00:06I don't think I'm going to lose this feeling.
00:11I don't think I'm going to lose this feeling.
00:12I love you. I'm sorry.
00:15I'm sorry.
00:17I'm sorry.
00:17I'm sorry.
00:21I want to be a friend of mine.
00:24I want to be a friend of mine.
00:55男の人が女の人のどんなところに惹かれるのか知りたいんです好きなタイプか。
00:59お先に失礼します。
01:00お疲れ。
01:01お疲れ様です。
01:05律子さんちょっと待ってて。俺も着替えるから一緒に帰ろ。
01:15律子さん。律子さん。大好き。
01:20よくめげないよね。結構冷たくしてるのに。
01:24律子さんは優しいよ。それつけてくれてるし。
01:32俺、律子さんのそういう優しいところにつけ込んでるんだよ。
01:39一方的に自分の気持ちを押し付けるとか、本と子供。全然タイプじゃない。
01:47タイプ以外の奴と恋愛したことないなら、俺として見ればいいだろ。
01:50タイプなんか俺が超えてやる。
01:54はい、そこまで。
01:56柏木さん、ごめんね。
01:59まだべ、ちょっとこっち来い。な。
01:59なっ。
02:03生意気。
02:08お前のせいで柏木さん辞めちゃったらどうすんだよ。
02:14振られたんだから潔く諦めだ。
02:22だいたい、マダブと柏木さんじゃ釣り合わないだろ。
02:25だから諦めろっていうのかい。
02:30これからもずっと俺は俺以外にはなれねえのに。
02:35だから頑張るんだ。
02:38自信がない分、他の奴の何倍も何十倍も。
02:42三好学ぶで頑張るしかねえんだよ。
02:52でも、律子さんが辞めるのは俺も嫌だから。
02:53少し控える。
03:23学ぶがこんなに女の子に夢中になるのって初めてかもなそうなんですかさっきの質問の答えだけど一生懸命な姿には心揺さぶられるかもねもし振り向かせた奴が学校にいるなら体育祭がチャンスかわよえっ?
03:27じゃあ応援団から決めるぞ。
03:32メンバーはほとんど3年だけど2年からも各クラス1人ずつ出すように言われています。
03:34やりたい人。
03:35はい!
03:36はい!
03:40応援団やります。
03:45光ヶ崎高校OBの三好京一です。
03:52応援団には毎年OBの指導を受ける風習があって、今年は僕がDブロックの担当になりました。
03:53みんなよろしく。
03:56よろしくお願いします。
03:58よろしくお願いします。
04:00よろしくお願いします。
04:00声が小さい。
04:06そんな小鳥のさえずりで誰かの背中が押せると思うのか。
04:10もっと腹から声出せ。
04:12押す!
04:14押す!
04:15押す!
04:17もっと!
04:18押す!
04:19もっともっと!
04:20押す!
04:22もっともっと!
04:22気合を入れろ!
04:23押す!
04:25よし!
04:26このまま振付練習始めるぞ!
04:28押す!
04:30押す!
04:34押す!
04:36押す!
04:36押す!
04:40押す!
05:08応援団の練習お疲れさまです何で先輩に話があって何匠くんから私のことって本当なの?その…
05:14好きな人に近づくために…
05:23匠くんを利用しました。
05:27一ノ瀬先輩に近づくためだけに…
05:28えっ?
05:31でもダメでした。
05:33隙を見て…
05:37強引に気持ちをぶつけてみたけど…
05:40拒まれたんです。
05:45私の失恋だけで済むならよかったんですけど…
05:46親友だった…
05:50あの2人の間に距離ができてしまって…
05:53それだけは…
05:54後悔しています。
05:59だからこの間聞いたんです。
06:02一ノ瀬先輩が好きなんですかって…
06:06もしそうなら…
06:07その気持ちは…
06:11一ノ瀬先輩を困らせるだけだからと思って…
06:16私の時と同じように…
06:20先輩…
06:24一ノ瀬先輩のこと…
06:25好きじゃないですよね?
