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00:04I'm happy to come here.
00:06Where are you going?
00:09I'm coming out.
00:11Today, the woman is coming here today, right?
00:15Charles, I'll follow you at the same time.
00:18You're good. You're very important.
00:22You don't need to be beautiful.
00:23You don't need to be beautiful.
00:27I'm so sorry.
00:30Uh…
00:31Uh…
00:32Uh…
00:34Uh…
00:36Uh…
00:37Uh…
00:38Uh…
00:38Uh…
00:39Uh…
00:39I'm my brother Charles.
00:42Would you like to talk to me?
00:45Yes.
00:46Let's go.
01:14ναι號星三五六六五七
01:16That word I want to go back and hide
01:21Even though I'm calling my name
01:26I don't have to say anything
01:30I want you to be able to do it
01:33I want you to be here
01:35I want you to be here
01:36I want you to be here
01:38I want you to be here
02:14なんて考えてみたい
02:56よくぞ聞いてくださいました私、殿下とヒロインが確実に結ばれるためにはどうすればいいのか一生懸命考えましたのその一生懸命は必要ないんだけどなそして明暗が浮かんだのです
03:09他の攻略対象の皆様に素敵なお相手がいればいいのではとヒロインに目移りする暇がないくらいつまりキューピットっていうのは仲を取り持つということ
03:15?その通りですわまずはバルド様とシンシア様から頑張っていこうと思いますの
03:28お二人は婚約者なのにお互いのことをよく知らないようですからそういうことですので失礼しますわよーしやりますわよーん
03:34?ごきげんようアンネ様ごきげんようどうかされましたか?
04:03いえ何でもありませんわ失礼しますオンネ様あら殿下もいらっしゃったんですなバルドに誘われてね乗馬服も似合ってるよありがとうございますそういえばシンシア様はなぜズボンなんですの?
04:14うっふおー素晴らしい腕前だなな、なぜですの
04:23?シンシア様は数年前の流行病にかかられて体が弱くなり療養されていたという設定いえ噂をお聞きしましたか
04:33?私、生まれてから大きな病にかかったことはございませんわよオオトの流行病は私が作った薬ですぐ収束しただろ?
04:48うわっ、数年前に変えてしまったシナリオがこんなところで影響してくるなんて両用で乗馬とは縁のなかったシンシア様がバルド様に優しく教えていただく私の完璧な作戦が
05:01彼女に教えることは何もないようだし、少し遠乗りでもしようかそうだないいですわね上手だなバルド様ほどでは早掛けも得意なんだろうな
05:18試してみて、殿下、何だかどんどんスピードが上がっているよそうだね、このまま行くと…頂上まで勝負だ受けて立ちます置いていかれてしまうね少しスピードを上げるよ
05:19うわっ!うっ…ふっ…ふっ…ふっ…あっ
05:25!そ、スシルなんか
05:26!そ、そっちは道が途切れてますわ
05:28!こっちの方が近道だからうぇっ
05:31!うぇっ
05:32!うぇっ
05:42!勝負は負けてしまいましたけど今日はとても楽しかったですまたご一緒してくださいますか?
05:44もちろんだ!俺も鍛錬しておかないとな
05:49!はっはっはっは!大丈夫かい、バーティア
06:01?え、ええ…ただ、ちょっと腰が抜けて…バーティアの反応が面白くて少しやりすぎてしまったな…でもでも
06:02!恋のキューピッド作戦大成功ですわ
06:05!そのようだね
06:07!あら?チョールズ様…ああ…
06:22また初めて見る女性と歩いているね…すごい目で見てるな…あっ…アンネジョウ
06:30?こんにちは、チャールズ様…今日はちょっと…顔色が悪いですね…体調が優れなかったりします
06:31?え
06:39?何か悩み事があるなら聞きますよ…俺に相談してくれたら…ドーンとバーンと解決してみせますから…
07:01チャールズ様は昔から…そうやって私を元気づけてくれましたね…でも…もう…これは…私自身で解決しなくてはいけないんです…父から…チャールズ様のお兄様との婚約をどうするつもりか決めなさいと…手紙がきまして…
07:12な…私も…覚悟を決めなくてはいけない時なのでしょうね…な…チャールズ様
07:13!どうして黙っていますの
07:15?ば…バーティア嬢?覚悟を決めるのはチャールズ様ですわ
07:22!だってチャールズ様は…殿下
07:23!バーティア嬢を何とかしてください
07:26!バーティアが何かしたのかな?
