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  • 4 days ago
ウチ、“断捨離”しました! 「家族が続々と音信不通に… 母娘で挑む“絶望からの脱出” 前編」 - 2026年04月07日

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00:28〈さあ新しい人生を選ぼう〉〈家の中の無駄を断ち必要なもの以外は捨て物への執着から離れる〉〈自らの決断で新たな暮らしと生き方を選ぶ〉〈それが断捨離〉〈決断を後押しするのは断捨離の提唱者〉〈
00:57数え切れない人々を導いてきた断捨離と人生の達人です選び抜こう自分らしい生き方を人生の扉が今開きます
01:34父が突然家を出て行きその診療で姉も連絡を絶ってしまったのです
01:46バラバラになった家族が元に戻る一つのきっかけになると思っているので絶対に断楼したいです
01:51そう願うのは妊娠8ヶ月の娘
02:08結果としてこういう形になっていますけども家族のために生き自分のことを後回しにしてきた母
02:16後悔はしていないと言うけれどいざ断捨離が始まると
02:44徐々に明らかになってきたのはお母さんの心に潜むあまりにも深い絶望
03:05自体は予想をはるかに超えて混乱の渦に飲み込まれていく
03:30家族が続々と温身苦痛に母子で挑む絶望からの脱出前編
03:37そのSOSは東京・杉並区の一軒家から届きました
03:46よろしくお願いします
04:16さゆりさん31歳4歳年上のあきらさんと4年前に結婚妊娠8ヶ月のプレママです家は2階建ての6LDK玄関を入って右手はこちらが1階のリビングライニングになります
04:40よく片づいているじゃないですかそれにしても6LDKとは広いおうちだね今ここは私の実家で今は母が一人で住んでいる場所になります
04:46どうもこんにちはどうぞはい失礼します
05:10こちらは母もともと父方の祖父母との2世帯住宅でしたが祖父母が亡くなり姉が結婚して独立その後さゆりさんも結婚して実家を出ました
05:37今は訳あって大きな家に母一人で暮らしているといいます私冷蔵庫がその人の頭の中身だとずっと思っててカバンもそうだと思うんですねカバンの中身と冷蔵庫の中身がちょっと覚悟して見ていただきたいんですけどちょっと母が管理する冷蔵庫ですねこれが
05:51異常にあるわさびと異常にあるからしとそういう調味料そのいわゆるスーパーとかでついてくるそうですね使わないのがもう分かっていうか捨てればいいんですけど
06:18このごちゃごちゃなのがお母さんの頭の中ってことなのかね実は2階が私と私と姉と父と母が生まれ暮らしていたところなんですけどその2階がとにかくやばいので
06:42かつて1階と同じ造りだけどだいぶ雰囲気が違うねえ何が置いてあるんだろう?
07:06これとかもうこれらとか母はとかお菓子のゴミをこういう風に貯めちゃうんですよねちっちゃいこういうキャラメルとかチョコのお湯箱入れないで保存するという不思議ですこれは多分20年ぐらいはあると思います積み重なって
07:14子供の頃からですだからたまに父か私か姉がボンって捨てるっていうのを繰り返してる
07:22お母さんには不思議なため込み癖があるんだなぁ
07:51驚くことに私と姉がちっちゃかった頃のこれがまだいまだにちゃんと残っているというこれはさゆりさん姉妹が幼い頃使っていたベビーチェア思い出があって知られないこれは自分が生理がまだない今急に捨ててって言われてもさゆりさんは?
08:20あの人があっておもちゃだったりぬいぐるみだったりいうもう全部私は捨てていいんですけどもうこんな子たちは捨てていいって言ってるけどスペースがあるなら置いといても私は別にいいと思います何もかも捨てることがいいと私は思っていないので
08:35私にとっては大事な記録なのでまあ私が死んだら全部捨てればいいんじゃないっていう究極的なことを言ってありますなぜお母さんはそこまで思い出のものに固執するのか?
