00:04スバル!
00:05スバル!
00:05スバル!
00:05考えた奴!
00:06性格悪!
00:07え?
00:09最初にそんな反応?
00:11実際フェアじゃねえよ!
00:15俺と同じ星空を知らないと解けない問題作るなんて!
00:20お前の推し様だけど相当性格悪い奴みたいだな!
00:21いやいやいやいや!
00:22何を言い出すっすか!
00:25自分で自分を悪く言うなんてないっすよ!
00:29それにしてもすごい数の本やね!
00:32どんな本があるんか興味深いわ!
00:38シャウラ女子の説明では知識の宝庫といった話でしたが…
00:43あれの反応からしてこの書庫が開かれたのは初めてのことなのよ!
00:47見て回って確かめるしかないかしら!
00:49問題を解いたのはスバルでしょ?
00:52スバル以外が触っても平気なのかしら?
00:54ああ…
00:58でも正当者しか読めない形式にするなら…
00:59みんなも入れるのはおかしくないか?
01:03あっ…そっか…
01:07ここに入れた時点で許可が出たみたいに考えていいのね!
01:12あっ!
01:14あっ! 見て! 字がわねわねしてて全然読めない!
01:18こっちの本も同じよ!
01:21認識疎外のアシュなのよ!
01:23でも表題は読めるかしら?
01:26これはノア・リベルタス…
01:27こっちはエイゴンボラ…
01:29並べ方も無茶苦茶なのよ!
01:32それって…
01:34ひょっとして全部人の名前か?
01:39うん…そうみたい…でも…
01:41ざっと見たところ…
01:43私の知る名前は無いな…
01:46無論…ちゃんと見回れば別と思うが…
01:48たーぐ…
01:51読めない本なんて何の意味が…
01:53あっ…これって…
01:55うん? スバル?
02:16スバル?
02:18女…
02:20一人の女がいた…
02:23女…
02:24と呼ぶことを躊躇するほど…
02:27まだ幼い女だ…
02:34テューフォン、行くぞ!
02:42白と黒…
02:43善と悪…
02:45全員と悪因…
02:57罪を犯した罪人に…
03:00罪にふさわしい罰を与える…
03:04世に存在する…
03:10世に存在する…
03:13だが…
03:14女には分からなかった…
03:24の要素に左右される…
03:25そして…
03:33女の子…
03:38女の子…
03:40女の子…
03:40女の子…
03:41女の子…
03:43女の子…
03:43女の子…
03:43女の子…
03:51女の子…
03:59自分の罪を打ち明け…
04:00誤ったことが正しいぞ…
04:03ふふ…
04:06自分の罪を打ち明け…
04:08ふふ…
04:08その時… 女は理解した…
04:14犯した罪を図る天秤は…
04:15他でもない…
04:19罪人自身の心の内にあるのだと…
04:23お前は悪いことしたか?
04:27悪人なのか?
04:39お前は悪いことしたか?
04:40悪い…
04:43あぁ…
04:43悪いこと…
04:43したか?
04:46あぁ…
04:49悪いことしたか?
05:08二度の罪を受け consideredーさą by
05:10He finally put his hand in his hand.
05:15The cowardly woman is asking the罪 and giving the罪.
05:21He continues to keep his punishment.
05:28He's still alive, but...
05:31I don't want to go away.
05:35I'm here, right?
05:41スバルは知ってる名前なのかしら
05:49バカとは失礼なのよ別に他の本と変わらないかしら
05:54でもスバルには違って見えたそういうことと見たのよ
06:01そうだけどなんでこの本だけスバルはそのティフォンって人とどこで
06:02説明がむずい いやエミリアたんが知らないってことはあってないんだろうけど
06:09墓所にいたんだよ
06:12墓所に?
