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モーサテ 動画 2026年05月01日 バラエティ 動画 Varietydouga

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00:26Welcome to the News Morning Satellite!
00:49政府・日銀は昨日、ドル売り円買いの為替介入を実施したことを政府関係者が明らかにしました。
01:01いよいよかねてから申し上げてきた断固たる措置を取るタイミングが近づいていると思っております。
01:18昨日、片山財務大臣は断固たる措置を取るタイミングが近づいてきたと言及したほか、財務省の三村財務官も、最後の非難勧告だと、退避勧告だと市場の陶器的な動きを牽制していました。
01:25このあと、外国為替市場のドル円相場は一時、155円台まで円高が進みました。
01:35これについて、政府関係者はきのう、政府・日銀がドル売り円買いの為替介入を実施したと明らかにしました。
01:42そのドル円相場ですが、現在は1ドル156円の60銭台で推移しています。
01:47では、今朝のゲストを紹介します。
01:49ファインディーの佐藤正隆さんです。
01:50おはようございます。
01:51おはようございます。
01:52よろしくお願いします。
01:56そして株などの見通しは、知見オスカーグループの大川智博さんです。
01:58よろしくお願いします。
01:58おはようございます。
02:05さて、大川さん、円買いドル売りの為替介入で5円も急遽したんですけれども、この動き、どうご覧になっていますか。
02:09なんかね、今回、メディアに向けて事前通告があったみたいですね。
02:10なんか珍しいんじゃないですかね、これのね。
02:14問題は継続性なんですけれども、
02:19過去を見ると確かに短期的には陶器筋の需給というのは一掃されるわけですけれども、
02:21これってやっぱり日本側の要因だけじゃなくて、
02:25ドル円で言えばやっぱりアメリカ側の要因というのも大きく関わってくるわけですよね。
02:30最近のアメリカの経済指標って強弱まちまちなんですけれども、
02:34昨日公表されたPCE価格指数は前年比で3.5%と急加速というところだし、
02:40GDPの速報値も全体は市場予想を下回ったんですけど、
02:43個人消費は予想を上回って伸びているんですよね。
02:47なので、あと先月発表された3月の小売も強かったですし、
02:48やっぱり内需は底堅いんですよ。
03:00そうなるとアメリカは利下げどころじゃないわけで、そうするとやっぱりドル高というのは意識されて、やっぱり円安に逆戻りする可能性というのもあるので、今後はアメリカの内需にも要注目かなというふうには思うんですけどね。
03:08そうするとしばらくは円安基調が続くかもしれないですか。そうですね。金融政策とアメリカの内需、両方とも要注目かなというふうには思います。
03:20では、4月30日のニューヨーク株式市場株価の終わりにを確認します。DAOは6日ぶりに反発。790ドル高の49
03:27,652ドル。NASDAQは続進し最高値を更新。219ポイントプラスの24
03:28,892。S&P500は3日ぶりに反発し最高値を更新です。73ポイントプラスの7
03:36,209でした。
03:51セクター別の投落率です。通信が4%上昇した一方、情報技術が下落しました。それでは、マーケットの動きをニューヨークからお伝えします。ニューヨーク株式市場では、NASDAQとS
04:02&P500が最高値を更新しました。AI需要を背景に、高決算を発表した企業が相場を押し上げました。
04:16800ドル近いDAOの上昇を牽引したのは、建設機械大手キャタピラーでした。AIデータセンターの建設需要を追い風に、決算が市場予想を上回り、株価が一時10
04:18%高に。
04:26この日発表されたアメリカのGDPが成長の加速を示したことも、景気敏感株の上昇を後押ししました。
04:28一方で、メタの株価は一時10%の大幅安。前日に発表した決算で、設備投資の膨張が嫌気されました。また、中東情勢をめぐっては、イランの最高指導者がホルムス海峡の支配を維持すると表明するなど、依然として先行きが見通しにくい状況が続いています。
05:00さて、先ほどアメリカのアップルが決算を発表しました。この後、速報でお伝えします。この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします。
05:13M&Aの買い手の予算から、売り手と買い手の手数料を引いた残りが、売り手の手取り額です。M
