00:04本当にやるレックスで決まった試合なんだなと思いましたね
00:08どちらかがこの1年間で負けてたら
00:10きっとこの試合ってなくなってたと思うので
00:14あの正式発表まで本当に決まるのかっていう噂も出ていたんで
00:19ついに来たかというような思いはありましたね
00:24これだけの実績を持って
00:25しかも無敗同士の人間がピーク時で戦う
00:28ここに勝るのは
00:29というのはなかなかないのかなと思います
00:33額最高じゃないですか
00:35パウンドフォーパウンド同士ですからね
00:37ランピングがいってる
00:38年内でしょ
00:41もうずっとこの試合は言われ続けるんじゃないですかね
00:45日本で代表的な試合みたいな感じになるんじゃないですかね
00:49中谷選手がいずれ井上選手の前に立つ
00:53戦うっていうのを想像してた方って
00:55あんまりいないんじゃないですかね
00:58今回井上選手には
00:59相性がいいと思う中谷選手からした
01:03井上選手がもしかしたら負けるかもしれないっていう
01:06声が多いのは今回の試合じゃないですか
01:10この試合をやることによってどちらかがやっぱり
01:13初めての黒腰がついてしまうっていうことで
01:17全く違うボクシング人生を歩んでる二人が
01:21両者これがくしくも
01:2332戦32勝のまま
01:26スーパーバーのためで戦うという
01:31世界が注目してますのでこの試合に
01:34日本ボクシング界じゃなくて世界のボクシング界
01:58日本人だけじゃなくても世界中の誰もができないことを成し遂
02:02げているのが
02:03井上選手だと思います
02:05世界の中でも歴代最高傑作の選手なのかなって思うぐ
02:10らい
02:12すごい選手ですね
02:34やっぱりこう3階級取ってきて
02:38そして防衛してきたこの世界戦っていうもので圧倒的な勝ち方をして
02:43きているということ
02:45そしてKOもしてきている
02:46その辺の実績はすごいものがあると思います
02:52前所のブランドっていうのはすごい大きいと思うんですよね
02:55お互い3階級制覇とか4階級制覇
02:58そして無敗
02:59負けて上に上がるわけじゃないんですよお互い
03:02勝って返上して上に上がっていってるんですよ
03:05お互いが負けを知らない者同士の頂上決戦なので
03:09見たい気持ちもあれば見たくないっていう気持ちも半々で
03:13あって
03:15でもそういう試合がこうなんだろう
03:19価値あるというか
03:47この長いボクシング界の歴史の中でも
03:52過去最高の井上選手と
03:55次期過去最高選手になれる中谷選手が
04:00ここで戦うっていうところで
04:04すごいそういう意味のある試合になるのかなと思います
04:08無敗でいることの凄さ
04:12とてつもないことです
04:14相手も毎回分析していくわけじゃないですか
04:17相手の弱点を探して分析して
04:21本当にトップの後ろと戦っていくわけで
04:23それでも負けずにここまで来たっていう
04:26ご両人はもちろん関係者
04:29本当にこのタイミングこんな二人が
04:32本当にこう両者まだまだ上り坂というような状況で
04:39このマッチウェイクを組んでいただけたことも
04:41本当に誰にお礼言ったらいいのかなっていうぐらい
04:46しっかりとお礼言いたいですね
04:48何年かに一回やっぱりそういうビッグマッチがある中
04:50で
04:51その中でもやっぱり今までで
04:54過去最高のボクシング界のビッグマッチなんじゃないですか
04:58今回は
04:59一番両選手が強い時期に
05:01どちらかが負けて潰し合うっていう状況なんで
05:05それだけ両選手がトップまで上り詰めてきた
05:07っていうところだと思うんですけど
05:09残酷だなと思います
05:10やはり中谷選手がバンタムに上げてきて
05:15経営を重ねて
05:18試合内容でアピールするようになってからじゃないですかね
05:21一つ上に井上選手がいる中で
05:25パフォーマンスを続けたんで
05:27ボクシングの中にも中谷選手だったら
05:30もしかしたら井上直也選手にあるんじゃないかと
05:36思わせるようなパフォーマンスをし続けてましたよね
05:40バンタム球試合というのは
05:42目標は井上直也選手の中のことではなくて
05:44パウンドのほとんど1位になるっていう風に発言して
05:48そしてより現実味を帯びてきたっていう印象ですね
05:52すごいですね
05:53なんかいい煽りというか
06:05僕が3年の時のインターハイの決勝で
06:11その時から結構有名でしたね
06:14なんか圧倒的にやられた記憶はありますよね
06:18もうどうしようもないみたいな感じは
06:20やってて感じたところはありましたね
06:24でももう本当
06:26最後にやったのがパヤノ戦の前なんで
06:28もう7年8年くらい前
06:30バンタムに上げてすぐの頃なんで
06:32ちょっとまた全然違うかなって思うんですけど
06:37打つ手がないというよりも
06:38もともと最初からその手札切らせないような感じがありました
06:43ね
06:44印象は高校生の時がやっぱり強いんですけど
06:47兄とも4度戦って
06:50リングに上がれば井上直也が勝つっていう
06:52空気感がすごいんです
06:54だからこそ
06:55なんかその空気感というのか
06:57それを作ってきた
06:58その実績自体がすごいなとも思うし
07:02当時はやっぱりスピードオンパームテクニックもあって
07:05完成されているというイメージでした
07:10もうやってることのレベルの高さが異常ですよね
07:15このタイミングでこのバンチ打ったら当たりそうって
07:18思ってる時には彼は先に打ってるんですよ
07:20本当に試合しながら
07:22リングの上から多分自分の試合を見てる感覚なんでしょうね
