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出没!アド街ック天国 【横浜・白楽】ハマの下北沢!?昭和のアーケード&サブカルの街 - 2026年04月04日
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Transcript
00:01クレトー
00:18電車で渋谷から最短27分横浜から4分の場所にあるのが人呼んで浜の下北沢
00:26それが東横線の各駅停車の駅横浜市の白楽です
00:36この街がなぜ浜の下北 カリチャーの街みたいなところだって生活とあの音楽が一体化してる人たちが多いと
00:47サブカル的な雰囲気っていうのはすごくあるかもしれないですねこの街で石を投げればミュージシャンに当たると噂
00:56そして個性的な本屋さんがこの街では健在でサブカルの香りがプークンとしています
01:03再開発されなかったおかげで激渋の商店街もいい味出しまくり
01:05さらに 遠方からも人を呼ぶ月1のイベントももうすぐ開催です
01:20闇市という名のカオスで熱狂的なフェス 浜の下北でサブカルにどっぷり浸ります
01:35横浜市の江北区と神奈川区の区境にある東急東横線の白楽駅今回は駅を中心としたこの辺りにスポットを当てます
01:48早速ベスト20から東急東横線で渋谷から最短27分の白楽駅
02:00西口を出てすぐ目の前を通っている旧津波島街道を進むと現れるのが街の中心六角橋商店街です
02:07300メートルほどの通りにおよそ160軒のお店
02:26そして白楽が浜の下北と呼ばれる理由の一つが戦後の闇市の面影が今も息づくこの横丁下北は再開発で変わってしまったけれどここには懐かしい光景がまだ残っています
02:53第20位 昭和が残る街一際時代のついた看板を掲げるのが昭和23年創業の足立商店87歳の店主が営む食料品のお店です自家製のぬか漬けも昭和価格
03:15生酢や小肌はみかんのスライスを乗せてキュートに演出していますところで年季の入ったこちらは昭和から使い続ける釣り戦記
03:2620のボタンを押せば20円が飛び出す優れものこの街は浜の奇跡です
03:49アーケード商店街の入り口にサブカル色の濃い雑貨屋さんがあります
04:03第19位 開けたて店主の稲見さんは横浜でアートイベントを35年間主催
04:19そのネットワークを生かし横浜に住むアーティストたちの作品など個性的な雑貨を集めています面白いそしてこの日は2階の貸しスペースで
04:46ある人気イベントを開催横浜在住の作家辻弥生さんによるワークショップですが皆さんが夢中で作っているのはキッチンとものナポリタンです食品サンプルですこの街で愛される洋食の老舗キッチンともの名物ナポリタンさらに
04:47はい エホーマキです地元の鮮魚店ウオダイの名物
05:13エホーマキも食品サンプルでリスペクトハクラクの人気グルメがマグネットやメモスタンドに変身ですそしてこのお店で無料配布しているのがオリジナルのハクラクブラブラマップ街の人たちがおすすめするお店
05:30そして55件がまとめられています小さい規模で頑張っているお店屋さんがたくさんあるこの商店街だけじゃなくて裏の方に魅力的なお店屋さんがあるのでそれを街の人と共有できたりしたらすごい楽しい
05:53イラストも可愛いマップを片手にハクラク巡りに出かけましょうそのハクラクブラブラマップに3件の店名がまとめて載っていますがそれはおしゃれなメガネ屋さんとクレープの専門店そして中古レコード店が入るホットな長屋です
06:09その真ん中に構えるラップスクレープは15年以上に渡り愛されるクレープのテイクアウト専門店季節によって変わる地下製ジャムのクレープが人気
06:17マーマレードは7月ごろまで楽しめます第18位
