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00:00:00Made in N.C.
00:00:30焦点が減税減税で、財政金に限ってかどうか分かりませんが、減税するのはそれでいいと思うんですけど、新婦未来はそういうことはあまり言うてへんけど、外国人政策の日本の各党の意見がちょっと違うのが心配だなと思っています。
00:00:47これ解説していただきますけれども。ブラスさんは気になるニュースとか?
00:00:52やっぱり外国人政策ですよね。僕、もう30年近く日本に住んでるんですけど、20年前、10年前とかレア枠としてチヤホヤされてたんですよ。
00:01:06ブラスさん自身もチヤホヤされてるなと思ってた。
00:01:08なのにもう全然チヤホヤされんけど。
00:01:11これもうまだまだ増えていくの?っていう。
00:01:14増えていくのか、止まるのか、減らしていくのかっていう。
00:01:17こっちとしたらこっちの島くんな、荒らすなっていう感じになってるんですけど。
00:01:21そう。
00:01:22選挙権っていうのはどうなんですか?
00:01:24僕はまだロシアの国籍のままなんですよ。
00:01:28日本に帰化したいんですけども、それするには集めなきゃいけない書類があって、それがなかなか集まらない状態なんで。
00:01:37ロシアの選挙権を持ってはるんですか?
00:01:39持ってるけど行ったことはないですね。
00:01:41行ったことない。だから6歳までロシアにいてて、そっからどこですか?
00:01:46秘密。
00:01:47バリバリじゃないですか?
00:01:48秘密。
00:01:49もうやられました。秘密。
00:01:51それでは行きましょう。まずは衆議院選挙の見方です。
00:01:54今週、第51回衆議院選挙が公示され、真冬の選挙戦がスタートしました。各党が街頭でさまざまな主張を繰り広げる中、私たちは何に注目すればよいのでしょうか。
00:03:08住民税の控除額を178万円目指して引き上げて、皆さんの手取りを年間6万円、今年中に確実に増やす。
00:03:20儲かっている大企業、儲かっている富裕層にふさわしい税金を取れば、消費税は減税できるとしっかり提案しています。
00:03:32私たち令和新選組は消費税廃止を訴えています。そもそも税金は大金持ちから取らないといけないと違いますか。
00:03:43我々は何でこんな物価高に悩んでますか。政治が悪いからでしょう。消費税、これは廃止一択です。
00:03:53景気が悪いのに一般庶民や貧しい人や赤字の企業からも税金を絞り取るんですか。そんなことをしたら、若い人たちの所得も上がらず、結婚ができず、人口が減るから外国人の移民が必要になるんでしょう。
00:04:08国民をまず豊かにする。財源は減税による経済成長です。
00:04:16自民党政権を打倒する選挙です。消費税ゼロ。税の再配分が非常に弱いのが日本の政治です。
00:04:30消費税の減税を訴えてはおりません。今、大きな現役世代の負担となっている。社会保険料を下げる。これを優先すべきだと考えるからです。
00:04:42多くの政党が減税を訴えている中各党によって主張が対立しているのが昨今度々問題となっている一部の外国人による違法行為や不動産取得の問題。各党はどんな主張をしているのか。今回の衆議院選で日本は外国人とどのような道を歩むことになるのか。
00:05:06今回の衆議院選で日本は外国人とどのような道を歩むことになるのだろうか。
00:05:15このニュースに関して、海原智子さん、ウエスト仲間くん、小原ブラスさんからこんな質問が。
00:05:23ミサイルマン岩部画伯のイラストとともにご覧ください。
00:05:29衆院選の注目ポイントは何ですか。
00:05:33外国人政策について、各党は何を主張しているのですか。
00:05:40国民が不安に感じているのは、ルールを守らない外国人の存在だけでなく、この国はどこまで受け入れるつもりなのかが見えない点だと思います。
00:05:52政府はそこを説明できているのですか。
00:05:56教えてください。
00:05:56さあ、まずはトモコ姉ちゃん。注目ポイントですけど、トモコ姉ちゃんは投票するときの注目するポイントはどこですか。
00:06:08だからいろんな政策の中での。
00:06:10でも私はやっぱりテレビとかを見て、自分とこの人のこの感がいいなです。
00:06:16なるほど、なるほど。
00:06:17大臣の選挙区の中でいろんなお話を聞いて、この人の考え方は私と似ているし、この人に託してみようかなという選び方をするということですね。
00:06:26長間くん、外国人政策各党をいろいろ主張していますけれども、ちょっとわかりやすく整理してほしい。
00:06:32そうですね、前回の参院選でも結構話題には、争点にはなったので。
00:06:34特に前回の参院選途中からも外国人政策が大きなポイントになりました。
00:06:39今回そこまで上がっていないので、どんな感じなのかなとは一緒にですね。
00:06:42わかりました。
00:06:43さあ、ブラスさん、だからルールを守らない外国人の存在、これはもうわかりましたと。
00:06:48じゃあ、そもそも外国人を日本はどこまで受けるつもりなのかというのを各党の話も聞きたい。
00:06:53そうですね、だから外国人について規制をするというのが、ルールを守らない外国人もなるべく入れないという視点があるのはわかるんですけれども、
00:07:03そもそも増やしていくというのは、もうこれ確定ということでいいの?という。
00:07:08そう、そこの部分があんまりまだ、本当の意味では多くの国民はまだ納得していないんじゃないの?と思っているので。
00:07:16そこをもう少し各政党踏み込んだ。
00:07:19はっきりしてほしいんですよね。
00:07:20はっきりしてほしいんですよね。
00:07:22はい、わかりました。さあ、このニュース、この方に教えていただきます。
00:07:25元日本テレビ解説委員、永田町を知り尽くし、分かりやすく丁寧な解説がモットーの政治ジャーナリスト、青山和弘先生です。
00:07:33よろしくお願いします。
00:07:33よろしくお願いします。
00:07:34さあ、それでは行きましょう。衆議院選挙について、青山先生の見方は?
00:07:37はい、政策細かくいろいろありますが、最大の争点は高市政権のスタンス、他党乱立案の構造変化で情勢分析は非常に困難と。
00:07:48困難だということでございます。
00:07:51さあ、この後、青山先生はじめ、先生方にいろんな意見を伺います。
00:07:55生放送でお送りしている正義の味方、今週、衆議院選挙が始まりました。まずこちらをご覧ください。
00:08:0536年ぶり、真冬の選挙戦ね。先週もこれ言うたような覚え、記憶しています。スタートしました。
00:08:13投票日が2月8日、日曜日でございます。
00:08:16ちなみに大駅のため、投票終了時間を繰り上げる事態も、という話もあるんですか?
00:08:20そうですね。つまり、投票が8時までになると、夜になると除雪作業が終わっちゃっていて、来ても帰れなくなる人が出てきたり、事故があってはいけないということで、6時とかに閉めるような自治体も北の方では出てきているということで、やはり影響はありますよね。
00:08:36だから皆さん、期日前投票行きましょうなんですけれども、2月7日土曜日までなんですけど、多くの自治体で入場整理券間に合わず、つまり急に始まったからということですか?
00:08:47そうですね。今回やっぱり、自民期間短かったので、まだ投票権届いていない人も多いかと思うんですが、なくても期日前投票は、もう本人確認ができれば受け付けますということを、今PRしているところですね。
00:08:59候補者数1285人、そして定数が465人でございます。
00:09:05自民維新連立の勝敗ラインは、これだから過半数超える、233超える、そして243が安定多数、この安定多数というのは意味があるんですか?
00:09:16安定多数は意味があります。先週も言ったんですけれども、安定多数を取ると、全ての委員会の委員長が、与党が取れることになるんですよ。
00:09:24今、例えばそれこそ予算委員長とか、憲法審査会、憲法調査会かとかのですね、委員長を立憲、野党側に渡しているので、
00:09:34やっぱりそういったものが、やっぱり与党側が取り戻すことで、その委員会運営がかなり楽になるということで、やはりここは一つの目標ではありますね。
00:09:42現在の状況などでいうと、放送とかテレビ、そしてメディア、新聞とか見る限りは、自民維新、なかなか優勢じゃないのかなという声も聞こえるんですけれども。
00:09:54そうですね。情勢分析各社出てますけれども、ただですね、やはり公示直後にも調査した結果なんですね。
00:10:02まだまだですね、今回やはり構図がこちらにも書きましたけれども、かなり変わってます。
00:10:06何と言っても与党に、この前までいた公明党が今回野党の中道の方に票が回っているということで、
00:10:13そこがですね、まだまだ組織として徹底できていない部分はやはり残っているんですね。
00:10:17さらに今、賛成党とか国民民主党とか、かなり今回候補者を立てましたので、どう食い合うか。
00:10:25あとまだまだ決めてないという人もすごい調査で多いので、ちょっと今の情勢分析がそのまま結果になるかというと難しい。
00:10:32非常に今回はですね、予測が難しい選挙だという。
00:10:36だからまたここから終盤戦に向けて、盛り上がる党、盛り上がる候補者、盛り下がっていく党、盛り下がっていく候補者というのは分かれていくということですね。
00:10:47そうですね。やはり流れが変わるまた何かきっかけがね、前回は覚えているか分かりませんが、2000万円問題というのは、
00:10:524日前に、投票日の4日前に起こったりもしました。今回そういうのが起こるか分からないけれども、まだ分からないということですね。
00:10:59西田先生の見方、政治家は全員嘘つきと思えということですけど、これどういうことですか。
00:11:05いやいや、もうその通りです。与党も野党もないです。全員嘘つきです。
00:11:11嘘つきだと思って話し聞いて。
00:11:13特にね、減税が秋からできる、社会保険料を下げられると言っている政治家は、もう全部嘘つきでいいんじゃないですか。
00:11:18なるほど。もうそんな簡単なもんじゃないっていうところ。
00:11:21じゃあそのポイントというか、この人に投票すると選ぶときのポイントは、西田先生はどういうポイントで選ばれるんですか。
00:11:28まず笑顔のやつ怪しいですよ。笑顔の候補者はかなり怪しいです。
00:11:33怪しいですか。
00:11:34あとやっぱり今、政治家、漢字が良くなっているんですよね。人気商売ですから。
00:11:38漢字が良い政治家は全て怪しいですよ。
00:11:40
00:11:40だから疑った目で見て、マイナスポイントを探しながら。
00:11:46ちょっとだけ真面目に言うと、今、政治家…
00:11:49いや、ずっと真面目に言ってください。
00:11:50ずっと真面目に言ってください。
00:11:52いや、難しいですよね。なかなか真面目にやるっていうのは。
00:11:56そんな難しくないと思う。
00:11:56押し活化してるって言われるじゃないですか。
00:11:58はい、はい。
00:11:59だから、これは確かに大事なことなんです。
00:12:01学校では批判的に行こうとか、中立であれっていうことをすごく言われるわけですよ。
00:12:05僕らも、ともすれば言ってしまう。
00:12:07だけど、今は押し活化してるって言われて、好きな政治家探すんですよね。
00:12:11そうすると、好きな政治家が言っていることを盲目的に信じてしまう。
00:12:14だけど、思い返してください。
00:12:17政治家は、前回の選挙、その前の選挙、こうやってたどっていくと、全然違うことを言っているんですよね。
00:12:23なので、全員嘘つきだと思った方が良いということです。
00:12:26思った方が良いということですから。
00:12:30中間君、こういうふうに選ぶポイントみたいなのも、
00:12:34なんかやっぱり、そういうふうにうがったみたいとか。
00:12:36僕が思ったのは、今回結構短い選挙だったんですけど、
00:12:40結構人間性出たなって僕は思うんですよ。
00:12:42こういう時に広告人なんだみたいな。
00:12:44ああ、なるほど。
