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  • 2 days ago
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Transcript
00:02I'm not sure if that's what I want to do.
00:04I'm not sure if I want to go out.
00:07I'm not sure if that's what I want to do.
00:10I'm not sure if I can.
00:15I'm still a long time ago.
00:17I'm still alive.
00:18What are you hearing?
00:24I'm not sure if you're here.
00:26You're not sure if you're here.
00:27I'm here to be a race.
00:28I'm here to take a second so I'm 7!
00:31Wait a second!
00:33I can't believe that I'm the 7-E!
00:35I didn't even think I was close to you!
00:38I'm not even thinking of 86-E.
00:40You can't just practice yourself!
00:42You're so good!
00:45You're so low!
00:47I'm not sure that you're okay!
00:50I know that you're going to be the same.
00:52I know that you're not going to be the same.
00:57The battle is going to be there...
00:59...and now...
01:27It's too late, it's too late
01:29Let's get it right, let's lift up our side
01:32I'm going to take a break, I'm going to take a break
01:35I'm going to take a risk, I'm going to take a break
01:39Can't you be?
01:42I'm just going to take a break
01:44Please, with me
01:47I'm going to take a break
01:51I'm going to take a break
01:53Time is the one
01:54Power, not like this energy
01:56Everybody's energy
01:58Now,時を貫き照らす光浅かい追い越してゆく燃えるようなエンドラスパワー胸に宿ったガンペンにすらずリスティングフォー夜なメロディメロディ暴れ出すハーフィーShake
02:16it, shake it, shake itTime is the
02:18onePower, if you need energy消せない夢が消していく
02:23Time is the one夜がでも夜行くさても病全売さるKick
02:47the Rebornえっとマリエの夏休みの思い出はところでマリエさん夏休みはダイエットするって発表してましたよねえっとそれはあの忘れてたみょんよ
03:04もういいですからトッドの席に帰ってくださいひどい上原さんうーん上原さんってきっとマリエに気があるんだわでもごめんなさい上原さんはタイプじゃないの
03:22さわたり君の才能は以前から高く評価しているだけどレースになれば安々とは譲れないたっぷりとファンサービスをしようじゃないかドッグファイトはレースの花だからな
03:48後ろから抜こうと思うとポルシェは手強いトラクションとブレーキがいいので飛び込めないだけど弱点はあるこれはMFGだからな86号車と12号車が前を行く1号車との差を詰めていく前年度チャンピオンが最強トレインの追撃をいかにして食い止めるのか見物です片斬り彼方が来たのか