06:33博楽スイーツ博楽ブラブラマップに評判のスイーツ店はまだまだ載っていますがその一つは公務店の1階に構えるその名も焼き菓子公務店
06:50週に3日のみの営業ながら県外からもわざわざお客さんがやってくる英国菓子の専門店ですシェフの小松さんは意外な経歴の持ち主
07:17テレビのADとして働いてる時期があってベーカリーの取材風景とか見ててやってみたいなとイギリスで2年間修業し焼き菓子職人となりましたスペシャルテはレモンシロップをたっぷり染み込ませる英国レモンケーキではもちろんやっていただきましょう
07:43元ADさん10年ぶりに持ち上げをお願いします持ち上げ成功ですアーケードの下にあるワイン食堂キツネの跡地おいしいワインとつまみがコスパよく楽しめるとあっていつもにぎわっています
08:02しかし日曜の昼間に通りかかると店先には曲がりカレーの文字が実は日曜だけ別の人が自慢のカレーを出すお店になるのです
08:22同じくアーケードの下に構えるクラフトビアバーハクラクモッキは定休日の火曜になるとカフェカランコロンが曲がり営業ハクラクには曲がりから始めて夢を叶えようとしている人がたくさんいます
08:37第17位 曲がりしています曲がりを経てお店を出したオーナーに街に曲がり文化が根付いた訳を聞いてみると
09:00シャッター商店街にしたくないっていうので上の方々ができるだけ開けてくれってお昼の短い時間だけでも開けてほしいっていうので多分開けてる曲がりを貸してる人たちも多くいて古い履物屋さんの看板をそのまま残すこちらの建物
09:25物件のオーナーで美容師の浜野さんが水曜と金曜だけ日本酒酒場を営んでいますが木曜と土曜は底面退職した新海さんによるワインバーがオープンそして月曜のお昼はカフェに店主は
09:26?本業は主婦です
09:54街のコミュニティスペースを作りたいという思いからオープン利益を求めていないためお題はお客さんのお気持ち性ですめっちゃ楽しいですすごい新山物でもこんにちはってすぐに受け入れてくれるような感じはありますねそして店の奥にあるこの急な階段を上ると
10:123階では睡眠の不調改善に力を入れる完全予約制の心急マッサージ員が営業中1つの建物を分かち合いそれぞれのやり方でにぎわいを生んでいます
10:19レトロなアーケードの下むき出しのスタイルで営業する
10:38ファンキーなおでん屋さんがあります第16位カズサヤオープンエアでも大丈夫冬なら客席の一部はぬっくぬくのこたつになっています
10:514月末まで鰹節と昆布の出汁を効かせたおでん塩のみで醤油を使っていませんが継ぎ出し続けた出汁は褐色になっています
11:17人気は焼酎のおでんだし割りしかも梅干し入りですおでんとセットで750円とリーズナブル取材を続けているとマスターおかわりお願いするとマスターじゃない人が立ち上がりキッチンへ
11:26手慣れた様子でドリンクを作りましたお客さんですよね
11:40?お客さんです親父さん一人でワンオペでやってて大変だから俺ができることはやってあげようかなと思いました頼まれたわけでもないのにお手伝い
12:01タケさんキビキビと働きますこの下町っぽさの博楽の魅力今夜も皆さんご機嫌です以上20位から16位でしたということで今週は
12:22横浜博楽いやー町の人たちがイキイキしてますね最高ですね実はもう僕はほんと近くに住んでましてそうなんですかそうなんですずっと佐賀に家族住んでたんですけど5年ぐらい前に柔道の道場がですね近くに博楽のありまして朝日道場という
12:49そうですねうちの子供が通い始めてそこのためにあの辺りに住み始めたんですけどもう酒場が多くてですね僕も酒場が大好きなんでもう楽しくてしょうがなくてですね最高ですね楽しそうだもんねなんだもんじゃあ佐賀の人じゃないんだいやいやいやいや佐賀も愛してます佐賀も愛してますし博楽出さないですか曲は博楽出したいですから私は新横浜よりもうちょい上の
