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00:05カマクラの
00:09城名寺緑地の
00:14パノラマ台は
00:17こっちでいいのかな?
00:20あー、あったあった、こっちか
00:23えーっと
00:27純ちゃん、来てるかな?
00:32いたいた!
00:35純ちゃん、おはようございまーす
00:36あ、コーヒーさん、おはようございます
00:38大丈夫?
00:41いや、全然、はぁはぁ言ってないですね
00:43いや、言ってるよ
00:44え、疲れなかったですか?
00:46結構な急な会談して
00:48大丈夫?
00:50さすが、コーヒーさん
00:52いやいや
00:53いやいや、でも見てください
00:57この素晴らしい眺め
00:58はぁ、はぁ、従いがありました
01:03はぁ、この湘南が一望できる
01:04こっからの景色、ほら奥に
01:06江の島が見えますよ
01:08え、どこ?
01:10ね、そしてですね
01:12ぐーっと右手に来て
01:14えー、ほんとだったらあそこに
01:17富士山がきっと見えるんでしょうけども
01:19あぁ
01:20今日は残念ながら、おやすみということで
01:22残念
01:23また、富士山を見に
01:27来てみたいですけど、でもまぁ、絶景
01:28気持ちいい
01:30ね、気分いいですね
01:33はぁ、さぁ
01:34さぁ、じゃあ
01:35ちょっと今日はこの
01:37湘南の絶景を見渡せる
01:40このポイントから
01:42このエリアの旅をスタートしましょうか
01:44いきますか
01:45はい、じゃ、行きましょう
01:46行きましょう、行きましょう
01:48ありがとう
01:49絶景にパワーもらえましたね
01:51僕はもうこの最後の勾配は
01:55心が折れそうでした
02:02バスに乗って鎌倉駅まではおよそ20分の道のり
02:07鎌倉駅に帰ってきましたね
02:10いやぁ、今日はちょっと人が空いてますけれども
02:12あぁ、確かに
02:13イイルスで鎌倉
02:16今日は鎌倉の絵の伝で
02:20ぶられしましょう
02:21はい
02:40My life is a journey
02:45終わらない旅を
02:47鎌倉駅停車で
02:59吹く風の温かさに春を感じる今日この頃
03:04海沿いの街でどんな素敵な出会いに恵まれるでしょうか
03:09次は由比ヶ浜です
03:11由比ヶ浜
03:15あの、砂浜で有名な
03:17降りましょうか
03:18いいですよ
03:19行きますよ
03:20はい
03:27由比ヶ浜
03:36かわいいね
03:38え、何が?
03:40街並みが
03:41あ、街並みね
03:45あぁ、これさきれいな松
03:46どれ?
03:48風流だ
03:49あ、ほんとだ
03:50あっち行ってみますか
04:20海っぺりって感じしますね、松があってね、周りのお宅もそんな感じですよね、鎌倉市立鵜ヶ浜中学校、へえ、また風光明媚な、この大きいお庭、こっち行ってみましょう、こっち行ってみましょう。
04:21Oh, it's been a long way to get out of here.
04:28Oh, it's pretty big.
04:30Oh, it's beautiful.
04:31Yeah, it's a little bit like this.
04:34Oh, that's it?
04:37It's a big one.
04:39It's a big one.
04:42It's a big one.
04:44It's a big one.
04:45It's a big one.
04:46Oh, it's a big one.
04:47Oh, it's a big one.
04:49Oh, it's a big one.
04:50How about this?
04:52Where's this?
04:53Where else are you going?
04:54Where else?
04:57It's a big one.
04:59So, it's not in the back of the store.
05:03How about this?
05:06It's 1971.
05:09It's a big one.
05:10So we've been seeing this.
05:13It's been about 50 years.
05:14It's still living on the back of this place.
05:17Wow! What is this?
05:19What is this?
05:20It's so cool!
05:23Wow!
05:24Look at this!
05:28It's my foot!
05:30It's my foot!
05:32It's my foot!
05:33Wow!
05:37Excuse me!
05:43Wow!
05:44Wow!
05:48Wow!
