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  • 4 hours ago

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00:24空の玄関口空港その数なんと3700以上まるで熱帯雨林に迷い込んだような空港や搭乗口なぜかスロットマシンが世界の空港は想像の斜め上を行っちゃってます
00:43皆さん旅していますか佐々木倉之介です 空港はその国や地域を映す鏡そんな空港をただ通り過ぎるだけではもったいないそこで知られざる世界の面白空港を弾丸ロケで徹底取材
00:52そのすべてを味わい尽くす前代未聞の空港トンボ返りエンタメです
01:08今回の目的地は日本から片道およそ12時間半北極圏までおよそ450kmの場所に位置するカナダ北西部イエローナイフ空港
01:17そこはオーロラ観光の玄関口で先住民の暮らしを支える空港なんだとか
01:26弾丸ディレクターが防寒対策万全で徹底リポートします
01:31白いですね全然多分凍ってますよね
01:52頑下に広がるのは湖面が凍結しているグレートスレーブ湖夏になると氷は溶け豊かな魚の恵みを求めて漁船が行き交うイエローナイフの象徴なんです
02:09マイナス30度が経験したことないですがどんな世界なんでしょうか
02:12あっ地表が見えてきました
02:17そろそろ着陸です
02:26相当優しく今着陸しました
02:34極寒での弾丸旅どんな出会いが待っているんでしょうか
02:47この番組はいつもは通り過ぎてしまう空港とその周辺だけを1泊2日で味わい尽くすトンボ帰りツアーをご提案
02:55今回は翌日の14時25分の便に乗るまでの28時間30分のプランです
03:05それでは参りましょう弾丸空港トンボ帰りツアースタート
03:14さあ到着しましたー
03:28結構肌を刺す寒さですね地面地面も凍ってますよ
03:58弾丸ディレクターこれ到着した時は何度ぐらいやったんですかはいマイナス35度ですこれは寒いわはいあの撮影したのはイエローナイフが最も寒い1月下旬だったんですけれどもちょっとこちら見てください空コフ職員さんのまつげ凍ってるの分かりますかわいそうやなあこれはあの最高気温でもですねマイナス20度ですから冷凍庫よりも寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い�
04:27寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒
04:28I think it's a big difference.
04:31I think I want to go through this.
04:32What is your view of the city?
04:35It's a big city of the city.
04:37It's a big city of North Korea.
04:40It's a big city of North Korea.
04:41I've seen it.
04:43I've seen it.
04:46I've seen it.
04:51Boeing 737.
04:54It's mainly traveled between the 2nd and more of the average jet travel and range from the flight trip.
05:121月のイエローナイフの日照時間は短くおよそ7時間
05:16早速空港を探索しましょう
05:44さあ到着しました見てくださいあれ手荷物受取所にはホッキョクグマのハクセイがアザラシを追っているんですね到着したお客さんもスマホでパシャリ北の大地の象徴として置かれているんだそう
05:53さて利用客に話を聞いてみましょう
05:56どちらから来られたんですか
06:03地元の方なんですね
06:07おすすめの場所っていうのはあったりしますか
06:36地元の方のおすすめは何と言ってもオーロラ空港の壁にもこんなすてきな写真がそもそもオーロラとは北極や南極付近の上空に現れる大気の発光現象見られる地域や限られ天候にも左右さればいいですよ。
06:51しかしイエローナイフはオーロラベルトと呼ばれるオーロラの多発地帯に位置する街高い確率で見ることができるんだとか
07:02実はこの空港オーロラを目当てに年間3万人もの観光客が訪れるんだとか
07:09まさに空港はオーロラ観賞の玄関口なんですね
07:45ランディーさんにまず案内していただいたのは
07:48フードコート
07:57カフェが2店舗入ったフードコートは飛行機を見ながら食事ができるスペースを完備
08:05その他には売店やレンタカーの受付もありますね
08:13さらに手荷物受取所から30メートルほど歩いていくと
08:18じゃあここ出発のロビーってことですかここは
08:34カナダの主要都市バンクーバーなどから定期便を運行しているイエローナイフ空港は年間およそ62万人が利用しているそう
08:40利用するのは観光客だけではなく他にも
09:01イエローナイフを中心都市とする行政区ノースウエスト順州
09:14日本の3倍以上の広大な土地に先住民のコミュニティが点在しています先住民の方がいらっしゃいました
09:44この地にはヨーロッパからの入植者がやってくるはるか前から先住民が暮らしてきました現在3つの先住民グループがあり11もの公用語が存在
09:53今もカリブーと呼ばれるトナカイやムースなどを狩猟し自然と共に暮らしています
10:05ビジネスのほか生活用品の調達や医療機関の受診などを目的に空港を利用しているんだそう
10:28先住民のコミュニティと街をつなぐ空港は暮らしを支える交通の要にもなっているんですね
10:51到着から1時間が経過ランディさんに連れられて外へどんなものを見せてくれるんでしょう?
