00:07今夜のゲストはカメレオン俳優って言っても過言じゃないですよね。
00:30今夜のごちそうさまはドラマ映画で大活躍俳優の安田賢さん
00:52現在52歳地元北海道から30代で東京進出後派の役から個性的なキャラクターまで幅広く演じ分けるカメレオン俳優そんな安田賢さんの気になる素顔は
01:07今でもリモートのみ
01:21おじさん2人で語る暑い夜とは今夜もまた一品の料理からここでしか味わえない人生のお話を頂きます。
01:43ということで今夜も参りましょう妻と子供が旅行で1週間1人暮らしで寂しかった加藤浩二の人生最高レストランいやホントそうなんです1週間子供たちとみんな旅行行っちゃって7日間冷凍食品でしたねえ?もう冷凍食品今めっちゃうまいっすね戻ってくるって分かってる1人は楽しかった?僕はもうこの1週間で引っ越したくなりました
01:50帰ってきてよかったですね
02:16本当によかったです
02:43どうですか北海道から東京で僕もそうですけど僕は10区でも東京出てきたんですけどあの感覚あります?あっ今日雪降るなとかそうか同じ北海道だからありますよねある分かるんですよね分かります分かります分かります分かります分かります夜すぐ冷え込むなと思っても今日は大丈夫だけどあっこの後降るなとかありますありますありますあります
03:15安田さんはだから無能なんですよね無能なんですただね雪が降らないもんですからそうなんですあの雪が降らない積もらないんです風で流されるからあの小学校の時はアイススケートだったんですよそう僕ら小樽は雪すぐを振るんでスキー派なんですよそうだから体育の授業スケートじゃないですかそうなんですあの校庭に積もった雪を全校生徒で踏むんですその後に先生が水をまくんですよそうしたらガタガタで
03:45リンクが出来上がって校庭にだから僕は北海道といったらスキーが滑れると思われてたんですけど実はスケートなんですその時にもう何年も前ですけど白銀尺っていう東野圭吾さんが原作のドラマ渡辺健さんのドラマがあったんですその時に安田さん北海道だよねスキー滑れるって聞いた時に即座にはい滑れますって言ってた何でしょ何で役が欲しいからえっ室蘭で滑れないのにねその後必死練習してたんですよ
03:59北海道では滑ってないんだ実際入ったらバレバレでしたねそんな安田さんの職人まつわるSNSの投稿が今注目を浴びているそうで
04:17ニラミ飯って言ってトラトラ食べ物を睨んでる写真を食べてたんですよこちらがおそぼう写真ですねこれいつからやってるんですか10年くらいですかね自分が好きなタレントさんとかそういう方の写真見るとお料理しか入ってないことがあるんですね
04:41料理オンリーねその時私見てた時にあれこの人の顔が映ってないと思うやだなと思って顔を映した方がいいんじゃないかって言ってこれかわいいなんでニラミ飯やってるんですか笑顔ってタイプでもないなと思って安田さんがねはいはいはいだったらニラもうみたいなそうですねニラミすぎじゃないですかニラミっていうかもう研究材料みたいな
05:01マネージャーさんと一緒の時は撮っていただくし最初の頃は自撮りでしたね大抵麺が多いんですけどこういう感じで箸を立てて食べることは好きなんですねこういうことやってるから好きですね
05:12おいしいご飯を教えてくださいそれでは本日の献立ですまずは安くてうまいひと品です
05:31安田健さんの人生で最高においしかったもののお話まずは大人になるまで知らなかった北海道のジンギスカン北海道札幌にあります塩ジンギスカンのお店のハッセンっていう塩ジンギスカンっていったらジンギスカン鍋じゃないですか
05:56タレとか使わずに塩漬けしたラムを食べるんですけど飯島尚子さんと舞台ご一緒した時にケンちゃんねって私ジンギスカン正直苦手だったんだけどここのはおいしいっておかげでジンギスカン好きなジンギスカンできてありがとうって言ってくれたことあったんです
06:05札幌でも珍しい塩でいただくジンギスカンとはあれ知ってます知ってた?
06:06あっ俺行った!
06:21ですよねあれ有名ですもんねフレークかけフレーク鮭フレーク鮭フレークだっけ違う違う違う肉米にあの肉のフレーク凍ってる凍ってるやつトロフレークトロフレークの店でしょ僕食べたことないなんで食べてないの?
