:53毎日は遅くまで勉強しておりました。そんなあの子が、嘘をつくはずありません。
19:05医師としての自覚に欠けていたと言われたわけですが、大前教授、お答えください。
19:35お答えください。西洋氏は、西洋氏は、大河内先生。お答えください。いよ、いいよ、いいよ、済むの。
19:38ゼロ対に一応感じでな
19:41よりやって
19:44臨床位の自覚に欠けていた
19:47高裁判上の
19:50心臓に後々どう響いてくるかも
19:51やめましょうお父さん
19:53裁判は始まったばかりです
19:54そうですよね国平先生
19:57楽観はできませんが
19:58期間をする必要もありません
20:00本までか
20:02まだ第1回の証人尋問が終わっただけです
20:06次回は我々の証人として柳原先生
20:10そして先方は原告の佐々木義恵の尋問が予定されています
20:12まあ相手は素人ですから
20:14ここできっちりと挽回をして
20:18最後の財前先生の本人尋問につなぎましょう
20:22最終回が五郎君と
20:23あっち側は誰ですかいの
20:27内科の里美女教授です
20:28えっ
20:30内部さんの王子じゃともかく
20:32えっ
20:34何は大学の
20:38内科の医者が原告側でかい
20:41医師として事実を証言すると言っておられます
20:42それって
20:43五郎君の敵に回るようだね
20:46まあそういうことになるでしょうね
20:48そんな
20:49どないすんねんなんだ
20:50落ち着いてください
20:54確かに里美先生の出典を阻む策は考えなくてはなりませんが
21:02今はまず担当医の柳原先生が確実にこちらに有利な証言をするよう固める必要があります
21:05その点は心配いません彼は僕の言うなりですから
21:12だと言うのですが柳原先生にお会いしたところ彼は全てに自信をなくしているようでしたから
21:17自信のない人間は得てして偽善者になりますからね
21:25しかし所詮偽善は偽善です彼の善意などアリを潰せるよ簡単ですよ
21:27アリ…
21:31よし里美君の方は僕が動いてみるよ
21:34こっちはアリを潰すようなわけにはいかんだろうが
21:37まあ手がないわけではない
21:39岡井先生何だかお願いします
21:41これ平先生
21:44岩田は
21:50この五郎君教授になってからまだ何もしてませんね
21:52もう何とか助けてあってください
21:53何とか
21:54お願いします
22:03お願いします
22:11今日の証人尋問はまずまずだったと思います
22:12ありがとうございます
22:16ですがまだまだ油断はできません
22:23次回の柳原先生はおそらく財前先生に有利な証言をしてくるものと思われます
22:26本当のことは言ってくれないってことですか
22:30ですから奥さんがしっかりと真実を訴えなければなりません
22:33あの
22:37私法廷で剥がしなんかできるかどうか
22:39今更何言ってんだよ
22:42大丈夫です
22:46あらかじめ打ち合わせる必要も身構える必要もありません
22:50奥さんは落ち着いて正直に答えてくだされば結構です
22:54確かに甘えのかもしれませんね
22:58何も知らずに裁判を起こすな
23:01はい
23:05失礼します
23:06あ
23:10どうぞ
23:13遅くなってすいません
23:14里見先生
23:20里見先生には最後の証人尋問に指定することを承諾していただきました
23:24先生ありがとうございます
23:26私らのためにすいません
23:32私はあくまでも一としてありのままの経緯を証言するだけです
23:38そのありのままを話してくれる人いなかったから私ら苦労してきたんです
23:39あぁ
23:40はぁ
23:58てきた
25:032つ目は、術後の処置が妥当であったか否か。はい。
25:132つ目の術後の処置については、全力で治療を行ったと言って乗り切ればいいが、1つ目の手術の妥当性については、なぜ肺への転移がありながら手術をしたのかという点が問われる。
25:15さて、どう答える?それは、転移には気づかなかったと。検査でも肺に影は全く見られなかった。
25:27それは、転移には気づかなかったと。検査でも肺に影は全く見られなかった。
25:45違うだろ、柳原君。肺に全く影がなかったなとと言っては嘘になるじゃないか。陰影は発見した。詳しく検討した結果、炎症性変化と判断した。誰一人転移を疑う者はいなかった。そう記憶を整理すべきだよ。
26:07ここに、薄く影が見えて、肺への転移ではないでしょうか。これは炎症性変化。やはり、術前の小さな影は肺への転移だったという可能性。あんどいえ、わかる。僕の見るところ、佐々木さんの症状は実後肺炎ではなく、オペ前に見えた肺の影と無関係じゃないと思う。あの…何だ
26:14?肺に影はあったが、転移ではないと判断した。
26:20というのも、嘘なのではないでしょうか。だから
26:43?いえ、私が先生の言うように証言をしたとしても、佐々木先生が事の経緯をよくご存知ですから、後で一律のままを証言されたら、全てが明るめになってしまうのではないかと。そうだよ、その通りだよ。だから僕ら診療前の忙しい時間を割いて君と話してるんじゃないか。そもそも裁判沙汰にまでなったのは一体誰のせいだった。元派と言えば君のせいじゃないか。
