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00:00:00Made in ABC
00:00:48テレビ朝日でアナウンサーとして活躍その後自主退社し弁護士事務所を設立有罪率99
00:00:49.9%とも言われる刑事事件で6度の無罪判決を勝ち取った弁護士西脇京介先生ですよろしくお願いします
00:01:22元テレビ朝日のアナウンサーでございますけれどもすごいですね東京大学法学部在学中に司法試験に合格して弁護士とか検事とかにならずにテレビ朝日のアナウンサー就職試験の時にテレビ朝日に就職して親が何かかしおりを持ってテレビ朝日の会社に泣いて取り消してください初めてした仕事の共演者のタレントは誰でしたっけ
00:01:38加賀真理子さん出川哲郎さんそして良い子のお二人と千秋さんそこに飛び込んでいってテレビってこういうものだったのかということで辞めて弁護士さあそれではまずサナエトークンについてこちらご覧ください
00:02:01高井総理の名前を冠したということですね暗号士さんが波紋を呼んでいますサナエトークンYouTube番組ノーボーダーを通して2月25日に発行総理の公認などの憶測からトークンの価格が一時跳ね上がるも高井総理が関与を否定し価格が暴落しましたちなみにサナエトークンを紹介するホームページの画像はこのようになっております
00:02:31写真があるそうです主催の方この方企業家水尾口雄二さんジャパンイズバックはノーボーダーアプリコミュニティの意見を踏まえながら藤井先生が中心となって進めてくださっているプロジェクト当番組のレギュラーであります藤井聡氏もYouTubeチャンネルに出演しているジャパンイズバックプロジェクトの一環としてサナエトークンを発行AIなどの技術を活用し国民の意見を政治に反映させる仕組みの
00:02:58構築を目指している高いそういうのがXで一部抜粋なんですけどこのトークンについて私は全く存じ上げませんし本件について我々が何らかの承認を与えさせていただいたこともございませんでサナエトークンの運営者側はプロジェクトの中止トークン保有者への保証検証委員会設置の保証方針を示すということなんですけど
00:03:15まず西脇先生サナエトークンそしてこの暗号資産ちょっとわかりやすく説明してもらっていいですか暗号資産と呼ばれてるんですけれども少し前までは法律が改正されるまでは仮想通貨という言い方がされていてインターネット上でお金と同じような形で使えるそういった電子データという
00:03:40インターネット上ですので改ざんとかデータを変えちゃって1000円のものが1枚になっちゃうとかそれじゃ困るので改ざんできないようにブロックチェーンというんですけど長い鎖のようなデータを使って長い鎖になっていてなかなか勝手にどこか一部分を改ざんするとかはできないとかそういった技術が開発されたのでそれを使ってお金と同じようにこのデータが扱えるとなってこの暗号資産できたんですけれども
00:04:08その中で今回トークンと言われてるんですねよくビットコインとかそういった仮想通貨とよく聞かれた方もいらっしゃると思うんですが昔しながらの先ほどの改ざんできないデータっていうのを最初から作っているそういった老舗の仮想通貨もあるんですがそれと別にすでにある技術に乗っかってプラスで作っていくっていうそういった暗号資産も最近出てきていてそれがこのトークンこれだと簡単にできるんです
00:04:36通貨だから作るの大変かなと思ったらこれはもう費用がだいたい数百円ぐらいじゃないかって言われてるぐらい結構簡単にできちゃう簡単にできるってことは何が起きるかっていうとみんな作るんですよ今全世界に数千万種類数千万種類あるわけですかどんどんどんどんみんな作れちゃうんで作るから何か3000万ぐらいだということも言われてるんですけど数千万だということも言われていてとなるともちろんその中には信用できるものもあります
00:04:48ちゃんとした仮想通貨もあるんですけどどうしてもそんだけたくさんあると怪しいものも混じってきてしまうという玉石混合っていうことになっている中で今回どうなるかってところなんですよね
00:05:12というところでございますけれどもこのさなえトークンっていうなおかつ当番組のレギュラーの藤井さんもこのYouTubeチャンネルに出演しているということでございますけれどもさあそこで藤井先生と運営がコメントを出しました久保アナウンサーよろしくお願いします藤井先生のコメントです
00:05:40高市総理はじめ関係閣議にご迷惑をおかけすることとなり心から深くお詫びします東方が研究してきた国民意見集約をアプリを通して高度化するプロジェクトを推進推奨していましたその中の意見投稿に応じて付与されるトークンでアプリを活性化するとの意見に東方も賛同し提案推奨しましたしかし東方の理解と異なりアプリと関係なく外部市場に大量供給され名称も未確認と判明しました
00:06:09結果大きな混乱を招くこととなり心からお詫び申し上げますなお現時点ではさなえトークン自体や藤井里氏先生との関連について一部事実確認が取れていないため朝日放送テレビとしては今回の放送において藤井里氏先生の出演を見合わせることとなりましたそして水口さんの方も続いて水口雄二氏のコメントです正直に言うと法的に問題がないとしても
00:06:36やり方としてずさんだったり不適切と言われても仕方ない部分が一部あったそこは本当に申し訳ないと思っていますそこに高市さんの投稿も重なって事態が一気に大きくなりこれ以上迷惑をかけたくない今俺たちができる最善の誠意を示す決断をしようと思ったということです西脇先生両者のコメントをお聞きになっていかがですか正直今のところだとまだ事実が分かってないことが多いので
00:06:50何か断定するということもできないですしただ謎が深いところがあるというのは事実だと思います今金融庁が調査をするという話も出てきているのでそうすると現時点ではまだ事実関係を細かくは説明できないんだろうというところで
00:07:19一応不定先生のお話だとあくまでもポイントというんですかねお金とかそういったものに変わるものじゃなかったというご趣旨のことをおっしゃっていると思うんですがそこの認識とかも含めて今後どういったことを説明されていくのかただ一点あるのはこれについてお金を払った人はいるわけですということはそのお金は誰かの懐に入っているんです最終的にそのお金がどこに行っているのかそこが最初に確信になると思うのでそれも含めて今後待たなきゃいけない先生の見方はこちらでございます3つの見方があるそうです
00:07:46こちらご覧ください今回の問題点1つ目暗号資産交換業として登録していなかったこれどういうことなんですかこういった暗号資産というのはどうしても怪しい使われ方をしてしまう恐れもあるということなので扱うためには内閣総理大臣への登録というのは国への登録が必要なんですとっても厳しい審査があってコンプライアンスを守っているかとかあと犯罪に関わっている人がいないかとか審査が1年ぐらいかかると言われていますし
00:07:59今日本全国で登録できている業者の数って28しかないんですそういうところしか扱えないんだけどでも先ほど言ったら世界ではすごい数できているんでしょうあるには
00:08:27日本でも登録されていないそういうのもたくさんあるんですかあるんです作るだけならいいんですよ作った後売らなきゃいいなるほどあと作った後に流通を助けなきゃいいというところがあってですからこの業者の側というか今回運営団体の側は自分たちは売ってませんとか自分たちは直接は流通に関わってませんよというふうな主張をされているみたいですですから違法ではないという主張もあるただ一方でこういった今実際に買っている人がいるということは流通できる状態にしているので
00:08:57流動性なんて言葉があるんですけども流通できる状態にしたこと自体とかあとはサライトークンといって宣伝をしてたくさんの人を誘い込んだということ自体が交換業になるんじゃないかという話もあるのでそこは金融庁の調査をまとめ2つ目の問題点ロックアップを設けていなかったらどういうことなんですかこれは主催者の側が自分がたくさん持っている自分が作ったコインを勝手に売れちゃったら売り抜けとそういうことになるかもしれない通常は自分はしばらくの間売りませんよという約束をして
00:09:01そういうシステムを作ることが多いんですけど今回はこれ主催団体側が65