07:29人の恋心を勝手に伝えたんですよ!あんにじょ本人に
07:35!兄の婚約者候補に思いを寄せるとか笑えないでしょ
07:54?だから早く忘れなくてはと…色々な女性と付き合ってきたのに…どうしても…彼女以上に思える相手なんていない…彼女が愛しくて…同じくらい憎いんです…こんなに心を奪われても…絶対に手に入らないなんて…
08:12いつもひょうひょうとしているチャールズが…こんなに熱く一途な思いを秘めていたとは…しかし困った…さっきからアンネ嬢たちが後ろにいることを言い出すタイミングを…すっかり逃してしまった…情けないですわチャールズ様
08:15!そこまで惚れていてなぜ奪おうとなさいませんの
08:20?次男の俺と結ばれても…せいぜい伯爵夫人だ
08:23!公爵夫人が得られるほどの幸せは…
08:24はっ…はっ…あ!アンネ嬢!経済力も必要ですが…女性は愛があってこそ幸せになれると思うのですそれに…めっからの遊び人であるお兄様に…アンネ嬢を奪われていいんですの!
08:34経済力も必要ですが、女性は愛があってこそ幸せになれると思うのです。
08:40それに、めっからの遊び人であるお兄様にアンネ様を奪われていいんですの?
08:49アンネ様だって、浮気性の殿方の公爵夫人より、本気で愛してくださる殿方の伯爵夫人の方がいいですわよね。
08:52え、え、は、は、はい。
08:55ほ、本当ですか、アンネ嬢。
09:00え、あの、私、あの…
09:05バーティアもチャールズも、祝女をそんな風に問い詰めるものじゃないよ。
09:09な、申し訳ありません、アンネ嬢。
09:21それとチャールズ、確かに借位は重要かもしれないけれど、私の未来の王の側近という立場が得られれば、相応の身分になると思うよ。
09:50いや、しかし、俺はまだそんな立場になれるか…
09:52見ていてくださいませんか。
10:03私も貴族の娘。
10:07性略結婚の意味がわからぬほど、愚かではありません。
10:14けれど、できるなら、愛にあふれた幸せな結婚をしてみたい気持ちはあるのです。
10:20ですから、私も自分の将来について考えてみます。
10:24こんな答えで許されるでしょうか。
10:30もちろんです。そのお答えが聞けただけで、俺は魔王の下僕にでもなれます。
10:31ん?
10:34その魔王って私のことじゃないよね。
10:35大成功ですわ、殿下。
10:41そのようだね。やり方はだいぶ強引だったけど。
10:45またある日。
10:47ショーン殿下。
10:48こんにちは、バーティア女王。
10:52こんにちは。何かいいことでもありましたの?
10:56あのね、友達から珍しいお菓子をもらったんだ。
10:59地方じゃないと買えないらしくて。
11:00それは良かったですわね。
11:02ジョ、ジョアンナ女王?
11:04もう、いたんだね。
11:06ごきげんよう、殿下。
11:10あの、えーと。
11:12僕、ちょっと用事があるから。
11:14バイバーイ!
11:15ショーン殿下!
11:19婚約者候補の女性に対してなんて態度ですの!
11:22お気になさらないでください、バーティア様。
11:24でも。
11:25私は気にしておりませんので。
11:27だけど、どうすればいいのかしら。
11:33お二人に仲良くなってもらうために、何か作戦を立てないと。
11:39ネルト様は今日も何も召し上がっていらっしゃらないんでしょ?
11:41ご、ごめんシーリカ。
11:42最近暑くて食欲なくて。
11:46それではますますバテてしまいますわ。
11:50せめて私が作ったこのお菓子だけでも食べてください。
11:52それですわ!
11:53あっ!
11:55名付けて!
11:58お手製お菓子差し入れ大作戦ですわ!
12:01バーティア様、ありがとうございます。
12:02私のために。
12:04いいえ。
12:05ショーン殿下はお菓子が好きですから、
12:09これでお二人は仲良くなれると思いますな。
12:12講師はお料理上手のシーリカ様ですわ。
12:14よろしくお願いします。
12:17今朝ネルト様に渡していたのは何ですな?
12:20あれは野菜入りのクッキーですわ。
12:22ネルト様は野菜が苦手なので、
12:25少しでも食べられるようにと研究しましたの。
12:27すごい!
12:27素晴しいですわ!
12:28愛の力ですわね!