05:23&Aキャピタルパートナーズは、売り手買い手ともに手数料が同じ株価冷満方式で、売り手の手取り額を最大化。
05:24明瞭な料金体系で、M&Aに安心を。社長
05:29?これなら安心だ
05:30!M&A!キャピタルパートナーズ土地を買い、土地を貸す。自ら建物を建てず、所有もしない。土地をお貸しするのは、スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど。
06:02地主に徹し、貸している土地を、基幹投資家や個人投資家の皆様に、不動産金融商品として提供する。それが地主ビジネスです。社業・地主。地主株式会社。
06:12足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという、それを見越して、仕組みそのものも変えていく。例えば
06:23?医療とか介護とか、そういう分野でも、我々のITソリューションで、いろんな医療施設に対して、作業の効率が分かっていく。
06:29お医者さんや看護師さんの手が開けば、結果的に医療の質が上がりますもんね。
07:22この後の投資家向け説明会では、ティム・クックCEOの公認、ターナス氏の経営戦略について言及があるか注目されます。アメリカの商務省が30日発表した1月から3月期の実質GDPの速報値は、年率換算の成長率が前の期からプラス2
07:23.0%となり、成長が加速しました。
07:35GDP成長率は、政府閉鎖が影響した前の期から加速したものの、市場予想は下回りました。
07:45項目別では、AI需要の追い風を受け、企業の設備投資が10%増加した一方、GDPの7割弱を占める個人消費は、プラス1.6%となり、伸びが減速しました。
08:00中東情勢を受けた原油高が、消費を下押しした可能性があります。では、その他のニュースを伝えます。
08:08アメリカの3月のPCE個人消費支出物価指数は、1年前に比べてプラス3.5%となり、市場予想と一致しました。原油高がインフレを加速させ、伸びは前の月から拡大しています。
08:29FRB、連邦準備制度理事会が目標とする物価上昇率の2%を引き続き大きく上回りました。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は、プラス3
08:32.2%でした。
08:45アメリカの建設機械大手、キャタピラーが発表した1月から3月期の決算は、売上高が1年前からプラス22
08:57%、純利益がプラス27%の増収増益となりました。AI・人工知能向けデータセンターの建設ラッシュで、建設機械や発電機の販売が好調で、
09:05キャタピラーは通期売上高の見通しを引き上げました。これを受け、株価は9
09:06.9%上昇しました。アメリカの製薬大手、イーライ・リリーの1月から3月期の決算は、純利益がおよそ2
09:23.7倍の大幅増加となり、人株利益とともに市場予想を上回りました。
09:43肥満症薬、ゼブバウンドや糖尿病薬、マンジャロの販売が好調でした。26年通期の売上高見通しも、最大850億ドルに情報修正し、市場予想を上回っています。決算を受け、株価は9
09:44.8%上昇しました。
10:17Facebookを手掛けるメタが最大250億ドル、およそ4兆円規模の社債の発行を計画していると、ブルーンバーグ通信が30日、関係者の話として報じました。去年10月に行った300億ドル規模の記載に続く大型案件で、調達資金はAI関連の設備投資に使われるとみられます。ただ、メタがAIの収益化で出遅れる中、
10:22貸し手が求める上乗せ金利は、前回と比べ、拡大しているということです。
10:38さて、ここからは、大馬賞券キャピタルマーケッツアメリカのシュナイダー恵子さんにお話を聞きます。さて、30日の株式相場ですが、上昇となりましたね。
10:56キャタピラーがAIブームの恩恵を受けた高決算を発表し、DAOを押し上げました。一方、ナスタックはIT大手の決算を通過し、4月のV字回復後の利益確定売りをこなしながら、午後に値を伸ばしました。
11:16SPとナスタックは最高値更新です。はい。そして、前の日に決算を発表したハイテク大手のうち、Googleの親会社、アルファベットは上昇した一方で、メタが大幅安となりましたよね。こちらは、過去2年間の株価を比較しているんですけれども、こうやって見てみても、明暗が分かれていますね。
11:43はい。アルファベットは、過去1年で株価が約2倍以上に上昇。投資家の評価が、全方位型のAI企業に変わったためです。AIモデルのジェミニを中核に、磁波性半導体のTPU、インフラのGoogleクラウドを手掛けるほか、広告事業から得たキャッシュを設備投資に回すなど、垂直統合が進んでいます。
