00:26キヨセここってまだ東京都だよな。
00:44心地いい沢付きだ。
00:50もう焼き始めてるよ。
00:56なーんかいいんじゃないの?
00:58キヨセ。
01:07はい、井の柱です。
01:09この度お世話になります。
01:10今そちらに向かっておりますので。
01:18今店じゃなくて別の所にいるんですよ。
01:21申し訳ないんですけどそっちに来てもらえますかね。
01:25店の名前はですね。
01:26はい、分かりました。
01:28タンポポですね。
01:30すぐ伺います。
01:31では。
01:45タンポポ。
01:47タンポポ。
01:50あっ。
02:06ジャンソーこの時間から健康マージャンってどんな?
02:11時間や社会にとらわれず、
02:13幸福に空腹を満たすとき、
02:18つかの間、彼は自分勝手になり、自由になる。
02:21誰にも邪魔されず、気を使わず物を食べるという、
02:22孤高の行為。
02:27この行為こそが、現代人に平等に与えられた、
02:31最高の癒しと言えるのである。
02:32最高の癒しと言えるのである。
02:36ゼロー。
02:40次回。
02:41次回。
02:48今回。
02:49次回。
02:57酒も煙草もなし、健康ってそういうこと?
03:02すいませんね。すぐに終わりますから。
03:03はい、大丈夫です。
03:08井上さん、マジャーは?
03:13学生の頃は多少やりましたが、今はもう全く…
03:17また始めりゃいいじゃないですか。脳にいらしいですよ。
03:19何?
03:29おっと、こっちが来ましたか。
03:32ドラを積もったか。
03:38リーチ!
03:45よっしゃー!
03:52天敗即リーダー。行け!
03:53リーチ!
03:55え、それローン?
03:56え?
03:56え?
04:18え?
04:24こう、マージャン。脳に良くったって精神的にはちっとも良くないよ。
04:34いやいや、参った参った。しかしあの町はないですよね。
04:36そうですね。
04:39いらっしゃいませ。
04:41どうぞ。
04:45ありがとう。すみません。いただきます。
04:48失礼いたします。
04:53で、ヨーロッパ系のサングラスを探しなんですよね。
04:54ああ、そうそう。
05:00っていうか、おしゃれなものであれば、ヨーロッパでもアメリカでもいいんですけどね。
05:03若い子が喜びそうなものが欲しいんですよ。
05:15ああ。
05:17変なものっていうのもおかしいですけど。
05:19ああ、なんとなくわかります。
05:25ですから、日本ではあまり見かけないサングラスって言えばいいんですかね。
05:29そんなのがいくつか欲しいなあと思いましてね。
05:37ああ、なるほど。では有名ブランドのというよりは無名でもユニークなデザインのものということですね。
05:38そうです、そうです。
05:42わかりました。早速アメリカとフランスの方に問い合わせてみます。
05:45ああ、話が早くて助かりますよ。
05:51娘がいれば、もう少し詳しい話もできるんですが、あいにく今日は出かけちゃってて。
05:56いえいえ、とりあえず資料をお送りしますので、その後にでも。
06:02ところで、井の頭さんはサングラスしないんですか。
06:04ええ、あまり似合いませんし。
06:10そんなことはないでしょ。夏の紫外線を甘く見ちゃいけないですよ。
06:11ちょっと待っててくださいよ。
06:21これなんかどうです?
06:24いや、似合わないですから。
06:34何か違いますね。
06:40これは。
06:47何か怖くなっちゃってません?
06:52ええ、とっても似合ってますよ。
07:01では、よろしくお願いします。
07:04明後日には資料をお送りできると思いますので。
07:09あ、これ、かけたまま帰るところでした。
07:10ああ。
07:12それでは失礼します。
07:16ありがとうございました。
07:17ああ。
07:18ああ。怖かった。
07:28ジャンソーに呼び出された時は、どうなることかと思ったが。
07:33終わり良ければ全て良しだ。
07:43気分が良くなったら、腹が減った。
07:52よし。何か腹に詰めて帰ろう。
07:59この町で何を食う。
07:59何がある。
08:04何がある。
08:11うーん、駅前まで戻るか。
08:23あれ、シャッターが閉まっててわからなかったけど。
08:26ここ焼き鳥屋じゃなくて食堂?
08:35この店構え、来るなぁ。
08:46おいおいおい。
08:50ここ、ひょっとしてひょっとする店なんじゃないの?