09:00最後がここの和室なんですけれどもこの和室は実は父の部屋でもあってだけど母の物がたくさん置いてありますお父さんの部屋にもお母さんの物がそこに複雑な事情が隠されていました
09:16実は今父がですね温身不通っていう状態になっていましてまあ連絡が取れてない状況になっています
09:302年前お父さんは突然家を出ていってしまったのだそう小百合さんには思い当たる原因があるといいます
09:40父と母が昔から家が汚いっていうことでしょっちゅう喧嘩をしてたんですね
09:46うちのものがものが多すぎるゴミをちゃんと捨ててほしいっていう
09:52まあそれがチリツモで家を出てしまった一つの理由なのかなと
10:11はい何も言わずに突然出ていってしまったので私は父のことが大好きだったので毎日泣く日々が続いたんですけどすると今度は負の連鎖が家族を襲ったといいます
10:27負担がかなりいったんだと思いますやっぱ長女としての責任感はものすごいあるのででもう疲れたごめんって言われてあれとも全く連絡が取れてないので
10:56家族がバラバラになり今では広い家にお母さん一人楽しかった思い出のものが手放せないってことなのかすごい人には言えない恥ずかしいことかもしれないんですけど
11:00何かのきっかけになればいいかなぁと思って
11:05家がきれいになったら運も切り開けるかなと思って
11:13バラバラになった家族が元に戻る一つのきっかけになると思っているので
11:17あとは前みたいに母に 笑ってほしい
11:30最近口開けば悪口ばっかなんで疲れちゃって私もそろそろ笑ってお話をしたいですねはいはい
11:46山下さんはいつものように助けに向かいますしかしそれはかつてないそこ知れぬ絶望との戦いになるのです
12:12こんにちはこんにちは初めまして山下秀子ですよろしくお願いしますこちらこそお願いいたしますはい失礼いたしますお邪魔いたしますこんにちはこんにちははいこっちが1階のリビングライニングキッチンでお母さんはいはいと夫です
12:18心強い助っ人が駆けつけてくれました
12:23まずは冷蔵庫
12:32冷蔵庫だったね
13:02もう完全に物置きになっちゃってる。
13:08ここは完全に時間がとまってる。
13:09そうですね。
13:11過去の残骸しかない。
13:13残骸置きは。
13:14はいそうです。
13:21母が2階でお風呂に入ってる。
13:22今使ってるの?
13:23はい使ってます。
13:24これは何?
13:27これは母の平らぎ。
13:32夏と冬と分けて畳んで置いてあります。
13:33これはないでしょ。
13:38これ洋服もかわいそうだし。
13:39お母さんもっとかわいそう。
13:41そうですか。
13:42うん。
13:43全然自分を痛まってないね。
13:45うん。
13:47ものでもそうだし。
14:08その指摘が象徴的に表れていたのがかつての子ども部屋でしたここは私と姉の幼少期からの思い出のものたちを母にとっての思い出のもの反対側見ると母のかばんとか着てない
14:24お母さん自分のものは乱雑に扱っているのに娘たちの過去のものはきちんと仕分けして保存している。
14:31最後はこちら。和室。
14:32モスリッパのもの。
14:34恐れ入ります。
14:35ここは父の部屋です。
14:36うん。
14:42父がですね、2、3年前に温身不通になってしまいまして。
14:43じゃあ輪力が全然取れない状態。
14:45はい、全く取れないので。
14:59父のものは断捨離するというわけではなくて、一度きれいに整理をして、いつか母は戻ってきてほしい気持ちがあるのでそのために整理したいということです。
15:11それに伴って姉がそういうあらゆる出来事のことで疲れてしまって、姉とも今連絡が一切取れていない状況に。
15:12でも、お母さんとしては戻ってきてほしい。
15:15いつかはね。
15:17はい。
15:17わかりました。
15:26家の状況を把握した山下さんは、お母さんの本心を探り始めました。
15:30いつから諦めちゃったんだろう。
15:35子どもが成長してくらい。
15:42子どものためには一生懸命なれたけど、自分のためにはしてないよね。
15:42そこだよね。
15:45うん。
15:52一番大事にしてなきゃいけない自分を、ずっとずっと後回しにしてきた。
15:54うん。
15:54後回しにしてきた。
16:01うん。
16:08うん。
16:13だったら、なおのこと、自分を大事にする空間にしないと。
16:14うん。
16:16うん。
16:18そうだよね。
16:30うん。
16:37何でもできるんって、なくてもだしだと思ってましたから、自分を捨てました。
16:38うん。
16:40うん。
16:40うん。
16:40うん。
16:48家族のために生きようと思ったから。
16:49うん。
17:02でも結果としてこういうふうな形になっていますけどもその過程では私は自分を主にして働いて頑張ってきたと思うんで後悔はしてないです。
17:04じゃあこれ今とこれからは?
