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日本一ふつうで美味しい植野食堂 第517回 植野流焼肉術〈元関脇・豊ノ島大樹〉 - 2026年04月10日
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00:03Today, I'm going to go to高田馬馬.
00:06I'm going to welcome you to the guest.
00:09I'm going to welcome you to the guest.
00:12I'm going to welcome you to the豊野島.
00:21Today, his friend of mine,
00:25is the former関脇 of豊野島.
00:29He's got a great success.
00:33I was born with the lightest character,
00:47who acts as a talent career.
01:16〈番組ではゲストの食べたい生きたいに応えて上野さんが修行先へとご案内〉〈おいしい時間を共にします〉
01:45〈そんな豊之島さんを上野さんはどちらのお店に?〉
02:02〈豊之島さんのリクエストはお肉とご飯をおいしく食べられるお店〉
02:25〈上野さんお気に入りの焼肉の名店でここでしか味わえない極上のお肉でたっぷりとおもてなし〉
02:36〈お肉をおいしそうに頬張る豊之島さんに今回あえて上野さんが取ったプランが〉
03:00〈お肉そしてご飯のおいしさを最大限生かすために焼肉奉行となった上野さんが食べ方を伝授します〉
03:01〈うまい!〈さらに〉
03:28意外と相撲会でチャンコとか料理が上手って埋められたことではないんですよ絶対食べ放題連れていかなかったんですよなんか食べ放題連れていったらケチって思うのが嫌だから食べ放題じゃなくて相撲会ならではの食にまつわる裏話をたっぷり聞かせてくれました
03:54いつか日本一普通でおいしい食堂を開くため今日も厨房に入らせていただきます今回2人がやってきたのは高田の馬場駅早稲田大学のおひざ元で学生やサラリーマンでにぎわう飲食店も数多い街ですが
04:24鳥の島さんは高田の馬場は来られますか高田の馬場ってね本当人生で今日2度目かなっていうぐらいですね人生2度目ですかはい辞めるまで電車も乗らなかったんです現役の頃あそうなんですね周りからの目もあるしだから電車乗るようになったんで結構いろんなとこ行くんでちょっとねあの思ったよりしかも近かったんですよ自分の家は住んでるところから思ったよりもどんだけ遠い意味ですねさあそしてねこちらですはい
04:31焼肉早見さん焼肉ですかやっぱりそれ肉と米って言ったら焼肉じゃないですかそうですねはい
04:39高田の馬場駅から徒歩4分2012年に開店した焼肉早見
04:50店内は全28席17時の開店時間から常連客や予約のお客さんであっという間に満席に
05:04こちらがオーナーの貝山吉高さん 実は貝山さん名門早稲田実業のOB店名の早見も母校への愛着から名付けたそう
05:20お店の自慢は油の質にまで吟味を重ねた厳選部位の数々それを水蒸気の力でふっくらと焼き上がるロースターで焼いていただきます
05:43まずお肉が美味しい食べるたびに感動するみたいな毎回美味しいなって言ってあと大将がお肉焼いていただくんですけど焼いていただく時に話をする時に会話も楽しくお肉も美味しくて毎月行ったよって美味しいお肉とご飯をゆったりと味わえる
06:13豊野嶋さんのリクエストに合わせて上野さんが選んだとっておきの一件です早見のご主人の佐々山さんですよろしくお願いします早見優さんのファンなのかなそれもありますけどそれもあるんだ世代的に我々はそういう世代ですもんねこちら焼肉屋さんでもいろんなメニューがあります一般的なカルベハラミロースみたいのもありますが特徴的というかですね
