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00:21Please look at this.
00:23This is the LANDM50-10.
00:43今いるのはですね世界遺産陶寺です長い歴史を受け継ぐ京都には数多くの世界遺産がありますよね今回はですねその中でも特に名高い国宝建築の普通は入れない内部を公開します
01:06京都が誇る世界文化遺産には国宝となっている貴重な建物が数多くあります今回は滅多に見られない国宝建築の内部非公開エリアを特別にご紹介
01:36うわぁやっぱりすごい寺の関係者ですら登ることがない当時50の塔最も上からの眺め二条城二の丸御殿の最も奥秘密の部屋をテレビ初公開
01:51雪をかぶった山だこちらの四の間は本当にあの知る人ぞ知るという部屋になっていました正面に来るとちょっとこう迫ってくるものがありますね
02:13京都最古第5時の50の塔塔の中で分かる真実とは銀閣寺の象徴観音伝の知られざる内部平等院法王堂朝しか見られない貴重な光景
02:33世界遺産の国宝建築非公開の内部へあなたの知らない京都旅
02:47日本一高い五重の塔頂上からの眺め
03:00早朝の当時なんですけどもう人の姿もなくですねまたこの静寂な雰囲気がより神聖な場所だとそんなふうに思わせてくれます
03:14京都駅のそばに位置する当時平安時代に活躍した皇房大使空海ゆかりの寺院です
03:41今回の見どころはですねズバリ国王五重の塔の内部ですしかもこの五重の塔の最上階からの眺めも紹介します楽しみにしていてください塔の中はどうなっているのかそして一番上からはどんな景色が見られるんでしょうか
04:03五重の塔の中を拝見する前にぜひ知っておきたいのが空海の教え空海が広めた仏教密教とはこちらの建物公道ですよね
04:11ええこの公道はですね空海の教えが分かるというそういう建物なんですよね
04:28うわぁ入った途端にもう1200年前に戻った感じです
04:47うわぁやっぱりすごいへぇーこの数圧倒的ですよねうわぁいろいろと
05:05迎えてくれたのは21もの仏像なぜこれほどの仏像が集められているんでしょうこれはですね単なる仏像群じゃないんですよね
05:06これはあの 立体マンダラといいまして密教の教えを立体的にビジュアル化したのが立体マンダラなんです
05:34マンダラとは難しい密教の教えを絵にしたもの空海はそれをさらに立体にしてこのお堂で密教の世界を感じられるようにしたのです
05:59中心に祀られている仏像は大日如来密教で最も尊い仏とされていますまた顔の表情も穏やかでこうやって目と目が本当に合ってるんですよ
06:20いよいよ当時を象徴する国宝50の塔へなんと毎年2回の特別配管でしか入ることのできない内部にですね特別に入ることができるんです
06:34木造建築として日本一の高さ55メートルの塔その内部に入ります
06:42さあいよいよ入ります
06:55やっぱり緊張しますよね
07:14外から見る50の塔の姿と中に入っているの全然違いますよねイメージがこの柱の太さとかこれはすごいですよね
07:28上の方を見るとですね実はいろんな色が見えるんですよ花の周りに緑とか赤とか結構色彩豊かですよね
07:4050の塔の初層内部には極彩色で彩られた密教空間が広がっています
08:05見せたいものがあるんですよ見せたいものがあるんですよここですここですこれ新柱なんですけど置いてあるだけなんですよ塔の頂上まで伸びる柱新柱下をよく見ると
08:34地中に埋めておらずなんと石の上にただ置いてあるだけあえて固定していない新柱が地震や強風の衝撃を吸収し塔の揺れを抑えてくれるんです古の驚くべき建築技術その考えは東京スカイツリーにも応用されていると言われます
08:57そんな新柱を囲む多くの仏像空海はこの50の塔の中にも立体マンダラを作り上げましたこちらも美しい立体マンダラですよね
09:19でもさっきの行動では立体マンダラの中心とされていたのが大日如来なんですよねでもここは大日如来がいらっしゃらないんですよ実はこの真ん中にある新柱を大日如来に見立てているんです
