00:29ご視聴ありがとうございました
00:33みなさんこんにちは
00:34NPO法人UDCの浜野太郎と申します
00:42今日は野球をやる上で最も基本的なルール
00:47ストライクゾーンについて皆様と勉強していきたいと思います
00:52まずはルールブック公認野球規則には
00:57どのように書かれているか見てみましょう
01:06公認野球規則の2.73というところにこれはあります
01:11次のような当主の正規な投球で
01:15審判員によってストライクと宣告されたものを言う
01:20見逃しのストライクの規定は
01:22このBという規定ですね
01:27読んでみますね
01:28バッターが打たなかった投球のうち
01:30ボールの一部分が
01:34ストライクゾーンのどの部分でも
01:36インフライトの状態で通過したもの
01:40このインフライトの状態でというのは
01:42要するに跳ねないでワンバウンドしないで
01:47どこにも地面に触れないで通過したものという意味です
01:52文章だとよくわからないと思うので
01:54実際の写真を持ってきました
01:58見てみましょう
02:01これですね
02:04これは本類上の空間という話だったので
02:09これがですね
02:10跳ねないでまずホームプレートの上空を
02:14少しでもかすめればストライクです
02:16これはどういうことかというと
02:20例えば
02:24こういう軌道を通ってきても
02:29このような軌道を通ってきてもストライクです
02:38このような軌道を通ってもストライクです
02:44反対の方向も近いですね
02:45こういう軌道を
02:49こんなように
02:50こんなような軌道の投球や
02:52ここで跳ねたものですね
02:54あとは
02:59こんなような高いところから
03:02こう降りてきたような投球
03:05ここでストライクゾーンを
03:08ここで跳ねてしまったような投球
03:10このようなものまで
03:12ルールブックを地面通りに読むと
03:16ストライクということになっていますが
03:36こんにちは
03:38こんにちは
03:39はい
03:41今日はアティングを実際に乗っておこうと思いますけど
03:43もう一回本当に基本の基本の基本と戻って
03:47ストライクゾーンについてまず考えてみて
03:52ちょっとボールで置いてみました
03:54横幅は約43センチです
03:57ちょうど43センチというと
03:59ボール6つ分で
04:01ほとんどジャストなんですけど
04:03ルールブックによると
04:06ホームベースの上を通過したものは
04:10ストライクということなので
04:11ギリギリかすった想定をすると
04:14もうボール1個ずつを足した
04:17足踏むの幅を
04:19ルール上のストライクゾーンはこうなります
04:21ここの