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  • 13 hours ago
ふるさとの未来 地方創生で日本中が注目「オガール」 - 2026年05月07日

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00:02STAND BACK! ACTION!
00:05KIME KIMETE TONIGHT!
00:08STAND BACK! ACTION!
00:10KIME KIMETE TONIGHT!
00:13SUPER ELECANT! PILIOD!恋の終わりのお気にあげはこの美貌!
00:46甘いまま薄けて掴むおいしい役凛としちゃヘープンファンの気分ミッドナイトビニノッド思い出してねいつまでもハイスコアアンライマスカラガラガラもう行かなくちゃヘイタクティ呼んどいて
01:13こんばんは、ふるさとの未来始まりました今夜も日本橋カブトワン3階にありますムックラウンジカブルからお届けしていきます今夜もですね、以前ご紹介した企業のその後に迫るふるさとニュースでお伝えしていこうと思います久しぶりかも今夜、最新情報をお届けするのはおととし7月に放送、まちづくりを行う株式会社オガール
01:34どんな企業なのか、改めてご紹介しましょうオフィスを構えるのは、岩手県しわ郡しわ町です人口およそ3万人ながら、年間なんと100万人が訪れるこの街
01:56駅を降りると目の前には多くの人でにぎわう広場がにぎわっていると思います町内だけじゃなくて町外からいらっしゃると思いますそして広場だけではありません
02:07このエリアには、広場を囲うようにして町役場や図書館、ホテル、飲食店などが併設
02:27家族が進んでいた地域にもかかわらず10年余りで、周辺の地価はおよそ33
02:28%も上昇
02:52つまり、住みたい人が増えているということなんです日本が抱える社会課題の一つ、地方創生とても難しい課題ですがその目指すべきモデルになると注目され全国から視察が後を絶ちませんこのまちづくりを担当したのが
03:17株式会社オガール代表取締役、岡崎正信さんです町長と副町長に相談されて町の中心にね、土地があるとそれをなんとかしてくれないかっていう話をいただいたのが何にも管理されてない土地でしたよね草ぼうぼうで、ほんと地獄みたいな土地だったんです
03:38そう、実はこの場所、14年前までは日本一高い雪捨て場と呼ばれしわ町が使い道に困り、持て余していた場所だったのですそもそも、なぜしわ町では10
03:41.7ヘクタール、東京ドームおよそ2
03:44.3個分の土地を持て余していたのでしょうか
03:52しわ町役場でこの土地の開発に携わってきた鎌田千一さんに伺いました
04:04平成10年にしわ中央駅が開業した時に乗降客を増やすという目的でここの土地を購入したんです何かを作ろうってもう目的だったわけですよね
04:10役場、庁舎、図書館、福祉センター、ホールなどなどです
04:2128億5000万でこの土地を買って、土地は買ったはいいけれども建物を建てるお金がなかったというのが実情でしたそこで2007年
04:44僕たち公務員は国からの補助金をあてにして開発するっていうストーリーしか描けなかったですただそれでは財政が持たないので民間さんと一緒に事業を進めていくこれしかないってしわ町は民間事業者と共に開発を進める公民連携という手法を取ることに
05:11つまり町づくりをする会社をつくり金融機関からの資金調達やテナント誘致など役場ができないことを民間で担うことにしたのですこうして成長を意味するしわ町の方言オガールをとってオガールプロジェクトを発足そしてその中心人物として迎えたのが岡崎さんでした
05:40千葉町出身の岡崎さんは地域振興整備工団や建設省で都市開発に従事これまで国土交通省本省の建設などに携わってきましたでは一体どんな町づくりをしたのでしょうか日本の地方創生地域再生ってすぐその外部からの評価をすごい気にするんですけれども
05:58私は全然違ってて住んでくれている方つまりもうすでに投資してくれている方々がいかにいい開発だねって言ってくれるかが大事観光地を作ってるつもりは全くないんですよねオガールプロジェクト成功の秘密その1
06:07観光地を目指さない東京のコンサルタントとかを全員否定するわけではないけれども
06:20その人たち実際住みますかって住まない人たちの意見で町づくって本当にいいんですかっていう思いもあります今でもそして開発するにあたり重視したのが
06:44きれいな風景一番重要視したのはやっぱグリーンですよねいわゆる風景ですやっぱランドスケープという見た目が悪いところには人は行きたいと思わないしうるさいところにも行きたくないし変な匂いのするところにも行きたくないんです居心地がいいから立ち寄ってみたい
07:11そう思わせる町づくりを目指したのですまず最初に私たちが呼ぼうとしたのは経済活動をしない人いわゆる消費活動をしない人たちをいかに多くここに呼べるかっていうことを大事にしたんです散歩でもいいんですか散歩でもいいですランドスケープに来れば散歩したくなるんですよそうするとやっぱお金使うんですよだいたい1時間滞在して場で1000円くらい使ってくれると思いますまだエビデンス取っていませんけど