13:16いわゆる横浜の山間部って言われてるところなんですよね博楽って言ったらもうもう博楽ぐらいから浜っ子って言われるあっそうですね市営バスで例えば横浜駅西口行きのバスに乗ると必ず六角橋経由横浜駅西口行きでございますっていうアナウンスが昔から流れるっていたんで六角橋っていう地名は横浜の山間部の子供たちでもうなんかこう擦り込まれてるっていう
13:39六角橋の商店街のところで何で再開発されないかというともともと道路計画があるんですよだから建て替えちゃうと立ち残らなきゃいけないみたいなあれもあるからずっと残ってるんですよねなるほどある意味下北以上に下北ですよね今下北が下北じゃなくなっちゃったからそうですね確かにね
13:48六角橋の交差点しかし見渡してみても橋らしきものはありません
14:16橋がないのに六角橋行列もできる日記のとんかつ屋さんは橋の字が手に持つ方の橋だじゃれ的なネーミングだと思ったら六角橋の名前の由来っていうのがチョップスティックスの橋だったっていうのもあってそれにうまくかけたっていうのもあります
14:41ええそうなんですか?実は昔ヤマトタケルがこの地の豪族のいおりに宿泊そのお礼としてこの地に残したものこそが六角形のお箸だったのです箸渡したんだお待たせしましたそれが地名の由来と言われいつしか漢字は渡る方の橋に転じました
14:55そしてとんかつの六角橋のお箸はもちろん六角形ですあれでも何でこっちのお箸が橋になったんですかブリッジの方に?
15:09諸説ありますけどそのヤマトタケルから頂いたものをそのまま地名にするのが恐れ多いから橋を変えたって言われていますヤマトタケルもお箸あげちゃったら次の食事どうする?
15:30なあもっととんかつにクローズアップしたい一切触れてないでしょあんな分厚いとんかつ橋ばっかりに触れて美味しいですよねとんかつ白いとんかつでここでも白にこだわっていて白ごまプリンっていうこれがねこれ白ごまプリン
15:58えっそれぐらいトロトロえっ食べてみたい浜の下北と呼ばれる博楽でよく目にするのが本屋さん今回のエリアに7軒の書店が健在です去年7月駅東口の近くに新たにオープンしたのがブックポンド本を読みながらお茶を楽しめるブックカフェです
16:24白楽ではなぜ書店が元気なのか伺うとカルチャーの街みたいなところがあって街のレコード屋さんがいまだにあったりでしたりとか古着屋さんとか雑貨屋さんとかも多いので文化的な小売店みたいなものの一つとして書店も昔から多かったっていうのが一つあるのかなさらに最近は
16:38セレクトショップのような新しいタイプの本屋さんが今この辺り結構増えていてそういう本屋さん巡りが好きな方とかが割とついでにいくつかもあるっていうのがあったりするので
16:45素晴らしいなあそんな新しいタイプの書店の一つが2年前にオープンした伝統
16:58近年若者の間で人気になっているジンと呼ばれる自主制作の本が豊富でさまざまなカルチャーがここで工作しています
17:17第14位個性派書店薄楽駅から旧綱島街道を北に3分ほど進んだ辺りにあるのが個性的な品揃えが評判の個書店
17:33過去のファッション誌からさまざまなブランドのカタログまで服飾系の資料が特に充実するお店で都心からもファッション関係者がやって来ます
17:42そんなお店で気になったのがフレッシュマンのオーダースーツ学なる小冊子
17:59大学4年生の方たちが就職用にスーツを手に入れますよねその時にオーダーメイドのスーツを作ってる会社がスーツっていうのがこういうものなんだよっていう紹介されてたものなんですねきっと
18:11冊子絵を手掛けた斉藤徹さんは1960年代からメンズクラブや平凡パンチなどの雑誌で活躍してきたイラストレーター
18:21こんな三等身なわけないんですけどちゃんと服の本質をついているのでかっこいいなっていうのがすごくわかるんですね
