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The Clock Mension Murders (2026) JAPAN DRAMA

The story is set in 1989 at a mysterious mansion called the “Clock House,” located on the outskirts of Kamakura. After graduating from graduate school, rookie editor Kawaminami Takaaki, otherwise known as Konan, visits the Clock Mansion along with the magazine’s deputy editor-in-chief and others. On the night of a séance to contact the ghost of a girl said to reside in the mansion, a psychic suddenly disappears, and they become entangled in a terrifying series of murders.

Meanwhile, Shimada, who debuted as a mystery writer under the name Shishiya Kadomi, hears about Konan’s investigation and decides to visit the Clock Mansion himself. There, he pursues the mystery behind the poem “Chinmoku no Megami,” which was left by the mansion’s owner.

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Transcript
00:07本当びっくりしちゃいましたよ
00:09知らないうちに作家になってるんですから
00:13僕が担当している特別企画があって
00:17鎌倉時計屋敷の亡霊に挑むっていう企画なんです
00:21時計館とも呼ばれてる奇妙な建物だそうで
00:26あの中村誠二が設計した建物の一つらしいです
00:51姉さんはどこ姉さんをいじめに来たんじゃないだろうねわしは夢を見たぞ恐ろしい夢じゃったこの先に時計館という建物があるの知ってます福西です福西君誰か仲間がいてくれた方が心強いんだその少女の亡霊が現れるって話ですよねこれから霊との交信を試みようと思います
01:01彼女は一体どこに消えじまったって言うんだよクローゼットかもしれません
01:05あっはあ
01:07あっはぁ
01:10やたやた沿いますから廊下を歩き
01:15あれこれ頭を巡らせてはつまずいた傷跡の鍵束
01:17まるで まるです
01:19答えがベスト同様に
01:21絶望滅亡
01:22仕組みは単純で描いた
01:24なのにいつの間にか
01:27針と呼吸忘れてしまった
01:29なるこんな終わりかたは
01:31育てたんじゃなくて
01:36視察をに縛られよう
01:38もうやめた
01:40世の定め
01:42十分だね
01:46今夜でも今ある答えだけ
01:52似合った世界に泳ぐ僕達を
01:56温もりにささえてしまう
02:00浅いな声抱きしめてよ
02:03これでも終わらせようよ
02:26切り裂かれたウエディングドレスおい勘弁してくれよ僕たちも見に行っていいですか?
02:28ウエディさん本気ですか?
02:39この館で何か予想外のことが起きてるのなら確認しておくべきじゃないかなああミサオ行こうぜ待ってくれ
02:43売り子の部屋は入らない約束だ
02:50俺と河南は緊急事態だから入ったができればこれ以上はそのままにしておいたほうがいいだろう
03:00小早川さんがそう言うなら仕方ないですね
03:07それよりもコウミおじさんを探さないと
03:09何か知ってるか?
03:12何か知ってるか?
03:13あ、そうだな
03:17よし、みんなで手分けして探そう
03:19はい
03:31私が覗いた時のママみたいだけど
03:38ベッドには寝た形跡があるけどさすがにここに戻ってるわけはないか
03:52ひょっとして戻って来られない状態だってことはない?
03:56さて、それはどうかな?
04:07あれ?ここが行き止まりなんだてっきりてっきり玄関ホールに戻れると思ったの
04:09ここ、何かあるけど
04:14ちょっと、小早ちゃん
04:16一人じゃ
04:40ただの物置
04:41誰もいないし何もなかった
04:59あ、だめです。隣にもいませんね
05:00脅かしするなよ!
05:03こっちもいないよ!
05:06それにしても…
05:07気味悪い家だよな
05:12つくづく金持ちの…
05:19こっちに行くと、収集ブロックか?
05:27ええ、一番手前が主催で、残りの11部屋が資料室のはずです
05:33それにしても、奇妙な造りですよね
05:43小早川さん、中村誠二っていう建築家を知ってますか?
05:46うん?
05:47聞いたことがある名前だな
05:51この時計感を設計したのが、その中村誠二なんです
05:55それがどうかしたか?