26:54君の遺族に対する説得力の不足が、死因に不信を抱かせ、内科の里見に口を差し挟ませ、その上、大河内教授の病理解剖にまで、持ち込まれるような事態を招いたんじゃないか。違うのか。
27:11申し訳ありません。前から言っているが、僕は君に期待しているんだ。同じように小学金で医学部を出た身として、だから君の論文が認められて学位を取ったら、
27:20田舎の親父さんやおくろさんがどんなに喜ぶかもよく分かるんだ。他の誰よりもね。努力だよ、柳原君。
27:39自分の将来のためにも、証人尋問では確実な証言をするんだ。いいね。はい。よし、大丈夫だ。学校行っていいぞ。やった
27:47!体育は見学するのよ。うん、分かってるよ。行ってきまーす。行ってらっしゃい。行ってらっしゃい。
28:00だんだん丈夫になってきたな。はい。あなた。ん
28:08?あの、あ、電球。電球
28:09?変えてくれない
28:16?届かないから。ああ。気が付かなくて悪かった。
28:36どうした?財前さんの裁判で証言するのは、やめて。
28:51医師が患者の遺族の側に立って証言するなんて、聞いたことないわ。だからやるんだよ。
28:56誰かが本当のことを言わなければならないんだ。どうしてそれがあなたじゃなきゃいけないの
29:21?俺は、亡くなった佐々木戦に対して責任があるんだ。私は、
29:32何のために今まで昼も夜もなく研究してきたの?患者さん見てきたの?
29:55すべてが、たった一回証言隊に立っただけで、亡くなってしまうのよ。すべてじゃない。よし。すべてだわ。
30:17だから私、あなたがどんなに忙しくても、何も言わないできたわ。話したいことも我慢して、ただ、あなたが気持ちよく仕事できるように、ただ、それだけを考えて、
30:43こんなことで、大学を終われるようなことになったら、私、何のために、一人で女子子を育ててきたのか。俺だって、研究を続けたい。そして医師として認められたい。
31:12でも事実を話して、佐々木さんの死を無駄にしないことは、俺にしかできないんだ。大学を追われるだけならいいんだけどね。医師を辞めなくてはならなくなるということですか?
31:37医者の世界は狭いからね。大学に不利な証言をした医者を、わざわざ雇うところなんてないんだ。以前僕が手掛けた訴訟で、遺族側についた医者も、徹底的に行き場を奪われて、医者を辞めたよ。裁判ってのはそういうもんなんだ。関わった人間の人生を変えてしまうことがある。
31:48彼は止めたくなった?止められたら僕は困るな。
32:03さとみ先生の証言がないと、この裁判には勝てないからね。でも、さとみ先生にはご家族がいます。引きずり込んでしまっていいのでしょうか?
32:29引きずり込まれたら僕も同じだよ。僕はもう、しんどい仕事はするまいと思ってた。でも、何か力になれることはないかと思いました。さとみ先生と出会って、この裁判にのめり込むようになった。君も同じなんじゃないのか?
32:57この裁判、手伝うことになって、元教授のお父さんと喧嘩の一つでもやらかしたんじゃないの。はい。でも、君はここにいる。自分の意思で。はい。彼は誰が止めても証言に立つよ。そして、どんなことがあっても、医者を辞めたりしない。
33:07僕はそう信じてる。はい。
33:37僕はここにいる。
33:38I'll show you tomorrow, right?
33:44Would you like to do this?
33:57I'll show you the truth.
34:00And on that,
34:01I'll show you the truth.
34:09I don't have a lie.
34:12But if you want to be here, you won't have a lie.
34:19I...
34:23I've been looking for a place like Zayzen.
34:33Maybe.
34:42I don't have a lie.
34:43If I'm so sad, I'll tell you what I'm saying.
34:50I'm really concerned about the pain of the pain.
34:55Zayzen先生 had a surgery.
34:58It doesn't matter, Zayzen先生 had surgery.
35:04That's why the patient died.
35:06She died.
35:13If you go to the local hospital,
35:14if you go to the hospital,
35:18you'll be able to leave me alone.
35:40She died.
35:41She died.
35:51She died.
35:52I'm sorry, I'm sorry.
36:07I'm sorry.
36:20I'm going to give you a chance to do it.
36:28I'm going to start the 2nd test of the 2nd test.
36:33The test of the test and the原告 is ahead.
36:59What do you think?
