00:00Wow!
00:05Kaya!
00:07Papa!
00:08What? Kaya-chan, Papa?
00:10Today's迎え is Nana-san.
00:12That is...
00:14It seems that...
00:14It seems that my mother died.
00:17What?
00:19What?
00:20My mother...
00:25Yes, I'm Hanna-mugi.
00:28My mother...
00:32Hi.
00:34I'm going to wait for a moment.
00:38Kaya-chan's mother, the phone is...
00:42I'm...
00:43My name is Hanna-mugi.
00:49My name is Hanna-mugi.
00:50I'm Hanna-mugi.
00:50Hanna-mugi, this time...
00:51Kaya-chan, I have a story.
00:53What is it?
01:23I'm going to meet you again.
01:35It's...
01:36It's...
01:43My name is Hanna-mugi.
01:49Oh
02:18Oh
02:59あ、これカヤの絵そう、先生カヤちゃんのそれ大好きだからおばあちゃんにも見せてあげたら喜ぶかなって思ってお参りで
03:16?うんそういうことになってるんですよね、ナナさんそうですお疲れのお父さんに代わって祖母の弔問方々、今日一日預かるという手で連れ出してきました手で?
03:41つまり、本当の目的は他にある到着しましたここがエビスモリ本家ですエビスモリ家カヤちゃんのママの実家
03:51なんでボブさんたちまでいるんですか?カヤ様に関する案件ですよ僕が放っておくわけないじゃないですか
04:01オサム君に関わる案件だよオレが放っておくわけないでしょうオー定時決定ですよ、師匠
04:07オー金色の間違いでしょなんなのこの人たち
04:16本当にいいんですか?ナムさんはともかく、モブさん完全に部外者ですけど
04:24それ先生が言っちゃう?彼らもカヤと浅からぬ因縁があるということでしたから
04:33ま、ま、これはそうか今は、一人でも多くの助けが欲しいのでん
04:34?助け?
04:39調子がいいな今更になって、よそ者だのみか
04:42?親の死に様を見て、おじけづいた
04:49?師匠エビスモリムツは、殺されたんだろう
04:51?やめてよ
04:53!小さい子の前で!勘がいいのは変わりませんねん?
05:20今日はそのことも踏まえてこれまでのことこれからのことをすべて打ち明けるためにお呼びしましたどうぞ、こちらへカヤちゃん、お庭で縄旅して待ってよっかわ、わかったお気をつけてーあの、ナナさん以外にお家の方は
05:26?いません、私だけです母が仕切っていた頃は出入りも多かったのですが
05:36興味拝み屋なんて流行んないだろう東大の主人は仙台みたいなハッタにも効かないしょぼい霊能力者だしじゃ、失礼でしょ
05:44?その通りです私には母やカヤのような力はありませんせいぜいお祓いの真似事ができる程度え
05:46?そうだったんですか?で?でもいいのです現代に、霊能力者なんて無論の存在は必要ないのですから
06:12ただ、不要になったからといってそう簡単になくすこともできないここにあるのは、そういうものの残しことは急を要していますですので本来は決して表に出ることのない
06:30巫女再生の呪術呪胎そのすべてをお伝えします呪胎この前言ってた、意図的に霊能力者を生む方法呪胎に欠かせないのは、何よりもまず、身ごもった女
06:51これは恵比寿森家の女自身が行います父親も胎児の性別も問いません元がどうあれ、呪術によって巫女という器に作り変えられてしまうからですただ、その作り変えを起こすには、あるものが必要でしたあ、あるものって?
07:19最大、へその尾です巫女の力はへその尾の中に宿っていると考え、へその尾ごと体内に取り込んだのですなるほど、なるほど大晩食などの風習から着想を得たのでしょうか結果的にその理屈で呪術は成立呪胎によって変質する胎児は、体内にいる期間が長ければ長いほど
07:20That's why I was able to get the power of my soul.
07:24I had a long time, and I had a long time.
07:28I didn't know how much it was.
07:31This is why I was so confused.
07:34Well, that's right.
07:38That's right.
07:39I mean, you know, you're not going to be able to go to Ebis Mori.
