00:00The End
00:14I've been waiting for you, KEN-SIN-RONG殿下
00:18Oh
00:27Oh has ni o me ni kakari mas
00:30Biniy 王子
00:31大無時間を仰せ使っております
00:33No.2か
00:35マダはかい
00:37しゅっせ頭だな
00:39ここで俺がやるべきことは
00:42極限までざっくりでいい
00:44説明してくれ
01:11主に2点でございます。まずは帝国各地の裁判所を取りまとめること。そして帝都で起きた事件の裁判を実際に行う期間でもあります。また、6年前の反乱のように、無本などの重大な罪を犯した者は法務省、ないしは陛下が直々に裁くのが習わしでございます。
01:19つまり、通常の裁判所としての業務もあるってことだな?さようでございます。お前も裁いているのか
01:26?あ、場合によっては。で、賄賂はどれくらいもらっている
01:40?そ、そのようなことは…追求するつもりで聞いてるんじゃない。実情を知りたいだけだ。部屋を出たら忘れてやるから、正直に話してみろ。
01:53さすがでございます。私は取っていない方です。年間で数百リーンといったところでしょうか。うん。
02:00こだわりがございますので、下の者はこの十倍は受け取っているかと。こだわりとは
02:04?殺人の案件では受け取らない。なぜだ
02:12?露見しやすく、原告に恨まれて復讐の矛先になると、取り返しがつかないからです。
02:25私はどっちに転んでもおかしくない案件のみで、受け取っております。殿下…
02:41一年で五百として、十倍の五千をやる。俺がいる間は、そういうのをやめろ。陛下の期待に応えたい。力を貸してくれ。
03:05陛下が、六歳だった殿下に、剣の字を授け、法務神皇大臣に任命した理由が分かりました。余分なお金はいりません。賄賂も受け取りません。これからは、殿下のために働かせてください。普通なら、裏があるか疑うところだが。
03:12おだしょー、次回りしたロサイズ…頼むぞ、ビニー
03:13.はっ!
03:27Break off, chaos
03:32Break off, chaos
03:39So it's not gonna be free, I'm so miss
03:40I know I got a kiss, it's gonna be a miss
03:43That's why Empire's honor
03:45Noために進んでいく to the night
03:47Image, no sense,効きったレベル、証言声を目に打って、ものすべても滑る
03:54Yeah,名の価値は向こうの民に揺れがなものさし知らぬ正義の求め、休む,
03:55baby Because you are crying, things have become a paranoia飛び出すそのサポン・ジャスティック
04:04We're so much left for fear from now onI decided to save
04:10the world
04:17記憶をただろうと、知らぬすものCreating
04:18a place for everyoneThis time
04:20I won't failCause I
04:22don't know about our futureSo I
04:26will do what I get out
04:29MeowthWhy,
04:31how do you feel here?Cause I'm
04:35hungry komt MapNo
04:57other
04:58Thank you very much, Oskar-an-e-u-e.
05:04I'm glad you are, Henry-an-e-u-e.
05:08I'm a president of the 50th century, and I'm a president of the two-year-old.
05:13I'm a president of Noah.
05:16I'm glad you're here.
05:19Are you happy?
05:22No.
05:22Is that why the emperor was supposed to go to the president of the United States?
05:29You're so cute, isn't it?
05:31That's not enough.
05:34Henry-an-e-u-e has no reason for the banter.
05:40I'm not sure how to make this work.
05:46But...
05:51兄上、かつて帝国が一度滅びかけた歴史についてご存知ですよね
05:53おう
06:01それは帝国がとっている皇太子制が原因でした
06:05生まれた時から皇帝の後継ぎが決まっているため
06:10皇太子以外の王子たちが遊びほうけ
06:13帝国の内政が大きく揺らいだのです
06:19その反省から現在の帝国は親王全員に放置を与え
06:23それなりの育成をするようになったと言われています
06:26でもそれと何の関係が
06:32大臣任命はそれなりの育成の域を超えていると思いませんか
06:33まさか
06:42皇太子の代わりを
06:44分かりません
06:48俺を可愛がってくれているだけなら問題ないのですが
06:51殿下
06:56すごいぞ ノアの言った通りだ
06:58えっ
07:01買収している勧願から情報が入った
07:07明日の朝礼で陛下が私を財務親王大臣に任命するらしい
07:14あっ…まさか…陛下はアルバート兄上のことを…
07:22とりあえず…今日はノアのお祝いと…
07:24ノアの読みに乾杯しよう
07:25はい
07:47キーツ以下167名を捕獲したとのことです
07:54陛下に上位を迫り上皇になっていただいた上で皇太子殿下に即位していただく
07:59前情報通りの計画を辞去しました
08:01はぁ…
08:0750年の知性 35年の皇太子…もはや待てぬか…
08:15ご留意を…皇太子殿下が直接関わったという証拠は何一つございません
08:17わかっておる アルバートには何もせん
08:21キーツとやらを処刑 それで終わりだ
08:30オスカーの件はどうなった?