05:51Wow!なんかお香の匂いがなんかちょっとちょっとわーサイケですサイケデリックっていうかちょっと不思議な感じ
06:21すいませんお仕事中お邪魔しますこちらはアクセサリー屋さんなんですか
06:22?そうですね
06:26手作りのみんなここで作ってるどういう作業
06:32今はねこれ卒業の卒業の記念いいですか
06:41?多分3年D組だと思う全員の今時期ですからそうですね
06:51今多いんですよこういうのが卒部とかねこれは卒業ですけどクラスこれ裏に名前が
06:52取られたりそうなんですか
06:56?素材は何なんですか
07:11?素材はね
07:27ちょっと彫刻ボタンの方だったんです彫刻ボタン屋さんだった大きな夫人用のコートのボタンでこれに彫刻はしてあるやつ今ここにはないんですけどそれをだからうちの父親がね
07:45言ってたのはボタンラクトはラクトって言うんですけどラクトはボタンとしてはもう社用かもしれないけどはい別の生き方が必ずあるからって言ってたんですよところがあのあるインド帰りの彫刻家とやっぱりインドは関係あるんですか
07:54?ああそういう意味ではありますねその彫刻家の方とうちの父親が息統合して出来上がったのがこの辺です
08:11父親はあの自分はボタン屋しか出来ないからはいボタンの材料を使って色々作るっていうことを始めてもしよかったら好きなのを選んでくれれば何でも掘りますよいやちょっとちょっとコーヒーさんに選びたいと思いますえ
08:13?ありがとうございます宇宙人
08:14?宇宙人?これちょっとコーヒーさんに似てません
08:19?ええ?似てるかな
08:22?すいません失礼しました先輩はい
08:36これさま決めましたこれ袋にしましょうもう幸せワーコーいいですねぇねっ
08:5155年前から続く鎌倉ギルドギルドは職人の組合という意味でここに集う全国の職人たちが作る芸術を大切にしてきました
09:07ギルドという名前には誇りを持っていて2代目の北林照夫さんは初代である父親から子供が生まれたらギルドという名前にしてほしいと言われたほどです
09:25うわーきれいちょっととってもきれいですねお見事ですねありがとうございます
09:31こちらはコーヒーコーヒーとしてみますか?コーヒー
09:33?K-O-H
09:34-H-Y
09:44いやコーヒーとは言われるけどコーヒーねーワイド
10:09あーでもなんかかっこいいかもはいありがとうございます素晴らしいありがとうございます純とコーヒーのお揃いの袋いやーなんか照れるわーモチーフは100種類以上色は13種類もちろん名前などは無料で手彫りしてくれます
10:19お会計してくださいはいお会計お札はねこの中に入れてもらえますか中に
10:20?はい2枚ありますか
10:25?偽札かどうか偽札かどうか確かめるんですか
10:26?この中に入れてもらえますか
10:32?分かりましたはい大丈夫ですね何を根拠に
10:36?これ履いてくださいなるほどありがとうございました
11:04ありがとうございましたすいませんお忙しいなお体にお気をつけてこれからも頑張っておりますありがとうございますじゃあギルドさんもまたお参りすいませんお仕事しておりますありがとうございますいやー素敵なお店でしたねさあ次はどこで降りましょうか次はハーセでございますハーセを降りたいですハーセを降りましょうはいハーセです降りましょう
11:10This is a place called the Cama Kura Daibuts.
11:14Yes, the Cama Kura Daibuts.
11:19Let's go to the place in the middle of the Cama Kura Daibuts.
11:31This is a place where there is a place to go.
11:37What is it?
11:40What is it?
11:41It's not a place to go.
11:42How is it?
11:46It's a place to go.
12:15Let's go.
12:17There's a green light and a green light.
12:19It's a hotel. It's a hotel.
12:23What?
12:24Where is it?
12:27Oh, this?
12:29It's a hotel.
12:32Oh, it's a hotel.
12:35Oh, it's a hotel.
12:36It's awesome.
12:39This is cool.
12:40Oh, what's this?
13:07これはでもレストランカフェバーサウナ予約制でもカフェがあるんだったらいいのかな大丈夫じゃないあののれんをくぐってみましょううん行きましょうはいだってカフェがあるもんねオープンだしサウナも気になるしねえっでもちょっとこれは勇気がいりますねいや勇気はいらないでしょ
13:35長瀬で見つけたいい雰囲気のホテル?えっでもちょっとこれは勇気がいりますねそんなことないって失礼しまーすうわっ中も何か?
13:40いやこいさんはいこれ見てください
13:48見つけた感がありますこれ見つけた感?これいかにもちょっと僕にふさわしい雰囲気しませんか?この静けさちょっと何言ってるか分からないいやでもきれいしましょうどっちなのかな?