00:12:45常に見とけば、ある程度、まあもちろん発言が変わると思うんですけど、
00:12:48ある程度真ある人は分かるとは思うかなって僕は思うんですけどね。
00:12:52確かに巨人にしよう。
00:12:54ずっと、だから、だいぶ前から選挙頻繁に行っている方からすると、
00:12:59いろんな政治家が言ってきたことから、点と点がくをだんだん線になってきて、
00:13:03この人、えらい色々意見変わるなってのも分かりますよね。
00:13:06そう、線もまっすぐやったらええかというのも離れてる。
00:13:09いや、ほんと、ずっとずっと考えてたんけども、
00:13:11三つを簡単に言わせてもらって。
00:13:13いや、三つのだろうな。
00:13:14いや、先週ぐらいは、三つのだろうな。
00:13:16すみません。
00:13:17いや、あの、大阪ですので、僕は七区なんですけどね、
00:13:20やっぱり大阪の選挙区が気になるんですよね。
00:13:22なるほど。
00:13:23自民と維新が連立やってるのに、直接対決みたいになってますよね。
00:13:26なってます。
00:13:27いや、ちょっと維新って、ちょっとイメージ悪いですね。
00:13:29ここ逃れとか、市長と知事が、ねえ、やめて、
00:13:32そのやらめんでも、ちょっとね、ここらへん、怖いなと思う。
00:13:36それとね、いつもね、言うてくるおばはんがおんのよ。
00:13:39頼むから、ここ入れてや!って、どこか分かると思うんですけど。
00:13:43今回、その人、言うてけえへんのよね。
00:13:45言うてけえへんって。
00:13:46ということは、その人は、どこ入れていうか、本にも分かれへんから、
00:13:50ここに、言うてけえへんの、本当に。
00:13:52で、そういうふらくらしてる。
00:13:53俺元を入れてや!って、おばちゃんが言うてこうへんから、
00:13:56そのおばちゃんも迷ってる。
00:13:58たぶん。
00:13:59いけへんかがれへんし、選挙に。
00:14:02不動票じゃなし、不意浮い方みたいな。
00:14:05そんなのができてるわからへんし。
00:14:07わーって浮いてる票がある。
00:14:08ただ、僕らでできることというのは、
00:14:10これから攻撃にかなったような、議員を選ばなあかんわけですから。
00:14:14破壊議員ですから。
00:14:15全国でもいろんな区があって、
00:14:17やっぱり、この人は、どうも、どっかの国との仲良い、どうのこうの、
00:14:21それは、やめてほしいという人には、
00:14:23潔い気持ちでいらないと。
00:14:25なんぼせはなっててと。
00:14:27それは、なんか、正義の投票をしてもらいたいなと思いますね。
00:14:31なるほどね。
00:14:32それぞれの正義に従って、投票してほしいということですね。
00:14:35そうそうそうと思いますね。
00:14:36さあ、本郷さんいかがですか。
00:14:37いや、俺、戦うのは、俺政策やと思ってるから。
00:14:43ほんで、今回の選挙っていうのは、
00:14:44物価高とか消費税とかもあるけども、
00:14:47この国の未来とか、この国が5年後、10年後あんのかと。
00:14:51だから、どこの国とお付き合いするかということを、
00:14:54考えていただいたら、消費税とかも、この国がなくなったら、そんな関係ないからね。
00:15:00俺、それが大事やから、覚悟を持って、有権者の人も1票。
00:15:05入れていってほしいと。
00:15:06大丈夫やね、俺。何もいらんこと言ってない。
00:15:08いらん。
00:15:10今のところはOKです。
00:15:12今のところ。
00:15:13じゃあこれから。
00:15:14やめていただきたいです。
00:15:16青山先生、世代による投票率の違いがあるんですよね。
00:15:19そうなんですね。
00:15:20これまた面白い。
00:15:21こちらを見てみてください。
00:15:22はい、どうぞ。
00:15:23はい、すいません。
00:15:24このようなね、これは日経新聞とテレビ東京の調査ですけれども、世代ごとに見てみるとですね、今回やっぱり自民党が前回と違って、ほぼおしなべて支持を得てるんですね。
00:15:37で、中道を見てみると、全体は13%ですけれども、圧倒的に60歳以上の方に偏っていると。
00:15:4418歳から39歳は4%の支持しかないんですよね。
00:15:49そうなんですね。
00:15:50国民が18%。
00:15:53そう、やっぱり若者の支持は、自民党は今回本当に高いんですけど、国民もかなり一定程度集めていて、年を上がるに従って減っていくと。
00:16:03で、賛成党も似たような傾向があるんですけど、賛成党の方がやっぱりミドル層にも同じように刺さってる感じでありますね。
00:16:10この未来が6%あるんですよ。
00:16:13そうなんですよね。だから未来はやはり本当に若者に特化していて、お年寄りがすごい少ないと。
00:16:19ただね、やっぱり票をたくさん持ってる人、あと投票率が高いのはやっぱり60歳以上が高いので、この辺のボリューム感で言うと、この通りではないんですが、非常に若い人に刺さってるのが特徴ですね。
00:16:32投票率しないといけないと思うんですけど、投票率じゃなくて、投票移行先の現状の調査のデータですよね。
00:16:39だからその辺のところね、だから高橋先生、やっぱり各新聞社とか、その投票先とか、なんか微妙に違うじゃないですか。聞き方も違うし。このデータってどこまで信用できるのか。
00:16:52データ分析するときにはね、実はそれを補正っていう形にしてね、要するに高齢者の方に大きなウェイトをかけてやったりするわけ。
00:17:03これはまた投票率によってまた変わっちゃうんですよね。投票率によって、もうちょっと若い者にウェイトかけなきゃいけないっていうのもあるから、だから結構今回難しいんですよ。
00:17:12ああ、なるほど。ただ、やっぱり人口比率で言うと、やっぱり年配の方が日本多いじゃないですか。ってなってくると、ここ分厚くなっちゃう。
00:17:21あとやっぱり投票率も高い。
00:17:23高いしっていうことですけど、藤井先生は。
00:17:25このかつての事件というかね、ニュースでそのこういう世論調査を歪めてたっていうのが発覚した大ニュースになってたこともあるんですよ。
00:17:33で、歪めてたのは経費を節減するために、もう安くやるためにちょろっと聞いてなんか適当に書き寄ったっていう事件があったんですけども、こういう調査で。
00:17:42で、これがあると僕は言わないけれども、その政治家全員嘘つきと思えみたいな話もありましたけど、この世論調査もいわゆるオールドメディアの世論調査、それかつてやったという前科があるので、
00:17:54ちょっとこう前つばつけながら見といた方がいいです。
00:17:57なるほど。ちょっと距離を置くぐらい。
00:17:59何かの意図があって、これこういう数字にしとんのかなって、どっかで思っておいた方がいいです。
00:18:03っていうところですけども。
00:18:04ブラスさん、こういういろんな先生方の意見もありますけど。
00:18:08でもなんかその、特に若者のその投票意向先を見たりとかすると、なんとなく、あの、他党を批判するタイプではなくて、
00:18:22自分たちで押し出しているものがあるところの方が、受けてるんかなとは思うんですよ。
00:18:28なんでその、他党、他の、もちろん野党って、与党を批判するっていうのが、まあ、仕事の一つでもあるんだけども、それがあんまり受けない時代になってきたかなとは思います。
00:18:39特に若い層にはそれが受けなくて、何をしていただけるんですかっていうのを聞きたがってるっていうことでございますけど。
00:18:46さあ、青山先生が注目している選挙区あるそうでございます。こちらご覧ください。
00:18:51はい、289ある選挙区からね、あえてこの3つを選びました。
00:18:56はい、お願いします。
00:18:57まずは東京24区です。
00:19:27自民党、杉田美穂です。
00:19:29はい、ですから。
00:19:31もう、こういうのはもう僕、読ませてもらえないです。
00:19:34間違えたらダメです。
00:19:36間違えたらダメです。
00:19:37間違えたり、噛んだり、寝てるまでもう絶対。
00:19:41一人だけこう、こう大きくされる。
00:19:43そう、なんて、こういうのがあるから。
00:19:44こう、フラーっと言われたんですよ。
00:19:46さあ、東京24区でございますけれども。
00:19:48東京24区はですね、なんといってもこの自民党幹事長大会の萩生田さんの選挙区ですね。
00:19:53萩生田さんはね、前回は非公認で、裏金問題があって非公認で出たんですが、
00:19:58立憲民主党の候補者にギリギリで勝って、
00:20:01今、まさに高石政権を東側から支える第一人者と言っていいんですね。
00:20:06およそ7000票差で勝利。
00:20:08そういうことなんです。
00:20:09で、まあ重複もしてなかったんでね。
00:20:11まあ本当にその7000票でギリギリだったということなんですけれども、
00:20:14今回はその立憲民の候補者をあえて変えてですね、その方はですね、
00:20:19ちょっとまあ宗教問題とかにまあ結構いろいろ通定した人で、
00:20:23この公明党学会に対して結構厳しい批判をしてきた人なんですね。
00:20:28なので、中道になった時にその人だと、どうしても学会は支援できない。
00:20:34変えてくれという要請があって、やっぱり萩生田さんを倒したいからということで、
00:20:39バーンとこの細貝さんという30代の元都議に変えてですね、
00:20:44で、一気に萩生田さんを落としにかかろうということで、
00:20:48今、力が入っている。
00:20:50東京24区のその公明票、学会票と言われる公明票はどれぐらいあるというか。
00:20:55これがね、少なく見ても3万票あると言われて、
00:20:57なぜかというと創価大学があるところがこの八王子東京24区なんですね。
00:21:02で、萩生田さんやっぱり統一協会の問題も言われていて、
00:21:06やはり中道としてはどうしてもここを狙いに行きたいということで、
00:21:10候補者も変えて出してきていると。
00:21:13さらに一方でね、萩生田さんにとっては同じ星で賛成党が出ている。
00:21:18ただ一方で、中道からすると国民民主党も立てているというですね、
00:21:22今回の混戦を象徴するような選挙区ですね。
00:21:25あと、YouTubeでも活躍しているこの深田さんという、
00:21:28萩生田さんと割と対立している方も出てきていて、
00:21:31非常に混戦模様。
00:21:33そんな中で、この萩生田さんが今回学会票がない中で、
00:21:37どこまで、高市さんのとにかく右腕中の右腕ですから、
00:21:41この人が高市人気で勝ち上がってこれるのか、
00:21:45本当にこの象徴的な選挙区と言っていいと思います。
00:21:49これはだから、西田先生、
00:21:52マスコミも注目する選挙区ってことですよね、ここ。
00:21:56そうだと思います。
00:21:59萩生田さんと深田さんとかですね、
00:22:03いろいろ複雑な因縁がある選挙区でもあるんですよね。
00:22:07で、この選挙区当然ですけど、裏金問題とか、
00:22:14先ほどおっしゃってたような、
00:22:16公明党総科学会票どこへ行くのかとか、
00:22:18今回の選挙の、
00:22:20ある種のどこに動くのか、
00:22:23それによって選挙の構図変わるよねって言われている要素が
00:22:26たくさん詰まってるんです。
00:22:27なので、まさに青山先生おっしゃってる通り、
00:22:29注目の選挙区だと思います。
00:22:30東京24区、皆さん覚えててください。
00:22:32宮城四区ですけれども。
00:22:34宮城四区は、この中道の共同幹事長の
00:22:37安住さんの選挙区ですね。
00:22:39安住さんね、当選10回でもう本当に
00:22:41ここまで連続当選で圧倒的に強い方なんですけれども、
00:22:45今回自民党はこの森下さんっていうですね、
00:22:47若い女性の候補。
00:22:50今、政務官とかやられてるんですけれども、出てきたと。
