00:24おはようございます
00:24おはようございます
00:253月18日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:29週後半に向けて政治マーケットともに重要な局面を迎
00:33えていますね
00:34では17日のニューヨークの株価終わり値を確認します
00:37揃って続進しました
00:39DAOが46ドル高46,993ドル
00:43NASDAQが105ポイントを上げて22,479
00:48S&P500が16ポイント上昇の6,716でした
00:52セクター別の投落率です
00:54エネルギーや一般消費財が上昇
00:56ヘルスケアや生活必需品が下落しました
01:00為替確認します
01:01現在ドル円159円1,000から2,000という水準です
01:06ではマーケットの動きニューヨークからお伝えします
01:103指数は揃って続進となりましたが
01:13翌日のFOMCの内容を見極めようと積極的な買
01:17いは入りにくい展開でした
01:21DAOが取引の序盤に400ドルを超える上昇となりました
01:25が
01:26その後は上げ幅を縮小する展開でした
01:29トランプ大統領がイラン軍事作戦から近い将来撤
01:33退する方針だと発言する一方で
01:35石油関連施設への被害が相次いで報じられたこと
01:39で
01:39原油価格は依然高水準で推移
01:43先行きへの不透明感が引き続き投資家心理の
01:46重しとなっています
01:48ただこの日のマーケット全体を支えたのは消費関連セ
01:52クターで
01:52業績未踏出を情報修正したデルタ航空は6.6%
01:58アメリカン航空は3.5%を上昇しました
02:02航空需要の先行きに安心感が広がる中で
02:05エクスペディアグループなど旅行関連も変わりました
02:10さて戦闘が長引くイラン情勢をめぐって
02:14トランプ大統領が近い将来に撤退すると述べ
02:18早期収束を目指す考えを示しました
02:20この後お伝えします
02:24この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:37予算達成するぞ
02:38いけますかね
02:40一人耐えて予算達成するぞ
02:43予算っていくらだっけ
02:45え?
02:46一人こらえる
02:48社長は群れを率いる孤独なワイオンだ
02:51しかしパートナーはいる
02:53M&Aキャピタルパートナーズ?
02:55選ばれる理由があります
02:57M&A
02:59キャピタルパートナーズ
03:02土地を買い
03:03土地を貸す
03:04自ら建物を建てず所有もしない
03:07土地をお貸しするのは
03:08スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物
03:12流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホ
03:15スピスなど
03:16地主に徹し貸している土地を基幹投資家や個人投資
03:20家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:24それが地主ビジネスです
03:26社業を地主
03:28地主株式会社
03:32足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:35これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:38それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:41例えば?
03:42医療とか介護とかそういう分野でも
03:45我々のITソリューションでいろんな医療施設に対
03:49して作業の効率化が分かっていく
03:51お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療
03:55の質が上がりますもんね
04:03アメリカのトランプ大統領は17日、イランへの軍
04:06事作戦からかなり近い将来、撤退すると述べました
04:11攻撃開始からすでに3週目に入りましたが早期収束を目
04:15指す姿勢を強調しました
04:30トランプ大統領はこのように述べ早期撤退を視野に入
04:33れていることを明らかにしました
04:36またイランが事実上封鎖するホルムツ海峡での船
04:40舶の護衛については
04:41日本を含む各国への支援要請を撤回するとともに
04:46中東各国から多大な協力を得られたが
