Heaven?~ご苦楽レストラン~ 2019年放送 Ep03 trois オーナー激似の伊賀母登場!超難敵!!息子を長崎に連れ帰る!?_2
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00:20〈これはミッドナイトランチのおかげで少しだけ店の経営が上向き皆が仕事に慣れてきた中
00:39全く仕事を覚える気がないカワイタイチのお話ではなく
00:54テーペロじゃないからテーペロじゃんっていうか医学はああ医学なら買い出しロアンディシーのサービスの要のお話
01:03面白い名前よねそうでしょうか館ってどういう字書くの定館の館です定館?
01:19卓館の館観念するの館あああれね一文字のくせに画数多くて尺よね尺とは名前書くときに手間じゃない一文字なのにお待たせしましたありがとうございます
01:49一人で買い出しなんて大変でしょういえ一人ならばバイクで行こうと思っていたので意外よね医学がバイク通勤って全然キャラに合わない電車や車は苦手でまあせっかくだし話し相手になってしばらくついてってあげるこっちこっちフライドハンドこちらで30分待ちですフライドハンド?
01:59ここのコロッケ晩食のお供に最高なのよフライドハンドあげたてお手あげ
02:00?あげたて!10個ねえ
02:06?今からフェンリーの新作買いに行かなきゃいけないからよろしくね
02:36じゃあね
03:06受験の時も
03:08諦めたのえ
03:09?お願いすれば売ってもらえるでしょ
03:16?きっと店員が家族の分とかって隠してるんだからそういう決めつけはどうかと
03:21絶対にそうなんなら今すぐ買いに行ってきてはいよろしいですかな
03:23?なあに?
03:27河合くんだけでは開店準備にあと3時間は必要です
03:56明日コロッケリベンジね
04:14やっぱりもう遅いよ日賀くんのバカ一体何が
04:22?2時間前電話があったんだよ急遽今夜のディナーの予約が3件2時間も泣いていた
04:50まさか席以上の予約を受けたとかある意味それより厄介というかもう誰か出てよ誰か出てよ雑北出るはいロワンディシーでございますと河合くんが3件全ての予約に対応しちゃったら
05:11山田様3名20時山田様3名20時山田様3名20時山田様3名20時名前人数時間全て同じこの短時間に同じ名字の人が同時に3組予約入れるってあるか
05:15?ちゃんと3回予約の電話来たもう
05:261回目以外は予約の確認だったのかもしれません電話して確認してみましょう番号は
05:42?聞き忘れたんですね予約の際は電話番号とフルネームを必ず聞くとここに貼ってあるんですよね元々入っていた予約と合わせると空席は
05:47カウンター席1席とテーブル席1択
05:50しかもそのテーブルはオーナーの特等席
05:54不確定な予約が嫌な時間に入りましたね
05:55本当だよ
05:57前後に予約も入れにくいし
05:59ごめんなさい
06:01もう泣くのはやめなさい
06:03ねえなんで満席を喜ばないの
06:06オーナー
06:06席が足りないわけじゃないのに
06:11だよね僕そんな悪いことしてないよね
06:15そもそも現在我が店では予約は5組までに制限しています
06:17えっなんで?
06:21ミッドナイトランチのおかげでふらっと店に来ていただけるお客様も増えました
06:22うんいいじゃない
06:26しかしロワンディシーはどの駅から歩いても15分以上
06:30せっかく歩いて店に来たのに席がいっぱいで入れなかったな
06:34それは相当しゃくね
06:38お客様は怒り二度と店に来てはいただけなくなる
06:43逆に電話で予約が取れなければまた予約取りたい心がそそられる
06:46まだ人気店にはほど遠いロワンデシーだからこそ
06:50予約は余裕を持って受けるべきと決めたのです
06:54なるほどね
07:00まあでも私が知らなかった以上何か尺だからその制度なし
07:01そんな
07:02えっそんな
07:03予約はみっちみちに入れること
07:06これオーナーメール
07:11電話だ
07:12かわいい
07:14凝りて
07:15泣かない
07:16はいはい
07:17私に水分ちょうだい
07:19はい
07:19ロワンデシーでございます
07:20すぐに言ってくる
07:21すみません
07:24今夜8時2名で予約を取りたいのですが
07:53あっ本日8時のご予約でございますか少々お待ちくださいオーナー今夜はオーナー用の席をお帰りだめえっとっと今予約はみっちみちにと予約取りたい心そそらせたいんでしょ申し訳ございません今夜は満席でしてはぁ満席?はぁ申し訳ございません今夜は満席でしてはぁ満席?はぁ申し訳ございません。
08:19わざわざ東京まで来たっていうのにあ申し訳ございませんおいこのあんぽんたんあんぽんたんって生まれて初めて言われたよあんぽんたん僕も生まれて初めて聞いたよあどうかしました日賀君
08:32あっいえあれ予約取りたい心そそらせてないじゃない本当にトラブルが絶えませんなこの店は
08:59わざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざ
09:17天気予報通りの大雨こんな天気なら予約キャンセルがあるかも飛び込みのお客さんも来なそうだし喜ぶことじゃないからね伊賀君これ何?えっ?