06:02いえ、何でもないです
06:22結局、小文字さん、どこにもいなかったんだ
06:27ああ、今のところ、そのようだね
06:30どういうことなんだ?
06:32どういうことなんだ?
06:47事の経緯を今一度、確認させてもらえますか?
06:53ああ、いいけど…
06:57川南さんの話では…
07:02深夜の3時ごろ、高明寺さんの部屋の方から物音が聞こえ
07:07高明寺さんらしき人影を見かけ、後をつけた
07:13高明寺さんは、鍵がかかっているはずの振り子の部屋に入って
07:16そこで何者かと話をしていた
07:17高明寺さん、何があった?
07:22高明寺さん、何があった?
07:25やがて室内から問題の物音が聞こえた
07:29高明寺さん、何があった?
07:34その時刻が午前3時半ごろ
07:39川南さんは、ドア越しに声をかけてみたが、返事はなかった
07:45どうしてその時、誰かにすぐ知らせなかったんですか?
07:47川南さん
07:53正直、訳がわからなかったんだ
07:59現実感が乏しかったとでも言うか、夢でも見ているんじゃないか
08:02そんな風にも思えてきて、それで
08:08で、さっきお二人が行ってみると、部屋のドアは鍵が外れていて
08:12室内にあった時計がすべて壊されていた
08:16寝室の絨毯に血痕らしきものがあり
08:20傍らに落ちていた時計は、3時半を示して止まっていた
08:25何が起こったのか、想像するのは容易ですね
08:26何が起きたの?
08:32高明寺さんは、深夜のその時間
08:35振り子の部屋で誰かと密会する約束をしていた
08:39その相手と口論になり、激行した相手が
08:40手近にあった置き時計で彼女を殴り殺した
08:43嘘、やだ
08:48その物音をいぶかしく思った河南さんが外から声をかけた時
08:50その相手
08:57犯人は、当然まだ部屋の中にいて
09:00河南さんが諦めて引き返すのを待ってから
09:03部屋にある時計をすべて破壊し
09:04そうして彼女の死体を
09:07や、やめてくださいよ
09:09そんな死体だなんて
09:11彼女の死体を
09:15僕らには見つけられないような場所に隠してしまった
09:18しかしな、ミサオ
09:20犯人といったって
09:24この急患の中にいるのは俺たちだけなんだぜ
09:25ってことは
09:27犯人はこの中にいる
09:30そういう話だね
09:32じゃあ
09:37犯人は編集部のお三方の誰かってことになるな
09:39なんだって俺たちは昨日
09:41初めてコウミおじさんに会ったわけだから
09:43殺す理由なんてあるはずがない
09:45彼女と初対面だったのは俺も同じだよ
09:48河南君だってそうだったんじゃないのか
09:54小早川さんは?
10:00私を疑ってんのか
10:04まあそれ彼女とは以前から面識があったか
10:06別に積極的に疑うつもりはありませんよ
10:08ただ何か心当たりはありませんか?
10:11コウミおじさんの深夜の行動について
10:12ないな
10:15幽霊の仕業だよ
10:19映べあんな恒例会話したから
10:20この家の霊が起こって
10:22ねえ ゆるさん
10:23コウミおじさんを神隠しに合わせたとか
10:26時計を壊したのも例の仕業だと言いたいのか
10:28ボルタガイストのせいで
10:30あれあれ ここはもうちょっと現実的に考えなきゃね
10:34だったら
10:38警察に知らせたほうがいいんじゃないですか
10:40とにかくまず稲見さんに相談して
10:43それから
10:43それは無理だ
10:46え?
10:49外に知らせるようにも鍵がないんだ
10:53でも合鍵の束小早川さんが預かっていたじゃないですか
10:55あれはコウミおじさんに渡したんだ
11:00この家の過去を探るために必要だと言われて
11:01そんな
11:05じゃあ僕たちで出られないってことですか
11:08まさかこんな事態になるとは思わなかった
11:11となると
11:13こいつはいよいよだな
11:16何がいよいよなんだい?