09:27この50の塔で最も重要な新柱こそが大日如来
09:40密教で最も尊い大日如来を中心の柱とすることで空海は50の塔自体を仏になぞらえたのです
09:59ここ階段がありますよねこれ上ることができるんですよ皆さんこの先どうなっているか興味ありませんか
10:24上からの風景を見ればですね空海が50の塔に託した思いというのが分かるかもしれません江戸時代の初め徳川家光によって再建された50の塔寺の関係者ですら登ることがない50の塔の上層部にカメラが入ります
10:52ここからが非公開エリアです傾斜角度およそ45度の急な階段を登ると光が入らない闇の世界
11:13普段開けることのない扉これが50の塔2層目の内部です埃に覆われた木材人が入っていないことが分かります
11:34上に部屋はなく50の塔は構造的には1階建て5層までの吹き抜けとなっています今見える床は修理などに使う足場として作られたもの
11:49そのためはしごでしか登ることができませんすっきりとした外観とは裏腹に内部はとても入り組んでいます
11:58しかも建物を支える部分は釘をほぼ使わない木組みの技術で組み立てているんです
12:223層目に向かいます3層目に向かいます
12:483層目に向かうと次目が実は新柱は1本の木からできているわけではないのですこちらは横からの断面図下から見ていくと3層目に柱をつないでいる部分があることが分かります
13:151本の木では足りないので、こうして継ぎ足しています五十の塔の芯柱は、3層目と5層目でつながれた3本の巨木で作られているのですいよいよ最も上の5層目です
13:43急な階段を登った先にこちらが5層目の内部光が入ると、空間の全貌が見えてきました
14:06この最上層の外へ、カメラが移動しますこちらが国宝、五十の塔からの眺めです
14:32今日の街全体をまさしく一望今見ている景色は、五十の塔のここから撮影している貴重な映像
14:58京都タワーや比叡山清水寺も見ることができます空海は、この五十の塔を大日如来そのものに見立て、京の街を見守る存在としました
15:17一方、京都の人々にとって、この塔はどこからでも拝める仏様昔も今も大切な心の拠り所となっているのです
15:35当時の五十の塔というのは、空海の思いが詰まった建物だったんですよねそして、この大日如来が入っているこの五十の塔によって京の人たちは守られているということになるんです
15:57飛行海の内部銀閣寺観音伝京の街の東、山の麓に位置するのが世界遺産銀閣寺
16:20もともとは、京都が戦火に見舞われた応仁の乱の時代室町幕府八大将軍、足利義政が造営した山荘でした境内には、中国の西湖という湖を表した銀社団
16:44月の光を浴びて光る、白砂の光月台そして、銀閣寺を象徴する国宝建築、観音伝薄い木の板を重ねた、コケラ吹きの屋根や
17:09加藤窓と呼ばれる飾り窓美しい廊閣ですその内部では、将軍吉政の思いに触れることができるといいます果たして、中はどうなっているのか
17:33非公開の国宝建築に特別にカメラが入ります池に面した障子を開くと足利義政が座禅するために設けられた書院作りの部屋その名も心を空にすると書いて、真空伝
18:02部屋の奥の趣味壇には中央に慈悲深い地蔵菩薩その周りには、親指ほどの仙台地蔵菩薩が無数に創建当時、多くの人が戦や貴金で亡くなりました
18:20ここは、そんな人々を供養するお地蔵様の空間なのですそして、この観音伝上の層は、趣が全く異なります
18:43全面に黒い漆が塗られ、神秘的な部屋超音格ですそこには、光り輝く観音菩薩
19:04心静かに悟りを求める表情こちらには、現世で生きる人々の苦しみの声を聞き救済する観音様を祀ったのです
19:20銀閣寺の観音伝その内部には、応仁の乱の時代仏に消えし、平和な世を祈った足利義政の思いがこもっていました
19:45非公開の内部テレビ初公開将軍のプライベート空間さあ、どんどん見えてきましたねさあ、ここです
20:14二条城ですね私が背にする二条城は、かの徳川家康の命によって築かれた城です実は今回、国宝の将軍のプライベート空間を初めて、初めて撮影することができるんです京都市市街地のほぼ中央に位置する世界遺産二条城
