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00:00:00Made in A.M.C.
00:00:30解散総選挙異例の短期決戦スタートというんですでございますけれども
00:00:34まずはその解散総選挙の見方から参りましょう
00:00:39昨日衆議院が解散し事実上の選挙戦がスタートしました
00:00:44解散から投票までわずか16日
00:00:47戦後最短の決戦となる今回の衆議院の当選は
00:00:51日本国憲法第7項により衆議院を解散する
00:01:04真冬の選挙戦が事実上スタートした
00:01:232月に選挙が行われるのは36年ぶり
00:01:29解散から16日後の投開票は戦後最短
00:01:34今回の選挙は異例ずくめだ
00:01:39高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか
00:01:45今主権者たる国民の皆様に決めていただく
00:01:50自民党と日本維新の会で過半数の議席を賜れましたら
00:01:56高市総理
00:01:57そうでなければ野田総理か斎藤総理か別の方か
00:02:03と総理自らの進退をかけた解散総選挙
00:02:08高い内閣支持率を背景に自信を覗かせているのだが
00:02:15朝日新聞が行った世論調査によると
00:02:19今回の解散について50%の有権者は反対しているという
00:02:26高市総理の解散戦略は吉と出るのか京都出るのか
00:02:32その高市総理を迎え撃つ野党にも動きが
00:02:38立憲民主党と公明党による新党
00:02:42中道改革連合がおととい決闘大会を開催
00:02:51高齢では生活者ファーストを前面に打ち出す中
00:02:55立憲民主党がこれまで主張してきた原発ゼロは
00:02:59一転して再稼働容認
00:03:02安全保障関連法における集団的自衛権の一部行使について
00:03:08意見部分があるとしてきたスタンスは
00:03:11一転合憲党の立場を取った
00:03:15これには先の参院選で選挙協力をした共産党も
00:03:21公明党の政策を丸呑みしたという印象しかありません
00:03:27立憲民主党が恐らく決闘の原点として訴えてきた政策を放棄した
00:03:33と通列に批判
00:03:36さらに前回選挙で維新が全勝した大阪では
00:03:41自民党大阪不連の松川瑠衣会長が
00:03:45高市総理や党幹部に対して
00:03:48維新候補の応援をしないよう
00:03:50異例の注文
00:03:52前代未聞の与党全面対決の様相を見せている
00:03:58世界地図が大きく変化した今回の選挙
00:04:04異例づくめの選挙に対し
00:04:08我々有権者はどのように向き合えばいいのだろうか
00:04:15このニュースに関して
00:04:16オーリンさん、海原智子さんからこんな質問が
00:04:19バッファロー頃、竹若画伯のイラストとともにご覧ください
00:04:25高市総理が衆議院の解散を表明したのは
00:04:31どうして今なんですか
00:04:33このタイミングで解散に踏み切った背景って
00:04:37どういうところにあるんでしょうか
00:04:41私たちの暮らしが本当に良くなる政策は
00:04:44何ですか
00:04:46教えてください
00:04:48さあ、オーリンさん
00:04:51解散、このタイミング
00:04:54ちょっとどうなんですか
00:04:57これ早くないんですかっていうところも
00:04:59率直に思うということです
00:05:01なんか早いとか遅いとか
00:05:03なんかあまりよくわかんないんですけど
00:05:05はい、すいません
00:05:06国民のみんなさんの気持ちよみたいな
00:05:11でもあんなに支持率あったから選ばれたのに
00:05:14なんでそれで解散なんだろうって思うんですか
00:05:18なるほどね、率直に
00:05:19さあ、友子姉ちゃん
00:05:20暮らしが本当に良くなる政策ってちょっと教えてくださいよと
00:05:25それぞれの政党ね
00:05:27がもう暮らしがこれ良くなりますよって訴えてるけど
00:05:30多分皆さんそれを思って言ってくれてはるんですけど
00:05:33なんかごちゃごちゃになったり
00:05:35めちゃくちゃ意見変わったりするので
00:05:36だから選挙終わって
00:05:385回始まったら
00:05:40あれ言ってたことちゃうなって
00:05:41とか全然やれへんな
00:05:42やれへんなっていうところです
00:05:44率直にそういうところを聞きたいと
00:05:46さあ、このニュースこの方に教えていただきます
00:05:48元日本テレビ解説委員
00:05:51永田町を知り尽くし
00:05:52分かりやすく丁寧な解説が元の政治ジャーナリスト
00:05:55青山和弘先生です
00:05:56よろしくお願いします
00:05:57そして西田先生、金子先生も解説
00:06:00よろしくお願いします
00:06:01それでは行きましょう
00:06:02解散総選挙について
00:06:04青山先生の見方は
00:06:05はい、こちらです
00:06:07真冬の超短期決戦
00:06:09焦点は高市首相支持が自民に
00:06:12公明支持が中道にどれだけ乗るか
00:06:15さあ、続いて西田先生の見方をお願いします
00:06:18はい、保守政党大混雑
00:06:23中道漁夫の利で与党過半数阻止
00:06:26要するに第一党もあり得るんじゃないか
00:06:27なるほどね、はい、分かりました
00:06:29金子先生の見方をお願いします
00:06:31はい、自民党としては高市総理個人人気で
00:06:35どこまで引っ張れるか次第
00:06:37解散を決断したタイミングから
00:06:40表明までの間に
00:06:41いろいろと新党など事態が変わりました
00:06:43なるほどね、はい、分かりました
00:06:45さあ、この後、先生方に
00:06:47それぞれ解説していただきます
00:06:49生放送でお送りしている正義の
00:06:55の見方、異例づくめの総選挙
00:06:57争点は一体何なのでしょうか
00:06:59まずこちらをご覧ください
00:07:00冒頭解散ね、選挙戦始まりました
00:07:05昨日通常国会の冒頭で解散
00:07:08これ異例づくめ何か
00:07:09まず36年ぶりの真冬決戦でございます
00:07:12佐藤栄作さんの内閣以来
00:07:1560年ぶり通常国会冒頭解散
00:07:18大林さん、青森出身、青森も今ね住んでらっしゃいますけど
00:07:23青森の皆さんはこの真冬の選挙っていうのはやっぱり大変なんでしょうか
00:07:27いやもう、しかもすごい雪が最近とてつもなく積もり出してるから
00:07:34その中で行くおじいちゃんおばあちゃんとかが特に大変じゃないかなって思う
00:07:38できればね、期日前投票とかなんかコンディションのいいときにね
00:07:42ちょっとぜひ投票してほしいんですけど
00:07:44解散投開票、これ戦後最多
00:07:46周遊園の在職日数7条解散では史上最少ということでございますけども
00:07:53やっぱり異例づくめですか、先生
00:07:55そうですね、かなり異例の解散劇ってことは間違いないんですね
00:07:59短期決戦ですが、ただこの短期決戦、電撃解散でも
00:08:04一気に野党側がね、新しい党を作ったり
00:08:08あと、例えば国民民主党や賛成党とか他の党も
00:08:11たくさん候補者をこの短期間で立ててきたり
00:08:14やっぱり選挙が決まると一気に準備が進むっていうのは
00:08:17今回もその通りでしたね
00:08:18解散の大義について高市さんの絵が内閣総理大臣でよいのか
00:08:23国民の皆さんに決めていただく
00:08:25私自身も身体をかけます
00:08:27与党課半数割で退任を明言したのかどうか
00:08:31政策、飲食料品について2年間に限り消費税の対象としないこと
00:08:36これ私自身の悲願ですよ
00:08:38総裁選で封印してみました
00:08:40それまでは食料品に関する消費税でゼロ
00:08:44期間決めてっていうふうにおっしゃってましたけど
00:08:46総裁選では封印した
00:08:48持論の減税に厳禁
00:08:50中間君
00:08:51大義、大義があるのかないのかっていう話もありますけれども
00:08:56この高市さんのこの発言についてはいかがですか
00:09:01なんかこの表現があんま良くないと思うんですけど
00:09:04なんか男らしいなって感じはしますけどね
00:09:05なんとなくその
00:09:07国民が総理を決めたわけじゃないので
00:09:10私でいいのかっていうのは問いたい気持ちは分かるんですけど
00:09:14これがこのタイミングだった理由とかっていうのは
00:09:18自分ご自身で決めたのか
00:09:20あるいは他の方に言われたのか
00:09:23そういうのは気になりますけど
00:09:24どうなんですか
00:09:25この今回解散するっていうのは
00:09:28もうご自身が決めたのか
00:09:29いろんなブレーンの方と相談してなのか
00:09:32いやもちろん相談は一定程度してますけれども
00:09:34それはもうごく限られたブレーンで
00:09:35基本的にはもう間違いなく高市さんが決めてます
00:09:38やっぱりこれは本当に総理が一番の政治決断として
00:09:42やっぱり選挙に打って出るというものなので
00:09:44これが高市さん以外の人の真言で
00:09:47ああそうですかってことはもうありえないと思いますね
00:09:49ただ私もねこの大義がないと言われますけど
00:09:52選挙の理由って実はいつの選挙が大義あったのかって
00:09:56任期満了か不審議案が通ればっていうのはあるんですけども
00:09:59やっぱりこの七条解散という
00:10:01自分の手で解散を打つ場合は
00:10:03いろいろ大義って難しいんですね
00:10:05だからやっぱり理由はね
00:10:06私はある意味はっきりしてると思う
00:10:08ただ割とこの通常国会冒頭の解散は
00:10:11いろんな無理があって
00:10:12こういう異例の状況なので
00:10:14ある意味強引な解散であることはそうだけど
00:10:16大義がないっていうのはね
00:10:17私もあんまりピンとこないなとは思います
00:10:19さあ西田先生は今回のこの解散についてはいかがですか
00:10:24そうですね
00:10:25やっぱり議論の対立軸が見出しにくいと思います