14:07サウナがあっちカフェもこっちですホテルこっちなんですってえっホテル何人ぐらい泊まれるんだろうおっちょっと行きましょう
14:36ああちクリンこれからまだまだ竹が育つんですねちょっと訪ねてみましょうこちらでえっこれはこんにちはこんにちはすいませんはいこちらがカフェの入り口で大丈夫ですか?はい間違いないですこちらのレストランの入り口ですので入れますよね入れますね入れますねはい入れますねはい入れますねえ
14:42予約大丈夫ですよね大丈夫ですはいこれ土足でいいんですか?ここ土足で問題ないです
14:54うわー感じいい雰囲気がやっぱ僕は引きがありますはいはいどうぞどうぞどうぞうわいい感じあっすいませんお邪魔します
15:13ぜひダイニングのお席ではいはいでお席なんですけどもこちらが竹あかりっていう竹のアートが見えるお席であ本当だあれあれあれきれいすっごいわっそうですねエキゾ…なんかアジアンチックっていうかそうですよね
15:19ぜひダイニングっていうかエキゾチックなはぁそうですじゃあ今マニアマッシュですはいはいお願いします
15:42ぜひ本日ご覧いただきありがとうございますすいません突然あいえそうでもないですありがとうございますはいであの今ランチのタイムなのでこちらランチメニューになるんですけども当店ダッシュボールランチセットというものダッシュボールはいお出汁をかけるってことですかはいこちらがあの5色のダッシュボールと5色はい5つの種類が
15:49ございましてえぇおすすめは当店の看板メニューとしてそれで黄金のダッシュボールですかね
16:04黄金のダッシュボールはいこれはどういったかつおかつおと椎茸を火入れをしてうんだしを作ってますそちらをサイフォンを使って
16:14サイフォンはいコーヒーなどで使うサイフォンを使ってえっと提供前にダッシュを作るので新鮮なお出汁で
16:44ダッシュボールをお召し上がり頂けるということでじゃあその一押しの黄金のダッシュボール黄金でよろしいですかねもちろんですありがとうございますよろしくお願いしますはいはいのれんがある上にちょっと古民家風でもう地区かなりな感じに見えてちょっと入りづらいかなと思うんですけど中はもうめちゃくちゃきれいですねえもダンですよねーうん
16:46What a lot of fun!
16:47I'm waiting for a second.
16:50Here is the cake bowl.
16:52How beautiful!
16:56Let's go.
16:59I have a cup of cake.
17:00Why should I have a cup of cake?
17:03I have a cup of cake.
17:05I want to eat the cake.
17:07I want to eat the cake.
17:09I want to eat the cake.
17:39では黄金のだしあっおいしいこれはおいしいですよだって昆布かつおしいだけですものじゃちょっとこれかけていただきますしらすがおいしそう
17:43なんか具だくさんですね
17:48いただきます
17:55どうです
18:02おいしくないわけがないですでしょうねこの
18:07胸肉
18:14そして ビーフですから卵とそしてですね
18:21これはコンビーフの塩味がまたちょっと効いてます
18:24いや食感がめっちゃくちゃいいです
18:44このしらすと干しエビのやわらかいのとかたいのがせいたくですねうんこれは多分僕のほんとでは小橋さん何が人生で一番おいしいお茶漬けお茶じゃないな
18:56サイフォンを使って抽出することできれいな黄金色のだしになるというお店一押しの黄金のだしボール
18:57食べる直前に 食べる直前に引くだしは昆布椎茸かつお節の3つの旨味がぎゅっと詰まっています
19:15この他にもチーズをかけた具にトマトと魚介の旨味が効いたブイヤベース風の赤いだしでいただく赤のだしボールや
19:34男性人気ナンバーワンがっつり食べたい人におすすめのラム肉が入ったラムタンタンだしボールもあります今もしよかったらゲストルームとかちょっと見せていただくってありですか?
19:38かしこまりましたでは確認してまいりますのでよろしくお待ちください
19:52よろしければ客室ご案内させていただきますのでありがとうございます
19:56はいどうもありがとうございました じゃあご案内されます
19:59はい この裏口からおーぜひぜひ
20:05こちらのよかったですねはいもうほんと小民家ですので
20:08家のような感じなんですけどはい失礼しますはい
20:10であの階段
20:25こちら登っていただくんですけど急なのでちょっと足元だけお気をつけくださいほんと昔の家ですねはいでこちらがお部屋になりますうわーこれは失礼します
20:50はいじゃあちょっとご一緒にご案内させていただきますありがとうございますおーおー素敵なお部屋ですねうわいい感じですねねえ間接照明もあってそしてガチ和風かと思ったらベッドルーム見てください何何?