20:35徳川家康が1603年に築城し数々の歴史の舞台になってきました向かうのは国宝二の丸御殿全国の大名や公家が一見していた場所です
20:49さあ、いよいよですけど、目の前にもう二の丸御殿がいや、ちょっとドキドキしますね
21:07あ、古屋さんですねはいよろしくお願いしますよろしくお願いしますもう二条城は何とか来てるんですけど今回は特別ということですごく楽しみにしていますはい、ありがとうございます
21:17よろしくお願いしますよろしくお願いしますよろしくお願いしますはい家康の命で建てられ、家光が大改修した二の丸御殿
21:23日本に唯一残る城の御殿として
21:47徳川幕府の礎を作った将軍らの息遣いまで感じることができるのです間取りがこちら目的地は最も奥長きにわたり非公開だった将軍専用の部屋に向かいます
22:14こちらは東侍といって入り口から入ってきてすぐの最も大きい二の丸御殿の中では最も大きい塔になっています大名や公家が最初に通されるのが東侍多くの虎が描かれるこのエリアは虎の間と呼ばれています
22:28見るものにわっと威圧感をまず虎たちが迎えてくれて与えるように二乗乗といえば虎ってイメージがすごい強いんですけどまずここで出迎えてるわけですね
22:54はいそうです屈強な虎を描くことで訪問客を威嚇する狙い童貌な虎を徳川家は飼いならしているぞと表現したとも言われます虎の間の先には松の間
23:12力強く大きく描かれた松が徳川家の永遠の繁栄を意味していますその先にあるのが大広間
23:35将軍との対面の様子を人形で表した様子です将軍が大名や公家と対面する部屋障壁画は画壇の頂点を極めた加納丹雄が若い時に描いたもの
24:02二の丸御殿内の絵は全て丹雄を統領とした加納一門が手掛けました今大広間の二の間を通り過ぎていたんですけどなんかこうドキドキしますねこれから奥へ奥へといって奥には何が待ち受けているんだろうと
24:27こちらが黒書院という塔になりますいわゆるビップルーム特別な方しか入ることができない塔になっています選ばれた方だけですねより親密な方がこちらの黒書院で将軍と対面をしたという主に公家など特別な人を迎えた黒書院
24:47一の間二の間これまでの部屋と違い将軍に親密な者たちだけが入ることができた場所です結構奥へ奥へときました
25:06さらにテレビ初公開となる最も奥将軍しか入れない部屋へ向かう途中には奥へ奥へときてますよねそうですね最も二の丸御殿の一番奥になりますもうこの御殿の一番奥ですかはい
25:32将軍が対面所で皆さんに会われてそして疲れてこちらに戻ってきたんじゃないかなとなるほど一番休憩場所そうですねああはいくつろぐための塔になっておりましてああくつろいでますよはいもうここで戻ってきてほっとするというほっとする
25:56二人がやってきたのが二の丸御殿の一番奥にある建物低い天井の狭い通路を進んだその先にある部屋が白書院御座の間
26:13将軍や身辺に使えるものだけが入ることのできた場所その雰囲気は今まで見てきた部屋とは一変しました
26:41ふすま絵が地味ですね色の使い方がそうですねやはりくつろぐためには先ほどまでの金キラー金壁画ではなくてそうですねこういった水墨画でちょっと落ち着いた雰囲気を演出していますああですよ本当に落ち着いた感じのこれまでのふすま絵はきらびやかで威厳を放っていましたが
27:09こちらは将軍がゆっくりと休めるよう薄い着色の水墨画が描かれています部屋の端にはかやをつった金具も残っていますのでいつの時点かで寝ているということも抱えられるそうですね泊まったこともある部屋ではないかなと言われています
27:24しかしこの部屋が今回の目的地ではありませんテレビ初公開将軍だけが入ることのできた部屋へ
27:54今回は特別に四の間をご覧頂けますので四の間ですかちょっとドキドキしますけどこちらからうわちょっと待ってくださいここからですねそしてはいよろしくお願いしますといめんですかといめんが最終のそうですねこちらが一番あの二の丸御殿の最も奥の奥になりますはいはい四の間になっておりますといめんが最終のそうですねこちらが一番あの二の丸御殿の最も奥の
