00:08地下1階と地上1階の2つの建物です。
00:10It's a very small apartment, so I'm happy to have a house around these two more.
00:17It's what is that it's not just that it's open to the floor,
00:21but it's not just what I'm trying to tell you about in any way.
00:38上森博之と申します。
00:43建築家で東京の設計事務所の代表をしています。
00:50東京の住宅地がこの建物の敷地になります。
00:57尾瀬さんは僕と内吉の友人夫婦になります。
01:06二人とも地方の都市から東京に来て住んでいます。
01:12将来的には地元に戻ることも二人とも視野に入れていて、
01:21この建物は手放したりとか誰かに貸したりとかそういうことも将来考えているそうです。
01:35住宅の外観は大波のガルバリウム鋼板と成形セメント板。
01:42あと大きなアルミサッシでできています。
01:49前面にはキャンプ道具などを入れた小さな収納も置いています。
01:58伸び床面積は57平米ぐらいのとても小さな住宅です。
02:06上の1階部分には外から直接入れるエントランスと、
02:09キッチンやダイニング、リビングが一体になった。
02:15あと天井の高いダイニングスペースを設けています。
02:21地下には階段下の洗濯機置き場や、
02:23エントランス下の小さな収納。
02:29それからトイレと手洗いがあるスペース。
02:34バスタブがなくて小さなシャワールームと脱衣があるスペース。
02:39それからお世さん二人が寝ることができるスペースを作っています。
02:51全面道路からガラスの扉でつながるエントランスになっています。
02:57この住宅はスキップロアで作られているので、
03:03エントランスは地下と地上階の間にあります。
03:07玄関の靴を入れる収納は、
03:12通常は地面に置かれた収納だと思うんですが、
03:18今回はダイニングの収納と一体になるように宙に浮いたような収納になっています。
03:23玄関のガラスの扉はカーテンをつけていまして、
03:29プライバシーとかその状況に応じて閉じられるようにしています。
03:37入り口からリビングやキッチン、ダイニングエリアが階段の上の1階にあります。
03:41天井の高さは1.9メートルから4.7メートルまで、さまざまな高さを持っています。
03:53階段の先には天井の高さが最も低くなる場所があります。
03:59そこには床から浮いているようなソファーを作りました。
04:06ソファーは厚みを薄くしていて、壁に固定しながら針からつっています。
04:11天井が低く落ち着きがありながら軽やかなソファーにしています。
04:19キッチンはこの部屋の奥の壁に沿って配置されています。
04:25カウンターはステンレス製になっています。
04:31ドアはラワン合板としていて、他の収納と揃えています。
04:38エアコンも壁につけているんですが、ダイレクトに見せたくなかったので、
04:44他の収納と一体化するように、一部隠すように取り付けています。
04:51この部屋の中央には6人まで座れるダイニングテーブルがあります。
05:00テレビは壁に取り付けていて、その収納の上にはスピーカーやその他の小物なども置くことができます。
05:08この部屋は天井の高い場所なので、温度差が大きくなります。
05:13その温度差を利用するファンを入れたダクトを作りました。
05:23例えば冬は天井の付近が暖かくなるので、その暖かい空気をファンによって床の付近に下ろすような組みを考えています。
05:31壁のスポットライトはお節さんが声を出したら点灯できるような、そういうスマートな照明になっています。
05:34アレクサ、電気つけて。
05:42ここにある収納は、足元の台輪を正面から少しバックさせて取り付けています。
05:49ちょっと離れたような印象になって、軽く少し宙に浮いたような、そういうデザインにしています。
06:05この部屋を設計するときは、お節さんのプライバシーを維持しつつ、それでいて大きな窓をダイレクトにその外から見られないように配置することが大事でした。
06:15この床もエントランスと同じ磁気室のタイルを使用していて、屋外のような空間となっています。
06:24入口の階段の下には、洗濯機を置けるような、そういうスペースを設けています。
06:35洗濯機の隣の壁に沿って、掃除機とか、掃除用品を収納できるような、そういった収納をさらに追加しました。
06:55地下には2つの入り口があって、一方は大きな洗面台とトイレがあって、
07:03もう一方の方には収納とシャワーがついています。
07:11近くにはセントがあるので、バスタブは必要ありませんでした。
07:16地下部分にある寝室になります。
07:25洗面室とシャワールームのその両方から、軌道でアクセスできるようになっています。
07:39中央にはダブルベッドを配置していて、その両側と後ろの壁に沿って収納を配置しています。
07:50将来的にはこのベッドルームの中央で仕切って、2つに分けることも可能です。
08:01なのでこのスペースをそれぞれ分けられるようにしていて、2つの入り口と2つの収納のスペースを設計しています。
08:14単に大きな場所を作っていくだけではなくて、小さなところも同時に考えるようにしています。
08:19あとは高いところと同じように低いところを設計すること。
08:25そういう明るさとか暗さ、開放感と閉鎖感。
08:33そういった両極端な空間を考えることが、人間の認識の範囲を引き延ばすと思っています。
08:42あとは高いところを設計することができます。
08:49あとは高いところを設計することができます。
08:50ごめんなさい。
08:50高いところを設計することができます。
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