21:03素敵です失礼しますおーここがちょっとバルコニーになってるんですけどはいはいで館内部とかはいお外が見えるベランダになってます
21:29あーはいあーいいですねもう一つお隣にお部屋があるんですねこちらになりますおーなるほどはいここがダブルベッドが2台ある寝室のお部屋なんですけどはいはいじゃあ続いてサウナ行きますかお願いします
21:57ご案内しますはい気になってましたよいしょはいどうぞはいこのすだれの奥側にサウナが流しておりますえぇおーおーなんとまぁ失礼しまーすあっこれですかはい
22:20こちらがバレルサウナですあっバレルはい筒の樽かなこのオーナーがこの円形のガラスにこだわっていてでこのガラスの技術を持ったところがエストニアで作られているので結構珍しいエストニア産のバレルサウナなの
22:29飛び石が並ぶ細道を進みのれんをくぐった先に静かに佇む赤間鎌倉
22:45地区100年以上の古民家をリノベーション柱や障子などは当時のものを活かしていますオーナーこだわりのバレルサウナは宿泊客だけでなく日帰りでの利用もできるそうですよ
22:55ありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたありがとうございました最高でしたダッシュボール黄金味よかったですね
23:05いやあ春めいてきた海沿いの街を走る江ノ電の旅続いては極楽寺で途中下車
23:34極楽寺駅です極楽寺駅ですいやあかわいい見てください小石さんはいはい関東の駅100線認定駅いやこれはかわいいわこりゃいいや
24:01駅名もいいですよね極楽なことが今年もありますようにちゃんと前見てのんびりしてますねおっうわこんなトンビらしいトンビの鳴き声久しぶりに聞いたピーひょろろろろろろろ大きい家ですね
24:24ねえ看板あれ光ってるなんすかあれ光ってるおーほんとだオープン工房オープンなんすかねガラスガラス工房
24:40あーなるほどすいませんあーこんにちはすいませんちょっとこの工房オープンっていうのが目に入ったんですけどもはいちょっと見学させていただいてよろしいですかどうぞ今大丈夫ですか大丈夫ですよ失礼します
24:56うわーこうしたこうしたなになにうわー鮮やかですねおーきれい
25:06金魚金魚金魚ですねこれ泳いでるようです手作りのものなんでよかったら手に取ってご覧になってください
25:33はいそれは何レモンあー輪切りのレモンこれ上から書いてあるのかなそうは見えないですけどね見せていただきます巾着みたいこれさ見てくださいこれあら可愛い巾着ですよ
25:38キュッと結んであるなんですかね四輪挿え
26:00?あ、このこの真ん中に一輪挿したそうだよそうかそうかでも素敵ですねお二人でここはやられてるんですかそうですあ、そうなんですねちなみにあのご夫婦さんにそうなんですえ、なんでそうなんです
26:29これ今は何を製作されているんですかこの金魚柄入りのコップを作っているところですコップですかコップを作るところですねここに金魚のパーツがあるんですけどこれをこうくっつけてつけるはいで、焼いてなじませて膨らましてくるんですねちょっと小さくて見えにくいかもしれないですけどはいベラスの金魚模様になります
26:52あ、これが表面に金魚がつくというはい、つくというつくという感じですねへぇで、このまだ今柔らかいうちにはい先ほど説明をしたこの金魚をくっつけていきますこのまま転がしてつけていきますはいベタベタうわうわうわうわで、これを焼いてなじませていきます
27:19はぁこの先ほどの金魚の模様もガラスで作っているものですからはいこれで今、釜の中で焼いていくと溶けてなじんでいくんですねはいはい出来上がるとはいこのような感じになっていますうわぁきれいいいですかどうぞうわぁコウシさんこれ泳いでますよ見事ですねそのようにして吹いて作ったものたちはこちらで
27:46この白っぽいのが私の作品になってきますはいガラスを砂で削るサンドブラストという機械で削る作品というのがうちの奥さんのメインになっていましてここに入っているようなここにはい金魚とは違ってもうちょっとこう具象的な模様が入ったキリエグラスという名前で作っている作品ですねあ、またこれはこれでかわいいですね
27:55あっ、このツタも手触りがしっかりこれは貼り付けてあるんですか
28:11?これはですね、削り出しているんですねよかったらこっちに途中の作品があるのであっ、もしよかったら工程をお見せしたいので見てくださいあっ、じゃあそれ持ってあっ、こちらやはいすいません