04:49NATOは支援しなかったと不満をあらわにしました
04:53このほか延期を申し入れた中国の習近平国家主席と
04:57の米中首脳会談は
04:595、6週間後に開催する見通しだと明らかにしました
05:05イスラエルのカッツ国防省は17日
05:08イランで外交や国防を統括する最高安全保障委員
05:13会の
05:14ラリジャニ事務局長を殺害したと発表しました
05:19ラリジャニ氏は最高指導者だったコ・ハメネー氏
05:23の最側近とされる実力者で
05:25新体制の運営でも重要な役割を担っていたとみられます
05:3016日から17日にかけた空爆で死亡したということです
05:35イスラエル軍はイスラエルや周辺国への攻撃
05:39を指揮していた
05:40ハメネー氏の死後、イラン体制の事実上のトップ
05:44だったとして
05:45殺害を正当化しています
05:49ではその他のニュースをお伝えします
05:53アメリカのデルタ航空は17日
05:551月から3月期の売上高見通しを情報修正しました
06:00中東情勢が緊迫する中でも旅客需要は根強いとしていて
06:05燃料費の高騰による人株利益への影響も相殺
06:10できるとしています
06:12アメリカン航空も同様の理由で見通しを引き
06:15上げたため
06:15マーケットではこのところ売られていた
06:18航空各社の株式を買い戻す動きが見られました
06:24オランダのAIインフラ企業ネビウスグループは
06:2817日、37億5000万ドル、およそ6000億円規模の
06:32転換謝罪を発行すると明らかにしました
06:36ネビウスは前の日にフェイスブックを運営する
06:39メタと大型契約を結んだと発表していて
06:43調達した資金はメタがAI開発に利用するデータセ
06:47ンターなど
06:47最新鋭のインフラ構築に充てるとみられます
06:53ドイツのZEWヨーロッパ経済研究センターが発
06:57表した
06:573月の景気の先行きに対する期待指数は
07:01マイナス0.5で前の月から急低下しました
07:06中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格の上昇
07:09で
07:09悲観的な見方が広がりました
07:12バンバッハ所長は企業の景況感は崩壊したとした上
07:17で
07:17ドイツ経済の主力である科学や製薬、自動車など
07:21のセクターで
07:22特に落ち込みが激しいと指摘しました
07:31さてここからは日本生命ニューヨーク投資源地方人の
07:34徳重徹さんにお話を聞きます
07:36よろしくお願いします
07:38まず17日の株式相場ですが
07:40産指数は小幅な上昇となりましたね
07:43幅広いセクターで上昇しました
07:45原油価格は依然として高水準にありますが
07:47本日は小幅な変化にとどまり
07:49金利低下となったことが支えとなりました
07:52そうですね
07:52そして引き続き原油価格高水準となっていますけれども
07:55アメリカ景気への影響はどう見ていますか
07:59足元は特にイラン情勢による消費への悪影響
08:02を注視しています
08:03全米平均のガソリン価格は足元で
08:051ガロン3.79ドルと年初からおよそ3割上昇して
08:09います
08:101ガロン4ドルというラインが
08:12消費者心理への影響が顕著になる一つの目安でも
08:15あるため
08:15動向を注目しています
08:17そして個人消費といいますと
08:19一方で今年はトランプ減税によるカンプ金というのが
08:22プラス材料になるという見方もありますよね
08:24はい
08:25IRS内国再入庁によれば
08:27確かに今年はトランプ減税の恩恵もあり
08:303月6日時点での平均カンプ額は
08:333676ドルと
08:35前年比で10%以上増加しています
08:37ただ一方
08:38NRF全米交流業協会が実施したアンケートを見て
08:42みますと
08:43今年税カンプを受ける見込みと回答した人のうち
08:46貯蓄に当てると回答した人は52%と
08:49去年の42%から増加しています
08:52先行き不透明感が高まる中で
08:54税カンプが顕著な消費につながらない可能性もあるという
08:57ふうに考えています
08:57税カンプ今も続いていますので
09:00実際消費にどう影響するかというのを注目ですね
09:02徳重さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:05ではその他のマーケットです
09:09債券です
09:1010年再利回りは現在4.202%
09:132年再利回りは3.677%です