12:11一方、メタは24年ごろ、他社に先駆けてAI収益化を実現し、急遽しましたが、足元は次の成長ドライバー待ちとなっています。そうですね。そして、アマゾンとマイクロソフトは出遅れているようですね。はい。各社が設備投資を増やす中、やはり株価の本格回復には、この投資が回収できるとの裏付けが必要です。
12:39アマゾンは、CEOがAWSにおけるAI関連収益、自社製半導体の優位性などを示したことで、収益化への期待が高まっています。マイクロソフトの場合は、顧客がオープンAIに偏りすぎている点も、リスクと見られてきましたが、直近では、6000提携の終了が発表され、今後の展開が重視されています。
12:50はい。しないださんには、また後ほど、この決算で投資家が注目した具体的なポイントについて解説してもらいます。では、その他のマーケットです。
12:51債券です。10年再入り回りは現在4.374%、2年再入り回りは3
12:57.873%にそれぞれ低下しています。商品です。ニューヨーク原油先物は利益確定の売りが先行し、4日ぶりに反落。一方、金先物は4日ぶりに反発しました。ヨーロッパ市場です。イギリスは反発。
13:18商品です。ニューヨーク原油先物は利益確定の売りが先行し、4日ぶりに反落。一方、金先物は4日ぶりに反発しました。ヨーロッパ市場です。イギリスは反発。日用品大手のユニリーバは、決算でのホームケア部門の売り上げの伸びが交換され、2
13:23%近く上昇しました。ドイツは9日ぶりに反発しました。
13:27おしまいは、シカゴ日経平均先物、画面の一番上です。59
13:51,830円です。以上、マーケットの動きをお伝えしました。さて、佐藤さん、ニュースにありましたが、アップルの決算も発表されましたが、今回は特に経営交代が注目されたそうですね。はい、そうですね。ティム・クックCEOが9月に退任を発表するというふうにありました。スティーブ・ジョブズから引き継いで15年、
14:14アップルがiPhone企業から世界最大級の時価総額企業に育て上げられた、とてつもない経営者だったなというふうに思います。そうですね。後継のジョン・ターナス氏にも注目していきたいなと思いますが、彼は25年、アップルのハードウェアエンジニアで、iPhone、Mac、Apple
14:15Watch、AirPodsなど、
14:39今となっては主要な製品をものづくりの観点から全て見てきたような人物になっています。アップルはもともとハードウェア、ソフトウェアを融合させて、新しい体験を作るというところが強みではありましたし、AI時代においてもソフトウェアだけではなく、ハードと融合してこそ本当の体験になっていくというところを、ソフトウェアを開発している自分としても見ています。
14:56まだまだAIの分野では伸びしろが多いところにはなりますが、今回、タンナスさんがトップに立つというところで、より一層強くなっていくのではないかなというふうに見ています。はい、わかりました。続いてはこちらのコーナーです。
15:19では、今日の東京マーケットを展望していきます。まずは各国の為替から確認していきます。ご覧ください。ドル円です。現在156円57銭から60銭です。ユーロ円は183円の71銭から79銭。人民元のオフショア、本土替え市場は1ドル6
15:25.83現代金ペンとなっています。そしてオーストラリアドルです。
15:54112円の64銭から75銭。イギリスポンドは212円、213円を挟んでの値動きとなっています。そしてブラジルレアドルです。31円の59銭から61銭。トルコリラは3円の46銭台金ペンとなっています。では、今日の為替相場の見通しに参ります。今日は岡山商権の竹部力也さんです。竹部さん、おはようございます。はい、竹部です。おはようございます。竹部さんの今日の予想レンジなんですけれども、
16:03155円の50銭から157円の50銭ということなんですが、昨日はもう大幅に円高が済みましたよね。はい。
16:21片山財務大臣の断固たる措置を取るタイミングが近づいている、こうした発言や、三村財務官の最後の対比勧告として申し上げるという発言で、1ドル160円台から155円台まで大幅に円高が済みました。
16:39ニューヨーク時間でも同様の円高圧力は継続しているというところでございます。今回結局、為替介入があったということなんですけれども、竹部さん、この介入の規模感ってどのくらいあったんだというふうに見ていらっしゃいますか。そうですね。財務省の発表があるまでは何とも言えませんが、
17:08日銀の東西預金残高の動きが注目されるほか、約5円の値幅を考えると、規模は5兆円程度の実断介入があったかもしれません。従来の県政発言や、1月の23日のレートチェックにとどまらず、財務省がついに実力行使に出た可能性であり、当局は年初の1ドル152円台まで押し返すことを念頭にしているかもしれません。そうした中で、今日の注目ポイントなんですけれども、