06:33元カノが好きだった俺の友達…
06:35俺そいつのこと結構気に入ってて…
06:37親友だと思ってた…
06:40純粋に友達でいられたあの頃には…
06:42もう戻れないんだろうな…
06:43友達ってさ…
06:45片方がそう思ってるだけじゃ…
06:48成立しないもんなのかな?
06:54好きじゃないよ…
07:01よかった…
07:10レンめっちゃ集中してるね…
07:11真面目だねぇ…
07:15ねっ、たかが体育祭の準備だもん…
07:19あんな顔して、頭の中では晩飯のことだったりするんだよ…
07:23レン、今何考えながら作業してるの?
07:28今日の夕飯、エビフライ食いたいとか?
07:33タクミ君、すげぇ…
07:36お前、本当にそんなこと考えてんじゃねぇよ…
07:37は?俺の自由?
07:43リン君と安藤君って仲いいんだか悪いんだか分かんない…
07:44よくねぇし…
07:50筆洗ってくれ…
08:11レンくんは洗い物?
08:15手洗いに来た…
08:20なんか今日元気ないけど…
08:22どうかした?
08:24えっ、私?
08:57聞かれてたか?
08:59あれ面白かった?
09:28蓮君と安藤君ってさ何か不思議な関係だよね中学の時はどうだったの?俺中学の時かなり孤立してたんだけどそんなの気にしないで話しかけてきたのが…
09:40安藤俺は喋りたい奴と喋るよって…その言葉に正直救われた…
09:47本当はぶつけてしまいたい…今ここにある思いを…
09:52こんな話したの木下さんが初めて…
09:55衝動的に…
09:57木下さんじゃないと…
09:59言わなかったよ…
10:02ぶつけてしまいたい…
10:04だけど…
10:09友達として信頼されてうれしい…
10:11先行くね…
10:19二人っきりで何話してんだよ…
10:21俺にぶっちゃけたらいきなり積極的か?
10:25でこう…
10:29もうちょっと今は腕が上で…
10:32で…足が上で…
10:32今だそう…
10:36あっ…で思い出した…
10:38千夜…千夜…
10:40千夜…
10:40千夜…
10:41あぁ…
10:42あぁ…
10:44疲れたぁ…
11:03結構頑張ったよねうん安藤君の言う通り人に教えなきゃって思ったら集中できたよ付き合わせちゃってごめんねうん好きな子の役に立てればこっちも嬉しいし
11:35どうしたら俺はレンを超えられるのどんなふうに思えば俺を好きになってくれるの
11:49私はレン君が好きそれは揺らがないだから答えは一つしかないごめんね
11:55何でレンなんだよ
12:05レン君のことももう好きじゃないよ
12:16少し前にねレン君からもらったキーホルダーなくしちゃって
12:20もういい加減諦めろってことなのかなって
12:30今日はありがとね
12:53レン君の大事なものも
12:57安藤君の大事なものも
13:02これ以上壊せない
13:12その気持ちは一ノ瀬先輩を困らせるだけだからと思って
13:15私の時と同じように
13:29答えは一つしかない
13:42私は今日でレン君を諦める
13:59あんたさニナ子ちゃんに何か変なこと言った?
14:07ニナ子ちゃんに何か変なこと言った?
14:08ニナ子ちゃんに何かしたら許さないって前に…
14:09別に変なことなんて言ってない
14:18それに初めから何も許されてないじゃん私
14:30とにかくレンが好きなら直接レンに行けよ
14:34私には私のやり方があるの
14:37そんなことより
14:38匠君はもっとニナ子先輩のこと頑張って
14:41じゃないと私が困るの
14:43相変わらず見下がりねえんだな
14:45レンに近づくためなら
14:49話ってそれだけ?
14:52もう言ってもいい?
15:01好きだよ
15:06ねえ
15:12本当にレンに近づくためだけに俺と付き合った?
15:20きっかけはそうかもしれないけど
15:24匠君と付き合って
15:30私はちゃんと匠君のことを好きになったよ
15:44って言ったら信じる?
15:54マジひでえ
15:58あの頃あんたのことすげえ大事にしてたのに
16:08まあそんなことどうでもいいか
16:23話って何?