12:31あ、あ、愛とかじゃありませんから!
12:34そんなことより早速作りましょう。
12:37お菓子作りは初めてということで、
12:39簡単なクッキーにしますね。
12:43それにしてもショーン殿下は、
12:46なぜジョアンナ様にあんな態度を取るのかしら。
12:50元からよそよそしい感じではあったのですけれど、
12:53今は怖がられているような気さえしますわ。
12:55攻めすぎなのかしら。
12:57攻め?
12:58いえ、なんでも。
13:01ジョアンナ様が完璧すぎて近寄りがたいのでは?
13:07何か失敗したら怒られるかも、と思っているとか。
13:10私も礼状として恥ずかしくないよう、
13:11努力すればするほど、
13:15ネルト様に怖がられるようになってきていますわ。
13:16ネルト様とは幼馴染なんですのよね?
13:19ええ。
13:23ネルト様は昔から人と話すのが苦手で、
13:25一人でいることが多くて、
13:29よく私が話し相手になってましたわ。
13:30あっちで遊ぼうぜ!
13:32行こうぜ!
13:34一緒に遊びましょ!
13:43シーリコ様?
13:47な、なんでもありませんわ!
13:50さあ、手を動かしてくださいませ。
13:54わぁ…こ、これは…
14:02ジョアンナ様のだけなぜ?
14:07見、見た目があまり良くないだけかもしれませんわよね。
14:09そうですわよね!
14:11実食!
14:18私、今までなんでもそれなりにこなせるつもりでいましたのに…
14:23まさか絶望的にお菓子作りの才能がないなんて…
14:25否定できない…
14:27あ、諦めてはいけませんわ!
14:29ジョアンナ様!
14:30そうですわ!
14:32初めから上手にできる人なんていませんわ!
14:34頑張って練習しましょう!
14:36ファーティア様!
14:38シーリカ様!
14:45というわけで、お菓子作りに励む日々が始まったそうですよ。
14:46もしかしてこれは…
14:48ジョアンナ様の手作りクッキーです。
14:53自分たちだけでは消費しきれなくなったそうで、
14:57今の話とともに、バーティア様から頂戴しました。
15:02確かに、お菓子作りの才能はなかったみたいだね。
15:06ショーンでか!
15:07あ、あの…
15:09これをどうぞ!
15:10クッキー?
15:14で、できれば今食べていただきたいのですけれど…
15:16今?
15:18え、いいけど…
15:26うん、パサパサしたクッキーだね。
15:27はぁっ!
15:28も、申し訳ありません!
15:31こんなものを殿下にお渡しして…
15:32ど、どうしたの?
15:34ジョアンナ女王…
15:35実は…
15:38これ、私の手作りなんです。
15:40えっ!
15:42殿下はお菓子がお好きなので、
15:45喜んで頂けたらと思ったのですが…
15:48どうしても上手くできなくて…
15:49えっ…
15:51失礼しました!
15:52ショーン殿下!
15:55このことは忘れてくださいね!
15:56では…
15:58ま、待って!
16:00あっ…
16:01えっ…
16:07えっ…
16:30えっ…
16:33ネルト様…
16:34脱ぎ捨てたままではシワになりますわよ!
16:38それにこんなに散らかして…
16:39皆様が使う机なのですから…
16:42少しは片付けてください…
16:44あぁ、もう!
16:44シーリカは怖いから嫌だ!
16:48俺のこと嫌いなら近寄らないで!
16:50大体君は俺の何なの?
16:53幼馴染ってだけでいちいち口出ししないでよ!
16:55鬱陶しい!
17:01虫の居所が悪かったんだろうけど…
17:02言い過ぎだよ、ネルト…
17:09ネルト様!
17:11いい加減になさいませ!
17:14なぜシーリカ様の優しさと愛に気づきませんの?
17:16愛…
17:20いつもあなたがこぼしたお菓子を片付けてくださるのは誰ですの?
17:22そのクッキーを作ってくれたのは?
17:26本が汚れないようハンカチを貸してくださるのは?
17:29この献身が愛ではなく何だとおっしゃいますの?
17:31ち、違います!
17:34それは私の勝負と言いますから…
17:35わかるなぁ…
17:37今のシーリカ嬢の気持ち…
17:39と、とにかく違いますから!
17:42ついていらっしゃいませ、バーティア様!
17:45シーリカ様、何を怒って…
17:49バーティアがすまないね、ネルト…
17:51あ、うん…
17:56乙女心というもの、ちゃんと理解してくださいましたか?
