Skip to playerSkip to main content
  • 6 hours ago

Category

📺
TV
Transcript
00:00:00FIGU GRAND CHAMPION TOURNAMENT!
00:00:05Who is the best one?
00:00:10よくこの企画を訪ねてくれました。
00:00:15下手くそなのか?
00:00:16なるほどね。
00:00:17すぐに分かりますか?
00:00:18誰が一番なの?
00:00:19はい。
00:00:20決勝でそれぞれ変わるので皆さんには1人3句ずつ提出してもらいます。
00:00:25もう力が入りました。
00:00:30それ1回戦で負けたらもう2句発表されないですよ。
00:00:35どれだけここまで時間かかってるか。
00:00:40その代わり優勝賞金は?
00:00:45番組最高額の50万円です。
00:00:49すごい。
00:00:50ほらこれでちょっと。
00:00:55優勝経験者だけが参加できるこのトーナメント。
00:01:00負けたら準決勝決勝の俳句が発表されない。
00:01:05だからあなたはどんどん気分が上がらないんですよ。
00:01:10あまりにも完璧な俳句だから難しいですよ。
00:01:15さらに容赦ないダメ出し合戦。
00:01:20ではまいりましょう。
00:01:25対する青コーナーは。
00:01:30いいマッチメイクよこれは。
00:01:35皆さんに聞いたところ梅澤さんと答えた人が最も多かった。
00:01:40黄金パパイのほうれんそうじゃ。
00:01:45タイトル戦優勝経験者8人による統一を。
00:01:50決定トーナメント。
00:01:55作風やフレーズを見てマッチメイクした1回戦第1試合。
00:02:00決定トーナメント。
00:02:02決定トーナメント。
00:02:05決定トーナメント。
00:02:10優勝回数は最多の5回という。
00:02:15対する犬山
00:02:20カミコはまだ特待生になっていない時に。
00:02:25決定トーナメント。
00:02:30最高ランクの名人対下克上受け負い人。
00:02:35トーナメント1回戦。
00:02:40雪の東京駅。
00:02:45赤コーナー、梅沢富世の俳句がこちら。
00:02:50技師の日の。
00:02:55駅舎の赤レンガ。
00:03:00なるほどね。
00:03:05技師の日が冬の季語。
00:03:10阿光浪士が平幸助之介を討ち取った12月10日。
00:03:15さあこれどういう句ですか?
00:03:20今の現代の東京駅の所に、ケライさんは住んでたんですよ。200年前に。
00:03:24ですから。
00:03:25技師の日に東京駅に行きました。
00:03:27ここにこうやって中心蔵で。
00:03:30お父様の仇を売ったんだなぁという時に。
00:03:33ふと見上げたら赤レンガに行くよ。
00:03:35さあジュニアさんこの句どうですか?
00:03:40この技師の日と赤レンガのこの赤色が。
00:03:45共鳴し合ってるところは素晴らしいと思います。
00:03:50さあこれ対戦相手の海沢さんどうですか気になるところございますか?
00:03:55雪の音。
00:03:55雪って分からないんじゃないかなぁ。
00:03:58だからあなたはどんどん急が上がる。
00:04:00雨が降らないんですよ。
00:04:01武士の木とくりゃもう雪なんです。
00:04:05雪降ってる。
00:04:05ねえ犬山さん負けんな負けんな行け行け行け行け行け行け。
00:04:10歌の文句にあるんでしょ南春男さんの。
00:04:15見たでて咲く!
00:04:17咲く!
00:04:18咲く!
00:04:20そっちいいったらその面。
00:04:20I'm going to get a swing.
00:04:22I'm going to get a swing.
00:04:23Winning, winning, winning.
00:04:24Go down, Ryan.
00:04:25See you soon.
00:04:27Okay.
00:04:29Yes.
00:04:30駅は優勝経験者たちにしてみたら発想を膨らませやすい。
00:04:35犬山アカミコの俳句がこちら。
00:04:40雪の駅君の幸せ。
00:04:45願わない。
00:04:50君の幸せ願わない。
00:04:55昔遠距離恋愛してたことを思い出しまして。
00:05:00駅で別れた後に恋が終わってしまった。
00:05:05まあ幸せを本当は願いたいんだけどまだその願えない気持ちっていう。
00:05:10陶景機なんかもすごい人がたくさんにぎやかなところなんですけど。
00:05:15っていう季語でそれをすべてこうしんと止める俳句です。
00:05:20この句のいいところというか願わないっていうのがすごいでかくていいなと。
00:05:25ちょっとベタすぎますかね。
00:05:30こういうあの歌の文句聞いたことありますよ演歌で。
00:05:33ベタベタです雪みたいに。
00:05:35願うのはベタですけど願わないのはベタじゃないんですか?
00:05:40別に大きなお世話じゃないですよ。
00:05:44別に大きなお世話じゃないですよ。
00:05:45さあいよいよ勝者が。
00:05:50判定は夏井先生が尊敬する。
00:05:55さあ参りましょう。
00:06:00梅沢富岡青の犬山神子が!
00:06:05笑い。
00:06:06笑い。
00:06:07笑い。
00:06:08笑い。
00:06:09笑い。
00:06:10張ってどうぞ!
00:06:15笑い。
00:06:16愛人たちの発言。
00:06:20梅沢は早くも敗退か?
00:06:25笑い。
00:06:26笑い。
00:06:27笑い。
00:06:29笑い。
00:06:30笑い。
00:06:30笑い。
00:06:31笑い。
00:06:32笑い。
00:06:33笑い。
00:06:34笑い。
00:06:35判定どうぞ!
00:06:40笑い。
00:06:41笑い。
00:06:42笑い。
00:06:43笑い。
00:06:44笑い。
00:06:45笑い。
00:06:46笑い。
00:06:47笑い。
00:06:48笑い。
00:06:49笑い。
00:06:50笑い。
00:06:51笑い。
00:06:52笑い。
00:06:53笑い。
00:06:54笑い。
00:06:55笑い。
00:06:56笑い。
00:06:57笑い。
00:06:58笑い。
00:06:59笑い。
00:07:00笑い。
00:07:01笑い。
00:07:02笑い。
00:07:03笑い。
00:07:04笑い。
00:07:05笑い。
00:07:06笑い。
00:07:07笑い。
00:07:08笑い。
00:07:09笑い。
00:06:50統一王者を決定するグランドチャンピオントーナメント。
00:06:55準決勝に進むのはミスタープレバと梅沢富代。
00:07:00下告状請負い人犬山神子か?