00:09:20%ぐらいこのトークンを持ってたみたいなんですけどロックはかけてなかったらしいということも言われていてじゃあそれを今後どうするつもりだったのか売り抜けようとしてたんじゃないのかという疑惑ということですかあくまでもそういう可能性はあるかもしれない3つ目ラグプル詐欺的な構造の恐れちょっとこれも詳しく説明してください
00:09:45これはこの件とは一旦切り離して一般論としてこういった仮想通貨という場合に起きがちなことなんですけどもラグプル詐欺って言ってラグっていうのは家具店とかにあるラグ絨毯プルっていうのが英語のプッシュの反対語のプル絨毯は引っ張る仮想通貨っていう絨毯の上にこの仮想通貨いいよってみんな集めてきて人が集まってくる人が集まってきてお金を出してくれる
00:10:12集まりきったなっていうところで絨毯をサッと引いて自分だけ儲けて絨毯の上の人々がみんな倒れるっていうのがラグプル詐欺って言われてるもので今回はどうって話じゃないんですけども一般論としてはこういったふうに繋がりかねないさあ高橋陽一先生我々毎週毎週ね藤井先生と会ってましたけどもこのようなことになりましたけど先生はどういうご意見なんですか意見というかまず
00:10:40バカモンだなっていうのは一言言っておきますねちょっと法律的な話で私こういうのは金融法規って実は役所の時に担当してたんですよだからそれからその観点から述べるとあれだね今の資金決済法っていうのがあってね交換業か何かっていう話なんですけどねこれ結構形式要件なんですはっきり言うと交換業の認定っていうのは案外クリアハードルが低いその2番目のロックアップが設けてなかった
00:11:09ってこと自体が実は発行者の交換業になる一つの要件なんですよだからねこれ小額だったら全然問題ないんだけどそこはもう完全にもうダメそれでこのロックアップ設けてなかったからかなり交換業として思われちゃうまあこれ流動性供給って言うんだけどねそういう風な役割を果たしてるってことで結構交換業になり得るから結構金融庁としてはねあれでね調査して立憲するっていうか
00:11:33書類送件とかねあとね金融庁って実はね警察とね結構いつも連動するのこの手の話になってあのね昔は金融庁に組織があったんだけどそれ今警察の方に移してるんですよそことと大体連動しててこれで金融庁の中でやってるやつも警察から来てるやつがやってたりするわけねまあ私今の組織は知らないけど結構いつも連動してやるって
00:11:58特にね今ねこのこの今資金決済法って私言ったんだけどこの法規制はちょっと不十分だと言われてるわけこの交換業ってところ業者のところしか実は捉えてない発行は結構自由にできちゃう発行のところもね普通の有価証券の発行だとディスクロージャーとかいろいろ規制かかったりインサイダー取引とか規制かかるんだけどそれと同じようなことをやろうとして
00:12:28去年の12月だったかな金融審議会っていう報告出してるから普通だと今年今国会で法律出ますよ立ち上げるのも厳しくしていこうかってことなんですねそういう流れだからねそういうとね金融庁から見たらねもういい案件っていうかねだから今ちょっと不十分でしょ今言ってみるとねザルなんだよねでもねこの案件はねザルにも引っかかっちゃったような感じ抜けないで網大きいけどそれでも引っかかったってこと
00:12:55そういうような関係アンケタケ社が話だから結構ねやる確率っていうかね警察と一緒にやる降参が高いそのやる確率っていうのは警察が動くってことなんですかだから今金融庁動いてるっていうことは警察も動くってこと金融庁と警察で人事交流もよくやってるから一緒にやる確率が結構高い案件かなと私なんかには見えましたはい分かりました相手にお詳しい山田先生はいかがですか
00:13:15そうですね今回のことはIT関係の仮想通貨が関わってるような人とか幹部とかそういう人いろんな話聞いてますけどやっぱり出生の名前を使ったってことがやっぱり大きくて高市さん高市さんっていう名前を使ったことが大きくてそれで当然特にその一番ですよね登録してないというところがあるので
00:13:42要するにこれは無許可の営業をしてるということにつながるということでその可能性が高いということがあったんで高市さんが早々と自分の声でXで投稿されましたよねであれがあったことによって金融庁もすぐに動かなくなっていけなくなったんですごいペースが早いです今回だから一気にドドドドドっと今調査をやってるということで他にもやっぱり日本でも作ってる人たちもいますしあと海外行くと例えばトランプさんトランプ大統領も自分の仮想通りを作ってますよね
00:14:09そうなんですこれミームコインって言われてまして要するにその時のいろんな国の流行りとか流れとか例えばトランプさんが今元気を入ってるっていう時にはミームコインってそれをテーマにしたコインを作ってお金集めてみんなで盛り上げていこうぜってのをやるので多分そのノリでやられたんじゃないかと今回も思うんですね高市さんがこんだけわーっと人気になってるとだからジャパンイズバックをテーマにして作るということでしたんでだからそうなると逆にそこを利用したことで登録してないというところと
00:14:39その関係性でやっぱり非常に問題が大きいのかなということで他のちゃんとITの交換業先ほど28ですかあるって言ってましたけどその関係の人たちなんかはこれから日本としても国として仮想通貨暗号資産を盛り上げていこうとしてるところがあるんですけどそこにちょっと水を差しかねない話なのでこれはもう一気にやらなきゃいけないというような空気が出ていて実際にちゃんと仮想業やってらっしゃる人たちですね交換業やってる人たちも
00:14:59今回のことに関してはかなり厳しいコメントをあちこちでSNSなんかで出してらっしゃる中間君ここまで聞いててやっぱり我々としては一緒にやってきたから寂しい思いもありますよねしかもこういうタブーとされてること藤井先生なら分かってそうだったのにそれができなかったって多分分かんないですけどその番組内でプロジェクトでチームで長谷になってた部分があったのかな
00:15:24というのはすごい感じますしあと気になったのがもし今後罪に問われるならこれはどういった罪に問われるんですかおそらく運営の側というのは届けを出さずにこういった作業をしていたということだと公金刑先ほど言った公金刑3年とか300万円以下の罰金とかその両方というような罪がありますし資金決済法であともっと広くこれはもう最悪の場合ですけども最悪の場合ですと詐欺みたいな話になるともう警報廃になっていく
00:15:54さあ香港さんいかがですか電話かってきて藤井さんからほんで折り返しかけてむっちゃ切れてあげましたけどね何を晒してんねんとあんた何を考えてんの積極財政でこれから頑張っていかなあかんのに高橋さんの足を引っ張って何をしとんねんって言って泣きそうになってましたけどねだから脇が甘いわとだからこういうの登録とかしてんのかしてないのかなんで聞けへんねん
00:16:20とかそういうのねあんた何のための学者さんやというのをねコンコンと40分間喋りましたけどねでも本当にこうやってこういうのが横行して総理の人気が高ければこういうことがいっぱい出てくるのじゃうかなとそこが危惧しますよね我々もね推移を守っていきたいと思います西脇先生ありがとうございました
00:16:37さあこの後はイラン攻撃の味方参ります生放送でお送りしている正義の味方続いてはイラン攻撃の味方です先週土曜突如始まったアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃
00:16:411週間が経った現在も厳しい戦闘が繰り広げられています
00:17:10わずか1分間の出来事だった先週土曜イランの最高指導者ハメネー氏の皇帝をアメリカとイスラエルが空爆ハメネー氏そしてイラン軍の司令官およそ40人を殺害したこの攻撃に対しイスラエルネタニアフ首相は
00:17:40今攻撃をしないと核の開発計画を止められなかったと攻撃の正当性を主張そしてトランプ大統領は戦闘作戦は現在も全勢力で継続中で我々の目標が全て達成されるまで継続されると表明アメリカとイスラエルは1000件を超える攻撃を行い民間人1000人以上が死亡したと
00:17:54言われイランは中東各国のアメリカ関連施設や空港石油などのエネルギー施設を報復攻撃今も激しい戦闘が繰り広げられている