09:18商品です
09:19ニューヨーク原油先物は反発
09:21イラン情勢をめぐり
09:22油田や石油関連施設への被害が相次いで報じ
09:26られたほか
09:27ホルムズ海峡への感染派遣要請に対し
09:30各国が慎重な姿勢を見せていることが材料視されています
09:35金先物は5日ぶりに反発しました
09:38ヨーロッパ市場です
09:39揃って促進しました
09:41原油価格の先高観測からエネルギー関連株が変わ
09:45りました
09:47おしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上です
09:505万4105円です
09:52以上マーケットの動きをお伝えしました
09:56今朝のゲストをご紹介します
09:58野村総合研究所の木内貴秀さんです
10:01おはようございます
10:02おはようございます
10:02お願いします
10:04そして株などの見通しは
10:05Hファンドインベストメントの茨城徹さんです
10:08おはようございます
10:09おはようございます
10:09よろしくお願いします
10:10よろしくお願いします
10:11さあ茨城さん
10:12トップニュースでお伝えしたイラン情勢で
10:14新しいニュースが入ってきてましたね
10:18これは撤退するかもしれない
10:19かなり近い将来ということは
10:21これ好転するのか
10:22ただ事態は収束してないのでね
10:24どうなるのか本当にまだ未知数ですけれども
10:26どのように解釈しているのか
10:28ちょっと迷うニュースではありますけれども
10:32金融市場ではトランプ大統領が
10:34イランに対する攻撃を
10:36いつどのように収束させるのかというのが
10:39大きな関心事であることは間違いないと思います
10:42トランプ大統領は
10:44当然今年の秋の中間選挙に向けて
10:46支持率を気にしているはずであります
10:49こちらのグラフをご覧いただきますと
10:54これは支持率とアメリカの株価を
10:57重ねているわけですけれども
10:59イラン紛争の初期というのは
11:01少し実は支持率上昇したんですね
11:04これでいくのかなと思っていたら
11:06先週あたりから再度また支持率は
11:09低下傾向になっています
11:10トランプ大統領としては
11:12株価はピークから下落していますし
11:15支持率は上がらないときていますから
11:17イランの紛争はできるだけ早く
11:19終結させたいのではないかというふうに思っています
11:23当初トランプ大統領は
11:244週間程度の作戦期間を考えているとしていましたから
11:283月末ぐらいにはホルムズ海峡を開放して
11:32紛争終結の方向に向かいたいはずです
11:34本当はそういうシナリオだったんですよね
11:36そういう話だったんですね
11:37それができるかどうかというのが
11:40今週から3月末に向けての注目点になると思います
11:43この状況で本当に撤退というと
11:46言葉悪いですけどやりっぱなしみたいな感じになってしまうから
11:49この後のニュース続報などはしっかり注意していきたい
11:52と思います
11:54続いてこちらのコーナーです
12:01ここからは今日の東京市場は
12:03どのような展開が予想されるのかお伝えしていきます
12:05まずは今日の為替相場を展望します
12:07各国の為替の値です
12:11ドル円は159円ちょうどから2000
12:14ユーロ円は183円40銭台から50銭台です
12:19続いて人民元のオフショア本土買い市場は画面の真
12:22ん中です
12:231ドル6.882から84銭です
12:28オーストラリアドルは113円ちょうど近辺
12:31イギリスポンドは212円の30銭台から50銭台です
12:37ブラジルレアルは30円の60銭台
12:40トルコリラは3円59銭近辺となっています
12:46今日の為替相場の見通しは
12:48バルタリサーチの花尾さんです
12:49花尾さんよろしくお願いします
12:51はいお願いします
12:52花尾さんの今日の予想レンジは
12:541ドル158円50銭から160円ちょうどとなっています
12:58今日の見通しはいかがでしょうか
13:00はい
13:01ドル円は引き続きイラン関係のヘッドラインに
13:03左右される展開がついています
13:06本日は日銀決定会合を明日に控えていることもあり
13:09高値圏で若干の様子見となるというふうに思います
13:14そして注目ポイントは160円台をめぐる
13:17当局の対応の変化ということですね
13:20はい