28:09ドキドキしますねもうそんなにめったに開けてないですよねそうですね四の間は通常このように閉まっている部屋に閉まってるということですねはいいやーちょっと開くわけですねこれからそうですねそうですね
28:18普段は開かずの扉この襖の向こうには一体どんな世界が待っているんでしょう
28:28さあじゃあはいよろしくお願いしますはいえぇうわっ
29:01世界遺産二条城国宝建築二の丸御殿普段は閉ざされた扉この先にある将軍のプライベート空間とは
29:31さあじゃあはいよろしくお願いしますはいえっ雪をかぶった山だはいいいですか中入ってはいあっ俺入っちゃっていいんですけどどうぞ先にああどうぞああそうですかうわうわうわうわうわうわうわ意外とあれ想像したよりも広さははいちょっと想像の半分ですねあっそうですねえええ
30:00あっでも逆にこのくらいの方も落ち着く感じがありますよねこちらがテレビ初公開広さ12畳の部屋四方のふすばには雪景色がまたここ最も奥の部屋になっていますのでこちらの部屋を
30:14知っているのは本当にあの将軍主人とその身の回りの人たちだけがまあこの部屋を知っていた本当ですよねはい部屋になっています本当に本当に本当に本当に限られた人たちだけですよねそうですね
30:30もう黒書院まででもあのあのビップしか入れなかったですからこちらの白書院の本当にあの主人がくつろぐための部屋のさらに奥のこちらの四の間は本当にあの知る人ぞ知るという部屋になっていました
30:43そしてまたこの襖前なんですけどやっぱりまたカラッと変わりましたね そうですねこうしたあの雪が積もったあの竹ですとかそしてまたあのこう鳥ですね
30:52派手な鳥ではなくわりとあのこの部屋に描かれている鳥はの素朴な日常面するようなはい鳥が描かれています
31:11なんか穏やかな日常って感じしますもんね そうですね雪積みの花木に止まる詐欺雀など日常を感じさせる鳥たちの姿
31:25この障壁画は徳川家康の下御用絵師として活躍した加納長信によるもの
31:38やっぱり主人がもう人にちょっと会いたくないとかって言ったらここで落ち着いて心ね そうですねこもっていたかもしれないですね
31:40いろんな使い方あったんでしょうねそうですね 美しいだけじゃないですよねそうですね
31:51やっぱり気持ちを落ち着かせるというかそういった役割もあったんじゃないかなというふうに思われます
32:14いや絶対にあったと思いますよね国宝平等院法王堂朝しか見られない極楽浄土京都の南東宇治川のほとり世界遺産平等院
32:32そこに立つ国宝建築が10円高架にも刻まれた誰もが知る法王堂およそ1000年前
32:33藤原道長の息子 寄り道によって混流されました
32:54屋根の上には平和幸福の象徴 法王堂お寺の屋根に法王が据えられるようになったのは
32:57平等院が始まりと言われます
33:14平等院法王堂 開門前の朝にしか見られない極楽浄土とは夜の間は閉ざされている正面の扉が
33:26国宝平等院法王堂 開門前の朝にしか見られない極楽浄土
33:45現れたのは本尊 阿弥陀如来命を終えた人間を極楽浄土に誘う仏です
34:08朝の光を浴び輝く姿 その背後には西の極楽浄土平等院法王堂はこの世にいながら仏の世界を堪能できる特別な場所なのです
34:22次の舞台は京都南に位置する伏見区ここはですね
34:35京都屈指の数多くの国王を持ち国宝の寺とまで言われる第五寺ですここでは貴重な国王を見ることができるんですが私が一番見せたいのはですね
34:36京都最古の木造建造物 五重の塔です実はその内部を見ることができるんです京都最古の木造建築
35:00第五寺五重の塔その塔の中はどうなっているのでしょうか世界遺産第五寺
35:12200万坪以上の広大な境内を持ち国宝や重要文化財は15万点を超えます天下人
35:22豊臣秀吉が行った第五の花見でも有名秋は紅葉の名所に
35:47国宝の寺というだけあってですね国宝がいっぱいあるということなんですけどまずは見てくださいカラモンですまたこの金色がきらびやかでやっぱりちょっとかなり印象的ですよね
36:08派手というかああ第五寺の入り口宗門を入りすぐ出会える国宝がカラモン天皇の使いである直使が通るときに開けられた特別な門です