18:35これも恐らく無料で配られたものなんですけど絶対残ってないと思うんですよこんなものあっここにこんなのがあったんだって見つけてもらえたらやっぱりそれ一番うれしい瞬間かもしれないですね
19:04フレッシュマンにスーツを指摘する人の雑誌があったんですが俺これ見てもすぐに溶けたんだってイラストがわかったんですよ本名トールさんってイコールって言うんだけど溶けるっていう字だから俺たちは溶けさんって呼んでてずいぶんお世話になったんですよこれが80年代のバブル期に作られたものっていうイラストの髪型がねそれこそやっくんもやってたようなことですよぐわっとね
19:15前髪ちょっといいよね旧綱島街道に構える創業から45年の和楽器店です
19:32第13位 三金堂三味線やお琴が並ぶ店内であれお客さんが食べているのはまさかの稲荷寿司
19:45材料にすごいこだわっていてお出汁ですとかすごい美味しいので4年前から茶屋を併設
19:51厳選素材で作る上品な出汁の稲荷寿司が好評です
20:07今若い世代の方にも聞いていただけるようなきっかけ作りというか新たな客層の開拓のため去年琴教室もリニューアル
20:26講師の一人として招いたのは爽やかな笑顔が素敵な近年話題の琴面 大川芳明さんSNS動画再生回数も1億回を突破する総曲界の若きスーパースターです
20:29もうドキドキ 緊張してしまいました本当に先生のお母あんまり見ないようにしてます
20:50学部見るようにしてます生徒数はなんと4倍に 博楽では今お琴が熱いのです県道12号を西に入った通り沿い
21:02昭和39年に誕生したショッピングストアが今もこの街の暮らしを支えています第12位
21:16中町ストア建物の入り口にある夢やワクワクカフェで人気のメニューが恋する豚飯お待たせしました
21:18恋する豚飯です
21:41トマトソースベースのオリジナルだれを使った一風変わった豚飯しかしなぜ恋する豚飯なのでしょうかトマトソースが酸味があるじゃないその甘酸っぱい感じが初恋の味って感じ美味しい豚飯に胸キュンです
22:01そして中町ストアの開業当時から残るサイコさんが持つ専門店のエチゴ屋です串焼きは1本100円から注文を受けて焼いてくれるのでいつでも熱々ですさらに
22:22タレの最後の一滴まで楽しみたくなるのです横浜屈指の飲み屋街野毛から進出してきたホルメン焼き店で
22:45博楽の印象を聞くと野毛は店員さんとお客様の距離が近いとよく言われてますけどこの博楽って街ももっとお客様と店員さんの距離が近くて下町っぽさはすごくあると思います気取らない温かさが博楽の大きな魅力です第11位
22:47下町酒場
23:15六角橋商店街の路地裏に構えるのがイサミテッチャン博楽出身のご主人が開いたイワシ料理の専門店ですすじめのイワシにガリを挟んだ名物ガリサンドにイワシのかば焼きそしてつみれ味噌鍋も絶品
23:44気づけばついついお酒が進んじゃってますご主人は一見こわもてでも笑うとチャーミングふてくされて喧嘩もするじゃないけどふてっちゃうながらできると思ってる愛されるご主人ですねどうだかやっぱりここは愛され酒場です
24:07嫁さんと普通に居酒屋に乗ってたんですよ愛すぎみたいになって横の男性の方が花さん、僕実はミュージシャンやってましてそうなんすかって言ったら香水を歌ってるエイト君がやったんですよえー今友達になったりとか結構
24:27大山もいろいろありますね声かけやすい街というかそうですね本当に歌作んなきゃダメですねよろしくって盛り上げないといけないですディスるところがあんまりないんですよね佐賀県みたいにねディスらないと僕の歌はセールしないんです急行止まんないぐらいだけやもん
24:43街で人気のカレー店の看板は癖が強くてちょっとひるみますがカレーの街下北にも負けない絶品カレーが待っています
24:52横浜はくらくベスト10。
