00:13前回ボイメンホンダがふるさと納税返礼品の見学で、亀山市役所の伊藤さんに案内してもらったのは、手作りキャンドル体験。
00:24ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付することで住民税などの税金が控除され、
00:45さらに寄付した自治体からは、地域の特産品などのお礼の品がもらえる仕組みです。亀山駅前にやってきました。次行くところがこの近く。そうなんです。ここから歩いて5分の場所になりますので。じゃあ早速行きますか。早速行きましょう。どっち方面
00:49?あちらになります。
01:17富山駅前、久々に行きましたね。ロケではね、亀山も何度か伺ってはいるんですけれども。あ、随方圏さん。ここ来ましたよね。来た、来た。こちらのバウムクーヘン、亀山市の返礼品となってます。そうなんだ。ここね、美味しかったですよね。バウムクーヘン、こういうやつ。こういうやつですよね。随方圏。随方圏。
01:26このさ、ちょっともろもろって周りにこの硬い側が付いてるのがいいよね。うん。うわ、これ最高だね。これはいいぜ、これ。えいっ
01:46!おっ、もっちりしてる。ちょっとサクッとしてるんだけど、最初の一瞬。すんごいしっとりしてるし、外カリカリだから、甘さがマジで上位いんだね。ボイ麺絶賛のバウムクーヘンが、実は亀山市の返礼品になっていた。
02:01今日お休みなんだでも、随方圏さん。そっか。年齢品ってでも、やっぱりそう考えていろいろあるもんね。これまた、うまそうな看板出てるじゃないですか。むっちゃ甘くて美味しい焼き物、2時間かけて焼きました。実は、これからお邪魔する見さ、こちらになりまして。あ、ここ
02:15!焼き芋専門店、芋笑い、芋笑み。芋笑み。芋賞。あ、芋賞が書いてあります。すいません。あ、でもすごいですね。第1回全国焼き芋選手権。こういうのがあるってことを僕らは知らない。
02:28選手権で銀賞受賞。焼き芋ってシンプルだけに奥深そうですよね。うん。あ、行ってみますか。芋賞。えっと、今いる場所から1個。ここでもちょっと近くない
02:29?どうも3分とか行ってみます。おっ!来ましたね。
02:38えー、こちらが返礼品の焼き芋を販売されている芋賞さんになります。おー
02:53!こののれんがうまそうでね。いい写真使ってらっしゃる。しっとりとしてるのがね。この写真からも伝わってきますけど、ちょっとお邪魔しようかな。お邪魔します。はい、いらっしゃーい。どうもこんにちは。こんにちは。
03:22なんかいっぱい熱帯魚を飼ってらっしゃるんですね。あ、ごめんなさい。これメダカです。あ、メダカか。熱帯魚じゃないか。綺麗でしょ。綺麗。うん。皆さん、熱帯魚と間違える。昔からこれは。趣味でね。あ、趣味で。はい。お客さんにちょっと自慢するのが楽しみで。いやいやいや。やっぱり芋の話しに来たんだけど、まずこっちに目が行っちゃいます。子供さんたちを喜びますよ。あーそっか。子供たちはちょうど目線的にも。そうそう。
03:41山崎県産のベニハルカで作る焼き芋は甘さ抜群。多い時は1日に300本は売れるという大人気の感激焼き芋。2時間かけて焼くことで甘さを引き出しています。僕は焼き芋専門店という形で
03:48?そうです。いつぐらいからお店をやってらっしゃるんですか?4年も経ちます。なんかこう焼き芋を始めたきっかけっていうのは?
03:57うん。いや、きっかけですか。はい。なんかそう、流れで
03:58?流れで
03:59?流れで?なりゆきで。なりゆきで。しゃべると長くなるよ。いいの?
04:25はい。あははは。会社を辞めて、奥さんの一緒に洋服のお直しの仕事もするようになって、へぇー。で、病院の仕事してたんだけどコロナで病院に行けなくなって、で、ちょうどその時に友達が焼き芋をやるっていう話があって、食べたらそんなに感動しなかった。感動しなかった?