11:06イエローナイフのナンバープレートは北極グマの形をしてるんですね
11:13さてランディさんの車に乗って10分
11:17ターミナルの反対側へとやってきました
11:37ランディさんご自慢の空港管理施設は消防隊やメンテナンスを行う部署などをまとめた空港の運用を支える中枢です
11:40特別に案内していただきました
11:57運行マネージャーのトラビスさんです
12:06早速イエローナイフ空港には欠かせないスーパーマシンを紹介してくれるそうです
12:34あの奥のかっこいいこれぞイエローナイフ空港が誇るカナダ製の大型除雪車高さは3m以上厚さ1cmほどのブレードで大量の雪をかきこのブロワーから吐き出す
12:41空港専用に開発された除雪車なんだそう
12:47今回は特別に乗せていただくことに
12:54さあ滑走路の脇に着きました
12:58うわーすごい
13:04勢いよく雪が吹き出しました
13:09すごいもっくもっくです
13:11And mainly dry snow not wet or sticky
13:14So it will stop aircraft or some// pratiting snow from blowing on the runway
13:20and then if an aircraft ever leaves the runway
13:22it gives them an area where they can get out
13:24and get under control to get back up on
13:31いや貴重な体験させてもらいましたね
13:32はい
13:37この除雪車は走行するエンジンと雪を吹き飛ばすエンジン
13:412つ付いていて両方合わせると1000馬力
13:45大型トラックがですね500馬力と言われていますから
13:47圧倒的なパワーなんです
13:47すっごいですねこれ
13:49はい
13:50ただですね
13:53この除雪車でも処理できない場所があるんです
13:55それがですね
13:56こちらなんですけれども
13:59なんですかこれは
14:03えっ?
14:10はあこれは何個ぐらいあるんですか?
14:13これはですね800箇所あるんだそうで
14:18全部取り除くのに14時間ほどかかるんだそうです
14:20これ全部手作業でやるんでしょ?
14:22はい
14:25で私もですね作業をさせていただいたんですけれども
14:292カ所ぐらいやるだけで結構腰に切っちゃいました
14:30それが大変な作業ですなこれは
14:32はい
14:37でそれから見たことない作業をされていたんですけれども
14:39倉之助さん
14:40あっこれです
14:42緑の液体
14:43緑?
14:44何だか分かります?
14:46あっ雪ぐらいの場合なんか
14:48翼が凍らないようにとかそういうの?
14:50あっ惜しいです
14:54あの翼自体が凍らないようにというよりは
15:16雪や氷の付着を防ぐための液体なんだそうですいや国間空港ならではですねいやこうした作業が安全な運行を支えてるんですねターミナルに戻ってきました
15:45こっちちょっと気になるのがお店ですよねお土産屋さんですねどんなものが売られているんでしょうかオーロラのキーホルダーがあったりああいろんなあっこれ飛行機の本ですねよく見てみるとスキーの板みたいなタイヤじゃないですよはいてるの
16:14雪国ならではの飛行機ちょっと聞きたいんですけれどもこちらの飛行機って見ることはできますかねこれは耳寄りな情報早速運航を管理する航空会社を目指します
16:27今パラパラと雪が降ってきましたお昼過ぎでしたがマイナス28度この日の最高気温です
16:57寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い�
17:20航空会社のエアティンディは主にイエローナイフ空港と道路が通じていない先住民コミュニティを結んでいます物資の輸送便も数多く運航しているんだそうよろしくお願いします
17:30あの売店で見た写真の飛行機を見せていただけるとのことすごい!
17:36ピカピカですねかっこいい!
17:41メダバックやエアアンバランスサービスで使用されています。
17:56イエローナイフやアルバータに戻りたいときは、キングエアー250を入れます。
18:12ほとんどの先住民コミュニティには整備された空港や滑走路はありません。
18:39砂利の滑走路や水上凍った湖などインフラが整っていない場所に離着陸できる飛行機をブッシュプレーンといいますいわば水面で浮くことができるフロートや特殊なタイヤなど過酷な環境に対応した装備が施されています。
19:08ブッシュとは人の手が入っていない場所を意味し未開拓地が多いカナダ北部にはなくてはならない存在なんですなんとそのブッシュプレーンが到着するというので外へあっスキーをはいた飛行機イエローナイフ空港で着陸できるんですか?
