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  • 2 日前

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テレビ
トランスクリプション
00:06売れっ子漫画家の岸辺露伴 漫画のためなら何でもして
00:10しまう偏屈な人物です
00:15時には漫画の取材のためだけに山を買ってしまうことも
00:22必要なのはリアリティだ
00:28この露伴の型破りな行動が数々の恐ろしい事件を
00:33呼び込むのです
00:45高橋一生さんはもともと岸辺露伴の大ファンだ
00:49ったそうです
00:51リアリティを追い求めているってなんかこうちょっと不思議な行
00:58為というか
00:58面白い行為だなとは思います
01:01だってリアリティを理解したいっていうことは
01:05自分の中になかったものっていうのを取り入れていくわけですよね
01:08現実に存在してしまっているけど自分のリアリティの中
01:12にないから
01:13それを自分の現実にしていきたいっていうことを世界を広げていき
01:18たいんだと思ってるんですよね
01:19露伴は
01:21実は岸辺露伴というキャラクターが誕生したのは
01:25ジョジョの奇妙な冒険という作品です
01:311987年に連載がスタート
01:34日本だけでなく世界中で読まれている大ヒット作です
01:40超人的な能力を持つ主人公ジョジョがその能力
01:44を使って強大な敵に立ち向かいます
01:49ジョナサン・ジョースターからその子孫たちへと主
01:53人公が代替わりしていきます
01:55時代を越えて続く壮大な大河ファンタジーです
02:04内田里夫さんは友達に勧められたことがきっかけで
02:07この作品のファンになりました
02:12テーマになっているのが結構運命とか人間参加っていう聞き
02:17慣れない言葉だとは思うんですけど
02:18人間って不安とか恐怖を感じるのが結構当たり前なんです
02:22けれど
02:23それを認めてそこに立ち向かっていく勇気が大切っていうの
02:28を教えてくれたのがジョジョなので
02:30一番最初にグッときたのは一部のテペリさんの言葉
02:35が一番私の心には刺さりましたね
02:40それがこのシーン
02:42主人公にゾンビとの戦い方を教えるテペリの言葉
02:46です
02:47人間参加は勇気の参加
02:50人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ
02:54いくら強くてもこいつらゾンビは勇気を知らん
02:59勇気ってそういうことかって思いました
03:02人間でいる意味っていうのを
03:05なんかまあテペリさん筆頭に
03:07そのジョジョのキャラクターたちが教えてくれたなっていう
03:11のはあります
03:13岸辺露伴が初めて登場するのは第4部
03:16ダイヤモンドは砕けない
03:21最初は漫画のネタを手に入れようとして
03:24主人公東方定介と敵対するキャラクターでした
03:32露伴に度肝を抜かれたという脚本家の小林康子さん
03:39敵として出てきたのでものすごい変人として
03:44奇妙な人それこそ奇妙な人
03:47分かりやすいところで雲をなめちゃうぐらいの
03:51知りたい欲求
03:55腹を裂かれた雲は死ぬ前にどんな風に苦しみもが
04:00くのかとか
04:01リアリティのために知っていなくてはならないのだよ
04:06味も見ておこう
04:09発想がすでにおかしいじゃないですか
04:11味も見ておこうって別に味見る必要はないんですけど
04:15特に味って漫画に出るのかなっていうところもありますし
04:20でも全てを知って描かない部分も知りたいっていうところが
04:25露伴のすごいところで
04:27多分全てを知ってその表層部分を描くだけでも
04:33変わってくるんだっていう信念がありますよね
04:36その漫画画画での
04:38知らないものは描かないっていう
04:41優先順位がはっきりしてる人間だと思う
04:45自分にとって何が必要か
04:46自分にとって何が一番大事かとか
04:50っていうことが分かってる人間だと思うんですよね
04:54すごい肯定感ありましたよ
04:55読んだ時に
04:57こういう生き方でいいんだなっていうのは
05:022016年にアニメ化もされた
05:04ジョジョの奇妙な冒険
05:06ダイヤモンドは砕けない
05:10露伴は主人公の東方丈介に
05:13完膚なきまでに叩きのめされます
05:20それでも傷だらけになりながら
05:22漫画のためにメモを取るのです
05:26それに実にすごい体験をさせてもらったよ
05:29嬉しいな
05:30こんな体験滅多にできるもんじゃないよ
05:33これを作品に活かせば
05:36得したな
05:38自分の体験っていうのを
