00:23今夜は平成カルチャーで懐かしい傑作続出大人は懐かしい今の子どもは熱中そんなアイテムがお題に冬のタイトル戦で優勝した早稲田俳優に
00:48京大な桜坂なんか入ってる前ちゃうやろ現役の京大生アイドルが挑む今夜新特大生が誕生色鉛筆でかけがいのある平成カルチャーまずは平成19年の大ヒットスイーツ
00:59今も子どもがまねする定番ワードが生まれ
01:04ホームレス中学生がベストセラーに
01:19そして今や世界的大会となった東京マラソンがスタートそんな平成19年に連日大行列ができた大ヒット商品
01:20正しいこの曲を
01:25生キャラメル
01:34口に入れた瞬間とろける日の食感に日本中が熱狂
01:53届けるブームの象徴は令和の進化系食感スイーツの先駆けですこれに挑むのは朝のニュースですごい取り上げられててめちゃくちゃおいしかったの覚えてます久しぶりに食べたけどめっちゃうまっ!
01:56平成10年生まれ
02:09お母さんが絵を描くのが上手なので今回どうしても才能ありと言われたくてわざわざ実家に練習しに帰りました。
02:3918歳差の弟の机を借りていったいどんな生キャラメルを描いたのかこれだからいろんな色を使いましたいろんな色が含まれてると思うので黄色を使ったりとかオレンジを使ってみたりとかしてとにかくリアルっぽい色を出してみました。
03:09ちょっと明治に聞いてみますしみっちはどうですかうん本当ちょっとすごいあの言葉が出ないですえっどれに査定をするのは写真のような作品が話題の日本を代表する色鉛筆アーティストですなお構成を期すため誰が書いた作品かは
03:26さあ才能ありか凡人か才能なしかこの作品は才能なしです
03:56残念一生懸命なのは伝わるが名案が5点塗り方が3点色選びが2点で合計10点一体何がダメだったのか全然キャラメルの色に見えない全体的に色が薄いじゃないですかこれだとまだベース塗りましたっていう段階のように見えてしまうんですね
04:20先生から言わせたらまだ色塗りの途中時間をかけてじっくり自分と向き合ってというものの実は未完成作品に見える理由があと2つもあるここでお手本です
04:36どの色とどの色を合わせたらキャラメルのおいしそうなあめ色に近くなるかなっていうのをもうちょっと粘ってほしかった平成の歴史的スイーツ生キャラメルを三上先生が描くと
04:41うわうまそう!
05:08見ただけで伝わるあのひんやり口溶け食感背景にはまだ包まれている生キャラメル生キャラメルを描くなら包まれているものを描いてやっと完成そしてこんなダメ出しも
05:21リアル感を出すために結構消しゴムで何回も消しては塗っては消しては塗ってはしてます。
05:43あまり効果的ではない消しゴム使いそれも未完成に見える原因塗ってちょっと違うかなとかあっもうちょっと薄いかなってそうやってるうちにだんだん色が濁ったり汚くなっちゃうので他で試してから本番こう塗るっていう方がいいんじゃないかなと思いますなるほどね。
06:13先生が生キャラメルに使った色鉛筆は5色まずは茶色と赤茶色でベースを塗り白く塗り残した光が当たる部分には黄土色さらに橙色を塗り重ね最後に焦げ茶色で影をつけると生キャラメルの色が出せます。
06:28さあ何位?というわけで才能なしだった村重杏奈の順位は第3位はん本当にきれい。
06:51大学で芸術を学んだ初挑戦の2人は一発特待制を目指すNHKの朝ドラや日曜劇場で存在感を放つ名バイプレーヤー橋本潤そして平成カルチャーにぴったりなアーティスト
07:05平成22年の曲が今でも支持を集めYouTubeで再生数3000番回超えソナーポケットアイロンが直談判の挑戦。
07:16ほんとね5年前ぐらいに目指せプレバトって走ったって言ってていつか出たいな出たいなと思って夢が叶えましたどうですか自身の方では?っていうことです
07:32いや頼もうちょっとホンマに行きましょう最下位はこの人!
08:02いやもう我が人生にいっぺんの悔いなしっていうエネルギーがあるんですよ。
08:11橋本純が才能なし再会やっぱ才能ありですね何で?
08:36偶然のリバイバルブーム色鉛筆で書き甲斐のある平成カルチャーお題はバブル経済の崩壊が始まった平成2年大横綱千代の富士が引退し東西のドイツが統一うん?