06:43分厚いね厚切りの肉が人気なんですよ分厚いのって意外と焼き方が難しくて焦げすぎちゃうみたいなだからでももうちょっと焼けてないみたいなまあまあ難しいですよねそれはねちゃんと焼いていただけるそうですね分厚いのに限ってはうちで焼いてます僕も含めて店員で焼いてますちなみに豊野嶋さん普段は焼肉屋さん行ったらどういう風に頼みますかそうですねまあまず楽しようみたいなそれにしっかり乗っかるタイプです
06:59単焼から行って普段頼むので言うとハラミロースもちょっと結構単ハラミでも行くことが多いですかね普段ちょっとホルモンを少し食べたいなみたいな感じですかねいやいいですね僕もそのパターン大好きです
07:08特に決め事は作らずに食べるという豊野嶋さんそのスタイルに上野さんが新たな提案を
07:21最初にめんどくさいこと言いますねいろんな料理そうなんですけど特に焼肉はそうなんですけど焼肉をいかに美味しく食べるかというのを考えると我慢と逃げだと思うんですよ我慢と逃げ
07:40全然ピンと来てないですよね肉食べたくて焼肉が酸くるから本当に単焼でもとりあえず肉食べたくなるんじゃないですかそれでもいいんですけどあえて最初から肉を食べないでちょっと野菜とかちょっとしたものを食べて肉食いてって
08:02どんどんどんどん欲求をちょっとグラストレーションを食べるぐらいな感じでうわ肉いて肉いての最高潮に立ちたところで肉食べるわけですよはいはいそうするともう必要以上にうまくなるうまく感じるってことですね我慢と逃げ相撲道に通じるところがあるかどうか全く分かりませんが我慢我慢は大事よさ逃げは良くないかもしれないですね逃げは
08:30お肉とごはんを最高においしく食べたいそんな豊之島さんのために上野さんが授ける我慢と逃げの極意どんなオーダーになったんでしょうか料理が届くのを待っている間に豊之島さんから相撲界での食にまつわるエピソードがちなみに今まで一緒に飯食った人の中で一番食べたのって誰ですか?
08:55一緒に食べたっていうか一回その元幕内のガガマルって言われるんですけど3円小結か元小結のガガマル関が私が所属した時塚田部屋に出稽古に来てたんですよね兄貴今度ご飯連れてくださいよって言ってああいいよいいよって今度連れてくよっていやちょっと行きつけのステーキ屋さんあるからそこに連れて行くわって話をしてたんですよね
09:21でも200kgとかあるんですよでいやちょっと待てよってこれどんぐらい来るんだろうと思ってちなみにどんぐらい食べる?って確認したら一番食べた時で一回の食事ステーキやったんですけどステーキで7kg食べましたっていうあのこれ恥ずかしながらそれを聞いて僕一回も連れて行ってないですよビビっちゃったっつう
09:47お待たせしましたクロウロン茶ですねはいありがとうございますちょっとこれもクロウロン茶なんですけどちょっと色が変わってますけどちょっとエロをちょっと薄いしてください本日の1杯目はお酒の飲めない豊野島さんはクロウロン茶上野さんもそれに合わせてクロウロンハイをありがとうございますありがとうございます
10:12上野さんが選んだ1品目は生のきゅうりに特製味噌を添えたきゅうり1本と
10:17ナムルと韓国海苔を混ぜ合わせた混ぜナムル
10:39肉食べたいところではありますがまずは我慢なんでまずはこうあっさりときゅうり1本をかじっていただいて肉食べたいなぁ思いをちょっと揚げていただきで混ぜナムルもねこれで白飯本当にこれとご飯混ぜたらビビリバーはいそうですかねなんでしょうかじゃあもうこれはきゅうりにきゅうりにこう味噌つけて
11:04はいはいつけましていっていきますまぁ最初さっぱりしたものからハイス味噌が美味いですねうんうんそしてこの混ぜナムルもちょっとあのいいすね韓国のりがそうなんですよこれ韓国のりがね色々合いますからね
11:45〈お肉とご飯をよりおいしく食べるために逃げのメニューの野菜を〉〈続いて上野さんがオーダーしたのは〉
12:01僕的にやっぱりこうスリットの入ったこの鉄板で焼く焼肉が子供の頃からの焼肉のイメージなんですねなんかやっぱ相撲会でも焼肉奉行とか焼肉めちゃくちゃうるさい人とかいるんですよやっぱりいますか
12:14?いるんですよ言ってましたこれが一番こう肉を上手に焼くのにおいしい状態に焼くのにはこれがやっぱ一番いいって言ってましたね誰ですか焼肉奉行は?