08:11何を根拠にそんな話をあの日
08:37俺は事情があってエビスモリムツの元を訪れてただけどあいつは突然俺の目の前で死んだそれ自体はどうでもいいむしろ生成したくらいだ死んだ後に嫌味の一つでも言ってやろうと思ったが死ぬ直後エビスモリムツの魂は現れなかったそんなそれはおかしい
09:01人は亡くなってもその魂が即座に消滅することはありませんだからキョウコもそう自然死ではありえないありえるとしたら人為的な呪いエビスモリの人間は呪われているお前たちを強烈に恨んでいる誰かによって
09:18あんたはそれが誰か知っているんだろうエビスモリナナあなたの言う通りですエビスモリナナ
09:42これカヤちゃんのお守りと一緒私のは子供だましですが母さんのは本物です母さんは私の身代わりになって死にました今
10:04私たちを絶やそうと呪いを練っているのはそう私の妹カヤの母親エビスモリミライ
10:40カヤちゃんのママがムチさんをお待ちください人を死にいたらしめる呪詛を練るなど並大抵のことではないましてやカヤ様のお母様は尋常のお生まれそんなことができるのですなぜなら
11:07呪物の出産こそがエビスモリ家に生まれた全ての妹たちの役割だからです呪物時にたやすく標的を滅ぼし時にその力を売ることで莫大な富をもたらす呪詛の要エビスモリがこれほどまでに膨れ上がり霊能家業が下火になった時代において悠々と暮らしていられるのは
11:12巫女よりもその呪物の力によるところが大きい
11:33それをカヤちゃんママがはいあの子は今呪物をはらんでいますわからないなそれならエビスモリは妹様様だ大切に扱うはずじゃないかどこに恨む理由がある
12:00順を追ってお話ししましょう誰お腹大きい赤ちゃん先ほど言ったように受胎においては体内期間が長いほど胎児の力が強くなる
12:25生まれてくる子はすでに人の形をなさず壊れた器からは絶えず呪いが撒き散らされる母親の命を食い腹を破って生まれてくるそれは母親が願った相手を死に絶えさせる緑子でできた呪物
12:47呪態昼子の神より強い力を持った巫女を作ろうと考える
13:15その欲望の果てに現れたそれはエビスモリ家の在り方を決定づけました妹たちはお腹様と呼ばれユージにはその命を差し出し呪物を生むようにと洗脳されたのですそして最後にお腹様となったのがこの人エビスモリヨシエ母さんの妹ですこの人
13:41知恵先生には見せていましたねこの写真の女性ですヨシエおばさんは私たち姉妹の面倒をよく見てくれました明るく優しい人だった特にミライは母さんにあまり構ってもらえなかったこともあっておばさんを本当の母親のように慕っていましたヨシちゃん
13:49あ、ナナちゃん、ミライちゃんお腹大きい触っていい
13:52?ミライだねなんで
14:01?え、えっとお腹様の赤ちゃんは触っちゃダメって母さんがミライはそんなの知らない
14:17何も言われてない二人とも怖い顔しないで二人がニコニコしてる方がきっと赤ちゃんも嬉しいからねそっとなら触ってもいいよパーイ
14:42ミコとしてすでにお腹様についても承知していた私と違ってヨシエおばさんの最後をミライは知らずじまいだったそう思っていましたあの時まできっとあの子は知ってしまったんですエビス森家のすべてを
15:07カヤがあの家にナナちゃん見てあ、拾ったのかわいいでしょお母さん
15:28母と姉は生まれつき私には見えないものが見えたダメダメダメミライのオサちゃんなの
15:58物つきは竹が力量関係なく大概どうにかなる覚えておきなさいナナ母と姉の会話は私には何一つ理解できなかったミライちゃんどうしたのナナちゃんとケンコそれともお母さんかな
16:25うーんどっちもありゃそりゃしょうがないかなナナちゃんとお母さんはミコさんなんだからミコさんミコさんの力は特別でお家のためにたくさんのお勤めを果たしてる私たちが何不自由なく穏やかに暮らせるのは
16:38全部ミコさんのおかげなのよでもミライのぬいぐるみ燃やしたあー根にもってるねじゃあもっといいもんあげようね
16:51はーいいのお母さんとナナちゃんには内緒よヨシちゃんも食べるありがとうでも赤ちゃんのために我慢してるのうろいねでしょ
17:11おばのヨシエは母よりも母という感じのする人で直に生まれるというその子がほんの少しだけうらやましかった交通事故だと母は言った
17:28お母さんはお母さんはお母さんはお母さんはもういないいないやーいあくつめあいそーな、なに
17:31?なにじゃねえよいつもやってることだろ
17:58ノーマクサンマンオンキリキリーえいあ、あたしそうなのしたことないうそつくなうちの親が言ってたぞエビスモリの人間はろくでもないインチキ霊感商法だって学校に行かないおかたまたいじめられたんでしょ話は通しておくから気にしないこと
18:03ナナだって学校行ってないじゃないん