13:20イラン紛争を勃発以降ですね
13:24ドル円は156円から159円の75銭まで上昇しましたが
13:29上昇幅2.4%
13:31その間ベイドルインデックスは約3%上昇しており
13:35結果的にユーロ円はですね
13:38一時的に2円程度を下落しています
13:40つまり円安振興というよりむしろドル高振興というような
13:44状況かと思います
13:45この背景には何があるんでしょうか
13:48イラン紛争によりですね
13:49原油価格が上昇し
13:52米金利上昇を通じてドルを押し上げるという流れ
13:57これは比較的合理的な動きであまり違和感はないんですね
14:01一方ドル円については160円に接近するについてですね
14:04買入警戒感が高まり
14:06結果的に上昇スピードが鈍っているという状況になっています
14:11そうしますと160円を超えると
14:13予想通り買入は実施されるということになるんでしょうか
14:17過去数年にわたりですね
14:18160円台は日米通貨当局が意識した水準でもありですね
14:23チャート的にもこの水準を見ていると
14:25実は200円程度まで大した抵抗性はないんですね
14:30したがいまして通貨当局が
14:32買入に踏み切る可能性は十分あるという風に
14:35考えるべきかと思います
14:37仮に買入が実施された場合
14:39その効果は期待できますか
14:42その点はかなり微妙だと思うんですね
14:44今回のステージはドル高でありですね
14:47大円だけのアクションで
14:49為替市場全般のドル高トレンドを止めるのは
14:53結構容易ではないと思います
14:55また株式市場が調整局面にある場合ですね
14:58日銀出上げの可能性も大きくないという風に思いますので
15:01金融政策による支援も
15:03あまり期待できそうにないです
15:06そうなりますと通貨当局の対応というのは
15:08どんなものになるんでしょうか
15:11例えば日米欧の協調ドル売り介入とかがあればですね
15:15その効果はかなりなものになると思われますが
15:18米ドルの水準に対してですね
15:20そこまで危機感が高まっているとは考えにくく
15:23協調介入の可能性は低いという風に思います
15:26したがいまして現実的なアクションは
15:28日銀が単独介入を行いつつ
15:30ドル円の上昇スピードを抑制すると
15:34つまり今回のステージにおける
15:36投票行動は
15:37160円台という特定水準を守るのではなく
15:40川瀬市場の乱行業を抑えるという
15:44スムージングオペレーションになりそうです
15:47そして時間稼ぎに徹して
15:49イラン紛争の集結
15:51および日銀の利上げ再開を待つという
15:54ある意味で
15:55チャリキシ本願的なものにならざるを得ない
15:57という風に思います
15:59分かりました
16:00花尾さんありがとうございました
16:01ありがとうございました
16:03続いて債券指示を確認します
16:08こちら昨日の日本の10年差入り回りの値
16:102.265%でした
16:14ここからは株式相場を展望します
16:17まずは17日の世界の株価です
16:21中国上海総合指数は4日続落しました
16:24中東情勢をめぐって
16:26米中関係の先行き不透明感が
16:28強まっていることが
16:29投資家心理の重荷となりました
16:32インドセンセックスは続進
16:34ドイツダックスとロンドンFTSEも続進しました
16:37ブラジルボベスパは続進
16:39ニューヨークダウは続進でした
16:42続いて先ものの値です
16:45大阪取引所の夜間取引画面の真ん中です
16:495万4,230円という風になっています
16:55では今日の株の見通し
16:57ゲストの茨城さんです
16:58よろしくお願いします
16:59よろしくお願いします
17:00予想レンジ確認します
17:015万3,700円から5万4,200円ということで
17:05今日の見通しはいかがでしょうか
17:07はい、そうですね
17:09本日の株式市場も
17:11ホルムズ海峡の状況に一気中するという
17:14そんな展開になりそうです
17:16トランプ大統領は3月末までには
17:19海軍が単価を護衛するようになる
17:21という風に言っているので
17:22それが実現するかどうかということが
17:25ことを探る展開になると思っています
17:27はい、そして注目ポイント
17:29パニックを起こさない株式市場ということですね
17:33そうですね
17:33イラン紛争が勃発してから
17:36世界の株式市場がどのように動いているのか