17:10これからのことは私は今健康であればいいなと思って最低限の生活でいいです。
17:12じゃあこれが最低限の清潔?
17:13この有様が。
17:20食べ物がああいう有様で冷蔵庫に入っている状態。
17:30食べることは私にとっては二の三の次なんで。
17:33特に考えていないです。
17:37じゃあ餌みたいなものでいいの?
17:42そうですねそういうことがありましたね。はい。それでもいいと思っています。
17:44どう思う?お母さんの話聞いて。
17:51もっと幸せになっていいのよって思います。
17:54私はうちに全然不幸せだと思ってませんけど。
17:58したったから見たら不幸せに見えるのかもしれない。
17:59私は自分でそう思っていないんで。
18:05じゃあいいかとかお母さんは何もする気はない。
18:08このままでいいっていうこと?
18:20あの今までの蓄積されたものの大きなものが片づいていないのでそれを一層してほんとに全く違う花の色に染まってしまったうちに住めたらいいなと思います。
18:32お母さんは自暴自棄になりながらもこの状況をどうにかしたいという気持ちはあるみたいだ。
18:37さあ話を整理しようね。
18:38はい。
18:43だからここは今の問題と過去の残骸とが両方ある。
18:54で、とにかくああだこうだ言ってたけどとにかくやってみるっていうことで今すぐ取りかかれるのはこの冷蔵庫なの。
18:59で冷蔵庫やってみてそれからじゃあ今度はこっちだあっちだって。
19:05まずは今の生活に必要なしです。
19:15生きている食材を救出しますところがうわ!
19:18お米がさび。
19:27お母さん本当に食事をないがしろにしてきたんだなあ。
19:38お母さんはいらないとおっしゃっているのでどんどんいっちゃいましょう。
19:50お母さんいらないとおっしゃっているのでどんどんいっちゃいましょう。
19:54すごいね。
19:59さゆりさんが戸惑うほどの勢いで捨て始めました。
20:03ここ全部捨てちゃっていい?
20:23急にお母さんがやる気を出したようにも見えましたが、山下さんはその姿に違和感を覚えていたのです。
20:44断捨離が始まった途端どんどん物を捨て始めたお母さん。
20:53諦めてるようで諦めてないじゃない実は。
21:07意地を張って無理やり捨てている姿が透けて見えるといいますすると山下さんは。
21:30お母さんが無理をしないようフォローしながら進めていきます。
21:57投げやりな暮らしぶりが現れていた冷蔵庫は一度リセットされましたこれからは生きた食材を入れて元気を補給する下準備が整いましたはい上いきますよ。
22:03続いては過去のものをため込んだ2階へ。
22:09大事なものはあるのね。それはお母さんお母さんしかわからないから。
22:16じゃあお母さんがゴミだと思うものはゴミ袋に入れるという作業を一周しましょうよ。
22:22まずは思い入れの少ないものを断捨離。
22:30溜め込んでいたお菓子の袋もあっさりゴミ袋へ。
22:45冷蔵庫同様すごい勢いだ。
22:50なんかお金ぐらい入って出てきそうだけどねほら出てきた!