25:22サブカルの街に欠かせないのがカレーその文化を牽引してきたお店です初代がパキスタンで出会ったおもてなしカレーを再現水を使わず鶏肉と野菜を8時間煮込みます味付けは塩とスパイスのみ
25:42分かる人にだけ分かればいいという心情だったようですがそのおいしさにハマる人が続出凝縮した素材のうまみとほろほろに煮込まれた鶏肉が絶品ですしかし
26:07実は一時閉店することになりまして建物の老朽化により閉店地元民に伝えると5月に一時閉店し8月には再開予定です
26:20すごいスパイススパイシーなんですよ食べて次の人がまだ体がポーポカしてるというかいやホント中毒性があっておいしいですね食べてみたい食べてみたい
26:33薄落の街でよく出くわすのが坂起伏の多いエリアゆえ避けては通れません第9位
26:42サーカー急な坂を撮影しているとすごいスピードで走る1軍が
26:55気になったのでサッカー歴16年のスタッフがインタビューを試みますが全然ついていけませんそれもそのはず彼らは
27:16来年は椎田県神奈川大学駅伝チーム箱根駅伝出場56回の常連校1997年98年には連覇を達成し六角橋商店街を青一色に染めました
27:18どうですか薄落の坂は? 正直走りたくないくらい来ています
27:29ここをこう走れば本番上り坂なんとかなるだろうっていう気持ちで走ってます
27:36薄落の坂で鍛錬を積み新たな山の神を目指します
27:40佐賀は日本で一番坂が少ないんですよ逆に
27:42そうなんだ 佐賀平野と言いました
27:44自転車でどこまでも行けちゃう
27:48しかも風が後ろから吹いてくるんで
27:50漕がないでどこまでも行けちゃうのが佐賀県だったんです
27:55それが薄落言ったら坂道だらけでして
28:02自転車をまず引っ越しに買ったんですけど坂道普通の自転車じゃ無理なんですよ
28:05電動自転車を2台購入しまして
28:06今電動があるから
28:09横浜市民はとにかく坂道と共存しなきゃいけない
28:11坂道はこうやって登るんですよ
28:21昭和なアーケードの下に大人気の喫茶店があると聞き
28:22向かってみると
28:29入り口には何とも正直な張り紙がありました
28:30本当?
28:31面白い
28:33第8位コーヒー文明
28:37いや雰囲気あるねこの店
28:43マスターの赤澤さんは日々コーヒーの研究に余念がありません
28:51コーヒーや喫茶店経営に関する著書も出版しています
28:57豆は旬のスペシャルティーコーヒーをブレンド
29:02安定した味わいのためサイフォンにこだわります
29:04さらに
29:34何もかもコーヒーを主人公に見立ててコーヒーに合うかどうかだけでスイーツは選んでますしコーヒーに最も合ってる楽器っていうのがチェロだと思ってるんですねチェロを必ず流すようにしていますとことんコーヒーに没入できる空間ですこれがうまい久しぶりにうまいって言えるそういうコーヒーをね
30:02そういうコーヒーを飲ませていただいたっていう感じであとカレーパンをいただいたんですけど品が良くてうまかったほらこれがうまいおじさん食べてるけどおじさんおいしそうに食べてるとあるバーの音楽ライブで出会ったノリノリの男性実はこの方あの元カリスマモデルです
30:19次回は有明け4月18日は大井町に出没予定です人気のアメリカンダイナーを覗いてみる
30:41店内ではライブの真っ最中さらにこちらのダイニングバーにもバンドマンの姿が浜の下北博楽には定期的にライブを開く飲食店が10軒以上街は音楽にあふれています
30:54バンドマンが住んでたりとかね結構するし結構地域の住人の人たちも結構音楽に対して寛容なんでちょろっと弾き語りやったりして
31:11いいじゃんお兄ちゃんいっぱい飲み合うみたいな文化も強いしね気づいたらミュージシャンだらけの街薄楽です第7位ミュージシャンがいっぱい