07:39そこで作ったのが普遍的集客装置つまり図書館や町役場といった誰もが利用する施設です3万3000人の町ですよねうちの町その10倍約30万人年間の来客者数を作ればこの地域の人たちは幸せに感じるようなこの町並みを維持できるんじゃないのかなっていう思いがあって
07:58いかに年間30万人の黙ってても来るコンテンツを作れるかっていうことをまず考えましたそのうちの1つがシワ町にはなかった図書館そして当時の町長が図書館を作るという名言をされていたのでぜひその図書館はこの開発地に作ってください
08:17ということをお願いしましたこちらがその図書館当初は年間20万人の利用を見込んでいましたがなんとこの図書館だけで目標の30万人が利用する結果に
08:35さらに普遍的な集客掃除を作るときにやっぱり目的化するってことがすごい大事サッカー場をこの3万3千人の町でも専用化するバレーボールも専用化することでマーケットエリアを広めるっていう
09:03そうこの体育館は日本初のバレーボール専用体育館として作られました専用にしたことで全国各地から試合や合宿で利用したいというチームがそしてサッカーグラウンドは年間6万人が利用しています気になったのはやっぱあれですねバレーボールもそうですけどやっぱお母さんお父さんがそうなんです
09:32これがプラスアルファなんです下手するよおじいちゃんおばあちゃんまで来ますからね一人の選手にで間違いなくお金を落としていくでしょさらに前回ご紹介したのがしわ町再生の第2弾ノウルプロジェクトこれはしわ町にあるすでに役目を終えた小学校の校舎と校庭を活用しにぎわいの拠点にするという公民連携プロジェクトです
09:45農業の町なのでここに農地を作りますその周りに集合住宅とレストラン付きのオーベルジュに投資します
10:03でこの風景を最大限生かしたお花畑に住むイメージの開発をここにしますプロジェクト名の農ウルとは農ある暮らしを意味する造語で農業がプロジェクトの鍵の一つとなっています
10:13総事業費はおよそ13億円前回から1年9ヶ月
10:23ノウルプロジェクトに進展があったというので伺いましたお久しぶりです出迎えてくれたのは小川の岡崎さん
10:35地元柴町がこれから建設する部分は残っているんですけれども私が資金調査する部分については全てオープンしましたね
10:58元皇帝ですからねあまりイメージつかないとまずご覧いただければと思います一体どんな町が出来上がっているのでしょうかその左手がこのような形に今造作中でございます1年9ヶ月前何もなかった皇帝には
11:25手前にある建物は何ですか?これが6部屋だけの小さなホテル小さなホテルなんですけれども部屋は狭くはなくゆったりと暮らしながらこの長岡地域が楽しめるような素敵を実現させていただきました6部屋のホテルって結構難しいなとずっと思ってたんですよ思ってたんですけれどもこの数年やっぱり民泊のシステムだとか自動チェックインのシステムだとか
11:50あと旅館業法の考え方が若干変わってきましてこの6部屋でも経営が成り立つようなオペレーションが出来るように社会の環境が変わってきてくれたのでトライしてみようと思ってやっぱりこの風景の中に牧歌的な風景の中に巨大なホテルっていうのはあんまり似合わないなと思ってたので建物は他にも
12:03住宅棟が2つあとレストランが入ってたりとかあとショップが入ったりとかするような住宅棟の併用の建物が2つあります
12:114月末、敷地内に種をまき夏には色とりどりの花が咲く予定だそうです
12:33ランドスケープっていう我々売ってるんですけど風景をよりよく見せるための人工的なしつらえがすごい大事だと思っててここが工程のままこの建物を建ててたら多分建物の価値ってそんなに上がらないんですよ
12:48このエリアの全体のトータルでデザインすることによって建物の価値が上がってくるこれが東京ではできない住宅地開発だと思うんですよね
13:151年9か月の変化は他にもノールプロジェクトからは少し脱線しますが公民連携、民間と一緒に町を作っていくということを20年近く担当していた鎌田さんが町長選挙に履行しまして見事当選されましてそう、前回しわ町の歴史について教えてくれた鎌田さんが今年2月町長に
13:17おめでとうございます
13:39鎌田さんは町民参加っていうのにすごく一生懸命やってきた20年弱なので町民の皆さんからはさまざまな意見はあると思うんですけれども信用されてるんじゃないでしょうねそして今回この町に関わる方々にもお話を伺いましたこれからどんな町にしていきたいと考えているのでしょうか
13:59外からいかに来ていただくかこの土地の食材を使っていかにもてなせるかっていうこととあとはこの地元の人と一緒にどんだけこの場所で遊べるかっていうか使い倒せるかみたいな2つかなと思ってます
14:12暮らしの質っていうのは都市的な利便性だけではないんですねそういう暮らしの質っていうものを高められるようなそういう町になったらいいなっていうふうに思ってます