00:18:03この状況を昨年末の当番組で危惧していたのが中東専門家の高橋和夫先生
00:18:07土壇場の選挙の年のネタニヤフ
00:18:10どんな博打を打ってくるやらというか
00:18:20来年イスラエル総選挙なんですで負けるわけにいかないネタニヤフさんはイランを攻撃するんじゃないかイラン攻撃したら支持率上がるかなと思っているのか
00:18:31ネタニヤフさんが今言うのはイランは核の問題もあるけどミサイルを作ってるとトランプさんを説得しようということでフロリダに行こうとするトランプさんも11月中間選挙で選挙あるから
00:18:58そして高橋和夫先生が最悪のシナリオと語ったのがホルムズ海峡封鎖ここですねホルムズ海峡封鎖っていうのが最悪のシナリオそうですねイランは封鎖するって言ったんですよねまさに今その事態が起こっているのだ今週月曜イラン革命防衛隊が石油の大動脈ホルムズ海峡を封鎖したと主張
00:19:28そしておとといイラン革命防衛隊がペルシャ湾でアメリカのタンカーにミサイル攻撃を行ったと発表革命防衛隊はアメリカイスラエルのほかそれを支持する国の船のホルムズ海峡の通過を許さず攻撃すると声明を出している世界を揺るがすこの戦い出口はどこにあるのだろうか
00:19:40このニュースに関してウエスト仲間くんと香港さんからこんな質問がレイザーラモンHG画伯のイラストとともにご覧ください
00:19:58ハメネイ氏が殺害されましたがイランの人はどう思っているのですかこれからイランはどうなっていくのですかイラン軍は壊滅状態なのですかアメリカは地上戦をするのですか教えてください
00:20:22さあまず仲間くんハメネイ氏殺害されましたイラン国民は一体今どう思っているのかそうですね先週攻撃はしないんじゃないかって言った矢先にすぐその日にお家に攻撃したのでびっくりしたんですけどSNSとかでもイランの人が喜んでいる動画とかやたら流れてくるんですよでもこれ本当なのかどうかも分からなくて実際どう思っているのかは知りたいです
00:20:49どれくらいの割合の国民が例えば喜んでいるならね喜んでいるのか悲しんでいるのかというところを聞きたいさあ本郷さんいかがですかまあまあ残念ながらトランプ大統領は戦争はせえへんってね言っててこういう風になったっていうのとこれ収集どうやってつけていくのかなとイラン軍も抗戦してるしホルムズ海峡とか中東にいっぱいミサイルとか売ってるし
00:21:15地上戦になったらこれアメリカ兵は絶対にやられると思うのよね血のりとか分かれへんからだからその間どうやって終わらすのかなっていうのがすごい気になる終わらすかちゃんと考えているのかどう終わらせるのかさあこのニュースこの方々に教えていただきます中東研究の第一人者で国際政治学者趣味は短歌と俳句高橋和夫先生ですよろしくお願いしますそして
00:21:39ロイター通信ニュースウィーク日本版の元編集記者YouTubeチャンネルスパイチャンネルの登録者数は25万人を超えました国際ジャーナリストの山田俊博先生ですよろしくお願いしますさあそれではまずは和夫先生先生がおっしゃっていた最悪のシナリオが現実のものになりましたけれども先生自身も驚いてますかどうなんですかたまにはあの人の言うことも当たるんだなってびっくりしました
00:22:07というところですかいやでもなかなか悲しい現実なんですけれども当たってほしくないことは当たるんですね大体ねというところですか山田先生今回アメリカイスラエルの攻撃ということでございますけど先生はどういうふうに感じてますかそうですね驚きと同時に先週ちょっといろいろと在日の外交官とかそういう関係の人たちと言った時にもう今週末ぐらい怪しいとありそうだという話があったので渡航をちょっと控えてるという話も聞いてたので
00:22:34何かやるのかなという感じはしてたんですけどそしたらやっぱりあったなという感じで多分本川さんもおっしゃいましたけど出口がちょっとわからない状態なので毎日ずっと見てる感じではあります分かりましたさあイラン攻撃について和夫先生の見方教えてくださいはいトランプと手を組み笑うネタニエフ世界の嘆きを見ようともせずありがとうございますさあ続いて山田先生お願いします
00:22:47用意周到のイスラエルイラン攻撃は去年の段階で決まっていた去年の段階で決まっていたさあこの後詳しく解説してもらいます
00:23:13生放送でお送りしている正義の味方アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃がありましたこちらご覧ください最高指導者ハメネイ氏殺害核競技中になぜ攻撃なのか先月28日皇帝爆撃されました殺害官房よそ40人殺害なんですけれども
00:23:43だから先週正義の味方でこのイランの話になっててスイスジュネームでオーマーンの仲介でイランの核計画を協議しててイトコフさんクシュナーさんでバドルさんっていうイランの外相オーマーン
00:24:05そういう武力による攻撃があるかもわからんけどなかなかいいんじゃないか少し光が見えたって言ってた矢先ですもんねはいこれ先生自身もやっぱりびっくりしましたいやもうあの第一この会議やってるのにクシュナーさんなんかうまくいったはずにこんな暗い顔するかなとかねまずそういうのがあるし
00:24:33このイラン側オーマーン側がうまくいったって言ってるのにアメリカ側は何にもやすいパッと書いちゃいますよねなるほどでそれまでの会議2回もそうだったんですよだからなんか不思議な会議ですよね一方側がうまくいったって中華やってる人もうまくやってるっていうのにアメリカ側は知らんよって書いちゃったんですよだからもしかしたらねなんかフェイントかなというか偽装工作かなと思ってたんですよねというのは26日28日に皇帝爆撃でございます
00:25:02アメリカイスラエル1000件以上攻撃民間人およそ1000人以上が亡くなりましたアメリカ関連説などイランが報復攻撃へということでございます山田先生の味方世界最強スパイなくして今回の作戦あらずそのスパイとはイスラエルの情報機関モサードサイバー声援集団8200部隊と言われてる数年前からイラン幹部の動きを分析し完全に把握していましたよ先月27日トランプ大統領が攻撃命令出したと言われて
00:25:3027日26、27、28ってこと山田先生ここ数日で決まったってことなんですかそうですね今言われているところによると先週23日ですね月曜日の段階でネタニアオフさんがその週の28日にですね大勢イランの上層部アメリカイさんはじめ3つ会議があるとそこに大勢集まって政権の幹部が集結するので
00:25:47これがラストチャンスだということでトランプさんに電話をしたとこれは月曜日23日ですねその後実際に確定したということで27日にトランプさんが今エアフォース1の上からと言ってましたけどそこから最終的な5を出したということですけれども
00:26:14それを分かった理由というのがこの8200部隊というところでこれがイスラエル軍の中にいる前衛部隊ですけれどもこの部隊が全てハメネイ氏の家の周辺を電話塔からスマホから何から全てハッキングして人の動きを全部把握してさらにハメネイ氏のスタッフあとは幹部とか政権幹部とかのいわゆるスタッフなんかも家から出てくるところとかそういったところまで
00:26:44監視カメラも全部把握して交通の監視カメラですよねそういうのも全部ハッキングをしてイスラエルでずっと見ていて衛星画像も含めてですねそれは8200部隊8200部隊がそれを全部把握をしていてそこに誰が集まるのか何時何分に集まるのか全て把握した上で攻撃を行ったということなのでしかも何か変な動きを察知する人がそのエリアの中にいるとあれなので皆さんのスマホは
00:27:03通話状態にできるという工作をしてだから皆さんが電話できないようにしてた外に連絡できなくしてたそこまで全てやってた川野先生よろしくお願いします奇襲攻撃ですけれどもこれ容易周到な奇襲攻撃だと考えられる私はほぼ100
00:27:12%やると思っておりましたそれはですねまずトランプ大統領それからアメリカ政権ですねやっぱり北朝鮮の教訓があるんですよ
00:27:35今回二国防軍入れましたね世界が注目してたんですがここにここと地中海こっちですよねこことこっち側に空母2017年要するにアメリカと北朝鮮との間日米と北朝鮮との間核の競技やってましたねあの時は日本海に三国防入れたんですよアメリカものすごいプレッシャーかけて北朝鮮