06:51で熱々の米にそのとろフレークみたいのかけて食べれたらめっちゃうまいですよあっ溶けるんだそう溶けるんですよへーそれなんで食べてないですかヤサさん有名ミュージシャンとか有名アイドルとかも来るお店にジャムとかはいはいだから北海道でコンサートやったらここにみんな貸し切りで行ったりとかっていうお店ですお店ですお店ですお店じゃあ間違いないですよあっこっからやるのかうんそうだ
06:53スパイスもあるんだ潮水と
07:02巻いて食べる焼いてはい絡めてめちゃくちゃうまいですあー食いたいなぁ
07:05生ラムは全然違いますよね生ラムですから
07:16生ラムとても昔のねマトンのイメージなんですよそうそうそうもうラムのね生は全然臭くないし
07:31キリ辛な感じでいただくそうですねこれで食べてもいいしこれをつけなくてもいいし味変であれをつけてもいいし札幌に来たのは大学からですか?大学からですはい最初は東京行きたくてえ?とにかくほらあの親元離れたいとか遠い所に行きたいっていうので東京の大学とか受けたんですけど全部ダメでえ?でも東京来ちゃってたらじゃなくす入ってなかったんだそうですね
08:04じゃあ良かったねわかんないもんですねで安田さんは1回その演劇の道でずっと進むじゃなくて就職もされてるんでしょう?しましたしました医療事務やってました他にやりたいことはなかったんでそこ受かったんで全く流れですね全く何にも考えてなかったんですか?何もどのくらいやったんですか?それは6?8ヶ月です4月に入って12月に辞めてるってことですねそうですねそうですね
08:42事務長からはボーナス泥棒と言われましたあれでしょ12月の暮れのボーナスもらって辞めるってパターンでしょそうです僕もそれやって東京出てきたんですよちょっと1月に出てきちゃう北海道はそういうのが流行ってるんですかそれは人間性の問題ですボーナス泥棒が浮いてないんですよジムにね10月ぐらいにどうだと
09:12あの試合期間も終わってこれからやっていけるかっていうんでちょっとちょっと嘘ついたんですよねあのちょっと僕お芝居が諦めきれなくてちょっとお芝居の方で頑張ってみたいと思うんですけどそれだったらお前バイトって形がある芝居を続けるってすごく大変なことだから優しいバイトって形にもいいからお前生活できなきゃ駄目だろとそういう形にしてうちでもうちょっとやってみないかって声かけてくださったすごい嬉しくて本当にありがたいなと思ったんですけど本当は
09:40その事務職が嫌でやめようと思ったのに嘘で東京に行って芝居をやろうと思ってって行く気もないのに言ったんですねそんなのって年上の方から見れば嘘ってわかるじゃないですか待つまでもう針のむしろで働いてお正月にその事務長から年賀状が来て信頼というものは一度崩れると取り戻せませんとこれからの人生
09:46何をされるか分かりませんけれどもその言葉だけは覚えておいてくださいという重たい年賀状が来ました
10:16すごいね重いわ重いわじゃないですよとりあえず職はやめてやめたどうしようもねえやつだな入るわけでもなく6か月間バイトもせずに大学時代とか高校時代に集めたレコードを中古レコード屋さんに売ってお金にして家賃払ってガス代払っていった時にいよいよそこ着いたって時にすまんと金貸してくれって今でも付き合いのあらゆるとりあらゆると
10:231人の人はそういうことをすると君と長く付き合っていけないから勝つことはできないっていう
10:40その人とも今付き合いあるしもう1人の人は別に返してもらおうと思わないっつって自分のアパートまで来てくれて郵便受けに2万円かな
10:42かっこいい めっちゃいい友達じゃないですか漂うままに生きてきてますもん
10:53面白いなぁで食えるようになったのはいつですか早かったでしょ
11:05食えるようになったの25、6の時にはもう そうですねラジオであのナレーションとか番組とかやらせていただいてたんで北海道で
11:10なんか苦労話とか聞きたかったわけよこっちはね
11:11ねえじゃん 逆を返せば今見ている若者たちがこんなやつでもこうなれるんだっていやいやお勧めはしませんよ
11:32だから給料泥棒はやっぱり勧められないやっぱり僕も僕は別に僕らは別に泥棒したわけじゃないですよ逆入った対価をもらっただけですから
11:44続いては不遇の時代を支えてくれた
12:14渋谷の並木橋沿いにあります魚料理の野島さんですへえ急に渋谷ですかで当時札幌にかてあったもんですからまあいわゆる単身赴任っていう状態でそうだったんですね
12:19このウィークリマンションから歩いて30秒ぐらいのところに今ご紹介する魚料理の野島さんっていうのがあって
12:40はいはいはいはいはいなめき橋の昔買いますよねここですかはいここですいい店だなぁ行ってみようこれこれ息子さんですね人に恵まれる1910年開業すごくないですか