04:38うん。だったら焼けると違うかって言うんで、1年がかりで美味しい焼き芋を焼く研究をした。へぇー。そこでだから、バチバチに感動してたら逆に始めてなかったかもしれないですね。そうそうそう。
04:50これは自分も研究してやれるんじゃないかっていうような。そんな感じかな。でも1年たっぷり研究なさって。そう。ふるさと納税の返礼品というふうには伺ったんですけど、どういうふうに送ってらっしゃるんですか
04:56?これがその商品なんですよ。これ真空になってるんだ。これですね。
05:13ほしいもだ。返礼品では、焼き芋の水分を抜いて、ほしいもにして送っています。さらに。あとは、焼き芋の本体を冷たてしたやつ。冷やし焼き芋。そうです。冷たい状態で食べてねっていうことになるわけですか
05:14?そうです。冷たくてもううまい?冷たい方が美味しい。甘くなる。へぇ。なんかそういうもんなんだ。へぇー。これがうるさと納税の返礼品。それはそうですね。
05:54焼きたてホカホカを返礼品で送るっていうのは当然無理なわけだから。焼き芋が美味しくないと冷やしても、干し芋にしても美味しくないわけでしょ。まずベースが美味しくなきゃいけないからね。そう、ベース。まずベースがあって、っていうところで、僕の焼き芋は、ベースとなる選手権で、銀賞を取ってるんですよ。えぇ。そうだそうだ。なんか書いてありますね、さっきの看板に。焼き芋選手権。今年も2月25日に選手権があって、で、今年も銀賞だった。
06:01うーん。金に一応習ったんだけどね。ええええ。銀賞、2回連続で銀賞っていうのはすごいですよね。うん。すごいのかな、やっぱり。すごいんじゃない
06:02?ため口になっちゃった。
06:16産地によっても甘さが違うんですか?いきまーす。えぇい。あー、こりゃ。ホクホクが伝わってきますね。
06:31こんまい。サンバーでバケーション。見え、レッツゴー。全力ではしゃぎたい。もっと知りたいから。
06:40ワッチャゴーな、ワッチャゴーな、ワッチャゴーな、ワッチャゴーな、太陽浴びていせ。
06:51あ、これベニハルカ。そうです。このベニハルカという品種を、これはそこがこだわりポイントで。これがこだわりですね。うん。1年間いろいろ試した中で、一番おいしかったんですか
07:05?おいしかった。うんうん。焼きたての、ベニハルカをいただきます。見つけてますね。出てますね。これと、熱くないと思うけど。いいですか
07:07?はい。ありがとうございました。ちょうどいいぬくもり。
07:37いきまーす。えーい。あー、こりゃ。ホクホクが伝わってきますね。絵面から。いただきます。うまいね。なんだろう、この甘さと。あと舌触り。おいしい。お父さん、おいしいですね。ありがとうございます。
07:52むっちゃ甘いって書いてあるだけだって、本当に甘いですね。びっくりした。あの、産地によっても、甘さが違うんでしょ。で、今1本食べたのは、それ、茨城県の芋なんで。ええ。
07:56ここに千葉県の芋。うん。よかったら、食べ比べる。いいんですか
08:11?お。僕が果たして違いの分かる男なのか。うん。そういうの試されちゃうけど。これまたでっかいですよ、これ。ずっしりと。じゃあ、いきます。はい。へい。ちょっとなんかこれ、見た目すごくない
08:14?なんか色が濃いんですよね。
08:23色が濃いと、味も濃いんじゃないかと、実際どうなんでしょう。いただきます。これ、どっちも紅はるかですか
08:27?はい。別物ですね。どう
08:37?どっち、好みだよね。好みだね。茨城のやつの方が甘い。甘い。ですよね。そう思う。うん。
09:03で、逆に今こっちの方がさっぱりしてるから、好みですね。好みですね。好みだけど、やっぱりインパクトは茨城のやつの方がありました。うん。でも色はなんかこっちの方が甘そうに見えないですよ。ちょっと濃いめです。色が濃いの。うん。これが焼けるのが群生の力で、普通はこんなに、2つのものを美味しく焼くってことが難しい。難しいな。うん。種類が違うと、種類というか、産地が違うとまた、同じ焼き方じゃいかんわけですか
09:06?そうすると。同じ焼き方でも、うん、違う。
09:12ちょっと違うんだよ。違う。ちなみに今日は埼玉の芋もある。え
09:13?いってみる
09:15?いってみていいんですか?いむか、こんなにちょっとずつかじってるけど。これが埼玉の芋。めちゃわからんですね。でも食べるとびっくりする。全然違う。全然違うんだ。見た目はどうかな。あっ。これ埼玉に関しては見た目からしても、ちょっとパサッとしてるというか。うん。
10:06全然違うんだ。違うでしょ。うん。でも甘みが足らないよね。甘みがない。これでも全部同じ便利はるか。そうです。
10:14多分他の調理方法の方が埼玉は向いてるのかな。そうだよね。うん。味付けがっつり入れないと。ちょっと一回茨城に戻っていい。
10:42うん。うん。うん。