07:26どうやったら勝つっていう選手ですね
07:30本当に勝ち方が分からない
07:33誤解を恐れずに打つ必殺技のないヒーローというか
07:37全てが必殺技なんで
07:40どこの項目もやっぱり満点に近いような感じなんで
07:45どこ打つっていうのは本当に言えないんですけどね
07:47倒そうとするとやっぱり結構攻めるんで
07:53逆にパンチもらう可能性は僕は増えると思ってるんですよ
07:56相手の攻撃をもらう可能性は
08:26でもディフェンシブに戦えば
08:27ガツンって入るとか
08:29やっぱその井上選手もいけると思ったら
08:31結構ラフになった部分がやっぱあるんで
08:33そこにやっぱ
08:35効かせるパンチって中田イネージ持ってるんで
08:37そこでガツンっていうのが一番怖いパターンス
08:49デビューした年に確か新人用でやりましたね
08:52何においてはやっぱ負けづらいって感じはしますよね
08:56そこはすごい他の選手よりもあると思います
08:59最後になったのはアメリカかな
09:00日本でもやってるし
09:03ボクシングっていうものの考え方が
09:06やっぱりちょっとアメリカで培ってる分
09:10違うかな
09:10それこそ西田選手の統一戦で
09:12まずここから破壊していくとか
09:16西田選手はものすごく実力のある選手で
09:19タフネスもすごい選手だったから
09:21倒れはしなかったですけど
09:23いろんな技術を使って
09:26ダメージを与えようとするっていう
09:28勝利に対する貪欲さってものをすごく感じて
09:32スパーリングやったっていうのは覚えてます
09:34結構何回かやってるんで
09:36海外っぽいんですかアメリカっぽいとか
09:38そういう感じはあった
09:40サウスポーなんですけど
09:43なんかこう
09:44ちょっとこう
09:45普通のサウスポーとは違う
09:48サウスポーですから
09:50日本人のサウスポーと
09:53メキシカンのサウスポー
09:54そしてアメリカ系のサウスポーが
09:57混ざったようなスタイルで
10:00なんかそれは全部いいところだけ
10:02全部取ったような選手が
10:04中谷選手だと思うので
10:06その遠い距離からでもすごく
10:08多彩な角度からパンチが打てるんですよね
10:13それはやはりあれだけの対角とリーチと
10:17この上手い距離感がなければ
10:19あの遠い距離から
10:21いろいろな角度で
10:23ロームのパンチって
10:24ほぼ打てないんで
10:26それをできるのが彼ですよね
10:28一つやっぱり僕はちょっと
10:30あのすごいなと
10:31ルディトレーナーがやっぱすごいなって
10:35もちろん誰に聞いてもおっしゃるし
10:38でルディさんがこうしろって言われたことに
10:43ほとんどの選手は
10:45なぜですかとか
10:46何のダメですかって聞くのを
10:49分かりましたって言って
10:51あっとそれをやめろって言うまで
10:53やり続けたのが
10:54やっぱり中谷選手でっていう
10:57名三歩というか
10:58すごくいいトレーナーなのかなって
11:02ルディトレーナー自身思うので
11:06ただまあ相手は井上直也っていう
11:10世界でも評価を受けている選手相手なので
11:12どういうふうな仕掛けるのかな
11:16っていうふうに思うんですけど
11:17会見の時でもルディが言ってた
11:20ああいうコメント一つにしても
11:23もう戦い始まっているんじゃないかな
11:25っていうふうに思うので
11:31井上選手だと思います
11:33試合をまず作ろうとするのは
11:35井上選手だと僕は思います
11:37中谷選手もやはり
11:39おっと思わせるような
11:40入り方するときも結構あるんで
11:43ランダー戦になったら
11:45またこれはこれで面白いのかなとも思います
11:48それもロングレンジでの
11:50ランダー戦だったらなお面白い
11:52予想はそんなに一方的には
11:55ならないと思いますよね
11:57どっちがいち早くデータを取れるか
12:02分かれ目が難しいな
12:05自分は終盤打たれすぎて止まるんじゃないかな
12:09って思いますけど
12:10前半が自分は一番倒れるとかがあるんじゃないか
12:16上半どっちかがダウンするとしたらいいな
12:20中谷選手
12:23一発でグラッツ化したりとか
12:26っていうのは中谷選手のほうが
12:27ありそうなのかなっていう感じがします
12:30いち本当に素人の独自貫の人は
12:32やっぱり距離ですね
12:33どっちでやるのか
12:35慶応決着になる確率が高いのかな
12:38って思いますので
12:40これどうなるか分かんない
12:41どっちが勝つか分かんない
12:532026年5月2日にレミノで生配信する
12:56井上直也VS中谷純都選の
12:59ペーパービューチケット購入方法をご案内します
13:04まずはレミノボクシングと検索
13:075月2日井上直也世界線特設サイトをクリックし
13:11ペーパービュー購入ページへ進みます
13:16Dアカウントをお持ちの方は
13:17レミノからそのままご購入ください
13:21Dアカウントをお持ちでない方は
13:23お好きなプレイガイド
13:24チケットピア、Eプラス、ローソンチケット、ワウワウから
13:28ご購入いただけます
13:31またダゾーンにご加入中の方は
13:33そのままご購入、視聴が可能です
13:37さらにドコモMAX、ドコモポイカツMAXにご契
13:40約の方は
13:41追加料金なしでご視聴いただけます
13:45ぜひこの機会にお申し込み、ご購入の上
13:48試合をお楽しみください
13:49ご視聴ありがとうございました
13:53ご視聴ありがとうございました
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