04:14全てのパイロットの中で一番嫌な存在は君かもしれんなペニンシュラでは行動でしかありえない種類の変則技にやられたがここは真っ当なレーシングテクニックで戦うコースだ俺のGT3を突破することは不可能ここでは負け追いついても抜くことは難しい君ならどうする片斬り
04:46ファーストラップの悪魔を振り払うかのようにザワタリ号機がここで行くクロージ君は1周目にここでミスを犯しているんじゃないのか同じミスを2度は続けない俺は天才だから8号車がバランスを崩している過労してスピンは回避したものの完全に失速している
05:14驚きましたハイドロトラップは出口が緩く右にカーブしているために左サイドからアプローチするのが基本なのですがサワタリ君は角度が苦しい右サイドから突っ込んで8号車にぶつけることによって脱出アングルを作りました接触は偶発的なものでしょうか絶対に違いますハイドロトラップ内では火事が効かないのでぶつける前提で侵入していましたよね
05:23リアヘビーなポルシェの弱点を突かれました重心点のある降臨軸を中心にコマのように回転する特性があります
05:44一周目にここを攻めすぎてスピンしてるってのにサワタリの頭の中ってどうなってんだよ限界を一度超えているからこそ限界ギリギリを自信を持って攻めていけるんだハイドロトラップでの勝負なら今の4号車に勝てるドライバーはいない
06:09戦闘グループは山側のセクター2に突入している15台の隊列が徐々に長く伸び始めていますこのドライバーにはスピードはあるけどキャリアは足りない冷静さを失っているのは手に取るように分かるわ
06:38タイヤのダメージがやがてボディーブローのように効いてきて彼から戦闘力を奪ってしまうおバカさんねそれにしてもMFC体験してみると考えていたよりもずっと奥が深いどれだけ高いレベルに達しているアスリートであっても全てのスポーツには立ち返るべき基本というものがあるプレミアリーグのスタープレイヤーもパスやドリブルでボールタッチの感覚を磨くように
07:05レーシングドライバーにもおろそかにしてはいけない基本があるけれどMFGにはまさにそれがあるダウンフォースのない重い車体不安な加速滑るタイヤそんな要素の一つ一つが私たちに基本の遂行を要求するそこには全ての原点とも言うべき楽しさがある藤原先生がスランプの彼方に日本行きのアドバイスをした理由が
07:27今ならわかるブレーキがいい車なのでエントリーで勝負することは難しいタイヤを消耗させることは避けたい
07:44MFGにはMFGなりのやり方がありますエマグリーンのジャンプが高いまるでジャンプそのムーンを楽しんでいるかのように美しい宝物線を描く
08:08一戦限りのスポット参戦であることが残念で仕方ありません私田中陽次はすっかり彼女の虜ですさあここは注目だ6位グループがジャンプに向かう前年度チャンピオンVS最強トリー行きますついてこれますか
08:35付き合うしかなさそうだな嘘でしょまさかここで行くの頭おかしいでしょ君たち軸が連れているんだがいいのかそれで外から86号車が仕掛けた
09:03ジャンプステージで何が起こってしまったのか最強トレインが一号車に襲いかかっていくくせえそんなことかそうはさせるか前年度チャンピオンが2つポジションを落としてしまえジャンプでもちれたように見えたのですが何があったんでしょうすとさんまったく解説者泣かせです一周目に私は
09:30空中で用を発生させることはNGだと申し上げましたが片切れ彼方はあえてそれをやりました着地で意図的に車の姿勢を崩しその反動を使って壁ギリギリから高速ドリフトに持ち込んでいましたラリードライバーが低ミーロで使うフェイントモーションですそれを空中で繰り出したというんですか到底考えられることではありません
09:57が石神くんを持ってきても手も足も出せなかったですね突破口が開かれてしまえばあとは最強トレインの思う壺でした18号車がプレイに続けなかったのは前の2台と同じスピードでジャンプを飛べていないんだと思いますそれをやれというのは酷な話ですあまりにも規格外な2台ですから無我夢中で追いかけてきたけど
10:19ここまでが望みの限界だよもっともっと少しでも長く彼方の走りを見ていたかった勝手ね彼方この気持ちはもう恋だよね86号車がついに6位そして12号車が7位に上げてきた
10:44いよいよ現実に帯びてきたのではないでしょうかこの2台の戦闘グループ復活が見えてきたそのことに言及すべきか迷っていましたが復帰のペースが尋常ではないですねレースがまだ2周目であることを考えると可能性はあると思いますあれのかよ解説者がそんなこと口にしてしまっていいのかよ
