00:06ここまでボクシング人生をやってきて、こういう大きな舞台で
00:10このチャンスに挑戦できるということは、すごく僕自身幸せなこと
00:18ですし、ありがたいことだと思っているので、いろんな感情がありますけど、
00:22この感情で試合に挑めるということがすごく幸せだと思うので、
00:26日々かみしめながら、うまくいくときもいかないと
00:32きも、どんなときもチームと力を合わせて、ここまでやってきたので、
00:38すごく充実した日々を送れていると思います。
00:42先ほど量をしっかりここまでやってくれたということをおっしゃいましたけれども、
00:46スパーはどれくらいやってきたか、特に技術面のところで意
00:50識していくということですか。
00:54スパーリングは今まで100ラウンドぐらいで、技術的なこと
01:03で言えば、欲を出して全体的に上げていくというところが、
01:10スパーリングも全てなんですけど、対戦相手が井上高雄選
01:16手なので、そういうところをチームと考えて、擦り合わせながらやって
01:24きたという感じですね。
01:29今回の試合は駆け引きの試合になると、僕は読んでいる
01:35んですけど、それに相性があると思うんですけど、相性に関して、拓磨の
01:43映像を見てきていると思うんですけど、どんな感覚を持っていますか。
01:50そればかりはやってみないとわからないところもあるんですけど、相性が
01:56悪いよりも勝つしかないので、相性が悪いから戦いづら
02:03かったという話ではないので、どんな展開になっても自分が崩れず、自
02:11分のいい展開に持っていけるように練習しているので、
02:16僕たちとしては、高雄選手がどうというよりもちろん戦
02:24略はあるんですけど、勝つという、それのみです。
02:3212ラウンドをやっぱり想定していますか。
02:36そうですね。12ラウンド戦う準備はしています。
02:40年末にバンタムを始めて行く前に、練習の前半分く
02:46らいにフィジカルの量を増やしたと言っています。
02:49今回の準備期間は、その割合はどんな感じでしたか。
02:54同じくらいですね。
02:56フィジカルやっぱり多くやっている。
02:57そうですね。
02:59それはまだバンタムのスケールというか、そこにまだちょっと足りないもの
03:06を感じている。
03:07足りないというか、自分の未知な部分もありますし、自分の伸び
03:12しろを探る上で、今までやってきていなかったことをやるという
03:16のが、一つの突破口というか、気づけるポイントだと思うので、
03:23より自分が今までやらなかったこと、触れてこなかったことで、よ
03:28り感性を高めて、ボクシングに落とし込んでいくというのが、
03:32自分の中では今がそれがいいんじゃないかなというふうに思うので、
03:37そこを今自分が思うことを最優先にやっています。
03:45バンタムへの適応度を今、パーセンテージで言えば、どれ
03:52くらいまで来ていますかね。
03:55分からないですね。バンタム級で戦うという考えよりも、井上拓
04:07磨選手と戦って、勝つという結果を求めるということしか考えていない
04:14ので、
04:15バンタム級で戦うという意識というよりかは、この試合に向
04:20けて、どうもできることをやっていくかということだけを考えてやっていきました。
04:24自分自身と向き合ってきた時間だったり、自分が過ごして
04:29きた時間、残してきた結果がここまで来れていると思うので、
04:36自分がここまで打ち立ててきたもので勝負しても仕方ない
04:42ので、自分がここまで積み上げてきたものと戦って、また5階級
04:49制覇という意義を成し遂げたいと思っています。
04:54ありがとうございます。
05:10ご視聴ありがとうございました。
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