00:10:30部下こと対策とかを言うのであれば
00:10:33選挙必要ないんじゃないかとも言えますし
00:10:35なるほど
00:10:36やっぱり国民の監視が向くのは
00:10:38ある問題に対して
00:10:39はいかいいえか二択で答えてくださいみたいなのが
00:10:42次に盛り上がるわけですよ
00:10:43でもそうはなってないですよね
00:10:46ここのパネルにも書いてないんですけど
00:10:49これ私自身も信頼をかけますということは
00:10:53私自身以外をかけてるんですよね
00:10:55それは何かというと
00:10:57これ高橋さんの総理の記者会見の言葉そのまま引用しますけど
00:11:00本丸
00:11:01だから一番大事なもの
00:11:02本丸は責任ある積極財政ですと言ってはるんですよね
00:11:06ですから大義は責任ある積極財政というものを
00:11:09国民に問うということであって
00:11:11かつ石破さんの時代には
00:11:13それ全然言ってなかったものを転換するから
00:11:15これが大義ですとおっしゃってるわけです
00:11:17具体的に何かということも
00:11:20結構長くお話しされてるんですけど
00:11:21簡単に言うと
00:11:23今財政というのは
00:11:24単年度で決めろだとか
00:11:26投資予算は増やすなとか
00:11:28プライマリーバランス黒字化しろとか
00:11:30投資は国債発行するなとか
00:11:33いうのがいっぱいかかってるんですけど
00:11:34この首輝きを
00:11:35この首輝きね
00:11:37その首輝きを外すって言ったんですよ
00:11:39全部
00:11:40これは戦後80年で初めての発言ですね
00:11:43ですから
00:11:44我々政策論財政論を見てる我々からすると
00:11:48もうとてつもない政策転換を図るといったことを
00:11:52国民に問うって言う
00:11:54それに加えて私自身も身体をかけるとおっしゃってるので
00:11:57こんだけ大それだことするんやから
00:11:59これあかんかったら私は今の当然やという言い方になってる
00:12:02経済専門家高橋洋一先生
00:12:05責任ある積極財政ということはたくさん出てきますけれども
00:12:09何回も出てきてますね
00:12:10改めてちょっとテレビ見てる方とかね
00:12:13我々にも分かりやすくどういう
00:12:15まあねあのね積極財政っていうとね
00:12:18財政でバンバンバンバン出すっていうのがあるんだけど
00:12:21そこに責任あるってなってるから
00:12:23要するに節度を持ってやるっていうような話でね
00:12:27だったら何でもいいからバンバンバンバン出すってわけじゃなくて
00:12:30バンバン出すけど国債を発行するってこと
00:12:32山ほど出してね
00:12:33もう山ほど財政支出するっていうイメージが
00:12:36あのまあ積極財政にちょっとあったんだけど
00:12:39そこに責任あるっていう風なことで
00:12:41財政規律を考えてるってことをちょっと入れたわけね
00:12:44それは今までの歴代の政府内閣ではなかった
00:12:49財政規律しか考えてなかったってことですよ
00:12:52積極って全然出てなかった
00:12:54そこはだから大転換なんで
00:12:56それを問うって
00:12:58それって特に消費税なんかの話はね
00:13:00簡単になんかみんな
00:13:02消費税じゃあすぐやってくださいって言うけど
00:13:05これ結構ね政治的に大変なんですよ
00:13:07だからいつでもそうだけど選挙でやるわけね
00:13:09だからそういうのも
00:13:10そういうのも込みで今回問うっていうことなんじゃないですか
00:13:14でもその責任や積極財政にすると
00:13:18それ大丈夫なんですかって
00:13:21すぐだから大丈夫なんですかって議論出てね
00:13:24これから出るかもしれないけど
00:13:25金利が金利がとか年次言うわけね
00:13:28まあでも金利がって言っても
00:13:31普通の成長率っていうのがあってね
00:13:34いつも成長率との関係なんですよ
00:13:36それで25年度の
00:13:3925年度の名目経済成長率って4.2なわけ
00:13:424.2の時に2.2とか
00:13:45今そのくらいの数字が上がってるんだけど
00:13:48そんなの大した話じゃんだ
00:13:49全くないです
00:13:50はっきり言えば
00:13:51名目経済成長率が高くて
00:13:53その範囲であれば何の問題もないです
00:13:56それはそういうのを全然無視して
00:13:58なんか大変だ大変だってみんな言うんだけど
00:14:00私なんかだからそうやって
00:14:02全然大した話じゃないんでしょう
00:14:04ないんですかなっていうことは
00:14:05言ってますけどね
00:14:06そういう意味で責任あるって言葉がついてるってことですね
00:14:09金子先生
00:14:09リミットの中でも緊縮派と積極財政派いるじゃないですか
00:14:14今回高井さんが総理大臣になってトップになったってことで
00:14:18転換があるんですけど
00:14:20緊縮財政派の方もそこにやっぱり右に習いしていくってことなんですか
00:14:26今回の選挙戦で消費税減税に関しても
00:14:29これまで党内ではもちろん抵抗勢力がいたわけですけれども
00:14:33あえて今回高井さんはこれまでもご自身は消費税減税はやりたいと思っていた
00:14:39だから逆に言うとこの選挙にかけて
00:14:41これを選挙戦で訴えることによって
00:14:44皆さんから指示を得たらこれなおさら動きやすくなるわけですよね
00:14:48だからそれも含めて私は今回の公約に掲げたと思いますし
00:14:54過半数に関して本来単独過半数を当初決断したときは
00:14:59思っていらっしゃったと思うんですけれども
00:15:01表明までちょっと時間があった中で新たな動きが出てきたわけですよね
00:15:05解散決断からこの表明の間の事態ということが
00:15:08浸透ができたりとかっていうところで
00:15:10現実路線で首をかけているところはあると思いますが
00:15:13ただ私はそれでも高井さんの任期が続けばですが
00:15:17それは単独過半数まだギリギリのところに取れるんじゃないかと
00:15:21私は見ています
00:15:22青山先生の見方は真の勝敗ラインは
00:15:25自民党単独過半数は同じく
00:15:26やっぱり真の勝敗ラインは単独過半数だと
00:15:30消費税に言及して争点つぶしもということでございますけれども
00:15:34やはりこれだけ異例の解散に打って出た
00:15:37やっぱり大義は分かるとしても
00:15:40なぜ今だったのかってところについては
00:15:42やはり勝てるからなんですよ
00:15:43勝てるってことは与党で関数っていう
00:15:46与党で関数っていうのはですね
00:15:48ちょっと数字を出しますと
00:15:49今もうねこれ自民党維新足しても230なんで
00:15:55あと3議席なんですね
00:15:56実際無所属の議員とか
00:15:59あとこの前会派にだけ入ってた議員とかが
00:16:02実は自民党の推薦とか
00:16:03公認で出てますんで
00:16:05事実上超えてるんですこれ
00:16:06だから今と現状維持で与党過半数なんで
00:16:10これだったら今ね無理に解散した理由って
00:16:12やっぱり分からなくなっちゃう
00:16:13これだからギリギリの状態だから
00:16:16そのいろいろ政治家の先生
00:16:18高齢の方もいらっしゃるし
00:16:20なんかね例えばちょっと病気で国家行けないとか
00:16:23でやっぱこう不安定だから
00:16:26安定多数まで欲しいってことでしょ
00:16:29不安定ってその後今回また大変わりはもちろんありますよね
00:16:34菅元総理のところとか
00:16:35ただそれはやっぱりちゃんと自民党が
00:16:37自民党に引き継いでいくんで
00:16:39それが不安定ということではなくて
00:16:41やはり安定多数になっていくと
00:16:44予算委員長とかね
00:16:45今立憲の枝野さんが予算委員長じゃないですか
00:16:47あと憲法調査会長とか
00:16:49そういったところの委員長ポストを取れる
00:16:51委員長のポスト
00:16:54委員長ってそんなに大事で
00:16:55やっぱその運営でちょっと野党よりとか
00:17:01立憲民主党今は中道ですけど
00:17:03よりのなんとなくこう流れは作られるということですか
00:17:07そうなんです
00:17:07高石さんね実はこれが大きな理由とは言えないけど
00:17:11やっぱり影の理由として
00:17:12やっぱり枝野さんの予算委員会の運営
00:17:14ものすごい嫌がってた
00:17:15これは間違いないんですね
00:17:16やっぱりいろんな質疑の中で
00:17:19じゃあこれは防衛大臣に
00:17:20これは外務大臣にっていう風に
00:17:22与党側は私が答えますというのに
00:17:24いやいや野党が高石さんと言ってるから
00:17:26高石さん答えなさい高石さん答えなさいって言って
00:17:28ものすごい負担がかかってた
00:17:30ただこれはね委員長の権限なんで
00:17:32この議事の支配は
00:17:33そういうのをやっぱり嫌がってて
00:17:35こういうのを取り返すにはやっぱり安定多数
00:17:37これは与党でですけど超えていく必要があると
00:17:40さらにその維新との連立が
00:17:42いざやっぱりこう
00:17:43何かおかしくなった時に
00:17:45やっぱり自民党で単独関数を超えてると
00:17:47ものすごく発言力が強まるわけですよ
00:17:50わかりました
00:17:50西田先生改めて争点つぶしであるっていうのは
00:17:54やっぱり消費減税のこともおっしゃってるんですか
00:17:57どうなんですか
00:17:57そうですね
00:17:58自民党の中でのハレーションを抑えるために
00:18:03これまでバランスを取ってきましたが
00:18:05野党各党の主張を見てみると
00:18:08やっぱり消費税について言及する政党が増えてきてると
00:18:11その時にちょっとパンチが弱いので
00:18:14今回アクセルを少し踏んだと
00:18:16だから検討加速っていうことを言い始めてるんですけど