09:01そんな年に大ブームを巻き起こしたあの歴史的スイーツ今やすっかり定番となったイタリア発祥のスイーツは
09:17雑誌花子が紹介デディーズがいち早くメニューに取り入れると幅広い世代で一大ブームとなりマスカルポーネチーズが全国的に深刻な品切れ状態に
09:30当時26歳の橋本はティラミスって聞いて最初恐竜みたいだなって思った記憶がありました。
09:43芸大出身特に光の当たり方をつぶさに確認ここまで書ける人ってそういないんじゃない?
10:01一体どんなペダンスを書いたのかさあこれポイントは?
10:20パウダーの凸凹感ここがおいしそうに見せられると自分が考えた末ですなるほどでもやっぱり光の当たり具合とかもうちょっと頑張れたんじゃないかなと思いますね
10:33固いものに感じてしまって周りのトゲトゲみたいなのがたわしみたいなガシガシした感じ。
10:57とろけるティラミスを書いたはずなのにたわしになってしまったこだわり抜いた名案が最も高得点で5点しかし色選び塗り方が2点で合計9点ではどこがダメだったのかそうかこの青が邪魔してるのがあんまりおいしそうに見えなくしちゃってるのでああ
11:15実物には存在しない青や赤が目立っている青とか赤とかは茶色をより深い色にするために使う隠し味みたいなものなのでまあ雑なんですね
11:45ここでお手本ティラミスのふわっととろっとした感じを色鉛筆で完全再現お手本がこちらニオイもフォークを入れる感触も伝わってくるティラミスはしごとがこだわった名案も見比べるとこの違い
11:55多分ここが少し明るくてこっちが暗くてっていうのは意識してるんだろうなっていうのはすごく分かりますただこの影の塗り方がガチャガチャなんですね
12:23三上先生がココアパウダーを描くのに使った色はたった2色最初に使うのはこげ茶色このこげ茶色を丁寧に塗り込んだあと紅色を使って深みを出し最後にまたこげ茶色をしっかり塗り込むことでココアパウダーの深みのある茶色を表現
12:31いろいろ努力されてるんだなっていうのはすごく伝わるんですけどもうちょっと丁寧に塗ってほしかったかな。
12:37電話してきます。
13:06平成カルチャーにぴったりな2人が残った平成ギャルにふんするネタも人気かつて漫画家を志し新人コミック大賞佳作を受賞したそして平成23年に大ヒットソナーポケットアイロン!
13:12さあ残ってるのはこのお二人はいはいこれここまで来るとどうですか?
13:32ちょっと初登場でいきなり特待生はカッコよすぎるんで確かになちょっとそれは阻止したいなんでちょっとかっさらいたいですね1位はさあそれでは発表しましょう特待生昇格を決めた才能アリ第1位はこの人!
13:43共に実力は折り紙付きだが1位に輝いたのはさあそのポケットアイロンかワユリか中谷か?
14:36タマゴッチが大ヒットしサッカー日本代表が初のワールドカップ出場を決めたこの年とにかく見かけたあのファッションアイテムうえぇ!
15:15だからもうまっすぐ5000は別に引かれてるわけじゃなくていやでもこれをすごいねっていうぐらいかけたら負けへんと思うんですけどね。
15:31平坦なマフラーをいかに立体的に描くかが才能ありのポイント一体どんな作品になったのか?
16:19あるんですけど流れがあるので直線じゃなくて曲線になるように布がどう折り重なってるのかっていうのを考えて描いたつもりでだから今できる全部をやったっていう感じがあるんですけどまゆりか中谷の色鉛筆がよかった点は?
16:48ふわっと巻いている感じが伝わってくるんですね全体の形が直線っていうよりもやわらかい線になってるのでなんかこうボリューム感とかもちゃんと感じる知恵端になりがちなマフラーを立体的に置いたこのひと手間が正解よし丁寧な塗り方でやわらかい質感もしっかりと表現できているなるほどなるほどなるほど。
17:07採点は色選びが10点塗り方が9点と高得点一方で明暗が6点止まりで合計25点ギリギリの才能あり一体何がダメだったのか?
17:24これでギリギリ何かちょっとイラストっぽくてちょっとマンガチックな感じの自分の絵がこれがいいっていうふうに思って描いてるんだと思いますだからこんな感じで描いてしまって実際のものをよく見てないんだと思います
17:40漫画でファッションもしょっちゅう描いているからなのかこんな感じで描いておけばいい感がここでお手本はいお手本です
18:01三上先生がマムラーマフラーをちゃんと観察して描くとまるで写真のようなマフラー見比べてみると大きく違うのは
18:31白い模様にできた影の見方こういう模様の白を見ていただくとどの白もほぼみんな同じ明るさなんですよね確かに全然違うここにすごい暗い線が入ってたらここも影になってここの白い中にも影は入ってていいと思うんですけどここの上と下でも多少の色の違いあると思うんですけど全ての色に影はある最後にこんな指摘も
18:51なんといってもこの黒い縁取りが気になりますものには縁はないですからねなるほどなそれで分かったのね分かりました次から分かったってそうですね下とは違うってことですねこことは明確な下がりですねはっきりとは確かに分かりました
19:13平成の人気ソングを引っさげてプレバトへの出演熱望ソナーポケットアイロンが才能割第1位で特待制に昇格お題は平成6年発売のあの人気ゲーム機わあ!