31:39とあるライブ中に出会ったひときわノリノリのこちらの男性取材した時期は白楽のバーで店長を務めていました実はこの方90年代モデルや俳優として活躍した松岡俊介さん芸能界は引退し現在はさらに新たな挑戦をしようとしています
31:54ここ独立してちょっとライブバーをやっちゃおうかなっていう間もなく白楽に音楽が楽しめるライブバーをオープンする予定です
32:07生活と音楽が一体化してる人たちが多いというか表現者にマガジューナルで開いてハブになりたいなっていうところですかね
32:29すごい松岡くん激変変わりましたね変わったけどかっこいいかっこいいモデル時代はよく一緒に仕事したよあそうですか確か山奥でヒープになってたそうそうそうなんかそれは見たことあるんですよね出てきましたね出てきたんですね出てきたんですね出てきたんですね出てきたんですねあれ山に帰るかもしれないですよ
32:43県道12号沿いクリーニング店が入る建物を奥に進んでいくとそこには50年の歴史を持つマグロ専門店が潜んでいます
33:07第6位 宮川商店三崎出身の店主はマグロを一本買いして自ら買いたい見た目の良さより食べてうまい魚をモットーに長年の目利きで厳選したマグロを格安価格で提供しています
33:29長年の間でねもうこれで50年間見てるからね女の見方は分かんねえけどあそこのマグロがうまい僕は味噌漬けを買ってきて見た目がね肉なんですもう焼いたあとこれはうまいへえ
33:38駅前にある創業から79年の青果店です第5位
34:01白楽花園2代目はフラワーアレンジメントの第一人者平成元年の横浜博覧会では聖火での装飾を担当2020年には王珠宝賞も受賞したレジェンダーです
34:15現在店を任されている3代目も2018年の全国大会優勝者 モダンで洗練されたアレンジで偉大な父の背中を追いかけています
34:22フラワー業界のスーパー親子が白楽にいました
34:36先ほど食品サンプルでもリスペクトされていた昭和40年創業の洋食店並んででも食べたい名物があります
34:37なんか店がおいしそうだ
34:38手構えがいいです
34:39第4位 キッチン友
34:51キッチンカロリー出身のマスターと妻の千佳子さんで営んできました
34:59名物は豚肉とたっぷりの玉ねぎを甘辛の醤油だれで炒めた
35:22神奈川大学の学生さんにも長年愛されてきたご飯が進むメニューさらにジャンボジェットが初飛行した昭和44年に生まれたジャンボランチ今も若者の夢を乗せ羽ばたいています
35:42しかし実は4年前閉店の危機が調理を一手に担うマスターに病気が見つかったのですそこで立ち上がったのが孫の大輝さん
36:10クレンチシェフとしての修行を中断し店を助けに来たのですやめるかもって言われたときは正直めちゃくちゃショックでしたねちっちゃい頃からずっとじいちゃんとか仕事を見てそれでコックやりたいなと思ってたんですか?じいちゃんと仕事できると思ってなかったので全く自分もありがたいなと思ってますねその後マスターも回復家族の絆でのれんを守ります
36:24これはいい話最高ですねいい男だったじゃないの孫孫いい男だったね孫の二の腕見た?そこ見てないのよ普通孫水さんしか見てないですよ
36:38週末は2時間待ちも当たり前という超人気ラーメン店へ特注の釜で作る極上チャーシューがたまりません
36:50あたまちはまだまだ続きますが浜の下北横浜博楽の個性的な人気店を見逃した方もう一度見たい方はTVerがユーネクストでどうぞ
36:58ラーメン激戦区の迫落で行列の絶えない人気店はつけ麺の栗山
37:06東池袋大正県山岸さんの最後のマナ弟子と言われる店主
37:16甘みのある豚骨魚介の漬け汁が太麺によく絡む傑作です第3位
37:19行列のラーメン店
37:35週末は最大2時間待ちも当たり前という行列店が家系ラーメンの末広屋横浜にある総本山吉村屋直系のお店です
37:50店の名物が特注の釜で作る自家製チャーシュー蓋をしたら美味しいチャーシューができますか