28:38ここで、いつもこういうのを作っていてはいこれがサンドブラストという機械なんですねはいさっき見ていただいたあれは透明だったんですけどその表面に黒いガラスをつけた中は透明で、外側に黒いガラスがついているんですで、この黒いガラスを削って絵柄を作ってますで、その削るときにこの機械を使うんですね
28:48砂をかけて、こういう状態に持ってきますこれ、いつ頃からこういう手法っていうかこういうガラス工芸品を作られているんですか
28:58?私は始めたのは19です19さんはいこれ、ご主人様と奥様とどちらが先にこれを始められたんですか
29:00?ガラス自体ですか?はい私ですあっ、じゃあご主人様も影響されて
29:25そうですね、私が勤めているところへ遊びに来てはいで、自分もちょっとチャレンジしてみようかなっていうことで今、奥様からお聞きしたんですけども奥様が最初にガラス工芸品をやられているところに
29:33うんあのー、旦那様がお付き合いされているときに来てそうですね、はい影響を受けられたっていうのは本当なんですか
29:53?ああ、もうそうですねあのー、野戸半島にある野戸島ガラス工房という島の中にガラス工房がありましてはいで、そこにちょっと気軽な気持ちでまあ、こうリフレッシュしたいなと思って遊びに行ったんですねお互い同い年なのでまあ、30の頃に独立をしたいってずっと思ってましてはい
29:56で、まあ、それを考えたときにたまたま同い年だったんですか
30:00?えっと、あの、学生の頃の同級生ですね学生
30:02?中学生中学生?はいもう幼馴染そうねそうですねレベルの…はいもうガラスが取り持つ…ああ、そうですね、はい極楽寺の森近くにある極楽寺ガラス工房
30:38夫、岩澤翔一郎さんと妻のむず子さんとの二人三脚で素敵なガラス工芸を生み出しています翔一郎さんが手掛ける金魚シリーズは金魚を金太郎飴のように棒で成形しそれを小さく切ったパーツを
31:05吹きガラスの表面に焼き付けて馴染ませ今にも泳ぎ出しそうな生き生きとした金魚を表現していますむず子さんが作るのは切り絵シリーズ子供の頃から好きだという影絵や切り絵のモチーフをガラス工芸に落とし込みどこか懐かしく優しい作品を生み出しています素敵ですねー
31:31二人で仲良み頑張ってくださいすみませんお邪魔しましたありがとうございますいやーいいご夫婦でしたねーありがとうございました緑の車体が景色に映えるエノデンでぶらり旅続いては次はエノシマエノシマでございますエノデンといえばエノシマで降りないわけにはいかないでしょう
31:46ですねー私も久しぶりに降りましたああーいいお天気春の気配が満々ですしらす
32:04もう湘南エリアといえばシラスですよねーはいやっぱ美味しいですよねー美味しいですよーあ、この黄色いお店来たことあるおー目の前にエノシマが見えます
32:26この辺はあんまり変わってませんねーこの辺はあんまり変わってませんねーこの辺はあんまり変わってませんねーわーお、エキゾチックこっち行ってみましょう階段をちょっと下って
32:47うわーめちゃくちゃ湘南っぽいあ、このお店いっけいさんと来たいやもうなんか海沿いにあるっていうだけで全部かっこいいなーあ、あ、片瀬漁港
33:05ちょっとせっかくなんでもうちょっと海の近所まで行きますかいいですねーわーじゅんちゃん、意外に海が似合うねーほんとですか
33:14?ほんとほんと初めて言われたありがとうございますいやー気持ちいい、ほんとに最高
33:15!いやー
33:23じゃあちょっと戻りましょうピッツァ
33:42!あ、これ気づかなかったなあ、なんか風通しの良さそうな潮風と一緒にピッツァいいですねーどんぺっぺ僕、友達にピッピっていう人がいますぺっぺですね世界大会優勝
33:45?あ、マルゲリータが優勝なのかな
33:46?ですかねー
33:59か、カンピオーネかちょっと寄りますちょっと、世界大会優勝ですよ食べてみたいですよねーこんにちは、こんにちは、大丈夫ですか
34:04?ごめんなさい、今日ちょっとランチラストオーダー終わってしまって、またディナーからになるんですけどえ、何時から夕方は
34:06?え、17時からですね
34:07あ、そうなんですか?はい世界大会優勝って書いてあるんですけどはいそれは、カンピオーネ、マルゲリータえ、カンピオーネですねカンピオーネカンピオーネって、ちなみにどういうピザなんでしょう?