11:22要するにこれは全部コウミおじ先生の一人芝居だってわけだ
11:23順一 聞かせてくれよ
11:26家中を探しても彼女の姿がない
11:29なぜか
11:31彼女は家の外へ出ちまったって話だ
11:33玄関の鍵を預かっていたのなら
11:35何の問題もない
11:37どうして彼女はそんな真似をしたわけ
11:38パフォーマンスに決まってるさ
11:42昨夜の高齢会で起こった現象の続きで
11:43深夜に一人 死んだ娘の部屋へ行き
11:47機械な状況で自ら神隠しに会う
11:49たまたま跡をつけた川南さんを
11:53木家の幸いで目撃者に仕立てあげたんだ
11:54絨毯の結婚は?
11:56ケチャップかマニキュアだ
11:57時計を壊した理由は?
11:58効果を狙った演出
11:59所詮はイミテーションだ
12:01後で弁償するハメになっても
12:03名前がもっと売れたら元が取れると踏んだんだろう
12:06あとは
12:09上手いタイミングを見計らって出現する
12:11そこで
12:14例に連れられて次元の歪みをさまよっていたとか
12:16なんとか
12:18それらしい証言を披露してお話を面白くする
12:20とまあ
12:22そういった寸法だな
12:24うん
12:28差し当たり最も大前性の高い対策だと思う
12:29もう二人だけで完結しないでくださいよ
12:32渡辺
12:35お前らがあんまり怯えるから
12:39安心させようと思って解説してやったんだろうが
12:43小早川さんはどう思われますか?
12:49確かに殺人なんてものが早々起こるわけはないだろうが
12:50そうですよ小早川さん
12:53お芝居に決まってますよ
12:55まあ 今夜か明日にはきっと
13:01高明寺先生も霊界から帰還されるだろうし
13:02心配はいらないんじゃないかな
13:06よかった
13:07もうどうなることかと思っちゃった
13:12そうなると
13:16僕にはクローゼットにあったっていう
13:18ウェディングドレスのほうが気になるんですけど
13:20川みなみさん
13:24ドレスがどんな状態だったか教えてくれませんか?
13:30ナイフかハサミか
13:34何か鋭い刃物で所構わず切り刻んだ
13:35そんな感じで
13:41胸のあたりがこうべったりと汚れていて
13:43その汚れは血で?
13:47多分断言はできないけど
13:52赤というよりも黒に近い色で
13:56血だったとしても新しいもののようには見えなかった
14:03おそらくそれはその部屋の主
14:06死んだトアのために作られたドレスだと
14:08考えるのが妥当なんでしょうね
14:12にしても10年前
14:16トアはどんな死に方をしたんでしょう?
14:29三、二、一、オッケー
14:34いただきますー
14:41持ってきました
14:45行きますか
14:48不純物?
14:51ゴールドレスなし
15:32That was really a one-man-man-man-man-man-man-man-man-man-man.
15:46Are you...
15:48Are you...
16:24中村誠二...妙に子供じみた趣味があってね。
16:40自分が関わった建物には隠し扉とか秘密の抜け道とか、その手のからくり仕掛けを、時には建築主にも内緒で作ることもあったという、あの中村誠二...
16:53もし仮に、この時計館にも秘密の抜け道があるとすれば、孔明寺美琴が本当に何者かの手によって殺害され、その死体が運び去られた可能性も。
17:03その場合、犯人は合鍵を使う必要がない。だったら、合鍵はまだここに。
17:23ヤンニョные8元の分泣くとき、片方の、誰が1日までに
17:32futureの幸lahスペアミ・有楽でしょう。今日は間に合いましたね。んんん。
18:11What is the sound?
18:14What is the sound?
18:15What else do I have?
18:18I heard it.
18:19What is it?
18:22What is it?
18:23What did you hear?
18:25Yes, sure.
18:28I don't have to worry about it.
18:30It is good.
18:31It is a house in the sky.
18:32It is so far.
18:35At night, it is good.
18:39Well...