16:30私来月でバイト辞めるの
16:34えっ俺のせい?
16:39うんもともとこの時期までって決めてた
16:42ロンドンに留学するから
16:48将来翻訳家になりたくて
16:51ずっと必死で勉強してきた
16:56だからどうしても行きたいの
17:01いなくなるから三好君とは付き合えない
17:02諦めて
17:09アシカ
17:15あとちょっとで絶対俺のこと好きにさせてたのにな
17:21うん
17:26そうだね
17:38いなくなるくせえ今そんなこと言うのずり
17:57だから言うんだよ次に好きな人ができた時も私にしてくれたみたいに一生懸命な三好君でいてほしいからそうすれば相手にどんな理想があっても超えられると思う
18:05三つ子さん それってもう俺のこと好きじゃん
18:27三つ子さん それってもう俺のこと好きじゃん
18:42頑張ってくれてありがとう
18:44頑張ってくれてありがとう
18:56頑張ってくれてありがとう
19:04では競技中の応援の掛け声と振り付けを皆さんに教えます
19:05木下さんについてくださいよろしく
19:09はい
19:18えっとはいお願いします
19:28私が声をかけたらみんなはこっちにこうしてください
19:29はい
19:31で
19:38あ逆だこっちですはいこうして
19:39左?左?左?
20:02あっこっちでしたこっちで合ってましたはいこっちでで次に声が小さくて聞こえません何やってるかわかんねーよ教え方下手すぎてやる気出ねーようるさいよ頑張ってる人に対して言う言葉じゃないだろう
20:24何かあった?
20:29何かあった?
20:42そっかになこちゃんはさっきのことを気にしてるとか?
21:10うん。自分にとって大きな願いがあるのにそれをどうしても諦めなきゃいけない時ってどうすればいいのかな?気持ちの整理って。
21:13どうつければいいんだろ?諦める理由が尊いものだと信じる俺ならそうするかな?私が蓮くんを諦める理由。
21:47蓮くんと安藤くんの大切なものを守るため。
21:49蓮くんと安藤くんの大切なものを守るため。
21:55それは何よりも尊い。
22:25蓮くんと安藤くんの大切なものを守る。
22:34私が本気にならないとみんながついてきてくれるはずないから。だからみんなよろしく!押す!押す!押す!押す!じゃあもう一回最初から。
22:51蓮くんと安藤くんの大切なものを守る。
22:52お疲れ様。
23:22蓮くんと安藤くんの大切なものを守る。
23:29木下さんに余計なプレッシャーかけたと思って。
23:54そんなことないよ。蓮くんのおかげでちゃんとしなきゃって思えたから逆にありがとうなんだよ。私着替えてくるね。
24:05木下さん。やっぱ最近元気ない気がする。
24:11元気じゃなきゃあんな大声出ないよ。
24:15俺じゃ駄目かな。
24:20言ったほうが楽になるって。
24:23お前に木下さんが言ってくれた。
24:31少しでも支えになりたい。
24:35木下さんも。
24:38何も話せない。
24:44蓮くんを好きなことも諦めるって決めたことも。
24:48ありがとう。
24:51いい友達をもって幸せだな。
24:57何も話せない。
25:03何も話せない。
25:13何も話せない。
25:25何も話せない。
25:27木下さんに告白する。
25:47木下さんに告白する。
26:13稲子先輩のこと諦めないで誰にも負けねえからそのうち迷わず走れるようになる日が来るよ俺木下さんが好きなんだ他に好きな奴がいても安藤君二人っきりで何話してんだよ俺にぶっちゃけたらいきなり積極的かよ?
26:42俺たちはギリギリ友達って言ってるの俺もずっとそうならいいと思うでももしそれさえなくなって今度こそお前が離れるとしても俺は引かない。
26:44行くよ。
26:48わかった。
26:51上等だよ。
26:53お前になんか渡さねえよ。
26:54こっちのセリフ。
26:58バカレン。
26:59バカンド。
27:03バカンド。
27:05ふういりゃ попーしー。
27:07ふういりゃい。
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