00:03The End
00:04The End
00:04The End
00:04It's the end of the day!
00:08That's it!
00:11Of course
00:13You've already been so upset about your situation
00:16You can't do this before
00:17You can't do this before
00:17You can't do it
00:18I can't do it
00:21You can't do it
00:23Really?
00:24So...
00:25Really?
00:26I don't know if you're doing it.
00:28I'm not sure if you're doing it.
00:30You're a lot of trouble.
00:31You're a good friend.
00:34Oh...
00:36I need you to tell you the thing.
00:39If you're wondering if you're looking for something, I'm going to call you.
00:44I'm going to call you.
00:45I'm going to call you.
00:46I'm going to call you the next one.
00:49絶対にウヌを逃がさぬと仰せだ
00:53なぜか本当にそう言っているように見えてくるから不思議なものだね
00:58祝福所だから語尾はですわーかもしれないけどね
01:04大人しく治療に専念させてもらうとするよ
01:10こうして乙女たちに囲まれ悠々と静養するのも贅沢なことだからね
01:13調子出てきたじゃねーか
01:21ユリウスは平気そうかしら?安心しろ
01:26とりあえず峠は越したっぽい暴食のことを含めても
01:33ああした行いをしない人と思っていたのだけどそりゃあ 俺も同意見だがあいつがやらかしたのは
01:41男のハシカみたいなもんだから勝手な行動で全員の挑戦が失敗するかもしれなかったのよ
01:43そうなっていた場合 2層にいる試験官がこちらを無事に返してくれるかも怪しいそこのエセ賢者も含めてマジ
01:58?エセ賢者ってマジシンゴいっすー賢者なんてアジが名乗ったわけじゃないっすー
02:05アーシの名前はオシ様がつけてくれたシャウラだけっすーオシ様一筋してーだそうよ
02:10一途なことねとにかく今回は致命的にならなかった
02:14それでよしとしてくれラムはただ
02:19他人に足を引かれたくないだけよ2人とも喧嘩したいだけなの?
02:24私も付き合いきれないんだけどああ…
02:26だな ここはひとまず俺たちの話し合いだユリウスの傷が癒えるまでに第2の試験の突破の方法を見つけ出さなくちゃいけないエミリア様が試験官に認められたのは相手の情報を引きずり出して
02:43その上で条件を満たしたから
02:48かなり試験の突破条件は浮ついてるわねこりゃ…
02:523層とは別の意味で意地悪な試験だよないいじゃないっすか
02:59そんなに焦らなくてもゆっくりやってったらゆっくりっつってもなオシ様たちがいたいだけ
03:06ずっとずっとずーっといてくれたらいいっすよアーシは何百年も
03:10オシ様が来てくれるのを待ってたんすからそれを…
03:18いくらでも時間をかけて試験を順当にクリアしてくれてったらいいっすアーシはそれを
03:22ずーっと見守ってるっす何日 何年 何百年でもここで
03:33アーシと一緒に楽しくやっていったらいいっすよシャウロ…え
03:34?あ?
03:41うーわー うまそうっすーそう
03:44?この2日
03:50俺が寝込んでる間は不安だったろうからな今日は安心して
03:52ベタベタ甘えてくれていいからな
03:56馬鹿なこと言ってるんじゃないのよこれはスバルが寝込んでる間
04:05サボっていた分のマナ聴取を多めにしてるだけかしらとは言いつつ マナ聴取しない間も寝込んでる俺の手を握ってたってのは?
04:14それはマナと関係なく ベティの心の充足のためだから関係ないのよよーし
04:17ペア子 俺の答えいいぐんぐん俺からマナを吸って声太れ別にたくさんマナ聴取しても
04:26ベティはブクブク太ったりしないかしら
04:27はいはい 2人ともそこまでさあ
04:45ご飯にしましょう今日は私とラムで準備しました後でユリウスに持ってってあげないとねそれにしても想像ついてたけど
04:47お前の食べ方 品が欠片もないなそんなにお腹が空いてたの
04:52?減ってたってより これが噂でしょ
04:56普段何食ってんだ?魔獣とかさあの巨大ミミズ食ってたのかよクマとか馬とかも食ってたさあし
05:08あんま食に執着ないと思ってたっすけどこの味のためなら
05:13ハンマに弟子入りすんのもいったわねっす弟子入りって私に?