12:58そこにごやかになっているうちにこの人は役者をやっているようだとで大将がそう思ったところですね大将で僕も役者やってるんですよ詳しい話はあまりしないんですけどそうか一人でここに食べに来て一人暮らしして役者をやっている
13:19おそらく売れてないじゃあいろいろご視聴してやろうっていろいろなんか食べさせてくれたんですよ大将ですねそれね恵まれてますね舞台見に来てくださいって言ったらそこのご家族息子さんとか奥様見に来てくださって野島さん一家がですねはいでも大将は見に来られなかったんですよね仕事で
13:25?店があるからって言って芝居が終わった後に大将が電話来て時間あるかと
13:54俺仕事あって見に来なかったんだけどこの後よかったら飲み行かないかってくれて行きつけの中カラオケスナックあるみたいなそこに連れてってくれたんですよ一つお前安田お前約束しろとここに入ったら俺のことを社長と呼べって言うんですよ店の常連さんは全員社長と呼び合ってるんですいいですねいいですね社長っちゃ社長ですよね面白い店だおそらくそこのとうとうの役員さんだったんですね
14:24あの違う常連さんがいらっしゃっててそれが何かの流れで分かったんですよでもそこのある会社の役員さんってことが分かってあとは君は役者をやってるんだどうのって言った時にそこの野島の大将が俺のこと社長を呼べって人がピュッと立ち上がって私は並木橋の渋谷の並木橋にありず野島で魚料理をやっております野島なにゃかだかと思わしましたって名前を名乗ってくれてこいつは一生懸命役者をやっております何かあった際は是非切符の方よろしくお願いいたしますね。
14:39あら、めっちゃいい大将じゃないですか。あら、めっちゃいい大将じゃないですか。あ、そうです。あ、そうです。この方です。この方です。
14:54今も魚切ってらっしゃるんだ。ねえ。すごいっすね。店が入ってもっともっと釣れてたな。どのくらい怒ったんすか。大将だね。そんなこと言えないんだよ。安い時期に何万飲んだとは聞き減れたよ。
14:56今、金持ちだったの?金持ちだったら。本当ですよね。さっきのエピソード分かるわ。この大将は。安いね。安い。安いね。今時。おいしいお刺身で。おいしそう。
15:21ああ、全然顔出しないな。行かなきゃ。行かなきゃ。いけないと。すぐそこじゃないですか。そうですね。今日月曜日でもね。今日。今日。今日。今日。今日。今日。
15:48もう今日じゃないんだけど今日いやすぐ行って伺いますホントにありがとうございますじゃあもうある程度仕事が増えてきてもう北海道から通うなかなか厳しいなってなってから東京でできたところですねそうですねだから30過ぎてはい加藤さん19で出られたじゃないですかでそこからあの東京っていうそういう世界で基礎を作られて成功して今に至るじゃないですかいややっぱ成功までいかないですけど
16:18私の場合は基礎っていうものは特に習い事もしてなかったですけどずっと札幌でやってたもんですけど30過ぎて東京に来たときにやっぱりドラマ出たときとか全くルールを知らないんですね出たことがないからドラマに僕はやっぱり頑張んなきゃなっていう気はしましたねだからその後ぐらいに優さんのドラマをご一緒させていただいたときに夫婦の役だったんですけどいまだに覚えてます小枝さんのドラマだったんですけど一番最初に優さんの背中を真っ先に出てくるんですけど
16:30一緒に10割そば食べに行こうっていうセリフのシーンがあったんですよ 優さんがねえ私たち夫婦に見えるかねって言われたことがあって年もほら下だし
16:42あとはそのあうんとか呼吸はあるじゃないですかでも自分のことに一生懸命でセリフもどう処理していいかもわかんない中緊張してる中でご一緒してたんで
17:12だからすごくこうああ自分に至らないとこいっぱいあったなということをすごく感じてましたねでそうですか奥様とかどうでした一緒に東京来るとかっていう時うんいいよって感じにしたけど何かね僕ねあの自分の例えばSNSもそうなんですけど自分のその家庭のこととかこう恥ずかしいからとかじゃなくてケチなんでしょうね自分の家族のことを見るといけないといけないといけないといけないといけないといけないといけないといけない
17:29って宝物だからこういうところでしゃべりたくないって思うんですよあそうなんだどんな方なんですかやめんですよどんなどんな方かっていうと結婚してもだいぶ経ちますけど
17:39結婚して8年目くらいの時かなあの僕はあの普段ってすごくボソボソボソボソ喋る人間なんですけどこの結婚して8年間ずっと言えなかったことがあると
18:08何言ってるかわからないかわいい8年やると思うこの8年何してたのって言った時なんとなくだって言われたことだった勘がいい奥さんですね海外旅行行った時にバーッとしゃべられたらやるじゃないですかはいはいいえいえいえいえみたいなだいたい合ってるんですよねOKOKみたいな海外旅行行ったらやるのと同じ感じを8年奥さん旦那に対してやってたと思うんですよ素晴らしい