12:42すっごいですよそうなんですよ本当にこの間私家で肉を焼いてるのをSNSで載せたんですよそしたら親方からLINE来てこんな焼き方じゃ肉が泣いてますよってこれでダメって送ったら全然ダメですじゃあ今度教えて任せてくださいって失礼しますさあ来ました
13:06厚切り三兄弟改め厚切り三役厚いタン、ヒレ、ハラミでございますこちらお焼きしますので少々お願いしますこの厚さです最初にいただくお肉は早見自慢の分厚い三点盛りヒレ、ハラミ、タンと肉の三役がそろいぶみ
13:34うわあ、この、これでも食えるやん、匂いとかね、煙と、煙と音で、飯食えません、このまま食べるのかっていう形になるので、お客様も難しいって思ってる感じもありますけど、あの、最終形が分かると、さっき申し上げたように、薄い方が難しいかもしれないですね、お肉は。そういうものなんですね。
13:50そうですよね。うわあ、でもこの、これですよ、もう、本当にこの番組でもよく言ってますよ。肉の一番おいしい調味料ってこの、焼き目だと思うんですよ。この焼き目で肉が本当にうまく。
14:10いや、やっぱり肉ってこう、焼いたおいしさっていうのは、しっかり焼いたおいしさってあると思うんですよね。まあ、なんかレア状態だとしても、ちゃんとこう、火が入ってるおいしさっていうのは。
14:26この2つの、いい感じですか。この2つの、いい感じですか。そう、もう、ここ行きますよね。行きますよね。はい。マジそのまま行ってみてください。はい。ちょっと、炭素ですね。炭素。炭素。炭素。では、いきます。
14:54うまい。この顔見てるだけで、白飯2杯ぐらいで。ありがとうございます。行きます。たまらないですね。逃げからの真っ向勝負に、豊之島さんも気合い十分。うまい。
14:57お肉との取り組みは続きます。
15:15レアを好きな方は、かなり今レアですけどね。そうですね。いいですか。これはでも、ちょっといいような気がする。そのまま走っちゃってやっていいですか。もう駅まで走って。はい。いただきます。うん。完全な温みですね。うまい。
15:25この、はみしめて感じるうまさっていうのは、きれいのおもちゃですもんね。噛んで、どんどん旨味が出てくるんですよね。
15:55はい。はい。
16:20いいとこどりしてる感じしますよね。いいとこどりしてる感じしますよね。これもレア、お好きな方は、この辺からでも大丈夫ですね。はい。さあ、これ、タレで。あ、僕、ちょっと大根にしました。はい。はい。
16:24肉を食べる喜びがハラミって凝縮しているような気がするんですよ。
16:36もう1人で3勝全部取っちゃったみたいなね独占した感じですよねこれはしろみ救いたいですねいやめっちゃ食べたいですね
16:45残る我慢はいとしのご飯のみいよいよご対面だと思いきや。
17:02ちょっと1、2枚といいますか、これはノーマルサイズでちょっとお取り分けしてるっていう形に。牛肉のスープを唐辛子などの調味料で味付けをした韓国料理ユッケジャンスープ。
17:31これ待ってる、この見ながら、これ見てて今口の中、よだれが。これでちょっと一度こう落ち着かせてるとか、さらに活性化させるというか。はい。じゃあいただきます。あ、うまい。落ち着かせてっていうか、これで白ご飯食べた。それが狙いです。
18:00あ、うまい。この中にご飯入れたいですよね。白飯ぶち込みたい感じですよね。確かにあっさり系だったら、落ち着いちゃうのかもしれないですね。そうなんです。ちょっと落ち着きすぎるじゃないですか。これちょっとこう、胃を活性化するのと、さらなる白飯食いてーを盛り上げる。ユッケジャンスープと、ユッケジャンってあの、ユッケジャンって読む人が多いんで、なんかこう、生の肉が入ってんじゃないかみたいなんですけど。
18:17あ、そういうことね。本当はユッケジャンなんですよね。あ、ユッケジャン。ユッケジャン。ユッケジャンって辛いスープのことなんで。あ、なるほど。ユッケジャンって言いますけど、本当はユッケジャンなんです。