09:43ああ雨漏りですね公屋に行って修理させなきゃあボヨンボヨンしてて気持ちいい天井が汚れるからああボヨンボヨンしててうわっ!
10:01店長に逆でやれって言われたの言ってない
10:12目立ちますねー
10:20ああこれが今できる限界だよ貧乏くさいでもなんか懐かしい感じがするなぁ
10:22君も苦労しているんだね
10:27はいこれで見えないムーディーで高級感が増したわね
10:30とにかくお客様には気づかれないようにしましょう
10:31あれ?暗いね
10:33うん?照明壊れた?
10:35鈴木様いらっしゃいませ お待ちしておりますか
10:38かわいさあ傘
10:39僕?
10:39傘 はい傘
10:43ありがとうございます
10:44高校でカタカでしてます
10:45どうぞご案内いたします
10:46どうぞ
10:48リザー リザー リザー リザー
10:52今日は忙しそうだね
10:53バケ様どうぞ
10:56もうオーナーは奥へその格好では風邪をひきます
10:58What's that?
10:59Are you going to pay for it?
11:02What's that?
11:05Hello.
11:15Hello.
11:17I've been waiting for a席.
11:24I am a drinker.
11:24Do you want to, please?
11:32Oh, please.
11:33You are about to take care of me.
11:34So, from thesize?
11:35I don't mind.
11:36I don't mind, uncle.
11:37My parents are, not in social media.
11:39No.
11:41One, please.
11:42We'll have a seat up.
11:42Yes.
11:44Here we go.
11:45To the name of thecents, right?
11:46Hi.
11:47I'm here.
11:47I'm here.
11:48I'm here, since I've got to be going.
11:50I've been waiting for you.
11:51I'm going to pay you,ota.
11:52Us, I'll pay you.
11:54Yeah, yes, I'll pay you.
12:00I'll pay you.
12:02It's a good point.
12:02I'm here.
12:03We've got to pay you,ota.
12:07I'm here.
12:09It's a good point.
12:11I'm here.
12:12I can't help you.
12:13Please.
12:14It's a good point.
12:14I'm here.
12:15I'm going back to campus.
12:15I'm here.
12:3120時に予約した山田ですけど少し早いんだけどいいかしら山田様お待ちしておりました傘お預かりします
12:50大繁盛ね オーナーちょっと邪魔ですフルーティーで飲みごたえになるワインですねえすごくない
12:53ビラも配ってないのに満席よ
13:21ねえオーナーもうお席にお月におなられたらどうですかダメよまだお洋服乾いてないもの乾いてるんじゃないかなもしかして私のこと邪魔者扱いしてる実際邪魔だし見てなさいよ今から役に立ちまくっちゃうから
13:46一等邪魔者にして私が役立つってことをねもう一度言ってやるわはいどうぞありがとうございます山田様こちらエビとホタテのマリネアブドビーツのムース沿いでございますうまみのジェットコースターや
14:10ちょっとパパ山田様ご案内ください大丈夫だよオルコール分解コースがあるんだからこれで山田さん3組コンプリートねえやっぱり予約あってたじゃんですねほっとしましたオーナーまだご飯食べないかなお客様来たら席使っちゃダメかなダメでしょうね
14:38オーナー室にさ料理運んじゃうっていうのはどうあーちょっとあっあっあっあっあっライトいったーもううーんあーオーナーオーナー大丈夫ですか大丈夫はないオーナーしっかりしてください
14:59うわひどいなこれ床びそびそじゃないのよお前だけどこの水はけの悪い床選んだらオーナーですからね玄関はやっぱり大理石これ絶対よね俺がもしねお客さんが転んだとしたらどうするつもりだったのよ
15:26あとはやっておきますからオーナーはお部屋でお休みくださいそうさせてもらいます服が乾く頃にディナーの準備をしてお呼びしますかガツンとした料理頼むわ店長と河合君もあの戻っていてください一人で大丈夫?僕手伝うよいや伊賀君が一人でやった方が絶対に早いじゃあお願いねごめんね伊賀君
15:38ご視聴ありがとうございました
16:08ご視聴ありがとうございました
16:24ご飯食べててもらうのが一番だなだな何ですか山口さんちょっとまずいんじゃないかなえっやっぱり思ったとおりだわ席空いてんじゃないのはぁ疲れた
16:54興南の席なのに見たらきっと怒り来るんじゃないからだったら座る前に止めてくださいよ老人にそんな機敏な行動は言ってんですかいやいや何だかこの人罰がすごくて熱熱熱何が予約がいっぱいよあのあんぽんたんいい加減なこと言ってあんぽんたんあんぽんたんお客様もしや先ほどお電話いただいた?