23:04あれありゃ危ないやっぱり意地を張って冷静さを欠いているみたいだ。
23:13ここは姉と私です。
23:15いやいやちょっとずらしてるだけ。
23:19ここはまだ触っていただきたくないんで。
23:28お母さんが敏感に反応したのは娘たちの顔。
23:32ではお母さんとしては娘さんのものは取っておきたいわけね。
23:36それはでも私のものだから大体全然OKです。
23:39それだからこそ長女のものじゃないのです。
23:46でもさ、私はそれこそこの部屋に片付けをして置いておきたいものだったんで。
23:49だってそんなの中学生とかのものだから。
23:50そうよね。でもそうもさ。
23:53それは私に所有ってある。
23:54じゃあ。
23:55なんで?
23:58捨てていいというものの前にちょっと私は自分。
24:01だってそれは見られたくないものがたくさんある。
24:02親に。
24:03何を言っているか。
24:05本人にとっては別に何でもない。
24:07まあ気持ち分かるのよね。
24:10気持ち分かる。これはね、お母さんのものでもあるわけ、実は。
24:12そうですね。
24:12そうなの。
24:16親は愛着という執着であり、執着であり、愛着なんだけどね。
24:18この子を育てたっていう。
24:22ちょっとこの写真があるのは自分が写真撮ったわけじゃないよ。
24:24私が撮ってあげたんだよ。
24:25それを勝手に捨てるのはいけないでしょ。
24:28いやいやいやいや。
24:28それは私のものでも。
24:30私のものでも。
24:31私のものでも。
24:37だけどね、同時、お母さんも分かってるけど、同時に娘さんのものでもあるわけ。
24:43だから思い出として取っておくものは取っておけばいいだろうし、それこそ死ぬ人はいっぱいそういう人がいるでしょ。
24:45最後まで持ってる人って。
24:49それを引きちぎって破って捨てて、そんなことしなくてもいいと思って。
25:06それをしようとしている人がいるから、うちの中を切りにするのと、まずそれは別物であって、それを勝手に持ち出したり、勝手に何処分したりするのが、私にしたことを聞いてからっていつも言ってるでしょ。
25:07いや、おかしくないよ。
25:11だってうちの、私の。
25:17断捨離の基準が親子の間ですれ違っているんだ。
25:20意見が違うわけ。
25:26思いも違うわけだったら、これはこれで取っておいて、それを二人でやらなきゃ。
25:27二人でやらなきゃ。
25:31接点がないから、それはまた後にしようよ。
25:46ひとまず別の部屋に移動してこの先時間をかけて作業することにしましたでもさゆりさんは納得がいかないようです
25:52順番がある。
26:04お母さんが何を守ろうとしているかというところをね、おそらわかんない。わかんないのは当たり前。でもこれを守ろうとしているんだなということは尊重しないと。
26:05そうですよね。
26:07だから全く価値観間違うわけだ。
26:09びっくりしました。
26:10びっくりするのはわかる。
26:11ほんとにびっくりしましたよ。
26:13結局言っていい?
26:20あなたたちはこの辺を使いたいがきれいにしろって言ってるんでしょ。そういうふうに私言っちゃうよだとすれば。
26:29なんでさっきからさっきだっていうのもよかったのもないし。私が喧嘩を吹っかけてるならわかるけど、私なんも起こってないし、泣いてもないし。
26:42お母さんにしたら、お母さんにしたらね、自分の縄張りを犯されてるっていう、心理的な縄張りを犯されてる現象が今ここに起きてるっていう思い。
26:43自分はそんなつもりはないよね。
26:53全然そんなつもりは、あなたが住んである時代と私の長年住んだ。
26:59本当にしこりはどんどんどんどん溜まって、それを消化するし。
27:07実家の片付けっていうのは、本当に一筋縄ではいかない。だからゆっくりゆっくりゆっくり。
27:15ちょっと休もうか。休みましょう。
27:37休みましょう。
28:06このまま作業を進めるのはよくないと山下さんは判断まずは心にたまっていることを吐き出してもらい状況を整理することにしました私が自分で片付け大学生の時に片付けて今度してやらなきゃみたいな。
28:35そういう問題じゃないの。お母さんは今の状況を受け入れていないってこと。
28:36そういうこと。
28:39辛いですね。
28:43どっちが悪いとか責任の問題じゃないの。
28:44事実はこうだ。
28:47本当に辛いと思う。
28:53お母さんは今までを否定を受けているわけ。 2年間。
28:57その辛さと戦っている。
29:02母のそばにいてあげたいなと思って近くに引っ越したし。
29:08いやでもお母さんが受け止めていくお母さんの問題。
29:09あー。
29:10分かった?