18:29イビョンホンじゃなくて、イビョンホン。そうなんですよ。そうなんですね。そういうことですよね。はい。今回教えてもらうのは、焼肉早見のユッケジャンスープ。
18:40ピリ辛スープをふんわりとした卵で包む、至福の一杯。それでは、厨房で教えていただきます。
18:55え、ユッケジャンスープもっと食べたいってユッケジャン。あ、違う、言ったじゃん。おぉ。おぉ。ありがとうございます。毎回こんなことをやらさせていただいてます。すみません。失礼しました。
19:25おぉ。さあ、それではユッケジャンスープを教えていただくのは。はい。スープの門番、西原さん。はい。よろしくお願いします。本人はそのリングネームはあんまり聞いてないですか。はい。わかりました。さあ、そして本日はですね、審判部としてですね、豊島さんにしていただいて、何か問題があれば物言いとか、物言いをつけていただいて、審議に入りたいと思います。はい。さあ、まずは材料から教えてください。はい。
19:54ゼンマイになります。カルビとハラミのお肉になります。ヤンニョンになります。はい。うま味調味料。はい。あとお塩。はい。あとにんにくです。はい。あとごま油です。はい。ヤンニョンはコチュジャンや粉唐辛子、にんにくなどを混ぜ合わせた、コクのある甘辛い調味料。ナムルも含め、すべてはやみの自家製です。それぐらいです。まずは鍋にナムル。
20:14肉も少々な感じですか。はい。カルビとハラミの細切れを入れ。もうちょっとですね。入れます。はい。はい。はい。入れます。はい。最後、ごま油をふた回しぐらい。ふた回しぐらい。はい。はい。こんな感じですか。はい。
20:57はい。はい。
21:16はい。はい。はい。はい。はい。はい。入れます。はい。大丈夫です。このスープはどんなスープですか。スープ作りに使っている牛肉は4種類。爽やかですが、コクのある味に仕上がるんだそう。
21:24お肉の入った鍋を3日間煮込むと、焼肉はやみ自慢のスープが完成します。
21:53このスープの味味を、豊野島さんに。はい。はい。はい。この、やっぱり、うま味っていうですね、この牛の。これに塩をかけて、飲んでもうまそうですね。はい。おいしいですね。スープが沸騰したら、最後に溶き卵を。ふんわりと仕上げるにはコツが。これはしっかり切ったほうがいいですか。はい、そうですね。
22:19しっかり切っていただいて。しっかり白身は切れるぐらいまで。はい。で、最後、強火にしていただいて、輪をかけるようにこうやって入れていただければOKです。これ、強火にしないと、あの、ドロッとなっちゃうんですね。そうですね。はい、OKです。こんな感じで大丈夫ですか。はい。ちょっと、これで完成な感じですか。はい、もう完成です。
23:19はい。はい。はい。
23:49どうしよう。さだめさん、ちょっと食べてみていただいて。ああ、いいですか。完璧です。いや、完璧、かえ。打ち合わせ通りかえ。完璧、かえ。間も良かったな、そういうふう。
24:12あ、もっとですか。うん。こちらが、お店での卵の混ぜ方。手早く一息にかき混ぜるのがコツだそうです。小さいオムレツみたいな卵が入ってるんですか。ああ、そういうことですか。あ、じゃあ塊が入ってたんですかね。塊が入ってましたね。もうそんな、いい感じですけどね。あ、本当ですか。
24:33はい。まあ、でも味は本当に、お店のスープも使わせていただいたんで。さあ、だいぶご飯が食べたい気持ちが盛り上がってまいりました。はい。ではいきます。豊野島さんも我慢の限界。いよいよご飯をいただきます。いただきます。ご視聴ありがとうございました。
24:52音がもう、このね、じゅわーっていう、この。
25:09元関脇豊野島さんを迎えての上野食堂我慢に我慢を重ね目の前にはとろけるように柔らかい希少部位のお肉貝の身とそして待望のご飯が!