14:37偽物じゃない本物の風景っていうか地方のリアルって感じですよね多分都市でやっちゃうとテーマパークになっちゃうんでリアルなとこから自然に見えるというかここでやってる意味がそこにあるっていう感じこちらの鈴木さんは4月に移り住んできました
15:04宮城県の仙台市から移り住んでまいりましたもともと私地元が生まれも育ちもここの岩手県のしわ町になりまして結婚出産などということで約24年ですね宮城の方で子育てをしてきたという流れになります子育てしてる最中からこの空気感とか土の匂いとか
15:27思い出せば思い出そうとまた戻ってきたいなっていう気持ちになりまして今回下の子の大学進学を機に家族で決めてまいりましたもう本当に静寂ではあるんですけれども鳥のさえずりが聞こえたりとかあと夜も星がもうすっごいんですね
15:44自分が今後どう行きたいかっていうところに私はすごいマッチしたので便利さっていうところでは間違いなく以前住んでたところの方が間違いないんですけれどもそこを求めてたわけでは私はなかったのでいいきっかけだったなと思います
15:56はいそしてこの日まちづくりに関する講習会を開いていた岡崎さん参加者の中には
16:12僕は野党から来ますこの日、まちづくりに関する講習会を開いていた岡崎さん
16:40参加者の中にはこれから野党半島とかがゼロからっていうか復興がしていくにあたって喜びとか誇りとかそういう視点でまちづくりとかもう一回再生していくってとても大事なんですけど結構それを大切にしていこうよっていうのは
17:07誰でもそうだねってなるんですけどじゃあ具体化していくときにやっぱり思いだけじゃダメだと思うんですよねそこがやっぱり行政との関係、民間との関係性とかもちろんファイナンスも含めた仕組みとかそういったことをトータルに教えていただける示唆をいただけるっていうのはやっぱりここなのかなっていうふうにいつも思って結構尊敬してるんですよさらにこんな方も
17:31滋賀県の高架市役所から参りました戸まりと申します株式会社オガールに派遣研修として伺っております4月1日からオガールで研修をスタートさせたばかりの戸まりさん3年前、視察でしわ町を訪れその縁で研修が決まったそうです期間は1年間
17:52高架市の方では駅前の再開発プロジェクトを公民連携手法を用いて行おうとしておりましてその第一人者である岡崎社長のまちづくりのノウハウをですね学ぶためにやってまいりました役所のデスクに座っているだけでは見えない部分はたくさんありまして
18:16民間事業者がリスクを負ってですね行う事業のスピードだったり熱意っていうのはやっぱり来ないと分からないと思います前回放送からおよそ2年経った今でも地方のまちづくりでモデルとされるオガールそして岡崎さん最後に今後について伺いました
18:43地方のまちづくりから日本を盛り上げるオガールの岡崎さんに今後について伺いました会社としてこれからどうしていくかっていったらですね私に代わる経営者というかそういうまちのことを考える人を育成する
19:04もしくは見つけてくるっていうことが私の個人的な一番の仕事だと思ってますやれるうちはやります絶対持っちゃいけないマインドっていうのが代わりになる人がいないからやるっていうそういうマインドときは絶対持っちゃダメだと思いますそういうマインドになったらもうやめるときだと思います
19:23なので誰もいないかでやってるっていう話じゃなくて自分がやらなければいけないやりたいことがあるっていう思ってるじゃやろうかなって思ってます岡崎さんかっこいいですねかっこいいリーダーだよねまっすぐな目線で熱い思いが伝わってきましたし
19:48本当に日本各地のお手本になっている街なんだなというのが伝わってきて東京をはじめ大都市を真似るあるいは変に憧れるということではなくてその地域の人たちがその地域を知った上でこの魅力をどう最大化すればいいかを考えそして実際にその地価が上がっているということでいわゆる価値も客観的にも上がっているというところですごくいい成功事例だなというふうに感じましたね
20:17校庭がなんか時止まっちゃったなって思うよりかはどんどん膨らんでいってまだ植えられた木は細いんだけどいつかすごい太い根っこになっていって温かな豊かな景色に変わっていくっていうのがもう見えている未来ってすごい種を岡崎さんは分かれているんだなって思いますねいろんな人の希望になっているなってすごく思いますねその枝葉がまた日本各地の困っている人たちが手を挙げて
20:34学びに行って膨らんでいくっていうのが岡崎さんすごいことしていらっしゃるなっていいお手紙でしたねふるさともね来週のふるさとの未来は大阪府豊中市からかなりの効果は出ていると思います
20:40需要を予測しスーパーの在庫を管理するAIが登場
21:06どうぞ想像握れみあおおれ私を好きでいさせてありのままなんて残させたくない現実以上大人のもおれみあおおれ一番の私を見てありのままなんて愛させない
21:18TVerで最新話を無料配信中。見てねー!
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