17:37為替介入の警戒はまだ続くんじゃないかということですか。はい。昨日ですが、介入が行われたとのことですが、2024年の4月29日、そして5月1日に、当時1ドル160円近辺まで推移した局面で、両日合わせて約10兆円のドル売り円買い介入が、財務省の外国為替並行操作の実施状況で明らかになっています。当時の神田財務官発言は、
17:54日本が祝日で東京市場が急上でも、当局は欧米使用時間に為替介入を行う。ゴールデンウィーク期間だから、東京市場が急上だから為替介入はやらないという、前例主義と完全に欠別した局面です。
18:11今回の片山三村良氏の発言は、当時を思い起こさせ、陶器筋の東京不在寺戦略を無力化させる狙いがあったかもしれません。引き続き、1ドル160円台では、通貨当局による牽制や介入の実行が高まる価格帯として、
18:16こうした環境下で注視しておくべき、
18:40経済指標というのはどう見ていますか。今日は4月のISM、製造業景気指数に注視しています。理由としては、中東情勢の不透明な状況が、米国企業の景気予感に影響を及ぼしている可能性があり、特に原油価格の高騰が、製造業におけるエネルギーや原材料の調達コストに、どのような影響を与えているかが、これ重要だからです。
19:10また、5日にアメリカのGDPの約8割を占める、広範な経済活動を反映する、4月のISM、非製造業景気指数も重要な指標と考えます。まずは、日本の通貨当局も注目している、今夜のISM指数のデータでの、ドルへの感濃度に対して注視しています。最後に、今後のドル円相場についてはどう見ていますか。やはり、高市正規にとって、ドル高円安の放置は、物価高や輸入インフレを助長し、
19:35責任ある積極財政に冷水を浴びせかねない事象であるとして、政府による為替介入の可能性は、引き続き継続するものと予想します。有事のドル買いと、日本の当局のにらみ合いの中で、2年前同様、1ドル160円から162円は、警戒レッドゾーンとしてにらんでいます。分かりました。どうもありがとうございました。はい、ありがとうございました。では、続いて、
19:40昨日の日本の10年祭の利回りですが、上昇しています。2
19:41.515%でした。
19:56ここからは、株式相場を展望します。まずは、30日の世界の株価です。中国・上海総合指数は続進。半導体株が急進し、指数の上昇を下支えしました。
20:12インド・センセックスは反落です。ドイツ・ダックスは反発。イギリス・FTSEも反発しています。ブラジル・ボベスパ、ニューヨークダウンも反発です。そして、続いて、先ものの値です。大阪取引所の夜間取引、画面の真ん中です。59
20:22,720円です。今日の株価の見通しは、ゲストの大川さんです。よろしくお願いします。はい、お願いします。大川さんの予想レンジは、59
20:24,200円から6万円となっています。
20:53今日の見通し、いかがでしょうか。アメリカの株高が追い風となって、続落した反動から買いを入りやすい時代だろうなというふうには思うんですけれども、やっぱり為替介入で大きく円高に触れたということに加えて、中東問題の混迷化が続いていますので、上値は重いかなとは想定はしています。そして、注目ポイントは、極端な歪み、高成長、ミスプライスに妙味ということですけれども、株高が続く中で、株式市場内の歪みというのが話題になっていますね。そうなんですよね。
21:11中東問題というのは、依然として解決していないんですけれども、世界的に株高が進行していると。ただ、市場の中では喜びの声ってあまり聞こえてこないんですよね。その理由って単純で、一部の銘柄が一方的に上昇して、それ以外が多くは下落しているということなんですよ。
21:28事実として、東証プライム市場の上場銘柄について、年初来で上昇した銘柄と下落した銘柄の割合、これを見ると、日経平均株価が1位6万円の大台を超えて、市場最高値をつけた環境下でも、約半数は依然としてマイナス圏にあることが分かりますね。
21:56なぜこれほど日経平均株価と市場全体とで差が出ているのでしょうか。そうですね。アメリカで半導体関連企業の好決算など、ポジティブなニュースが続いていたので、日本でもハイテク関連銘柄を急遽する一方で、それ以外が放置されているといったような状況のためだと思います。実際に日経平均株価をトピックスで割ったNT倍率というものと、半導体関連企業が多く含まれる東証電気機器指数をトピックスで割った値というのを比較すると、
22:25近年はこの両者は連動しちゃっているんですよ。つまり半導体銘柄の動向に広く言われていますが、日経平均株価が大きく影響するように変化しているんですよね。ただ市場の関係者からは成長期待の高い企業に資金が流れ込んでいるのであれば、それは健全なんじゃないのかという見解もあるんですけれども、これは間違いかなと。やっぱり企業の成長性と株価の関係性からすると、今の株式市場って明らかに歪んでいるんですよね。どのあたりが歪んでいるんですか。