38:01?お願いですね釜にお願いする感じで釜の紙に願いは届き極上のチャーシューが完成妖艶な肌質で魅了します
38:02小松小川さん チャーシュー麺です丼を覆うチャーシューは迫力満点頬張れば焦点間違いなしです2位と1位を見る前に横浜博楽百景
38:25ここはどこなのか
38:48初めての駅にも知らぬ街乗られ子は言うまずはちょっと散歩してみな迷り込んだ路人裏の隅の植木だらけのドン付きを
39:14カメラに収めるそんな瞬間太陽がレンズを恥じたそのさあの街にもほらねこの街にも人々との暮らしがあるわけで
39:18ただ今おかえり夕飯は何
39:43?そうねあの人にはほらねその人にも守りたい誰かがいるんだなそうじゃねおやすみまた一段まだやってるよ以上横浜博楽百景でした
40:01感動しちゃっていいですねすぐ帰ってすぐ行きたいですね行けるからいいよね行けるんですねすごくこう多様性にあふれてるでしょいやそうそう思ったちょっと仲間に入れてほしいなあって行けばいいじゃないですかねえ孫に会いたいだけなんじゃない
40:27第2位実は六角橋商店街のアーケードをデザインしたのは神奈川大学建築学専攻の大学院生また人間科学部の学生さんは乳幼児への読み聞かせイベントを開催
40:57経済学部の学生さんは地元の銭湯のリニューアルを手伝うなど学びながら街を支えていますそんな神奈川大学のキャンパスで何やらすごそうなものを運んでいる学生さんたちを発見しましたこちらは宇宙ロケット部と航空宇宙構造研究部の学生さんは地元の銭湯のリニューアルを手伝うなど学びながら街を支えています
40:59宇宙が手掛けるハイブリッドロケット 液体酸化剤と固体燃料を使った低コストで安全性の高い次世代ロケット
41:225年前には到達コードの日本記録も樹立しましたメイドインハクラクのロケットが宇宙に届く日も近いかもしれません
41:42横浜はくらくの栄えある1位は?
42:07第1位六角橋商店街闇市の面影を残すレトロな雰囲気にひかれ今や市街からも多くのお客さんがやってくる人気商店街ですが実は1990年代に存続の危機を迎えていました
42:36商店街連合会の会長に話を聞くと商店街の中のもう20店舗ぐらいが固まって閉店していて170件のうち100件以上が当時65歳以上で後継者なしっていういわゆるこれから10年20年の間に100件が空いてくるだろうなっていうそれを埋め切れなければシャッター街になっちゃうっていう環境でした
42:56打開策を模索しますが難航しかしどうしてダメならちょっと1回劇薬使ってみてもいいですかっていう古いボロイを面白がってもらえるそういう風な仕掛けができないのかなっていうところです
43:07閉店後のアーケード商店街を使い東南アジアのナイトマーケットを意識した音楽や露天を楽しめるイベントを開催
43:12それが今も続く闇市の始まりでした
43:31さらに日本初の商店街プロレスに通りで寝る野宿イベントさらにストリート結婚式などエッジの効いた企画を次々に打ち出したのです
43:51するとこの街のことを知った方がここでお店やりたいっていう人が現れ始めたっていうことですよねこうして大ピンチの商店街が奇跡的に復活今や出店希望者が絶えない人気ストリートとなったのです
44:21商店街を救った闇市は今年で29年目路上が賑やかなステージと化す月に一度のお祭り次回は4月18日ですこれは素晴らしい劇薬効果大ですね大ですね本当に歌作るのがダメですね歌作ってもらえないといけないですみんなミュージャンいっぱいいるんで
44:34みんなで一緒に作るっていいかもしれないですよねこれいいねいいじゃんフィアザマクラクみたいないいですねフィアザマクラクいいですね次回はニュースポットも話題の有明
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