00:07:05判定をするのは。
00:07:10若いお二人はこれからの俳句界をどんどんリードしていく。
00:07:15お二人ですね。
00:07:20高野先生ちょっと話長いんでね。
00:07:25今日も何回もなりそうです。
00:07:30さあ参りましょう。
00:07:35うわドキドキすんなこれ。
00:07:40うわ。
00:08:14稲間さんのが好きでした。
00:08:19そうですか。
00:08:20心に来たのは犬山さんの。
00:08:24買ってますか。
00:08:29あいつら分からないんですよ。
00:08:34俳句の重鎮の表は割れたが、勝者は梅沢富代。
00:08:39高野先生、これは梅沢さんだということですね。
00:08:44東京駅でこの阿光浪士の七十七十をちゃんと。
00:08:49イメージしたところがすごいね。
00:08:54連想の働きというのは雪が出てこないところですよね。
00:08:59雪を感じさせるところ。
00:09:04江戸城に向かってるわけでしょ。
00:09:09赤のレンガの色もよかった。
00:09:14河野先生は犬山さんだと。
00:09:19赤レンガは明治で今読んでる。
00:09:24何を言いたいのかが意外に分からない。
00:09:27先生、私のことあんまり好きじゃないんだよ。
00:09:29応援しますけどやっぱり赤レンガじゃなきゃダメですよ。
00:09:34しかもアポーロージュのうち。
00:09:39さあ先生。
00:09:43はい。
00:09:44勝敗の分かれ目は雪の見せ方。
00:09:49犬山さんの下子の寝川内はもうストレートに来ません。
00:09:54全人類の半分は君の幸せを願わないと思います。
00:09:59私もそういうので共感度は高いんですね。
00:10:04雪をストレートに見せたんだけどおっちゃんの方は技師の人。
00:10:09という季語の向こうに今日のこの暮れていく駅舎の赤レンガ。
00:10:14夜ともなればアコーロー氏たちが討ち入ったあの夜の夜。
00:10:19雪も降り出すに違いないと。
00:10:24雪の表現がひねってある。
00:10:24奥行きを狙ってるっていうか。
00:10:26なるほど。
00:10:27これはね雪の見せ方。
00:10:29とても対照的だったということですね。
00:10:34私の心がよく分かってるんですよ。
00:10:39稲山さんどうですか今の会社。
00:10:42仲悪くならないけどね。
00:10:44一貫戦準決勝決勝それぞれに。
00:10:49俳句を用意するトーナメント大会。
00:10:54私の方が分かりやすいんじゃないかなって。
00:10:56うーんそういう意見もあるからな。
00:10:59絶対に負けられない戦い。
00:11:04自我自賛。
00:11:05さらに本気のダメ出しが飛び交う。
00:11:09さあ続いて1回戦第2試合とまいりましょう。
00:11:14赤コーナーは中田佳子さん。
00:11:19森里坂衛さん。
00:11:20ありがとうございました。
00:11:21おめでとうございます。
00:11:22おめでとうございます。
00:11:24おめでとうございます。
00:11:25おめでとうございます。
00:11:29中田佳子は10年前の初挑戦から俳句の魅力にハマり。
00:11:34今や生活は俳句中心。
00:11:3910年間何度苦渋をなめても諦めなかった努力が。
00:11:44ついに実り。
00:11:492022年の夏タイトル戦初優勝。
00:11:54一方、森里坂衛は対照的な経歴。
00:11:59初出演からわずか3か月で。
00:12:04初優勝!
00:12:09初優勝!
00:12:10初優勝!
00:12:11初優勝!
00:12:12初優勝!
00:12:13初優勝!
00:12:14〈さらに〈その半年の日〉
00:12:19勝つのは努力の中田佳子。
00:12:24センスの森迫さんどうですか?
00:12:29すっごい怖いです。
00:12:30もう私にはない感性。
00:12:32楽屋で?
00:12:33違う!
00:12:34いつもとっても優しくしてくださるんですけど。
00:12:39今回コーナー、中田佳子さんの俳句を見てみましょう。
00:12:41こちらです。
00:12:42はい、どうぞ。
00:12:43雪の…
00:12:44駅で一句。
00:12:49飛び込み。
00:12:50おめし列車発車。
00:12:52すごい。
00:12:53おめし列車発車。
00:12:54おめし列車。
00:12:55おめし列車。
00:12:56おめし列車。
00:12:57おめし列車。
00:12:58いいね。
00:12:59おめし列車。
00:13:00おめし列車。
00:13:01天皇皇后両陛下。
00:13:02上皇上皇…
00:13:04太皇太后皇太后だけが乗る特別な列車。
00:13:09そして記号は風花。
00:13:14冬晴れの日に。
00:13:14風に吹かれて舞い降る雪のこと。
00:13:19東京駅初のおめし列車。
00:13:24ちょうどおめし列車が発車するっていう時にパーッと風花。
00:13:29風花が降ってきて何か呼び込んでいるかのようだという俳句を作りました。
00:13:34さあジュニアさん。
00:13:39走りだしたっていう感じがこのリズムに出てて。
00:13:44さあただ対戦相手の森坂さん。
00:13:49風花になるっていうのやったらどこかありますか?
00:13:51うーん。
00:13:52風花呼び込みの中に。
00:13:54何かちょっとリズムが崩れちゃうじゃないですけど緩んじゃうのかなって。
00:13:59あまりにも完璧な俳句だから。
00:14:04笑顔も綺麗たんですよ。
00:14:09That's what we're talking about.
00:14:14Here we go!
00:14:19で一句。
00:14:24なんじゃもんじゃこだまかしきり。
00:14:29風花のなんじゃもんじゃこだまかしきり。
00:14:34森迫が選んだ季語も風花。
00:14:39さあこれどういう句ですか?
00:14:44児玉の中で修学旅行か何か制服を着た生徒たち。
00:14:49私たちがなんじゃもんじゃをやっていて、そのとき外に風花があって。
00:14:54すごく。
00:14:54すごく素敵だなって思った句をそのまま詠んだという。
00:14:58梅澤さんどうでしょう?
00:14:59何でもんじゃっていう気があるんですよあれも季語なんですね。
00:15:04あらどうしたんだろううちの娘はって心配してたんですよゲームだったんですね。
00:15:09だったらこのなんだもんじゃはいいんじゃないでしょうか。
00:15:14ただまあ対戦なんでは中田さんどうでしょうか。
00:15:19私はこのなんじゃもんじゃがゲームなのか木なのか。
00:15:24わからないんですねこの外句ではね。
00:15:26やっぱりそのあとにこだま貸し切りってあると。
00:15:29カードゲームの方かなって思い浮かんでくれる方もものすごくいらっしゃると思いますし。
00:15:34木の木の本。
00:15:39怖いんですよ。
00:15:44木だと思ってもなんじゃもんじゃの木も雪のちっちゃい点々点々がつく。
00:15:49木なのでそこのイメージがかぶさっても私は素敵なんじゃないかなと思います。
00:15:54じゃあ行きましょうか。
00:15:59努力で上がってきた。
00:16:04名人10団中田よし子。
00:16:06デビューからセンスを発揮し続けている。
00:16:09森迫栄どちらも自信さくさあ勝ったのは!
00:16:14赤の中田よし子か青の森迫栄か!
00:16:19デビューからセンスを発揮し続けた。
00:16:24デビューからセンスを発揮し続けた。
00:16:29判定どうぞ!
00:16:34デビューからセンスを発揮し続けた。
00:16:39デビューからセンスを発揮し続けた。
00:16:442対1で中田よし子の勝利!