00:18:20これどっかでね検討しとかなんかいろいろあった話ですけど
00:18:23これでいいのかとか
00:18:24あったあった検討しとか
00:18:25どうなんですかね
00:18:27っていうところですよね
00:18:27やっぱり自民党の党内にやはり消費税減税には反対派がいるので
00:18:32やっぱりそことの妥協の言葉でもあるんですね
00:18:34ただ一方で高橋さんは
00:18:36私の悲願だとまで言ってますので
00:18:39公式の会見で
00:18:40やっぱり総理大臣がこの選挙前の会見で
00:18:42ここまで行ったということは
00:18:44やはり選挙後この消費税減税に向かっていかなかった場合は
00:18:47やはり国民からはですね
00:18:49これはやっぱりまやかしじゃないかと問われますので
00:18:52高橋さんはその責任はある意味私は負ったと見ていいと思います
00:18:56でもこの番組でよくね
00:18:58検討検討っていうのはなかなか信用ならんよ
00:19:02一応検討しましたで終わるからっていう風によく言ってたじゃないですか
00:19:07ただ総理大臣の悲願なんですよ
00:19:08悲願っていう言葉も一個乗っかってるから
00:19:10検討したけどできませんでした
00:19:12それを最初からやる気なかったのかっていう風に
00:19:16やはり見られてしまう
00:19:17さあここで各党の消費税の公約見てみましょう
00:19:21東アナウンサーお願いします
00:19:22まずほとんどの政党がですね
00:19:24消費税の減税もしくは撤廃を訴えています
00:19:27まず食料品に限っての消費税率の
00:19:300%を検討しているのが自民党
00:19:32食料品の消費税2年間0%の検討加速
00:19:36そして日本維新の会は食料品の消費税2年間0%を掲げています
00:19:42そして中道も食料品の消費税高級的に0%
00:19:46日本主党は酒類を含めた食料品の消費税を
00:19:50高級的に0%という姿勢です
00:19:52一方で消費税を一律で下げましょうという意見がまず
00:19:56国民民主党賃金上昇率が物価を安定的に上回るまで
00:20:00消費税を一律5%にしましょう
00:20:03令和新選組消費税は一律廃止に
00:20:06そして賛成党です
00:20:07消費税一律で段階的に廃止を目指しましょう
00:20:11そして共産党は消費税一律5%将来的には廃止しましょう
00:20:16社民党も消費税率一律0%で
00:20:19一方チーム未来は消費税率は維持したままで
00:20:22社会保険料の方を引き下げることを優先しましょうと
00:20:25慎重な立場を見せています
00:20:27さあ本郷さん各党の消費税に対する姿勢
00:20:30このようになっているんですけれども
00:20:31何か感想ございますか
00:20:33だからこれが争点になれへんというふうに
00:20:35高井さんが私自身の手
00:20:38俺高井さんのっていうのはこれ
00:20:40身体かけてるって思うのよね
00:20:42積極財政とかそんなのもあるけども
00:20:45近隣諸国に対して
00:20:47今までの石破さんのを引き継いでいったら
00:20:50やっぱり自分が選ばれたんじゃないと
00:20:52自民党の中で選ばれただけであって
00:20:55国民の心を取って
00:20:56それが後ろにあったら
00:20:59私を選んでくれたんでしょうって
00:21:00政策がもっとやりやすくなるっていうね
00:21:03俺もっと安全保障の面とかが
00:21:06ごっつい気になってる人やと思うんで
00:21:08そこやと思いますけどね
00:21:09さあ高橋大一先生
00:21:11各党の消費税に対する姿勢
00:21:142、0みたいな
00:21:17同じような数字が並んでいるような印象なんですけど
00:21:19どうなんですか
00:21:19やっぱり違いはあるんですか
00:21:21まず期間っていうので
00:21:242年間っていうのと呼吸的でちょっと違ってますよね
00:21:27あと一律でやるっていう範囲がちょっと違ってますよね
00:21:32これ簡単に一律で全部ゼロにすると
00:21:38多分30兆円ぐらい毎年必要なんですよね
00:21:40だからそれはね
00:21:43なかなか大変でしょうね
00:21:46あとは食料品だけっていう形にすると
00:21:52これだけで5兆円ぐらい
00:21:545兆円
00:21:542年間だと10兆円ね
00:21:56これ高級的っていうとまたかなり違うんですよね
00:21:59だから高級的っていうのはかなり違ってて
00:22:02中道って書いてあるけど
00:22:04私なんかネットでは中核伝って言うからね
00:22:08お待ちで言っちゃうんだけど
00:22:09でも今こういう時期だから中道と言いますけどね
00:22:12まあねそれで
00:22:13ちょっと言わせてください
00:22:15それでね中道で
00:22:20それでちょっと見たら
00:22:23ファンド作って運用駅でやるって
00:22:25それはないだろうと
00:22:27ファンドの運用駅でやる
00:22:29ファンド作って運用駅でやるってことはね
00:22:31どういうことかっていうと
00:22:32ファンドを作るって時にお金かかるんですよ
00:22:34最近発行するから
00:22:36それで国際金利なわけ
00:22:38それにさらに上乗せしてね
00:22:40この毎年の5兆円を出すっていうのは
00:22:43例えば100兆円のファンド作るんだったら
00:22:45運用コスト
00:22:47調達コスト2%だから
00:22:497%で運用するって
00:22:50そんなのまずないよねと
00:22:52それを高級的な財源にするってこともまずないですよね
00:22:55だから結構無理があるところがあると思いますよ
00:22:58だからまあまあ消費
00:23:01食料品の消費税するけれども
00:23:03やり方はそれぞれ違う
00:23:04違うっていう
00:23:05それで多分一番無難って
00:23:07確実にできるのが2年間
00:23:09食料品です
00:23:11ちょっといいですか
00:23:12それね2年間って現実的なのが
00:23:15自民と維新とか言うてるんですけどね
00:23:18これね税で増収になったらね
00:23:21またその後の2年間もやるっていう
00:23:24私の中で思ってたのはね
00:23:262年間やるでしょ
00:23:27でこれ暫定措置にするんですよ
00:23:29で暫定措置ってのはまた伸ばせるわけ
00:23:31でこれを伸ばしてね
00:23:3250年間暫定措置ってやった時もあるからね
00:23:34あのガスリンズみたいで
00:23:35そういうやり方もあって
00:23:37そっちも無難なんですよ
00:23:38非難とまでおっしゃってるので
00:23:40それを考えていないとは
00:23:41到底考えられないですね
00:23:42さあ比例の投票先に関する
00:23:45世論調査このようになってます
00:23:47電話ネットで2つの
00:23:49発表ありました
00:23:53電話では自民37.0%トップというところですか
00:24:00ネットの方も自民が23.3%でございます
00:24:05これは中間君
00:24:08この比例の投票先の電話ネットでの調査は
00:24:14何か感想はある
00:24:16どうなんですかね
00:24:16その前回の選挙で
00:24:18自民から賛成とか国民民主とかに割れた票が
00:24:23どこまで自民にまた戻るかってのも気になりますし
00:24:26僕は個人的に国民民主党のこの消費税に関しては
00:24:30個人的にはいいなと思うんですよ
00:24:32一律で5%
00:24:34もちろん食料品はすごい大事だと思うんですけど
00:24:37メンタルも結構大事だと思って国民のね
00:24:40これ先生一律5%ってどれくらいかかるんですか
00:24:43半分だから15兆円ぐらい
00:24:4415兆円っていう
00:24:46これちょっと結構苦しいですよ
00:24:47厳しいですかやっぱり
00:24:49かなりものすごい経済成長って
00:24:54面目成長ってするとどうなるかっていうとね
00:24:57物価が高くなるから
00:24:59そうすると結構負担が大きくなって
00:25:02それで税金取るって形
00:25:03なんか食料品はもちろんなんですけど
00:25:05例えば服とか
00:25:07例えばデート行くとか
00:25:09そういうのでちょっとでも下がったら
00:25:11活発になると僕は思うんですよ
00:25:13やっぱりメンタルで伸びる部分もあると思うので
00:25:15ちなみに去年から今年にかけて
00:25:17税収は9兆円伸びてるんですね
00:25:19ですから去年から今年の増収分を使えば
00:25:24食料品の消費税ゼロっていうのは
00:25:27もうできてしまうんですよね
00:25:28それぐらいの成長がずっと続けば
00:25:305%っていうのも可能になっている
00:25:32これ食料品以外のね
00:25:34子育て世代とかおむつとかあるじゃないですか
00:25:38そういうのはならないんですかゼロに
00:25:40軽減税率っていう枠を拡大するっていう議論が
00:25:45そういうことであり得ましたですよね
00:25:47このよく言われるのが消費税
00:25:51例えば食料品2年間0%にするっていうのを
00:25:54言うんですけど
00:25:55結果的に物価の方が全然下がらずに
00:26:00逆に上がっていくんじゃないかっていう意見もあるじゃないですか
00:26:04それは違うですよ
00:26:04それは違う
00:26:05だって昨日出た消費者物価でも
00:26:09全体の物価2.1%しか上がってないんですよ
00:26:12その中で食料品だけが上がってて5.1なわけで
00:26:16それをだから食料品減税したら
00:26:18それがぺこんと下がるだけですよ
00:26:20だからそうするとみんな物価上がってる上がってるっていうのが
00:26:24基本はもう食料品なんですよ
00:26:26エネルギーなんかマイナスになっちゃって
00:26:28エネルギーなんかマイナスになってしまいましたからね
00:26:30昨日発表したやつですと
00:26:32だからなんかよく言うに
00:26:33一般的に物価が上がってるっていうのは
00:26:35全くミスリーディングでね
00:26:36本当に食料品だけ上がってるんですよ
00:26:37消費減税したことによって
00:26:40物価?