05:15料理の?あしも料理の腕あげて
05:21おしさまの胃袋をギュッと掴んで今夜は寝かさないぜ
05:28野心がダダ漏れねスバル?
05:33ベティはエミリアたちと一緒にリュウシャンにいるのよもう わかった
05:41夜更かしするなよ背が伸びなくなると小さいままになってそれかわいいな
05:42よし 夜更かししろうベアゴー
05:45ふーん 心配しなくてもベティはこれ以上大きくなったりしないかしらちょっとかわいいママなのよだから早く寝てもヘチャラかしらエミリアたん
05:58ベアゴーよろしくうん また明日ね
06:13スバルもあんまり夜更かししちゃダメよスバル
06:15君かよう 飯食ったか
06:17?ああ いただいたよ
06:19君はレム嬢のために?ああ
06:23ノー おつもりなんだが今夜は譲ろうか
06:35?いや 君は今朝まで二日も意識がなかったきっと彼女も夜を焦がれていたことだろうまあ
06:42譲ってくれるっつんなら素直に譲られるけどもお前はいいのか?
06:44できれば アナスタシア様が目覚めるのをそばで見守りたいのは事実だただ
06:57目を覚まされたとき最初になんと声をおかけするかそれに迷いも抱いている第一声は
07:01心配してました起きてくれてよかったじゃねえの?
07:04問題は第二声だろ?君の発想は自由だそれが私は羨ましい
07:20この場は君に譲ろう龍舎に戻って休むとする今日は少し疲れたのでねユリウス
07:26やっぱりお前はアナスタシアさんが起きるのを待ったほうがいい俺のほうの用事が済んだら起こすから
07:41レムが夜を焦がれたなんてユリウスは言ってたが
07:58ああああ…やべぇ…寝ちまってた
08:00I'm
08:01I'm
08:07I'm
08:08I'm
08:10I'm
08:12I'm
08:15I'm
08:20I'm
08:25I'm
08:26I'm
08:44I'm
08:46I'm
08:48I'm
08:50I'm
08:50I'm
08:50I'm
08:51Huh?
08:57Hane?
09:01Kabe ni shkake demo aru no ka?
09:06Eh?
09:21What?
09:30Eri-do-na?
09:36Natsuki-kun?
09:39It's a beautiful place in the night.
09:42So, yeah.
09:44But, the
09:45It's a beautiful place in the night.
09:56And it's a beautiful place in the night.
10:01It's romantic, right?
10:04And the situation is so beautiful.
10:07And what's the situation?
10:09東京の言い訳は?
10:10言い訳?
10:13深夜こっそりと寝室を抜け出して
10:16誰も知らない秘密の通路を抜けて
10:20こんなところで夜風に当たりながら鳥たちと戯れる
10:21怪しすぎるだろ
10:26秘密の通路は大げさなんと違う?
10:29現に夏樹くんも来られたやん
10:31それは… 鳥が俺を導いたというか
10:34それやったらうちも同じ
10:38塔の中をふらふらっと散歩してて
10:40そしたら鳥が飛んどるやないの
10:44何かなって追いかけたらここに
10:50こいつらは砂時間を越えようとしたときに 飛んでた鳥…なのかな?
10:57ラムさんが千里岩で視界を狩れた甲羅やね
11:01この子らずっとこの調子
11:03うちも途方に暮れてたところ
11:05今 ここにいるのは俺とお前の二人だけなんだ
11:10腹割って話さないか
11:16アナを演じる僕ではなく 僕と言葉を交わしたいと
11:22ちょうどいい 僕からも君に聞きたいことがあった
11:25俺に聞きたいこと?
11:27夏木すばる 君は何者なんだ?
11:31何者って?