06:19過去にいた魔女の一人だ傲慢の魔女で見た目はベア子ぐらいの褐色ロリー
06:25ただ無邪気の残酷って言葉が具現化したみたいな子だった
06:33今俺はその本を読めてそのティフォンの記憶人生ルーツか
06:37とにかくそんなところを追体験した
06:40気持ちのいいもんじゃなかったけどな
06:43人の記憶を追体験
06:48それってなんだかますます墓所の試練みたい
06:52あれの場合自分の記憶と真っ向勝負だったけどね
06:54まあ楽勝だったけど
06:56あっそうね楽勝だったけど
07:032人の強がりはともかく他人の記憶を追体験する本
07:04言い換えれば
07:11あって言うのは
07:13ユリウス
07:15ユリウスしっかりし
07:17うちの声聞こえるやろ
07:19あっ
07:20あの差しを
07:22そう
07:25そうそれでゆっくり深呼吸して
07:28大丈夫やんな
07:31読めない本で知恵熱か
07:32器用な真似するぜ
07:35あっ
07:36意地悪言わないの
07:38ユリウス本当に大丈夫
07:40はい
07:43ご心配おかけして申し訳ありません
07:46とはいえ心臓に悪い体験ではありました
07:48ってことはお前も見えたのか
07:51ああ
07:52バルロイ・テメグリフ
07:54確か ボラキア帝国の将軍にそんな名前の人おらんかった
08:00正しくは元将軍です
08:05類稀なる実力の持ち主で高潔な武人でした
08:06一騎打ちの結果 こうして私が命を拾いましたが
08:11それも紙一重でした
08:12やっぱりそうなのよ
08:17つまりここにある本は見知った相手
08:21それも死者の過去を追体験する本かしら
08:23それが妥当っぽいな
08:28ということはこの書庫にある本
08:33過去から今に至るまでの世界中の死者の名前があるんとちゃ
08:35そうやとしたら
08:38目的の誰かの本を探そうなったら
08:40どれだけかかるんやろね
08:45この書庫を作ったやつ
08:46性格最悪だな
08:55それにしても気が遠くなりそうなお話よね
08:56謎解きからこっち
08:59参戦
09:06信んじゃった人を知ってれば知ってるほど
09:07読める本があるってことなんでしょ
09:11だったら
09:12読める本土聖戦
09:16平年
09:30フラムとかアナスタシアさんに言われるより
09:32しんどい
09:38変なタイミング。
10:16お仕事を始めたのは、今から5、6年前よ。 でも私の場合はお仕事っていうより、拾ってくれたママの言い付けに従ってたって感じなのよね。ちょっと待て、それってつまり…ああ、私、捨て子なのよ。
10:28物心つく前に森に放り捨てられて、魔獣ちゃん達に育ててもらったのよね。えっ、魔獣が赤ん坊の子育てなんてするのか?
10:29普通の子は無理よ。 でも、私は生まれつき魔獣ちゃんと仲良くできる力があったから。それで助かったみたいね。そもそも、捨てられちゃった原因も、
10:52この加護のせいだと思うから。いいのか悪いのか、よくわからないわよね。なあ、メイリー。
10:53もしもの話なんだ。なに?
11:01この中にお前の親の本があったら、 読んでみたいか。私の親
11:06?それって、ママじゃなくて本物のってこと
11:10?ああ。全然興味ないけど?え、そうなの?
11:29誤解しないでね、お兄さん。私、親に捨てられたことを恨んだりなんてしてないのよ。なんていうか、そういう対象じゃないのよね。ちなみに、もし私が読んでみたいって言ったら、
11:31どうする気だったの?そーりゃ探しただろ。
11:38え、今すぐは無理かもしれないけど、 いろいろ調べて、親の名前が分かったら、時間つくって…
11:48お兄さんって…お兄さんって…お兄さんって…思ったんだけど…ん?
11:53この本って、どんな感じで増えてくのかしら?ん
11:59?たとえば、今ここでお兄さんがいきなり死んじゃったら、
12:03お兄さんの本が急にストンって出てくるの?それは興味あるわー!え、悪いけどそれはお前のために試してやれねーわー
12:09!なんだか楽しそうねー
12:18!え!?ごめんなさい。
12:19ざっと見て回ったが、 本の並びにも法則性は見出せなかった。名前は年代別に並んでいるわけではないらしい。つまり…よく分からない…頑張って知ってる名前が見つかっても、
12:47その人が私たちの知りたいことを知ってるかっていう…
13:15お兄さんは…お兄さんは…お兄さんは…お兄さんは…お兄さんは…2層への挑戦を優先する方が良さそうなのよ。賛成です。それに…お兄さんは…お兄さんは…
13:44お姉さんは…おいおいお兄さんは…お兄さん…
13:47I don't know what you're saying.
13:50I see.
13:52I think we're going to...
13:544...
13:565...
13:56Hmm?
13:59What's your decision?
14:06What's your decision?
14:06What's your decision?
14:08What's your decision?
14:09What's your decision?
14:11What's your decision?
14:11No!
14:11I don't know what you're saying.
14:13I don't know what you're saying.
14:16I don't know what you're saying.
14:18I don't know what you're saying.
14:19I'll leave you in the description.
14:21I'll tell you everything.
14:22For example,
14:25if you want to go out to the door,
14:29you'll be able to go out to the door.
14:32It's so easy.
14:33I don't want to do it.
14:35It's a example.
14:38It's a problem.
14:39I don't know what you're saying.
14:41It's so difficult.
14:44If you want to go out to the door,
14:46you can't...
14:47You can't say that you're a contract.
14:51You're a badass.
14:52You're a badass.
14:53You're a badass.
14:55You're a badass.
14:56You're a badass.
14:59You're a badass.
15:00You're a badass.
15:01You're a badass.
15:06You're a badass.
15:41You're a badass.
15:44What is that? I'm going to talk about it!
15:49I'm going to talk about what you're saying.