18:21?あたしだってそうしたい同じ家の子なんだからミライあまり母さんを困らせないで全部ミライのためなんだからあたしのため
18:27?あたしだけ家の外に連れ出されて外の人間に言いたい放題
18:33やりたい放題されて家族の誰も助けてくれないそれがわたしのため
18:42?ミライそのとおりだあ、あ、どうしてわたしだけわたしとナナの何が違うっていうの
18:51?おまえは巫女ではないからだあ、ミライおよし、ナナほっておきなさい
19:09というわけで次回は君たちの母子手帳を参考に講義を行いますので原本もしくはコピーを持ってきてください
19:36ねえ、あの子でしょ、噂の宗教姫、超やばいよ、本気で消されるやつ、母子手帳、そんなのあの人が保管してるだろうか、ナナのならともかく、うーん、あるとしたら、ここらへん、あれ、これって、
20:01ヨシちゃん写真、全然見ないと思ったらこんなところにあ、ヨシちゃんがいなくなってから、わたしずっと一人ぼっちだよあ、え、これヨシちゃんの?
20:25赤ちゃんのために我慢してるのうーん、あ、ヨシちゃんってば普通のお産と違って、その時は一瞬だから、痛みも苦しみもないらしい前は死後の世界について、いろいろ考えたりもしたけれど
20:30姉さんが巫女として導いてくれると言っていた。
20:31心配はない。
20:35姉さんに守られてばかりの人生。
20:41ついに私が、姉さんやエビス森のお役に立つ日が近づいている。
20:46最近、お腹の中で頻繁に動いている。
20:50恩敵を滅ぼす力を強く感じられる。
20:51え?
20:53何これ。
20:59姉さんは、未来ちゃんにちゃんとした教育をしてないみたい。
21:02頭から血の毛が引いていくのを感じる。
21:08巫女様やお腹様の立場の違いをまるで理解できていないようだ。
21:10本能が警鐘を鳴らしている。
21:17未来ちゃんが今のものだと、将来苦労するのは巫女であるナナちゃんなんだから。
21:19これ以上読んではいけない。
21:25未来ちゃんの人生だものを納得できる終わり方にしてあげないとね。
21:27えないと。
21:34次のお腹様の未来ちゃんのために、この手帳に知っておくべきことを書き残しておこう。
21:39お腹様として立派にお役目を果たせますように。
21:41未来ちゃん。
21:42未来ちゃん。
21:48私のへその大きいのは、きっと未来ちゃんかな。
21:51ユミニン。
21:52ユミニン。
22:17ユミニン。
22:19How did I not know until now?
22:23This house is only a human being with special power.
22:27Other than that, I have never been able to grow a bird.
22:34I have never thought of my life.
22:38I'm scared.
22:41It's too fast.
22:43Let's just talk to my wife.
22:44No, no, no, no, no, no, no, no.
22:46You don't understand that.
22:47I know that you're not allowed to forgive me.
22:50I was a human being.
22:56The恵比須森 family has no place in this world.
23:00I don't have to forgive myself.
23:02I don't have to forgive myself.
23:03I don't have to forgive myself.
23:04I don't have to forgive myself.
23:06I don't have to forgive myself.
23:08I don't have to forgive myself.
23:13I don't have to forgive myself.
23:17I don't have to forgive myself.
23:21I don't have to forgive myself.
23:24I don't have to forgive myself.
23:25Let's go to the end of the fire!
23:28Is that a lie?
23:31It's a lie!
23:32It's a shame!
23:34Who's it?!
23:35Who's it?!
23:35Who's it?!
23:37Ah!
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