19:15着陸の瞬間は取り逃してしまいましたが無事着陸していました。
19:20車輪とスキー両方履いていたんですね。
19:39車輪でもスキーでも離着陸できる。どういうことなんでしょう?
19:58そういう仕組みになっていたんですね。操縦するのがブッシュパイロット。
20:04キャリア25年のダンさんにお話を伺いました。
20:33キャリア25年のイエローナイフを含むカナダ北部の発展に
20:47ブッシュパイロットが深く関わっているんです。1920年代カナダ北部の未開の地に建築資材や生活物資などを運んだのがブッシュパイロット。
20:59その離着陸は命がけだったそうです。でその働きで人々が暮らせる土地へと変わっていったんです。ブッシュパイロットが街の発展を支えてきたということですか?
21:18はい。で他にもですね貴重な飛行機を見せていただいたんですけれどもこちらDHCダッシュ7。短い滑走路でも離着陸できる機体で110機ほどしか生産されていない激レアな飛行機なんですよ。
21:48座席の取り外しが可能でなんとですね軽トラックを積んで先住民のコミュニティーまで運んだこともあるそうなんですよなるほど未開の地の開拓に寄与しただけでなく今現在の先住民の暮らしも支えてるっていうことなんですねそのとおりですでですねさらにカイルさんがグレートスライブ湖のほとりにあるとっておきの場所に車で連れて行っているんですよ。
22:09このあたりがイエローナイルの街ですか?そうなんです。ここがダウンタウンなんですけれどもかなりコンパクトな街になっていてとても住みやすそうな感じがしました。で目的地はダウンタウンの先のオールドタウンという場所にあったんです。
22:22さあ何が見られるんでしょうかイエローナイフ空港から車で15分
22:52フロートベース実はここがエアティンディーの発祥の地なんだそう夏は水上からしかアクセスできない先住民コミュニティーなどへ向けて運航していますそして冬は凍った湖の上に滑走があります。
23:00フロートベースの担当者マーヴィンさんに案内していただきます。
23:14もう湖なんですねじゃあこれが停泊場なんですか?
23:26飛行機が岸壁に停泊って聞いたことないですけど本当に停泊して並んでいますね。
23:31マーヴィンさんどこからが滑走路になるんですか?
23:55なるほどフロートベース近くから塔に向かって1キロメートルが表情の滑走路になるっていうわけですね。
24:15ということは表情滑走路はまだできてないということですね。
24:26あそうなんです僕らが取材したのは1月で実際に作られるのは2月からだということでちょっと早かったんですよね。
24:35はいそうです。でこれは滑走路を作っているところで出来上がるまで5日ほどかかるそうなんです。
24:41はい。でこれがこちらですね。これが完成形だそうです。
24:45滑走路やと言いたいところですけれどもこれ大丈夫なんですか?
24:47はい。大丈夫だそうですよ。
24:55で氷の厚さによって離着陸できる機体が決まっていてこちらのDHC-6っていうのはおよそ45センチ。
24:58でこちらがDHC-7その倍の90センチが必要になったそうです。
25:0612トンを超える飛行機が離着陸できるのはすごいんですね。
25:10でこのフロートベースと役割はどう違うんですか?
25:18あのですねイエローナイフ空港は定期便が中心でフロートベースはチャーター便専用なんですよ。
25:24ああそういうふうに使い分けをしてるんですね。いやーやっぱこのブッシュプレーン
25:34?いやこれは乗ってみたいですね。 自然を生かしながら季節で変わる滑走路。しっかりと体感できましたね。
26:11到着した人のほとんどはオーロラ鑑賞のツアー客。
26:1890年代日本の旅行会社によるツアーをきっかけに人気を博し
26:25今では韓国や中国でもツアーが組まれアジアからの人気が高いんですって。
26:55こんにちは日本の方ですか?
26:59空港からだと30分ほどあります。
27:01よろしければ行ってみてもいいですか?