00:16:49ありがとうございました。
00:16:54体育界の重鎮3人の評価が割れた。
00:16:59では中田よし子が勝てた要因とは?
00:17:04まあ一応赤ですが。
00:17:05めったりというか乗ることのできない見かけること自体。
00:17:09珍しい特別な列車を風花という特別美しい日本。
00:17:14かけてまれなる吉兆のようなね美しいと思います。
00:17:19高野先生はこれはもう森坂さん。
00:17:21飾らないときにはちょっとやっぱり。
00:17:24飾らないときにはちょっとやっぱり。
00:17:24寒すぎる、そこは気になりました。
00:17:29イワンカー。
00:17:34やっぱりなんじゃもんじゃなくの訳の分からなさがとてもよかったです。
00:17:39私はなんじゃもんじゃなくきのなんじゃもんだと思ったんですけど。
00:17:44もともとなんじゃもんじゃってのは何かよくわかるのはわからないものっていう意味なんですよね。
00:17:49ああ、なるほど。
00:17:49カード系持ってもいいと思うんだけど風花がそういうふうに訳の分からない状態で。
00:17:54飛んでくる。
00:17:55児玉を貸し切って楽しくやっていこうっていう気持ちがよく出てると思いました。
00:17:59それぞれ今回はポイントがちょっと違いますね。
00:18:04森作さんの方、肩鼻のなんじゃもんじゃ。
00:18:09ゲームなら。
00:18:09中学旅行生でいっぱいの感じね。
00:18:11木だとしたらこの児玉の貸し切りは。
00:18:14その一両の中でたまたま自分一人がそこに座ってるような。
00:18:19その読みがいろいろあるのがこの句の面白さだと思う人。
00:18:24その人もいればもうアウトだなと。
00:18:29これは大きく評価が分かれる。
00:18:29対する中田さんの方はですね。
00:18:34足して17音というやつですね。
00:18:39臨場感とか臨場感とかそういうものを表現したくてこの波長を。
00:18:44選んだと。
00:18:45ただお召し列車だからゆったりとした。
00:18:49調べてもよかったんじゃないかしらって思う人は一定数いらっしゃるわけです。
00:18:54そうなった時には風花をここに1個入れて。
00:18:59呼び込みお召し列車立つとかっていう言い方。
00:19:04でもこれは作者の意図ですから。
00:19:09中田さんは意図通りにやったというこの満面の笑みです。
00:19:14必ず夏井先生は私に赤ペンを入れます。
00:19:19よがってもね。
00:19:245周年から来る中田芳子の強烈なダメ出しは?
00:19:29いやいや次の準備いいじゃないですかトーナメントは中田さん合ってますね。
00:19:34なくてもね。
00:19:35嫉妬なんですよ。
00:19:36嫉妬ですよ。
00:19:37嫉妬ですよ。
00:19:39果たして勝つのは?
00:19:44さあ、1回戦は残り2試合。
00:19:49出番を待つのはこの4人。
00:19:54クシュー完成まで残り2区なので今回の結果次第ですけども。
00:19:59勝ち上がった句も掲載とならば優勝に加えさらに句集中!
00:20:04なるほど!
00:20:09先日のタイトル戦は二階堂さんに負けて9位。
00:20:14ジョーダンJr.のズッキーミでしたね。
00:20:19横尾さんも去年はタイトル戦で一度優勝。
00:20:24ただ、年末の東冷戦は二階堂さんを下回り11位。
00:20:29地上波で俳句も発表されませんでした。
00:20:34名前出過ぎじゃないですか。
00:20:35そんだけすごいってことですね。
00:20:39勝利さんは東冷戦ではスタジオ出場者16人中16位です。
00:20:44前回片瀬龍さんが隣にいらして片瀬さんがずっと
00:20:49僕に今回1位だと思うよって言ってくれた。
00:20:542人とも圏外で2人でニコニコして。
00:20:593人で終わっちゃったんだ。
00:21:04番組で読んだ俳句が最時期に掲載されている的場さんは東冷戦もこの中で
00:21:09最上位の3位でした。
00:21:14自信がない。自信がない。自信がない。自信がない。
00:21:19いや俺は今日自信ないんだよとかずっと言ってたんですよ。
00:21:24本当に自信がない。一生懸命来てきたから。
00:21:291回戦第3試合に参りましょう。
00:21:341回戦第3試合、赤コーナーは木原ジュニアさん。
00:21:39コーナーはマイストクー予報さん。
00:21:44たちによる統一王座決定トーナメント。
00:21:493試合は永世名人対決。
00:21:54ジャラジュニアは過去2回優勝。
00:21:59よくまあこんなもん作ったなと思って。
00:22:04しかもモジックが必要なプシュー作りも成功率
00:22:09驚異の80%。
00:22:14室内予報も優勝は3回。
00:22:19もう腕上げてきてる。
00:22:24シュー作りではまだ1回しか失敗していない。
00:22:29抜群の安定感。
00:22:34果たして勝つのは?
00:22:39駅にちなんだ固有の地名対決となっています。
00:22:44千原ジュニアさんの俳句を見てみましょう。
00:22:49八重洲口。
00:22:54えり巻き残るきょうりの丘。
00:22:59八重洲口。
00:23:00襟巻き残るきょうりの丘。
00:23:04襟巻きが冬の季語です。
00:23:09これまあ東京駅上京されて八重洲口出た寒い。
00:23:14マフラー、襟巻きを巻くとちょっとだけ稲毛。
00:23:19他の町の家の匂いが襟巻きからするなというところを。
00:23:24呼んだつもりなんですね。
00:23:25さあ対戦相手横尾くんどうでしょう。
00:23:29襟巻き残るその襟巻き2ってこの助詞を入れたほうが僕は良い。
00:23:34それに対して反論はございますか?
00:23:39意見もあるかな。
00:23:44それでは対する青コーナースマイフット2。
00:23:49はいどうぞ。
00:23:54カメリハヤみゆき残り。
00:23:59料理は冬夕焼け。
00:24:04美雪通りは冬夕焼け。
00:24:09カメリハとは本番前カメラの確認のために行うリハーサル。
00:24:14そして美雪通りは東京駅から皇居。
00:24:19天皇陛下が外出や地方ご。
00:24:24さあどういう句ですか?
00:24:29これはもうロケしてる時にカメリハしましょうっていうことでその時に夕焼けが綺麗だなっていうのを積んでる。
00:24:34さあこれ対戦相手ジュニアさん。
00:24:39カメリハを絵炭されたところが本番じゃないので。
00:24:44絵炭することかなっていうのとあと美雪通りは。
00:24:49冬夕焼けがちょっと全体が一体覆うんですけど。
00:24:54これはもうカメリハロケしてたところが美雪通りっていうところでこの場所を否定したかった。
00:24:59やって来ることによってこの季語とかにそんなに行くかなって。
00:25:04その反応は。
00:25:09俺に言われた。
00:25:14中畑さん上手にやりましたね。
00:25:19人数が多いんですよ。
00:25:24さあ永世名人対決を制するのは千原ジュニアか。
00:25:29それともキスマイン横岡?