11:37君が白芸と怠惰の討伐を成し遂げた論公式の後だ
11:40アナは君のことを調査したんだよ
11:43だが素性は分からなかった
11:46最低限の情報がやっとだったと アナがぼやいていたよ
11:49たどることができたのは 応戦が始まる直前
11:53嘔吐で起きたとされる ちょっとした出来事に関わっていたことぐらい
12:00君は一体何者なんだ?
12:03あっ お前… もしかして本気でビビってんのか?
12:10その発言は心外だな
12:15君はシャウラと本当はどういう関係なんだい?
12:18シャウラとはここで会ったのが初めてだ
12:19何も知らない
12:21三相の試験
12:25あれほど早く君が解き明かせたのは偶然かな?
12:28偶然だ
12:29この鳥については?
12:33知らない
12:36その答えを鵜呑みにするのは少し怖いな
12:38そっちこそ アナスタシアさんの様子はどうなんだ?
12:44依然変わりなくだ
12:48アナは今も この体の奥底で眠り続けている
12:52楽観視しているわけじゃないが
12:56アナの命を削り続けている自覚は やはり重たい
13:00だから 一刻も早く 僕はアナに体を返さなくちゃならないんだそんな体で
13:10そんなボロボロの状態で 王様になんてなれるのかよ?
13:20アナは決して引かない諦めることもしない僕はそれを知っているアナスタシアさん
13:24そうまでして自分の国が欲しいのかよ手に入れて
13:25すぐに手放すことになるかもしれなくても
13:37アナには王座を諦められない理由がある望まれたからだ今の話は
13:38どういうことなんだ?
13:52あっ…今の話は
13:53どういうことなんだ?ごめんな ユリウスでも
14:00仲間外れにしようとしたわけと違うんよ
14:03うちは ただ この度から戻った後のことでちょこっと
14:12ナツキ君とお話ししてただけかんにんなアナスタシア様…
14:17ではないのだね事情を話してもらいたいもう
14:19ごまかすことも 隠し立てすることも不可能だユリウス
14:22待て!
14:22せばれ! 君からも言ってくれ私は本当のことを聞きたいだけだどこから聞いてた
14:31?アナスタシア様の お体のことからだ僕は
14:43アナと長年一緒にいる人工精霊だ名前は
14:47エキドナプリステラでの魔女教との戦い以降
14:49アナの精神は 体の奥底で眠り続けている今
14:54彼女の体を動かしているのは アナではない僕がアナを演じることで
15:03今日までずっと過ごしてきたなぜ スバルだけにその情報の共有を
15:06?彼には 僕がアナを演じていると見抜かれただから話したんだ関係の薄い
15:20外部の人間にも気づけるはずのことを一の騎士を辞任する男が
15:21気づけずにいたということ待て!バカ! お前!俺が気づいたのは
15:26あんなんかとにかく たまたまなんだよその偶然を
15:34常に確かなものにすることが一の騎士の務めだ何が一の騎士?
15:35だったら そんな面倒な肩書き…捨ててしまえ…な…などと言わないでくれ私は…今の私は…私から何か一つ取りこぼすことさえ恐ろしい話を戻そう
15:57えきどな…あなたの目的は…この肉体をアナに返すことだ
16:00つまり…現状はあなたにとっても
16:06望まぬ事態であるだろうそして…アナスタシア様を元に戻す術は
16:10見つかっていない僕が死ぬことで
16:16アナが流れるなら…それでも構わないと思う気持ちもあるどうしてあなたは
16:18アナスタシア様のために そこまでできる
16:24?僕はアナが好きなんだこの子がまだ幼かった頃から
16:26ずっとそばにいた
16:27だから見捨てたくないし 幸せになってほしいそれが僕の理由だ君が理性的に判断してくれて
16:42うれしいよアナも
16:44そうしてくれて きっと喜んでくれているだろう確認したいあなたがアナスタシア様の
16:52オドを用いて 権限し続けるなら
16:54無理をすればするほど アナスタシア様のお体に負担がかかるそうだね
17:04その認識で正しいよそれならば…なぜ2層で
17:05あんな無茶な真似をしたんだ
17:10?あ…あ…あの一幕が アナスタシア様のお体にかけたご負担は
17:13決して軽くないはず
17:14それなのになぜだ?それは…すまなかったあれは僕も失敗だったと感じている戦略的な観点からの判断だったんだよ戦略的な判断?