15:54First of all, I'm going to go outside.
15:57I'm not going to go outside.
16:02But...
16:03I'm going to go to the next level.
16:10I'm going to go outside.
16:37I'm going to go outside.
16:40You're there.
16:40I'm going to pick up on the list.
16:43I'm going to jump outside.
16:432 試験の決まりに反することを禁止
16:473 書庫への不敬を禁止
16:514 塔そのものへの破壊行為を禁止
16:555
17:115はないっせ全部で4個の決まり事だけど試験の決まりに反するのを禁止ってのは気になるな何か我々の知らない決め事が裏に隠されているということになるだろう
17:40それで本当に終わりなそれ以外は大丈夫なんやね違うっせ今度は嘘じゃねっせそれにこの決め事が破られない限り足の体は足のものっせ間違ったせおしさまのものっせいらねえ突き返されたっせでも心は常におしさまのものっせそれもいらねえそれにしても試験を終わらせなきゃ外に出られないなんて
17:44やっぱり墓所の試練に似てるわよねん
18:07?ええや最悪こいつを倒せれば帰っていいんだろ墓所よりゆるいよおしさまはそんなことしないっす誰よりも心が広くて優しかったっすやべえ嘘ついたら体が早くなってきたっすよしいけいめりシャウラの手綱をしっかり握っといてくれ任せて
18:30ねえ私少しだけ思ったんだけど性格の素直じゃない人が塔を作ったってところでずっと考えてたの言葉の選び方が可愛らしいなってるけどそやねそれでだから階段の場所なんだけどひょっとして
18:52ほらあったやっぱりこの塔を作った奴の性格くっそ最悪だなエミリア様よく気づかれましたね3層にいなかったでしょそれなら今まで通ったどこかにあるかもって思って
18:57この階段実は最初からここにあったなんてことないよな
19:10これも認識阻害で隠されてたのかもしれないかしらよしじゃあサバッと挑んでズバッと攻略してやるぜ
19:11えっ行くぞ
19:14Оbeindoサバル
19:32待ってどうまるかしらダダダダダダダダダえい
19:37!ごやい!
19:41Oh
19:46See you're here for the旅行 では
19:49カシラ
19:50またこの部屋
19:54ここが期待通りの2層なら
19:56試験が始まるはずなのよ
19:58多分
19:59アレがそのきっかけかしら
20:08雰囲気からしてさながら選定の件ってとこが
20:13イクセ
20:14イクセ
20:20イクセ
20:21イクセ
20:24イクセ
20:26イクセ
20:28イクセ
20:29イクセ
20:31天賢に至りしぐしゃ
20:33カノモノに許しをえよ
20:38天賢に至りしぐしゃ
20:42彼の者の許しを得よ。
20:50天剣に至りし愚者。
20:55彼の者の許しを得よ。
21:03エミリア。
21:04分かってる。
21:08天剣に至りし愚者。
21:14彼の者の許しを得よ。天剣に至りし愚者。
21:20彼の者の許しを得よ。あ
21:25?天剣…愚者… 許し…何だ
21:27?何がわかる?
21:29エミリア!
21:30エミリア!
21:31アエミリア!
21:35アエミ!
21:39仏返な!
21:41仏返な!
21:42仏返な頭に死んでくんだ!
21:43今さじめ!
21:49Hey!
21:49This is a lie!
21:51You are just a man.
21:56You are just a man, so I will take you.
21:58Oh, that's what you do.
22:00Why are you talking about this?
22:02You're talking about what?
22:03Not, you're talking about it.
22:06I'm not talking about you.
22:07I'm going to show you that I am.
22:09I am not looking for you.
22:11What are you talking about?
22:14He's not gonna have a thing.
22:16You say it's take me out of my mind.
22:18You say it's not-
22:21You're not-
22:22It's not-
22:31But I'm not the one who knows you.
22:37It's you, isn't it?
22:38I'm so-
22:38I'm gonna have to go with our mind, buddy.
22:41Come on, we're gonna have to do this.
22:42Wait, if you do it!
22:45It's not that I had to explain to you, man.
22:47You're so sorry, man.
22:48I've been telling you to explain it through my head.
22:51You should tell me, man.
22:54You're so sorry.
22:55I've been looking for a while, and I'm willing to give you the permission of him.
22:59That's how you're doing.
23:03You're so stupid.
23:05You're so stupid.
23:05What's that?
23:06You're so stupid, man.
23:09You're so stupid.
23:11You're so stupid.
23:16知らねえ、他人の付けた肩書なんざ興味ねえや。
23:17俺とまともに話したけりゃ。
23:23こっから俺を一歩でも動かしてみろや、おめえ。
23:26ルグニカ王国、この駅師団所属。
23:29ユリウスユークリウス。
23:32名乗るななんざねえや。
23:36これはただの、棒振りだ。