00:25:34いきましょう。
00:25:34勝ったのは赤の千原ジュニアか?
00:25:39勝った。
00:25:40勝った。
00:25:41勝った。
00:25:43勝った。
00:25:44勝った。
00:25:46勝った。
00:25:47勝った。
00:25:48勝った。
00:25:49判定をどうぞ!
00:25:54判定をどうぞ!
00:25:59判定をどうぞ!
00:26:03判定をどうぞ!
00:26:042対1で熊井4号の勝利!
00:26:09第3試合も俳句会。
00:26:14たちの判定は割れた。
00:26:19この先生もフラー王だと。
00:26:24納得が大事なんですけど。
00:26:26カメリハヤの入りで驚いて。
00:26:29でもリハーサルだから本番までにもしかしたら日が沈んでしまうかもしれない。
00:26:34ちょっとそういう緊張感もあっての冬夕焼けに納得しました。
00:26:39ちなみにジュニアさんならどう思われるんですか?
00:26:44私は無理がある感じがしました。
00:26:46順序を変えて襟巻きに。
00:26:49残る里の奥は八重洲口というふうに止めるとゆったり。
00:26:54俳句できるんですね。
00:26:59トレーバー乗って覚えましたね。
00:27:04素晴らしいんですよ。
00:27:09私は明暗を分けました。
00:27:10難しい。
00:27:11カメリハヤとここの和。
00:27:14矢については今先生方言ってくださった。
00:27:19この和については。
00:27:19駅通りは今まさにっていう強調するようなそういう働きもありますね。
00:27:24ここは無難に使っていると思います。
00:27:29襟巻きのここに2羽絶対いるよと。
00:27:34そういうふうに考える人もいらっしゃる。
00:27:39私も全く同意見ですね。
00:27:41襟巻きに残る。
00:27:43こっち消した方がいい。
00:27:44この襟巻きに残る里の茅や椅子口とかってやればきれい。
00:27:49この2という助詞を使ってきれいには入ってくるかなと思います。
00:27:54まあこれででも一応ジュニアさんがもう残り2区やったんですけどもう亡くなってしまって。
00:27:59残念ジュニアのズッキーニです。
00:28:04いやそんなん。
00:28:05いやそんなん。
00:28:06いやそんなん。
00:28:07優勝候補のリュウ。
00:28:09千原ジュニアに勝ったキスナイ横。
00:28:12決勝ではキスナイメンバー。
00:28:14今のファイクを用意しているが準決勝を突破できる。
00:28:19その気になる相手は第4試合で決定。
00:28:24さあいきましょう。
00:28:25続いて1回戦第4試合と参りましょう。
00:28:271回戦第4試合。
00:28:29赤コーナーは的場浩二さん。
00:28:34頑張ってください。
00:28:392回戦最後ですね。
00:28:44経験者たちが戦い番組初の統一王者を決定する。
00:28:49緊迫のトーナメント。
00:28:54今後は2024年格上の永世名人たちを倒してきた2人は。
00:28:59いわばウサギとカメの対決。
00:29:04コーブスで世界の30人に選ばれ、演劇は常に即完璧。
00:29:09ハスミは芸能界に入ったときから。
00:29:143年前ぐらいに入ったときにプレバトルに出してくれって言ったんですよ。
00:29:19ずっと出たかったので。
00:29:21プレバトルに出ることが夢だった。
00:29:24その夢がかなうと。
00:29:29初出演からたった3か月で優勝。
00:29:34片山戸場浩二の初出演は11年前。
00:29:39俳句が好きになった。
00:29:44本当に俳句すごい楽しいなってなってるんですよ。
00:29:49俳句とかよりも俳句が楽しい。
00:29:54〈あのこわもて俳優が俳句に魅了され地道に成功〉
00:29:59〈バトバトル〉
00:30:04味で泣きそうだけど。
00:30:09まさにウサギとカメの2人。
00:30:14勝つのはハスミかそれともマトバか?
00:30:19ではまずは赤コーナーマトバ工事。
00:30:19こちらです。
00:30:241句。
00:30:291つ。
00:30:34鉄の音ひとつ弱野由紀ね。
00:30:39今はもう見られない切符をハサミで切っていた改札物。
00:30:44そのころの情景を切り取った1句です。
00:30:49さあこれどういう句ですか?
00:30:50学生の頃に電車に夜雪の降ってる時。
00:30:54人全然いなくて死因とした状態で昔切符は。
00:30:59手を渡してハサミで切ってもらってくるんじゃないですか。
00:31:02鉄の音が響いてなんとなく。
00:31:04スーッと消えていってそれはまあ人がいなかったのとやっぱり雪の力。
00:31:09どうですか?
00:31:141つっていうのが来ることで一気にこうリズムが整うというか。
00:31:19シンとした感じも伝わりました。
00:31:20なるほど。
00:31:21さあほら対戦相手の初めてどうですか?
00:31:24そうですね小学生からパスもあったんでちょっと分かんない。
00:31:29そうか。
00:31:33初めて。
00:31:34電車の時からパスもあったんでちょっとそこがそこがどうかなと思って。
00:31:39さあそれでは対する青コーナーダウ9万はすみさんの俳句を見てみましょう。
00:31:44雪の東京駅で一句。
00:31:49中吊りは春色。
00:31:54大春。
00:31:59さあこれどういう句ですか?
00:32:04映画の中で最初中吊りを見ていた時にやっぱりあれってちょっと早めにこう。
00:32:09季節を先取りして出るのでこういうのあるんだなと思いながら駅。
00:32:14まだ出たらまだまだ寒くて春が待ち遠しいなという句です。
00:32:17なるほど。
00:32:18さあ高橋さん。
00:32:19いかがでしょうか。
00:32:20私ねもう中吊りデジタルなので中吊りって。
00:32:24知らなかったんですよ。
00:32:29いい句だと思いますね。
00:32:34さあ。
00:32:34はいさあ。
00:32:35まとばさん。
00:32:36どうですかこの句は。
00:32:37春色と最春。
00:32:38春と春。
00:32:39きっと色を表現してるから季語の扱いにはならないと思うんですけど。
00:32:44厳しい人が見ると下さなりの恐れがあるんじゃないか。
00:32:49質感の色の方のニュアンスになってるかなと思ったんで大丈夫かな?
00:32:54と思って使いましたこれ。
00:32:55なるほど。
00:32:56まあ。
00:32:57さすみだからな。
00:32:58
00:32:59さあ。
00:33:04それともダウ9万はすみか?
00:33:09さあ勝つのはまとば工事。
00:33:14それとも。
00:33:19勝ったのは赤の的場工事か。
00:33:24青のダウ9万はすみか?
00:33:29かかりに。
00:33:30ちょっとまたなりのに。
00:33:31そっかりとまたね。
00:33:32ええ。
00:33:33ちょっと楽しめるからね。
00:33:34おめでとう。
00:33:34判定、どうぞ!