05:40何よりも優先してしまうあたりは
05:43すごく素敵だなと思いますね
05:46痛いっていうことに対して
05:47なんでこう痛くなってるんだろうとか
05:50っていうところまで
05:51多分探っていってしまうような
05:54この人間性
05:55周りの状況が見えなくなるっていう
05:58すごい象徴的なシーンだと思うんですよね
06:02これはこうありたいなって
06:04当時から思ってましたね
06:07まず自分がどうあるかっていうことを
06:09最優先にしてるところは
06:11これでよかったんだって
06:12周りに合わせなくてよかったんだっていうのは
06:15後押しになってるかもしれないです
06:17僕の
06:19結婚したいんです
06:20もう露伴先生と私
06:22めっちゃ大変そうなんですけど
06:24こんな大変そうな人に
06:25信頼されたいって思います
06:27露伴先生の魅力って
06:30そういう偏屈で変わってて
06:32わがままなところなんですけど
06:34ちょっとお茶目なところっていうのも
06:37結構
06:37ジャジャの奇妙な冒険の方では出てきて
06:40ただジャンケンをめっちゃするっていう
06:42回なんですけれど
06:44それがもうめちゃくちゃ大人げなかった
06:46っていうのは結局のポイントでした
06:50見知らぬ少年から
06:51執拗にジャンケンの勝負を迫られ
06:54仕方なく応じる露伴
06:57結果は
07:03勝利した露伴は
07:05大人げなく勝ち誇ります
07:11最高の気分だね
07:13ガキ
07:13任すのはね
07:14カッハッハーって
07:15みんなにも大人げないって言われてる
07:18ちょっとお茶目で
07:20ちょっとコミカルなところも
07:23出ていたのがすごい好きでしたね
07:26あと
07:26露伴先生のツンデレエピソードとして
07:30霊美ちゃんっていう幽霊がいるんですけど
07:33霊美ちゃんとお別れの時に
07:35なかなか自分の感情が言えなくて
07:40言わされた時の一言がすごい可愛かったです
07:46最初は寂しくなんかないって言うけど
07:51最後に僕だって言ってほしくないさって
07:55可愛い
07:56めっちゃ可愛い露伴先生
07:59ってなりました
08:02不器用だけど
08:03心はすごく温かくって
08:05仲間思いな人っていうのが
08:07少しずつ分かってきたので
08:10それで私はもう
08:12徐々の奇妙な冒険の中で
08:13一番露伴先生のことが好きになりました
08:18最初は敵対していた主人公の
08:20ジョースケと露伴の関係も変わっていきます
08:29しかし
08:31共通の敵はいるから協力はしてますけど
08:34本当の仲間みたいにはならない
08:36お友達にはならない
08:39っていうところで
08:41でも敵ではないっていう
08:42絶妙な立ち位置を獲得していくんですよね
08:46露伴が
08:47いつまで経っても嫌い
08:48ジョースケのことは嫌いっていう
08:50そういうスタンスが変わらない
08:52ところが面白いです
08:53なんか気持ちがいいですね
08:56このキャラのセリフを
08:58もしちょっと補完でセリフを書くにしても
09:01そういうストレートなところを書けるので
09:05ファンの間で特に人気のシーンがあります
09:09ある時
09:10敵に捕まった露伴は
09:11ジョースケを差し出せば助けてやると
09:14持ちかけられます
09:19本当に僕の命は助けてくれるのか
09:24あいつを引き込めば
09:27あいつを差し出せば
09:34だが断り
09:41カルチャー評論家のさやわかさんは
09:44人気の秘密をこう分析します
10:15頭脳戦としてロジカルに追い詰められて
10:16なかったりするんですよね
10:18なんだ本当は好きなんじゃんみたいな
10:20そういう気分になれるというような
10:22その二面性というかまさにギャップですよね
10:23の部分が僕も好きですし
10:26人気のあるポイントなのかなというふうに思うんですけどね
10:30岸辺露伴は人気キャラクターとなり
10:33スピンアウト作品
10:34岸辺露伴は動かないが生まれました
10:40そんな露伴先生も大人っぽくなっていて
10:44真実を知るために追求したりとか
10:48仕事にするためにのめり込んでいったりとか
10:52出し方が変わってますよね性格の
10:55時には先生って言われる感じが
10:58すごく似合う感じになっていたり
11:02高橋さんのお気に入りのシーンが
11:04DNAというエピソードにあります
11:08知り合いから相談があると呼び出された露伴
11:12決して気乗りはしません
11:18高橋さんが注目したのは
11:20露伴の表情と手元
11:26僕でお役に立てるなら
11:27とてもうれしいですって言って
