00:28Why?
00:30本当に一度のことですもの つい気負ってしまいました未熟者でお恥ずかしいですご安心を
00:42婚姻の儀はきっと素晴らしいものとなるでしょうしかし残念ながら
00:52我が紹介の品では力不足のようだお声掛けいただき光栄でしたタリー会長それにしても
00:53ガルクハインは素晴らしい国ですね
01:02我々もしばし仕事を忘れ 数日ほど観光を楽しもうかとお待ちください
01:05もう少しだけお話をさようなら 美しき未来の皇太子秘伝か
01:26いいか リーシェ 客に選ばれる商品になれ
01:35俺たちを介してしか得られない商品や 価値を提供しろそうなれば
01:43今度は俺たちが客を選ぶ番だ私は会長に選ばれなかった
01:49アリア商会が今後世界中に 広げていく人脈が必要なのにあの
01:55リーシェ様未来の皇太子秘様が
01:56なぜ畑作業を
01:58アルノルド殿下から この一角を頂きましたので薬草を育てようかと調合次第で
02:11さまざまな薬が作れるんですよなるほどそれにしても
02:16単純に警戒されたのかしら慎重な人ではあるけれど
02:17一か八かの影も 大好きな人だった何かを見落としている我々もしばし仕事を忘れ
02:34数日ほど観光を楽しもうかと午後の畑仕事はこれで終わりますも
02:36もうですか?部屋で休みますので 皆さまは廊下の警備をお願いしますねはい
02:45ハッハッハッハッハッハッハそれにしても
02:47よかったのか 会長皇太子秘の儲け話を
02:52蹴っちまってバーカあの お嬢様を 客にしたら
02:59大損だぜおかえりなさい
03:05タリー会長お嬢ちゃんの口だ近いうちに
03:07いらっしゃるだろうとは 思っていましたが
03:09やはり私を お招きくださっていたのですね光栄ですわ恐れ入りましたよ部下たちを酔いつぶして
03:22お待ちとは楽しい方々だったので
03:23ついお酒が
03:26進んでしまいましたそれにしても ずいぶん 綺麗に染めていらっしゃる
03:30私の髪色は少々 目立ちますのでもし
03:35この技術を お売りしますといったら私と
03:38商談をしてくださる?とんでもないあなたは
03:43もっと 大きな儲け話を
03:47抱えているでしょさあ ここからは お望みどおりの
03:50商談です
03:54まずは乾杯といきましょうその前にひとつん
03:55?この場ではどうか
03:57楽な話し方を
04:00なさってください丁寧に話されると どうにも
04:02調子が狂うのよねでは お言葉に甘えて
04:15で お嬢さん結婚式のドレスが欲しいの
04:18なんてつまらない偽装は もうなしだぜはい
04:21あなたに小細工をしようなんて 無理な話でした結構俺の直感は
04:32こう言ってるリーシェジョーは客ではなく 取引先にするべきだってな
04:38全容も分からない計画に 乗る気はないだが安心しろ俺はこう見えて
04:44仕事熱心なんだお前さんが考えているいや
04:45それ以上の利益を 約束しようさあ
04:49お前さんの儲け話を
04:55一切合切話してもらおうか言えません何
04:59?私の計画については 話せませんそれでも今後
05:02アリア商会には 力になってほしいのです面白いことを言うね
05:11お嬢さん何も知らされず 契約を結ばされ儲けが明確でもない
05:17商人が最も嫌う類の話だもちろん
05:21対価は用意しますただ利益が出るって 言葉だけを信じろと
05:23?そりゃいい
05:24この国の皇太子が 数年以内に 各国に戦争を仕掛けるからそれを止める策を講じている
05:33なんて 言えるはずもないわいいか お嬢さん
05:36俺は自分の直感を 大いに信じているだがそれ以上に
05:43重視しているのは結果と実績
05:48ですよねこれから私は この都で通用する
05:53飽きないを考えますそれで私を 信頼に値すると判断したら
05:56その時は 改めて ご検討いただけますかそりゃいいあんたの考えが
06:12利益を出せそうなら認めてくれってことだな実に俺好みだええ
06:17よく知ってるわ一週間以内だ楽しみにしてるぞ
06:19お嬢さんでは 約束ですね
06:27ありがとうございましたそれと
06:29皆さんが起きたら この薬を飲ませてあげてくださいこいつは
06:36?使っていただければ
06:45すぐに分かるかとお城を抜け出すのも
06:47簡単じゃないわ
06:57遅かったななぜ
06:59殿下が こちらに?商談を断られた
07:06そうじゃないか奇妙な話だ一階の商人が
07:08後退し費となる
07:14お前の要望を蹴るとは自由に過ごせと言ったのは 俺だだからこそ
07:17攻め立てるのも 筋違いだと思い帰りを待っていたわけだが
07:21Josephの課士を 広げてるのは?どうしても楽しく閉めるのですか
07:42?何もacesと言われて нашей仕事は
07:48Oえええの男は 諦められるのではそれぞるローを贈りましたキリア
07:50Curiosityをやって Then
07:55You...