18:40Well...
18:43What is it?
18:44What is it?
18:46What is it?
18:49There was another one.
18:53Oh...確かに.
18:56確かに.
18:57Actually...
18:58I was worried about it yesterday.
19:02What is it?
19:03As you said,
19:05there was another one of the glasses on here.
19:08But...
19:09What is it?
19:10I died yesterday.
19:12What time was it?
19:15What time was it?
19:19I was like...
19:21I was like...
19:21I was like...
19:24it is funny...
19:42Don't you...
19:44It's weird, right?
19:54Because...
19:54It's been a long time since it's been a long time ago.
20:00It's a rap song, isn't it?
20:04It's a crime.
20:07So, I'm going to be a crime.
20:10I'm not sure.
20:12There are other people in this house.
20:15Well, there are a lot of people in this house.
20:19But...
20:20That's why I asked him for some reason, and I asked him for some reason.
20:27What's the reason?
20:30I'm waiting for you.
20:34I'm sorry.
21:05Yes, but when I read the book, I was able to talk about this, and I thought it might be
21:14possible to talk about it.
21:17That's a shame.
21:21First of all, I'd like to ask you a question.
21:25How do you know this house?
21:31Well, it's a matter of fact.
21:34具体的にはどの程度?
21:47僕が知っているのはこちらの屋敷が十数年前、階道範氏が鹿の中村誠寺に設計を依頼して建てられたものだということ。
21:57屋敷の中には道範氏が集めた古時計のコレクションが多数あり、時計館とか時計屋敷と呼ばれているということ。
22:039年前に道のり師が亡くなった後 財産は息子のユキヤさんが相続されたことそれから
22:19この10年の間に小賀家とその周辺で起こった7つの死ああ そこまでご存知でしたかそんな人死に相次いだものだから
22:24いつしか悪い噂がささやかれるようにあった
22:25あそこは呪われた家だとか 近づくとたたられるとか少女の亡霊が住んでいて森を徘徊するという
22:48例の噂ももろんその中に含まれますとりあえずそんなところでしょうかこの家は不幸な家でございます呪われていると言われるのも
22:53過去に起こった不幸を考えれば無理もないことです
22:5810年前 娘と夫に先立たれ 途方に暮れる思いでいた私に先代の旦那様は
23:07この家に残るようにと言ってくださいました
23:13私にとって旦那様はもちろん とはお嬢様も そして雪谷様もどなたも大切なお人ばかりでしたのでありがたく
23:24そのお言葉に従うことにいたしました
23:33その時は旦那様も 深く愛しておられたお嬢様を亡くされてそれはもう
23:41大変なお嘆きようでした何とか悲しみから立ち直られて
23:45この新館の増築を始められたのが
23:52同じ年の秋のことでございますところが翌年の夏
23:58時計塔が完成した直後に旦那様は病気でお倒れになり
24:02わずかの後に行ってしまわれました
24:11そして自らの死期を悟られたのか病床で旦那様はいくつかの遺言を
24:20私どもに残されたのですその遺言に何か問題がはい聞かせていただけますか自分の死後
24:27財産はすべて当時8歳になられたばかりの 雪谷様に雪谷様が成人になるまでの後継人には
24:34妹の照美様を指名されました照美様は当時から
24:43海外にお住まいなのですがそして 雪谷様に対しては相続するにあたって守らなければならない条件を
24:52いくつか示されました条件ですかはいこの家の当主として
24:54雪谷様は
24:55決してこの家を 手放してはいけないということできればずっと
25:11この家に住み続けることずっと 一緒ですかはい法律的にそれがどれほどの
25:14拘束力を持つのかはよく存じませんが
25:20私に対しても旦那様はいくつかの遵守事項を
25:21言い渡されました第1話 休館の管理についてです休館というのは今
25:29川南君たちが 閉じこもっている建物のことですか
25:32原則として 休館は扉を閉め切り現状を維持し続けること特に
25:43とわお嬢様が 使っておられた振り子の部屋はお嬢様がいらしたときの
25:51ままの状態にしておくようにとそれから 休館には資料室に陳列している
25:56コレクションのほかに作動している時計が 全部で108個あるのですが
25:59それらは全て 可能な限り手入れをして正しく動かし続けること108個
26:23それを全部今日まで全部 あなたが管理してこられたのですか中には故障してしまったものもありますが大体3日に一度はネジを巻いたり時刻を微調整したりしてまいりました
26:34野宮先生のことは ご存知ですか?いえ
26:43初めて聞く名前です野宮康人さんといって旦那様がお若い頃から
26:47相談役にされてきた占いの先生なのです占い?