27:05もちろんです。大丈夫です。
27:10弾丸ディレクターもツアーに参加できることに。
27:19オーロラの見頃は21時以降それまで空港周辺をさらに味わい尽くします。
27:2917時30分イエローナイフはすっかり暗くなりました。
27:42仕事を終えたランディさんに誘われましたありがとうございますうれしいです。
28:12イエローナイフの味が楽しめる人気店とのことなんかかわいらしいお店ですね空港から来るまで20分地元の人はもちろん海外からの観光客にも評判が高いレストランなんだそう。
28:33そんな人気店で弾丸ディレクターがオーダーしたのは店の名物の一つバッファローは北米大陸最大の哺乳類です。
28:49ちょっといただきます。柔らかくておいしいですね。ちょっと脂が甘くてとってもおいしいです。
29:12主に南部に暮らす先住民が狩猟をし食料としてきた貴重なタンパク源なんだとか。そしてランディさんはピックレルという魚のソテー。
29:21グレートスレーブ湖に生息する白身魚の淡水魚で癖のない淡白な味わいが特徴です。
29:28ランディさんの大好物なんだそう。
29:45イエローダイフの名物存分に楽しめました。ごちそうさまでした。
30:01わぁ、嬉しいお誘いですね。
30:11除雪車に乗せてもらったトラビスさんのお宅を訪ねることに。
30:23妻のリアナさんも迎えてくださいました。
30:52バノックはかつてヨーロッパからの入食者が持ち込んだ小麦を原料にしたシンプルなパン保存が利くため貴重なエネルギー源として先住民に広まったんだそう。
31:05手軽に食べられるってことなんですね。
31:13先住民から受け継がれてきた伝統の味。忘れられない体験になりましたね。
31:20ここでお二人に空港への思いを伺いました。
31:50デントウの味と空港への伝統の味と空港への伝統の味と、
32:08心がこもったおもてなしありがとうございました21時いよいよオーロラが見頃の時間です。
32:51いつ出てくるか分からないのがオーロラなので、出てきたタイミングを逃さないように、我々スタッフはアシスタントするような形になってますね。
33:00オーロラの出現まで先住民が使用する移動式テントTPで待つことに。
33:08ちょっと出始めてますね。
33:11ちょっと出始めてますね。
33:13出始めてるって。
33:15さあ急ぎましょう。
33:20早速カメラを設置。
33:24で、見れたんですかオーロラは。
33:25お待たせいたしました。
33:28それではご覧ください。
33:30こちらです。
33:31撮影できたんですね。
33:32おー、すごいすごいすごいすごいすごい。
33:34はい。
33:38僕もですね、人生で初めて見たので、すごく感動しました。
33:39すばらしい。
33:41はい。
33:47イエローナイフは、3日間滞在すれば、95%の確率でオーロラを見ることができると言われていて、
33:58運が良ければ、カーテンのような光が夜空一面に広がるオーロラ爆発という、 ダイナミックな瞬間に出会えることもあるんです。
34:01すばらしい。
34:05じゃあ、1泊2日の弾丸でも見れる可能性がだいぶ高いってことですね。
34:08イエローナイフ、さすがですね。
34:10感動しました。
34:22朝8時30分。
34:23まだ薄暗いですね。
34:28帰りの便は14時25分。
34:32まだまだ時間はあります。
34:41空港からおよそ20分ランディさんに教えてもらったグレートスレーブ湖が一望できる展望台に来ました。
34:51見てくださいピエローナイフの空が赤に染まってます。
34:58一面に広がるのは凍ったグレートスレーブ湖。
35:04日の出は9時25分。
35:10美しい景色が広がります。
35:20この展望台にはイエローナイフを開拓したブッシュパイロットたちを讃える記念碑が建てられていました。
35:27空と共に歩んできた街の象徴です。
35:33さらにイエローナイフならではの光景が。
35:38ライトを見えるのがあれ、車ですね。
35:43湖の上を車が走ってます。
36:02凍結したグレートスレーブ湖に延びる道はアイスロードと呼ばれる陸路がない一部の先住民コミュニティへの移動や物資の輸送を支える大切な交通インフラなんです。
36:30朝日に照らされた部分あれもう氷ですよね透き通ったきれいな氷560センチほどの厚さがあるんだそうこの道が使えるのは例年4月ごろまで春の訪れと共に姿を消してしまう自然が生み出す特別な道なんです。
36:37出発まであと4時間25分。
36:45アイスロードの入り口である人物と待ち合わせをしています。
36:48車が近づいてきていますがあれ車?
36:52うわなんだか戦車? レトロな車両がやってきました。
36:57ああショーンさん!
37:12実はこの方前日にターミナルで出会っていたんです。
37:37ショーンさんはグレートスレーブ湖の漁師祖父の代から続く3代目だそうですツアーガイドとしても活動しておりグレートスレーブ湖の伝統漁を案内しているんだとか。
37:44というわけでフィッシングツアーに参加。
37:45楽しみです。
37:48しかしこれってどういう乗り物なんですか?