10:56どうせいろいろご用意いただいたって。たまたま。たまたま。はははは。今こうして食べると。うんうん。バラキと比べた時に。千葉の方が甘くないなって思ったけど。普通に考えたらかなり甘い。かなく。うん。
11:26この後。いただきます。ちょっとやっぱりタレをね。しっかり絡めないとね。伊勢うどん好きなんですよ。うん。ほう。伊藤さん、ここって旧東海道らしいですね。そうなんです。昔ながらの町並みが来る地域として。で、次も返礼品が何かあるってことですか。そうです。次の返礼品も体験になります。そうか。でも体験。何を体験するかっていうのは教えてもらえないですか。
11:55まだ秘密な感じがある。結構伊藤さん、思わせぶりなところがずっとありますけど、今日。あ、骨董カフェ。はい。古民家骨董カフェ。こちら、アンティーク森さんが次の返礼品の場所になります。ここですか。はい。えー。なんか、非正不動だよ。飲食店の雰囲気がバンバンですけど。お邪魔します。いらっしゃいませ。こんにちは。お世話になります。よろしくお願いします。こんにちは。
12:10こみんかを利用したカフェ、アンティーク森が、次の返礼品の体験場所。骨董カフェと書いてある通り、店内では、いまり焼きなどの骨董品を展示販売しています。
12:22せっかくなので、体験前に、おすすめメニューの伊勢うどんをいただくことに。伊勢出身の店主さんの、ふるさとの味です。
12:39たぬけ。これ、すんごいですよ、うつわ。久々ですよ、伊勢うどん。うれしいな、伊勢うどん好きなんですよ。やらせていただきます。いただきます。ちょっとやっぱり、タレをね、しっかり絡めないですね。これを、よその地域の人からすると、珍しい食べ物やなって思うらしいですね、伊勢うどん。
13:03結構、子供の頃から食べてるから、こういうもんやると思ってるんですけど。いただきます。おいしい。タレのコクト。やっぱりこの伊勢うどんというのは、柔らかい麺がね、ほんとにね、つるっと入ってくる。とろっとしてますね、麺がね。これがたまらないんです。
13:31うん。うん。しがらき焼きのたぬきがいっぱい並んでる。そっちだ。かわいいですね。おいしいわ。そろそろ本題へ。あのー、ね、体験でしたよね。体験しに行こうぜっていうことで、伊勢さんに連れてきていただいたのに、伊勢うどんの文字を見たら、僕も黙ってらんなくて、腹ごしらえになっちゃったんですけど、やりますか、ぼちぼち。そうですね。
13:40はい。はい。では、次の返礼品の体験はですね。はい。あちらに見えているものを作っていただきます。あれ、ステンドクラスじゃない
14:00?え、ちょっと行きましょう。あれ、疲れたって言ってるんですか、伊藤さん。そうです。これは、体験とかそういう、次元のものかな。え、でしょ。教会、教会とかにある、あれですよね。そうですね。だいぶ、めちゃめちゃ綺麗ですけどね。
14:10あの、それを教えていただける先生を。はい。あ、先生。はい。お呼びしてますんで、よろしくお願いします。あ、先生、どうも。こんにちは。よろしくお願いします。本田です。さよになります。
14:11はい。これって、ステンドグラスですか
14:22?あ、惜しいです。これ、グラスアートといって。ステンドグラスじゃないんだ。はい。グラスアートといって、えっと、フィルムを貼って仕上げるガラス工芸です。あ
14:33!こちらの竹島さんは、三重県内10カ所で定期教室を開催している、亀山市在住のグラスアート作家なんです。
14:48グラスアートとは、ガラスにリード線で描いたデザインに特殊なカラーフィルムを貼って色をつけることで、ステンドグラスのような雰囲気を手軽に楽しめるクラフトのこと。
14:51これは先生の作品?そうです。あれもこれもって感じですか
14:54?あれもこれもって感じですか
14:55?あれもこれもって感じですか
15:05?はい。いろいろあります。すごい細かいことしてますよ。大変ですね。じゃあ、実際やらせてもらおうかな。はい。これが体験のフィールドですか
15:16?はい。そうです。今いる古民家カフェで、グラスアート体験できるのが返礼品になっています。では、やってみましょう。
15:36ふるさと納税の体験の作品として、大体2時間で完成するものを考えています。これがフォトフレーム。こちらが飾りたて、バラの飾りたてです。今日本田さんにはこちらのフォトフレームをやっていただきたいと思います。いいですね。これ。色の構成的にはどうしますか
15:44?先週のこの放送でキャンドル作ったんですけど、ちょっと茶色くなりすぎちゃって味気なかったんですよね。
15:51その反省からして、やっぱりピンクを軸足にピンクを置いてやっていこうかなと思います。
16:15はい。まず、ピンク系のカラーフィルムを選びます。いやーでもなんか、色の風合いとしてはこういう落ち着きが…僕は好きなんですよ。はい。
16:28鉄筆で一筆書きみたいにこう書いてください。そうすると、この後ろに青の茶粉の線がつくはずですので、それをハサミで切ると。へー。では、一つ取ってみてください。やってみよう。