25:13もう自分の好みの焼き方でいいですか?
25:16もう好きに行きますよ、ここからはもう準備しとこう。
25:18結構いいんじゃないですか、これ。
25:19わかったらお好みで。
25:21いや、行っちゃいますね、僕。
25:22行ってください。
25:23では行きます。
25:25行ってらっしゃい。
25:27では行きます。
25:31行ってまいります。
25:32いただきます。
25:35いや、もうなんかすっごい笑顔になっちゃいますね。
25:37いただきます。
25:39いただきます。
25:42うまい。
25:46うん。
25:54いや、これ我慢したかいあったかもしれないですね。
25:56ありますよね、やっぱり。
25:57うまい。
25:58ちょっと僕は行きますね、タレで。
26:03僕はあえてワンバウンドさせずにこのまま。
26:04うん。
26:08うわ、ナイスね。
26:17いや、これにやけちゃう、マジで。
26:21我慢したことによって肉の旨味が分かるというか。
26:28逆に言うといつも全く我慢せずにもう来たらすぐ食べるみたいな。
26:31それで行ってたんだなって思いましたね。
26:34この旨味がよく分かるんですね。
26:35辛味も行きましょうか。
26:36行きましょうか。
26:37辛味だ。
26:51辛味はもう、肉がもう白飯と食ってくれって言ってますもんね。
26:53うん。
26:53うん。
26:53ああ、そう思います。
26:54僕も言ってました。
26:55はい。
26:56訴えてきてますもんね。
26:57訴えてます。
26:58訴えてます。
26:59訴えてます。
27:02ああ。
27:05やっぱり焼肉っていいですね。
27:06アホみたいにシンプルなこと言うけど。
27:09ごめん。
27:14本当にタレ焼肉に一番合うのは、本当にビールでもうどん茶でもなく白飯ですよね。
27:15うん、いやそうなんですよ。
27:16これ、間違いなくなりましたね。
27:22なんかね、やっぱり見てるだけで、これさ、本当に顔がずっと煮上げてるんですよね。
27:25恥ずかしいな、それ撮られてるの。
27:27いや、もうすごいなんか、いい顔してますよ。
27:29ああ、もういいな。
27:31もうちょっと。
27:32じゃあ、もういきます。私。
27:34はい、いってください。
27:36全然我慢できてねえな、俺。
27:39では。
27:41アラミ。
27:42いきます。
27:46いただきます。
27:50うん。
27:52はい、いこう。
27:57うん。
28:03上野流、我慢と逃げ、効果あったようです。
28:10そもそもですけど、豊島さんはなんで相撲に直そうと思ったんですか。
28:11そうですね、まあ。
28:16高知県で生まれ育った豊島さん。
28:20相撲を始めたのは意外なきっかけからでした。
28:29地元のお祭りで、相撲を取るお祭りがあったんですかね。
28:45そこになんか、実家が豆腐屋なんですけど、その従業員のおばちゃんが、お祭りのくじ引かしてあげるから、一緒にお祭り行こうって言われて、ついてたら相撲やってて。相撲を取ったらくじ引かしてあげるよって言われて。
28:58まあ、では取ってみようかなって。取ったら負けなかったんですよ。同級生とかに。でも体もちょっと大きかったんで。そこで声かけられて相撲を始めることになって。で、どんどん相撲に夢中になってて。
29:18僕の低学年のときって言ったら千代の富士、高原田。で、世代交代かそういうところですよ。で、あれを見て、将来、今度は僕が高原田を倒して引退させるんだっていうのが自分の夢だったんですよ。
29:42実際、対戦もなかったんですけど、それを夢見て、将来、お相撲さんになるっていう夢をずっと抱いてたんですよね。それで、お相撲さんになりました。きっかけで言ったら、くじ引きに釣られたってこと?本当そうです、本当にくじ引きに。多分、それがくじ引きであろうか、焼肉であろうか、釣られてたんですけどね。
30:03その後18歳で時津風部屋に入門25歳で関脇に昇進と相撲の才能を開花させましたそんな豊之島さんの気になる現役時代の食生活とは?