00:33:39判定、どうぞ!
00:33:44判定、どうぞ!
00:33:48判定、どうぞ!
00:33:49判定、どうぞ!
00:33:51判定、どうぞ!
00:33:53判定、どうぞ!
00:33:54判定、どうぞ!
00:33:56判定、どうぞ!
00:33:591回戦は全ての対戦で獣鎮たちの
00:34:04まさに実力白昼。
00:34:09工事の勝因はじゃあ鷹野先生どうでしたか?
00:34:14夜の雪を誘ったというこの発想がとってもよく。
00:34:19鷹野先生。
00:34:20鷹野先生。
00:34:21判定、どうぞ!
00:34:24鷹野先生。
00:34:25鷹野先生。
00:34:26鷹野先生。
00:34:29鷹野先生。
00:34:30素直すぎる。
00:34:31僕は何に毒されてるんですか?
00:34:34鷹野先生。
00:34:35コマーシャリズムです。
00:34:36僕はコマーシャリズムに毒されてるんです。
00:34:39鷹野先生。
00:34:40どうやったら治るんですか?
00:34:41鷹野先生。
00:34:42鷹野先生。
00:34:43鷹野先生。
00:34:44鷹野先生。
00:34:45鷹野先生。
00:34:49春の先取りの広告を見ながら、もうすぐ春になる駅について
00:34:54先ほどまで見た春の景色を思い浮かべると思うと
00:34:57そんなに毒されてるとは
00:34:59そんなに思わなかったです。
00:34:59鷹野先生。
00:35:00この匹だと思いました。
00:35:02なるほど。
00:35:03鷹野先生!
00:35:04Yes.
00:35:09いいんじゃないかってこの 地の印象でね思う人もあると思いますけれど
00:35:14西村先生おっしゃったように 中吊りの先取りの春入り
00:35:19いつもの駅舎なんだけど気が付いてみたら。
00:35:24もう春がそこまで来てるって ハッと気付くような作者としては
00:35:29もう狙っていってる句だろうなというふうに思いましたね。
00:35:34それに対して的場さんの中七ですね。鉄のね一つ。
00:35:39それをねと読ますというところの 許容できるか許容できるか。
00:35:44ねと言うとガキだったり虫だったり鳥だったり。
00:35:49金のねだったりちょっとこう限られてくると。
00:35:54温数が取りにくかったんじゃないでしょうかね。多分ね。
00:35:57そうです。
00:35:58違います?
00:35:59そうです。
00:35:59もし音にしたかったらこれは1つの小さな提案
00:36:04ですけれども1つを諦めてこれを音と読ませる。
00:36:09ここにね1寸2寸の寸とかで寸鉄っていう言葉があるんですけど。
00:36:14小さな刃物のことを言うんですね。
00:36:19こういうふうにすると硬質な音の響きがちょっと。
00:36:24組長のおっしゃるとおりで。
00:36:29誰来なくても。
00:36:34日本の中のナンバーワンを決める統一王ザトーナメント。
00:36:39ここからはさらに実力が問われるルール。
00:36:44続いての準決勝は1点。
00:36:491回戦で負けた4人が審査員に加わります。
00:36:52こっちに加わっております。
00:36:547人で採点していくということですね。
00:36:59名人たちも名人の句を採点する。
00:37:04俳句の重鎮たちを感服させるにはお手先ではない。
00:37:09質と厚みが不可欠。
00:37:14名人4人はいずれも発想力に定評のある名人ばかり。
00:37:19つまりくろうとがうなる実力とライバルたちがうなる着想。
00:37:24この2つを兼ね備えなければ決勝には進めない。
00:37:29ちょっと問題があるんですか?
00:37:34はい。
00:37:35はい。
00:37:36はい。
00:37:37はい。
00:37:38よりそうですよ。
00:37:39特にあのお前だ。
00:37:40やりそうなのは。
00:37:41俺ですか?
00:37:42当たり前。
00:37:43俺。
00:37:44あんまりいろいろ言わないほうがいいかもしれない。
00:37:49あんまりいろいろ。
00:37:50お前は。
00:37:51お前は。
00:37:52お前は。
00:37:53お前をお願いしますね。
00:37:54順番。
00:37:54The first round of the game, the first round of the game was
00:37:59Oh
00:38:04若き才能森迫英を叩きのめしたダメ出しの鬼
00:38:09準決勝のお題は。
00:38:14特に豊かな発想が求められるこちら。
00:38:19ラスト1個の餃子。
00:38:24まずは赤コーナー、特別衛生名人。
00:38:29梅沢富世の俳句がこちら。
00:38:34大春夜次の餃子を焼く準備。
00:38:39大春夜。
00:38:44さあこれどういう句ですか?
00:38:49この餃子が一つ残っていることによって、意外と暗い俳句になってしまう。
00:38:54なるほど。
00:38:55みんなで餃子を焼いて食べてて、最後に一つ残って、まだ子供たちが食べたい。
00:38:59じゃあもう一回焼こうねって言いながら、そのハローマットと子供たちが餃子。
00:39:04キャラのお待つのを引っ掛けて描かせていただきました。
00:39:07さあ予告この句は。
00:39:09その準備で待つっていうことで、一向誰が食べるんだろうとか。
00:39:14ワクワクする感じがいい句だなと思います。
00:39:19はい。
00:39:24餃子をその焼かれるまで待つっていうことでちょっとつけすぎて。
00:39:29いいんじゃないかなと思うんです。
00:39:31いかがでしょうか。
00:39:34いやいやいやいや。
00:39:35本が来たから何が来るんだろうって言ったら餃子が来た。
00:39:37なるほど。
00:39:38で、あ、約10…
00:39:39準備をしている子供たちがいるのと、春を待っている人たちがいるのとのポッタケタという。
00:39:44こういうところがASMHのオチのところです。
00:39:49次の準備っていうのがありすぎませんか?
00:39:54次の準備いいじゃないですか。
00:39:54トーナメントは中尾さん合ってますね。
00:39:59トーナメントになったら力発揮しますね。
00:40:04では対する青コーナー、中田佳子さんの俳句を見てみましょう。
00:40:09こちらです。
00:40:14立冬やギョーザの火だ
00:40:19一つ足し。
00:40:24さあ。
00:40:29きょうから冬が始まりました。
00:40:34餃子にしますよ。
00:40:35餃子の火だを一つ足す。
00:40:39丁寧に作ってラストワンの餃子を詰めるというふうにいたします。
00:40:44さあ窓川さんどうですかこの句は。
00:40:49私っていうところに何か深みを感じますね。
00:40:54やってるなって感じがします。
00:40:55なるほど。
00:40:56はい。
00:40:57さあ対戦相手の梅川さんはい。
00:40:58はい。
00:40:59これはあの餃子のひざを一つ足す。
00:41:01はい。
00:41:02誰が気づくんですか。
00:41:04作り手だ。
00:41:05作り手だって食べるでもやっぱり必要でしょうよ。
00:41:09そんな普段。
00:41:10そんなことやら。
00:41:11そんなことやら。
00:41:12どれも。
00:41:13喧嘩センターは言うてない。
00:41:14あれ意見の言い合いはしてくださいとは言うてますからね。
00:41:19はい。
00:41:20ひざをひとつ足しうんふんでるんです。
00:41:23はい。
00:41:24誰も分かってないと思いますよ。
00:41:26特にこの後ろのレンジなんて分かるわけじゃない。
00:41:28特にこの後ろのレンジなんて分かるわけじゃない。
00:41:29はい。
00:41:30はい。
00:41:31いきましょう。
00:41:32うわ難しい。
00:41:34さあ皆さんお考えください。
00:41:35勝ったのは赤の梅沢富岡。
00:41:39青の中田よし子か?