11:29携帯持ってますもんね
11:32書生的なところもあるのねっていうのも感じられて
11:37それが余計やっぱ同じだなって思うところは
11:43たくさんありますね
11:45嘘ついてますって言って嘘ついてますもんね
11:47こうやって
11:50いいと思います
11:52もうちょっとこうありたいなって
11:54今一巡して思います
11:55一回りして
11:57絶対嘘だわこいつ
11:59っていうのをやりたいですね
12:13露伴の持つ特殊な能力
12:15それがヘブンズドアです
12:24相手を本にして
12:26その人生や心に抱えている秘密までも
12:29読み取ることができます
12:33その人の内面の部分ですね
12:36がやっぱり反映された能力
12:40岸辺露伴の場合はだから
12:41人間に対する変質的な
12:47興味ですよね
12:48漫画のために漫画の資料として
12:51人間を読むってことですからね
12:52結構ひどいんですけど
12:54ひどい人間ではあるんですよね
12:55一筋なのでいかない人なので
12:57正義の味方じゃないんで
12:59誰か一人が経験した体験したこと
13:03っていう過去の話を遡るには
13:06このヘブンズドアで見て聞いて
13:10その場に
13:11露伴先生がいるかのような臨場感を持って
13:15ストーリーが進むっていう
13:17ためにはすごい必要な能力なのかなって
13:19思いました
13:21これは露伴先生じゃなかったら
13:23使いこなせないなっていう能力だなとは思います
13:26私が例えばヘブンズドア持ってても
13:31例えば他人の人生を覗いたとしても
13:34へーで済んじゃう
13:35だからそっかーみたいな
13:38大変だったねーみたいな
13:39でも露伴先生だからこそ
13:42人に伝えるっていう漫画家さんだからこそ
13:46このヘブンズドアが役に立っているし
13:49能力を100%引き出せているのかなと思います
13:55ヘブンズドアの能力は
13:56読むだけではありません
13:58マナー違反だな
14:00さっき本にした時
14:01すでに書き込ませてもらったよ
14:06相手への指示を書き込み
14:08従わせることもできるのです
14:22チートなぐらい無敵だなというか
14:25最強に近い能力じゃないですか
14:28いくらでも相手に好きなこと書き込めるので
14:32悪いことしようと思えばいくらでもできるんですけど
14:36漫画を書くために使うっていうところが
14:39露伴たるところかなと思ってて
14:43対人に対する全能感でもあるのかもしれないけど
14:46こと怪異っていうか不確定なものに対して
14:48ものすごく弱くなっていくっていうのが
14:51これはまたすごい作りですよね
14:54万能に思えるヘブンズドア
14:57しかし露伴の前には
14:59その能力が通じない
15:01人知を超えた存在が現れます
15:05すごくまずいぞ
15:07この敵の正体は山の神々だ
15:11何に対しても強いなんて絶対ありえないと
15:13僕は思っていて
15:16僕らの現実の世界においても
15:19絶対どっか脆さがあって
15:21気をつかれてしまうポイントって
15:23たくさんあると思うんですけど
15:24ヘブンズドア大体聞かないっていう人たち
15:28人たちっていうか
15:29存在相手にやっていくんで
15:33なんか絶対無理っすっていうところで
15:36戦うのが
15:37なんか岸辺露伴の面白さなのかなと
15:40思いますけどね
15:49未知の体験は格好の漫画のネタであると考えている
15:53露伴は
15:54様々なことに首を突っ込みます
15:59その結果恐ろしい怪異と出会ってしまうのです
16:05自業自得なんですよね
16:06いつも露伴先生は
16:07そこもすごく魅力なんですけれども
16:10いつも行くなって思っちゃいます
16:12でも行っちゃうのが露伴先生って
16:15一番印象に残ったのが
16:17実は六壁坂だったんですよ
16:20なんか血を飲むシーンが
16:21断トツで怖かったんですよ
16:24すごくホラー感が強くって
16:27身が震えるような
16:29話だなって思いましたね
16:32読んだ時に
16:33不思議な街とか
16:35外国異国の感じとかじゃなくて
16:38あくまでも現代日本でも
16:40日常の中に謎があって
16:42日常の中にミステリーがあり
16:45悪も潜んでいるし
16:47ちょっと角を曲がったら
16:48とんでもないことが起こったりするような
16:50まさに日常の怪異
16:54不思議な出来事
16:55みたいなところだけを
16:59抽出しているというか
17:00知恵露伴の場合は
17:02知的好奇心というか
17:03どこまでも入っていって
17:05人に触れ合いたいというか