07:56You...
07:56You would like to sit down in the night...
07:59That's what you'll do to me...
08:02I...
08:07I'm not...
08:10I didn't...
08:12You'll be alone and see the world...
08:14Your partner...
08:17Your honor...
08:19I'm not going to do that.
08:23I'm not going to get hurt.
08:27I'm not going to do that.
08:32I will also be going to go to the river.
08:36I said it.
08:39I'm going to do that.
08:40And I'm going to do that.
08:43I'm going to do that.
08:44I'm going to do that.
08:50I'm going to do that.
08:53What?
08:55I'm going to do that.
08:57That's what I'm going to do.
08:59I'll stop you from being in the river.
09:02I'll be able to get away from the river.
09:08I'm going to do that.
09:13Is that so easy?
09:14I can't do that.
09:16I'm not going to do that.
09:20I'm not going to do that.
09:22I'm not going to do that.
09:24I'm really enjoying it.
09:25I'm fine.
09:25I'm fine.
09:29You're fine.
09:31What was the time there was, what was there?
09:36The殿下
09:37What?
09:38Do you have a stomach?
10:19The殿下
10:20What?
10:22The殿下
10:24What was the time there?
10:36私から提案しておきながら大変申し訳ないのですが、その…わ、私は料理が下手です!
10:40ほう…
10:43申し訳ありません…
10:48ま、料理経験のある公爵霊場というのも珍しいからな
10:55過去の人生において食事は何か意に入れることを優先するものだったから
10:59このスープは天下のお口には合わないかと…
11:04うまいじゃないか
11:12このスープで問題ないこの人、アジオンチなのかもしれ…
11:15おい、何か失礼なことを考えているだろう
11:16い、いえ、そんなことは…
11:19ありがとうございます
11:21お前のせいで腹が減った
11:23さっさと皿を並べるぞ
11:25あ、はい!
11:37というわけで、1週間以内に新しい飽きないを考案することになりましたわかった
11:40えっと…わかったと言ったんだ
11:43お前がやりたいことについて理解した
11:50私がアリア紹介を何に使うつもりなのか、お聞きにならないのですか?
11:52紹介にすら隠し通したのだろう
11:54なら俺に話すとも思えない
11:56おっしゃる通りですが…
11:59その飽きないとやらの目星はついているのか?
12:02案はいくつか…
12:04ただ通用するかどうかは分かりません
12:11都にどのような人々が住まい、どんなものが愛されるのか…
12:12調べることが山積みです
12:14つまり、苦戦しそうだと?
12:17はい
12:18うん…
12:23やっぱり楽しんでいらっしゃるでしょう
12:25自由にやればいい
12:27俺はそろそろ戻る
12:29はい、おやすみなさい
12:35どうかなさいましたか?
12:37弟にはもう会ったか?
12:39殿下の?ないはずです
12:41ならいい
12:44あいつが近づいてきても、相手をするな
12:46何かご事情が?