29:10分かります。
29:11うん。
29:12ねっ。
29:23だからあなたはあなたの家族、夫と子供のことを最大限に考えればいい。
29:26お母さんの人生を背負う必要はない。
29:27あー。
29:28だよね。
29:29ねっ。
29:30それが耐えれなくなる。
29:31そうそうそうそういうこと。
29:33私焦っちゃうんですよ。
29:35それ焦るよ。
29:36このうち、このうち何とかしたいと思う。
29:38誰だと思うよ。
29:39私だって何とかしたいよ。
29:54サユリさんは一人残った自分が、お母さんとこの家をどうにかしなきゃいけない。
29:58そんな責任を背負い込んでいたんだ。
30:19お母さんはサユリさんの気持ちにちゃんと気づいていたようです。
30:27何をそんなにみんなが頑張るのかって思ったら、私は平気なのになぁと思うんだけど、そうはいかないですね。
30:29そうはいかない。
30:29人としてそうはいかない。
30:33山下の立場を言わせてもらえば。
30:34人としても十分生きていけるんですけどね。
30:36人じゃない、この暮らしは。
30:38だから先生、人じゃなくても生きていけるんです。
30:42いや、だめ。それはだめ。それは私が許せない。
30:45そうですか。
30:52するとお母さん、片づけに後ろ向きな理由を話し出したんです。
31:02ねえなんか断捨離すると心がかき乱されることが多くてプラストマイナス考えた時にマイナスが大きすぎます。
31:24実はこれまでも何度も断捨離をしようとしてその度に意見が合わずにケンカにだから警戒してあんなにピリピリしていたんだねえ。
31:28いやなんかなんでさっきから借気だっていうのもよかった。
31:29だってそこないし。
31:30いい?ヘドロがどんどん堆積してる。上積みはきれい。
31:38で、そのヘドロを瞬接しようとしたら、かろうじて残ってた上積みも一旦濁るの。
31:40それがみんな我慢できない。
31:45でも一旦濁らない限りヘドロは瞬接できないの。
31:50それに今、挑戦しようとしてる。
31:53濁るの。こういうことはいくらでも起こるの。
31:58だから今は浮上してきてるいろんなことがね。
32:00いろんなことありすぎて。
32:04もう2年間毎日泣いて。
32:05あれそうだよね。
32:09そうしたのは私と主人なのかもしれませんけどね。
32:12えっと私にとって兄がいなくなってるのが一番。
32:14先生そうなんです。
32:20そう2人の願いの根本は一緒なんです。
32:26バラバラになった家族がまた元に戻れる家。
32:30いい?とにかくきれいにするの。
32:36それは一致してるわけだから。
32:54で、あなたが望めばいいけれど、その望みが叶うか叶わないかは神様が決めること。
33:10男性は信じて期待せずなのね。それは信じるけれどもどうなるかは期待はしない。いろいろ不満はあると言いたいこともある。
33:16だけど、何をするにしてもね。汚い淀みすさんだところでね。
33:19考えてたらろくなことを考えない。
33:23きれいだったらちょっとはね。
33:27クリエイティブなことに話が進むかもしれないねっていう。
33:28その可能性でかけようよ。
33:33助けてって感じ。
34:02気持ちが整理できたところで断捨離再開お母さんが大事にしているのはいわば娘たちの成長の記録これらは全て別の部屋へ移動。
34:20力を合わせて部屋をよみなえらせていきました。
34:24さあじゃあ終わりにしよう。
34:35久しぶりにこの電子ピアノを見てあとこんなに広かったんだっていう感動ですね。
35:02長い間お母さんが物をため込んでいたリビングの一角からきれいに物がなくなりましたでも移動した思い出のものが今度はお父さんの部屋だった和室を埋め尽くしています。
35:32山下さんのおかげで2人の心は重なったけれど課題は山並み家を出ていったお父さんのもの幸せに暮らしていた頃の思い出のもの人生に絶望しているお母さんの未来はまだ全く見えていません。
35:43断捨離開始から1週間。
36:11こういったものも全部母いなくて私1人でやったんですね。だから私1人だけの意見で断捨離をすずらにここやっていい?って1枚ずつ写真を送って。でこのものなら捨てていいよっていうのをマーカーつけてもらって。でそれを袋に詰めるっていうことです。
36:26本当に親子喧嘩がないように進めることが今回の目標でもあります。今日は仕事が休みのお母さんと一緒に断捨離。
37:02幼稚園生の時に使ってたお皿です。
37:04これは取っとく。
37:05取っとくらしいです。
37:18娘たちとの思い出のものは残しておくという姿勢は変わらないようです。
37:30他の部屋に移動して最終的にどうするかはじっくり考えてもらうことにしました。
37:47じゃあ誰が使うので別に使うのとか言ったらいい?なるほどインテリアですかさゆりさんは納得しているのかな?