00:27:59そしたら案の定ですね金正恩さんは降りて話し合いをしたいと言ったわけですよそれで2回米朝交渉をやってそれで決裂したんですよねその後トランプさんは急速に北朝鮮に対する興味がなくなって次の大統領選挙に目が打っちゃったわけですよそしたら北朝鮮は時間をもらっちゃって今や50発の核弾頭を持っているわけですね今50発ですか50発持っているわけです核弾頭と言われています
00:28:29トランプさんは要するに持ってしまった国に対してそれを破棄させるというのはもうほとんど極めるもう持つ手がない状況ですこれはしたがって持たさないんであれば持つ前に叩かなくちゃいけないこれは絶対あったと頭にそれともう一つがこの交渉のやり方なんですけどこれ間接交渉ですよね中華第三者がたとえ入ったとしてもオマーンという第三者第三者が入ったとしても本当に核を放棄させる真剣な交渉をするんであれば
00:28:56やっぱり対面しますよね第三者がそこにいたとしてもこれこのオマーンの外務大臣がこう言ってますよってアメリカに伝えアメリカに話してアメリカはこう言ってますよってこうやってたんですよねオマーンの外務大臣はもう合意は手だが遠く遠く来たと言ったわけですよその次の瞬間も攻撃なんですよ全く把握してなかったということですねこの協議を見てもやっぱりトランプ大統領は全くこの協議に重きを置いていないと思いました最後もう一つはですね
00:29:22戦闘というか戦争の基本的なケースバイケースはありますが基本的な鉄則としてですね相手のトップをやっちゃいけないんですよなぜならば交渉相手がなくなるわけですよ集結するためにそれであればちゃんと次の人を設定していればいいんですけどどうもやってませんよアメリカこれが今混乱真似ってますよね軽々にトップをやっちゃうと後々非常に収集が難しいと
00:29:49っていうと和尾先生中間区の質問ハメレイ氏の死はイラン国民どう受け止めているのか9200万人もいますからねハメレイさん嫌いな人もたくさんいますからすごく盛り上がってSNSに載ってますよね喜んでる方もいる特にハメレイさん嫌いだからこんな風に嫌だって海外に行った人は盛り上がり方がすごいですよでももちろん
00:30:17あの体制があるわけですからその体制を支えようという人もいるから泣き悲しんでる人もいるしだからイラン人もいろいろ言って巨人不安もいれば阪神不安もいるんですよいろいろ一概には言えないというところですよねただ多分どっちが多数かというと喜んでる人が多数かもしれないですね特に1月デモがあってたくさんのデモ隊がいなくなりましたから
00:30:44あれは許さないという人もいてほんとたくさんの方が亡くなったんですよねそうなんですよね先日昨日イランの方と話しててやっぱりアメリカがイラン爆撃して怒ってんのかなと思っていやこれは救いの神ですよみたいな言い方してていろんな見方があるんだなと教えられたんですけどね青山先生日本のスタンスなんですけども厳しいと思いますけれどもそうですねこれ国際法違反じゃないかという指摘はヨーロッパなどからも
00:31:12相次いでるんですけれども日本はまだその法的な判断はできないというのは公式見解ですねただ今問題になっているのがもう今月19日にはトランプさんと高橋さん日米首脳会談があるんですよあと2週間弱ですよはいはいはいそこでやはり一定程度攻撃を理解しているなのか支持しているなのか何か言わないといけないんじゃないかというのが今ちょっと政府内で悶絶してるんですねなるほどトランプさんに対して何を言うのかというところ
00:31:35それにトランプさんがそれを求めてくるんじゃないか日本としてはできれば中立的な立場でいたいんですけどイランとの関係も良好ですから割と日本は他の国に比べてなんだけれどもやっぱりトランプさんと中国の話をするのが一番大事なのでそんなところでこのイランの話であんまり関係悪くしちゃいたくないという思惑もあってやっぱりここはね高度な政治判断が求められるという非常に難しい局面に来ています
00:32:01石川先生エネルギー専門でございますけれども今回のアメリカの攻撃イスラエルとアメリカの攻撃ということですけれども先生どう見ますかこれは後で詳しくお話ししますけれどもホルムズ海峡の封鎖というのはこれはもうただ元じゃありませんのでそこにいっぱい日本も依存しているわけですから日本のホルムズ海峡を通る石油の依存度というのは9割なんですよねこれ50何年か前にオイルショックというのがありまして
00:32:28この時は8割弱だったのその時に中東戦争が起きてホルムズがやばいぞってなって大騒ぎになった時が8割ですよ今9割ですよこれはねやっぱりそこのところは日本はやっぱりエネルギーというのはねやっぱりその後中東戦争が終わって平和になっちゃったんですよねその時の教訓が得られていないだったのが一つとあと今今相馬先生も解説されたけど西米の会談があるじゃないですかその時の日本のスタンスなんですけど非常に難しいと思いますがただどっちかにつかなきゃいけないんですよおそらく
00:32:54って考えた時に日本の置かれた立場からすると完全にアメリカとか完全イランという風にそこまで白黒はいかないにしても半分例えば真ん中があったら51対49とか60対40ぐらいでおそらくまず間違いなくアメリカにつくのが日本国益だと私はそういう判断をしますよねもし私の義務方だったらベターな判断ベターな判断ベストではないけど仕方がない私はそう思いますはい
00:33:11さあ和尾先生本郷さんの質問今後地上戦になっていくのかというところですけれどもその前にちょっと見てくださいこの間高橋さんがドイツの首相と会談した時にイランを批判したという見出しが出て間違いではないんですけど
00:33:40高橋さんはイランがアメリカイスラエル以外のアブダビとかドバイの民間施設を攻撃したことを非難したというのでアメリカに賛成とは言わないけれどという言い方を言い方をしていますそれで済むかどうかというところなんですよそうなんですねイランを非難するで済むかどうかアメリカを支持するじゃなくてイランを非難で済むかどうかが今ポイントではあるんですね地上戦については先生どう思われますか
00:34:09一つは地上戦になればアメリカ人が死にますよねだからそれはまずいんですよねトランプさんは大統領になった時もアメリカ人の血を流さないというところを公約というか熱い思いがあったと思うんですけどだから考えられるのは二つあって一つはアメリカ人は行くんだけど非常に限られた特殊部隊が限られたところを占領する例えばイランの石油関連の輸出をしている港とか島とか重要なところを
00:34:26そこだと狭いから抑えることができるかもしれないそれからもう一つは本格的な侵攻したらアメリカ人本当に犠牲になるからアメリカ人じゃなくて誰か他の人にやってもらうとそんな人いるかというとアメリカ人はいると思っているんですねクルド人ですね
00:34:52だからイラクイランシリアトルコのこの地帯ねトルコまで国を持たない世界最大の民族クルド人そのクルド人のイランにもいる反対戦派のクルド人が今イラクに逃げているんですけどその人たちに武器を与えて訓練を与えてアメリカ軍は上から空軍だけの支援だからかつてシリアとかイラクでイスラム国ISとの戦闘でそれをやりましたよね
00:35:22クルド人が乗ってくるかどうかですよねアメリカっていつもそうやってクルド人に使って用事が終わると知らんよって見捨ててきたわけじゃないクルドとしたら次のイスラエルじゃないけどこういう貢献してアメリカの成功したら暁にはアメリカの後ろ盾でクルドという国をっていうのが夢ですね夢でしょでもそうはならないだからアメリカはそうするようなことを言ってこれまでやってきたわけじゃないですか
00:35:50シリアでもでも結局最後は見捨てちゃってはしごはされてさっきのなんか絨毯をバッと引く感じですよねだからクルド人またそれに乗るのかどうかクルド人もいろんなクルド人の勢力がありますから乗る勢力もあるし乗らない勢力もあると思いますねだから限定的にアメリカの兵が出るんじゃないかっていう風にたださっき中川君が言ってたSNS見たらイランの人が喜んでるっていうのもあるけども
00:36:02俺反政府デモがあったじゃないですかその人たちはやっぱり外国からの武力でそうやって政権交代っていうのをやっぱり俺どっかに愛国心があると思うんでだから