17:06あなたがさっきのあんぽんたんあんぽんたん違いますそうですあの申し訳ございませんがこちらの席はこちらはこの時間までここ空いてるのおかしいじゃないいいよね
17:21いいよねえなんだか関わりたくない感じでしょすぐにメニューをお持ちしますメニューの前に缶を呼んであ缶を呼んで缶?あいたいた缶!
17:48お母さんお母さんお母さん店には来ないでとあれほどえ何この店は客を選ぶ気いえそのようなことは何しに来たんですか決まってるじゃないあなたの仕事っぷりを見に来たのなら連絡くれればそんなことしたらあなた絶対嫌がったでしょねえオーナーってどなた?
18:18オーナーはあのじゃあ戻ったら教えて挨拶したいからはいオーナーの不機嫌レベルは大丈夫はない5段階中4ってとこかなまずいなあこの状況で鉢合わせたら地獄ですねえ今はメニューを持ってきますね早くしてねお腹空いてるんだからはい伊賀くんパワフルなお母さんだねえ?
18:48迷惑をかけないようにしますからけどいいお母さんじゃない息子の働く姿をわざわざ見に来るなんてだいぶ癖強めですけどオーナーワインに食いつきましたよ成功ですか冷えた体にホットワイン作戦ブランケットもお渡ししたので眠りにつくのも時間の問題かとこれで地獄を帰っていますねえ?
18:56地獄を回避できそうですなこのまま問題なくいけそうな気がしますでもそういうこと言ってると急にダメになっちゃうんだよねえ?かわいくん?
19:28なーんちゃってなーんちゃって
19:42なーんきれいんーんーおいしいおいしいんだけど今一つパンチが足りないのよねえ?
20:03ありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたすいませんずっかり長い一緒ってとんでもございませんすいませんお預かりしていた傘でございますすいませんあれ?これ妻の傘じゃないですねえ?
20:13少々お待ちくださいすいません残ってんのこれだけだよね
20:21?はいそれは6番テーブルなので母のかと思います確かに9番テーブルの札はこの傘に
20:22かわいくんが間違えたんじゃない?うーんだからやめようって言ったんだよもうまさかなくなるなんて私が持っていこうなんて言わなきゃよかったえええ仲裁に入った方がいいんじゃないの?いや無理怖いもん山形さん行ってよ私?うんうんじゃあ一緒にうんほら申し訳ございません何か特別な傘だったのですか?あいえ
21:14おっしゃってください片見なんです亡くなった息子の今日はあの子の誕生日で息子さんの片見の傘?それはどんなことを?
21:43必ず探し出しますまでしばらくお時間いただけますかよろしくお願いします申し訳ございません買って返せるものならまだしも重すぎますな店を閉めたら大捜索しましょう
22:00まずは今日のお客様に電話をかけて今日に限って電話番号のわからないお客様がいるみんなどうしたの
22:05?はぁお腹いっぱい
22:22あっイカ君のお母さんのこと忘れてた僕も忘れていました今日はありがとうございました堪能しましたこれどうぞ私に?短い間でしたけど息子の勘がお世話になりましたオーナーえ?オーナー?私が?ていうか今お世話になりましたって言った?お世話になりましたって言った何言ってるんですか?お母さんのっぴきならない事情がございまして勘は長いですね
22:37長崎に連れて帰ることにしましたえぇ
22:42?イカ君って長崎出身なんだ長崎のどこ
22:44?出島?出島町のこと
22:46?住んでるのは500世帯ぐらいでしょ?っていうか今その話関係ないでしょ?一つよろしいですかな
22:54?ちなみにのっぴきならない事情とは?なんで説明しなきゃいけないの?