00:26:41食料品の値段がさらに
00:26:42下がるよ
00:26:43上がっていかないですか
00:26:46下がって下がるからよろしいじゃない
00:26:48だって食料品のやつで
00:26:51込み込みで消費税の分が入ってるやつ
00:26:53その分だけ相当に下がりますよ
00:26:55ちなみに過去の消費税増税の時に
00:26:57物価がどれぐらい上がったかっていうのを見ると
00:26:59ほぼ消費税増税分のパーセント
00:27:02物価が上がってるので
00:27:03それは上乗せされてる状況があるので
00:27:05それがなくなったら
00:27:06それが下がる可能性は極めて高いですね
00:27:09世の中の声を代弁させていただくことに
00:27:12唐突にしたいんですけど
00:27:13これまで物価上昇分を我慢してたとすると
00:27:19消費税率引下げになると
00:27:22この分浮きますよね
00:27:24だからそのまま事業者が
00:27:26それを下げたいと思わないんじゃないか
00:27:28という声があるということで
00:27:29別に僕の意見じゃないんですけど
00:27:30入れてみたんですね
00:27:31っていう意見もあったりとか
00:27:33言い出すんですけど
00:27:34青山先生ごめんなさい
00:27:36で、記例の投票先のこの結果については
00:27:39どうなんですか
00:27:41まずですね
00:27:41やはりこの電話調査によって
00:27:44やっぱり中道がもう意外と
00:27:4517.9%っていうのは
00:27:47割と大きく出てるなと思います
00:27:49ただこれね
00:27:50やはりこの選挙.comとJX通信社が
00:27:53取った調査ですけれども
00:27:54やっぱり聞き方がいろいろあるんですよ
00:27:56中道に入れますかっていうと
00:27:57わからないから
00:27:58立憲民主党と公明党が作った
00:28:01新党を中道にって
00:28:03やっぱりちゃんと聞いて
00:28:04ここまで来てるので
00:28:05それで
00:28:06それならっていう人もいるかもしれないし
00:28:08じゃあ実際選挙の時に
00:28:10公明って書いちゃうと
00:28:11これは無強評になる可能性が高いんですね
00:28:13まだはっきりしてないんですけども
00:28:14やっぱりそういうところが
00:28:16どれくらいこの中道が
00:28:17徹底できるのか
00:28:19あとはやっぱり
00:28:19これまで自民党と26年間
00:28:22一緒にやってきた
00:28:22創価学会の人たちが
00:28:25本当にこれまで敵だって言ってた人たちに
00:28:27どれくらい本当に入れるのか
00:28:29白票になるものも含めて
00:28:30そこは大きな焦点だとは思いますね
00:28:33そして西田さん
00:28:35保守政党大混雑っていうふうに書いてますか
00:28:39先ほどのですね
00:28:41各党一覧みたいなところでも明らかですけど
00:28:44保守系を標榜するあるいは
00:28:47そのように見なされている政党たくさんありますよね
00:28:49これまでは自公と
00:28:51それからその他野党っていう構図だったので
00:28:54小選挙区では野党の側がまとまらないと
00:28:57創価学会の票も与党の側に載ってたと
00:29:00これが逆になったわけですね
00:29:02創価学会が自公との失礼
00:29:04公明党が自公連立を解消して
00:29:07そうすると支持層の創価学会票は
00:29:10今回で言えば中道に基本的には流れていくと
00:29:13一枚岩ではないにしてもある程度流れるだろうと
00:29:15で保守の側見てみるとやっぱりたくさん政党があると
00:29:19そうすると普通に考えれば食い合いますし
00:29:21自民党と維新も選挙区の調整しないということですから
00:29:25そうするとこれ漁夫の理的にポコッと
00:29:28あれ真ん中が空いてるみたいなことになりかねないんじゃないかと思います
00:29:31はいわかりました
00:29:32さあそして新党中道ではこんな動きがありました
00:29:34こちらをご覧ください
00:29:35さあ早くも考慮でゴタゴタというどういうことなのか
00:29:41考慮を発表しました
00:29:42だから立憲民主党公明党で中道
00:29:46安保法制については立憲民主党の時は
00:29:49衆議院議員の立憲民主党の時は
00:29:53違憲だというふうに言ってました
00:29:55で公明は合憲だ
00:29:57中道になったら結局合憲になった
00:29:59エネルギー政策は立憲民主党は原発ゼロ
00:30:04公明は再稼働容認
00:30:05結果中道になって再稼働容認になりました
00:30:09消費税も立憲は最大2年消費税ゼロ
00:30:12それが公明高級的に食料品ゼロというふうに言ってたけど
00:30:16中道になって結局公明を丸飲みしてる
00:30:21大幅に情報したんじゃないかっていうところなんですけど
00:30:24さあそれでは金子先生
00:30:25この考慮についてはどうですか
00:30:27もともとその中道改革五本柱という公明党が掲げているものを
00:30:32基本に考えているので
00:30:33やはりどちらかというと立憲の方が飲まれている感じは
00:30:37印象として当然あると思います
00:30:39また立憲の候補者の方々は
00:30:42やはりこれまで訴えてきたことと
00:30:44ある意味整合性が取れなくなってくるというところで
00:30:47聞こえてくるのは各候補者
00:30:49かなり複雑な思いを抱えながらも
00:30:51ただ選挙直前でこの状況になって
00:30:54公認取れないというのもなかなか厳しいので
00:30:56今一瞬は目をつぶってでもですね
00:30:59飲み込んででもという
00:31:00とにかく当選して
00:31:03まずはですね
00:31:04だってこの180度ですね
00:31:06変わった政策を言うというのは
00:31:07当然候補者としては複雑な思いは
00:31:09特にリベラル側のですね
00:31:12立憲民主党の
00:31:13それで通ってね
00:31:15いや私は前からこう思ってましたって
00:31:18言われたって困りますやん
00:31:20それも含めて有権者の方々が
00:31:22足元を見るということが大事なんじゃないかなと
00:31:25誰でも自由
00:31:26安保法制意見を主張していた小西参院議員は
00:31:29過去には意見立法は10年経とうが
00:31:32意見無効である
00:31:33今週水曜日
00:31:35立憲の党見解と整合する
00:31:38中道の整合するという発言
00:31:40辺野古基地一説反対のはずが
00:31:42安住さんね
00:31:43政権を担うことになれば
00:31:46ストップすることは現実的ではないと
00:31:48っていう風に言った
00:31:49変わった
00:31:50翌日
00:31:51まだ整理できている
00:31:52原発ゼロを目指すはずが
00:31:55全ての原発再開動に反対という政策を
00:31:58決めたことはないと
00:31:59枝野さんおっしゃってました
00:32:00過去の主張にミスリードがあったと
00:32:02謝罪ということですから
00:32:04ちょっと内部で矛盾が
00:32:05青山先生
00:32:06そうですね
00:32:07公明党に寄ったのは間違いないんですが
00:32:10いわゆる立憲の中でも
00:32:13サーの人たちはやっぱりこれに対して
00:32:15どうかなと思っている人が多いのは間違いないんです
00:32:18ただ一方で立憲の中でも
00:32:20例えば野田さんとかですね
00:32:22割と本当に中道寄りの人たちは
00:32:24今までやっぱりこの立憲の政策が
00:32:27ちょっと現実的じゃなかったと
00:32:28やっぱり政権交代を目指す以上ですね
00:32:31西部安保の方がエネルギーの問題とかで
00:32:35やはりやっていくにはちょっと状況が変わって
00:32:38厳しくなってきていると
00:32:39だからある意味これがチャンスだったと
00:32:41やっぱり中道を作るってところで
00:32:43現実主義に乗り換える
00:32:45ある意味きっかけにした
00:32:46現実主義に転換するきっかけになったと
00:32:49でも逆にこれによって
00:32:51立憲が真ん中に寄ったので
00:32:53リベラル側が開いたんですね
00:32:55だから逆に共産党とか令和とか
00:32:57社民党からすれば
00:32:59そこに隙間ができたっていう見方も
00:33:01できるかなとは思います
00:33:03西田選手の見方これを読み解くと
00:33:05公明と立憲で痛み分けどういうことですか
00:33:08これ僕いつも中道側の方で振りが来るので
00:33:11こちらは話すことになるんですけど
00:33:13本当ですか
00:33:18本当ですか