00:36:30ほんまやったらイラン国民がこの政権を変えていくっていうのが普通やと思うんですけどそれはやっぱりやらないんですかいややっぱり両方あって反政府デモには行ったけどアメリカには口出しされたくないっていうので政府側についてる人もいるしもうやっぱりデモに行ったら撃たれるんじゃトランプさんにでもあくまにでもすがろうかという人ももちろんいるわけで一つではないですよね
00:36:58さあそもそもなぜアメリカとイスラエルは対立してるのかこちらご覧くださいアメリカとイランですねお申し訳ございません45年以上対立してますアメリカイスラエル対イランでございますヨウチャミさんだからイスラエルとイランがなぜこんな敵対してるのかっていうところのまず和尾先生説明してもらっていいですか47年も前に行かないといかないんですけどイランには王様がいてその王様の時代は
00:37:24王様はアメリカと仲が良くて仲が良かったイスラエルともとっても仲が良かったんですねで革命が起こって王様が倒れて今の体制が出来上がった今の体制っていうのは具体的に言うとどういう体制なんですか今の体制っていうのはハメネイさんその前のホメイリさんとかがいてターバンを巻いた人が仕切る体制ですよねで王様というのはやっぱりアメリカの操り人形だったとみんな革命を起こした人は思ってたので
00:37:47もう今度はもうアメリカの影響力を排除したことでやりたいイラン人によるイランという国を運営していきましょうよってことですよねそういうことなんですねですから実は王様というのもアメリカとかイギリスが起こしたクーデターで権力を取った人なんで決して正当性がなかったんですよねそれがひっくり返って
00:38:15で王様の時代もやっぱり秘密警察がいて王様の悪口という人はしょっぴかれて拷問されたりしてたんですよだからこの間亡くなったハメネイさんというのも反対性運動してますからもう警運署とシャバを出たり入ったりしててそうなんですかで拷問されててその拷問してる秘密警察を育ったのはアメリカでそんな秘密警察なんか手を収めてみっともないってアメリカが手を引いたら今度はイスラエルが入ってきて
00:38:44モサドが秘密警察を支えてただから今の体制の偉い人はアメリカとかイスラエルに対しては良い感情は決して持ってないですね持ってないというところこのイスラエルとイランイスラエルっていうのはこれは先生核を持ってるっていうことで公式的に持ってるってことですか公式的には言ってない持ってるとされてます高い確率で持ってるとされてるとされてる状態でやっぱり持たれるわけにはいかない持ってもらうわけにはいかないもちろんですね
00:39:11っていうところでこの敵対っていうのもやっぱり近い国ででも中にはサウジアラビアっていうアメリカと仲良かったりとかイスラエルともある程度仲良いっていう中東イスラム世界のアラブの人たちの大半はイスラエルという国はもともと住んでたパレシタ人を追い出してきた国だからあんまり好きじゃないんですよねでもイスラエル強いから付き合わざるを得ないっていうことで付き合ってるんですけど
00:39:24イランはそもそもイスラエルという国はダメなんだってもはっきり言うわけですよだからイスラエルからしたら俺の存在を認めてくれないのこのイランの新しい政権はっていうんでそういうとこでバチバチしてますよね
00:39:53そういう関係で敵対関係になったりとかってしてるってことですか今ハメネイさんが殺害された今次死期を取られる方は誰になるんですかハメネイさんに任命された人が今やってるんですけれど最高指導者というのは88人の宗教指導者が集まって投票して選ぶということになっててその人がすでに決まったという説ともうすでに決まってイスラエルに殺害されたという説ともう入り混じってて
00:40:22その人はまだ表に出てきてないんですねなぜ表に出てこないのかというと出てきたら殺されるというのもあるんですけどまだハメネイさんのお葬式やってないんですよねお葬式もやってないのに俺が指導者ですというのはちょっと失礼かなと気を使ってるとハメネイさん嫌いな人もたくさんいますけど支持者もたくさんいますからもうイラン全国で何百万人を動員するお葬式になるんですねその老児が大変で今戦争もしてるしなかなか盛大なお葬式というわけにいかないんで待ってると
00:40:42その間にイスラエルがどうも殺害したんじゃないかというニュースが今流れ飛んでてそれは確認が取れないんですけどねさあという関係もちょっと分かったところで去年の6月13日12日間戦争というのがあったイスラエル軍がイランの核施設などを標的に奇襲攻撃
00:41:036月24日停戦合意ネタニアウッションはトランプ大統領にイラン攻撃を誘い続けた山田先生の見方いかがですかこれはまずさっきの専門家で新しい次の人を選ぼうという会議すらその会議の場所をまた820の部隊が場所分かってるんで爆撃するわけですよその次を選ぶところですね
00:41:33だから結局リモート会議でやったんじゃないかと言われているぐらいでだからどこ行ってても全部関心の目があるという状況になって非常に本当に恐怖の中に皆さん暮らしてるんじゃないかなというのが一つですよねこれちょっと素朴な疑問ですけどこのアメリカ・イスラエルはイランをどこまで壊滅状態にしようとしているのか山田先生どういう見方してますかトランプさんが言ってるのは自分たちの言い分を聞くリーダーじゃなければダメだと私が介入するとまで言ってますよね
00:42:01ロシンベイの国になるそうですアメリカとしては4つ多分彼らが提案するものがあってまずは核開発をやめるということとホルムズ海峡があるんで海軍力をまず弱めるということとあとはいろんな国にお金を支援してテロをイスラエルとかにさせてたんでテロ支援国家というところもあるのでそこのテロをやめさせるという部分ですよねその後とあとは弾道ミサイルですねもう一個はミサイルを乗せるだからヨーロッパの国は今回の攻撃を
00:42:23頭ごなしに批判できないのはその弾道ミサイルが自分たちのところに来る可能性があるというのと核開発したら自分たちにも影響を負うかもしれないということがあるのでその辺はなかなか微妙な立場になっているということなんですけどトランプさんはそれを満たしてくれる相手じゃなかったら私認めないとはっきり今言ってますよねということは新しいどんな指導者が出てきても居場所も分かっているわけで
00:42:45次から次へともぐらたたき状態になっていくんじゃないかと言われているのでどこまで行くのかそれが本当にゴールなのか全く今まだ分からないこれだから数尾先生イランという主権国家でアメリカがそこまでその国に対して介入してトップはアメリカが認めるやつじゃないといけないっていうのは国際法違反も含めて
00:43:13国際法的には問題外ですよねただトランプさんの頭にあるのはベネズエラですよね大統領を誘拐して副大統領を言うことを聞かせてますから南アルキャのところでアメリカとの中で悪かったただトランプさんはいろんなことをやりたいんでしょうけどトランプさんは締め切りがあるわけですよね大統領中間選挙が11月ありますからなるべく早く切り上げてホロムス会議を上げてもらって世間の値段を下げて選挙の時は物価が下がっているというのが困るじゃないですか
00:43:42イスラエルは実はとことんイランという国を叩きたいというのはイランは大きな国で脅威ですよねだからシリアとかイラックをめちゃめちゃにしちゃったじゃないですかシリアもイランもイラックも混乱してますけどもうイスラエルは怖くないですよねイランもめちゃめちゃにしちゃえばもうイスラエルだけが軍事大国として中東にそそり立つということになって安心じゃないですかだからトランプさんはある程度やめたいネタニアさんはとことんやって今の体制を倒して
00:43:59俺はあの体制を倒したイスラエルを救った英雄だというので選挙を打ちたいとちょっとニュアンスが違うかなと川野先生イスラエルは安泰になりましたってめでたしめでたしじゃないじゃないですか他の地域の住んでいる方が中東に住んでいる方からすると
00:44:14それがやっぱりアメリカトランプ大統領に出てそれが違っているんですよねそこの人が違っているんですよ今これどうやって攻めるかって話ですけどねだから今トランプ大統領がやっぱり地上戦って口で出してますでしょトランプ大統領最初の目論目はこの空爆で叩けば
00:44:44あんだけデモやった人たちが絶対に反抗動いてくれるとそして彼らがちゃんとリーダーを立ててくれというように目論でたと思うんですよその筋道があっての最初の空爆ところが空爆でもって対戦変化なんて過去におそらく歴史的にないんですよそれはやっぱり地上軍を送って占領して例えばイラクのように暫定統治機構というのを作ってアメリカがそして立て直すというのが成功法なんですねイラクのようにやっていくということですところがイラクは失敗したとされているわけですよ