00:22:53でね、これは実力的に今じゃあ、
00:22:55安住さんだろうと思うんですが、
00:22:56やっぱり森下さんもずーっとこの高石さんを支援してきた方で、
00:23:00自民党議員に聞くと、
00:23:02とにかく宮城四区注目してくれって。
00:23:04みんな口を揃えるぐらい。
00:23:06そうなんですか。
00:23:07あのね、本当にずーっと地元、寒い地域ですけれども、
00:23:10ずーっと辻立ちを続けていてですね、
00:23:13辻立ちクイーンっていう。
00:23:15辻立ちっては街頭園です。
00:23:16街頭園です。
00:23:17異名を持ってるぐらい、やっぱり地元で非常に評判がいいんですね。
00:23:20あとこんな中で、
00:23:22一方でこの三政党ですね、
00:23:24宮城県知事選挙で三政党現職に肉薄するような、
00:23:28これが記憶に新しい宮城県ですから、
00:23:30こういう佐野さんなども立って、
00:23:32非常にこの三政中道自民という構図っていうのは、
00:23:35意外と今回の選挙区、
00:23:37地方では少なくない構図なんですね。
00:23:40なるほど。
00:23:41なのでこういったところで本当に高市任期で、
00:23:44こういった若い女性候補も上がってくることがあるのか、
00:23:47それとも中道が学会票も入って、
00:23:50こういう大室議員の議席を守るのかっていうのが、
00:23:53注目される選挙区ですね。
00:23:55これは高橋陽一先生。
00:23:58この宮城四区、
00:24:00この森下千里さんという、
00:24:02元我々芸能の一緒に仕事してましたけど、
00:24:06現在は国会議員目指して頑張ってらっしゃる、
00:24:09辻立ちクイーンっていう。
00:24:10ということですから。
00:24:12注目のポイントなんですけど。
00:24:14一般的に言うとあれですよね。
00:24:17その賛成党と自民党で、
00:24:19食い合うかもしれないなというふうに思うけれど、
00:24:22まあ、
00:24:24どうなるのかね。
00:24:26どうなるのかね。
00:24:27口これだよな。
00:24:29西田さんお願いします。
00:24:32安住さん、
00:24:34これとっても有名な政治家でいらっしゃる。
00:24:37東京都選、多分10回ぐらいじゃないかと思いますね。
00:24:40そこに、
00:24:42森下さんと佐野さんっていうのが、
00:24:44出てきているわけです。
00:24:46三聖党、
00:24:47宮城の知事選かな、
00:24:49でもですね、
00:24:50肉迫するような候補者がですね、
00:24:53迫ると現職に、
00:24:54やっぱり現職強いんですけど、
00:24:55首長選は。
00:24:56そこに迫るような勢いを見せたところでもあります。
00:24:59そこで、
00:25:00保守もしかし食い合ってるし、
00:25:01どうなるのか、
00:25:02注目される選挙区ですよね。
00:25:04はい、わかりました。
00:25:05大阪5区でございますけれども、
00:25:07お願いします。
00:25:08大阪5区はですね、
00:25:09これもともと、
00:25:11公明党がずっと議席を持ってた選挙区なんですね。
00:25:14公明党が、
00:25:16その小選挙区出て、
00:25:18じゃああれ、一心が出ないとか、
00:25:19そういうことですか。
00:25:20いやいやいや、
00:25:21そうだったんですけれども、
00:25:22この前は、
00:25:23一心が梅村さんを立てて、
00:25:25梅村さんが勝ったっていう選挙区なんですが、
00:25:27今回ですね、なんと、
00:25:29中道が出てないんですね。
00:25:31だからその公明党がどこに行くのかっていうのが、
00:25:34まず一つ焦点で、
00:25:35さらに自民党は、
00:25:37高市さんの、
00:25:38このも支持してきた、
00:25:39推薦人でもある、
00:25:40杉田さんを出てきたということなんです。
00:25:43で、
00:25:44なんと、
00:25:45令和の大石さんっていう、
00:25:46これ高市さんと、
00:25:47党首討論でも、
00:25:48天敵的な存在の方ですよね。
00:25:49この番組にも来ていただきました。
00:25:51まさに、
00:25:52左右の論客対決であり、
00:25:53さらにこの一心はですね、
00:25:55梅村さんは、
00:25:56社会保険料見直しの、
00:25:58リーダーでもあるんです。
00:25:59なるほど。
00:26:00なので、
00:26:01一心としてはどうしても落としたくない。
00:26:02で、
00:26:03ここに、
00:26:04国民民主党も立って、
00:26:05賛成党も立って、
00:26:06共産党もいるという。
00:26:08要は中道はいないけれども、
00:26:10今回、
00:26:11多党乱立のですね、
00:26:12まさに象徴的な選挙区で、
00:26:14さらに公明党票の非常に多い地域でもあるので、
00:26:17その票もどこに行くか、
00:26:19非常にこの辺、
00:26:20まさに想定するのが難しい、
00:26:22代表的な選挙区なんですよね。
00:26:24藤井先生、
00:26:25この番組、
00:26:26関西でやってますから、
00:26:27やっぱり本当に、
00:26:28この大阪5区っていうのが注目?
00:26:30いや、そうですよね。
00:26:32やっぱり、
00:26:33国民が出ないという、
00:26:35ああ、すいません。
00:26:36中道。
00:26:37中道が出ない。
00:26:38中道が出ないっていうのは、
00:26:39本当に読みにくいですよね。
00:26:40総装科学会の皆さん、
00:26:41どうするのか、
00:26:42公明党支持者の方が、
00:26:43どうするのか。
00:26:44うーん、
00:26:45ここは本当に読めないですよね。
00:26:47だから、
00:26:48高市任期っていうのが出ると、
00:26:49まあ、
00:26:50杉田さんということにもなるでしょうし、
00:26:51で、
00:26:52公明党とか、
00:26:53中道の方の、
00:26:54リベラル系の方の動きが、
00:26:571個にまとまると、
00:26:58リベラルな方が強くなるということも、
00:26:59考えられますよね。
00:27:01なおかつ、
00:27:02大阪の選挙区で、
00:27:03維新強い。
00:27:05そうですね。
00:27:06維新がやはり、
00:27:07画像でもありますので、
00:27:08維新が議席を守れるのかどうかも、
00:27:10まあ、
00:27:11そういう自民党とね、
00:27:12じゃあ、
00:27:13高市任期が本当にどっちに走行するのかも、
00:27:15やはり、
00:27:16この辺りが非常に象徴的に見える。
00:27:18大阪で、
00:27:19小選挙区で、
00:27:20自民って、
00:27:22落選していくじゃないですか。
00:27:24どんどん。
00:27:25今まではね。
00:27:26今まではね。
00:27:27大阪の小選挙区は、
00:27:28今、
00:27:2919全部、
00:27:30維新が持っているという状況です。
00:27:32今回ね、
00:27:34高市さんっていう、
00:27:35なんかシンボリックな存在で。
00:27:37そうですね。
00:27:38だから、大阪5区は、
00:27:39これ、
00:27:40左右の、
00:27:41強い主張をなさっている論客が、
00:27:42いや、僕、
00:27:43誰か言ってないですよ。
00:27:44あの、東野さん。
00:27:45なってますけど。
00:27:46誰かは分かりませんけど、
00:27:47左右の極端な、
00:27:48ね、
00:27:49主張をなさっている方が対決するという意味でも、
00:27:51見物の選挙区でもありますよね。
00:27:53さあ、
00:27:54香港さん、
00:27:55大阪5区も注目でございますけれども。
00:27:56面白いと思いますけどね。
00:27:58だから、
00:27:59俺、
00:28:00先ほど、
00:28:01公明党のって言っているのは、
00:28:02俺、
00:28:03地方の人っていうのは、
00:28:04今まで、
00:28:05自民をね、
00:28:06とか言うので、
00:28:07関係性が深いじゃないですか。
00:28:08そこの票が、
00:28:09先ほど、
00:28:10巨人さんが言っていたように、
00:28:12あの、
00:28:13なんか、
00:28:14どこにと。
00:28:15だから、
00:28:16俺も今回ね、
00:28:17選挙、
00:28:18みんな行こうやって言ったら、
00:28:19いろんな、
00:28:20あの、
00:28:21誹謗中傷きますよ。
00:28:22選挙行こうやって、
00:28:24SNSで言ったら、
00:28:25そうそうそう。
00:28:26誹謗中傷。
00:28:27なんでかって言ったら、
00:28:28今まで、
00:28:29選挙行こうやって言ってた人らが、
00:28:31なんか、
00:28:32なんか、
00:28:33今回は、
00:28:34投票率が上がったら、
00:28:35やっぱり、
00:28:36変わってくるのかな、
00:28:37とか思って。
00:28:38でもですよ、
00:28:39比例復活は、
00:28:40ゾンビ議員だと主張していた、
00:28:41政党とか、
00:28:42政治家でも、
00:28:43洋服とかやってる、
00:28:44政党も出てきたりとかですね。
00:28:45そうそうそうそう。
00:28:46悩ましいですよ。
00:28:47それも、
00:28:48だから、
00:28:49本当に、
00:28:50どうなっていくのかっていうのが、
00:28:51だから、
00:28:52来週日曜日の夜8時以降、
00:28:54そうですね。
00:28:55全てが分かるってことでございますけれども。
00:28:57さあ、
00:28:58そんな中、
00:28:59注目されている、
00:29:00争点、
00:29:01こちらでございます。
00:29:02さあ、
00:29:03外国人政策、
00:29:04各党の主張は一体何なのか、
00:29:06この後でありたいと思います。
00:29:08生放送でお送りしている、
00:29:11正義の味方、
00:29:13外国人政策に対して、
00:29:14政府が基本方針を決定しました。
00:29:17こちらをご覧ください。
00:29:18強制か、
00:29:21規制か、
00:29:22国民と外国人が共に繁栄する社会とは、
00:29:26これ、
00:29:27政府の外国人政策の基本方針を、
00:29:29今からちょっと読み上げます。
00:29:30在留管理、永住許可の審査の厳格化、
00:29:34日本国籍を取得する期間に必要な、
00:29:37居住期間を現行の5年以上から原則10年以上とすることを検討、
00:29:42強制相関の対象となる外国人犯罪を拡大する方向で検討している。
00:29:47外国人の土地取得、
00:29:50マンション取得の実態把握を進め、
00:29:52諸外国の取り組みも参考に対応策を検討。
00:29:56税社会保険料、
00:29:59マイナンバーを活用して在留審査を厳格化、
00:30:02入国前に民間医療保険への加入を義務付ける制度創設を検討。
00:30:08民泊、
00:30:09他種施設を一元管理するデータベース整備、
00:30:12外国人の経営する施設で問題があった場合、
00:30:15在留資格の取り消しなども検討。
00:30:18基本方針としては色々この検討も多く含まれていますけど、
00:30:22こういうことをやっていこうという流れ。
00:30:24そして現在、外国人の労働者の数、
00:30:27およそ257万人と言われています。
00:30:31日本で働くおよそ30人に1人が外国人であるっていう実情がありますよ。
00:30:38外国人制裁について各党、強制か規制に二分化されていくってことですか?