30:31ふだんは基本的にちゃんこ食べて、でも外にたぶん行ったりすることもあるわけですよね。どういう食生活になってるんですか?現役のときって。現役のときは稽古終わったあとの昼はなるべく部屋で稽古終わりなんですぐ食べるんですよ。でも夜は関取が例えば夜ごはん部屋で食べるじゃないですか。そうすると若い衆がうちの関取、誰にも誘われないのかなとか言うんですよ。
30:50若い衆って。絶対自分が関取になったら絶対部屋で食わんどこって思ったんですよ。これみんな言ってるってことは自分がもし関取になっても言われるわと思って。もし本当に誰に誘われてなくても大丈夫。食べに行くようにしてました。
31:03大丈夫って無理に次は外で。そうそうそう。で一人で食べれないんで必ず月人とか連れて行くっていう。はい。でも月人とか後輩もそうですけど連れて行くと、外食するとやっぱり刈らなきゃいけないんですよ。
31:15そうですね。あれも連れて行かなきゃいけないってことはないんですよ。ちゃんこあるんで。でも一人でごはん食べれないんですよ。
31:27あれができたら、いやそんなお前ケチだなって思われるかもしれないですけど、お会計3分の1ぐらいで済んだなっていう。
31:55だってほぼ連れて行くんで。しかもみんなもう食べるから。そうなんですよ。で食べろ食べろって結構。で、絶対食べ放題連れて行かなかったんですよ。だから食べ放題連れて行ったらケチって思われたら嫌だから。食べ放題じゃなくて、なるべく自分がおいしいなって思った店連れて行ってクエクエってやりたかったんですよ。でも後から聞いたら食べ放題の方が気ぃ使わなくていいらしいんですよ。
32:17オカン中もちょっと値段見えてる状態で好きなもの頼めって言われても頼みづらいなのがあるのにそれよりかはもう食べ放題行ってどんだけでも食えって言った方がオトゼーっていっぱい食べれるからそれをねもう30代超えたぐらいにそれを若い人に聞いて衝撃だったんですよ。そうだったの?と思って。
32:34現役引退後はタレント業に活動の舞台を広げた豊之島さん。どんな交友関係があるのか気になるところです。
32:43タン筋ホルモンではなくてさっき召し上がっていただいた分厚いタンのおなしタンの塊の先の方ですね。
32:441ついいですか?いやもうもうもうもう行っちゃいましょうもう3つ行っちゃいましょううわどういうところに飯食いに行くんですか今?あでもうーんなんかやっぱすごく離れて鍋食わないじゃないですかああはいそうするとなんかちょっとやっぱ鍋食べたくなってあそうなんですねはい押し揚げになるんかな押し揚げにはいはい
33:32飯酒場龍馬っていうさすが高知はいその先輩が地元の先輩がやってるでもっと歴史で一方がよく行きますねそこで何を食べるんですかうわもうね鍋やっぱ鍋食べちゃうんですよねなんだかんだ鍋とあと
33:33鰹のたたきうまいですね
33:48鰹のたたきはねあのすくもに揚がる鰹はうまいですよね東京で食べる鰹でも結構その量もの鰹は個人的に好きで食べますね
34:17うーんえっそういう場合誰と行くんですかまあでもあの家族で行ったり友達まあ最近ほんとアスリート仲間が多いんでうんえそういう場合誰と行くんですかまあでもあの家族で行ったり友達まあ最近ほんとアスリート仲間が多いんでうん
34:33僕の誕生日会とかでもそこでやってくれたりしてあの吉田沙織さんとか一緒に来てアスリート仲間で食事したりとかすごいですねなんかあの鶹の島さんと吉田沙織さんの
34:41強そうな食事会ですねけど吉田沙織さん全然食べないんであれ食べないんですか全然食べないです
35:03あっそうなんですねはい例えば吉田さんとメスクイン行くときってどっちがお金払うんですかあでももう食べなかった方じゃないですよねだったら勝てるんですかね今度からそうしようかな少しをお料理絶対稼いでるしごちそうなの
