00:00Oh
00:04Oh, this guy is a
00:08Lyle殿下
00:08No!
00:09That's it!
00:10That's it!
00:12That's it!
00:13That's it!
00:14Let's go!
00:16Yes!
00:16Lyle殿下!
00:23Lyle殿下だ
00:23It's scary
00:29Lyleさん廊下は静かに歩いてくれてうるさい
00:52!どいつもこいつもなぜ、Lyle殿下は凶暴性と暴力性を隠そうともせず僕らの前に野生的に立ちふさがったんでしょう魔物に遭遇したみたいな言い方はやめろよ牽制に来たのでしょう牽制?
01:19兄は第六王子私は第九王女王室の序列では私の立場が下になりますだけど英雄の傷跡を持ち魔術師になったクノン君がいい名付けですから今は私の立場が急上昇していますそうなんですかはいそれにクノン君がこうして表舞台に出てきたでしょ今後は多分
01:33社交界でも私たちの立場が上になりますややこしいんですねでも私はお父様のご命令や社交界での立場抜きでクノン君の言い名付けでよかったと思っています
01:44僕もですよ今度国王陛下にお会いした時には感謝のあまりひざまずいてしまいそうですまあ男にはしませんけどいやしろって
01:49とりあえずライル殿下に謝りに行きたいなやめなさい
01:50やめなさいん
01:52?ん?
02:13どことなく昨日とは違った真昼の景色も秒針も証拠も導きに任せ描いた絵画静かに遠しく覗いていた
02:27本来の輝きに愛情の眼差しに何面も焦がれていたそこに静かだんだんと名前を書くスタイルはきっと裏切る永遠に向き合うべき自分自身Under
02:28the moonlight感情は期待時に牙を向いたって
02:58ハンエンジンズのサイクレイク九十の先の光があるなら何もかも全て壊れた日の空が晴れていたことの意味を近ぼずとあなたの外おかしな気象に価値が浮いて確かにたいから歩むことなく嘆いていた悲しいほどにほらかな自分を超えて
03:19鮮やかな時代を見たいハーハーハーハーハーハーハーハー
03:46ハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハーハー
03:48I'm going to show you how many things you can do.
03:52Yes, Genia.
04:02What are you doing now?
04:06It's an arrangement of samples.
04:09I don't know, but I didn't know.
04:11Hello!
04:13Kuno-kun, my son!
04:17Kuno-kun, my son.
04:20I'm going to ask a little bit of the music for me about the school.
04:23I'm trying to get the world out of the world.
04:27We'll annual school at that time.
04:30I'll make them happy.
04:32He is a huge student.
04:36If you can hear all of them, please give me the special school.
04:42Oh, yes.
04:44I don't know how to do it.
04:46But I'm not going to be able to do it in a special class.
04:50Even if you look at the number of students, I'm sure you're watching it.
04:55I've been trying to do it.
04:57I've talked a lot.
04:59I've talked a lot.
05:00I've talked a lot.
05:01I've talked a lot.
05:02I've talked a lot.
05:02I've talked a lot.
05:11I've talked a lot.
05:12I've talked a lot over the years.
05:14What are you doing?
05:17I'm serious…
05:18If you're studying ouri-fi, what in the T-Rex?
05:22I've said that…
05:22That's bye for now.
05:24Mishika.
05:25I also think you can 바로 introduce yourself!
05:30Please introduce yourself, Mikcho.
05:32Mi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi
05:35-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi
05:37-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi-fi.
05:51初めまして。僕はクノングリオン。ミリカ・ヒューグリア殿下の言い名付けで、イクシオ・グリオンの弟です。
06:02僕は正直ほっとしています。この学校に通い始めて、ミリカ殿下にも兄にも誰も話しかけてこなかったので、二人は友達がいないのかと。
06:26俺はともかく殿下に失礼だぞ。そうですよ。だって、せっかくのクノン君との学校生活だから放っておいてほしいと、私の方から頼んだんです。そうだったんですか。お気遣いありがとうございます、天下。はい。でも、心配したのは本当なんです。友達いないの
06:27?とか、学校ではいつも一人なの?とか聞けないですし。
06:47兄上が一人ぼっちじゃなくてよかった。殿下に友達がいて本当によかった。友達なんていなくても平気だよって、僕自身のことを語って慰める必要がなくて本当によかった。
07:02クノン君…本当は全然気にしてないでしょう。はい。人間なんて案外一人でも平気ですからね。クノン君ならそう言うと思いましたよ。
07:19クノン君…ライル殿下、試験のお時間です。教師なんか待たせておけ。最終試験は一斉に行われます。たとえ殿下でも遅刻は許されないのでは?