23:06やはり圧がすごいお願いですからちゃんと説明してくださいカム、あなた前、私に言ったわよね
23:13?東京のフランス料理店で一人前になるまで修行するって言ったでしょ
23:16?それは…言ったわね?はい、言いました
23:28お母さん、今日、あなたの仕事っぷりを見てきたけど、もうあなたは立派な…一人前よ
23:34!だからね、帰るのそんな無茶苦茶な…やだ
23:35!医学が辞めちゃうと困る
23:46!や、辞めないからということでオーナー、短い間でしたけどお世話になりましたあの、私はオーナーではなくて…
23:47え?オーナーじゃない?なんでもっと早く言わないのよ
23:51!って誰がオーナーなのよ
23:55!いい加減、オーナー出しなさいよ
24:05!本当にやめてください、お母さんこの感じ、誰かを思い出させる何騒いでるの
24:11?伊河くん、ご飯できたら呼びに来てくれるって言ったでしょ
24:12?あ、いや…言ったわよね?
24:18はい、言いましたオーナー、今お取り込み中馬鹿なの
24:20?え?オーナー?あなたがオーナーなの
24:28?私がオーナーですけど…何か?
24:43ずいぶん態度が大きいわねぇ…ふっ…本日は誠にご来店ありがとうございました閉店の時間ですので、どうぞお引き取りを…
24:44一つよろしいですか?オーナー…こちら伊賀くんのお母様…あら…何
24:56?お母様は明日報酬があるらしくて、東京へ…
25:08いいですから…ちょっと、ちょっと…明日まで休んでいいって許可出してないから…もう一つよろしいですか
25:11?お母様がお詫びの印にこれを…
25:12物であたしが釣れると思ったら大間違いよ!ちょっ…フライドハンドのコロッケ…きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…これ、完売したんじゃなかったの
25:30?完売って言ったって、天使の家族の分ぐらい
25:31取ってあるもんでしょ?やっぱりあったじゃないやっぱり、この2人…見ている
25:40!今日はお先に失礼します
26:05いやっぱりないですか、母さん。
26:09店の隅々まで探したのですが、どこにも。
26:15伊賀くん、店辞めるかもしれないのに、なんかあったの?なんか探してるみたいだけど。
26:20もしかして、鈴木さんのミノを探してるんですかね。
26:22のみだよ。 のみ見なかった。
26:24あるわけないだろ、店の中に。
26:32先ほど電話番号が分かるお客様にはご連絡したのですが、やはり傘は間違えていないと。
26:35では、やっぱり3組の山田様の中に。
26:41残された傘を見るに、山田A様と山田C様は外せるかと。
26:43ねえ。
26:44というと。
26:46あお。
26:55ブランドものではありますが、こんな穴が開いた傘を、山田A様とC様が持っていたとは考えにくい。
27:00おそらく、山田B様が間違えてどうで行かれたのではないかと。
27:09それは決めつけることはできませんが、確かにお酒をたくさん飲まれていましたし、傘の違いに気づかなかったのかもしれませんね。
27:27カンカンまだ電話してんのこうなると山田B様が再来店するのを待つしかないのですが事情を知ったオーナーが妙に張り切っていまして今店長に山田様の似顔絵を描かせています似顔絵?
27:30こんなヘタなんじゃビラも配れないじゃないのよ。
27:32ええ。またビラ?
27:34お黙り。
27:35はーい。
27:42また不機嫌指数が上がる前に、なるべく早く店に戻ってきてください。
27:44あっ、お母様は抜きで。
27:46あっ、やっと終わった。
27:48はい、これ持って。
27:49えっ、あっ。
27:50お母さん、そろそろちゃんとお話を。
27:53お母さんさ、今日やることいっぱいあるのよ。
27:57ごま団子にラブタマンでしょ。
27:58それになんとか線にも乗らなきゃいけないし。
28:03あっ、それとね、明日の朝お母さん、朝一番の新幹線で長崎帰んなきゃいけないのよ。
28:05お母さん。
28:08婦人会のプラダンスのレッスンがあるな。
28:09お母さん。
28:13もっと楽しみましょう。最後の東京を。
28:19お母さん、ここは横浜です。
28:20あなた楽しみ下手なのよ。
28:23お母さん、ついてってあげる。
28:32完全にデジャブだ。
28:34お母さんもついてってあげるから。
28:36僕は大丈夫ですから。
28:38受験票、お母さんが持ってってあげるね。
28:40あ、ちょっ。
28:42よしよし。
28:46できることなら、記憶から抹消してしまいたい。
28:50僕の大学入試。
28:53まずは、スカイツリーのスタミネ。
28:56散々東京観光に付き合わされて。
29:04いびきのせいで一睡もできず。
29:33じゃあ、お母さん。
29:35えー。
29:38ちょっと、なんであんたがこっちのチケット持ってんのよ、もう。
29:44さらに、こんな時に電車は人身事故で止まり、やっとの思いでタクシーを拾いもう。
29:48トラブルに巻き込まれて。
29:49大丈夫ですか?