17:29戦略的な判断?あの時点で
17:322層の試験官の殺意の有無は 分からなかった下手をすれば
17:40君という戦略を失いかねなかったわけだそれは避けたかった
17:41無論 アナのためにも分かったあ
17:48?今後は景気は慎んでほしい他でもない
17:53アナスタシア様のために心得たよ待て!
17:54今ので納得できんのか?私は納得した奇妙な行き違いから
18:00君を巻き込んだようで すまないだが
18:03これは あくまで
18:08私たちの問題だ君が心を痛めることではない俺が何を
18:09どう受け止めようと
18:14俺の勝手だろうがそして君が受け止め私に私の問題を
18:17受け止めさせまいとアナスタシア様と
18:18エキドナのことを 語らずにいたようにあ…すまない
18:30言葉が過ぎただが 事実だ長居する理由も もはやない中に戻ろうアナスタシア様のお体と
18:38エキドナのことは
18:39明日改めて エミリア様たちにも お話ししなければ分かったよ僕も
18:49覚悟はしておこうユリウス!
18:52お前 俺に何か 言いたいことねえのかよアルサ分かっている君が何を考え
19:03私に事実を
19:09隠していたのかは分かっている悪意があるはずもないあるのは
19:10配慮と心遣いだけだ
19:15仮に逆の立場であってもやはり私は
19:22君に黙っていただろうだが それでも私は
19:25アナスタシア様にも
19:29君にも知ったり得ぬ などと思われたくなかった
19:31あっ バルス姉様
19:46こんな時間まで 何してんだいやらしいノータイムで
19:51話を終わらせようとすんなよまさか
19:52上に行ってたんじゃねえだろうな 一人で上がってはいないわ
19:56上がろうとしてみただけよ
20:00途中で引き返したわあのっバルスのほうこそ
20:05どうしたのずいぶんとしょぼくれてるようだけど騎士ユリウスと
20:08喧嘩でもしたのかしらええっ俺って
20:11そんなに分かりやすいバルスが分かりやすいのと
20:15ラムが聡明すぎるのよであっ あっいや 何でもない何でもなくはないんだが多分
20:22明日になったら
20:25ちゃんと話せひたすら思わせぶりな発言ね
20:28そろそろ龍舎に戻るわああ
20:41おやすみ姉さまラムはバルスの姉さまじゃないわよその呼び方やめなさい緑部屋にも行きづらいしさあ
20:43どうしたもんか
20:57このままレイドの攻略法でも 考えるとすっかなそうだ
21:00これがうまくはまれば
21:13ガアッガアッガアッスバル
21:15ねえ…スバルってば
21:17大丈夫なの
21:21?あん…あ…え?
21:22おおう…え?え?ほんとによかった
21:28すごく心配したんだから
21:30E.M.R.A.
21:31If you don't want to say anything,
21:32I don't want to say anything.
21:34Yes, yes,
21:35I think that's what B.A.T.R.S. was saying,
21:37he's got to get into it,
21:39and he's got to get down the place and he's got to cry.
21:43I don't want to say anything.
21:46What?
21:48What?
21:51The one with a beautiful girl and a little girl
21:55is a huge cat and a tree.
21:56I mean, this is...
22:00...Subaru?
22:03What the hell is this?
22:26You know this one?
22:27I mean, this one is cold, and this one is better than the faking of the danger of the star.
22:39How can you be able to see?
22:42When you are losing your heart, there are no negatives to your sight.
22:43Must be it?
22:44It's an absolute love, and such a trust.
22:47Only one thing is waiting for you.
22:56Oh
23:20In the end of the cloud
Comments