07:40お、もしかしたらのお話ですが…。それでは皆さん、席について。はい。クノン君の席はこっちです。
07:42おい、ミリカ!あっ
07:44!あっ
07:48!ライルお兄様
08:07?また学校で問題を起こされたとか。さすがに第六王子までは、帝王学が行き届かなかったのでしょうね。王子であることには変わりません。まあ、失礼とないように。あの、ライルさんも。
08:24どいつもこいつも。俺に言いたいことも言えないくせに影でこそこそと。気に食わねえ。城の奴も、学校の奴も。はじめまして。僕はミリカ殿下の婚約者、クノン・グリオンです。クノン君
08:36?いやあ、挨拶できてよかった。先日はなんだかんだで挨拶できませんでしたからね。なんだお前、なんだお前!
08:41やだなあ。あなたの未来の弟じゃないですか。ふざけんな、話せ
08:42!握力強え!スッポンみたいなやつですね。スッポン見たことないけど。第一、俺はお前に発言の許可も、手を握る許可も出していない。お、凛々しい声ですね。それに、触れると分かりますよ。きっとお顔も凛々しいんだろうな。僕の目が見えたら、穴の開くほど、その凛々しいお顔を見つめられるんだけどな。
09:11あ、お前…あ、お前…あ、お、おい、ミリカ
09:12!こいつなんだ、なんだこいつ!
09:17だいのお兄様…ア
09:22stylist…何でおらー
09:28!ICE…すみません、お兄様でもそんな風に慌てたり照れたりするんですね。
09:30I don't think I'm going to take care of you!
09:35Oh, you're strong!
09:36I've already got it! I've already got it!
09:38I've already got it! Thank you so much!
09:43Wow, that's great!
09:49All right, everyone, come on!
10:21それでは最終試験の合格者を発表します全員合格です
10:48やりましたね、ライル殿下!よかったなはい、兄上も一緒に卒業ね、クノン君おめでとうございます、殿下殿下とレディたちのおかげで楽しかったですご縁があったらまたどこかで
11:01またね、クノン君少し変な子だったけれど優秀でいい生徒だったわね恋人募集中なら兄上なんてどうですか
11:18?それならすぐ会えますねおいおい、クノン寄せって有権なことを喋りすぎたしかも卒業生相手にしなくてもいい失礼してる行くぞ
11:24はい、ライル殿下どこまでもお供します
11:39渦巻きはいあ、おれ急停止から10個に分離
11:52はい赤、青、緑に着色はい感触の変化はい
12:00よろしいとても素晴らしいですあ、待ってくださいん
12:04?感触に形と温度をつけてアレンジしてみました
12:22ええああお、ああ
12:28What are you talking about?
12:31I'm going to ask you to talk about my dinner.
12:35I don't know.
12:37I want to talk about the truth.
12:46The truth?
12:48Do you have any preparation for your heart?
12:51I'll talk about the real truth.
12:56I'll talk about the truth.
13:00I'll go.
13:03I'm not...
13:11If I'm talking about something like that...
13:20I'm not sure what you're saying.
13:24I'm not a lie.
13:28It's not a lie.
13:30I don't know.
13:31I'm not a lie.
13:33I'm not a lie.
13:34I'm not a lie.
13:40I'm not a lie.
13:45I'm not a lie.
13:52私の魔力を使いこなせています。
13:57新しい魔術を学べばすぐに私を追い抜くでしょう。
13:59そんなことないですよ!
14:07先生が教えることなくて、手をかえ品をかえ僕を騙そうとしてる魔術の小細工大好きだったのに!
14:13私が必死だったってことには気づいてたんですね。話が早くて助かります。
14:19ええ、先生の苦し紛れの小細工で僕の魔術の幅は確実に広がった!
14:25水の魔法、ア・オリです。魔力で上手に水を生み出せていますよ。
14:30えっと、そうですね、目玉くらいの大きさでしょうか。
14:35僕に生きる目標をくれたのはジェニエ先生です。
14:37クノン様。
14:42そして魔術の深淵を教えてくれたのも先生の小細工なんです!