17:38というのをこちらのグラフで見ていますけれども
17:41日経平均こそマイナス8.1%と
17:44主要市場の中では大きく下がっているわけです
17:47しかし他の市場では
17:49そんなに大きく下がっていないんですね
17:53これは日本市場がイランでの戦闘の前に
17:57大きく上がっていたために
17:58その反動ということもあると思います
18:01世界の他の市場を見ると
18:02大きな下げにはやっぱりつながっていませんから
18:05世界の株式市場はホルムズ海峡の封鎖
18:08そしてそれに伴う原油価格の大幅な上昇という
18:11非常に大きなマイナス材料にもかかわらず
18:14パニックを起こさずに耐えている状況だと
18:17そんな風に思っています
18:18過去の下落局面と比べるとどうでしょうか
18:23こちらのグラフ
18:24日経平均の推移に日本企業の企業業績予想というもの
18:29を
18:30重ねたものです
18:31ここにあるように過去の下落局面
18:33例えば去年の4月のトランプ関税ショックと
18:37いった時には日経平均は一時18%まで経落しました
18:43それに比べればまだ下落幅はそんなに大きくないと
18:46言ってもいいと思います
18:48トランプ関税ショック時には日経平均は
18:51日本の企業業績のトレンド
18:54このグリーンの線を大きく下回る水準まで下落しました
18:58それを考えるとまだ株式市場では
19:00今回のイラン紛争は短期に終わるんだという前提で
19:04動いていると思います
19:06そして株価が5万3000円4000円というところで
19:09とどまっているもう一つの理由が
19:12このグラフにあるグリーンの線なんですね
19:15これは日本企業の業績を示しているわけですが
19:19これが非常に顕著だということで
19:22これで分かるように直近の顕著な企業業績によって
19:26日本株は下座されていると言ってもいいのではないかと思っています
19:31この企業業績顕著ただ株価は下がったということは
19:35PERは低下しているというふうに見ていいですか
19:37はいその通りです非常にいいポイントなんですけれども
19:40こちらを見てみると次のグラフをお願いします
19:46はいこちらですね日経平均年将来で見るとプラス6%なん
19:52ですね
19:52これをですね分解してものであります
19:55これはですね業績要因でプラス11%
20:03そしてその代わりPRで5%下がっていて
20:07全体としてはプラス6%になっているという図なんですけれども
20:11これがですね年将来の日経平均の姿なんですね
20:15業績は顕著投資家の期待値が少し高すぎたので
20:19これを調整したというのが今までの動きではないかというふうに
20:23理解しています
20:24この他にも日本企業独自の動きというのは見られますか
20:27はい日本企業独自の動きとしては3月末が近づいてま
20:31いりました
20:32日本企業の配当の利回りに注目が集まるわけです
20:37けれども
20:37こちらのグラフを見ていただきますと
20:39配当の支払額というのはですね年々増加していますし
20:43それから自社株買いの金額というのもですね大きく伸びて
20:48います
20:49株価がこういうふうに下落しますと
20:51企業から見ると自社株買いの絶好の買い場というふ
20:54うになると思います
20:56加えて3月末の配当取りの動きという日本企業独特の
21:00動きも
21:01日本株を支払いするようなことになり
21:05市場にパニックが起きていないと
21:07そんなようなことになっている理由の一つだというふうに考えています
21:11わかりました岩井さんありがとうございました
21:12ありがとうございました
21:14以上株価の見通しでした
21:17時刻は6時6分ニュースをお伝えします
21:21高市総理大臣はアメリカのトランプ大統領との
21:24首脳会談に向けて
21:25きょう訪米します
21:28高市総理はきょうの参議院予算委員会などの
21:31一連の日程を終えた後アメリカに向けて出発します
21:35首脳会談ではイラン情勢をめぐり
21:38時代の沈静化に向けて協議するほか
21:41中国が日本への輸出を規制しているレアアースをめぐ
21:45り
21:45南鳥島周辺の開発を日米で協力して行うことや
21:49アメリカやEUとともに
21:51中国からのレアアースの輸入を管理する枠組みに
21:55日本が参加することも確認します
21:58今回の訪米中高市総理は
22:00トランプ氏と2度の会食を予定していて