17:57バーティア様…
18:01それなら結構です…
18:05それに、私も悪かったんですわ…
18:09もう子供ではないのに、おせっかいが過ぎました…
18:10そんなことは…
18:11いいんです…
18:15しばらくネルト様と距離を置こうと思います…
18:23ふぅ…
18:26シーリカのこと考えてたら眠れなかった…
18:28そういえば…
18:33いつもシーリカが、よく眠れるお茶を入れてくれてた気がする…
18:36今日は朝から一度も会ってないし…
18:39いつも聞いてる声が聞こえないのって…
18:43変な感じ…
18:50シーリカ?
18:52シーリカ?
18:55いや…俺…
18:57あ、チャールズ…
19:00いつもはシーリカ嬢がかけてくれていたからね…
19:01殿下もいたの!?
19:03殿下もいたの!?
19:06俺…
19:09ずっとシーリカに助けてもらってたのに…
19:10全然気づいてなかった…
19:13そうだね…
19:18それを本人にそのまま伝えてみたら、いいんじゃないかな…
19:23うん…シーリカ!
19:25ネ、ネルト様!?
19:27あの…俺…
19:29今まで出過ぎた真似をしてごめんなさい…
19:32もう…
19:35これ以上ネルト様に構ったりしませんので…
19:37ち、違うよシーリカ!
19:39俺が悪かったんだよ…
19:41え?
19:44この前は酷いこと言っちゃってごめん…
19:48俺、今までシーリカにどれだけ助けられてたのか気づいてなかった…
19:50ネ、ネルト様…
19:51えっと…
19:53それで…
19:55あの…
19:58バーティア嬢が言ってたことの意味を考えたんだけど…
20:00あ、あれは誤解で…
20:02鈍くてごめん…
20:04こういうの苦手だし…
20:07なんて言えばいいのかわかんない…
20:09けど…
20:10これからは怒られないように頑張るから…
20:12ずっと…
20:14ずっと…
20:14俺のそばにいてくれる…
20:16あ…
20:18はい!
20:25よかったですわ、シーリカ様!
20:29それではさっそく、盛大におめでとうパーティーよ!
20:30また一人で暴走したら…
20:32昨日みたいなことにならないかい?
20:34あっ!
20:35乙女心は繊細…
20:37無神経は嫌われる…
20:39ん?
20:40俺は…
20:41ん?
20:45ずいぶんと仲もつまじいような…
20:46どういうことですの?
20:50おかし大作戦は失敗したんじゃ…
20:53昨日、ショーンと少し話をしたんだけれどね…
20:56自信にあふれていて完璧な彼女に…
20:59ずっとひけ目を感じていたそうだよ…
21:05けれど、お菓子作りに失敗して落ち込んでいる彼女を慰めているうちに…
21:08普通の女の子なんだと思えたんだって…
21:13それどころか、守ってあげたいという気持ちまで湧いてきたらしいよ…
21:15そ、そうなんですの?
21:18まっ、怪我の巧妙ってやつだけど…
21:21お手柄だったね、バーティア
21:25パーティーはしません…
21:30でも、こっそりおめでとうっていうのはありですわよね…
21:33バーティアの暴走に近い恋のキューピットは…
21:36結果的に成功したと言えるだろう…
21:42しかし、この時の私はまだ知らなかった…
21:46大きな悪意が育ちつつあることに…
21:50どうして、どうしてうまくいかないの?
21:59鮮やかに、たおやかに、華やかに踊る横顔に…
22:04惑わされてたの私…
22:08軽やかに、軽やかに、軽やかに…
22:12心盗む魔法をかけに…
22:16飛び込んできたあなたへ…
22:22どうか、どうか、そばにいて…
22:28と願うほど、軋む鼓動…
22:37それでも、それでも、見つめているの…
22:42火花が手をつなぐように…
22:49この暗い目を晴らすように…
22:53あなたの頬が、絡むように…
22:59僕も、同じような言葉が欲しい…
23:05鮮やかな、たおやかな、華やかな…
23:07そのすべてを、覚えていたい…
23:11手をとっていたい、寄り添っていたい…
23:16あなたが、思い出すように…
23:22僕も、同じような言葉が欲しい…
23:26今日も、美味しいお菓子を用意しているよ…
23:27本当ですか?楽しいですわ…
23:38自称悪役霊場と、初めての感情の観察記録…
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