14:46本当にそう思っているなら小細工小細工言わないでね。
14:50私はその小細工も必死でした。
14:56ごまかすのが苦しい時も何度も何度もありました。
15:02そんなことないですよ。
15:06あるんです。本人が言ってるからあるんです。
15:10もしかして給料ですか。給料が少ないからやめようとするんですか。
15:13それなら僕、父上に給料アップを頼みますから。
15:19むしろ逆です。高い給料をもらっているのに仕事がないのがいたたまれないんです。
15:23引き延ばし作戦で給料をもらってたのに何でそういうこと言うんですか。
15:24だからもう限界なんです。
15:32クノン様。
15:37私なんかよりもっともっと優秀な魔術師を死に迎えるべきです。
15:43私ではあなたをこれ以上伸ばせません。導けないんです。
15:49だましだましで授業はやってきましたが、もう終わりです。
15:59小細工だって。こんなに長く、こんなにたくさん考えられるなら、立派な才能じゃないですか。
16:06だましてよ。もっと僕をだましてよ。もっと華麗にだましてよ。
16:14僕はジェリエ先生がいいって言ってるんだ。
16:19だましだましでだましてよ。
16:33もう限界なんです。
16:39クノン様の魔術は、もう私のずっと先を歩んでいるんです。
16:43嫌だ。先生の小細工が好きだ。
16:46本当に好きなら小細工って言うな。二度と言うな。
16:48嫌だ。
16:54紛れもない天才。
16:59クノン様なら、青の魔術師に届くかもしれない。
17:07天才であろうクノン様でさえ、何度も努力して、何度も挑戦して、そして乗り越えてきた。
17:11教え子に負けてられない。
17:14私だって、まだ間に合う。
17:23えっ、フラーラ先生も辞めたの。
17:29はい。学習範囲は終わりましたし、正式に貴族学校をご卒業されましたから。
17:30挨拶してないよ。
17:35クノン様に会ってから別れを告げると、泣きそうだからと。
17:38そう。お礼の手紙書こうかな。
17:42そうですね。きっとお喜びになると思いますよ。
17:51ついでに、婦人のお屋敷に18歳から25歳までの高級鳥で、背が高くて、ミメのいい使用人がいないかも聞いてください。
17:51イコの結婚相手?
17:54はい。
17:55僕を捨てて嫁ぐの?
17:58クノン様と別れるのは辛いですけどね。
18:00でも結婚はしたいんです。
18:05それに、クノン様はもう一人でもやっていけるじゃないですか。
18:09やっていけないよ。
18:14ジニエ先生もフラーラ先生も辞めて、イコまでいなくなったら。
18:19ウサギって寂しいと死んじゃうって名人があるんだよ。
18:29クノン様18歳から25歳までの高級鳥で背が高くてミメのいい使用人のことなんて聞かないからね!
18:39そうか。 ジニエ先生が。
18:45はい。優秀な魔術師を死に迎えろって言われました。
18:46優秀な魔術師。
18:49心当たりがありますか、兄上。
18:54学校でさ、応急魔術師ですごいやつがいるって噂があったぞ。
18:55応急魔術師。
18:59ちょっと待ちなさい。
19:03特に女子が騒いでたのが、ゼオなんとかって。
19:06もしかしてゼオンリーフィンロール様かしら。
19:11そうそう。すごい魔力と美貌の魔術師らしいぞ。
19:12じゃあその人がいいな。
19:14だから待ちなさい。
19:20応急魔術師を招くのは無理だ。
19:25無理なんですか。国王陛下の覚えめでたく癒着関係にある父上でも。
19:31誰がそんないらんことを。イコか。イコなんだな。
19:33応急。
19:39応急魔術師というのは、王女を務めの役職名でもある。
19:45陛下および直属の命令系統以外は何人も命じることはできない。
19:46すごいですね。
19:53王女からもめったに出られない。王族以外の接触も厳しく制限されている。
19:59だからグリヨン家に招くどころか直接会うことも難しいと。
20:00そういうことだ。
20:04うーん。
20:09それでは、僕が父上に突き沿って、王女に遊びに行って、なんだかんだで。
20:15王女で迷っていたところ、偶然通りかかった応急魔術師に助けられて、なんだかんだで。
20:16弟子入りするというのは。
20:24全部曖昧で、穴だらけの作戦をなぜそこまで自信たっぷりに話せる。
20:28いえいえ、成功率は9割ある緻密な作戦です。
20:35成功率1割もないし、緻密な作戦になんだかんだは使わない。2回も使わない。
20:37完璧だと思ったのに。
20:39ねえ、母上。
20:44まあ、そうよ、苦悩は完璧よ。
20:45母上は苦悩に甘い。
20:47ねえ、あなた。
20:49うん。
20:50どうにかならないの?
20:54苦悩がこれだけ言っているのよ。
20:56うん。
21:00うん。分かった。陛下に相談だけはしてみよう。
21:03そして父上は母上に甘い。
21:05ありがとうございます、父上。
21:08聞くだけだ。期待はするなよ。
21:09あなた。
21:12任せておきなさい。大丈夫だ。
21:41うん。
21:42うん。
21:46うん。
21:48うん。
21:49うん。
21:51うん。
21:52愚のん、グリオン。
22:06Let's go.
22:25I'm going to do this, but I'll give you a story I'm going to try the truth
22:37To this day, I will be able to find a story
22:44I'll go now, go to my heart
22:47Go to my heart and find the world
22:55I don't know.
23:37次回、いざ往生へ。
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