00:33:18視聴者の皆さんもね
00:33:20いろんなことをお考えになっている気はするんですけど
00:33:22しかし申し上げるとすると
00:33:24ちなみに原発再稼働だけでは
00:33:26原発ゼロを捨てたと言えないっていうのも
00:33:29確かで
00:33:30何でかというと
00:33:30リプレイス新増設をしない限りは
00:33:33当然寿命が来ますから
00:33:34いつの日にか
00:33:35だから再稼働の容認について
00:33:37今回の考慮に書いてあるんですよ
00:33:39そのような意味において
00:33:40まだ脱原発にせよ
00:33:43これはよく分からない状態なんですね
00:33:46だから両方の党の政策を
00:33:49上手に落とし込んだ
00:33:51マークを落とし込んでる
00:33:52エネルギーに関しては
00:33:53公明党は立憲に譲ってるっていう意味です
00:33:56安全保障に関しては
00:33:59これ考慮を読んでいただくと
00:34:00どう書いてあるかっていうと
00:34:01集団的自衛権という言葉を使ってないんです
00:34:04自衛権を容認するという書きぶりになっているので
00:34:09個別的自衛権なのか
00:34:11集団的自衛権について言及していない
00:34:13公明党は平和安全法制にすごくこだわりがあるので
00:34:16これについてはもう合憲であるということにしたいんです
00:34:20だからこの点については
00:34:21事実上立憲は公明党に譲ってやる
00:34:24失格して痛みは
00:34:25でも公明党の方に聞くと
00:34:28やっぱり今までの立憲と一緒になるのは
00:34:30連携するのはちょっとノーっていうこともあって
00:34:32一旦立憲さんにはリセットしてもらった状態でっていう風に
00:34:36公明党さん側は言ってるっていうことは
00:34:38やっぱり公明党さん側は
00:34:39これは合併吸収ではなくて
00:34:41新党の下に様々な立場の議員が集ってる
00:34:44選挙の時にそれぞれだとちょっと印象的に
00:34:47でもこれ選挙やからって言うた方が
00:34:49俺潔いと思うんですよ
00:34:51対自民に戦うのやったら
00:34:53私ら一緒ならなあかんって言うた方がええし
00:34:55それやったらね
00:34:56参議院も一緒に中道って言うた方がええんちゃいます
00:35:00これはリスク返事です
00:35:01共産党とやった時に
00:35:02野望とか野党共闘って言われちゃったので
00:35:05一旦新党にした方が選挙の時に
00:35:08ただ選挙協力って見られた野党共闘との
00:35:10共産党との関係よりも
00:35:12一つになったということは
00:35:14一緒にやるみたいなの見せられる
00:35:15高市さん自身もやっぱり安定多数取るために
00:35:20選挙するし
00:35:21こちらの方も選挙で絶対に
00:35:24それぞれの立憲民主党もやばいんちゃうか
00:35:26戦後最短の解散なので時間がないんです
00:35:29なので参議院と地方はまた追い追い考えるんです
00:35:32リスク返事じゃないんです
00:35:33とにかく勝つ
00:35:34それぞれが勝つっていう
00:35:36自民党の中にもなんか恩恵保守の人たちは
00:35:38実は似たような中道の考え方と近い方もいるので
00:35:41そこにも声かけてますし
00:35:43実際そっちから
00:35:44新党から出る
00:35:45激しい攻め際ですよ
00:35:47自民党の方から中道に行く方
00:35:50でもそれはなくなって
00:35:51国民からもね
00:35:53声があったりっていう
00:35:54選挙のためやって言った方が一番俺ら分かりやすいけどね
00:35:59サッカー猫先生の見方
00:36:00バーターでも立憲民主党公明党
00:36:03バーター協力で1たす1は2にならず
00:36:06確実に得をするのは公明
00:36:09あとは学会員がどれだけ頑張るか
00:36:11つまり公明党は小選挙区で公明が撤退し
00:36:15立憲出身者を支援します
00:36:17立憲民主党は公明党の出身者を
00:36:21名簿の上位で優遇している
00:36:23立憲出身の野田共同代表は
00:36:261選挙区あたり1万から2万票とされる
00:36:28公明支持票が欲しい
00:36:31そして公明出身斉藤共同代表は
00:36:34比例名簿の上位で公明出身者を
00:36:36確実に当選させたいっていうところですから
00:36:39公明の方が選挙は楽っていう言い方は失礼ですけれども
00:36:44得が多いような
00:36:47前提としてやっぱり公明党の票っていうのは
00:36:51私も自分で候補者の時に
00:36:53十分下駄を履かせていただいたという認識でいますので
00:36:561万票2万票っていうのがあるということを考えると
00:37:00やっぱりまず公明党票っていうのは大きいんですが
00:37:03ただ私がやった時でも
00:37:04大体7割か8割固めなさいというふうに言われましたが
00:37:09なかなかこれは選挙区によってグラデーションが正直あります
00:37:12今回は公明党さんが比例の上位に置いているということ
00:37:17これもしもう少し低いところに比例にあったら
00:37:20学会の方々も我が党の公明党の候補者を
00:37:25当選させなきゃいけないと必死になると思うんですけど
00:37:27もう上位にいると大体これ当選確実になりますよね
00:37:31そうすると選挙区の立憲の方々にどこまで本気が問われる
00:37:36本気にやるかどうかっていうところはあって
00:37:38でもさっき言った新党になったので
00:37:40自民党との協力っていうのは違って新党なので
00:37:44その絆はもしかしたら形としては深いかもしれないですけども
00:37:47自民党も選挙を重ねてだんだんと選挙協力
00:37:52公明党と力を合わせていくようになったので
00:37:54この短期間の一回でどこまでその選挙協力が身を結ぶか
00:37:59というか熟すかっていうのは選挙区によってのグラデーション
00:38:02もともとの付き合いがある自民党とのってとこですよね
00:38:05大林さんここまで聞いてて各党の消費税に対する姿勢であったりとか
00:38:10新しい政党中道ができたりとかいろいろ動き活発ですけども
00:38:15何か感想ございますか
00:38:18なんかその
00:38:20実際はそうじゃないんだけど
00:38:24後に実はこうでしたって言うよとかは
00:38:28なんかちょっと分かんないからなんですよ
00:38:31最初から離婚する時から自分の考えちゃんと言って
00:38:35当選したら国会でもその考えをちゃんと貫き通してほしい
00:38:38勝つためだけじゃなくて
00:38:41ちゃんと国民のためにやってくれないと難しいな
00:38:45いやほんま今言うたように俺困ってはると思うよ
00:38:51その支持してる方々が
00:38:52だから俺は政治家は政策で勝負してほしいのよ
00:38:56これで政治家に残りたいって思うならば
00:38:59ほんまにそれを訴えて有権者が
00:39:03やっぱりこの人がええわって
00:39:04だから新しい新党を作るとか作れんとか
00:39:07そっち側の都合じゃん
00:39:09こうやって支持してる方々
00:39:11この人のこの思いやから私は応援してたって
00:39:16それが今ちょっと選挙のためにちょっと黙ってください
00:39:20それはつらいわ
00:39:22ミッフィー状態
00:39:23総服立候補っていう制度はね
00:39:27やっぱり同じ党にならないと比例で優遇とか
00:39:31バーターが成立しないんですよ
00:39:34あの一個忘れてました
00:39:35自民党もね
00:39:37裏金議員っていう言い方がどうか分かりませんけれども
00:39:4137人擁立しますっていうところで
00:39:45そうですね
00:39:45これもだから一応みそぎが進んだってことなんですね
00:39:48あのまあそういう考えなんですけど
00:39:50ただね一つだけ今回高市さんは
00:39:53あの前回の選挙で落選した裏金議員も公認してるんですよ
00:39:58みそぎに失敗した人も公認してるんで
00:40:00これはねちょっとあの疑義がやっぱり
00:40:04示されるんじゃないかなと思いますね
00:40:06っていうちょっと
00:40:07この人たちは当選した人なんで
00:40:09まあみそぎ住んだと言い方できるけど
00:40:10前回の選挙で落選した非公認にして
00:40:13落選した人も今回自民党公認で出て
00:40:15重複もさせてるんですよね
00:40:17今回重複もあるんです
00:40:18そうなんです
00:40:18で改めてちょっと高橋翔一先生は
00:40:21先週おっしゃいましたけども
00:40:22自民党維新与党が勝つんじゃないか
00:40:26っていうところで
00:40:27まあ高橋さんのね支持が続けば