37:54山下さんに期待しちゃダメって言われたのが大きかった。
37:59断捨離をして姉と父が戻ってくるってこと。
38:08断捨離をすることをやめなさいってそういうふうに山下さんに言われたのは私の中でかなり大きな出来事だと。
38:17期待はせず2階をきれいにすることだけに集中する。
38:46そう割り切ったら気持ちが楽になったみたいリビングに残されていたものも全て撤去することができました断捨離開始から9日後断捨離は順番が大事。
38:51断捨離さんが選んだのは浴室周り。
38:56思い出の物が少ないだろうと踏んだからでした。
39:04しかし想定外のことが起きたんです。
39:11これは取っておきたいタオルだしです。
39:13どういったタオル?
39:17学校の校名が入ってちょっと一年のタイルだったです。
39:43こっちに校名が入っているのでダメなんですけど、私と姉の中学校の校名が入っているタオル。
39:47お母様の残すお気持ち、理由を聞かせていただければなというだけなので。
39:50わかんない。
39:52わかんない。
40:01自分が苦労してきたいろんなものが詰まっているものだから、見せたくないですね。
40:13私と姉が入ってた学校ってすごい母が努力して入れてくれた学校だから、それを自分が頑張ってくれたっていう思いがたくさん入ってて。
40:36お母さんが抱える心の闇は私たちの想像を超えて深いもののよう。
40:43途中で出て行ってしまいました。
40:50やっぱ自分が何千円でも丁寧に貯めてきたものを、やっぱ人前で処分するってやっぱ辛いんだと思う。
40:55だって辛くはないけど、何か意味がわからないと思う。
40:59はぁ、わからないですよね。
41:06あ、その意味をわかってもらうのって、どうやってやればいいんだろう。
41:07なんかプロじゃないからわかんないな。
41:10ただにとってゴミじゃないからね。
41:12うん。
41:17自分の体を作ってる、なんていうのかな、臓器を捉えてる気分なんだよね。
41:19骨とか血肉を。
41:25たかがなんでもちっちゃいものでも、自分を支えてきたもの。
41:30そういうもう剥がれる気持ち、つらいんだと思う。
41:59次回お母さんに一筋の光が差し込みますそれは断捨離の中で出てきたお皿お皿って何でもいいと思ったけどちょっとこう味わってる感覚がありますね。
42:09食事の楽しさを思い出したその時投げやりな生き方が少しずつ変わり始めます。
42:31話すことだよねそろそろねここでね上の娘にも十分させてあげたし下の娘にもさせてあげたかったから自分の目標として頑張ろうと思って一切な友達の縁も切りました私はここから友達にも頼らない。
42:34話すことだよね。
42:34気達が良い。
42:34このクリックな関連のコンスを!
42:34お好きなり集めたり。
42:35次回は、俺も説明する時間を。
42:35話すことだよね。
42:35話すことだよね。
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