00:02I lost you
00:04Oh
00:06俺
00:07コアルちゃんのこと支えるって決めたから
00:10意欲への嫉妬心が抑えられなかった
00:12二人が愛したしくなればなるほど
00:14心がざわめいて
00:17本当の気持ちを言ってもらって 嬉しいです
00:19伝え合える恋人を目指しましょう
00:21アンタのことが好きって意味だよ
00:23ごめんなさい
00:27昔も今も俺はずっと
00:28You're the one who loves me.
00:30Why don't you kill me now?
00:34I'll be fine now.
00:37My son.
00:50美穂さん…
00:54俺はずっとあいつが憎くて…
00:56あいつを傷つけた。
01:00不幸にしてやりたいんだよ。
01:02本当バカだね、コアルちゃん。
01:05I've always been mistaken for me since I was in trouble.
01:09What?
01:11When I started working on a job,
01:13I wanted to take care of her.
01:17I want to take care of her big thing.
01:23But I was thrown away.
01:26If I can't take care of her, I won't be.
01:37Then what I've seen before,
01:40is it all a lie?
01:50Yes, it's a lie.
01:52It's a lie.
01:56It's not a lie.
01:58It's not a lie.
02:01It's a lie.
02:02What are you saying?
02:03I should take care of her.
02:05You might have to take care of yourself.
02:09Why don't I have to take care of her?
02:15Is she going to take care of her?
02:16You're going to take care of her.
02:20You're going to take care of yourself.
02:55伊予さんが優しい人だって知ってるから伊予さんが自分のことをなんて言おうと私は伊予さんが優しい人だって信じてますそうやってまた俺を分かったようなこと言ってああクソ何かなえた何だよほんとさ小春ちゃんなんてあいつを苦しめるための駒だったのに。
03:21でももう好きだから俺のダサくて嫌なとこ見ても心配して笑ってくれて素敵だって言ってくれたから
03:36小春ちゃんに愛されたくなったんだ。
03:42伊予さん。
03:59ごめん本当にごめん。
04:02大丈夫です。
04:10でもなんで黒崎さんを不幸にしたいと思ったんですか。
04:22私自分がされたことは許せても黒崎さんが傷つけられるのは絶対に嫌です。
04:26ずっと嫌いだったって。
04:29何か理由があるんですか。
04:34理由。
04:38コハルさんに何をしている!
04:40伊予!
04:41黒崎さん落ち着いて。
04:42止めないでください。
04:45黒崎さんを狙ったことはどうしても許せない。
04:46わ、私は大丈夫ですし。
04:48伊予さんも謝ってくれました。
04:50だから話してください。
04:55黒崎ちゃん。
05:02黒崎さんがそうおっしゃるなら。
05:09ですが、なぜこんな真似をしたのか。
05:10理由をすべて聞かせてください。
05:20初めから知っていた。
05:24僕なんか見向きもすれないな。
05:28だってまだ初恋だ。
05:29正解は何なんだ。
05:35会いたいなんてそんな感情が。
05:36今も僕を動かす。
05:42雰囲気のおもちゃのように。
05:46何回も何回も言葉重ねて。
05:49君に何回も何回も伝えて。
05:50喰ってしまえよ。
05:53二人も一回。
05:55なんて孤立に。
05:58あきらめないからもう一回。
06:02何回も何回も気持ち重ねて。
06:06僕は何回も何回もつまずいてしまうよ。
06:10小さな春の木漏れ日の中。
06:12一途に走れ。
06:14メディファイト。
06:14Oh
06:44I don't know what to think.
06:49You're not a good person.
06:51And you're not a good person.
06:55I don't care, I'm a human.
06:59I don't want to be a good person.
07:01I forgot about it.
07:05I always told you.
07:12自分自身の兄ちゃんとは思わないでって。
07:17突然俺を拒絶して離れていった。
07:22それが始まりなんだよ。
07:27E?
07:30貴方みたいな子と仲良くしてたら、
07:31家までダメな子になっちゃうの。
07:34That's why it's the purpose of that girl.
07:38That's why it's the purpose of that girl.
07:47That's...
08:26Yoくん、すみませんでした。あのときの僕は、君のそばにいてはいけないと思い込んでいたんです。あの家に、家族にとって、僕は邪魔な存在だから。
08:37本当は僕だって、君から離れたくなかった。僕にできた、かわいい弟なんだから。
08:47昔も今も、僕はイオくんが大好きです。
09:03なんだよ、好きって。それなら、離れないで兄さんでいてくれたら、俺だって。
09:21僕が弱かったから。そうだよ。兄さんのせいだよ。本当、あんたなんか大っ嫌いだよ。本当は今でも、嫌いじゃないですよね。
09:34お互い大切に思ってたのにすれ違ってたんですねまたあんた分かったようなこと言ってすすみません
09:47イオくん、僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと、改めて謝罪します。
10:06もし、今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるなら、これからは君とまっすぐに向き合いたい。
10:34どうかまた僕と兄弟になってください勝手にしろはい勝手にしますそれでは僭越ながらまず兄としてやらなければならないことがあります
10:53痛っ!小春さんを巻き込んだことはこれで精算とします。ヨウくんも殴りたければかかってきてください。こんな、バカ力
11:01!痛くない?
11:10殴ったことなんてないんだよ。さあ、殴り合いのあとはハグです。え
11:12?ほら。何すんの?ちょっと待って。よくら。何
11:16?やめて。
11:24小春ちゃん。俺、家庭教師の店のバイトも辞めるから。え?