00:30:43そうですね。
00:30:44大きく分ければ強制に重きを置くか、規制を強めていくか、
00:30:48二分化されていくわけです。
00:30:50これまさに解散の日にですね、先週の金曜日に決定したんですけれども、
00:30:56基本的にこれまでやっぱり緩かった部分を規制していこうという動きなんですよね。
00:31:01特に在留管理では日本国籍を取る機関なんですけれども、
00:31:06永住権を取る方が難しいとまで言われていて、
00:31:09非常に日本の場合、永住権というのは要は外国人でありながら日本に住む権利があるのと、
00:31:14日本人になるっていうのは全く本当は別っていうか、
00:31:17さらに難しいはずなのに、意外と国籍を取るのが簡単だったなんていう見方もある。
00:31:22そんな中で現行5年以上住むっていうのを10年以上にするとか、
00:31:26そういったものを強化する。
00:31:28あと、例えば外国人の土地取得もこれまでは実態も全くわからなかった。
00:31:33だいたいこの土地を買った人が外国人なのかそうじゃないのかっていうデータさえなかったので、
00:31:38そういうものをまず取っていくことと、それから規制を強化するかどうかは検討していくというような問題なんですね。
00:31:46小野田さんが経済安全保障担当大臣なんですけど、
00:31:51国民の皆様が感じておられる不安や不公平感に真正面から向き合い、
00:31:56外国人による違法行為やルールの逸脱に対しては厳正に対処します。
00:32:01そうですね。
00:32:03当然違法行為は違法行為ですから、それはやはり主権国家として厳しく対応するのは必要なんですけれども、
00:32:08ブラスさんが先ほど質問の中にあった総量規制という考えをやっぱり求めている。
00:32:15今回も賛成党などは求めているんですけれども、
00:32:17つまり外国人を年間どれくらい入れるかという数字を明らかにして計画を立てていこうという動きは、
00:32:24自民党内、政府内にも検討しようという考えがあるんです。
00:32:28法務省なども検討入っているんですが、今回は盛り込まれていない。
00:32:31つまりですね、それには今後の社会を日本社会をどうしていくのか、
00:32:36例えばこういう労働力などをどのように補っていくのかという、
00:32:40全体的なビジョンが絶対に必要なんですね。
00:32:43実際問題、今現在257万人働いててっていう状況で、
00:32:48我々生活したらかなりの働いている外国人の方が出会うじゃないですか。
00:32:53じゃあその外国人の数でもう少し減らしたらいいっていう時に、
00:32:58そのいろんな仕事、企業とかサービス業とか第一次産業とか、
00:33:03かなり板手になる。
00:33:05もう頼らないと生きていけないっていう企業もいっぱいありますし、
00:33:08じゃあどれくらいずつ入れるのか、いやそれこそ減らすのか、
00:33:11増やすにしてもどれくらい段階的に増やすのか、
00:33:14それともAIとかロボットへの乗り換えはどれくらいのペースで進むのか、
00:33:17そういったビジョンを全体を策定しなきゃいけないんだけど、
00:33:20まだそこまでには至っていないという。
00:33:23はい、どうぞ。
00:33:24その外国人労働者の時ね、
00:33:26特定技能1号、2号ってあるじゃないですか。
00:33:29特定技能は5年で帰っていただくって、
00:33:32日本は移民政策は取ってないって言って、
00:33:352号が俺気になるのが3年ぐらいで、
00:33:39何回も更新できるんでしょ。
00:33:41ほんでその家族の台頭も、
00:33:44家とか言うような、
00:33:46家族も一緒に連れてきて。
00:33:47これってね、
00:33:48青山茂春議員が、
00:33:50YouTubeで言ってあって、
00:33:51これ移民政策じゃんかっていうのが上がってたんですけど、
00:33:55これどうなんですかね。
00:33:56いや、ですからそういう人たちはいわゆる移民としてね、
00:33:59受け入れていくっていう、
00:34:00それを移民と呼ぶか呼ばないかみたいな違いであって。
00:34:03そこちょっと言葉を変えて、
00:34:06なんかちょっとグレーにしてる印象はあるんです。
00:34:09非常にその辺がまだ曖昧ですし、
00:34:11それに例えば先ほど言った総領規制のように、
00:34:13じゃあ何人ぐらいが入ってくるのか、
00:34:15来そうなのかっていう計画もないまま、
00:34:18条件だけを変えてっているので、
00:34:20そういったことがやっぱり、
00:34:22不安感にもつながっている部分というのは、
00:34:24やはりあるんじゃないかと思います。
00:34:25この間ね、高橋先生が、
00:34:27日本人の就労者が、
00:34:30200万人近く眠っていると、
00:34:32それの掘り起こしとかね、
00:34:34少子化対策とか、
00:34:35子供を増やすとか、
00:34:36全然動いてないのが、
00:34:38俺すごい不安で。
00:34:39高橋陽一先生、
00:34:41働いて、働けるけど働けない数が、
00:34:44またたくさん眠っていると、
00:34:46それ掘り起こしていくっていうのも、
00:34:48一つ政策としてあるんじゃないか、
00:34:50という考え。
00:34:51就業者がね、
00:34:52マックスに達してないわけで、
00:34:54だからそれを掘り起こすのが、
00:34:56待つ先じゃないですかね。
00:34:58ああと言うとね、
00:34:59全く計画がないわけではなくてね、
00:35:02多分ね、
00:35:03法務省の資料を見ると、
00:35:05年間20から25万人ずつ、
00:35:07今後5年間ぐらい増やしていくって、
00:35:09そういうのはありますね。
00:35:10あるけれど、
00:35:11それを明示的に言うか言わないかっていうところが、
00:35:14ちょっと違うのかなと思うけど、
00:35:16でも20万から25万って結構な数字ですよ。
00:35:18そうです。
00:35:19そうです。
00:35:20なるほどね。
00:35:21文字先生。
00:35:22専門でございます。
00:35:23外国人の土地取得ってことですよ。
00:35:25防衛の観点っていう問題もありますけれども、
00:35:27いかがですか。
00:35:28はい。
00:35:29全体として、
00:35:30日本がどういった規制をかけるのかというよりも、
00:35:33そうなんですけれど、
00:35:34もっと極端な話だと、
00:35:36防衛関連施設の周りに、
00:35:39土地を買われていたのも分からなかったんですね。
00:35:41外国の方が買っていたのも分からなかった。
00:35:44はい。
00:35:45実はパソコンだって、
00:35:48使っている電波って、
00:35:50微弱な電波が外に出ているので、
00:35:52何百メートルかだったら、
00:35:53中の画面を見られるんですよ。
00:35:55画面を見られる。
00:35:56はい。
00:35:57ですから、
00:35:58それを防止するような装置をつけたりですとか、
00:36:01アメリカなんかだと、
00:36:02部屋ごと電波が出ないようにしたりとか、
00:36:04ってことをやっているんですけど、
00:36:05一概の防衛省の周りでさえ、
00:36:07外国の方が買っていて、
00:36:09実は防衛省の中まで見えてたっていう話もあったりですね。
00:36:12へぇ。
00:36:13今、海底ケーブルの話が時々出ますけど。
00:36:16中まで見えてたっていうのは?