00:40:29っていう大前提ですけどね
00:40:31多分まあ単独過半数も結構入っていると
00:40:36じゃあ金子先生とも同じな感じですよね
00:40:40そうですね高橋先生
00:40:42で西田先生が中道漁夫の利で
00:40:47与党関数阻止できるんじゃないかという
00:40:50ちなみになんですけどこれは自民党とそれから中道は結構競るので漁夫の利で一番おいしいのはその間に入る可能性が大きい国民民主党じゃないかと思ってます
00:41:32は見送りへ大阪ダブル戦でおよそ28億円かける意義はこちらご覧ください
00:41:37これ主要政党擁立見送り選挙の意義は
00:41:43おととい大阪府知事選候補時3人立候補
00:41:48吉村さん納豆さん大西さん
00:41:52主要政党は擁立見送りなんですけど
00:41:55自民党の大阪府連の松川会長を付き合いする必要ない
00:41:59公明の石川代表何の大義があるのか
00:42:04おととい第一声で皆さんに反対意見が多いこと分かります
00:42:08お詫び申し上げます
00:42:09やじ飛び交う税金の無駄遣いだ
00:42:12ダブル戦でかかる費用資産でおよそ28億円投入ですよ
00:42:18西田先生の味方
00:42:20維新は議員定数削減でおよそ30億円の歳出削減をしようとしているのに
00:42:27西田先生28億円の税金かかる
00:42:30おかしいですよね
00:42:32歳比で11億円ぐらいで
00:42:35いわゆる旧文通費とか含めて30億円ぐらいです
00:42:39ついつまあんまり合わないかなと思いますけど
00:42:41というところ
00:42:42やっぱり都構想のことで
00:42:45青山先生
00:42:45やっぱりやらないって言ったから
00:42:483度目の挑戦するってことで
00:42:51まずはこの知事選
00:42:54市長選で有権者に
00:42:57解くわけでしょ
00:42:58そういうことなんですけれども
00:43:00これはねだから国会で福祉都法案が成立して
00:43:04さあこれが成立しました
00:43:05これは都構想やらなきゃいけないものだから
00:43:08じゃあ都構想やらせてください
00:43:10という順番だったら分かったんですけども
00:43:12解散が今年の年始今になったんで
00:43:16結局福祉都法案が全く影も形もないのに
00:43:19いきなり問うっていう
00:43:20ちょっとよく分からなくなっちゃった
00:43:21あと選挙で一緒にやることで
00:43:23維新の会のいわゆる衆議院選挙の候補者も
00:43:27実質上応援したいっていう思惑があったのは
00:43:29これ間違いないと思うんですが
00:43:30今ちょっとあまりにこれが評判悪いので
00:43:32プラスかマイナスかちょっと分からない状況には
00:43:34もうなってますね
00:43:35まともとか皆さんの反応リアクション的には
00:43:42まだそこまで知事選市長選あるなっていう話
00:43:47そのぐらいでそんなにまだ熱を帯びてる感じはしてないですけど
00:43:52周りはね
00:43:53確かめっちゃ言われてはりますので何でするのかって
00:43:56めちゃくちゃアホな質問ですけど
00:43:58やりたいかやりたくないことってあるじゃないですか
00:44:01例えば吉村さんがやりたい都構想やりたいって時に
00:44:04アンケートじゃないけど
00:44:07どれぐらいの人が大阪の人
00:44:09ほんまにどれぐらいやりたいかっていう
00:44:11アンケートちょっと入れてくださいみたいなのが
00:44:13ダメだったんですが
00:44:14選挙ということじゃなくて
00:44:15なるほど
00:44:16アンケートだとそれがどれぐらいの人が答えて
00:44:20どれぐらいのいわゆる公式的な意味があるのかってあるんですが
00:44:24ただ都構想やるんだったら
00:44:26もう一回その都構想の法案も出さなきゃいけないし
00:44:29それこそやらなきゃいけないんですまたシーンを
00:44:31問わなきゃいけないんで
00:44:32そこをもう一回考えることにシーンを問う必要まであったのかどうか
00:44:382段階になってるんですよ
00:44:39それがめっちゃ言われてるんですが
00:44:40人気もあったしやっぱり大阪ですごい支持もあると思うんですけど
00:44:44わざわざこれをやったことによって
00:44:46グタグタグタってなってしまうんやったら
00:44:49あちゃって吉村さん思ってはるのか
00:44:51どっちかなっていうのも
00:44:52でも選挙で審議を問いたいというのは
00:44:54吉村さんらしいんですけれども
00:44:56必要性があったかというよりはなかったし
00:44:58やっぱりそれによって勢いをつけたいということ
00:45:00金子先生
00:45:02主要政党擁立見送り
00:45:07これは勝負しないっていうところのやり方じゃないですか
00:45:13ここに組しないこのこと自体に関心を持つべきじゃないという考え方なんだと思うんですけど
00:45:19ただ吉村さんご自身はやはり3回目やらないといった以上というところで
00:45:26そのみそぎのためにダブル選挙するってことが
00:45:29もうなんか皆さんその背景が見えてきてしまったっていうところが
00:45:32今回大阪の選挙区ですよね
00:45:35選挙区の票をしっかり掘り起こしたいと思って盛り上げるつもりが
00:45:38さっき青山さんに言ったプラスマイナスが出てきてしまっているっていうところが
00:45:42もったいないという大変ですけども
00:45:44だと思いますし
00:45:45全国から見るとやっぱり福祉と構想を国勢レベルでやってくれるのかなと思ったら
00:45:49結局大阪のことなんだと
00:45:51大阪の皆さんはいいんですけども
00:45:53全国からすると冷ややかに見ているので
00:45:55全国への政党への
00:45:57広げていくはずのタイミングだった
00:45:59連立になったわけですから
00:46:00それができなかったというのは
00:46:03維新全体としてはちょっと大きいかもしれません
00:46:05本郷さんいかがですか
00:46:07これってほんまアホな質問で取り下げることできないですか
00:46:11選挙に始まるやめ
00:46:13いやいやもう辞任しちゃったんでね
00:46:15だから一番恐れてたのは
00:46:17吉村さんが辞任して
00:46:18高市さんが解散しなかった時どうするんだみたいなことは言われてましたけども
00:46:23やっぱり辞表を出しちゃったんで
00:46:24出した段階で選挙にはなる
00:46:26でもねさっき姉ちゃんが言ったように
00:46:29アンケートでも
00:46:30誰々の支持率って
00:46:33それで大体的に報道するじゃないですか
00:46:35そのアンケートで一回試してね
00:46:38やってほんまに
00:46:39ほんで一回もやれへんって言うてんのに
00:46:41そこがすごい気になるんですよ
00:46:43なんで政治生命かけてたんちゃうのって
00:46:47それやったらやっぱりこれね
00:46:49あの心を問うても
00:46:51俺他の人が今出てるから分かれへんけども
00:46:54これ一人だけやったら
00:46:56ただ28億かけて
00:46:58それやったら西澤さんが言うてるのに
00:47:01何やってることやねんって
00:47:02あの香港さんおっしゃる通りで
00:47:04国民民主党はこの選挙自体が
00:47:08正当性に疑義があるんじゃないかっていうことで
00:47:11選挙終わってから
00:47:12訴訟を検討してるっていうことを
00:47:15言ってる国会議員もいます
00:47:16藤井先生
00:47:17やっぱりこの問題はね
00:47:19やっぱりもう辞職してしまったんで
00:47:20今となっても選挙せざるを得ないんですけど
00:47:22本来あってはならない選挙であったと
00:47:24僕は思います
00:47:25
00:47:26同じような意見を誰が言ってるかというと
00:47:29大阪維新の会作られた
00:47:30松一郎さんがですね
00:47:32このダブル選挙で真を問うと言うても
00:47:36都構想の真を問うたことにならへん
00:47:38と明確におっしゃって
00:47:40これ報道もされてるんですよ
00:47:41私はこの見解が一番正当だと思うんです
00:47:43
00:47:43なんでそうなのかというと
00:47:44首長選挙と住民投票の是非っていうのも
00:47:46全然別の話だっていうのが一つ
00:47:48もう一つはね
00:47:49都構想都構想って言ってますけどね
00:47:51今吉村さんの頭の中で
00:47:53都構想と福祉都構想が
00:47:54なんかちょっと関係してるんですよね
00:47:55そしたら今までの都構想と
00:47:57ちょっとなんか違うんですよね
00:47:59
00:47:59かつ今までだったら
00:48:00都構想の住民投票云々という時には
00:48:02行政の中で