26:49ああ その方が何か?今年
27:00もう80死になられる方なのですが旦那様は自分が死んだ後野宮先生には
27:07この家に住んでいただきお世話をするようにとすると
27:08現在 この屋敷に住んでいらっしゃるのは
27:11稲見さんと ゆきやさんと野宮さんという占い師この3人だということですねもう1人
27:25田所義明という使用人が昼間に通いできてくれておりますなるほど
27:26田所さん
27:31遺言については今
27:46申し上げたようなものだったのですが1つ1つどうしても気にかかる問題があるのです問題
27:50?正式な遺言とは別に
28:19旦那様はある死を残されたのです病床で最後に意識を戻された時旦那様は上言のように女神は沈黙の極者に繋がれている1992年
28:488月5日処刑のその日時は果て聖堂に七色の光さし血を揺るがす叫びの中にお前たちは救うだろう沈黙の女神のただ一度の歌声美しき断末場の調べを
29:08それは嘆きの歌それは祈りの歌罪深き獣たちの袋とともに我らの墓標に捧げられるであろう
29:26そして旦那様はその死をつぶやかれた後沈黙の女神の歌声が聞こえる
29:33その言葉を最後に息を引き取られました
29:37こちらはその
29:53おう旦那様の遺骨は遺言に従い神官と同じ時期に建てられた納骨堂の方に納められる運びとなりました
29:59納骨堂というのはどちら納骨堂というのはどちら裏庭にございます
30:20トワ様と時代様亡くなった奥様の遺骨がそれぞれ石冠の中に納められております沈黙の女神か
30:47で、あなたは僕にこの死の意味を探れとそのようにおっしゃるわけですね何か深い意味があるような気がしてならないのですこの家に住んでいながらそれが分からないでいるのが不安で仕方がなくていや、よーく分かりますいや、僕としても聞いてしまった以上これを謎のまま放り出すなんてもう耐えられないいや、昔からそんな性分でしてね
31:11決してご無理は申しませんがああ、いいい、とんでもないとんでもないあら、もう10時半申し訳ございませんユキヤ様にお夜食をお持ちしなければなりませんすぐ戻りますのでお気遣いなくてのんびりお待ちしておりますようーん
31:35それ、砂時計ですか?ああ、時計館にちなんでね
31:55うーんそれにしてもなかなかの詩人だったんだね小神千典という人は沈黙の獄舎に繋がれた女神かシシアさんは何か考えは
31:59?うーんさっぱりだね
32:07いやー、まだまだデータが少なすぎて何が何やらうわっ
32:13!うわっ!ひょっとして野宮さんですか
32:20?死神を見たんじゃえ
32:26?死神じゃよマントを着た奴じゃ青白い浪人魚みたいな顔をしてな
32:30ああ、そうですかどこで見たんですか
32:40?農骨堂じゃよあんたこのことは誰にも喋ってはならんぞじゃが、あやつの正体をわしは知っておる正体
32:41?誰なんですか?あの男に決まっておるわリンテンじゃリンテン
32:49?ん?あっ亡くなった子が道典さんですか
32:55?あやつわしのことが憎くて地獄からよみがえってきおった
33:19なんでまたあなたのこと憎んでるんですか?占いのせいじゃ時代は28の誕生日の後死ぬトアは16の誕生日の前に死ぬ占いにそうでおったその通りに二人は死におったあやつ、鬼みたいな顔でわしを睨みおったが運命は運命じゃ占いで危機を当てたんですか
33:21?あやつ、ここにわしを閉じ込めて
33:34いずれ呪い殺すつもりなんじゃ野宮さん困ります、お客様の前で
33:51怖いよただ、警告してやりたくてお部屋に戻りましょうさあ
34:01申し訳ありませんすっかり置いてしまわれてここ数年はしばしばありえないようなことを口走ったりもされます
34:04?何か失礼がありましたか
34:13?いえ、ご心配なくなかなか、ねえ興味深い話を聞かせていただきましたさようですか?