08:35先ほど殿下と婚姻にしている勘願に生かせました
08:38どうやら殿下は察していた様子で
08:40ほう?
08:42その場にはノア殿下もいらしたとか
08:47なれば世の意図に気づいたのはノアということか
08:50うん…報告では…
08:54さすがだ…相変わらず凄いぞノア
08:58ギルバートもダメ?
09:01アルバートもダメ?
09:02誰だ?
09:05誰が世の跡継ぎ足り得る?
09:06ヘンリー?
09:08オスカー?
09:09ノア?
09:15誰でもいい…
09:18見事世が与える試練を乗り越えてみせよ
09:31以上が今回の無謀の主犯…
09:32重犯となります
09:38見事にアルバート・アニウェの周りの人間ばかりだな
09:41アニウェの福神…
09:42かつての教育係…
09:44騎士…
09:45誰が見ても…
09:48皇太子一派の造犯にしか見えないメンツだ
09:52どうなさいますか?
09:55うん…
09:56当然の反応だな…
10:00この件にアニウェが関わっているかどうか…
10:03帝国法では…
10:05皇族が法を犯しても…
10:09何だかんだで刑を軽くするような条文が付けられている…
10:13例外はただひとつ…
10:15無本だ…
10:18皇族が無本に関わった場合…
10:21主犯、重犯を問わず…
10:22残道の刑に処す…
10:25無本の予兆を知りつつ…
10:28陛下に通報しなかった場合であっても…
10:29同罪だ…
10:31これだけゆかりの深いメンツで…
10:36兄上が全く知らなかったというのはありえない…
10:37だが…
10:39皇太子の無本…
10:40そして死刑…
10:45それはとんでもないスキャンダルとなって…
10:48帝国そのものを揺るがしかねない…
10:50陛下からは何か?
10:52はっ…
10:54原文を復唱せよとのこと…
10:57その者らは相応の刑に処すべし…
11:00そうか…
11:01陛下の意図は分かった…
11:07これより領刑を告げる…
11:17何用だ?
11:20無本の刑…
11:21領刑を決定いたしました…
11:24申せ…
11:26逮捕された者のみを対象とし…
11:28主犯は残道の刑…
11:30十犯以下はそれぞれ死刑…
11:36全員…即日執行する者としました…
11:40その者らと限定したのは…
11:44現時点ではアルバート・アニュウエを巻き込む気はないという意味のはずだ…
11:45ならば…
11:47処断するのはリストに載っている者のみ…
11:50死刑のタイミングも…
11:55年に一度のまとめ執行に回すこともできる…
11:56だが…
11:58御社などがきっかけで…
12:01アニュウエの関与が漏れる危険性を考えれば…
12:02即日執行一択のはず…
12:07全て帝国法の範囲内でもある…
12:08全て帝国法の範囲内でもある…
12:10うん…
12:10よくやった…
12:12クルーズ…
12:13は?
12:15ノアはよくやった…
12:19毎年の報録に千輪を足してやれ…
12:20この程度…
12:23褒美を賜るほどのことじゃない…
12:24やはり…
12:27アニュウエを巻き込みたくなかったのか…
12:29さすがだノア…
12:32これからも期待している…
12:33しっかりやってくれ…
12:44デンカ!
12:54おい… どうした?
12:56デンカ…
12:58侵入者…です…
13:00まだ…
13:01仲…
13:02デンカ…
13:02おい!
13:05応援を寄せしろ!
13:07兵務省に行って…
13:08兄上にほ…
13:09待て…
13:11このタイミングは…
13:13いや…
13:14味方を全員かき集めろ!
13:16俺以外誰も外に出すな!
13:18中に入れるな!
13:20相手が親王だろうとだ!
13:22わかりました…
13:26何を通じるか…
13:32電… 電子…
13:34文艦は下がれ…
13:46虫…
13:47I'll go to the next battle.
13:50Hey, let's go!
14:03You idiot!
14:07Come on!
14:18What the hell!
14:19Are you killed all of them?
14:21That's crazy!
14:23What is the situation?
14:24You can see the damage of the soldiers.
14:26And the people who have been killed all of them,
14:30all of them were killed.
14:32All of them?
14:34...
14:36...
14:36...