11:09俺でさえ考えないようにしてるのに彼方なら本当にやりかねない絶対不可能だと思うことをここまで何度実現させてきたか数え切れないそれでは萌えちゃんにクエスチョンです一回りしたので内面に迫る質問に変えますね結婚するならどんな人がいいですかえぇやだ計算してるな
11:38タイヤをいじめすぎだぞセラまだ2周目なんだぞオーバー分かってる分かってるけど女に舐められるのは我慢できねえタイヤがきついのは後ろだって同じだろ車体を震わせてアグレッシブに飛ばす885号車ルーキーが攻めていくダメだな
12:06タイヤの使い方がなっちゃいねえこんなんじゃラストまで持たない後ろの金髪姉ちゃんは上手い同じペースで走っていてもタイヤの使い方が違うどうにかしてやれませんかセコンドについてる奴に電話して伝言させるとかそういうのはとっくに誰かがやってるさ口で言われてすぐ分かるようなら苦労しねえ冷たくないですか社長あいつは運がいい
12:232戦目にして戦闘の重圧を味わってるんだなかなかできないぞこんな貴重な体験はここは突き放す金髪姉ちゃんにもっと追い詰めてもらおう社長がここまでドSだなんて知りませんでしたよ
12:43知ってんだろうMFゴーストMFゴースト映像はジャンプステージ4号車サワタリが5号車坂本を射程距離に捕らえている
13:03サワタリエタイの知れない奴め上がってくるのが早すぎねえかアウティのフラッグシップが各下のアルピーヌなんかに食われず止まるかこんなところで何をチンタラやってんだ坂本さん去年のシーズンは俺とずいぶんやりあったよな
13:32今年のあんたはチキンカツだ5番の石鹸が泣いてるぜいつ飛ぶかわからないガタガタ路面を攻略するコツは初めから吹っ飛んでいけばいいんだよ4号車が5号車の前に出ているまさに瞬殺接触があったようですが今のはどうなんでしょうか相手の車をコース外に弾き出してしまうほどの不振は
14:02もちろん反則ですが姿勢を軽く崩す程度の接触ならばMFGの競技委員会はこれを容認していますアウディR8はハイパワー4WDなのでその性能をコーナー出口で発揮するためには相対的にボトムのスピードが遅くなってしまうんです沢谷くんは抜け目なくそこを突きましたフードとサングラスでコアモテを気取っちゃいるが素顔はシャイなナイスガイなんだ
14:30サングラスの下の目がめちゃめちゃ可愛いの俺は知ってるぜ坂本さん86号車か待っていたぜ片切り彼方高速サーキットになればなるほどコーナリング技術が重要になってくる狭いところをちょこまか曲がるのではなく命を削るような超高速のコーナリング勝負をしようぜ
14:52ここは要注意ですよギータさんパワーのある12号車が絶妙に86号車の後押しをしていますそりゃまた奇妙なこともあるもんだぜだがこっちは500馬力だKマンのGT4なんざ怖くもないNFGを接近する外国人2トップを俺が粉砕する
15:18日本人ドライバーの意地とプライドを見せてやるぜこの柳田拓也がまもなく最終ターンを抜けて戦闘集団は海側のセクター1へと飛び込んでいきます目まぐるしく順位が変動していくレースはここから中盤戦戦闘は885号車諸星2位は624号車グリーンルーキーコンビが快調に周回を重ねていきます
15:473位に2号車赤羽4位9号車相場高速サーキットを得意とする2台がいい順位につけている上位グループは安定したクルージングに突入しているようにも見えるのですがそれは上辺だけですよここは熾烈な新日戦が展開しているはずですそしてここからが風雲球をつける5位争い6号車柳田に肉薄する最強トレイン6位86号車片斬り
16:107位12号車ベッケンバワー快進撃を続ける2台ですがここから先は簡単ではないでしょう8位1号車石上9位18号車北原10位13号車前ゾロン11位3号車大石その後ろに4号車沢谷沢谷くんのこのパフォーマンスは強端に値します
16:24同じように快進撃を続ける最強トレインはスリップストリームをうまく使いながら役割分担ができていますが単独で順位を上げていく4号車は車とタイヤに負担を多くかけています
16:40ポールシッターとしての実力を遺憾なく見せつけてくれている青い弾丸13位5号車坂本14位8号車テイラー15位16号車ヤシオ厳しい予選を突破した
17:0715名のパイロットの激走が続く結婚ってゴールじゃなくてスタートじゃないですかどんな人と結婚したいかだなんてそんなの考えたこともないよレノバンが来たらなんて言おうかなもしカナダだったらどんなだろうはぁダメだよそんなエロいことダメだ