19:35関西国際空港が開港し今も毎年映画が大ヒットこの年に発売されたのがうわっ!
20:06懐かしいでしょうね書き事あるっすね初代プレイステーション日本にとどまらず世界で1億200万台を売り上げた偉大なゲーム機のコントローラーを描いてもらう光の具合と立体凹凸をどう描けるかあとフォーカスのピンの当て方だと思いますねえ?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?
20:35きれいに塗ってありますねほん本当にきれい特待生昇格を決めた作品がわあっ
20:44描いてたら光の加減がうまく表現できないなと思って後ろの背景だけで十字架かけて描きました。
21:07〈手製の人気アーティストが描いたプレステ〉
21:13〈あえて色ムラをちょっとつけてるっていう感じが古い感じをより出してます〉
21:23〈汗たコントローラーを乗るために使った色鉛筆は紫色や灰色など計12色〉
21:33〈あとこのボタンのところも十字に若干へこんでるみたいなその細い線をちゃんと凹凸があるんだなっていうふうに書かれてる〉
21:53Rっていう文字がやっぱりちょっとだけ凹凸ある感じで書いてるんですよねとても丁寧ですねさらに背景をあえてあいまいに塗ることで主役のコントローラーがより際立ったなるほど
22:17〈採点は全コアボン満点で合計30点〉
22:25素晴らしいほらもう阻止できなかったああちょっとやっぱ仕事の丁寧さが違いましたね
22:46いやそうですね平成名物デコレーションされた柄形を描くいややばいななるほどすごいな名人10段田中美智子の査定
23:16色鉛筆で描きがいのある平成カルチャー田中美智子へのお題は平成16年頃から始まったあれ冬の肌で四沢ブームが巻き起こり吉田沙保里や北島康介らがアテネオリンピックで躍動この年に流行していたのが?
23:17卵地描きたい
23:26あーやってた
23:29デコーテン
23:30これほんまやかった
23:47とにかく何でも華やかに飾り付けるデコレーションが流行 特に柄形にラインストーンや可愛いパーツを並べたデコ伝はファッション雑誌で特集が組まれるほど大人気 平成カルチャーを代表するアイテム
23:53使ってますか?使ってここに携帯を何倍もあるぬいぐるみいっぱいつけてるタイプでした懐かしんでいるが出題した三上先生はかわいそうなお題ですよね数にあるラインストーンを一つずつ描いていくわけですからキラキラに光が入って一個として同じものはないっていう
24:43前回の枕に匹敵する難題名人10段の田中が挑むのは全てが田中美智子の傑作だけで構成される古典開催への道20作品が必要だが現在展示決定となっているのは水彩画の1作品のみこれだいぶ難しいぞ10段になるまでにやっぱり実力もつけてきたんで
25:06その実力を集結させて書き上げることができるお題だと思うんでなるほど一体どんな作品になったのかいやいややばいすごいなるほどさあこれポイントは?
25:18細かかったんですけど1個と同じものはないように鉛筆の先をとがらせてちゃんとラインストーンの角度も分かるように1個1個丁寧に描きました。
25:25うん。
25:34うわあ果たして。
25:45名人10段田中道子の作品は展示決定かそれとも見送りか三上先生の査定は?
25:56本当に上がりお願いします天地決定!
26:07先生から光と透明感のお手本だということでございますか?
26:17うわすごいよく描きましたね。
26:27これで田中道子個展開催まで残りは18作品となった。
26:57すごいな。
27:07ラインストーンの中の複雑な写り込みまで描き込むことで表現されたキラキラ感を高評価。
27:37更にここに鏡みたいにこうミラーになってるここもすごいですねちょっとRが映り込んでるんですよ携帯のボタンがちょっとだけ高さがあるんですよめちゃくちゃ繊細にこう細い線がピッと怖いぐらいきれいにきっちり描いてます絶対原画見た方がこのきれいさとか繊細なところは分かると思うんでぜひ展示させてあげたいなとは思いますけどね
27:38大好き!
27:40はいおめでとうございます!
27:42頑張ったもん!
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