16:44こっちはじゃあ、この端で合わせちゃえば、こっちは切らなくて良くなるという…はい。確かに。これ、角使えるから2辺総で切るわけですね。はい。いきます。
17:08はい。では、後ろを見てみてください。薄…こっちでーす。あっ、そっちか。そうでした。裏につくんですよね。ああ、よかったよかった。できてる。できてる。手の上をハサミで切ってください。はい。
17:36このハサミ、切れ味いいですね。専用のハサミです。あっ、やっぱり。はい。すごい切りやすい。ものすごく丁寧で上手だと思います。先っちょまで切れ味があっていいですね。はい。よーし。これが1個目。はい。じゃあ、ここに、この線に。
18:06同じように、他のパーツも図案に合わせて切り抜いていきます。続いて、カラーフィルムの貼り付け。では、フィルムが切れたので、貼っていきたいと思います。はい。ブラスアートの失敗しない貼り方っていうのをいきたいと思うので、色のついている面を自分の方に向けて持っていただいて、指のこの部分でめくっていきます。全部めくらずに、白の紙を後ろに折ります。
18:34半分くらい。半分くらい。3分の1くらい。3分の1くらい。グッて折っちゃっていいですね。折っちゃってください。うん。はい。粘着剥がした方から、合わせに行きたくなるんですけど、そうすると一発勝負になっちゃうので、噛み付いている方で、位置を合わせます。そうすると、微調整が。知恵だ。はい。言われてなければ、絶対こっちから行きましょう。そうでしょ。そうなんです。ちょっと1回やってみますね、私。合わせます。合わせる位置は、このさっき取った位置なので、線の位置です。
18:50微調整して、ここで大体いいなと思ったら指でペタ。うん。で、このヘラで、空気抜きながら、貼っていきます。こんな感じで行きましょう。はい。これは、今後あのー、スマホのフィルムとか、絆創膏貼る時とかも使うのかな
18:59?シップ貼ったりとか。壁紙とかも大丈夫なんです。壁紙もそう。絶対こっちから行ってますよね、みんな。そうそう。僕もそうだけど。ヘラで、ペタ。
19:13はい。で、このヘラで、空気を抜きながら。おー、いいかもしれない。ちょっと斜めか、これ。いけてるのかな
19:16?いけてるか。
19:27無言になってしまう細かい作業が続き。これしゃべってんな。これ分かります
19:39?結構ざらっとした感じ。ざらつきあり。昔のすりガラスな感じってこと。まさにそういう感じのレトロな感じ。うまくいってます。とってもうまくいってます。問題ないですか
19:40?問題ないです。
20:02続いて、リード線の貼り付け。この線も3種類あるので、選んでいきます。ゴールド、シルバー、アンティーク。デザインを縁取るリード線の色によって、作品の印象が変わります。ホンダが選ぶのは。
20:29ゴールドでも結構いいかもな。シルバーとかくすみもかっこいいけど、ちょっと当たり触りなくなっちゃうな。ゴールドにします。ゴールドでいきましょう。落ちちゃおう。そしたら、リード線を貼っていきたいと思います。後ろに紙があるので、こちらも今貼る分だけ剥がしてもらえたらいいかなと思います。フィルムの端を縁取っていくような感じで、私、利き手が右手なんですけど、
20:58右手で貼っていくのではなく、右手は持ち手になります。へー、そうなんだ。綱引きの最後の人みたいな感じで、ピンと貼っていただいて、利き手じゃない方で押さえていってください。これでまっすぐ貼ることができます。切る位置は、フィルムの端っこ、この辺で行きましょう。ガラスの端っこから、1mmくらい中で切っておいてください。後で枠を貼るので、ギリギリ狙っていただく必要はないので。上から乗っかってくるんですね。そうです。
21:20ここから、こういった感じで。柔らかい。鉛って柔らかいな。ゴールドで正解な気がしますね。
21:31なんかすごい色味いいような気がするな。またも、無言になってしまう細かい作業が続く。
21:42カーブデビューするんです。カーブデビュー。こうなるんです。
21:53意外とだから曲がるんです。曲がるな。思ったよりちゃんと曲がってくれる。
22:23嬉しい。
22:33キャーブデビュー。ここからは、ラスイッチです。
22:41カーブデビュー。長かったリード線貼り作業も、これが最後。
23:11カーブデビュー。
23:28僕のようなズブズブの素人でも、ちゃんと作品になる、先生のアシストのおかげでもあるんですけど。
23:52今回の場所ではない、定期教室でも、フォトフレームの制作体験ができます。ねえ、ペースター。何回だって俺ら夢を見よう。やれるって信じて、突っ走っていこうよ。そうずっと続いてくこの絆で。空は晴れるよ。
24:00超ファイに今日は始まってく。ボイメンパークはTVerで配信中。
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