00:48:04都構想ってこんなんですよって
00:48:05ペーパーがあって
00:48:06設計図があって
00:48:08これの住民投票するかどうか
00:48:09っていう話になってたんですけど
00:48:10今検討も何もしてないので
00:48:12何をするのかも分からない状況なので
00:48:15言葉だけが一人歩きしてるっていう意味でも
00:48:17松井千代さんが言うように
00:48:18いやこれで選挙で勝ったから
00:48:21親を問うたちのことならんわな
00:48:22っていう感覚は極めてまっとうだと思います
00:48:24高橋先生どう思われます
00:48:25今回の知事選、市長選挙
00:48:27そういうのも含めて
00:48:28選挙したら面白いんじゃない
00:48:30したら落っこちるわな
00:48:32だから
00:48:33すごい低い数字になったら
00:48:37そしたらそれで面白いしね
00:48:39投票率が差
00:48:40でも大阪のお金使われるわけじゃないですか
00:48:43使われるんだけど
00:48:44でも自粛しちゃったのか
00:48:46しょうがないよね
00:48:47選挙するに
00:48:48だからそれで文句があんだったら
00:48:50そこで思いっきりみんな文句言うんって
00:48:51投票率も大事な尺度ですけど
00:48:55投票率が今回重要でしょうね
00:48:57低いかどうかっていうのは
00:48:58極めて重要な尺度になるでしょうか
00:48:59はい分かりました
00:49:00皆さんどうもありがとうございました
00:49:02さあCMの後もまだまだ続きます
00:49:05次中国メガ大使館の味方です
00:49:07生放送でお送りしている正義の味方
00:49:12続いては中国メガ大使館の味方です
00:49:15ロンドンで中国大使館の移転計画を巡り
00:49:19抗議デモが行われました
00:49:20今イギリスで一体何が起きているのでしょうか
00:49:24テムズ川のほとりにそびえるロンドン島は
00:49:35千年の歴史を持つ世界遺産
00:49:37そのすぐそばには
00:49:41世界で最も美しい羽橋と呼ばれる
00:49:44タワーブリッジ
00:49:45イギリスの首都ロンドンを代表する
00:49:49名所の真横にあるのが
00:49:51王立造幣局の跡地だ
00:49:54およそ2ヘクタール
00:49:57サッカー場が3つも入る広大なこの土地に
00:50:00中国がヨーロッパ最大規模の
00:50:04メガ大使館の建設を予定しているのだという
00:50:08この動きに地元住民や
00:50:12香港からの移住者など
00:50:14およそ1500人がデモで反対
00:50:17その理由の一つが
00:50:20中国がイギリス政府に提出した建築図面の
00:50:24黒塗りだ
00:50:25イギリスメディアの報道によると
00:50:28この黒塗り部分に
00:50:31秘密の地下室が作られる可能性があるとしており
00:50:35スパイ活動や
00:50:37機密情報防止のリスクなど
00:50:40多くの懸念が示されているというのだ
00:50:432022年には
00:50:46マンチェスターの中国総領事館前で
00:50:49香港民主化を求めるデモの参加者が
00:50:52敷地内に引きずり込まれ
00:50:54暴行されるという事件が発生
00:50:56このような民主活動家の弾圧の恐れなどから
00:51:01地元議会は
00:51:02中国大使館の建設を拒否
00:51:05移転計画は棚上げ状態となっていたのだが
00:51:092024年に発足したスターマー政権は
00:51:14中国大使館の移転承認を
00:51:16地元自治体に代わって
00:51:19国が判断すると表明
00:51:20これまで3度にわたって
00:51:24承認判断を延期してきたのだが
00:51:26今週火曜
00:51:30イギリス政府はついに
00:51:32中国メガ大使館を承認した
00:51:35果たして
00:51:37なぜこのタイミングで承認を出したのだろうか
00:51:41中国メガ大使館の実態とは
00:51:44このニュースに関して
00:51:47ウエスト仲間くんと香港さんから
00:51:49こんな質問が
00:51:51そもそも大使館を大きくする
00:51:55強くすることのメリットは何ですか
00:51:58中国大使館の地下は
00:52:01どうなっているのですか
00:52:04西側諸国の連帯は
00:52:06どうなっているのですか
00:52:08教えてください
00:52:10さあ中間君
00:52:13中国大使館ですけど
00:52:15大きくする強くするメリットなんですか
00:52:18承認したことがびっくりなんですけど
00:52:20確かあるからええやんって僕は思っちゃうんですよ
00:52:23でかくして強くして
00:52:25なんとなく良からぬことがすごいなって感じで
00:52:28泥国がやってても
00:52:29なるほどね
00:52:30力の孤児みたいなのもあるのかも分かりませんけど
00:52:33それにしても大きすぎるんじゃないか
00:52:35その目的地自体です
00:52:36さあ香港さん
00:52:38地下興味ある地下どうなっているのか
00:52:41そして西側諸国の連帯
00:52:43どうなっているんですか
00:52:44これえらい騒いでましたけどね
00:52:46ネットの方でもね
00:52:48だから地下には興味あんねんけども
00:52:50俺大使館がそんな大きかった
00:52:51縦売りぐらいの大きさって
00:52:53ええんちゃうかなとか思うのよ
00:52:54そんななんでいいのって
00:52:56大使館自体に
00:52:58今スパイ専門の方がおられるけども
00:53:01そんなんてやっぱり
00:53:03その国で大して行動もするやん
00:53:06いろんな情報も得るから
00:53:07そういう活動もあんのは分からんでもないねんけども
00:53:11そりゃ目がサッカー場3面ってすごいで
00:53:14サッカー3面分のやつが
00:53:17ロンドンのど真ん中にできるっていうことなんで
00:53:20反対でももうありましたけど
00:53:22でも国は認めたってこと
00:53:24あと西側ね
00:53:26カナダもなんか変な
00:53:27なんか動きしてるみたいなのも
00:53:30知りましたけどもね
00:53:32分かりました
00:53:32ちょっと後ほど聞いてみたいと思います
00:53:33さあこのニュースこの方々に教えていただきます
00:53:36ロイター通信ニュースウィーク日本版の元編集記者
00:53:39YouTubeチャンネルスパイチャンネルの登録者数は
00:53:4220万人超え
00:53:43国際ジャーナリストの山田俊博先生です
00:53:46申し訳します
00:53:46そして
00:53:47残韓新聞の香港市局長や
00:53:50中国総局記者として北京で勤務
00:53:52習近平国家主席に関する書籍を多数執筆
00:53:56中国問題に精通するジャーナリスト
00:53:58福島香里先生です
00:53:59よろしくお願いします
00:54:00さあそれでは行きましょう
00:54:02中国メガ大使館について
00:54:03山田先生の見方は
00:54:04反対するイギリスに中国からの嫌がらせ
00:54:10メガ大使館には秘密の地下室も
00:54:12さあ続いて福島先生の見方は
00:54:15西側の分断を狙う中国共産党
00:54:20香港移民の安全を守れ
00:54:23はい分かりました
00:54:24さあCMの後
00:54:26両先生に詳しく解説していただきます
00:54:29生放送でお送りしている正義の味方
00:54:34イギリス中心部へ移転予定の
00:54:37中国大使館が物議を醸しています
00:54:39こちらご覧ください
00:54:40欧州最大級じゃないのか
00:54:45イギリスに中国メガ大使館建設
00:54:47ここですね
00:54:48王立造兵局跡地
00:54:49広さサッカー場3つ分です
00:54:522018年中国民間企業から
00:54:54およそ現在のレートで言うと
00:54:56540億円で購入
00:54:58中国大使館の移転を計画
00:55:00しかしイギリスの区議会が
00:55:022022年に全会一致で否決
00:55:05ところが2024年政権できました
00:55:09スターマン政権で
00:55:10決定権以降も3度
00:55:13承認判断の延期になりましたけれども
00:55:15最終的に国が建設の可否を
00:55:19最終判断するということで
00:55:20承認しました
00:55:22建設をめぐってデモを相次いでますよ
00:55:25去年3月今月17日にもデモがありました
00:55:28香港からの移住者
00:55:30もし中国がスパイを送り
00:55:32私たちの安全を脅かし
00:55:34全てを知ろうとするようなことがあれば
00:55:36本当に危険ですよ
00:55:37福島先生
00:55:39香港の民主化運動の際は
00:55:41香港に行ってね