11:32人が必要だったら言って、紹介するから。俺、結構忙しいからさ。
11:41イオさん。あとは二人でケーキでも食べて。じゃあ俺、映画でも見てくるから。イオくん。
12:11ケーキ。
12:35お母さん。いいよ。お母さん考えたんだけど、あなたは学生寮に住んだほうがいいと思って。あの子と一緒にいるとダメになっちゃう。俺、このまま兄さんと住むから。え?
12:59まあ、いつ追い出されるか分かんないけどね。せいぜいお幸せに、バカ兄貴。小春さん、本当に何もされていないですよね。傷ひとつついていませんね。
13:20本当になんともないです。うん。よかった。すみません、僕たちの揉め事に沸き込んでしまって。でも、小春さんのおかげで、僕たちは家族に戻ることができました。
13:30小春さん、高校卒業されたら、ここで一緒に暮らしませんか。えっ?
13:31えっ?えっ
13:39?またそんな気の早いこと焦らせるつもりも強いるつもりもありません。
13:59でも僕は小春さんと家族になりたいこれはプロポーズと受け取ってくださいああでもご家族と離れたくはないですよねでしたらご家族皆さんでここで暮らすわけです。
14:11ダメだいろいろ考えすぎて全然集中できない。
14:35卒業したらお店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたいでも進学にはお金がかかってお母さん私どうしたらいいの?
15:05また懲りずにプロポーズしたのかずっと願っていたことがあふれてしまってですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったとお前が家族を求める気持ちは分かるでもなぁ彼女の負担になりたくなったんですね。
15:43素敵なことだとは思うけど今プロポーズされてもねぇ。
15:52私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いたとき嬉しかったのよ。
16:10あんなにお料理が好きな小春だもん。もっと勉強したいんだろうなって思ってたし。でもお店と家族を大事にしてる小春のことも好きだったのよね。うちらが口を出すのも違うって思って。
16:26ありがとうちゃんとやりたいことを考えてみるそれより小春顔色悪くない?えっ悪いよねちょっと寝不足かもえっねぇあのね寝不足は美容の大敵よ。
16:37黒崎さん今日来るかな。
16:42将来について一つずつ考えたいって。
16:45ちゃんと話した方がいいよね。
16:52ちょっと暑いな。
16:54あ、ちーちゃんおかえり。
16:58ただいま。
17:01ねぇ、伊代さん戻ってこないの?
17:06あ、うん。伊代さんは勉強が忙しくて。
17:07あいつのせいなんじゃないの?
17:13違うよ黒崎さんのせいじゃなくて。
17:14あっ!
17:15姉ちゃん!姉ちゃん!姉ちゃん!
17:47コハルコハルコハルお母さんおかゆ食べられそうほーらお母さん特製愛情たっぷり卵がゆだぞよいしょ。
17:52いただきます。
18:04ゆっくり休んで早く元気になーれ。
18:08ああごめん。
18:09もう行かなくちゃ。
18:11えっ?待って。
18:13待ってよお母さん。
18:16ちゃんとお手伝いするから。
18:18遊びに行ったりしないから。
18:20行かないで。
18:24行かないで。
18:33黒崎さん。
18:36はい僕です小春さん。
18:41あれ?私の部屋。
18:44ご無理なさらずで。
18:46あれ?何で私の部屋に黒崎さんが。
18:52俺がそいつに知らせた。
18:53ちーちゃん。
18:58店で倒れたって言ったら速攻押しかけてきたよ。
19:05進路とか店とか俺たちのことぐちゃぐちゃ考えて熱出したんだろ。
19:09いい加減一人で抱え込むのやめろよな。
19:11えっ?
19:13言っとくけど俺さ。
19:15姉ちゃんの代わりに店手伝えるし。
19:17夕飯作れるし。
19:22家の金なんてあてにしてないし。
19:23うん。
19:26うん。
19:29そっか。
19:30キッチン来て。
19:37く、黒崎さん。
19:41はい。
19:46この度はご連絡いただきありがとうございました。
19:50俺たちや姉ちゃん弱音吐けないから。
19:51えっ?
19:55母さんのこと聞いてる?
20:01亡くなられたことは。
20:04母さんが店で倒れた。
20:08いつもなら姉ちゃんが手伝ってる時間だった。
20:12でも、その日はたまたま遊びに行ってて。
20:16母さん、店で一人だったから。
20:18気づくのが遅れて。
20:21姉ちゃん。
20:22何も悪くないの。
20:25自分のせいだって思ってて。
20:28だから。
20:32黒崎さんのことは好きじゃないけど。
20:34姉ちゃん楽しそうだし。
20:38楽になるならって。
20:46千枝さんは本当にお姉さんのことが大好きなんですね。
20:53もう家族がいなくなるのは嫌だから。
21:02小春さん、入ります。
21:12お待たせいたしました。
21:13ありがとうございます。
21:17いただきます。
21:27千枝さんの手作りです。
21:31とってもおいしいです。
21:39小春さん、進路のことで悩んでいらしたんですか?
21:41あっ。
21:42はい。
21:43すみません。
21:47何も気づいてあげられなくて。
21:51いえ、私が悪いので。
21:57私、自分がどうしたらいいのかわからなくなっちゃって。
22:05小春さん。
22:10先日のプロポーズのこと。
22:14どうか忘れてください。
22:15えっ。
22:20今は僕のことなど考えなくていいですから。
22:23倒れたのは黒崎さんのせいじゃないですよ。
22:24いえ、僕のせいです。
22:27僕は。
22:28自分のことばかりで。
22:30一緒に住みたいとか。
22:52全部一方的に押しつけてすみませんしばらくはお店に行くのは控えます今日は失礼しますどうぞお大事にあ待って黒崎さん
23:05黒崎さん。
23:07何で?
23:21何回も何回も言葉重ねて君に。
23:22何回も何回も言葉重ねて君に。
23:22何回も言葉重ねて君にその理想なんで?
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