12:48お前は知らなくていい
13:04フフフ…
13:13この街の人口と男女比、年齢分布は最低限必要だわ
13:21経済状況の推移、周辺地域の地上、出入りする商人や旅人の情報も…
13:30朝は畑、お昼は教材の確認、婚姻の儀の準備もしないといけないから…
13:31しばらくは不眠不休ね
13:35わが君が夜食を?
13:36何だ?
13:40いえ、リーシェ様はよほど料理がお上手なのですね
13:44本人は下手だと言っていたが、うまかった
13:52おい、スープの中に薬草を入れるのは、世間では標準的なことなのか?
13:54スープに?いえ、普通ではないですね
13:58そうか
14:07昨晩はあまりお休みになれなかったのですか?
14:10ちょっと調べ物をしていまして
14:11あまりご無理をなさらないよう
14:20リ、リーシェ様、お下がりください。お部屋に戻りましょう
14:26この大陸では珍しい黒神…
14:27リーシェ様!
14:30リーシェ様!
14:37君が兄上の…
14:42はじめまして、うるわしき姉上!
14:45やっと会えた!
14:53姉上にお会いしたいって何度も手紙を出したのに、兄上からはお返事の一つもないんだ。ひどいと思わない?
14:59あははは、そんなに固くならなくていいのに。
15:02僕はテオドール。
15:03テオドール・オーギスト・ハイン。
15:08皇位継承権第2位で、アルノルト・ハインの弟だ。
15:12相手をしないように言われたけれど…
15:20お初にお目にかかります。リーシェ・イルムガルド・ベルツナーと申します。
15:25この度ご縁があって、皇室の末席に加えていただくことになりました。
15:26どうぞよろしくお願いいたします。
15:29ところで、姉上はどうしてここに?
15:33実は、この畑は私が作っているものでして。
15:35姉上が?
15:40うわ、それはすごいな。こんなふかふかのベッドはめったにないよ。
15:45でも、一つ気になることがあるんだ。これを見てくれる?
15:47どうかなさいましたか?
15:49ほら、ここ。
15:52えっと…
15:54君を助けたい。
16:01かわいそうに、こんなところまで連れてこられて。
16:05君の本質は花嫁ではなく、人質だ。
16:08存じております。
16:09へぇ。
16:15アルノルト殿下からは、十分なご配慮をいただいておりますので。
16:17ふぅ。
16:17ふぅ。
16:45ふぅ。
16:50私を弟君に近づけるなというご命令が。
16:54それについて、我々の口からはとても…。
16:58では、あのご兄弟は仲がよろしいのでしょうか。
17:01それについても…。
17:03変なこと聞いてごめんなさい。
17:04いえ。
17:09この件もいずれ対処しないといけないけど、
17:12今は会長との商談が先ね。
17:13何度も言わせるな。
17:17兵力は国民の守護に回す。
17:19これは決定事項だ。
17:24諸侯を差し置いて、庶民を手厚く守ることに何の意味がありましょう。
17:29貴族どもは紙幣を抱え、国からはその維持費を支給しているだろう。
17:30好きに言わせておけ。
17:33殿下、どうぞお考え直しよう。
17:38その采配、とても大父上好みとは言えませんぞ。
17:43異論は認めない。うっせろ。
17:53え、えっと…。
18:11諸侯には別途通達を送る。
18:12つ、通達とは?
18:17民を守ることが、めぐりめぐって奴らの利になればいいのだろう。
18:27兵力を国民の守護に回し、治安の良い環境で民が生活できれば、最終的な税収が増え、連中も潤うはずだ。
18:35それならば諸侯の方々も納得されましょう。
18:38話は以上だ。
18:48戦争で得た賠償金を、地方の活性化や雇用促進に投資する。
18:52この施策はアルノルド・ハインによるものだったのね。
18:57彼は民のための政策を積極的に取り入れている。
19:02やっぱり過去の人生の印象と、随分違う。
19:07それでは、おやすみなさい。
19:09おやすみなさいませ。
19:14おやすみなさい。
19:15おやすみなさい。
19:43Good evening, TEO DOORI.
19:47Good evening, my sister.
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