38:01グレートスレーブ湖の漁師たちは冬になると船をスノーモービルに乗り換えて漁を行うんだそう。
38:15ツアー参加者もこれでフィッシングポイントへ移動します。
38:28最高時速は25キロ雪上の移動を楽しみながらゆっくりと進みます。
38:36しかし凍った湖でどうやって魚を捕るんでしょうか。
38:59凍った湖の2カ所に穴を開け網を仕掛けて魚を捕獲するアイスフィッシングという伝統漁。
39:04網の長さはなんと80メートルです。
39:11まずは網を回収するための穴を開けます。
39:14水が出てきました。
39:18あとは網を引くだけ。
39:19出てきた。
39:25これ魚が出てくるのかな。
39:26あっいたいたいたいたいた。
39:28あっどんどん出てくる。
39:32しかも結構でかっ。
39:36弾丸ディレクター、立派な魚ですね。
39:37はい。
39:47この湖はですね、主に9種類の魚が食用として捕られているんですけれども、そのうちの4種をゲットしました。
39:48すごい大きい。
39:53なんかナマズみたいな魚がいますね。
39:54えっ。
39:56量を体験してますやん、これ。
39:59はい。
40:00結構ですね、体力使いました。
40:02そう。
40:05魚が上がってくると、外気でこうして凍ってしまうんですよ。
40:06これ今何度ぐらいあるんですか?
40:10この日はですね、マイナス24度。
40:19ただですね、結構網が重くて重労働だったので寒さはあまり感じなかったんですよね。
40:21ああ、大量ですな。
40:23はい。
40:28このツアーは量の体験に加え、食べるまでがワンセットなんですね。
40:29いいね。
40:55でこのショーンさんの小屋で調理をしてくださいましたうわっおいしそうやなこれ作って頂いたのはレイクホワイトフィッシュの想定ハーブソルトだけのシンプルな味付けですいただきますおいしい!うん!
41:26ショーンさんも大好きな魚なんですってお箸も上手に使われてるグレートスレーブ湖の恵みショーンさんはこの豊かな自然を世界中に育てています。
41:28世界中の人々に伝えたいと言います。
41:35キャラクチックガラスコプレートスレーブンで、2人としても大事なんです。
41:40今まあ、ここでも6人たちにプロモーションを巡るようなものです。
41:41なんでいくかというときの人々にプロモーションを巡るようとしています。
41:48今、ファイクホワイトフライトの間にトゥレーブンで、たくさんの仕事からも大事です。
41:49The way is the life. That's what I'm trying to promote. That's what I'm trying to showcase. Work hard? Really
41:55hard. Show casing this is like a, it makes me feel good about the hard part of my life.
42:21極寒の地で生きるショーンさん。その暮らしへの誇りは、きっと多くの人の心に響くことでしょう。 トンボ帰りまであと40分。ショーンさんが空港まで送ってくださいました。
42:24Thank you. It was really fun. Thank you. Thanks. And come again. OK.
42:30Thank you. Thank you. Thank you. Bye-bye.
42:35Thank you. Bye-bye.
42:38Let's go. Let's go.
42:44Randy and Travis. Thank you so much. Thank you so much.
42:48Thank you so much. You're quite welcome. And, you know, we enjoyed having you. Safe travels.
42:57本当に素敵な空港でした。ありがとうございました。 Bye-bye.
42:58Thank you. イエローナイフ空港の皆さん、本当にありがとうございました。
43:22マイナス30度にもなるイエローナイフ空港。凍てつく寒さにも臆することなく安全を守りながら訪れる人々を温かく迎え入れ地域の暮らしを支える重要な拠点となっていました。
43:35極寒の地で育まれた文化と伝統その営みは旅人の心にそっとぬくもりを届けてくれるはずです。
43:53カナダイエローナイフ空港の弾丸トンボ帰りツアー。いかがでしたか?いつか行ってみたいなと思っていただけたらうれしいです。次はどんな空港に出会えるのか。また会う日まで。
44:11弾丸空港トンボ帰りツアー自然豊かな大地とケルトの文化アイルランドを体感しちゃいます。BSで8日金曜夜9時15分。
44:26大型連休はNHKBSでMLB。2日からのドジャース対カーディナルスを3日連続生中継。2戦目は佐々木が先発。勝ち星を上げてチームに勢いをつけたい。
44:35NHKBSでJリーグ。5月2日午後2時からFC東京対川崎フロンターメン。
44:41浜川クラシコを制すのは日曜の夜のJリーグタイムも。
44:45体感グレートネイチャー。
44:50洋上に浮かぶ謎のケージ島。インドネシアスラベシ島。
44:54台地誕生の謎に迫ります。
44:55台地誕生の謎に迫ります。
45:01台地誕生の謎に迫ります。
45:02台地誕生の謎に迫ります。
45:03台地誕生の謎に迫ります。
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