17:36なんでもかんでもカナダと関連づけて考えるのやめないと頭の中がカナダだらけになってるなんなの赤い顔して熱でもあるのかよ500馬力のBMWに対して遜色のないストレートの伸びを見せる最強トレインスリップストリームとはこれほど効果の大きいものなんでしょうかその効果はもちろんありますがトップスピードが伸びる理由はそれだけではありません
17:5186号車と12号車はコーナーの脱出速度が高いんですタイムを削り取るためのノウハウをサーキットで知り尽くしている2台がこんな風に協力し合うことによって大きな相乗効果を生んでいます
18:09行きここだアウトとは完全に裏をかかれただがそんなことぐらいで俺はどうしないたとえサイドバイサイドであってもコーナリングを巻きなければ抜かれない
18:14どんなタイトなラインであろうとも俺の技術は揺るぎない
18:37揺るぎない互いに一歩も引かない先級コーナリングの魔術師同士意地がぶつかり合えさすがにこの位置にいるだけのことはある6番のBMWサイドバイサイドでも動じることなく肩切りと互角にコーナーで戦えている僕の当のアシストも兵装のキープが精一杯か
19:06だがやはり僕ら二人の状況判断が一枚上だ兵装のままハイドロトラップへ突っ込んでいく危険な匂いがプンプンするくそ有利なインサイドを抑えられてしまっているこれを計算に入れてのここまでの流れか2台ともリアが出ている6号車がポジションを2つ落としてしまう
19:34須藤さん今のシーンを解説していただけますか何が起こったのか私には分かりませんでした私にも踏み落ちない点があるのですが分かる範囲で話したいと思いますまずハイドロトラップの侵入はジャンプの離陸と基本的に同じですタイヤの表面が路面に設置していないという点ではなるほどそれは分かりますそれゆえ侵入時にはステア操作をせずに
20:02横Gがかからない状態で通過しなければいけませんですが86号車と6号車は2台ともGを残していましたそのためリアが出てオーバーステアの状態でドライ路面に飛び出して急激にグリップが回復しそこから一発の修正だれ車を抑え込んだ片桐君に対して柳田君は一度余計なお釣りをもらってしまいましたそのロスが加速の差になって現れました
20:28しかし須藤さんなぜ2人はハイドロトラップの直前でハンドルを動かしたんでしょうかそこが腑に落ちない点なんですよここからはあくまで私の推測ですが車体の接触を避けるためのステアリングの微調整だった可能性があります車をぶつけないことが片桐君と柳田君2人のドライバーのこだわりというか
20:42これは美学のようなものだとするならば感動的だとは思いませんかMFGの基本理念であるフェアなファイトが今の攻防の中に凝縮されていました3強と呼ばれる3人の中でも
21:04ガンガンぶつけてくるベッケンバウアーと沢谷選手に対して接触を嫌うのが片桐彼方のスタイルなんでしょう確かにデビュー以来一度もぶつけるシーンを見ていない気がしますこの辺りは死である藤原匠の影響を強く受けています彼もまた接触を嫌うドライバーでしたから
21:33こんな美学が戦いの中でみやくみやくと引き継がれていくことが群馬コレクションの底力です悔しいですが彼らには勝てません丸くなったもんだよなチームエンペラーの皇帝も須藤だけじゃない池田も秋山も小柏も凌介の理念に賛同してくれてMFGを支える屋台骨だ凌介ほど天然の人たらしはいないぜ
21:54結局みんな凌介を好きになってしまうじゃないかその中でも一番あいつを好きなのは俺のはずなのに何の断りもなく結婚するだなんて辛いぜベッケンバウアーというドライバーは好きではないが片桐金田
22:01君はいい赤い車 金田
22:26来た来た来た来た来やがった待ってたぜこの時を勝ち負けなんかじゃねえお前とのバトルが嬉しすぎて全身の血が沸騰するなんだろうこの男が僕には分からない反応の速さには僕でさえ下を巻く考えながらのアクションではなく
22:41一種の脊髄反射のようなものに委ねてオーバーテイクを成功させていくこんなタイプは見たことがない手の内を押しげもなくさらけ出すことに何の抵抗も感じていないのか天然を通り越して
22:43馬鹿なのか 君は9号車がすでにこの距離神風ヤンキーVS最強トレイ戦いの蛇豚が今まさに斬られようとしている山側のセクサー2へと流れ込んでいく隙を見せるな
23:09シュン86号車と12号車はタッグを組んでここまで順位を上げてきたんだ襲いかかってくる時は2台同時だ
23:13オーバーよくわかんねえけどガッテンだ
23:33オーバーカナタを止めりゃいいんだろうが俺が戦う相手はカナタ一人だ次回第37話
23:35戦闘グループの分裂
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