22:48確かに半導体とかデータセンター、これやっぱり成長期待が高いので、それが株価に反映されているのは事実なんですよ。事実なんですけど、一方で高い利益成長が期待されていながら、年初来で株価がマイナスになっている業種も結構あるんですよね。特にサービス業とか、あと輸送用機器、自動車、鉄鋼、パルプ、紙といった業種は、ハイテク関連企業が多く含まれる、
23:04非鉄金属とか電気機器よりも予想成長率が高いにもかかわらず、株価が難聴なんですよね。この原因というのは、やっぱり世界的にテーマ性の強いハイテク関連に、投資資金が一極集中して吸収されてしまったのかなということが考えられますね。
23:33こういった歪んだ環境では、投資家はどのように立ち回ればいいんでしょうか。そうですね。業績予想が正しいという前提に立てばですけども、高い成長が見込まれながら株価が難聴な状態というのが、いわゆるミスプライスなんですよね。なので、現在急遽している一部の銘柄というのは、永遠に上昇し続けるというのはちょっと考えにくいということもあるので、材料織り込みとか利益確定で、遅かれ早かれ頭打ちにはなるだろうというふうに考えています。なので、その際に、高成長のミスプライス銘柄の株価というのは、
24:00見直される局面がいつか到来するんじゃないかなというふうに考えていますので、考え方によっては、この歪みはある意味では投資のチャンスなのかなというふうに私は捉えています。わかりました。ありがとうございました。以上、株価の見通しでした。時刻は6時8分です。ニュースをお伝えします。高市総理大臣の特使として、フィリピンを訪問中の岸田元総理は、昨日、マルコス大統領と会談しました。
24:17同行している政治部堀口記者の報告です。会談で岸田元総理は、中東情勢を踏まえたエネルギー安定供給の強靭化に向けて、脱炭素分野での協力を深めることで、マルコス大統領と一致しました。
24:32アジア各国において、エネルギーの安定供給に係る課題が生き残りになっています。AZECを状況に合わせて、より進化させる形で、この取り組みを進めていく。
24:48岸田元総理は、高市総理の特使としての新書をマルコス大統領に手渡し、11月に予定されている、AZEC・アジアゼロエミッション共同体の首脳会合に向けて、さらに連携を発展させていきたいと述べました。
25:14フィリピンでも、石油の代替となるLNG、天然ガスや、燃焼しても二酸化炭素を出さないアンモニアなどの代替エネルギーの活用に、日本の技術力を生かしてほしいとの考えを強調しました。これに対して、マルコス大統領は、化石燃料から再生エネルギーに移行していくための努力についても、一緒にできることをしていきたいと応じました。
25:43イランによるホルムズ海峡封鎖で、フィリピンをはじめ、東南アジア諸国は、原油の供給懸念から原油依存を見直す動きが強まっています。日本企業が強みを持つ脱炭素分野で、こうした懸念を正規と捉えて、新たな収益拡大につなげられるか注目されます。では、ニュースを続けます。ソニー生命保険は機能付けで、
26:12金融庁から保険業法に基づく保険徴給命令を受けたと発表しました。報告徴給命令を受けたと発表しました。ソニー生命は、先月24日の段階で、およそ30人の顧客から金銭の査種に関する申し出などがあったことを明らかにしていて、今月末をめどに調査の状況を公表する予定です。ソニー生命は、
26:29深くお詫び申し上げるとコメントしました。工作機械大手、マキノフライス製作所の買収計画について、昨日、アジア系投資ファンドのMBKパートナーズは、買収を断念したと発表しました。
26:35政府が安全保障上の懸念から出していた中止勧告を受け入れました。
26:45一方、マキノフライスは、日経ファンドの日本産業推進機構から買収提案を受け、検討を始めたと発表しました。
27:05高市総理大臣は、昨日、イランのペゼシュキアン大統領と電話で会談しました。この中で、高市総理は、出光甲山の子会社の原油タンカーが、ホルムズ海峡を通過したことについて、前向きな動きとして受け止めていると伝えたということです。
27:31その上で、高市総理は、日本を含むすべての国の船舶が、自由で安全に航行できるよう求めたと明らかにしました。続いてはお天気です。気象予報士の平井出さんです。おはようございます。今日は広い範囲で雨と風が強く、荒れた天気になりそうです。では、今日の予報です。まずは西日本です。
27:45九州・四国は日中晴れてきますが、急な雨や雷雨に注意してください。近畿と中国は雨が降ったり止んだりで、激しく降るところがありそうです。各地とも午後になるほど風が強いでしょう。

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