09:00うーん、出てきた客の顔がいい。
09:06よし。直感に従おうじゃないか。
09:09いらっしゃいませ。
09:13いらっしゃいませ。
09:17広い。
09:21この店、やはりただ物ではないぞ。
09:22空いてるお席どうぞ。
09:30この押し寄せるような品数はどうだ。
09:35表のメニューなんて氷山の一角だ。
09:38はい、ビール。お待たせしました。
09:39お願いします。
09:55お願いします。
10:07エアコン3台、配電盤むき出し。
10:14いかん。店の雰囲気に飲まれるな。
10:19落ち着いて、打つべきボールを見極めるのだ。
10:21すいません。
10:22はい。
10:27三間開き定食に、きんぴらに生オカメ。
10:28三間定食、きんぴら、生オカメ。
10:30はい。
10:32なるほど、万弱の組み合わせ。
10:35ど真ん中の直球を打ち返したな。
10:42だが、この店ならもう少し荒れ玉を強引に叩いて、スタンドまで持っていきたい。
10:44あ、僕は麻婆ラーメンで。
10:46麻婆ラーメンで決まった。
10:47はい。
10:55おーっと、そうくる。麻婆ラーメン。変化急攻めか。
10:59しっかし、多いな。
11:00はい、どうぞ。
11:02おー、すいません。
11:14この位置からだとよく見えんな。
11:29肉に、魚に、中華も。
11:32タコのカルパッチョに、ぬか漬け。
11:37高野豆腐とナス煮とは、渋いな。
11:41カツカレー別盛り。
11:46普通のカツカレーより200円高いのか。
11:50麺類もありすぎ。
11:56麻婆はラーメンだけじゃなく、蕎麦もあるし。
12:02スパゲッティ田舎ってなんだろう。
12:03いらっしゃいませ。
12:14ゼリー。
12:17ブーブーブー。
12:22バカッシュマンに、
12:26バインの位置もあるし。
12:29スパゲッティル。
12:46It's going to hit the ball.
12:53I'm not sure how to do the ball.
13:07Ah, sorry
13:08Hmm, this is...
13:15It's a red red red red.
13:22It's so good.
13:25I'm sorry.
13:27Yes.
13:29I'm going to eat it.
13:31Yes.
13:32I'm going to eat it.
13:33I want to eat it.
13:36I want to eat it.
13:39Don't try to eat it.
13:42I want to eat it.
13:43I'm gonna eat it.
13:46It's not the figure.
13:48I could eat it.
13:50I can't eat it.
13:54I don't want to eat it.
13:54I don't want to eat the pot too.
13:58I like to eat it.
14:03Don't want to eat it.
14:05It's okay. It's fun.
14:08It's集中.
14:10I'm waiting.
14:19It's big.
14:25I'm going to go.
14:28It's a position.
14:30It's like a soccer.
14:33It's a position.
14:35I'm going to go.
14:52You can't wait.
14:54You're going to go.
14:55I'm the king.
14:57I won't let you go.
14:58You've got to go.
14:59I've got to go.
14:59You're going.
15:00I'll go.
15:01You've got to go.
15:01oh
15:38Oh, I've been drinking all of them.
15:41The water is like that.
15:45Excuse me, please.
15:47Oh, I'm sorry.
16:00Jumbo's half is a lot or less.
16:07Plus, minus, zero.
16:15How about what the heat is going to be?
16:17I'm working on the chicken.
16:18I'm working on the rice.
16:25I'm working on the rice.
16:27I'm working on the rice.
16:32I'm working on the rice.
16:34What are you doing?
16:36I'm working on the rice.
16:38Yes, it's a cake and tomato.
16:43Is the TV broken?
16:46Yes, I forgot about it.
16:49I forgot about it.
16:50I forgot about it.
16:51I'm sorry, I'm going to go.
16:52Yes, I forgot about it.
17:07Yes, I forgot about it.
17:08The TV is about two minutes.
17:09You can enjoy the entertainment that you like.
17:15It's a cake.
17:16The cake is cooked.
17:17It's cooked.
17:19It's cooked.
17:20If it's breakfast, Não, 저 프로님が,
17:20T always toppings.
17:23Well, what the hell.
17:30I'm sorry.
17:34Two friends, your half-circle cake are full.
17:40It's hard to eat.
17:40Yes, yes, yes.
17:40Yeah, we're stopping.
17:43Yes, yes, yes.
17:44I'll wait for you.
17:48There are some more?
17:53I'm sorry.
17:55Let me just do it.
17:56I'll just do it.
17:58Let's do it.
17:58I'm sorry.
18:25Please take a seat.
18:28Please take a seat.
18:30Please take a seat.
18:35Please take a seat.
18:35Please take a seat.
18:35Please take a seat.
18:36I am not sure.
18:37This car...
18:39I am a great player.
