00:00大きく割れてくるカーブ
00:04この2球種をうまく使えば
00:09フライを打ちにくいというデータはしっかりと出て
00:12いるのですが
00:12この中でそういう球種がない
00:14高め160キロに投げられないピッチャーが
00:17さてどうしたものかというときに考えてみると
00:19やっぱりこの2シーム
00:22この球種というものはとても大切な球種なんだと思います
00:27球数制限やフライボール革命に対応し
00:30進化を続けるメジャーリーグの2シーム
00:34皆さんいかがですか
00:47スズキローチのリンゴテンポを打ったこのバスカワです
00:50が
00:51インコースで見逃しの三振
00:56本人は一塁に歩きかけました
00:59すごいスライダーでしょうね
01:01強烈なのが来ましたね
01:021球1コース
01:06これはすごい曲がってんじゃないですか
01:08あのまま普通自分のところに食い込んでくるであろうと
01:10バスカワは軸足を引いたんですが
01:14バスカワは軸足を引いたんですが
01:51機械審判の導入でマキュートカスタマ
01:54フロントドアスライダー編
01:56ストライクゾーンの奥隅に決まる横スライダーを再現
01:58します
01:59投手は角度がつきやすいサイドスローとします
02:02それではどうぞ
02:05スローでもう一度
02:14一見ボールにも見えますが
02:16一石を表示してみると
02:26このようにストライクゾーンにかつっているとわかります
02:28皆様もどう感じたかぜひお聞かせください
02:32機械審判
02:44外からスーッとストライクゾーンに入ってくるような球でした
02:49右バッターからするといわゆるこの
02:52バックドアのような変化になります
02:57バットの先ピッチャーゴロになりました
03:06初球芯さんですね
03:08こっちに寄っています
03:11早い球で行きました
03:12詰まらせました
03:14サード池田
03:24左には徹底してこの進化
03:26投げていきますね
04:14ご視聴ありがとうございました
04:44ご視聴ありがとうございました
05:14ご視聴ありがとうございました
05:44ご視聴ありがとうございました
06:05まずは4CMです
06:07急速は最速時速157kmで
06:10常時速148km前後となっています
06:14回転数は約2476rpmとなっており
06:17MLB平均を上回っています
06:20回転水平成分の傾きが大きく
06:22ジャイロ成分が少なくなっています
06:24変化量はMLB平均に比べ
06:26シュート変化量が倍以上となっており
06:29ポップ量は少なくなっています
06:31変速不安のため
06:32リリース高さとポップ量の関係を見ると
06:34MLB平均をやや超えるポップ量となっています
06:37する急速であること
06:40この日の最速は時速100kmとたく
06:42平成分が少なく
06:44平成分がやや多くなっています
06:46変化量は
06:46横変化量と縦変化量が
06:48MLB平均に近く
06:49平均的な急速といえます
06:52等級割合は大きく
06:54性のばらつきが大きく
06:55気づいてフォークです
06:57急速は時速134km前後となっており
07:00対4CM比は遅めです
07:03回転数は約977rpmとなっており
07:06MLB平均を下回っています
07:08回転軸は水平成分の傾きや
07:11ジャイロ成分が大きくなっています
07:13変化量はMLB平均に比べ
07:15シュート変化量がやや少なく
07:17縦変化量が少なくなっています
07:19落差の大きなフォークボールです
07:23変化球の中
07:25少なくなっています
07:27落差の大きなフォークボールです
07:56ご視聴ありがとうございました
08:08ご視聴ありがとうございました
08:28約2476rp
08:34今回はドラフト2021年候補の
08:36フォーシームフォップ量のランキングを紹介します
08:40まずは変化量の考え方と
08:42フォップ量と一群での活躍の傾向を紹介します
08:45飛ばしたい方や
08:45ランキングをすぐに見たいという方は
08:48動画説明欄のチャット機能をご活用ください
08:51画面は2種類のボール軌道です
08:53青色がフォーシーム
08:55赤色がボールの回転の影響を受けなかった場合です
08:59青色のフォーシームは
09:00赤色のボールの回転の影響を受けなかった場合より
09:03緑矢印分だけ落ちておらず
09:04黄色矢印分だけ横変化しています
09:07この矢印は
09:08ボールが回転することで発生した力による影響です
09:12この緑矢印の量を
09:13縦変化量やフォップ量といい
09:15ボールの伸びやキレを表す数値として
09:17投手を評価する際の重要な指標として扱われ始めています
09:21そこで本チャンネルでは
09:23ドラフト候補の評価を逆観的に行うために
09:26スロー撮影を行い
09:27回転情報から変化量を計測しました
09:30こちらのグラフは
09:31NPB入りした選手たちのアマチュア時代のス
09:34ロー映像から
09:34算出したフォップ量と
09:36NPB1年目のPRAという数値との関係を表したもの
09:39です
09:40PRAは
09:41守備の影響を除外した投手の成績を表す指標で
09:44防御率のように低いほど良い投手という評価になります
09:48緑線はMLB平均のフォップ量を表しており
09:51約42センチメートルほどとなっています
09:54黄色はPRAのNPB全体の平均です
09:58PRA4半でピチグン