34:28えーと、包み焼きになってまして、丸のピッツァを包むんですけど、その中にカニとマッシュポテトとリコッタチーズを使ったピッツァになってます
34:57うわ、めちゃくちゃ美味しそうちょっと5時以降また来ますはい、大丈夫です失礼します失礼しますいや、世界1位ですよねぇあー、ちょっと腹ごなしにもうちょっと歩きましょうそうしますかえー、世界1位食べたい食べたい夜がガゼン楽しみになりましたねエノデンは終点、藤沢へ到着
35:25都会だな大きいですよねいやー、この、なんかいきなりすっごい街に何でもありそうこれJRの藤沢ですねあっちがエノデン藤沢の街、歩いてみますかこっち行ってみますかはいよし、こっち行きましょう
35:49まったりまったりまったりですいやー、ほんとに湘南海湾の旅はまったりですねあ、でもおしゃれなかっこいいですね都会な
35:53え、だるま?え、だるま
35:56?だるま?うわ、めっちゃたくさんある。あ、カフェじゃない
36:01?デニムだるま
36:03?え、だるま屋さん
36:17?ちょっと見ていきましょう。だるま屋さんじゃないでしょう。わあ、だるまだ。あ、デニム。あ、デニムだるまって、デニムが縫い付けてあります。あらあ。
36:27藤沢で見つけたデニムだるまって何?え、これだるま売ってるんですか
36:39?でも、あ、あ、あ、すいませんお仕事中。こちらはだるま屋さんじゃないですよね。カフェですよね。カフェです。え、だるまがあんなたくさん置いてるんですか?
36:47そうですね、今ちょうどポップアップしてるので。あ、今だけ?はい。ちょっと見せてもらってもいいですか、だるま。あ、もちろんです。どうぞ。だるま見るだけなんですけど、いいですか?あ、全然大丈夫です。すいません、お客様がいらっしゃる中。はい、ダンサーあるので手を受けてください。すいません、お邪魔します。はい、どうぞ。お邪魔します。
37:06わあ、これ見てください。すっごい凝ってますよ。かっこいい。かっちょいい。えぇー。
37:07あれ?この鼻。あ、鼻も。これ、伊能君と千駄ヶ谷で見たな。ジーンズのバラ。おー。触ってもいいですか
37:30?あ、大丈夫です。大丈夫ですか?はい。触ってもいいらしい。失礼します。気をつけてね。
37:52おー。おー。貝とかありませんか?ほらほら。手触りがもう。質感がすっごいいです。これ全部貼ってあるな。うわっ。うわっ、凝ってる。
38:13普段筆でこう、書いてる細かいようなところも切り貼りしてます。えぇー。あ、ちゃんと売ってるんですよ、これ。こんにちは。あ、すいません、お邪魔します。すいません。あの、製作者の清水と申します。これ作られてる
38:15?そうなんです。そうなんです。
38:33あのー、まあ、もともと着られてた洋服とかを綺麗に、壊さないように壊していって、再構築して、まあ、だるまに仕上げるのと。はい。中身のだるまも全部、あの、自社生産というか、自分のところで全て作っているので。え、だるまも製造されてるんですか
38:34?そう、そうなんです。そうなんですよ。
38:44本来のだるまより、鼻が高いっていうか。ほんとだ。はい。高いです、確かに。そうなんですよ。これ、なんでだるまとデニムなんですか
39:03?えっと、もともとあの、スケートボードをずっとやってまして、で、スケートボードでデニムを履いてたんですけど、やっぱ転んだりするんで、いろんな傷とか汚れとかつくじゃないですか。なんか、それがなんか、あのー、アート作品に変換したら面白いんじゃないかなと思って、
39:18最初、コラージュを作ってたんですけど、最終的にはこう、日本の伝統的な立体物をやったほうが面白いっていうことにたどり着いて、デニムとだるまっていうのを掛け合わせてみて。わが、なんでだるまになったの
39:32?何回もこう、挑んで、転んで。七転び八起きな精神がだるまにつながると。そう、それが、すごいリンクして、あっ、ぴったりかもしれないですっていうふうになって、
39:47だるまを作り始めたんです。あっ、それだったなと思って。あとはこれが、辻堂の三爪さんっていう居酒屋なんですけど、そこの方が自分のお店を出す前に、修行していたときに使っていた前掛け。
40:073枚、なんか古いやつと中ぐらいのやつと、最後使ってたやつで。それを作ってくれないかと。はい。だからその人の歴史が刻まれたもので作るっていうのに、すごい面白みを感じて、そういう作品作りしようと思いましたね。