00:36:18窓ガラスを通じて見えたりですね。
00:36:21高いマンションだと見えたりするんです。
00:36:23あと海底ケーブルの話も、
00:36:26陸揚げ局の周り、
00:36:28実はある国の人たちが買ってるって話も今出てきていて、
00:36:32そこってそんな風にされていいの?っていう話ですよね。
00:36:35ですから、
00:36:36海底ケーブルから上がってくるところのところで、
00:36:39僕は素人ですけども、
00:36:41上がってきたところに、
00:36:42それを束ねる施設があるわけです。
00:36:45その周辺の土地を買われてるって話もある。
00:36:48なるほど。
00:36:49その辺のところをちょっと、
00:36:51しっかり見ていかないといけないんですけど、
00:36:52ただ私は、
00:36:54これは強制か規制かって2つに分かれてますけど、
00:36:57強制するためにやっぱり規制は必要だと思うんですよね。
00:37:00なるほどね。
00:37:01強制するために規制は必要。
00:37:02安心して一緒にやっていきましょうという人たちと、
00:37:05やっぱり強制していかなければいけないと思うんですけど。
00:37:07なるほどね。分かりました。
00:37:08藤井先生。
00:37:09今もお話があった外国人の土地取得とか、
00:37:12今この在留管理とか社会保険とかの話あるじゃないですか。
00:37:16僕は政府の関係のお仕事をしてた時とか、今でも続けてるのがありますけれども、
00:37:21の中で、これは規制しないとおかしいでしょっていうことをだいぶ主張してたんですし、
00:37:27今でも主張してるんですけど、
00:37:29どういうわけか進まなかったんです。
00:37:31これ、いろいろ理由は言われるんですけど、
00:37:33別にやらないっていうことを決めてから理由を言われてる感じがすごく僕してて。
00:37:37もう結論ありきで。
00:37:39もうやらないための言い訳なんていくらでもできますから。
00:37:42おかしいでしょっていうことで、
00:37:44熱心な方とか国会議員の方とかの大臣とかのミッションをやってるんですけど、
00:37:48どうもできなかったっていうのがある中で、
00:37:52ようやく進んだなというふうに僕は思います。
00:37:55ですからこの新しい政権にまだ枠組みも変わって、
00:37:59状況も随分変わったんだろうなと僕は思ってましたね。
00:38:01検討っていう文字多いから、
00:38:03よく検討はこれなかなか毎日のものですよってなったけど、
00:38:06ちょっとこの検討は違うと思うんですね。
00:38:08そうですね。
00:38:09これまで全くやってなかったことをやっぱり進めていこうっていうことです。
00:38:11もう全然積むことのまとまと動いたっていうのは、
00:38:13中西さんとして。
00:38:141個言うとね、さっきボニさんが言ったね、
00:38:17自衛隊の前って重要都地方安定なんですけど、
00:38:19あれ推進してたの、結構政府の中で私だったんだけど、
00:38:23あれ言い出したら、すごいパッシングがあって、
00:38:25これでさざ波発言になって、
00:38:27クビですよ。
00:38:29そういう肌の時のさざ波発言、その前にこれがあったってことですね。
00:38:34本当で。
00:38:35それはだって、その時のソリが後で言ってくれましたから、
00:38:38そういうことだって。
00:38:39だからそういう風な、なんかねすごい圧力があるんですよ。
00:38:42そうなんです。
00:38:43全然関係ないのでそうなるんでね。
00:38:45分かりました。
00:38:46やばいんですこれ。
00:38:47西田先生は強制か規制か。
00:38:50先ほどボンジ先生おっしゃってた、
00:38:51強制するためには規制ちゃんと作らなきゃいけないって、その通りだと思います。
00:38:55外国免許の切り替えとか、今回出てるいろんなものについても、そのようなもの多いです。
00:39:00しかし現実にはですね、先ほど労働力活用するという話あったと思いますけど、
00:39:05今労働参加って7000万人ぐらいになってるんですね。
00:39:08過去最多です。
00:39:10で、それでも有効求人倍率1.2とかで、人手不足状況がずっと続いてるんですね。
00:39:15で、機械化とか子どもを育てるとか、これあるんですけど、
00:39:19一朝一夕でいきなり労働力にならないわけですよ。
00:39:22で、なのでもう明日、明後日の話だから、やっぱり外国の方に来ていただくっていうことは、
00:39:27大前提の議論としてあるんだと思います。
00:39:29なので、規制を通じて強制する方法を模索するってことが求められてるんだと考えています。
00:39:33眠ってる、まだ働いてない人たちの数もあるけど、
00:39:37明日、明後日の問題やから、近々の問題やから、
00:39:39まずは外国の方に働いてもらうのも現実的な。
00:39:42それ以外に多分選択肢がないんだと思うんですよ。
00:39:44技術革新にも時間。
00:39:45高橋先生。
00:39:461.2は全然ね、人手不足じゃなくてね、
00:39:49過去のデータを見てるとき、1.6ぐらい。
00:39:51要するにね、求人なんかね、ダメ求人っていうかね、
00:39:54どうでもいい求人が多いからね、
00:39:56その1.6ぐらいにならないと人手不足にならないです。
00:40:001.6ぐらいでないと人手不足にならない。
00:40:02勢いは減ってますけど、1を超えてるってのはとても大事なことですね。
00:40:05いやいや、それはダメ。
00:40:06全然、だって1超えてたって質疑率は全然、
00:40:09あの一番ミニマム達してないから、それは違います。
00:40:12質疑率はだいぶ低い状態ですよ、2%台と推移してますから。
00:40:15低くはね、あのね、
00:40:16あのね、安倍政権のときには、
00:40:19全部のところで全部有効求人倍率で1超えるとかね、
00:40:23全部で東京都府県で1超えると1.6ぐらいになります。
00:40:26ピーク時1.6ですけど、この間の推移で見てみると、
00:40:29比較的高い状態を推移していることは事実ですね。
00:40:32いや、低く高くないと思うけど。
00:40:34ちょっと落ち着いてきてますよ。
00:40:36だけれども、高い状態で推移していることは事実だと思います。
00:40:39いや、一番高いのが一番いいわけでね。
00:40:41それより低かったらね、雇用力があるんですよ。
00:40:44高橋先生の見方、西田先生の見方、それぞれ違うんですけど。
00:40:48あと業界によってもだいぶやっぱり差がありますから、
00:40:51どうしても人手が足りない業界と。
00:40:53人手が足りないって言うて、俺、
00:40:55俺聞いたのは、なんか外国人の方を入れたら、
00:40:58補助金が待って入るというようなことも、
00:41:01あの、その青山議員言うてはって。
00:41:04で、それっていうのは何で補助金が入るのかなとか思うんですよ。
00:41:08で、あるね、バス会社なんか運転手さんがおって、
00:41:11外国人の方が運転手。
00:41:13ほんだら、それは大丈夫です。
00:41:15通訳の方をつけるからで、
00:41:17いや、それやったら日本人の方雇った方がええんちゃうんかなとか思うんですよ。
00:41:21だからそういうふうな補助金が、
00:41:23なんで出てくるのかなっていうのも不思議で。
00:41:26っていう話があるんですけど。
00:41:28補助金は環境整備のためですね。
00:41:30日本語教育とか、それからいろんな周辺のコストがかかるので、
00:41:34中小企業が受入れ環境を整備するために補助金が付いています。
00:41:37いや、その分のお金をね、日本人の給料に、
00:41:40足したら求人くんのんちゃいますね。
00:41:42いや、足しても来ないので問題ない。
00:41:44つまり、タクシーの運転手さんの価格なんかが地方でそうなんですけど、
00:41:48上げても上げても人が集まらないっていう状態ですね。
00:41:51っていう状況なんですか。
00:41:52上げたらより集まりますわ。
00:41:54いや、さらに上がったら来ますけれども、
00:41:58そのまでに上がってないっていう西田先生の見方。
00:42:01またそれぞれ先生の見方は違うんですけど。
00:42:03さあ、それではですね。
00:42:05今日の外国人政策に関する公約見ていきましょう。
00:42:08東直さんお願いします。
00:42:10はい。まずは自民党です。
00:42:12外国人の住宅、土地取得や所有者の把握について、
00:42:16法律、ルールの見直しをする。
00:42:18そして日本維新の会、外国人の移住に対する指令塔機能を設置。
00:42:23中道改革連合、日本人と外国人が互いを尊重し、
00:42:28ルールを守りながら多文化共生社会を目指す。
00:42:31国民民主党、防衛施設周辺以外を含む外国人土地取得規制法を制定。
00:42:38日本共産党、差別と分断を煽る極右排外主義の政治に断固反対。
00:42:44令和新選組、低賃金労働力導入を目的とする移民政策に反対。
00:42:50そして、現在日本有国連合、宣言なき移民政策に断固反対。
00:42:56参戦党、日本を移民国家にしない適切な人口計画を立てる。
00:43:01日本保守党、移民問題の根本的見直し。
00:43:04社会民主党、移民難民を排除せず、多文化共生社会を目指す。
00:43:10そしてチーム未来は、多文化共生を実現。
00:43:13非居住外国人に対する固定資産税を引き上げ、というふうに示しています。
00:43:19さあ、ブラスさんは各党の外国人政策、このようになってますけれども。
00:43:25なんでやっぱり、賛成党とか保守党とかみたいな、移民自体を頼らないほうがいいんじゃないの?
00:43:35っていうパターンもあるけども。
00:43:37政策として。
00:43:38与党側の自民とか維新とかに関しては、やっぱり、ある意味では強制。
00:43:45規制のあり、その強制っていう感じですよね。
00:43:49そこは、はっきりと違いは分かるんですけど。
00:43:56ただ、本当に移民なき未来っていうのは、やっぱり難しいんですかね。
00:44:01その労働力って本当にそんなに足りてないんですかねって、やっぱり思うんですよ。
00:44:10正直なところ。その辺どうなってるのかをもっと知りたいですね。
00:44:13また選挙以降、また番組でいろいろちょっと見方紹介したいと思いますけど。
00:44:18中間くんは外国人政策各党このようになってますけど。
00:44:23なんか、やっぱりふわっと理想を言うとこと、ちゃんとこれをやろうっていうとこで分かれるなっていうのはすごい見てて、思いますね。
00:44:30ただなんか、やっぱりルール作りって当然やから、今までやってなかったことが異常だと思うので、そこは絶対にどの党でやるべきだとは思いますよね。
00:44:40必要だなっていうことでございます。
00:44:41藤井先生は?