29:51誰か!
29:52誰か助けてきなさーい!
29:55おめでとう。
29:56お客さん!
30:01なぜかおじさんの病院に付き添い、結局受験には間に合わず。
30:05それ以来、電車と車が苦手になった。
30:08それで?浪人する気?
30:11そんなお金出さないわよ。
30:13そう言われると思いまして。
30:15なにこれ?
30:23東京のフランス料理屋さんで、一人前ならまで修行しようと思います。
30:27自暴自棄となり、ノリで決めた就職先。
30:28仕送りしないからね。
30:35でも、母に振り回されてきた人生も、これで終わる。
30:38うわー、おいしそう。
30:41なんて思っていた僕が甘かった。
30:44あ、あ。
30:47あれ、写真、写真、写真。
30:48はい。
30:49はい。
30:51あれね、あれ。
30:54母のことは嫌いではない。
30:56はい、ポーズ。
30:57けど…
31:00なんかおかしいなあ。
31:02あっ。
31:05いつも伊賀くんのみでやってるからか。
31:07あれ?
31:09伊賀くん発注書どこに置いてるんだろう?
31:13ねえ伊賀くん、きょうの予約はって、そっか、きょういないのか。
31:16みんな伊賀くんに頼りすぎ。
31:17オーナーが言いますか、それ。
31:19ねえ伊賀くん、いつ報じ終わるの?
31:21いや、俺が知りたいですよ。
31:24オーナー、似顔ができました。
31:25ほら。
31:28もっと真面目に書きなさい。
31:36このまま、母に流されて押し切られて、いいのだろうか。
31:40あれ、お母さん?
31:50うーん、どっかで見たことあるのよね、この顔。
31:55クマン、アンマン、俺クママン。
31:56みなさん、こんにちは、クママンです。
31:59私がプロデュースした、こちらこちら。
32:01令和恋愛、私はレイナ。
32:08さあ、今回はですね、恋愛長寿で話題のラブタマンをご紹介したいと思います。
32:11恋愛長寿のブタマンってずいにつなみせね。
32:13じゃあ、ちょっと私も早速いただきたいと思います。
32:15見てください。
32:16おいしそう。
32:18豚の花になってるんです。かわいいですよね。
32:19あ、おー。
32:20えっと、テレビ。
32:21はい。
32:22あれ?
32:24お母さん、こんなところに。
32:25はい、伊賀くん。
32:26いえいえい。
32:27いえいえい。
32:28あれ、ポージション。
32:30クママンの。
32:31クママンの。
32:32クママンの。
32:33ちょっと。
32:39なんで伊賀くんがテレビに映っていたの?
32:40ポージは?
32:47それはその、なんで出ちゃうかな、テレビ。
32:51みんなで私をだまして伊賀くんの釣り休みに協力していたなんて。
32:53やばいよやばいよ。
32:54不機嫌地数マックスだよ。
33:00クママンの。
33:04クママンの。
33:11クママン。
33:23クママン。
33:29He's the only one.
33:30I don't want to get into it.
33:33I'm not going to be a problem.
33:36I'm not even going to be a problem.
33:39He's saying that he's going to be a little?
33:44He's going to be a problem.
34:04伊賀君はこのロアンディシーにいるべきよねはい取り返してくれ伊賀君は!
34:30最高の音色を聞かせたので最高においしいですいないいないいないいないもしもし山形さんちょっとどこにもいないんだけどあなたの行きたい場所に行けばいいは?オーナーの直感に従うのですピッ
34:55ナイスアドバイス何行きたい場所に行けってえんありがとうワインでお寿司シャンパンで天ぷら?
35:01きっと二人は会えますよとっても似ているから
35:09ちょっとなんで大型客船じゃなくて館船なのよ
35:10乗るのはやめますか?
35:13やめないわよお腹空いてるんだもん
35:17ちょっとなんで大型客船じゃなくて館船なのよ
35:19オーナー?
35:22ちょっとあなた横入りしないでくれる?みんな並んでるんだから
35:24言いがかりはやめてくださる?私はこの人たちの連れです
35:31横入りするほど小さな人間じゃなくてよ
35:35あんたたち付き合ってんの?
35:38いやまさかご乗船はじめまーす
35:43そもそもなんで息子さんを急に連れ戻しに?私にはその権利があるの
35:48まるで拷問だ息子さんの意思をもう少し損で
35:52うちの店には代わりになる人なんていないの
35:53全員必要不可欠なの
36:05船から降りるまでの2時間余り
36:09この人たちと顔を合わせ続けなければならない
36:12何も喉を通らない
36:16やっとお腹が落ち着いたわ
36:21一体何を考えてるんですか?