00:45:13ただやりたくなかったんですけどもここに来て思い通りにイランの人たちが立ち上がってくれないのでこれはやっぱり乗り込んでいかないといけないなと今思いつつあるんじゃないかとトンプ大統領だからトンプ大統領ここまで聞いているといやこれ泥沼化していかないの大丈夫なのという心配もあるじゃないですかしていくんでしょうねだって石油の値段あんまりね我々日本の立場で石油石油というのは本当申し訳ないけどそうですね値段も上がってくるし
00:45:34中東の治安も不安定になるそれめっちゃ言いにくいですよね自分のことだけ考えているみたいなお金の話じゃないですか日本の石油の値段上がるから我々の生活があって言うけどでも中東の人も大変やしあんまり自分のことも言うのもってでも石川先生は本音で言うとガソリンってやっぱりね安いに越したこともないしこのまま行ったらこうですよそうですね
00:46:00このまま行ったらよ行ったらって言うんですかこれって誰が得するのってウィンウィンで終わるようないろんな歴史問題あるかも分からへんけども日本があって戦後80年平和に頑張ってきたやんその占領下の中でそういう風な考え方で日本の常識っていうのが俺一番ええと思うねんけどもなんで皆さん分かってくれへんの
00:46:29その和尾先生もね王様の時代の方がまだ良かったと思うねんやったらそっち側でもええとは俺は思うねんけどもその指導者が変わってこういうことなんねんやったら同じことやろトランプさんが5年後民主党の大統領になるか共和党の大統領になるか分からへんけどもまたこういうことを同じことを繰り返してくるのにちゃうのずっと中東ってこういうこととの争いが
00:46:57ウィンウィンはないんですか終わりがないやっぱりね石油が出なかったら誰も興味がないからほっとくんですけどねこれだけ石油が出て我々の生活がかかってるとみんな思ってますから一生懸命ですよねこれで誰がウィンかって言うとそれはロシアですよプーチンさんですよ石油の値段が上がってすごい良い思いをしててウクライナに行くはずの武器はみんな中東に行ってるわけですから戦場でも悪くないプーチンさんにっこりというのがというところ高橋陽一先生
00:47:25だからフォルムズ海峡の石油積んだ原油積んだ単価がなかなか通れないという状況になって世界的に原油値段が上がるみたいなところの問題もありますけど当面考えるとね日本の備蓄って世界でトップクラスに高くて8ヶ月ぐらいあるのかなだから中国なんかそんなにないし韓国もっとないんですよねだからそういうことから考えると日本は比較的まだ中国はもうあまり備蓄ないんですか
00:47:36そんなに多くない3、4ヶ月かなあとLNGはあんまり備蓄ができないんだけど生きか天然化でもねUAEからのLNGは12
00:47:48%台しか輸入しなくて日本はオーストラリアとか他のところが多いんだよねだから比較的今までの教訓で比較的うまく
00:48:12一応他方面からいろいろ買うようにしてるあとはだからこれが長引かせないようにこれで今度アメリカもあれでしょホルムズ海峡のところを守ってくれるまだまだ嫌いはまだだと思うんですけど嫌いはまだ出してないだからねそうするとアメリカが守ってくれたりあと保険が効かなくなるんだけどこれアメリカ政府が保険出すとかね言ってるからそうするとだから原油価格の上がりっていうのも
00:48:41そういう風なアメリカの関与がすごくなると結構限定的になるかなっていう楽観的な予測もありますねなぜトランプ大統領は改めて攻撃に踏み切ったのかこちらをご覧くださいトランプ大統領金票脅しで攻撃に踏み切ったんじゃないかっていう見方和尾先生の見方中間選挙を前にユダヤマネーキリスト教福音派の票そしてエプスタイン事件でイスラエルに弱みを握られてるんじゃないかちょっと教えてください
00:49:08トランプさんにたくさん資金を出してるのはアメリカの中でもイスラエルを支持してる人たちが多いわけですねその人たちからたくさん資金をもらっててその人たちがトランプさんにネタリアフルの言うこと聞いてやってくれよと働きかけてる選挙資金たくさんもらえるだから一番有名なのはカジノをですねシンガポーンのマリーナベイサンズなんかを持ってるアデルソンという一族が大変な
00:49:15アデルソンの未亡人が今財産を持ってるんですけど彼女はアメリカとイスラエルの二重国籍かな
00:49:41たくさんお金もらってるそれからトランプさんの支持基盤の一つはキリスト教福音派と呼ばれてる人たちでイスラエルというのは神様が作った国だからその国を支えるのが神様のご意向にかなってるんだと信じてる人たちはとことんイスラエル支持なんですね今回の攻撃も支持してるたくさんの票を動かせますから選挙はお金と票ですよね
00:50:09それプラスそれでも突然去年の5月交渉したら6月に爆撃したりとか突然トランプさんが方向変えるじゃないですかそれ以上の何かがあったのかなと思ってやっぱりエプスタインファイルに何か載ってるのかなという想像はみんなしてるんですよねこれ一番エプスタイン問題って誰が一番喋れるんでそうですねずっと僕見てるんですけどエプスタインに関しては載ってないんですよ山田先生
00:50:39僕は載ってないですけどそれはそうですよそんな冗談やめてください山田先生急に僕は留学してたMITというアメリカの学校マサチュー先生工科大学ですけどそこの関係者の人が載ってるので日本人の方がそれもあってですね当時僕もいたので見てるんですけどエプスタインファイルというのはエプスタインさんという方がいらっしゃるし非常に投資家で大富豪なんですけど自分で島を作ってらっしゃってそこにいろんな有力な人を集めて女性を紹介したりしかもそれが未成年だったりしたそういうようなことを紹介したりしていた
00:51:04ご自身もそれで2008年に捕まっていて有罪になってるんですけどその後それをホワイトウォッシュというか自分の集めたお金を事前活動をやってるように見せていろんな人から情報を集めてそれをちょっとゆすりに使ってたんじゃないかという疑惑があったりするんですけどその人が集めてたファイル事件が起きてたんでそれが今回トランプさんになってからアメリカ議会でエプスタイン文書透明化法という法律ができて
00:51:32公にしましょう何が書かれてるか何があったかっていうなぜかというとトランプさんの名前が入ってるんじゃないかとかあといろんな有力な人の名前が入ってるので実際クリントンさんは証言してますね議会でそれに出てきたからとあとビル・ゲイツさんとかあとはイーロン・マスクとかいろんな人が出てると名前がその中にトランプさんがいて実は今言った法律の中に国家安全保障に関わるものに関しては決していいですって書いてるんですよトランプさんという存在が国家安全保障に関わる存在ですから
00:52:02トランプさんの名前が消されてるんじゃないかという疑惑がずっと残ってるんですよねそれがエプスタイン問題ですで問題でこのミッサルスのこの3つ目のこのエプスタイン事件でカズオ先生はイスラエルに弱みを握られているとどういうことなんですかエプスティンという人がそもそもユダヤ系の人でイスラエルの前の総理大臣のエフード・バラクという人と一緒にいる写真がたくさんあるんですよですからエプスティンという人が個人でこんな大規模なことをやってたというのはなかなか想像しにくいんで
00:52:30実は裏にロシアの情報機関がいたんじゃないかとかいろんなことが言われてるんですけどその裏にいた組織の一つがモサドではないかなという推測があるんです証拠はないんでただずっと彼に女性をこうあせんした人内縁の妻みたい人がいるんですけどその方がユダヤ系でその人のお父さんがメディア王ということで大富豪だったんですけどその人がモサドと協力関係にあったことはこれは公務省に出てるんですよ
00:52:54その女性がどうもエプスティンと親しくなってからそういう加害活動というかいろんな人たちの情報を集めるということをし始めたのでそれをもとにイスラエルに情報を提供しつつさっき言ったようなゆすりなんかもやりつつということじゃないかというふうに言われてるんですよ山田先生も和夫先生のこのイスラエルに弱みに握られてるっていうのは別にこれという証拠はないけど十分考えられるという見方でいいの?