14:38That is,
14:39...
14:39...
14:40...
14:41...
15:11Let's do it!
15:12Yes!
15:28The end of the process is done.
15:31Yes.
15:32This is the end of the process.
15:35The end of the process is done.
16:08次第もございません。
16:13よい、ノアだけの責任ではあるまい。
16:20しかし、ノアほどの男に手傷を負わすとは、それほどのやり手だったのか?
16:26やはり、こうきたか。陛下の情報網だ。
16:31俺が自分で自分の腹をかっさばいたことも把握しているはず。
16:32強さとは。
16:34ん?
16:38剣の腕前だけではないと考えます。
16:44どんなに凄腕の者でも、精神面の脆さをつかれて戸惑うこともあるかと。
16:52なるほど。世は良い息子、いや、どこに出しても恥ずかしくない凄い息子を持った。
16:58俺なりに色々考えての処置だと、理解してくださったみたいだ。
17:02皆がお前のようなら世も助かるのだがな。
17:08少し歩けるか。
17:16知っているか、ノア。
17:24明君と呼ばれるような皇帝はな、10人中9人が晩節を怪我しているのだ。
17:28皇太子の無本の話か。
17:34陛下はこの国をかつてない黄金期に導いた。
17:38後世の歴史書には明君と書かれるに違いない。
17:46だが、もし無本が成功していたら、晩年は猛禄し、息子さえ寄せなかったと。
17:50そう書かれてしまうだろう。
17:54やはり陛下は、もう皇太子のことを信用していない。
18:03今すぐどうにかしないのは、皇太子を拝着すること自体、晩節を汚すことになるからだ。
18:09陛下、恐れながらお願いしたいことがございます。
18:10何だ。
18:18ヘンリー兄上、オスカー兄上、私、神皇大臣に取り立てていただきましたが、
18:24何分初めてのことでして、この後も何かと不手際があるかと。
18:30ですので、我々を取りまとめる人物がいれば、幸いに思います。
18:33第一宰相をよこせということか。
18:40いえ、例えばですが、すべてを治めると書き、我々の上に立つ役職、
18:46総理神皇大臣を新たに設立することを進言いたします。
18:53そしてその役を、皇太子殿下にやっていただきたいのです。
18:54ならる!
19:01傷に触るだろう。今日はもう帰れ。
19:0635年の皇太子。
19:08ん?
19:12兄上が待ちわびる気持ちもわからないことはありません。
19:20ならば、最終決定権を陛下に残したまま、陛下のお役目の真似事をさせればよいのです。
19:25それでも、大臣の上に立つのだろう。
19:31重要な案件を総理が却下し、世に挙げてこなかったらどうする。
19:38そうならないために、各神皇大臣には直訴権をいただきたく思います。
19:44おのおのがどうしてもと思ったことであれば、総理を通さず陛下に直訴できるという。
19:51これなら、皇太子は実権を持つことはない。
19:56総理新能大臣、その本質はあってもなくてもいい。
20:00名ばかりの役職だということだ。
20:04すごいな。
20:12そうだな。それで済むのであれば一番だな。
20:18よく進言してくれた。その上層聞き届けよ。
20:20ありがたき幸せ。
20:29本当に、お前がもっと早く生まれてくれていたら。
20:33俺の提案を一瞬で理解してくれた。
20:36やはりメイ君と呼ばれるべきメイ君。
20:40このお方の晩節を汚さないことこそ、
20:43民が安らかに暮らせる一番の道なんだろう。
20:48うん。
20:50褒美をやらねばならんな。
20:54これほどの提案、金じゃつまらぬ。
20:56フルース。
20:59はっ。
21:01宝物庫に行く。
21:24その指輪は、ノアが目利きで見つけ出したものだったな。
21:26はい。
21:27その目利きが見たい。
21:29一つだけ好きなものを選べ。
21:31ありがとうございます。
21:43探れ、レビアタン。
21:53これか。
21:58あっ。
22:02なんかな?
22:15なんか。
22:21儚き夢と、当たりのまま。
22:24永遠につづく痛みに。
22:27おびえてた。
22:36窓辺に映る影帽子 君との思い出が滲む
22:50月の明かりに照らされて 遠い星のように輝く君を見た
22:56季節が変わって 時が流れても 色果てぬまま永久に響く愛の歌が
23:10君にも届くように 叶わないと知りながらも
23:13まだ夢見て
23:15涙は枯れ 霞む景色 永久の彼方 君の影を見失って
23:27もう心だけはまだ終わり
23:33君の影を見失って
23:36風の明かりに照らして
23:40君の影を見失って
23:41You
Comments