00:44:42いやもう、要するに単価強制を真っ向から否定する方っていうのは基本おられないと思うんですよ。
00:44:49で、問題は今、中間さんも言ったようにね。
00:44:52今ある状況でいろんな無秩序があって、やっぱりルールを整備していかなあかんことも、これ絶対事実なのに、
00:44:58ルールの整備については言及しないところがあるっていうことに不安を覚えるっていうことはあるんじゃないかと思いますよね。
00:45:04はい、都任省いかがですか。
00:45:06いやー、強制って非常に綺麗なことがあるんですけども、
00:45:09ルールを守らない、もう本当に不法滞在してる方見てると思うし、
00:45:13関東の方ではどこの市とは言えませんけども、
00:45:16ものすごい沢山の外人の方がおられて、
00:45:19夜も歩けないような、怖いような、女の人一人では歩けないと、そういうことはありますので、
00:45:24それをほとんどまあいいこと言うであるんですけども、やっぱり強制するには、規制も相当いると思うし、
00:45:31強制か規制か、
00:45:33労働力も、これから単純労働やったらね、
00:45:37AIとか、いろんな、例えば、セリフレイジとかそういうのもできると思うので、
00:45:43ただ、これから入れるときに、うーん、まあ、相当の検査をしてから入れた、
00:45:49労働力の審査、
00:45:53留学の方もそこら辺もやっぱり調べてとかいうのも、
00:45:57僕ちょっと言い続き分かりますか。
00:45:58そこまで苦しくした方がいいんじゃないか。
00:45:59いいと思いますけどね、守れたらいいんですよ、
00:46:01ルール法律をね、本当はね。
00:46:03さあ、ともこ姉ちゃん。ともこ姉ちゃんはどうですか。
00:46:05外国人政策、格闘のっていうことですけども。
00:46:09うーん。
00:46:11私、高間くんが言った通りと思います。
00:46:13なんか、ふわっと言う人と、やっぱりしっかり言う人と、
00:46:15うんうん。
00:46:16あるので、だから、これもほんまに自分が考えないと。
00:46:19そうだよね。
00:46:20なおかつ、だから、僕らの周りで、
00:46:22例えば、一緒に仕事する人で、
00:46:24海外の方もいらっしゃるし。
00:46:26で、これ、一対一で喋ってたら、
00:46:28別に普通にいいし、いいし、いい人やし、
00:46:31友達やし。
00:46:32うーん。
00:46:33ただ、だから、うーん。
00:46:34例えば、自分が住んでるところの周りで、
00:46:36いきなり、その、たくさんの外国の方が住んだりとかして。
00:46:39で、なんか、夜騒いでるってなったら、
00:46:41不安になるのも正直なところです。
00:46:43まあ、確かに。今、自衛閣もあるのかな。
00:46:45なんか、日本人って海外旅行行っても、
00:46:47これやったらあかんのかもな、ここでっていうのを
00:46:49すごい察知しようとするんですよ。
00:46:51でも、外国の人は、これがいいでしょと思ったら、
00:46:53それをやっちゃうとは思うんですけど、
00:46:55なるほどね。
00:46:56知らないこともあると思うんですよ。
00:46:57だから、それはやっぱり探しに行かなあかんかん。
00:47:02やっぱり、外国人の労働者って言っても、
00:47:06単純なただ労働してくれる人って言っても、
00:47:09人間が入ってくるんですよね。
00:47:11で、そうすると、やっぱり日本に住んでるときに、
00:47:14やっぱり恋愛したりとか、なんか、
00:47:16いろいろ人間的な生活をするわけですよ。
00:47:19で、そうなったときに、日本に生活基盤ができてくると、
00:47:22やっぱり僕は、日本が受け入れる側の国として、
00:47:26持たなきゃいけない責任みたいなものもあると思うんですよね。
00:47:29そういう方たちにも、ちゃんと基本的人権っていうのは、
00:47:33与えなきゃいけないと思うんで。
00:47:35そのためには、誰でも彼でも受け入れるわけにはいかないので、
00:47:39その最初の間口を、どうちゃんと奮いにかけれるのかっていう、
00:47:44そこが一番大事なんで、
00:47:46具体的にどう奮いにかけるのかっていうところは、
00:47:49もっともっとたくさん出してほしいですよ。
00:47:51見ていきたいし、ってことですよね。
00:47:53制度で入れたら、責任持たなあかんからね。
00:47:56その後、オートメーションとか、なんか、機械化とか、AIになったら、
00:48:00その外国人の方も、仕事なくなったら、
00:48:03今度は、それはどないすんの?っていうことも考えていかない。
00:48:07じゃあ、出ていけばいいやんと言うけど。
00:48:09生活基盤できちゃったら、多分もう不法滞在して、
00:48:12もう犯罪して、残っちゃいますよ。
00:48:14だから普通考えれば、規制の方向を入れない議論っていうのは、
00:48:18ありえないはずなんですよ、普通に考えたら。
00:48:20強制するなら規制必要ということですけど。
00:48:22いや、絶対そうです。
00:48:23はい、わかりました。
00:48:24青山先生、どうもありがとうございました。
00:48:26さあ、続いては、中国の味方に参りましょう。
00:48:29先週土曜、中国人民解放軍の最高幹部2人が、
00:48:34重大な規律・法律違反の疑いで、
00:48:37調査を受けることが発表されました。
00:48:39中国で相次いでいる軍公館の失脚、
00:48:42どんな思惑があるのでしょうか。
00:48:51先週土曜、中国国防部が、
00:48:54驚きのニュースを伝えた。
00:48:57軍の制服組トップにあたる、
00:49:00中央軍事委員会の副主席、
00:49:02張裕強氏と、
00:49:04統合参謀部参謀長、
00:49:06劉新立氏の2人が、
00:49:09重大な規律・法律違反の疑いで、
00:49:12調査を受けることが発表されたのだ。
00:49:16これはまさに、
00:49:17事実上の粛清とみられている。
00:49:22理由について、
00:49:23補職への関与があったのではと報じられる一方、
00:49:27アメリカ・ウォール・ストリート・ジャーナルは、
00:49:30張氏が中国の核兵器計画に関する情報を、
00:49:34アメリカに漏らしていたと指摘、
00:49:37また、
00:49:38政治的な派閥を形成した疑いがあるとも伝えている。
00:49:42軍の最高幹部2人が相次いで失脚するというのは、
00:49:47前代日本の事態。
00:49:51習近平主席を含む7人で始まった、
00:49:54中央軍事委員会のメンバーは、
00:49:57すでに5人が失脚し、
00:49:59習近平主席と規律維持などを担当する、
00:50:02張正民氏のみになっており、
00:50:05補充もされていないという。
00:50:08習近平主席の一強体制が加速しているのでは、
00:50:13という懸念の声も上がっているが、
00:50:16一体中国軍の内部で何が起こっているのか。
00:50:21このニュースに関して、
00:50:23オール巨人さんと香港さんからこんな質問が。
00:50:28張氏の粛清によって、
00:50:30台湾有事のリスクに影響はあるのですか。
00:50:34人民軍のトップは台湾侵攻を望んでいないのでは?
00:50:40習氏との考えが違うのですか?
00:50:43教えてください。
00:50:45さあ、巨人首相。
00:50:48台湾有事のリスクに影響はあるんですか。
00:50:51この粛清によって。
00:50:52習近平さんの考えとしては、
00:50:54台湾を進行したいというのがあると思うんですね。
00:50:57それの意見が違うから、
00:50:59粛清するということなんですけれども、
00:51:01それ、ほんまにこんな、
00:51:03アメリカに漏らすとか、
00:51:05そういうなんか反逆するというの。
00:51:07このリスクを多すぎて、
00:51:09ほんまにこんなこと、
00:51:10張さん、張悠久さんと。
00:51:12ほんまにやってあるんでしょうかね。
00:51:14その辺のところ、ちょっとね、
00:51:16本当に鵜呑みにしていいのかな。
00:51:19本当に信用していいのかなって、
00:51:20ちょっと思いますけど。
00:51:21これ、自分の習近平さんの意見が違う人間を
00:51:24排外していったら、
00:51:25やっぱり今度、台湾有事のリスクが高くなるんじゃないかな。
00:51:28さらにイエスマンばっかりになって、
00:51:31独断先行になって、
00:51:33移行そうでもあるんじゃないか。
00:51:34香港さん。
00:51:35はい。
00:51:36人民軍トップ、台湾振興、
00:51:38望んでいなかったので、
00:51:39もしかしたら、
00:51:40粛清されたんじゃないかという見方もある。
00:51:42あのね、
00:51:43その、
00:51:44そういうことを、
00:51:45ほんまに詳しく分かる人やから、
00:51:47アメリカのシンクタンクとかなんかが、
00:51:49なんかね、
00:51:50そういうシミュレーションやって、
00:51:52絶対に、
00:51:532回だけね、
00:51:55負けんのんちゃうかっていうけど、
00:51:57あとは全部勝つと。
00:51:58そんな情報も絶対、
00:52:00中国のトップ、
00:52:01この軍のトップの方に行ってると思うし、
00:52:03これやったって、
00:52:05板で合いますよと。
00:52:07今のままがええんちゃうかな、
00:52:08ということを、
00:52:09秀さんに、
00:52:10言うた人間なんやねん。
00:52:12俺は一国一世だよって、
00:52:14思ってはるから。
00:52:15そこで、
00:52:16いやもうお前ええわ。
00:52:17お前ええわ。
00:52:18ええわって。
00:52:19切ったんじゃないかっていう見方もできるんじゃないか。
00:52:22日本の方々も、
00:52:24一人っ子政策やったから、
00:52:26自分がおらんようになったら、
00:52:28両親とか、
00:52:29おじいちゃん、おばあちゃん、
00:52:30誰が面倒見んねんとか思ってるから、
00:52:32やりたないとは思うねんけどもね。
00:52:34うーん。
00:52:35さあ、いったいどうなんでしょうか。
00:52:36このニュース、
00:52:37この方に教えていただきます。
00:52:38衛星画像で、
00:52:39ロシアや中国の軍事拠点を分析する動画が大人気に、
00:52:43元自衛官で、
00:52:44中国軍事専門家の小原凡次先生です。
00:52:47お願いします。
00:52:48よろしくお願いします。
00:52:49ぶらり衛星画像の旅みたいなチャンネルは、
00:52:51やってるそうでございます。
00:52:53よかったら皆さん、
00:52:54見てください。
00:52:55どうしてもこれ、
00:52:56貼り付けはダメですか。
00:52:58いや、そうです。
00:52:59私が頼んだわけじゃない。
00:53:00分かりました。
00:53:01中国について、
00:53:02ボンジ先生の見方をお願いします。
00:53:06空洞化する中国軍の指揮系統、
00:53:09台湾侵攻は4月以降の米中首脳会談次第。
00:53:13はい、分かりました。
00:53:15さあ、この後、
00:53:16ボンジ先生にさらに詳しく解説していただきます。
00:53:21生放送でお送りしている正義の味方、
00:53:23先週、中国国内で大きな動きがありました。
00:53:27こちらご覧ください。
00:53:29中国軍の最高幹部2人を粛清したのか。
00:53:34独裁体制強化しているのか。
00:53:36中国国防部が中央軍事委員会の2人を重大な規律違反で調査すると発表。
00:53:43先生、中央軍事委員会というのは、その言うたら防衛とか、その言うたら軍の専門的な委員会ということでいいんですか。
00:53:52軍の最高意思決定機関で、そのトップが習近平主席で、その下に2人副主席。
00:53:59この2人から下は制服なんですね。
00:54:01その制服の1人が、
00:54:04この方、制服のトップ。
00:54:06長雄強さん、中央軍事委員会副主席、習近平国家主席と同じ、
00:54:13高2台。
00:54:14この高2台というのはどういうことなんですか。
00:54:17革命やったというふうに、中国人民解放軍言ってますけど、
00:54:22共産党が国民党と戦って、その時の将軍クラスの人たちの次の世代ですね。
00:54:32子供たちということですね。
00:54:34それを、赤いというのは中国のシンボルのカラー、国の色でもありますけど、
00:54:39その2代目ということなんですね。
00:54:41この高2台というのは、生まれた時からどこまで上がれるというのは、
00:54:45最低のラインは決まっているんです。
00:54:47最高が決まっていない。最低が決まっているんですか。
00:54:50ですから、高2台の人は軍に入ったら少々まではなれる。
00:54:54そこから先は実力次第ということなんです。
00:54:57下から少々まではだいぶあるんですか。
00:55:00幹部から入っても、小位中位大位とあって、中佐大佐。
00:55:07その次が、中国のもう一つ上級大佐というのがあって、
00:55:10少々までは上がれるということです。
00:55:13父親同士は国境内戦、国民党と共産党の事後、国内の内戦で戦った戦友である。
00:55:22その方を粛清したという、中越、ベトナムとの戦争で先行を上げた英雄である。
00:55:28核兵器情報を漏洩したんじゃないの?