36:33聞くと五七の霧の大きな門には金箔が施されていますさらにですねこの門の奥にはですね庭の国王といわれる秀吉の名で作られた素晴らしい庭園が広がっておりますさあ三本院庭園に向かってます
36:55カラモンを入った奥が三本院庭園を見渡せる表書院も安土桃山時代を代表する建物国宝に指定されていますこの建物も国王なんですよ
37:13そしてここから先がお目当ての庭なんですけどちょっと行きますうわーこれはちょっとすごくないですかこれ
37:31いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやこれちゃんと池があって枯山水があってこれかーすごいなー素晴らしいですねこの庭は
37:51三本院庭園三本院庭園国の特別名所庭の国宝ともいわれる庭園秀吉が自ら基本設計秀吉のこだわりが伝わってきます
38:19ちょっと見てくださいあの大きな石藤戸石というらしいんですけどあれずーっと代々ですね天下人がですねあれを受け継いできたということです池の奥にある藤戸石は歴代権力者が手にしてきた天下の名席秀吉も信長から受け継ぎました
38:47春になると桜きれいなんでしょうねいよいよ五十の塔に向かいます見えてきましたねええ五十の塔あー割と割とあの冬時に比べると控えめな感じでちょっと存在してますよねあー
39:07あーやっぱり正面に来るとちょっとこう迫ってくるものがありますねはぁ第五十を象徴するのがこの五十の塔
39:19高さおよそ三十八メートル平安時代に建てられて以来倒れたり燃えたりしたことは一度もありません
39:39千年以上この地を見守ってきた京都最古の木造建築物です先が跳ね上がった屋根や複雑な木組
40:06当時の建築技術の水が集められていますさあ実はですね正面に見える扉ありますよねあれはずーっと普段は閉ざされているんですけどですから内部はですね一般的には非公開ということになっておりますでもこの五十の塔の内部を見ればですね京都を代表するこの塔が建てられた意味がはっきり分かるんです
40:29世界遺産第五次国宝の五十の塔内部に示されているというこの塔が建てられた意味とは普段固く閉ざされた扉
40:53どんな世界が待っているのでしょういよいよ非公開の国宝第五次五十の塔の内部へそこに示されているという五十の塔が建てられた意味とは
41:10普段固く閉ざされた扉普段固く閉ざされた扉中には一体何が
41:25こちらが千年以上にわたって守られてきた第五次の大切な空間
41:41唐の中心を貫く最も大切な神柱を覆う板に描かれた仏様
41:57当時と同じく密教において仏のトップに立つ大日如来です周りの柱にも多くの仏様の姿が
42:24壁面の絵も創建当時に描かれたもの10世紀の密教絵画が今も色鮮やかに残されています柱や壁、天井などあらゆる場所にびっしりと
42:49まるで密教の世界観をそのまま封じ込めたかのような空間そして塔の中心には大きな遺廃が第五天皇と書かれています
43:15そもそも大五天皇という贈り名はこの寺の立つ大五の地名からついたもの創建当時の大五次は小さな寺院でしたが大五天皇が帰へすることで大きく発展大五次を信仰し大五の地に五領もあることから
43:42大五天皇という贈り名になったのです五十の塔は大五天皇の冥福を祈って951年に造られました2年前までは大五天皇の月明日毎月29日にここで法要が行われていました
44:11長い時を経て周囲の自然に溶け込む五十の塔はこの寺に深く消えした大五天皇の巨大な墓ともいえるのです
44:29大五天皇を弔うためにこの美しい塔を作ったんですよね日本三名塔の一つに数えられるこの五十の塔美しさの秘密が
44:351階の初層を1としますと5層目が0
44:51.61と塔が最も美しく見える比率で建てられているんです見上げますとですね上層に行けば行くほど屋根の幅が狭まっていく絶妙なバランスの造りは京都一の美しさ
44:58でも今なおこの美しさを保っているというのは素晴らしいことだと思います
44:59音声
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