00:53:18いや僕はどっちかというと実はその2000この人が捕まる直前までは仲良かったんですよトランプさんは確実になんですけどその捕まる直前にトランプさんはFBIに自分から連絡して仲間だったやつが怪しいというのが言ってたことは記録に残ってたことなのでそれ以降はあまり付き合いないのでどこまで脅される要素があるか分かんない分かりましたすいません
00:53:32山田先生の見方今年はアメリカ現役250周年で派手に平和の車として飾りたいとイランの武器は中国製防空システムはロシア製アメリカの前では無力だとアピールしたいっていうこともあるの
00:53:47?そうですよねベネゼアはそうでしたけども同じS300というロシア製の防空システムですねこれは実は昨年の6月に攻撃があった時に破壊されてるんですよかなりそれを新しくアップデートしたいというロシアにお願いしてたんですがロシア側は
00:54:15ウクライナがあるからできませんということでアップデートできてないんですよねという状況があって今回またやられたとそれでいうことがあるんですけども結局中間先もありますけど今年7月4日に建国の250周年というすごいピックイベントがあるんですよねそれに合わせたいんじゃないかということでイスラエル側の思惑がいろいろあって12月27日にネタニフさんが行ってフロリダでトランプさんにやばいとイランまだやってると言って
00:54:40それから15回電話でやり取りして2月12日に具体的な計画をネタニフさんからトランプさんに見せてるんですよだからもうトランプさんはその時点でやるって決めてたと思うんですけどそれがやっぱりこの250周年だったり平和の死者みたいなところとかそういうのはやっぱり要素の一つとして絶対あると思うんですよねだからネタニフさんは攻撃したいトランプさんをそそのかして攻撃させたいみたいなこととか
00:55:01そういういろんな要素が絡んで今回の攻撃になっているんだなって感じです川野先生アメリカの攻撃アメリカの兵器の制度っていうのは今回どういう風に見てますか要はアメリカずっと実践しっぱなしなんですよね戦後もですねだからもう実践でのデータをどんどん取ってどんどん改良しているので
00:55:31ですからアメリカの武器っていうのは総じて信頼性がものすごく高いです今回またアンソロピックという会社の今国防総省と喧嘩してますけどそのクロードというAIを使ってそれで目標の選定とか情報処理やってたって言うんですよねだからもう本当にどんどんどんどん何とか先を行っているわけでかたやですね非常に大きな軍隊に見えている中国なんですがやっぱ実戦やってないんですよ1979年中越運送近代戦での試練を受けてないです
00:56:00装備がだからこのように結果としてなんだという形になっちゃってるんですよねそこの差があると確かにアメリカって言い方は悪いけど年柄年中戦争してるっていうかすごいって言い方は良くないと思うんですけど1日ですぐやったじゃないですかしかもすぐにターゲットを殺害できたじゃないですかロシアでも言ったらウクレナ攻めて4年かかってるわけでしょ本当にめちゃくちゃ強いなと思うんですけどこれって
00:56:14逆に中国からしたらめっちゃ脅威になってるんですけどもちろんですねもちろん中国は今回の行動を脅威と感じているメデザイラを見てもそうですけどねやっぱりアメリカの特殊作戦能力もそうですけどやっぱりインテリジェンスですよね
00:56:30もう油断にならないなというような感じになってるんじゃないですかねAIが出てきてるんでますますすごくてさっきの8202の舞台も自分たちでラベンダーという別のAIを作ってそれはいろんなAIを集結して追いつけないぐらいのレベルになってると思うんですよ世界的に
00:57:00そういう状況さあそして続いてこちらでございます
00:57:132割が通過してます日本の原油およそ9割中東に依存しているうちの8割通過ちなみに天然ガスの国際取引市場ヨーロッパ向けの取引価格2倍に急とアジア向けは40
00:57:16%上がっておりますガソリン価格
00:57:463月2日時点原油輸送支障が長期化した場合ホルズム海峡が完全無差した場合原油価格1バレルこちらガソリンリッターあたり157204328に上がっていくだからこういう資産というのはそれなりの根拠があってこういうエコノミストの方が出しているというのでこれは穴がちですね変な数字ではないんです最悪のケースを想定してこういう数字を出していくというのはリスク管理上は絶対に必要ですね
00:58:13とにかく日本はねあのね大丈夫大丈夫って何か思い込みたり高橋総理は直ちに上昇することないよって言ってるけれども先生の見方は政府電気ガスガソリンなど値上がる可能性なんで言わないのちょっとここつかしてもらいますねどうぞこれ就職後は大事なんですよ政府答弁というのは直ちに上昇することはないじゃあいつか上がるんじゃねえのと次
00:58:37今直ちに電気合成の支援延長を判断するという段階ではございませんこういうまどろっこしい言い方をすると国民は今直ちにとかこっちの直ちにをあのね思わないの上昇することはないっていうのと支援延長はしませんだから大丈夫ってなっちゃうと思うんですよなるほどねこれはねどうして私分かるかちょっとそういうことを書いていた人間だからなんですよ
00:59:07現場に言うときにこういうのはダメですよって言わなかったんですか
00:59:21だから上がる可能性がありますよって言わないとこれね本当のリスク管理にならないしこれ今回も多分やられちゃいますよ国民全体は大丈夫って言いながらいつの間にか上がってるとか補助金突っ込まれてるとかそうなりますよこれ
00:59:49高橋陽一先生はいやいやもともと財務管理大倉市を置いてて財務管理ですけどもねもともとねでいやいやその未知区もあるしそんなに心配しなくていいよっていう言い方するじゃないですかみんなが青いからそういう言い方するだけだけどね私はこういうのは全部数量的にやる方だから確率で全部やるから別にニュートラルなんだけどだからその数量的に喋っても分かんないっていう風に言われるから要するにどっちかに決めたくなるじゃない
01:00:19どっちかに決めたくなると煽りが結構多くなるんだねこういう時になるとねだからちょっとあえてわざと言う時はありますけどねっていうところそっかそっか我々数量で言っても分かれへんから平たく喋っていただいてありがとうございますこれって単純にガソリンとかもありますけども日本ってやっぱり原発っていうの大事だと思うんですけどそれ後でやるすいません長っぽいやろそんなテクニックいらない
01:00:40っていうところちなみに改めてもう一回言います日本の石油備蓄量国家備蓄は146日分で民間備蓄が101日分三位国共同備蓄7日分合計254日分あります8ヶ月ですよLNGこれ石川先生3週間しか持って
01:00:57これまず原油からいきますとですねこれは8ヶ月分あるので急にすぐ終わるんだったらあまり問題ないですだからだけどずっと続いちゃうとこれはさっきも言ってるのこれはちょっとかなりやばいですよというのは私は思うだってなくなっちゃうんだからこれは相当やばいってことになるんですけどまだ今のところは大丈夫です
01:01:14だから戦争がいつ終わるかになりますただLNGについて言うとこれね日本全体の消費量の3週間分しか備蓄というのはねLNGってのはなかなか備蓄できないんですよ物性上ね入れたら割と短期間で使わないと品質が悪くなっちゃうのでそう考えると日本は3週間分ぐらいまあ20日分ぐらいしか
01:01:42タンクにないということなんだけれどもここは今回ね石油についての日本のホルムズ依存度は8割とか9割とか高いんだけど天然ガスについてのホルムズ依存度は1割未満なんですよねほとんどオーストラリアとかマレーシアとかそういうふうに太平洋の台湾海峡を通らない非常に安全なルートで来るのでそこについては天然ガスは在庫というか物はあるただ一つねここでちょっと書いてないんですけど天然ガスの価格は
01:02:11なんと昔からの経緯で原油に連動するんですよ価格がだから物は来るけれども値段は上がるということでやっぱり上がるんですさあ高橋大志先生ホルムズ海峡封鎖一番困っているのは中国ですよだから封鎖は長くは続かないかもなぜ困っている中国で封鎖まあ先生輸入が多いからやっぱり中国からしても圧力かけていくってこと先にちょっと関係するんだけどね中国ってね
01:02:38ベネゼラからも尋入しているわけでまず叩いたでしょアメリカだねベネゼラそれでね次イランからも尋入しているそこも叩いちゃったでしょ結構大変なんだよねだからこういうのってのはあれだよね私なんかいつも世界との相対的で見るんだけどこの備蓄の量を決めるときにはね実はどういう感じで決めるかっていうのもあるんだけど要するに中東から多いからホルムズ海峡があったときに大変だから石油の備蓄は多いんだけど今石川さん言ったようにね
01:03:02マレーシアとオーストラリアは半分以上なんですよだからね要するにあんまり備蓄する必要ないっていう観点もあるわけだからね結構こういうのってねバカみたいにみんな備蓄するわけじゃないからねいろいろコスト考えながらねきちんとやってるわけね安全なところで調査できるようになったらやらないしそれで考えると中国は多分これから困ってこれ多分中国