36:26あなたこそ親子を水入らずぶち壊して
36:27まるで拷問だ
36:29急に実家に帰るなんて言われても困ります
36:31いくら母親だって横暴です
36:33横暴?
36:36私にはその権利があるの
36:37一体何の権利ですか?
36:43勘を使える男にしたのはこの私だもの
36:48オーナーが押されてる?
36:53確かにそれはあなたの功績かもしれません
36:56ではどうでしょう?
36:59もうしばらく伊賀くんを私に預けてみては
37:01はぁ?
37:04もっと伊賀くんを使えるようにして差し上げましょう
37:06もっと使える?
37:08しばらくっていつまで?
37:10意外と食いついてる
37:113年
37:12待てるわけないでしょ?
37:14長すぎる
37:15じゃあ店が暇な日?
37:17週に2日長崎に帰るってのはどう?
37:19過労死します
37:20興味1日しかないじゃない
37:23そもそもなんで息子さんを急に連れ戻しに?
37:26決まってるじゃない
37:30不便だからよ
37:41勘がいてくれたら電球の交換やお使いまで行ってくれるし
37:45あの便利な生活が恋しくなったの
37:48洗い終わったらお湯入れといてね
37:49わかるわ
37:51人生を豊かにするために必要なことよ
37:53私だって伊賀くんがいなくなったら不便です
37:55何度言ったらわかるの
37:59勘をここまで使える男にしたのはこの私よ
38:00使えるって
38:06伊賀くんのせいで大事なお客様の傘がなくなったっていうのに
38:08僕のせい
38:09そうよ
38:11伊賀くんはサービスの要
38:14ちゃんと責任を取ってもらうのでお返しできません
38:15お返しって
38:18そういうことだったら責任を取って店を辞めます
38:20責任っていうのはね
38:23傘をきちんと取り戻すってことでしょ
38:26お言葉ですが
38:29傘が入れ替わったのはおそらく
38:33オーナーが転んだ際に傘の札を付け間違ったせいかと
38:35あなたどっちの味方なの
38:37いや僕は事実を一旦待てね
38:40いい景色だな
38:42ああ
38:44うん
38:48誰?
38:50オーナーさんの言うことも一理あるね
38:52お父さん
38:53伊賀くんの?
38:56いつからそこに?
38:57最初からいますけど
39:00一つよろしいですかオーナー?
39:02こちら伊賀くんのお母様
39:06あらお母さんさあ今日やることいっぱいあるのよ
39:08お母さんこんなところに
39:11父は存在感を消すことが特技でして
39:14そんな特技初めて聞いた
39:16せいさん余計なこと言わないでよ
39:21とりあえず話は傘が見つかってからにしたら
39:22天ぷらも上がってくることだし
39:24あら
39:25あら
39:26あら
39:27あら
39:28あら
39:53あら
39:57悔しいけどいいアイデアね。
40:01全く理解できない会話ですね。
40:02やはり似てる。
40:03思考も同じですな。
40:06なんかオーナーノリノリだね。
40:10傘が見つかったら伊賀君が帰らなきゃいけないってことが分かってないんだろう。
40:11お黙りそこ。
40:15あの、生き寮とは。
40:20多分みんなで山田さんのことを思い出して、すりするってことだと思うよ。
40:25えー、なんか秘密の儀式みたいで楽しいね。
40:26でしょ。
40:29で、その山田って人はどこの席に座っていたの?
40:31えーと、山田Aさんが。
40:33山田Bよ。Aとして関係ないから。
40:37山田B様は3番テーブルに。
40:43僕と河合君がエビとホタテのマリネ、カブトビーツのムース添えをお出しして。
40:46旨味のジェットコースターや。
40:49お連れ様は女性がお二人だったような。
40:53あ、なんか思い出してきたぞ。
40:54こぼれちゃった。
40:55そう。
40:55あ、パパ汚い。
40:57そうだ。
40:57娘さん二人に怒られていたな。
40:59汚いなんて言うなよ。
41:01そうだ。
41:02お客様の名前はエビゾー。
41:05自ら名前を名乗ったの?
41:07海軍。
41:08山田エビゾーをググって。
41:09ラジャ。
41:10待ってください。
41:38確か娘さんがパパってイビ好きだよね山田エビゾーって名前にすればよかったのにエビゾーもいいなアハハハすればよかったって言い方妙ね芸名があるとかそうか芸能人か分かった歌舞伎役者だだからエビゾーは違うからもっと他に何か言ってなかった?そういえば?