34:35さて、稲見さん今度は僕の方から少しお聞きしたいんですがこちらの屋敷の旧館が建てられたのは正確にはいつだったんでしょう?
34:5515年前になりますか1974年の8月5日お嬢様の10歳の誕生日に合わせて旦那様はこの家に住まいを移されました8月5日それが戸羽さんの誕生日なんですか
35:00?はい戸羽さんが亡くなったのは79年の8月
35:04?ちょうど5年後ですねそうなります
35:32先ほど、野宮さんがおっしゃられていた占いの件についてはそれは…今から30年前の話になります59年の夏旦那様が時代様とご結婚された時
35:49旦那様は42歳時代様はまだ10代半ばそれでもお二人は年齢の差を忘れて愛し合い時代様の16歳の誕生日を待ってご結婚する運びとなりました
36:02花嫁は12年後、28歳の誕生日を迎えた後、死ぬことになるだろう長きにわたって信頼を置いてきた、野宮先生の言葉でした
36:085年後の1964年8月5日
36:35くしくも、時代様の誕生日と同じ日に待望の娘、戸亜様が生まれたのですがさらに7年後の1971年夏、28歳の誕生日の後に、この世を去られてしまいました
36:5928歳の誕生日の後野宮さんの占いが当たったということですね旦那様の受けたショックは、なみなみならぬものがあったと思われますそれでも旦那様は、表立って野宮先生を責めたりなじったりは決してなさいませんでした
37:20ですが、野宮さんは、娘の戸亜さんにも時代様がお亡くなりになられる直前、戸亜様は7歳の誕生日を迎えておられましたあの娘、戸亜は16歳の誕生日を前に死ぬだろう
37:35そして翌年、戸亜様は、原因不明の再生不良性貧血で長くもっても20歳まで生きられるかどうかという診断を下されたのです
37:54旦那様がこの屋敷をお建てになり、会長の座を退かれて戸亜様と共に移り住まれたのが、それから2年後のことでございます74年、戸亜さんが10歳になったころですね
38:17はい戸亜様はすでに、目に見えてお体が弱ってきておられ学校はずっとお休みになり、家の中では車いすを使われ家の外に出るのはごくたまに、お庭を散歩されるときくらいでした
38:41その彼女が結局、5年後、14歳で亡くなってしまったというわけですか79年の8月の初めです数日後には15歳の誕生日を迎えられるはずでした16歳の誕生日を前に、またしても野宮さんの占いは的中してしまった
38:53あの、亡くなったのはその病気のせいだったんですかそれはん
38:54?何か事情がありそうですね
39:20よろしければ、今から時計塔の方に一緒に来ていただけませんか旦那様の書斎が、塔の最上階にあるのですそこでお話しをいや、いや、もちろんもちろん、いや、もちろん構いませんよ
39:25せっかくですから、あの部屋も見ておいてくださったほうが、どうぞ
39:38はいもう8月になってしまいますね
40:25お楽しみに見てくださいお楽しみにきっと
40:26You are... who?
40:33What are you doing here?
40:34What are you doing here?
40:42Hey!
40:43Come on!
40:45Come on!
41:06Come on...
41:09Come on...
41:48Sachi Ko-senpai...
41:56I'm feeling bad.
41:57I'm feeling bad.
42:02Sachi Ko-senpai...
42:26Come on, Kama Anders!
42:28Hey!
42:32What are you doing here?
42:33No!
42:34Why are you laughing?
42:37Take the door to open you!
42:41Cut the door out!
42:41You
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