00:41:44判定をどうぞ!
00:41:49またわれたー!
00:41:54勝つのは梅沢か、中田よし子か?
00:41:59ナンバーワンの…
00:42:04ナンバーワンの…
00:42:04ナンバーワンを決める統一王座決定トーナメント。
00:42:09準決勝第1試合。
00:42:14うわ難しい。
00:42:15さあ皆さんお考えください。
00:42:19この梅沢富岡。
00:42:20青の中田よし子か?
00:42:24あむすばんが深く分まる。
00:42:25うわあ、。
00:42:26うわ!
00:42:28うわ。
00:42:29うわ!
00:42:33どうおもぐら、
00:42:36なしよ子も最高今だ apartment。
00:42:38うわ due。
00:42:41えええええ、
00:42:52する最低 отно!
00:42:53ええええ。
00:42:29You
00:42:34判定をどうぞ!
00:42:39どうでしょうか?
00:42:42うん?
00:42:44というわけで。
00:42:49勝者、長田よし子!
00:42:54はい。
00:42:55おかしいって。
00:42:59うん?
00:43:00うん?
00:43:01うん?
00:43:03うん?
00:43:04俳句の先生も名人に。
00:43:09判定は割れたが1点差で。
00:43:14森澤さんはでも違うんだと。
00:43:19大春と次の餃子を焼く準備ってちょっと近しい。
00:43:24うん?
00:43:25うん?
00:43:26うん?
00:43:28うん?
00:43:29うん?
00:43:30うん?
00:43:31うん?
00:43:33うん?
00:43:34うん?
00:43:35うん?
00:43:36うん?
00:43:37うん?
00:43:38うん?
00:43:39うん?
00:43:40うん?
00:43:41うん?
00:43:42うん?
00:43:44日東と餃子のひだを1つ足すことは直接的な関係はないんですね。
00:43:49ただこれから冬に入っていってその心づもりというところでより丁寧に。
00:43:54暮らしていこうというところを餃子のひだを1つ足すというところです。
00:43:59うん?
00:44:00ここにおいしそうに見えんだこの俳句が。
00:44:02やてん先生は。
00:44:04丁寧に描いてておいしそうって。
00:44:09ないですか?
00:44:11アーッ!
00:44:14さあ。
00:44:19これは赤。
00:44:20やっぱりうまいね。
00:44:24一つの餃子で一つという言葉を全く使わないで。
00:44:29一つしか残っていない。
00:44:31これから焼く準備をしているというその楽しみ。
00:44:34これ同じ意見ですか?
00:44:39ということをどこに感じるかっていうときに、さっきは広告だった。
00:44:44広告に影響を受けているということだったんですけど。
00:44:49お前はもうほんまにコマーシャリズムに毒されてる。
00:44:54さあ、ポイント聞いてみましょう。
00:44:59あの現代写真へのアプローチがそれぞれ。
00:45:04個性があって非常にいい戦いでしたね。
00:45:07これはどっちもいい区だったと思う。
00:45:09中田さんのほうは。
00:45:14足す、足すという本当に日常のささやかなことをとても丁寧に暮らしています。
00:45:19いい区でしたね。
00:45:20そして、おっちゃんのもいい区でしたよ。
00:45:24本当におっちゃんそこで吠えてますけど。
00:45:29残ったお皿の餃子でプラスのイメージを持てるっていうことは。
00:45:34おっちゃんが日頃からこういうことをやってて、はい、食べさせてやりたい。
00:45:39そういう実体験を持ってらっしゃるからこういう誰もいかなかった。
00:45:44発想にいけたわけですからこれはこれで私は褒めたいと思いますよ。
00:45:49そうだ西村!
00:45:54夏井先生が言ってるだろ!
00:45:59ダメ出しの中田がトーナメントでは無敵状態。
00:46:04さあ決勝戦で戦うのは。
00:46:09横尾かそれとも的場工事か?
00:46:14なんかさっぱり意味が分かんないなっていう感じが。
00:46:17まあ人それぞれですからね。
00:46:19まあんまり仲悪くならないからね。
00:46:23ちょっとそろそろ。
00:46:24卒業しません。
00:46:25すごすぎる。
00:46:26すごすぎる。
00:46:28すごすぎる。
00:46:29これはこちらの皆さんも当然作ったわけですか?
00:46:34いいのあったのに。
00:46:39はすみんちゃんとこれ生きてんの?
00:46:44米田コーヒーに7時間いたんですよ俺。
00:46:49さあ横尾君どうですか?
00:46:54いやまあ戸場さんは勉強家で怖いなと思います。
00:46:59横尾君すごいなと思っててあの僕の発想にない俳句を。
00:47:04読まれるんですよいつも。
00:47:05勉強させていただいてます。
00:47:07はい。
00:47:08いきましょう。
00:47:09まずは赤コーナーキスマイフット2横尾さんの俳句を見てみましょう。
00:47:12こちらです。
00:47:13はいどうぞ。
00:47:14ラスト1個の餃子で1句。
00:47:19粉雪のこしょがい。
00:47:21餃子に酢と胡椒。
00:47:24粉雪のこしょがい。
00:47:29さあどういう句ですか?
00:47:34人望ちょっとはその辺りのことを分かってくれるんじゃないかなっていう。
00:47:39最近は酢と胡椒で食べるのがすごいとてもおいしいですよっていう僕がハマってるっていうのは。
00:47:44胡椒外でこの本買った本を読みながら餃子を食べてるっていうふうにしてる。
00:47:49なるほど。
00:47:49さあ梅沢さんこの句はいかがでしょう。
00:47:51私の句よりは落ちてますけどね。
00:47:54でもこの町はどこなんだろうと思ったの人望町だなっていうのも分かります。
00:47:59これはまあまあそこにいて餃子を食べてたんでしょ。
00:48:02そういう句です。
00:48:04でも僕人望町って分かんないです。
00:48:09まあ人それぞれです。
00:48:10まああんまり仲悪くならない。
00:48:14さあ対戦相手の本場くんはどうでしょう。
00:48:19そうですね粉雪のコショガイで切れて。
00:48:24このあとに餃子に酢とコショウで一直線にした時に粉雪のコショガイ。
00:48:29餃子に酢とコショウだとなんかさっぱり意味が分かんないなっていう感じが。
00:48:34してしまいますね。
00:48:35なるほど。
00:48:36これ陽光くんどう思われますか今の人。
00:48:39そこまで言っちゃえば話は過ぎるかなっていうことであえて余計なことはしなかったです。
00:48:44では対する青コーナー的場浩二さんの俳句を見てみましょう。こちらです。
00:48:48はいどうぞ。
00:48:49ラスト1個の餃子で1句。
00:48:54イテハリや餃子の敵耳かじる。
00:48:59イテハリや餃子の敵耳かじる。
00:49:04面白い。
00:49:09寒気でガラスが凍っている様子を表す冬の季語。
00:49:14さあこれどういう句ですか?