19:10いただきます。
19:27これ、これ、そそるなぁ。ニラに人参も入ってる。こういう裏切り、ウェルカム。
19:47うーん、間違いない。ピリ辛子数、俺にジャスト。
20:16ここにご飯がある幸せ。
20:25君がここにいるだけで。
20:49これだけの量で、お値段たったの300円。
20:54定食屋の鏡だな。
21:23お値段、お値段、お値段、お値段、お値段。
21:42これはいい。すごくいい。白いご飯に最強。これだけでも飯、100杯くらいいけるんじゃないか。
21:48風邪菌なんてコロイチだ。お待たせしました。ん
21:57?納豆と、板朝です。はい。あとは日本酒です。
22:22えぇ。うわぁ。この強烈な店を、強烈に乗りこなしている。酒の力を借りて、ビーンボールを場外ホームランにしたみたいだ。まだまだだな、俺。
22:44焼き鳥です。あれって、隣の屋台のか。すいません。はい。焼き鳥も1本ください。はい。かしこまりました。頼んじゃったよ。いらっしゃいませ。
22:58お待たせしました。ジャンボ餃子です。はい。
23:27お待たせしました。お待たせしました。ジャンボというより、ポッチャリ。お待たせしました。
23:33Yes, I see. It's a dish dish.
23:59中華の餃子と通ってきた道が違う味だ。
24:01That's also good.
24:09If I'm thinking about it,
24:11I'm going to bite my garlic.
24:14Well, it's good for me.
24:30Thank you so much for watching, I'm YAKITORI.
25:00I'm going to eat the meat of the rice.
25:08The meat of the rice.
25:10The meat of the rice.
25:12I'm waiting for you.
25:14I'm going to eat the meat of the rice.
25:17I'm sorry.
25:18Yes.
25:37This is my MVP today.
25:40I'm going to meet the good ones.
25:44The meat of the rice.
25:47Nice play.
26:40Let's go.
27:18いい飯だ。夏にもりもり食える幸福。他に何がいる?
28:00よし。夏風のつけ入る隙はなくなった。
28:18ああ。ごちそうさまでした。
28:22すいません。エシャーレット一つちょうだい。
28:32はーい。いつもこんな調子で昼間から飲んでるんだろうな。さて行くか。
28:37それからスパゲッティ田舎。もっと早く。え
28:44?ありがとうございました。ありがとうございました。
28:56いやあ。俺の直感を上回る想像を超えた店だった。何より安くてちゃんとうまい。
29:03キヨセ。恐るべし。あっし。え
29:04?風?いや。風じゃない。誰かが噂しているな。
29:19いや。風じゃない。誰かが噂しているな。いや怖いのなんの。なんか怖くなっちゃってません
29:23?って。ビビっちゃったよ。って。
29:30さて。帰ってサングラス探さないと。あっし。
30:22いいのかしら。いいのかしら。いいのかしら。原作者、くすみまさゆきが実際にお店訪問。フラットくすみ。清瀬駅南口からすぐのみゆき食堂。くすみさん、さっそく中へ。
30:46こんにちは。店内はなんともノスタルジックないい雰囲気。素晴らしいですね。これがいいんですよね。このボールがすごいいいですよ。この店の特徴は、なんといってもこのメニューの数。短冊の色が店の歴史を物語っています。このメニューは誰が描いているんですか
30:50?私。じゃあこの免疫力を高める。
30:56こういうのは考えてるコピーライターなんですね。
31:13オーダーしたのはこの2品。
31:20ソーラーメンはその名の通り麺がそうめんのラーメン。そして当然こちらも。
31:27来ちゃったなぁ。
31:38コピー入り炭酸飲料が。ああ、おいしい。困ったなぁ。
31:44こちらがポテトサラダ。3玉入って、なんと200円。さて、どんなお味
31:52?おいしい。このポテトサラダはね、爽やかなポテトサラダ。200円でしょ、これ。
31:59これ、450円とか取るとこあるよ。450円とか取ってもっとまずいとこあるから。
32:04麦入り炭酸飲料を満喫するくすみさん。
32:09すると。お待たせしました。ソーラーメンのショー。えっ、これがショーラーですか
32:26?これ、でかいじゃない。いや、びっくりだなぁ、俺。サイズが小さくとも間違いなく一人前はある、このソーラーメン。そうめんとスープの辛味はどうですか
32:28?このおいしい。
32:58スープはね、ほんとさっぱり味のごま油の効いた醤油スープなんだけど、そこにこのね、細いそうめんがすごい合う。これ、他に食べれないですよね。気に入ったようで、本気で食べていますが。ただ、これがしょ。飲んだ後に軽く食べるもんじゃないよ、これ。ちなみに、こちらが普通サイズ。2、3人はいないと食べきれないそうです。
33:02皆さんもありがとうございます。ありがとうございます。何やってんの
33:13?いやいやいや、すごくいい店ですよね。ありがとうございます。値段がとにかく安いですよね、この設定は。どうするんですか、こんなの
33:22?こんな設定にしちゃって。いや、自分の給料、小遣いが少なければいい。素晴らしいなぁ。これだけあればね、残り物がいっぱい食べられるから。
33:34もうね、俺、メニューがいっぱいあると心配しちゃうんですよ。大丈夫かな、これは回るのかなって。安さも量も、そしてメニュー数も抜群のみゆき食堂。
33:35皆さんもぜひ。
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