18:34どうですか芸能界でも友達とかできましたか俳優さんとかのそうですねあのほんと少ないですけどやっぱりよくリモート飲みするのはリモート飲み今もやってるんですかえっ何でそうですね外に出るの僕おっ食うなんでああでも分かるすごいほんと分かるコロナの時期にリモート入りました入ったじゃないですかいまだに僕リモートやってるんですよ
19:04いやそれを貫けるってすごいですよ逆に
19:15そういう時はもう忙しいんだなっていう感じでもうそれ以来以降は一切何も連絡せずにすごく何ですかね勝手の分かった熟年夫婦みたいな感じですかね
19:18どんな話をしてるのかなってまあ気になるところなんですけど
19:36あの基本は僕を励まし褒めてくれるっていう話がベースですかね僕も褒めてくれた分安田さんにお返しとしてあの最近見た作品で良かったやつを聞かれてもないのに褒めるそして励ますみたいな
19:54だってもうね誰も家族も褒めてくれないしね励ましてくれないじゃないですか大事なのは会話じゃないですかやっぱりご飯食べに行きましょうねせっかくだからあと子供が生まれた時のほんとあの出産祝いすぐ送ってくださいましてありがとうございます
20:23あなただけです本当にあの2人目でもすぐ送ってくださったのはもう誰も送ってくれないのでいつも感謝しておりますお客様によろしくお伝えくださいありがとうございます仕事をして職場の方たちと終わった後に食事する大切な時間と思う気持ちが少ない気持ちします役者がめんどくさいのかななんかめんどくさいって言葉は僕は言ってませんけどそこまでは言ってない
20:50えっじゃあ今日この後行きますかあのねえ野島さんとこ行きましょうって野島さん安田さん連れててくださいよって僕が言ったらいやそれはもうもちろん先輩なんでどうやって断ろうかってなんでですかなんなの次行きましょう次行きましょう続いていきましょう3品目となったら行きますか
20:55安くてうまい人生最高の一品です
21:09安田健さんの人生最高の一品それは今はもう食べられない思い出の焼き鳥
21:39焼き鳥くまちゃんっていうお店だったんですよそこの焼き鳥です
22:07そりそりそり辞めようと思うんだって言ってああいう時ってあれですねそのおつもおいしかったなあの分かるからご高齢ですしいやそんなこと言わずに寂しいから続けてよっていう言葉ってやっぱり出てこないもんですね続けたいんだったらずっと続けてくれるはずですからそりそり辞めようと思うんだったらあそっかって言ってありがとうございましたって言ってでもやっぱり当たり前にあるものっていうのはやっぱりなくなると寂しいですね
22:14あの字がねあのお母様焼き鳥屋さんもやってらっしゃるんですけど初夏でもあるんですよ
22:41そうなんですかおかめさんが熊ちゃんお母さんの字ですあかっこいいなあで僕あの舞台ってあののれんかけたりするじゃないですかありますねその安田さんって書いてる字ってこのお母さんに書いてもらってるのれんはじゃあ熊ちゃんのおかめさんのおかめさんののれんの字なんですへえお店でだからこういうお店の方とかに安田さんすごいかわいがられてますねいやなんかちょっと分かりました今日途中全く分からなくなった時期あるんですけど
22:48今後どうですか安田さんはこういうことをやってきた役者としてねどうなってきたりとかっていうのはありますか?
23:12本当できたらいいなっていう大きな大きな自分の中では夢なんですけどなんかこうこれから出来上がる新作が何年も経った後にそれが戯曲と呼ばれ何度も何度も再演されるようなそういう舞台の作品とかにオリジナルと出演できたらいいなって思います
23:31日曜劇場ギフト車いすラグビーを舞台に暗闇を生きる者たちが懸命に生きてもがえて前を向こうとする物語です私は弱小チームの前に立ちはだかる宿敵の冷酷なヘッドコーチを演じていますいよいよ明日夜9時スタートです
24:01最後にちょっとお聞きしてよろしいですか
24:13本当に自分でチケット取って見てこうして帰る。
24:23この番組は水と生きるサントリーの提供でお送りしました。
24:35大泉洋、斉藤匠、池松宗介の3人が大人になって気づいた魅力を語る特別編が配信中。
24:38おめでることとかウェーブ弱くなってんだね。
24:42ぜひご覧ください。
24:43次回は内藤隆さん。
24:45俺書いてあること言えば金くるんですよ。
24:47感情込めたり。
24:49ないない。そんなもんないっす。
24:50内藤さん仕事減る!
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25:00良ずかな?
25:00良ずかな?
25:00You
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