01:03:28ロシアからしか頼るのがなくなりますよねそうするとね中国がこれは期待ね単なる楽観的だけどあんまりやるなとかねそれでアメリカがねホルムズ海峡をやるときに中国はそれについてあんまり文句言わないとかねこれじゃあ先生の考えから言うとロシアからもらうじゃあロシアって経済制裁されてるけど今ウクライナ侵攻によって
01:03:56ロシアはちょっと今回のことで価格上がったら有利になるからだからトランプは価格上がらないようにね今度はアラブ諸国の方にプレッシャーかけてねオペックの増産するんですよそれでね多分今瞬時上がるんだけどめっちゃ難しいですだからいろんなところにみんな配慮があるからポコポコポコってね叩いたところを抑えるだけアラブ諸国は以前はね結構ねアメリカに反発するかもしれなかったんだけど
01:04:12今回はねイランからガーンってやられてるからね従っちゃう可能性あるんだよねそうするとねアラブ諸国の方が増産すると石油の価格っていうのはひょっとしたらあんまり上がんないかもしれないっていうシナリオもあるそういうの全部込み込みで考えるんです私は
01:04:27そういう中で日本がどのように臨機応変にやっていかなきゃいけないってさっきの香港さんの原子力っていうところに日本は行くんだけどこれ今しゃべちゃってるんですかいやこの後いきますすいませんこの後日本は今後どのように対応するのか教えてもらいます
01:04:53生放送でお送りしている正義の見方でございます日本の状況をどのように対応していくのかこちらをご覧くださいちょっと今回孫立危機自体っていうのを注目したいと思いますちなみに2015年ホルムズ海峡をめぐる議論で当時安倍総理は嫌いでホルムズ海峡を封鎖されれば深刻なエネルギー危機の恐れがあって国民生活に死活的な影響が生じるか総合的に判断して状況によっては
01:05:23孫立危機自体になりますよというところでございます先生ってなってくると日本は動くってことなんですか安全保障法制ができましてこれに官房長が言われているように孫立危機自体から重要影響自体この2つのケースが考えられます重要影響自体は何かと言いますとほったらかした日本の安全保障に重要な影響がありますその時は米軍に対して油とか水とか整備とか部品とかこういうのを広報支援できますよということなんです広報支援
01:05:52広報支援でもですねこれはもしくは台湾海峡に事が起こるあるいは朝鮮に事が起こる時日本近くですからそうやって広報支援はできる位置にありますよねここまで来て水とか油を持っていくかという話なんですこれは事実上ないです重要影響自体は距離的に問題があるとあとは孫立危機自体ですねそれはここに嫌いが巻かれた時嫌いって海の上に湧いて爆弾ですそこにタンカーがぶち当たるもう誰も行きたくなくなるわけですよね
01:06:05そしたらここは誰も通行しなくなるそしたら日本に石油届かれるようになるこれはもう要するに国民の生命自由航空追求の権利は根底から崩れされるのではないかということですそこで問題はですね
01:06:32この場合はイランは嫌いを巻くということは武力行使として嫌いを巻くわけですよイランはそしたら日本が出て行ってそれを除去するということはイランから見れば敵対行為を日本はすることになるというか日本の嫌い除去も武力行使としてやるんですよやらなくてはいけないんですそしたらこの孫立逆に言えば孫立危機自体に認定してもらわないと
01:06:59武力行使としての嫌い除去ができないのでその場合は逆にこれを指定してもらえない自衛隊はオペレーションできないということですねさあ和山先生政府としては今後難しい立場になる可能性があるそうですねただやっぱりこの安倍さんもですね当時から孫立危機自体をこのペレシャワンに決めるのは相当ハードルが高いとつまり先ほど川野先生からも説明あったように
01:07:25幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険って多少エネルギー価格が上がったぐらいではそこまでやっぱり言えないだろうと本当にもう日本人が例えば電気も止まっちゃってひもじい思いになっているとかよっぽどのことがない限りっていう風にはやっぱり思えるんですよねさあ和尾先生いかがですかはいあのホルムズ海峡の封鎖という問題なんですけどねイランは全ての船舶に対して封鎖しているわけではなくて
01:07:50有効国である中国の単価は取っていいよって言ってるんですよだから今のところ口で言ってるだけですからねでも実際本当に嫌い撒いちゃったら嫌いは国籍水に爆発しますから中国にとっても大変なんですねイランは嫌い撒く恐れあると考えられますかイランイラク戦争1980年代にはこのホルムズ海峡じゃないんですけど嫌いを撒いて大変でしたね
01:08:17エネルギー危機が心配される中石川先生の見方がこちらでございますさあ日本は同じ鉄を踏むな石油天然ガスを減らし原子力石炭を増やせとなってきます生放送でお送りしている正義の味方日本は同じ鉄を踏むな石油天然ガスを減らし原子力石炭を増やせということですこちらご覧くださいさあ石川先生ちょっと説明の方お願いします
01:08:44結局ですねこれ古くはねこれ70年代で書いてあるんですけどどんどんお金値段上がってるでしょこれ第一次中東戦争で第一次オイルショック次にまたボンと上がってるこれ第二次オイルショックその後ね平和になっちゃうわけですよね平和になったんだけどまたここでドンとコネ上がるわけですねリーマンショックになったりとかでまたこう上がったりなんかして今ロシアウクライナの関係でまた上がってる原油液化天然ガスこれ原油液化天然ガスっていうのは石油天然ガスなんですけどいいエネルギーではあるんですけれども
01:09:02やっぱり全部外国に依存してるもんだからしかも中東依存度が高いじゃないですか原油でかつLNGは中東依存度が低いけれども価格が原油に連動しちゃうもんだからやっぱりね下がる時はいいんですよ値段がだけど上がった時にやっぱり困る事態でアタフタアタフタしちゃって補助金を入れるとか入れねえとかそんな話になっちゃうわけですよ
01:09:18なのでそれをどうやって安定化するかというと実はね70年代のこのオイルショックの後に日本は何をやったかというと石油に依存しすぎだということでそれまでやった石炭が石油のおかげで減ったんだけどやっぱり石炭見直そうぜみたいな感じで
01:09:45石炭をもう一回見直したのと原子力をドンと入れ始めたんですよこうやってね天然ガス石炭石油ねえ石油の代わりに天然ガスも入れ始めたということでこの薄濃いブルーが原子力でこの深緑が水力で赤がされて最近3円入って出てきたんですけどこれはまだまだ小さいですねでねここのところってのはこことこれが今依存しすぎちゃってて値段がドンと上がってまずいってことになってるじゃないですかでねここにね福島で事故があったでしょ
01:10:15原子力事故でほらいきなりなくなっちゃったでしょこういうバカのことやったりさ日本政府ってのはねこれちなみにアメリカと旧ソ連でも事故が起きたんだけど全然依存度は減ってないんですよ日本だけですと必須で全部止めたのはだけど最近は再開度が増えてて関西とか九州ではやってるけどまだ東日本は全然ほとんど動いてないでもやっぱり日本国民としてはちょっと原子力って怖いとかメルトダウンをね我々見てたりするとやっぱなかなか大丈夫なのってそこで安心安全ってあるんだけど
01:10:37今きちんと基準を整備したし今はそういうものを再発防止する措置が全部できてるのでもうそこはね政治家がね安心しろって言うしかないねこれは一つ国政がねちゃんと国の政治家がやなきゃいかんってことあと石炭がねこれ実はね微妙に減りつつあってこれをだんだんなくすってことになるんですけどこれをやると結局天然ガスと石油の依存度がまた上がっちゃうでしょだから何を言いたいかというと
01:10:51日本は原子力を動かさなすぎ事故以降仕方ないんだけどでもそろそろもうちゃんと目覚めてくださいというのだと石炭はね脱炭素ブームってあるでしょ石油と天然ガスに比べて石炭ってのはCO2を出しやすいんですよ
01:11:03いっぱい出すんですけれども日本のまず石炭技術は非常に世界的に優れててそんなにCO2出ないというのとあともう一つはね日本のCO2のね出してる量ってのは世界全体で2
01:11:05%とか3%とかそんな程度はねほぼアメリカ中国あとインドとかだから日本は技術的に素晴らしい石炭技術を持っていてかつそんだけCO2出してないんだから石炭もう一回復活性ってことなんです
01:11:22石炭ちょっと注目してお願いしますよと再エネは
01:11:48?再生エネルギーってのはこれからですねただ再生エネルギーってのは主に太陽光なんですよこれはだけど太陽光っていうのはまあ私もね屋根でやってるのは人のこと言えませんけどだけどねはっきり言ってね私もね自分でね毎日モニター見てると思うけどまあ言っちゃうけど大してエネルギーじゃないこれはだからこれはね地道にやる程度で十分やっぱり世界日本経済考えから石炭とあと原子力を起こして天然ガスと石炭を下げるということをやらなきゃいかんと
01:11:52こういう感じですちょうど生放送が終わる時間になりました
01:11:54ご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございました
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