00:55:31派閥を作ろうとしたんじゃないので失脚。
00:55:34この辺の信憑性ってどうなんですか。
00:55:37これがよく分かりません。
00:55:39いくつもアメリカのメディアなんかが、実はこの発表がある前に、
00:55:44中国の幹部たちだけを集めて、
00:55:48ブリーフィングをあったと言うんですけれど、
00:55:50そのブリーフィングにいた人の話として、
00:55:53アメリカのメディアなんかが報じているのが、
00:55:55こういうことなんですけれど、
00:55:58本当に核兵器の情報をアメリカに漏らしたのかって、
00:56:03これも実は出所は、
00:56:06国営企業の人間のスパイ疑惑で、
00:56:09中国が調べていたら、張友教師の名前が出てきたとか。
00:56:12で、派閥を形成しているっていうのも、
00:56:16これは国営進化者がこの記事を報じたときに、
00:56:21この張友教師は主席責任制の、
00:56:24そのシステムを踏みにじり破壊したという言い方をしたので、
00:56:29それはこれを指しているんじゃないかとか、
00:56:31いろんな見方があるし。
00:56:33なるほどね。
00:56:34想像の範囲ですけど、いろんな説があるということでいいんですか。
00:56:39あともう一人、陸軍の前司令官、
00:56:41劉真立さん、統合参謀部の参謀長、
00:56:45実践する指揮官としては評価、
00:56:47作戦指揮、情報統合など、
00:56:49台湾有事では中心的役割を担っていました。
00:56:52汚職したんじゃないかっていう疑惑で、
00:56:54失脚したってことですけど、
00:56:552人の失脚によって、
00:56:577人だった中央軍事委員会は、
00:56:59習近平国家主席と、
00:57:01張正民さんの2人だけになったってことを。
00:57:05実は去年の10月17日に、
00:57:099人の高級商工が失脚している。
00:57:13その中に、張友教師ともう1人いた副主席も含まれているんです。
00:57:17その人は作戦を司る方の副主席だったんですけど、
00:57:21その人がいなくなって、
00:57:23今残っているもう1人の副主席、
00:57:25張正民氏というのが上がったんですけれど、
00:57:27この人は規律検査、
00:57:31軍内の規律を司る人なので、
00:57:34作戦のことよくわからない。
00:57:36なるほど。
00:57:37作戦この方ですもんね。
00:57:38そうなんです。
00:57:39作戦をやってた、
00:57:40下英党の下にいたのが、
00:57:42劉新律という人で、
00:57:44ですから、
00:57:45中央軍事委員会があって、
00:57:46その中に統合参謀部というのがある、
00:57:48そこのトップなんですね。
00:57:50で、その下はもう戦区といって5つあるんですけれど、
00:57:54そこの指揮官に、
00:57:55この指揮系統が流れるということなんです。
00:57:58ということですから。
00:57:59アメリカの国防総省の元中国担当局長は、
00:58:03この張裕強氏は唯一、
00:58:05習近平国家主席に対して、
00:58:06台湾占領作戦が直面する軍事的リスクと
00:58:09コストを説明できた人物でしたよ。
00:58:12彼のいない中央軍事委員会は、
00:58:14誤った判断を下す危険が大きいんじゃないか。
00:58:17かなりこの方が、
00:58:19粛清されたことによって、
00:58:21不安定になるっていう風に考えてもいいんですか。
00:58:24はい。
00:58:25この張裕強氏だけではなくて、
00:58:26劉新立氏もそうですし、
00:58:28昨年12月に粛清された、
00:58:30加栄東氏もそうですね。
00:58:32ですから今、
00:58:33人民解放軍の上の方は、
00:58:35ぽっかりと軍人の指導者レベルは、
00:58:38いなくなってしまった。
00:58:39風動化したということなんですね。
00:58:41現場を知る人がいないっていう状況で、
00:58:45その台湾有事、台湾侵攻っていうのは、
00:58:49習近平国家主席の悲願と考えていいんですか。
00:58:52はい。
00:58:53台湾の統一は悲願なんですけれど、
00:58:55軍事侵攻はしたくないと思うんです。
00:58:57なるほど。
00:58:58ただ、台湾がずっと抵抗していて、
00:59:01できないとなったら、
00:59:02最後は軍事侵攻までやるということは、
00:59:04変わりはないんですけれど、
00:59:05ただ、
00:59:06習近平氏は、
00:59:07軍の、
00:59:08軍事の専門家ではないので、
00:59:10結局、
00:59:11その人の、
00:59:12こうやりたいと言ったときに、
00:59:13これは軍事的にはおかしいですよとか、
00:59:15これはこうしなきゃいけませんよ、
00:59:16これやっちゃダメですよ、
00:59:17と言える人が、
00:59:18いなくなったということなんです。
00:59:20先生の見方、
00:59:21上昇の粛清は、
00:59:22習近平国家主席の力が異例なほど大きくなった。
00:59:25これ、証である。
00:59:26軍の指揮系統は空洞化しているが、
00:59:28油断はできないですよ。
00:59:30つまり、さらに独裁体制が万弱になったってことですか。
00:59:34万弱になったのかどうかはよくわからないんですけれど、
00:59:37ただ、
00:59:38習近平氏一人の軍隊になっているように見えるということですね。
00:59:42習近平氏がやりたいと言ったことに対して、
00:59:45誰も嫌と言えなくなると、
00:59:47これはかえって、
00:59:49無謀な作戦などを行う可能性がある。
00:59:51実はこの上昇という階級は、
00:59:54今までの指導者というのは、
00:59:59粛清したことないんです。
01:00:01習近平氏の前の胡錦涛氏も、
01:00:03江沢民氏も、
01:00:05東昇平氏でさえ、
01:00:06この上昇には手をつけたことはないんです。
01:00:08なのに、
01:00:09習近平氏は、
01:00:102012年11月に、
01:00:12共産党の中央委員会の総書記、
01:00:15いわゆる、
01:00:16中国の実質的なトップなんですが、
01:00:18これになってから24人、
01:00:20上昇を粛清しています。
01:00:22そのうちの16人は、
01:00:24自分で引き上げた人です。
01:00:26なるほど。
01:00:28習近平体制をより強固するために、
01:00:30引き上げた人を、
01:00:32自分でまた切っている。
01:00:34なるほどね。
01:00:36いろんな説があるんですけど、
01:00:38中国の中でも、
01:00:40習近平氏が、
01:00:42スターリン化しているとも言われるんです。
01:00:44独裁者というのは、
01:00:46最初は、
01:00:47性的を、
01:00:48粛清していくんですけど、
01:00:50最後は、自分の周りも、
01:00:51みんな信じられなくなって、
01:00:52みんな粛清していくということです。
01:00:54もう、
01:00:55習近平氏は、
01:00:56その段階に入ったんだ、
01:00:57という人もいます。
01:00:58ちょっと中間君、
01:00:59聞いていて、
01:01:00怖くなるんですけれども。
01:01:01そうですね。
01:01:02あと、気になったのが、
01:01:03残っている、
01:01:04長少民さんは、
01:01:05どんな方なんですか。
01:01:07長少民というのは、
01:01:08習近平のターゲットである、
01:01:10ロケット軍と装備部、
01:01:11両方とも経験している人なんですね。
01:01:13まだロケット軍になる前の、
01:01:15第二砲兵という時代だったんですけれど、
01:01:17その頃いて、
01:01:18さらに装備部というのは、
01:01:20この人、装備部系の人で、
01:01:22結局、
01:01:23物を買ったりですとか、
01:01:25弾薬であったりとか、
01:01:27武器装備品を買ったりとか、
01:01:29決めたりするので、
01:01:30結局、
01:01:31汚職の可能性が高くなる。
01:01:34そこを二つやってきたのに、
01:01:36生き残っているということは、
01:01:37相当習近平氏に忠誠心を示しているとみられています。
01:01:41なるほど。
01:01:42だから、
01:01:43台湾での作戦において、
01:01:46なかなか意見を言えるような状況じゃない、
01:01:48というふうに考えられるということ。
01:01:50そもそも、作戦はあまり分からないと思います。
01:01:52そもそも、作戦は分からない。
01:01:54はい。
01:01:55去年の年末に、
01:01:56ボンジ先生が気になる中国軍の動きがあったそうです。
01:01:58こちらをご覧ください。
01:02:00それ、こちら。
01:02:01中国人民解放軍が台湾周辺で大規模軍事演習。
01:02:04去年の年末ね、ほんとギリ。
01:02:0729日から30日、
01:02:08台湾を包囲する海空域で2日連続の軍事演習実施。
01:02:12台湾北方と南方の海域に長距離ロケット砲の実弾射撃。
01:02:17台湾周辺の海域で実弾演習でございます。
01:02:20さあ、中国報道館演習目的。
01:02:22台湾独立分離勢力と外部干渉勢力に対する厳重な、
01:02:27これは警告であるということですけれども。
01:02:30これはちょっとやっぱり注目すべき点ですか。
01:02:33自分では言っているように警告なんですね。
01:02:36デモンストレーション。
01:02:37ですから、この時にすぐに何かやるということではありませんでしたし、
01:02:41この時、中国の空母だとか、
01:02:44他の主要な戦闘艦ってあんまり動いてないんですね。
01:02:47ですから、あくまでこれは見せるためにやったということだと思います。
01:02:51というところですけどね。
01:02:52さらにボンジ先生が注目しているのがこちらでございます。
01:02:55これ、中国軍の海上の壁。
01:02:59民間漁船が不可解なので、
01:03:02これがまたすごいです。
01:03:07生放送でお送りしている正義の味方、
01:03:09中国軍が訓練している海上の壁。
01:03:12これ一体何なのか、こちらをご覧ください。
01:03:15漁船が不可解な動き、海上の壁とは、
01:03:18ニューヨークタイムズの報道です。
01:03:20今月11日、中国漁船およそ1400隻が
01:03:24東シナ海で南北321キロに渡り、
01:03:29帯状に密集した。
01:03:31去年の年末にもおよそ2000隻が同じ海域で、
01:03:34L字型の陣形を組み、その長さは
01:03:37466キロに達しました。
01:03:40まず、今年の1月11日、こちらをご覧ください。
01:03:44これ、中国船舶およそ1400隻、
01:03:48南北321キロの帯を形成している。
01:03:52で、その前、去年の25日、L字型、
01:03:572000隻、466キロの壁を形成している。
01:04:01ちなみにですけど、東シナ海に向かう中国の漁船団、
01:04:05去年、食わずの撮影ですけど、こういうね、漁船団が。
01:04:082000隻、1400隻、沖縄、台湾、中国、ここで、こういう動きがあった。
01:04:17アメリカ戦略国際問題研究所、創業中には見えず、
01:04:23国家の支持以外に説明がつかない。
01:04:26さあ、香港さん、ちょっとなんか、びっくりするような話なんですけれども。
01:04:31そこで創業してた、魚いっぺんにおられた。
01:04:36すごいね。
01:04:37ソナーですごい、なんか魚おいでますよって、
01:04:40集まったわけじゃないんじゃないのっていう。
01:04:43でもこれね、民間やから、もしなんか有事があったとき、
01:04:47攻撃ができないじゃないですか。
01:04:50そういうことも考えてるんですか。
01:04:52はい、考えてます。
01:04:53ですから、中国は何かやるときに、まず軍隊を先には行きません。
01:04:57民間という看板を掲げて、
01:05:00軍に所属している民兵のような人たちが行くんですね。
01:05:03ですから、この船も、このうち何百隻かは、
01:05:07正規の海上民兵だと思いますけれど。
01:05:10リーダー的な船があったりとかするわけですか。
01:05:12はい。
01:05:13その他にも、この石膏省とかですね。
01:05:15この辺りの省は、この海上民兵に動員していると言われています。
01:05:20国防動員と言って、普通の漁民なんですけれど、
01:05:25この機関は作戦に参加しなさいと言って動員する。
01:05:28へぇー。
01:05:30あ、そう。
01:05:31はい。
01:05:32来てくださいねっていうことで、
01:05:34分かりましたって言って、みんな集まって、
01:05:36指示のもとを走行している。
01:05:38はい。
01:05:39そういう船には、GPSもあげますよ。
01:05:41これ、AISっていう信号をもとに、このデータ取ってるんですけど、
01:05:46AISっていうのは、自動識別装置といって、
01:05:48もともとは衝突防止のために船に搭載が義務付けられているものなんですが、
01:05:54漁船と、もっぱら漁業に従事する船舶と軍艦などは、この敵を除外なんですね。
01:06:01出さなくてもいいよと。
01:06:03でも、ここで全部出している。
01:06:05だから、こういうふうに分かったんですけど、
01:06:07なるほど。
01:06:08これをもってデモンストレーションだという人もいるんですけれど、
01:06:11先生は違うの?