37:10薬剤のガン抑制効果を証明できそうです。
37:15そりゃ素晴らしい。さすが立花商工学者だ。
37:18何かご用でしょうか。
37:22今日は財前君の法廷があるんで弁護士さんはなきゃな。
37:25君に午後の診療を頼みたいんだな。
37:27あ、わかりました。
37:28いつも助かるよ。
37:36例と言っちゃあなんだが、来月マイアミで開かれる国際眼内科学会に
37:40シンポジストとして出席してみないかね。
37:44今回は厚労省を下地に入ることになってる。
37:49君は現在進めている研究を発表すりゃ、さらに研究の場が広がるよ。
37:50ありがたいお話ですが。
37:56じゃあ、行きたまえ。奥さんも同伴で一週間ぐらいゆっくりすればいい。
38:01いや、申し訳ありません。せっかくですがこの日は。
38:02知ってるよ。
38:09君が証言をする日だろ。遺族側の証人として。
38:13だから進めてるんじゃないか。
38:17行かないと言うのなら、それでもかまわないが。
38:23その時は、今後日本では研究ができなくなる。
38:30他の他人の人生と、たった一度しかない自分の人生とどっちが重いか。
38:35よーく考えたほうがいい。
38:39話はそれだけだ。
38:42失敬するよ。
38:44すみません。
38:51影は、ありました。
38:56その影を見て、がんの転移を疑いましたか。
38:58疑いませんでした。
39:00肺に影があったのに。
39:05いえ、全く疑わなかったのではなく。
39:11検査をして、検討を重ねた上で、炎症性変化と判断しました。
39:15それは、財前被告がそう判断したからではないですか。
39:16違います。
39:25佐々木洋平さんは、1日に30本もタバコを吸うヘビースモーカーで、半年前にも肺炎を患ったことがあったので、担当医として判断しました。
39:31あの影は、誰の目にも炎症性変化にしか見えませんでした。
39:35そうですか。
39:38オーツ1号書の38ページを示します。
39:40どうぞ。
39:46これは、佐々木洋平さんのカルテのコピーです。
39:51この図の下の方を見ていただけますか。
39:56これは、修正液で消された部分だと思われます。
40:00ここには何と書いてあったんですか。
40:01覚えてません。
40:05自分で書いたカルテなのに。
40:08覚えてません。
40:16では、後5号書の12を示します。
40:32これは、修正液で消された箇所を、裏側から光で透かして撮影したものです。
40:38これは、修正液で消された箇所を、裏側から光で透かして撮影したものです。
40:45証人は読んでください。
40:56証人は読んでください。
41:00続けてください。
41:09恐怖、恐怖検査の必要あり。
41:15これは、あなたの字ですか。
41:19はい。
41:25ということは、あなたは灰への転移の疑いを持っていたのではないんですか。
41:33転移の疑いを持っていたから、カルテにこう書いたのではないんですか。
41:43以上で質問を終わります。
41:50いくつか追加でお伺いしたいことがあるんですが。
41:52どうぞ。
41:54柳原先生。
41:58カルテの記載では、筆記具は何を使うのが一般的ですか。
42:04ボールペンや万年筆なのです。
42:06ボールペンや万年筆ですか。
42:10その時、書き間違えることはあるんでしょうか。
42:14時々、間違えることがあります。
42:16そうですよね。
42:17医師も人間ですからね。
42:19そんな時はどうするんですか。
42:21正しい記載に直します。
42:23具体的には。
42:24修正器を使うことがあります。
42:31佐々木陽平さんの場合もそうしたんですね。
42:34はい。
42:38事実と違う記載があったため、事実に合うように修正したんですね。
42:42間違いがあったので、修正しただけです。
42:43終わります。
42:54こちらも追加でお聞きしたいのですが、
42:58時間はかかりません。
43:00質問は一つだけです。
43:02どうぞ。
43:05柳原さん。
43:07柳原さん。
43:08あなたは今、
43:11単に書き間違えたので修正しただけだと言いました。
43:13それはつまり、
43:17カルテの改ざんをしたわけではないということですか。
43:33はい。
43:37これは非常に重要な質問です。
43:41原告被告双方の今後の人生を左右強いるだけではなく、
43:45医療の是非を求むものですから。
43:46もう一度大きな声で、
43:50はっきりと答えてください。
43:58どうされました。
44:02カルテの改ざんをしたのかしなかったのか。
44:03一人の医師として、
44:06人間として、
44:10はっきりと明確に答えなさい。
44:26はっきりと明確に答えなさい。
44:31チャンネル歌を歌った。
44:32催しなさい。
44:35千輩の声を歌いました。
44:43とすべての音楽にほとんどの人生が携わったのか。
44:45心に引き上げて、
44:46なるような声揺されて、
44:48になりぬないようにしなしで、
44:49天恵が減りだった。
44:49彼の質問。
44:51僕は、
44:53磋に間のところに信じる。
44:54あなたが、
44:55But now I'm found, was blind, but now I see.
45:21I'm found, was blind, but now I see.
45:39I'm found, was blind, but now I see.
46:07I see.
46:10I see.
46:11I see.
46:13I see.
46:15I see.
46:19I see.
46:38I see.
46:54I see.
46:54I see.
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