22:03個人的な信頼関係をさらに深めたい考えです
22:08国土交通省が発表した今年1月1日時点の工事地
22:12下は
22:13すべての用途の全国平均が5年連続で上昇しました
22:20景気の緩やかな回復を受け
22:22住宅地や商業地なども含むすべての用途の伸び
22:26率は
22:262.8%で5年連続で上昇しました
22:31住宅地は都心部のマンション需要の高まりから
22:34東京が18年ぶりに上昇率1位となりました
22:39一方、商業地は名古屋や福岡など地方の主要都市
22:43で
22:43上昇率の伸びが縮小しました
22:46資材や人件費など建築コストの高騰で
22:50再開発計画が頓挫するなどしたことが影響したとみら
22:54れます
22:55全国で地価が最も高かったのは
22:5720年連続で東京中央区の山の学期銀座本店で
23:021平方メートルあたり6710万円でした
23:08ニュースを続けます
23:12外資系生命保険会社のメットライフ生命保険で
23:16社員が出向先の代理店から不正に情報を持ち出
23:19した疑いがあることが分かりました
23:22持ち出した情報の件数は数千件になるとみられ
23:26国内生命保険業界で最多となる可能性が高くなって
23:29います
23:30メットライフ生命は現在調査を進めていて
23:34組織的な関与があったのか
23:36また個人情報が含まれているかなどが焦点となります
23:42井出光さんはアメリカの投資会社が運営する
23:46イギリスのLNG液化天然ガスの事業会社に
23:495億ドル日本円でおよそ800億円を出資すると発表
23:54しました
23:55LNGは環境への負荷を減らせるエネルギー源と
23:59して
23:59需要が増加しているだけでなく
24:02エネルギー安全保障の面からも戦略的価値が高いと
24:06して
24:06井出光はLNG事業を成長分野と位置づけ
24:09本格的な参入を目指します
24:12今月中の契約締結を予定しているということです
24:19今年1月に再稼働させた
24:21柏崎刈羽原子力発電所6号機で
24:24漏電を示す警報が作動し
24:26発電と送電を停止させた問題で
24:29東京電力はきょう予定していた
24:32営業運転の開始を延期することを決めました
24:36原因について調査を進めているとしていて
24:39救命に至るまでは新たな営業運転の開始日を
24:43未定としています
24:47台湾の本廃精密工業が
24:50三菱電機の子会社で自動車機器を手掛ける
24:53三菱電機モビリティに出資を検討していることが分
24:57かりました
24:58自動車のサプライチェーンを強化したい本廃が
25:01自動車機器事業の譲渡や撤退を検討している
25:05三菱電機に名乗りを挙げた形です
25:08業者は三菱電機モビリティの株を
25:11接班で保有して共同運営し
25:13国内外の自動車メーカーに
25:15部品の供給を拡大したい狙いがあるとみられます
25:20続いてはお天気平井田さんです
25:23おはようございます
25:25今日は西から天気が下り坂となりそうです
25:29では今日の予報です
25:31まずは西日本です
25:33九州は次第に雨のところが多くなり
25:35夜にかけて雷を伴い強く降るところがあるでしょう
25:40中国・四国は昼前から
25:42近畿は昼過ぎから雨で
25:43夜は雷雨となるところがありそうです
25:46沖縄では晴れるでしょう
25:48最高気温は昨日より低いですが
25:51それでも平年並みか高いところが多くなりそうです
25:54九州では20度以上のところがあるでしょう
25:57東日本です
25:59東海と北陸は今晴れているところも
26:01次第に雲が多くなり
26:03夕方以降雨が降り出すでしょう
26:06関東は雲が多く
26:07午前午後ともにところどころで
26:10にわか雨がありそうです
26:12最高気温は関東南部と北陸で
26:14昨日より高いところが多く
26:16東京は17度まで上がる見込みです
26:19北日本です
26:20東北は午前中晴れますが
26:22午後は雲が増え
26:24夜から南部を中心に雨が降り出すでしょう
26:27北海道は晴れそうです
26:29最高気温は平年を上回るところが多く
26:32東北11度前後
26:33北海道7度前後の見込みです
26:36週刊予報です
26:37西日本は明日の明け方にかけて
26:40関東から東北は朝まで雨が降るでしょう
26:43三連休は晴れるところが多いですが
26:46金曜日の春分の日は
26:47北海道と関東で天気が崩れそうです
26:50また船に雨が降ると
26:52それでは、ご視聴ありがとうございました。