42:06何で母親は来なかったんだ奥さんと離婚したって言ってたもっと他には最近スマホをお風呂に落としたってえっお風呂にお前の電話番号教えろよ電話番号は言ったんですかその番号思い出しなさいえっと思い出してさすがに1回聞いただけですしそれは酷じゃ焦らせない方がいいよお邪魔にあっ!
42:35あっ泥まみれだえっ泥まみれいや語呂合わせだよよく分かったね山田さん娘さん一人にしか番号聞いてなくってそれはなぜかっていうとお前のは強烈な番号だから覚えてるよお姉ちゃんの番号強烈だもんね強烈?
42:50さすがに忘れないわよね散々ピー思い出せるのは以上ですそのピーが大切なんでしょ思い出して語呂合わせ
43:01いや無理無理僕記憶力とかないもん全く最近の若者は近くに誰かいなかったのあっ
43:05!後ろのおじさん声でかいねすいません
43:23山形さん何か思い出せない?あなたはすぐそばにいたのよあ何か聞いたような山形さん!
43:38年寄りに記憶力を頼られても思い出せるのは子供の頃のことだけだもう何やのこの店はアンポンタンしかいないの?私はアンポンタンじゃない!落ち着いてね静かにあれ?何か最後は救われるような語呂合わせだったような?
44:04子供の頃のことは忘れていいから思い出して答えは山形さんの頭の中にあるあっ
44:21!散々な目にあったけど大きな仕事頑張ったね敵の散々な散々ちょっと誰か電話帳持ってきて携帯番号は電話帳にはないかと
44:47335レッシュ335レッシュ335レッシュ335レッシュ35レッシュ300オーナー本当に霊を呼び出しちゃいましたか大丈夫ですか謎はすべて溶けた
44:52カシャを間違えて持ち帰った山田Bの娘の電話番号は?
45:05何かそれっぽい。多分そうかも。
45:08カモってかわいくんは安保団なの?
45:11そうかなとにかくかけてみて。
45:13間違えてたら店の宣伝でもしとけばいいわ。
45:19すぐに電話します。
45:25やあ。
45:30この前来たときに傘を間違っちゃってね。
45:32山田B様。
45:33山田B!
45:35山田B?
45:38いや、山田様。少々お待ちを。
45:59わざわざ届けていただきありがとうございますこちらですねこれは別れた妻からもらった思い出のもんでねお返しできてよかったですもしかして山田監督?えっ?
47:30さてと傘は取り戻したことだし責任は果たしましたよね約束どおり勘は長崎へ連れて帰りますやっぱりそうなりますかあのその件なんですが息子さんの意思をもう少し損にやめましょうあの圧には勝てない
47:36カン明日の朝早いんだから帰るよお母さん
47:42傘が戻ってきたとはいえ責任を果たしたと言えるんでしょうか
48:03山田監督は自分の意思でカスを持ってきたなんなら娘さんの電話番号を導き出したのはこの私にほかならない息子さんは特に何の役にも立ってませんでしたよねこれは責任は果たしていないということでは?
48:13酷いですねひどいねお黙りこれを言うために必死に推理をよっぽど医学のお母さんを言いまかしたかったんでしょうね
48:21どうぞご夫婦で仲良く長崎へお戻りくださいあなた約束破る気
48:29?ええいくらでも破るわ大事な従業員を守るためならね
48:37オーナーコーキ使うなら隣に素敵な旦那様がいらっしゃるじゃない
48:45でもうちの店には代わりになる人なんていないの全員必要不可欠なの
49:02オーナーうーん何かむかつくすみませんシャンペーンをボトルでお願いできますか?
49:06山形さん?
49:10かしこまりました。
49:11清さん?
49:15怒鳴ってばかりで喉も渇いたでしょ。
49:21よかったらオーナーもぜひ。
49:26グラスお願い。
49:27はい。
49:30シャンパンに合う料理もお願い。
49:31はい。
49:33ではシェフに。
49:38シェフ、仕込み中すいません。
49:40シャンパンに合う料理をお願いできますか。
49:43オーナーと母に。
49:45おいよ。
49:49ね、岩君。
49:50何かあったの?
49:54あ、いや、別に。
50:06本当に。
50:08本当に。
50:09ありがとうございました。
50:12いいえ。
50:14オーナーはどちらに?