17:06人のことが知りたいというので
17:08その人間の暗部とかを
17:10結局見てしまうようなことになるわけですよね
17:12で人間の暗部を見るっていうのは
17:13まさにそういう怪奇者とかの
17:15定番のやり方の一つなので
17:19富豪村は住むと大金持ちになれるという
17:22噂のある山奥の村が舞台です
17:27山奥とはいえ大富豪の村が
17:30一区画300万円
17:32裏があるね
17:35真偽を確かめるため
17:36露伴は担当編集者の
17:39泉京華とともに
17:40富豪村を訪れます
17:46土地を購入するための試験は
17:49マナーを守ること
18:05二人はマナー違反を犯してしまい
18:07京華の命が危険にさらされます
18:14露伴は京華を救うため
18:16マナーの試験に挑みます
18:20それは
18:22このトウモロコシをどう食されますか
18:26荒木先生の本当にうまいところは
18:27それを信じさせるんですね
18:29そのルールの中に読者を入れちゃうんですよね
18:32そういうようなことを事実としてというか
18:35ホラーとしてミステリーとして
18:37怪奇者として書くと
18:39大人でも真に迫って
18:41その奇妙なルールに乗ってしまうんですね
18:44そこがすごく魅力的というか
18:46面白いところで
18:49この富豪村のエピソードは
18:50ドラマ化もされました
18:55不思議な出来事を実写で描くのは難しいと
18:58脚本家の小林さんは言います
19:02この岸辺老伴をなめるなよ
19:05アニメだと普通に見れるものが
19:07実写になると急にありえないって思ってしまって
19:12それを普段自分たちが生きている世界に
19:15引き寄せられてしまうので
19:17実写で役者さんがトウモロコシを目の前にして
19:21戦略するっていう絵面は成立するのかどうかが
19:25まだ計算自分ではできなくて
19:28これどうだろうなと思ったんですけど
19:30高橋一生さんのお芝居もあって
19:34見事に成立してたので
19:45岸辺老伴を演じる高橋一生さんは
19:48どのように役と向き合ったのでしょうか
19:52だが断る
19:55岸辺老伴先生は自由に外側を変えられるっていう
20:02すごい軽有な漫画家さんだと思うんですよね
20:05登場人物の顔とか描写が変わっていても
20:10露伴であることに揺るぎがなかったりするんですよ
20:13それ多分ね魂の部分を描こうと思っているような気がする
20:18荒木先生は
20:19オファーをいただいた時にすごく心強かったんですよね
20:24最初からそれがあったんで
20:25露伴の魂みたいなものをちゃんと表現できていれば
20:31きっとこの薄らのっぺら顔でも
20:34大丈夫なんじゃないかなって思いましたね
20:39漫画を彷彿とさせる露伴のポーズが
20:41ドラマの随所に見られます
20:46僕台本の間に漫画の絵を差し込んでってるんで
20:51そのシーンの原作は絵だとこうでしたっていうのを入れてるから
20:56どうしても擦り込まれてるわけです
20:58荒木先生の画風として揺らーって動く時に何体もいた
21:01りするじゃないですか
21:02動きの連続はあれ多分静止画で描いてるんだと思うんです
21:05けど
21:07あれみたいになる動きの途中でその形にはなれるかもしれないっていうのは
21:12擦り込んであるんですよ
21:14露伴邸に行って
21:16あの空気の中とか
21:19高架下に行って
21:20あるロケに行って
21:21この空間でこの動きをしてしまった
21:25してしまったが正しいです
21:26しようと思ってないから
21:28露伴の独特な話し方も話題に
21:31この岸辺露伴が
21:34たかだか一杯の紅茶を奢られて
21:37デレデレ喜ぶとでも思ってるのか
21:39セリフ回しがやっぱり岸辺露伴なんですよね
21:42高橋さん何やってるかっていうと
21:44強弱をつけるんですよね
21:46単に荒木裕彦って言ったら
21:48ガッツとか入ってるし
21:49傍天とか入ってるから
21:50なんか大声出せばいいんだっていうんじゃなくて
21:53小さくなったりもするんですよね
21:54小声になってみたりとか
21:56早くなったり
21:57すごくゆっくりになったりとか
21:58めちゃくちゃ高橋さん細かくやっていて
22:01それが
22:03本当になんていうか
22:04荒木裕彦のセリフを
22:07本当に言ったらこういう風になるっていうのを
22:09考えてるなっていうのが
22:11よく分かって面白かったですね
22:14京華ちゃんめちゃくちゃ可愛くって
22:17この露伴先生と京華ちゃんっていう
22:20その男女バディに私はすっごい燃えました
22:25イートヨマリエさんが演じる
22:27露伴の担当編集者
22:29泉京華
22:31もう書くこと決まってますか?