35:29年も1個上なんですよ向こうがうんはいだから全部払ってもらおう食べるのが大好きな豊野島さん自分でご飯を作ることはあるのでしょうか基本妻がずっと料理をやってくれるんでけどこの料理だけは自分っていうのがあってそれはもうチャーハンと目玉焼きチャーハンと目玉焼き
35:55はいはもう僕の担当なんですよあらもうチャーハンはなかなか難しいじゃないですか普通の子は多分家帰ってお腹空いたなーって3時ぐらい3時のおやつっていうぐらいだからみんななんかお菓子とか食べるじゃないですかもうその時にもうご飯なんだったんですよそっからご飯はい3時のおやつにチャーハンとかを自分で作ってたんで3時のやつにチャーハンはいでお袋が作ってるのを見て
36:15だからもう自分も作れるかなっていうのでだからチャーハンだけはなんかすごい上手にできるようになってこれまで上野食堂では500以上のお店の厨房で料理を教えていただきましたがその中から豊之島さんにおすすめしたいチャーハンの名店をご紹介
36:451軒目は御勝町にある中華チンマンはい御勝町のねチンマンさんね教えて頂いたのはチャーハン町中華中の町中華みたいなうんあっおいしそうほんとシンプルですよザチャーハンちょっと焦げ目がねいいんですよこうしっかり食べてきて僕も
37:04かまぼこ入ってる茶が好きなんですよかまぼこ小袋のかまぼこ入れたんであの紅白のやつがね具材はこちらチャーシュー長ネギナルトそして溶き卵ネギは半割りして刻むんですね
37:22チャーシューはスライスした後細切りさらにみじん切りに細かく切ることで食べたときに逆にお米の食感が強く感じられるんですそれがチンマンのチャーハン
37:33ねぎとねぎと粉を入れて難しいんですけどでもやっぱり中華鍋でやる方がうまいんですけどね火力
38:03これで出来上がりはいあっという間ですチャーハンです2軒目は近市町にある高齢の店主が一人で営んでいる町中華です教えて頂いたのは目にも鮮やかな五目チャーハンああ下に具材が入っててそういうのがいいですね。
38:22あのグッグルバッとそうそうそうね再来県のチャーハンまずはたっぷりの卵を炒め半分は鍋から取り出します残った卵の上にご飯を投入し塩で味付けそしてよと味の素をはい
38:33ここはうちのマネージャーがこれ調べてここ行きたいですって言ったこと
38:45これねお母さんがねこう優しく作ってるんでこうカーカーって感じはシンプルが美味しい味わいもねこうしっとって優しい感じがゴテゴテ入ったらうまくないここからが再来県流
39:06お玉にかまぼこと大きく切ったチャーシューをのせ鍋を振り炒めたご飯をお玉の上にそして返すとあっすごいですあっそういうことになるわけですね
39:30これチャーハン盛りつけてから上に乗せてもいいんじゃないかなって思うんですけどそれがこのやり方ですよお玉に入れてからパッて確かにですね後で乗せればいいんじゃないかと少し思うんですけどこれがねこのお店のやり方出た時にはこうやって形がきれいだからと思ったけど今どう考えても後で乗せても
39:53ああそうねそれは本当そうだお母さんの優しさですまあきれいなこの丸になるってことなんですかねこの子がそうだねこうやっぱりこうお母さんのこう優しい丸みを見た優しさっていうか以上厳選おすすめのチャーハンでしたまあこれも全部焼いちゃいましょう
40:03ここで食感のアクセントに鶏肉のせせりをプリッとした弾力とジューシーな脂のおいしさが人気
40:24ご実家の高知のすくもですよね割と西の端の方で高知県すくも市にある梶原食品の長男として生まれた豊之島さん今回はそんなご実家にまつわるお話を