40:21プロのスケートボード選手として活躍していた清水葵さん。引退後は、クラフトアーティストに転身しました。地元湘南の工芸品であるだるまのデザインをもとに、
40:49デニムの生地を型に合わせてカット。だるまに丁寧に貼り付けて、オリジナルのデニムだるまを作っています。履き込んだデニムは、それぞれ生地の色落ちや手触りも違い、一つとして同じものはない、個性豊かなだるまが出来上がるそうです。自分の服やデニムを使ったオーダーメイドも受け付けていて、
41:18こちらは全長71センチの巨大デニムだるま。ルクセンブルクのお客さんからも注文だそうです。すみません、いろいろと。ありがとうございました。ありがとうございました。こちらこそです。ありがとうございました。すみません、ありがとうございました。ありがとうございました。頑張ってください。すごいこだわりのアートでしたね。素敵でした。そろそろ、ピザの時間じゃないですか。
41:33ですね。はい。じゃあ、江ノ電に戻りましょう。江ノ島へ。世界大会で優勝したピザを目指して、夕暮れ時の江ノ島へ逆戻り。
41:42戻ってきました。江ノ島に。はい。今ちょうどサンセット。あら。
41:59きれいだ。あ、きれいですね。あ、きれいですね。江ノ島。はい。富士山と夕日。おぉ。朝のリベンジを。成功しました。リベンジ成功。さすが、純ちゃん。
42:03いよいよ決戦の地へ。決戦
42:08?えっと、ディナーメニューに変わってます。
42:23この世界大会優勝びっくりびっくりのカンピオネ。すいません。すいません、昼間はどうも。帰ってきました。いいですか
42:35?はい、こんばんは。どうぞ。お邪魔します。失礼します。こんばんは。おぉ。いい日が入ってます。たまに。
42:53うわぁ。メニュー、ありがとうございます。はい、こちらメニューになりますね。こちらご説明させていただきます。当店はQRコードを読み込んでいただいて、携帯電話でオーダーを送っていただいているんですけども、分かりづらかったらですね、直接でも大丈夫なんで、あの、おっしゃってください。直接でもいいですか
43:04?はい、もちろんです。本日のおすすめの季節限定のメニューになっておりまして、野菜だったりとか、ピッツァ、パスタ、あと、お肉料理、お魚料理がございます。
43:20と、ピッツァのメニューですね。これですね。はい、ピッツァがですね、こちら、星華とのピッツァがゾンペッペというピッツァになってまして、こちらの包み焼きのピッツァがカンピオーネというピッツァになっております。ワールドカップで優勝したピッツァになっていますので、当店がオススメのこれは、ワールドカップティッティッ
43:32?そのピザでワールドカップというのがあるんですね。イタリアでやるんですけども。ここまで。カンピオーネ迷って頂きますか。はい、かしました。
43:33No, it's not QR.
43:34Well, I don't know.
43:35I'm just going to come here.
43:36It's okay.
43:39All right.
43:39Here we go.
43:40Okay.
43:42Don Peppe, Marinaro, Romana, I've been a long time.
43:50I've been a long time for a year.
43:52I've been a long time.
43:55It's been a long time for the last year.
44:00It's been a long time for a year.
44:05世界一のピザ、味わいましょう。
44:07おっ、来ました。
44:09はい、すいません、お待たせしました。
44:11カンピオーネです。
44:12カンピオーネ。
44:13ありがとうございます。
44:16あー、こういう形してるんだ。
44:25江の島で見つけたピザのワールドカップ優勝のカンピオーネ。
44:30ちょっとこの形見たことないんですけど、すごい変わってますね。
44:33はい、1枚の丸いピザを折りたたんで包み焼きにしてるんですけど。
44:35包み焼きですか?
44:36はい。
44:40中にマッシュポテトとカニが入ってまして、あとリコッタチーズとモッツァレラチーズですね。
44:42カニ?