22:35漫画では不合村にしか登場しないキャラクターでしたが
22:40ドラマでは全てのエピソードで
22:43露伴の相棒を務めます
22:48訪問者として失礼のないよう
22:50これから会う相手への敬意をよろしくお願いします
22:54はっ、マナーくらい
22:56その気になればロイヤルファミリーの前にだって出
22:59られるね
23:01素敵です先生
23:03期待しちゃいます
23:05露伴先生とは真逆の性格っていうところが
23:08すごい私には萌えポイントで
23:11露伴先生のペースを崩してくれるんですよね
23:16めっちゃ喋るし
23:18マイペースに自分の考えを言ってくれるから
23:21露伴先生のツッコミも聞けて楽しいです
23:26修吾先生が何回も編集部に問い合わせてきてるの
23:29って
23:30そのリストか
23:31足柄とかなんとか
23:33くしゃ柄だ
23:34そうそうそう
23:35くしゃ柄だ
23:37荒木先生がうざいところがどうしてもっておっしゃって
23:41まあうざくなってるんですけど
23:42本当にうざいと思われてしまったら
23:44アウトなキャラで3話も出てますから
23:48そこをですね
23:50伊藤真理恵さんのお芝居と表情で
23:55うまく嫌われないキャラになってて
23:59露伴に何か言われたことを
24:01全くその流れでありえないのに
24:03笑顔でパッと返すっていう
24:06あれひとつでもう
24:07京華がめちゃくちゃ魅力的に見えましたし
24:12まもなく放送される新しい3つのエピソード
24:16脚本家の小林さんが悩んだというのが第5話
24:20背中の正面
24:22ある事情から露伴は他人に背中を見せることができなくな
24:27ってしまいます
24:28先生
24:30劇中で出てくる描写なんですけど
24:32ちょっと怖そうなお兄さんに
24:35露伴が背中を預けて
24:37くっついて横断歩道を渡るんですけど
24:40それどう考えたって気づくだろうと思うので
24:45ちょっと自分で横断歩道で人の後ろにくっついてみた
24:49んですけど
24:51全然気づかれなかったんですよ
24:54なので成立させられるとは思いました
24:57はい
24:58果たしてドラマではどんなシーンになっているのでしょうか
25:08内田里夫さんは第6話
25:10六壁坂で山奥に住む霊嬢
25:14大里尚子を演じます
25:18もう露伴先生が目の前にいるって思ったら
25:21めっちゃ緊張しちゃって
25:23もう鼓動がバクバク高まっちゃって
25:26それを抑えるのに現場でもうすっごく大変でした
25:30一番それが努力したことかもしれないです
25:36先ほどうちの近くで先生をお見かけしました
25:41うちというと坂上の
25:48何かご用でしたでしょうか
25:51別に
25:53露伴を怪異に巻き込む女性直子を演じるため撮
25:57影前に行ったことがあるそうです
26:01不思議な空間不思議な世界に自分がなじまないと
26:06って思ってお邪魔しているっていう感覚じゃなくてもうそこの世界の人
26:11になるために常に岸辺露伴は動かないのアニメを家
26:17で流していました
26:17一番なじんでる状態で現場には入れたと思います
26:23いろんなスタッフさんももう露伴大好きなわけですよ
26:25露伴ちゃん大好き人たちがなんかいっぱい集まっちゃってるんですよ
26:30俺の考えた最強露伴っていうのが現場に一堂に返し
26:35ちゃったんで
26:36なんかうわすげーって押されると同時に僕はなんか絶対俺が
26:43考えた露伴の方が最強だしって思って行ってるんで現場
26:47
26:48で結局やってみると自分だけのエネルギーじゃなくてもち
26:53ろん俺が考えた露伴だって最強なんだよって言ってるレフ
26:58板持ってる照明さんいて
27:01そうすると小道具さんとか美術さんとか露伴ちゃんは絶対この本
27:05持ってるんですよっていう人たちがいるわけですよ
27:09そのくらいの熱量があったことを奇跡と呼んでしまいたくない
27:14ですよね
27:15これが当然であってほしい
27:19ドラマ岸辺露伴は動かない
27:23少し怖くて奇妙な世界をご堪能ください
27:31この岸辺露伴

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