プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 4 日前

カテゴリ

😹
面白系
トランスクリプション
00:28ご視聴ありがとうございました
00:58ご視聴ありがとうございました
01:28ご視聴ありがとうございました
01:58ご視聴ありがとうございました
02:20まずは
02:54ご視聴ありがとうございました
03:11ご視聴ありがとうございました
04:22ご視聴ありがとうございました
04:58おそらく1950年代から
05:00こういうボールが存在すると言われていたので
05:03これは古くからMLBの世界では
05:05認知されていた変化球の一つだと思います
05:09根底にあるのは
05:11請求力をつけましょうというよりは
05:13MLBの場合は
05:14早く強いボールを投げましょう
05:16というのがベースにあるので
05:46おそらく
06:16やっぱり
06:182シームをボールを打つとしてもらう
06:21巧妙な投球術でその威力を散らしめた
06:26そしてこの時代性とリンクするのが
06:29やはり80年代以降になってくると
06:32先発ピッチャーの球数制限
06:35分業性というものが確立していった時代背景があるので
06:40そこがうまくリンクをしている
06:42そのイコール答えというのは
06:44球数制限があると
06:46三振を取るピッチャーよりは
06:481球で1つのアウトを取れるという
06:52こっちの方が長いイニングを消化できるということで
06:56その時代にも後押しされるような形で
06:5980年代から90年代
07:01一気にツーシームというものが
07:04メジャーな変化球になっていったということだと思います
07:08バットの芯を外すツーシームは
07:111球でゴロアウトを取れる効率のいい変化球
07:16だがその一方でこんなデメリットも
07:21今メジャーの場合というのは
07:22シフト前世の時代もあるので
07:24ツーシームを投げるピッチャーが
07:27打たせた
07:28ゴロになった
07:29さあアウトだと思っても
07:31そこに野手がいなかったら
07:33それがヒットになってしまうので
07:35これ日米の共通点なんですけど
07:38多少ツーシームというのは
07:40ヒダリスというものが高めに出ているのが
07:43日米共通です
07:46事実
07:46昨シーズンの球種別ヒダリスを見ると
07:49ツーシームは2割8分1理
07:52日本同様最も打たれやすい球種という側面も
07:56持ち合わせている
07:59では現在
08:00どんなピッチャーがツーシームを
08:02効果的に使っているのか
08:05この2021年
08:06最もツーシームを多く使っていたピッチャーが
08:09大ベテランのアダム・ウェインライトという
08:11ピッチャーになるので
08:12一般のツーシームの使い手になるんだと思います
08:15アダム・ウェインライト
08:172メートルの長身から繰り出す
08:19コントロール抜群のツーシームで
08:21バッターを翻弄
08:28昨シーズンのツーシームヒダリスは
08:301割7分5理
08:3240歳にしてメジャーナンバーワンの数字をマークした
08:38制球力を大切にする球種なので
08:40マダックスに代表されるように
08:43そんなに速いボールを投げるというピッチャーが
08:46扱うボールではありませんでした
08:49ただここに来て
08:52新たなツーシームの時代に入ってきたなと思うのが
08:56速いツーシームをとにかく投げるというピッチャーが
09:00ここ2,3年で今どんどん出てきています
09:04例えばドジャースのグレタロールというピッチャーは
09:07ツーシームが160キロ超え
09:11ホースシームが155キロ
09:13ツーシームの方が平均球速が速いというグレタロール
09:19ブルスダー・グラテロール
09:21ホースシームの球速を超える
09:23そのツーシームがこれだ
09:33この速いツーシームというものが
09:36もうここ2,3年から今後2,3年
09:40MLBの中では多分大きなトレンドになっていくのかな
09:43という感じはします
09:46その背景にあるのが
09:50やっぱりフライボールレボリューションという
09:52とにかく角度をつけてボールを打ち上げよう
09:54じゃあピッチャーサイドとしては
09:56高めのホースシームもしくは縦に大きく割れてくる
09:59

お勧め