40:43どういう音を増やさったんですか室戸の海洋浸走水を使ったお豆腐でしてこれはねうち父がおととし亡くなったんですけど
41:10僕は実家の卵豆腐がめっちゃ好きなんですようちの実家の卵豆腐よりおいしい卵豆腐食べたことないんですよそうなんですねでもそれをすごい自分は結構言ったんですようち卵豆腐がおいしくててけどうちの父はやっぱせいぜいなんか豆腐屋だから豆腐を褒めてほしいって言ってまあ親父の気持ちを踏んであんまり卵豆腐ばっかり言うのやめようと思って
41:35どういうご両親なんですかお父さんどういうお父さんだったんですか親父はもうなんていうんですかねあの破天荒な親父でまあテレビとかでもですねこう実家が豆腐屋でって言ったら注文が来るわけですそしたらある日お袋から連絡きてテレビで言うのやめてくれとなんでってその方がいいじゃんって言ったら
41:48注文が来た時に父が電話とか対応すると豊島関のファンですってお豆腐注文したくて電話しましたって会計は
41:53?って言ったらああいいです息子の応援よろしくお願いしますってお金を取らないと
41:54なんかそういうおやじだったんですね
41:59なんかこう気前よくやりたいなと思う
42:01はい。
42:04一方、お母さんに対しては
42:23やっぱどんなものを食べても一番はおふくろのおにぎりなんですよこれには勝てないですよねかといってもうおふくろのおにぎりなんかずっと食べてないんですけどちっちゃい時から食べてきたおふくろのおにぎりって
42:29何やって言われたらわかんないですよでもやっぱおふくろのおにぎりなんですよねどういうおにぎりなんですか
42:43?いやもうね、こんな体だからちょっと意外かもしれないですが僕マヨネーズ好きなんですけど全然意外じゃないですよおふくろになんとか迷ってんのうまいんだよねって言ったらもういろんななんとか迷うおふくろがこうやってくれて
43:01塩加減とかも絶妙で当時のおふくろが作ってくれてたのりがやっぱうまくて今食べたら案外あれおふくろのおにぎり普通だなって思うかもしれないですよ
43:18この後、最強の締めメニューが登場うまいしね佐野さん、お願いします肉飯というメニューですね、うちのカメメシです肉飯でございます
43:39うーん石窯で焼いたカルビを、ご飯、そして早見自慢のタレと絡めてから、改めて石焼きにそれが大人気メニューの肉飯肉と白飯というテーマではあるんですが、それを一緒にしたらまあこれだよねっていう
44:03まあまあそういうことですね、ある意味これが究極の形になると、虫ではないかと、なるほど、いうことで、はい、いただきますうまいですね、まあこの焼いて、これする、手間がなくなったらこれで、これで済ませますわ
44:29手間がなくなったと言えば、その通りなんですけど、結局ね、こういうことをする、これもね、やっぱり消費カロリーなんですよいや、でも本当にね、今日ちょっと白飯に合う肉だったんですけど、正直一番白飯に合うのは、豊島さんの笑顔ですね隣で見て、なんか本当に僕の白飯までうまくなってると思うんですよね
44:53じゃあ今度1時間ずっとずっと上の方がそれはやっぱりきつかった上野食堂に掲げるメニューがまた一つ加わりましたすっきり活力ユッケジャンスープ今日のレシピはこちらです
45:11これまでのレシピは、上野食堂番組ホームページで公開中紹介したレシピで作った料理の写真を投稿してください番組で紹介させていただきます
45:34ご視聴ありがとうございました味も結構濃いじゃないですかこれ、今肉飯これもう、白ご飯
45:38ご視聴ありがとうございました
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