50:16お礼を申し上げたいわ。
50:17あ、えっと。
50:27あ、あの、今オーナーは手が離せない状態でして。
50:28では、また必ず食べに参りますんで。
50:34ありがとうございました。
50:45ありがとうございました。
50:47いいねえ。
50:48女性の笑い声は。
50:49うーん。
50:50怒鳴ってるより全然いいよね。
50:52そうだね。
50:53フフフ。
50:54すっかり意気投合しちゃってますよ。
50:58似た者同士今が合うんでしょう。
50:59山手宣言。
51:01イエーイ。
51:04お題は、伊賀君の便利なところ。
51:06はい。
51:07えーっと、えっと。
51:08肩もんでくれる。
51:11コロッケの列に並んでくれる。
51:13料理してくれる。
51:16コンビニ行ってきてくれる。
51:18着物の着付けをしてくれる。
51:20え、着物?
51:22着物の着付け?
51:25伊賀君があたしが仕込んだの。
51:55伊賀君便利ねなぜ伊賀君が伊賀君たるか分かった気がします同じくはぁ何か私酔っ払っちゃったいいんじゃないたまにはそうやね今日は話せる状態じゃなさそうだねそうね明日は早いよフラダンスのレッスンもあるし私ね結構忙しいのあ
51:59勘を長崎に返すかという話し合いはまた今度にするかどうかな?
52:03えーどうしようかな?
52:07そうしようよ。私は忙しいよ。
52:08うん、そうね。
52:13あらずいぶんあっさりとつまりどういうこと?
52:19伊賀君が店に残れるってことだよ。
52:23えーなになになに来週どこに行くの?
52:28お友達とハワイ行ってほんまで裏ダンスの旅よ。
52:30えーたー!
52:31ハワイ!
52:49ご迷惑おかけしてすみませんいやそんなお父様に謝ることぐらい今週は旅行の準備あらべバタバタして虫の居所が悪かっただけですからハワイに行けばお前を連れ戻す話はすぽーんと忘れるさ
53:03話を先延ばしにするそれが母を交わす唯一の方法そしてそれは父にしかできない。
53:07苦労してるんだねお父さんも伊賀君も。
53:09ちょっと私もじゃあハワイ行っちゃおうかしら。
53:14ほら、あなたの子の子筋がいいわね。
53:17教えちゃう、教えちゃう、教えちゃう。
53:19お店でフラダンスを医学。
53:21今日は目をつぶろう。
53:262人の機嫌を損ねる方が怖いですからな。
53:28すいません。
53:29じゃあ鈴木さんも踊りましょうよ。
53:31いいの?
53:36伊賀君踊りなさい。
53:38僕も踊りたい!
53:40伊賀君も踊ろうよ!
53:43あっ2人もいるじゃん!
53:47その日、ロワン・ディシーの面々は学んだ。
53:48電話番号の必要性を。
53:58命を懸けてでも絶対フルネームと電話番号を聞く。
54:13そして世の中にはいろんなお客様がいて見た目では判断できないということ。
54:18はい分かりました。
54:21あんなに飲んで食べたのにつまみ用意しろって。
54:25オーナーのおなかあんぽんたわんだね。
54:27ほら、カバン持ってきましたよ。
54:28カバン?
54:29はい。
54:31えー。
54:34はい、これ明日から使って。
54:38ここのお店がある限り、この席は私の席だから。
54:39永久。
54:43かっこいい。
54:44ああ、ほら勝代さん。
54:48いやってない、似合ってないんだな。
54:49僕もホテルまで行きましょうか。
54:51大丈夫。
54:54酔っ払った勝代さんは結構可愛いんで。
54:55そうですか。
54:57安心しなさい。
55:01お前もいつかこの先延ばしの術が使えるようになるぜ。
55:04全く使えるようになりたくありません。
55:08そう言うなって。
55:12お前の名前は青函の勘。
55:16成行を静かに見守ることも大切ってことだよ。
55:18青函の勘。
55:24お父さんの生という名前の由来も、そこから来ているんですね。
55:30けど安心したよ。楽しそうに仕事をしていて。
55:31ええ。
55:33なんとか。
55:35いい仕事を選んだね。
55:39いい笑顔だ。
55:42ああ、シルバー。
55:45オーナーさんの仕事はレストランの経営だけ?
55:50オーナーの市場についてはあまり知らなくて。
55:58彼女、相当高価なものを身につけてたよね。
55:59彼女、相当高価なものを身につけてた。
56:10彼女、相当高価なものを身につけてた。
56:27彼女、相当高価なものを身につけてた。
56:29謎の人脈。
56:33全身にまとった高価品。
56:37オーナーって一体、何者なんだ?
56:43期限はとっくに過ぎてるんです。闇禁だよあれは。
56:44お仕事頑張りましょう。
56:48もし借金取りが来て暴れたらさ僕たちどうなっちゃうのかなぁ。
56:50我がのことを考えてなければいいが。
56:52何これ?
56:54分かったぞ。オーナーはこの中の誰かの首を切ろうとしてるんだ。
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