00:49:15これはですね東京出てきて1人暮らしを。
00:49:19全然時間がたってないころで現場で出たロケ弁当を。
00:49:24真冬だったんで中に入ってる餃子を食べたら。
00:49:29硬かったんですよねすごく。
00:49:31窓が凍るような冷たさ硬さ冷たさ。
00:49:34餃子の硬さがその餃子の硬さっていうのとうまくかみ合ってくれて。
00:49:39さあというわけで。
00:49:44梅澤さんもさっきおっしゃってたおり。
00:49:49こういうものを使う時っておいしく読まなきゃいけないっていうのが僕の中に。
00:49:54はい。
00:49:54なのでこれだけだとなんか惜しくなさそうかなと。
00:49:59僕は。
00:49:59祭司記を読んでいて他の方が読んだ俳句とかいろいろ読んでますけど。
00:50:04当時の僕みたいな暮らしをしてる中で作られてる俳句っていうのは。
00:50:09悲しいような寂しいような俳句。
00:50:14肩ありましたよ。
00:50:19長いことしゃべんな思って。
00:50:24餃子の描き方が真っ向から分かれた2人の句。
00:50:29果たして。
00:50:31行きましょうか。
00:50:32はい。
00:50:33行きましょう。
00:50:34勝ったのは。
00:50:34赤のきつまい横丘。
00:50:36青の又場浩二家。
00:51:08おお。
00:51:134対3
00:51:14わずか1秒差でくすまい横の勝ち。
00:51:19私はだった。
00:51:24準決勝は4対3でくすまい横が。
00:51:29わずか1秒差で勝利。
00:51:31一体何が名案を分けたのか。
00:51:34横尾君はやっぱり永世名人の句だなっていう印象。
00:51:39素と胡椒って最近の若い中流行的な印象とその胡椒の古い感じ。
00:51:44古書外神保町のなんかその昔ながらの感じのその対比が効いてて素敵だ。
00:51:49的場さんということであれば高野先生もこれは合うなんじゃないかってこと。
00:51:54内容とってもよかった。
00:51:59ただ動き感じをもっと生かして粉雪の古書も。
00:52:04コショウ貝に粉雪ギョーザに酢と粉。
00:52:09スイック商品にしたら私はこっちバッチリ。
00:52:12早くやってたんですか?
00:52:14チョン!
00:52:15チョン!
00:52:16チョン!
00:52:18チョン!
00:52:19チョン!
00:52:19チョン!
00:52:24河野先生はまあでもそれは横置くんだろうと。
00:52:29偶然性をうまく呼び込んでいて粉雪もたまたま降ってきてる。
00:52:34たまたま今日は酢とコショウで食べよう。
00:52:39豊かな一人時間が描ける。
00:52:39いてばりの句はなとばさんの句はこんなおいしい。
00:52:44欲しくなさそうな餃子のいい俳句があるんだって驚きました。
00:52:47なるほど。
00:52:48一つだけいいです。
00:52:49どうぞ。
00:52:50皆さんにちょっと反対したいのはこのいてがり屋の俳句は。
00:52:54うん。
00:52:54これおいしいですよ。
00:52:59かつておいしくみんなで食べたところを思い出しながら。
00:53:04海をかじったっていうんだから。
00:53:05まああのちょっとあの。
00:53:07早く始めたばっかり。
00:53:09ちょっと今意見を言いたかったみたいです。
00:53:14さあポイント聞いてみましょう。
00:53:19横尾さんのやつ。
00:53:24高野先生と今日は本当に一見合いますね。
00:53:29下ゆきってやったらひょっとしたらもっとお札が増えたかもしれないと。
00:53:34私も思いますねここは。
00:53:35まとまさんあの。
00:53:39食生活書くときはいい句ができますよね。
00:53:44これも実体験が生むあなたの句の価値だなと思いますね。
00:53:49準決勝がいい勝負してくださると本当にほっといたします。
00:53:53はいお疲れさまで。
00:53:54ありがとうございます。
00:53:59はい横尾の勝利!
00:54:01ありがとうございます。
00:54:04ではここでですね皆さんにも3部読んでもらったというお話ありましたが1回戦。
00:54:094人で敗れてしまった4人の中に準決勝に用意していた修一だった方が。
00:54:142人いましたので紹介したいと思います。
00:54:19これねさっきねそれぞれ自分はいい句作った作ったって。
00:54:24敗々言ってたじゃないですか。
00:54:25言ってました言ってました。
00:54:26はい。
00:54:27いい句は2つしかなかったですよ。
00:54:29はい。
00:54:30はい。
00:54:31はい。
00:54:32はい。
00:54:33はい。
00:54:34それでは準決勝に行っていたらいい勝負をしていた句1つ目。
00:54:39こちらです。
00:54:40はいどうぞ。
00:54:44ラスト1個の行方。
00:54:49餃子全部食う。
00:54:54結婚する小春。
00:54:59これ誰の句ですか?
00:55:04私でございます。
00:55:09はい。
00:55:14女性と結婚っていう取り合わせも面白いんですけれども全部食う!って言い張ったんですよ。
00:55:19結婚する!ってまた言い張ると。
00:55:24うわっニンニク臭い。
00:55:24何で宣言するんだと思ったらこの人が可愛くて小春っていう記号がね。
00:55:29最後にこうやって押さえているところも可愛いでしょ。
00:55:32なるほど。
00:55:33あなたこれって。
00:55:34ねえ、来てたら準決勝上がってたと思うよ。思った今。
00:55:39続いて2つ目がこちらです。
00:55:44続いて2つ目がこちらです。
00:55:49ラスト1個の餃子で一歩。
00:55:54カンガラス餃子サメ行く。
00:55:59カンガラス餃子サメ行く。
00:56:04気候はカンガラス。
00:56:09厳しい時期に見るカラスのことを指します。
00:56:14私です。
00:56:19あのこれね。
00:56:24っていうふうに考える人も当然出てくるとは思いますけれども。
00:56:29餃子、あの写真からですね。
00:56:31納税記なんていう言葉をね。
00:56:33つかみ。
00:56:34っていうところが面白い人だなと思っておりましたがあなただった。
00:56:39という感じです。
00:56:44餃子が冷めていくという当たり前じゃ。
00:56:44その最後、納税記という言葉で受け止めることで。
00:56:49頭のカンガラスという季語との響き合いは生まれてきますよね。
00:56:54これは相当頑張って作ったんじゃないかなと思います。
00:56:59やっぱいい句作ったって言ったのに偽りはなかったです。
00:57:04はい。
00:57:04僕の男子2人がもう何か。
00:57:09どうぞ行きましょうか。
00:57:12俳句はグランドチャンピオン。
00:57:14オーナメント決勝戦!