44:45はい、カニです。カニを使ったピザになってます。
44:48じゃあ早速、ちょっといただきます。
44:56未明うるわしいあたりからちょっと行ってみましょうか。
45:02カニ。
45:03カニ。
45:04えっ、カニがどうしたの?
45:08めちゃめちゃカニがいました。
45:10えー。
45:23本当にこの生地のもっちもちさとカニとマッシュポテトがすごくいい感じで合わさってます。
45:24美味しそう。
45:30この生地は本当にサクッとしてるのにもっちもちです。
45:34さすがワールドカップです。
45:37すいません、ちょっとお尋ねしていいですか?
45:39はい。
45:42あの、このカンピオーネっていう名前?
45:44はい。
45:44これ今まで聞いたことがないんですけど。
45:46あ、なるほど。
45:49イタリア語でチャンピオンという意味なんですけども。
45:50はい。
45:53そうじゃないかなと思ったんですけど。
45:55えー。
45:55嘘だと思ったでしょ。
45:56えー。
45:57本当にそう思ったんですけど。
45:58要するに。
45:59はい。
46:00優勝されたっていうことで。
46:01そうですね。
46:02はい。
46:03ドン・ペッペ。
46:04はい。
46:08ドン・ペッペはまたどういう意味なんですか?
46:14ドン・ペッペはドンってちょっと敬愛するとか尊敬する意味を込めてのドンなんですけども。
46:35うちのオーナーがもともとペッペさん、ドン・ペッペのペッペさんっていうイタリア人のピッツァ養老、ピザ職人のもとで修行をしてて、やっぱりそのペッペさんを尊敬する意味も込めてこういうピッツァをやりたいってやってもいいですかっていうので継承をして、うちのお店のオリジナルでやらせていただいてるんですけども。
46:36ちょっと小石さん、ぼく。
46:38何?
46:39ペッペさん、いいですかね。
46:41え、大丈夫?
46:42食べれます。
46:43ちょっと寒暦すぎてるよね。
46:45気持ちは中二なんで。
46:46中二?
46:48はい。
46:53もうちょっと年とれやって感じで、中二ぐらいなんで。
46:55体はまあわかんないですけど、すいません。ちょっと。
46:57ドン・ペッペを。
46:58はい。
46:59はい。
47:00お願いします。
47:00お願いします。
47:01本当に大丈夫?
47:03うん。
47:04全然食べれます。
47:12イタリアで開催されたピザのワールドカップで優勝した店長の小出さん。
47:23大きなカニの実を使うことで、よりインパクトのあるピザにしようと、ズワイガニを使って作った優勝作品のカンピオーネ。
47:38中の具にカニの殻から取ったオイルをかけ、生地で包んだ後、トマトソース、バジル、チーズ、さらにカニオイルを追いがけ。
47:54ワールドカップでは、カニの実とマッシュポテトの相性の良さ、全体の味をカニソースとカニオイルでうまくまとめていることが高く評価されたそうです。
47:55お待たせしました。ドンペッペです。
47:57お星ですね。
48:04うわぁ、これもおいしそう。
48:09星型のピザ、ドンペッペ。どんなお味なんでしょう?
48:14これは具材といいますか?
48:25はい。真ん中のほうがですね、ミニトマトがのった水牛のマルゲリータになってて、星の角の部分にリコッタチーズとちょっとピリ辛のサラミが入ってて、
48:31これはまたおいしそうですね。 耳まで楽しめるピッツになってます。
48:38あっ、これはまた、なんかちょっとホタルイカ的な感じで。
48:39ホタルイカ?
48:42感じで。
48:44うん。
48:46あっ。
48:50これもまたうまいです。
48:51へぇー。
48:55耳はどう?
48:58耳の仲間です。
49:00ピッカ料理。
49:12耳まで具が入った星型のピザ、ボンペッペ。
49:18耳の中にはピリ辛サラミとリコッタチーズがぎっしり。
49:22自家製のイタリアンスイーツもおすすめ。
49:27イタリアでは定番スイーツだというザクザク食感が楽しい。
49:30缶納理も人気だそうです。
49:37いやー、この時期のエノデンの旅もなかなかいいもんですね。
49:42最後まで味わって完食したね、じゅんちゃん。
49:42よっ、中二!
49:58街角を曲がれば、ふと目に映る季節の移ろい。
50:06自分だけの心の地図に、出会いの記憶を刻みながら、ぐらり旅してみませんか。
50:14来週は宮城県、千石店の旅。
50:16I'll see you next time.
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