01:06:12違うと思います。
01:06:14多分、海で仕事した人は分かると思いますけど、
01:06:18300キロのバリアを作る、1400隻の船に、
01:06:22そうやって一列並べっていって、すぐにできるわけじゃないんです。
01:06:25どうも動きを見ていると、何箇所か動いていない船があるんです。
01:06:31その周りにみんな集まっていっているので、
01:06:34多分それを見ながら、フォーメーションを作るときの基準にしたんじゃないか。
01:06:40他の船がどこにいるか分からないと集まれないので。
01:06:44と、もう一つは、うまくできているかどうかも確認しようとしたんじゃないか。
01:06:48目的は海上輸送路、軍事支援の断線。
01:06:52断線というのは、どういうことなんですか。
01:06:55海上輸送の線ですよね。
01:06:57シーレーンのレーンとかですね。
01:06:59あとは、アメリカや同盟国から台湾に対して、
01:07:04軍事支援をしようとする船などが近づいてくるのを断ち切るという意味で、
01:07:09実は昨年の末に行われた人民解放軍の演習の中でも、
01:07:13この断線という言葉が使われているんですけど、
01:07:17ただ、武器で叩くだけじゃなくて、本当に壁作っちゃうよみたいな話です。
01:07:21目立たないように訓練していることから、台湾有事の本気度を感じますか、これは。
01:07:27これは中国政府や共産党はあまりアピールしてないんです。
01:07:31これは出さなければいけないから、この信号を出してたんだと思いますけれど、
01:07:37しかももう一つはやっぱり海軍が動いてないんですね。
01:07:40海上民兵だけで動くんじゃなくて、その周りに海警局がいて、
01:07:45そのさらに外側に海軍というのが控えるというのがフォーメーションなんですけど、
01:07:49これ中国ではキャベツ作戦とか言うんですけれど、
01:07:51なんでですか。
01:07:52葉がこう巻いているので、一番真には海上民兵がいて、その周りの葉っぱは海警局。
01:07:57一番外側が海軍ということ。
01:07:59海軍の船は動いていないので、海上民兵の船だけでこれやってるんですね。
01:08:04ということはやっぱりこの能力を本当につけようとしてるんだろうと。
01:08:07藤井先生すごいですね。
01:08:09そういうことですよね。
01:08:10こういう民兵を使っているオペレーションというのは、
01:08:14我々は法律的にはグレーゾーンっていうんですけど、
01:08:17ブラックやったら自衛隊の防衛出動できる。
01:08:20日本から見るとグレーゾーンになるんですよ。
01:08:22グレーゾーン対策というのは法的にはなかなか対応しづらいので、
01:08:26法整備せなあかんっていうのはずっと議論になってるんですよね。
01:08:29要するに多文化共生とか、なんとか有効とか言ってますけども、
01:08:34現実はこういうことだということです。
01:08:36それに対峙する政治家じゃないとしんどいですよね。
01:08:38なるほどね、日本政府も。
01:08:39さあ中国政府は台湾侵攻に踏み切るのかどうか。
01:08:42ボーン先生の見方はこちらでございます。
01:08:44で、米中首脳会談次第で中国が動くんじゃないかっていうのは、
01:08:49味方この後やります。
01:08:51さあ生放送でお送りしている正義の見方は、
01:08:55米中首脳会談の動向次第で中国が大きく動くかもしれません。
01:09:00こちらご覧ください。
01:09:02中国台湾侵攻に踏み切るのか。
01:09:054月に行われる米中首脳会談でグランドバーゲンによって決まる。
01:09:10グランドバーゲンって何ですか。
01:09:11はい。今まで経済は経済、今まで貿易戦争と言われていたり、
01:09:15あるいは軍事的な衝突に関して言われていたりするんですけれど、
01:09:19アメリカと中国はもっと大きな視点で、
01:09:23アメリカと中国の縄張りを決めようとしているということです。
01:09:26台湾が抵抗すればリスク高まりますよというところ。
01:09:30米中首脳会談、トランプ大統領、9年ぶりに中国に行く予定です。
01:09:34別戦と財務長官、米中極めて良好な関係。
01:09:38今年米中首脳会談、最大4回行う可能性。
01:09:43習近平国家主席、台湾を中国の一部だと考えている。
01:09:47何をするかは彼が決めることだ。
01:09:49台湾を攻撃すれば極めて不快だっていう、
01:09:53発言できるギリギリのことで圧力をかけているということでいいんですか。
01:09:59トランプ氏が今、彼とはいい関係なんだという時は信じないほうがいい。
01:10:05その次の瞬間、ちょっと不快になったらすぐに言い方変えますから。
01:10:09ですから今はグランドバーゲンの前だからですよね。
01:10:12なるほど。こういうふうに言っていると。
01:10:14さあ、このアメリカが介入しない。
01:10:17もしもですけど台湾有事になった時に、
01:10:20アメリカが介入するのかしないのかよく議論になるんですけど、
01:10:23ボンジ先生の見方はいかがですか。
01:10:25はい。
01:10:26これは分かりません。
01:10:27分かんない。
01:10:28ただ中国は怖がっています。
01:10:30中国はオバマ大統領、バイデン大統領みたいに、
01:10:33バイデン大統領って防衛するとまで言ったんですけど、
01:10:36腰抜けだと思ってますから。
01:10:38中国は。
01:10:39どんどんどんどん、
01:10:40アメリカが引いたレッドラインを踏み越えてきてたんです。
01:10:43ところがトランプ大統領は何も言わないけど、
01:10:45何するか分からない。
01:10:46なるほど。
01:10:47今いいって言ったら、
01:10:48次の瞬間悪いって言うかもしれないし、
01:10:50やらないと言ってるかもしれないけど、
01:10:52軍事侵攻もするかもしれない。
01:10:54まあそういう人なので、
01:10:55中国としては分からないから、
01:10:57何とかグランドバーゲンでディールしたいという。
01:10:59ディールしてっていうところですけど、
01:11:00藤井先生どう思いますか。
01:11:01このグランドバーゲンのね、
01:11:03行き上なんですけれども、
01:11:04まあ中国、
01:11:05アメリカが引くかどうかってとこですけど、
01:11:07本当に行くかどうかっていうときに、
01:11:09日本の役割はむちゃくちゃ大事なんですよ、これにおいて。
01:11:12これ日本が絶対、
01:11:14そのアメリカが、
01:11:15なんか友人のときに日本は絶対関与しないよっていうことであれば、
01:11:18アメリカもちょっと行きづらくなるし、
01:11:21それを読み込んだ中国も行きやすくなるわけです。
01:11:24ところが、絶対日本が来ると思ってたら、
01:11:27アメリカは行きやすくなるし、
01:11:29そしたらアメリカが行きやすいっていうことを分かったら、
01:11:31中国は行きにくくなるんです。
01:11:33だからここのどこまで言うのかっていうのは、
01:11:36極めて重要なんですよね。
01:11:38高橋先生はいかがですか。
01:11:40それ前に言ったけどね、
01:11:41要は日本がアメリカを助けるか助けないかっていうのが、
01:11:46軍事侵攻の成功確率をすごく左右するんですよね。
01:11:50まあそれは日本はそういう位置なんだけど、
01:11:53やっぱり中国としては多分ね、
01:11:55いろんなところを味方につけたいから、
01:11:57私ちょっと見てたのは、
01:11:58イギリスの首相が言ったでしょ。
01:12:00イギリスと首脳会談にしました。
01:12:02あれを取り込んでるのか取り込んでないのかがちょっとね。
01:12:05英中の首脳会談の。
01:12:07なんか取り込んだようなので、
01:12:09トランプは怒っちゃったんだけどね。
01:12:10だからもう必死になってね。
01:12:12もうみんなこうやってかき集めてるんじゃないからね。
01:12:15この前に高市さんとイギリスが対談しますからね。
01:12:21はい分かりました。
01:12:23どうもありがとうございました。
01:12:24不安でございますけど、また来てくださいね。
01:12:26どうもありがとうございます。
01:12:27さあそしてですね、
01:12:28今日ですけれども、
01:12:30東アナウンサーがなんと、
01:12:31今日をもってABC退社をするということで、
01:12:34退社でございます。
01:12:36ありがとうございます。
01:12:37今日は正義の読み方最後になるんですけど、
01:12:40お疲れ様でした。
01:12:41テレビご覧の皆さんにお願いします。
01:12:43お別れの挨拶。
01:12:44はい、皆さん今まで本当にABCテレビでたくさん見ていただいてありがとうございました。
01:12:48毎週刺激的な放送で私も大変勉強になりました。
01:12:52勉強っていうか、本当申し訳ないなと思うんですけど。
01:12:55これが原因違いますよね。
01:12:57違いますよね。
01:12:58違います。
01:12:59もう続けたかったくらい、本当大好きだったんですけれども、
01:13:05また、違う場所でお会いできれば嬉しいです。
01:13:08残り10秒ですけど、本校さん、本校お父さんから、
01:13:11ちょっとこの一言、あずまさんに。
01:13:13お願いします。
01:13:14俺が原因か、バカ。
01:13:16誰の原因でもないですね。
01:13:18ないです、皆さん。お便りありがとうございました。
01:13:20あずまアナウンサー、本当にありがとうございました。
01:13:22ありがとうございました。
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