00:57:19頑張って!
00:57:24オーナメント決勝戦!
00:57:29勝戦!
00:57:31チャンピオンの中のチャンピオンは
00:57:34中田芳子なのかキスマイ・横尾なのか?
00:57:39それは。
00:57:44冬の夜空真のチャンピオンにふさわしい詩的な
00:57:49きっと読めるお題です。
00:57:54そういうことですね。
00:57:59さあ中田さん。
00:58:04決勝戦相手は横尾君。
00:58:09気がなかったなと思ったんですけどこうなってしまいました。
00:58:12グランドでもどのようなグランドはね。
00:58:14グランドでもどのようなグランドはね。
00:58:14僕、中田さんに強い方ですし。
00:58:19ここではちゃんと目を進むんじゃないですけど謙虚な気持ちはないんですね。
00:58:24ここまでいったら強くいきたいと思います。
00:58:29分かりました。
00:58:30ではまずは赤コーナー中田芳子さんの俳句を見てみましょう。
00:58:34冬の夜空で1句。
00:58:39天楼や心の棘を消し
00:58:44天楼や心の棘を。
00:58:49さあこれどういう句ですか?
00:58:54この天楼というのは大犬座の中の一番。
00:58:59強く光っている星のことなんですね。
00:59:04そしてもう些細な。
00:59:04そんなことでトゲトゲしていたその気持ちがこの天楼を。
00:59:09穿っていると穏やかな気持ちになっていってそのトゲが消し
00:59:14さあ対戦相手横尾君いかが?
00:59:19その天楼のこの星の強さは。
00:59:24温もりとかじゃないと思うんですよ多分強さを強調してしまうので
00:59:29描いていることが逆のことを言ってしまうんじゃないかなって。
00:59:32これはですね。
00:59:34これオオカミという字がですね。
00:59:37些細なことでイライラしてる。
00:59:39このオオカミが鎮めるという意味があるんですね。
00:59:44元気になります。
00:59:46元気になります。
00:59:49それでは対する青コーナーキスマイフット2横尾さんの配合。
00:59:54はいどうぞ。
00:59:596人の本音。
01:00:04冬銀河。
01:00:09さあこれどういう句ですか?
01:00:14過去にメンバーとお仕事ですけど奄美大島の方に行かしてもらって。
01:00:19星空きれいだったな。
01:00:20流れ星もすごい見えてたので。
01:00:22今年。
01:00:2465周年なのでまたみんなで行って。
01:00:26この星空の下だから。
01:00:28今までこういう映像で。
01:00:29言えなかったこととかも含めて本音でしゃべってでもじゃあ今後も頑張って一緒に頑張っていこう。
01:00:34っていうことで書かせてもらって。
01:00:35なるほど。
01:00:36はい。
01:00:37さあ中澤さんいかがですか?
01:00:38はい。
01:00:39これはね6人の本音。
01:00:42何本も使ってませんかよ。
01:00:44まあメンバーが大好きなので。
01:00:49何か利点させているというね一つの言葉をね。
01:00:54ちょっとそろそろ卒業しませんか?
01:00:57すごしない。
01:00:59使えるものは使っていきたいと思います。
01:01:04それではそろそろ。
01:01:04皆さん今も半点入りますよこの2つの句。
01:01:09グランドチャンピオントーナメントの第1回の優勝者が。
01:01:14決まるということになりました。
01:01:15難しい。
01:01:16難しい。
01:01:17参りましょう。
01:01:18勝ったのは。
01:01:19赤の中田よし子か青のキスマイヨゴ。
01:01:24赤の中田よし子か青のキスマイヨゴ。
01:01:25赤の中田よし子か青のキスマイヨゴ。
01:01:29判定をどうぞ!
01:01:34赤の中田よし子か青のキスマイヨゴ。
01:01:39se
01:01:39決勝戦は、名人10団中田芳子大会。
01:01:44Thank you very much for watching.
01:01:49What are you going to do?
01:01:52Let's go!
01:01:53Let's go!
01:01:54赤の長田芳子か青のキスマイオ!
01:01:59ゴーゴーゴー!
01:02:04赤の長田芳子か青のキスマイオ!
01:02:09判定をどうぞ!
01:02:14ゴーゴーゴーゴーゴーゴー!
01:02:19あー!
01:02:20あー!
01:02:21あー!
01:02:22あー!
01:02:23というわけで!
01:02:248対1でキスマイ予報の勝利!
01:02:29ありがとうございます!
01:02:31ということで優勝は決定!
01:02:34ありがとうございます!
01:02:39決勝戦は8対1で。
01:02:44ここまで大差がついた要因は?
01:02:49横尾さんの外区複数6人というのが。
01:02:54仲のいい仲間とそれがよく分かってくるし。
01:02:59私見たことないけども心が広くなるなって感じはとってもいい句します。
01:03:04西村先生いかがですか?
01:03:05天海の美しい冬議員がだからこそ6人。
01:03:09本音がすべて導き出されたという句が6人に対しての。
01:03:14経緯もありますし、天海の冬議員がに対しての美しさと両方が良い。
01:03:19さあ勝敗のポイントを先制!
01:03:24もうこれは心情と体験というこういう体験。
01:03:29で横尾さんの方はね数字のリアリティーというのがね
01:03:34がありますね。なぜ6人がいいのかって。
01:03:36まあこれも作者が横尾さんだと分かってろ。
01:03:396人の意味が今私たちは伝わってるんですけど。
01:03:44ここを読んだときも6人何の仲間かも書かれてないし。
01:03:49どんな本。
01:03:49でもそれは書かなくてよいと。
01:03:54冬銀河っていうこの日の美しい冬銀河をこの6人は。
01:03:59印象深く心に留めて一生忘れないのではないかと。
01:04:04そういうことがちゃんと句から伝わってきますね。
01:04:09おめでとう。
01:04:14おめでとう。
01:04:19優勝はイスマイヨコー!
01:04:24インスタグラムで限定コンテンツ公開中。
01:04:29ではもう一度。
01:04:30あっ。
01:04:31でも少しでもそれがシャツマイヨコーで、
01:04:34うん。
01:04:35あっ。
01:04:3644年以来僕たちのものがね。
01:04:37でも、左右から。
01:04:38あっ。
01:04:39ありがとうございます。
01:04:40あっ。
01:04:41あっ。
01:04:42いるよく。
01:04:43あっ。
01:04:44用へと言おいしな言いをまた、
01:04:47行け。
01:04:48あっ。
01:04:49あっ。
01:04:50あっ。
01:04:51あっ。
01:04:52あっ。
01:04:53あっ。
01:04:54あっ。
01:04:55あっ。
01:04:57あっ。
01:04:58あっ。
Comments

Recommended