00:55:42一緒に行っていただきましたけど
00:55:44やっぱり香港の方も民主化運動で
00:55:47結局中国に
00:55:49共産党に潰されたということで
00:55:51イギリスに行った方たくさんいらっしゃるんですか
00:55:53そうですね
00:55:54ネイサン・ローさんもそうですし
00:55:56トニー・チュンとかね
00:55:57結構有名どころがいますね
00:55:59香港だけじゃなくて
00:56:02あとウイグル系の方も
00:56:03チベット系の方も
00:56:05本当に
00:56:06イギリスから国家機密級の
00:56:10いろんな情報を流してらっしゃる方もいるんで
00:56:13この人たちの安全を
00:56:15どうやって守るかというのは
00:56:17イギリスの英国政府の
00:56:19イギリスから中国の機密情報を流して
00:56:22もともと中にいてた人で
00:56:24逃げて亡命してる人がいますね
00:56:28こちら地図ですけど
00:56:30どのあたりか
00:56:31この緑のところ
00:56:33新中国大使館
00:56:34ロンドンとタワーボリッジのすぐそこ
00:56:38そしてその横には
00:56:39イギリスの金融街シティがある
00:56:41ということでございますけど
00:56:43山田先生の見方
00:56:44建設図面には
00:56:45200越えの秘密の地下室があるそうですけど
00:56:51そうなんですよね
00:56:52200越えの秘密
00:56:52それがですね
00:56:55最初だから隠してたんですよ
00:56:57この段階では隠してたんですよね
00:56:59図面出してるんですけど
00:57:01それを黒塗りにしてたんで
00:57:03何ができるか分からない状態で
00:57:04あったので
00:57:05これじゃ議論できないってことで
00:57:06イギリス議会
00:57:07この区議会の方で
00:57:09もう一回出してくださいってことで
00:57:11出したら出てきたんですよ
00:57:13静かですね
00:57:14これちょっとあるんですけど
00:57:15こういうものなんですね
00:57:20これ一部ですけど
00:57:22ちょっと細かいですけどね
00:57:23これが完成図なんですけども
00:57:26その前にこれが完成図なんですよね
00:57:29すごいこれも地下に200ぐらいですね
00:57:33正確に言うと208個部屋があるということで
00:57:36しかもここの図面とかも見ると分かるんですけど
00:57:40部屋の横に変な通路とかあって
00:57:44裏でつなげてるんじゃないかとか
00:57:46あと何か誰かを囚人か何かを入れて
00:57:49それを監視できるようにしてるんじゃないかとか
00:57:52この地図の設計図を見ながら
00:57:55いろいろとちょっと怪しい動きをしてるんじゃないか
00:57:57見えてくるということが指摘されるようになって
00:58:00さらにこのシティという場所で
00:58:03この周辺には大使館ができる予定の
00:58:05この周辺には近くにブリティッシュテレコム
00:58:09通信会社の交換所があって
00:58:11地下に光ファイバーがいっぱい通ってるんですよ
00:58:14この周りにも大量に通ってました
00:58:16それ上から見えてて
00:58:17もうそれ見たら本当に黄色いラインで
00:58:19わーっといっぱいあるんですけど
00:58:21地下この新しい中国大使館ができたら
00:58:25その地下のその近くを通ってるわけです
00:58:28そうですよねもう壁から1メートルぐらいのところに
00:58:31もうラインが走ってたりとかですね光ファイバー
00:58:33光ファイバーって実は折り曲げたりすると
00:58:35電波を通信を全部防止できるんですよね
00:58:38それも簡単にできるので
00:58:41これこの地下にあるすごい大きな
00:58:44例えばなんかコンピューターみたいなものを入れて
00:58:47これ熱処理しなきゃいけないので熱が速く出る
00:58:48そういうちゃんとそういう設定もされたシステムを
00:58:52作ってるような設計も見られるということもあって
00:58:55本気でちょっと地下から
00:58:57このシティに入ってくるような金融データとか
00:59:00あといろんな国の人たちのやり取りとかも
00:59:03盗まれるんじゃないかという懸念があったんで
00:59:06これ禁止したんですよ
00:59:07そういうのって別に中国とかじゃなくても
00:59:10大事な例えば日本でもそうですけど
00:59:12大事な土地というか大事なところってあるじゃないですか
00:59:14そのところに違う国の人のそういうものを建てる
00:59:17時自体になんか
00:59:19もともとその設計とかじゃなくても
00:59:22ダメーとはならないんですか
00:59:23もともと日本も重要な土地に
00:59:25こういうものを建てられたら困るんで
00:59:27一応日本の場合は禁止はできないんですけど
00:59:29調査はできるという法律は新しくできてるんですよ
00:59:31でイギリスも同じ法律があるんですよ
00:59:33それ建設会社とかから図面とか取れないんですか
00:59:37それ
00:59:38いや取れると思うんですけど
00:59:39結局でもそれで最終的にそういうことになるんで
00:59:42結局自分たち出したってことになってるんですけど
00:59:43これねそもそも中国がこのイギリスのロンドンのど真ん中に
00:59:49大使館建てるっていうのはやっぱり中国中華人民共和国で福島先生
00:59:54やっぱりそれだけすごいんだぞっていうアピールにもなるし
00:59:58何か目的が考えられるんですか
01:00:01建て前の目的は今の大使館とても狭くて
01:00:05領事機能とか7つに分散されてるんですよ
01:00:08でみんな不便やから一つにまとめたいっていうのもあるんですけれども
01:00:13まあねあのものすごい文化財もあるところで
01:00:16そこにデーンと建ててみたいどうだみたいな気持ちも当然あるし
01:00:21あとこんだけ大使館が多いと職員増やしますよね
01:00:25今150人弱ぐらい外交官登録してると思うんですけども
01:00:30ざっくりそれが倍に増えたらですね
01:00:33イギリスに対するいろんな活動っていうのが手厚くできるっていう目的もありますし
01:00:40ここのところで最初に買うときですね
01:00:422018年で買う前に一応この地域を開発しますよって話が出た段階で
01:00:47実は中国側から働きかけてるんですよね
01:00:51普通の大体の不動産価格よりもかなり上の額を提示して
01:00:56ここを確保してるんですよ
01:00:57だからやっぱりここを狙ってきてるっていうような見方があるのは
01:01:00しょうがなくてやっぱりこの周辺がこれぐらい重要な場所でもあるし
01:01:03ロンドンの中央部でもあるので
01:01:05だからその辺から何か狙ってるんじゃないか
01:01:07あとこの周辺僕の知り合いも一人香港から亡命しましたけど
01:01:11そのメディアの人でしたけど
01:01:12その地域多いんですよね中国から来てる人たちが
01:01:15この旧増や局ですね
01:01:19高橋雄一先生
01:01:20日本もアメリカ大使館が大きかったり
01:01:23例えばアフリカの小さな国やったら
01:01:26なんかやっぱり一軒家みたいなところを借りて大使館みたいなのをしたりとか
01:01:30それぞれ国の経済力とか大きさによってやっぱり大きさって違うじゃないですか
01:01:34でもこれはさすがに大きい
01:01:36アメリカ大使館に行ったら分かるけど
01:01:38サッカー所3面じゃないよね
01:01:41そんなにないよ
01:01:43ないですね
01:01:44だからごくみんな普通の家のところ
01:01:46大使館って普通の家のところもあるし
01:01:49今の日本の中国大使館だってそんな大きくないですよね
01:01:53アラブにあるけど
01:01:54だからこれちょっとだって元の王立あれでしょ
01:01:58増兵局でしょ
01:01:58すごい建物だし
01:02:01それをやるってのはちょっとね
01:02:04なんか他の意図を感じるしかないですよね
01:02:063面分がイギリスの違い法権
01:02:10一回作られちゃったら下で何やってても奥で何やってても全然分かんない
01:02:14地下とか作ったらあかんとかね
01:02:16タワーマンとかにしてね
01:02:17そう検閉率とか狭い土地で上に行けやっていうような感じになる
01:02:24これが議論されてたんですよ
01:02:25それで実はこの議会が権利を持っている部分というのは
01:02:28建物自体で土地の売買ではないんですよ
01:02:31どういうふうに使うかというものを承認するということなんで
01:02:33だから承認してこなかったんです
01:02:35そしたら中国側が嫌がらせもやっぱりいっぱいしてきて
01:02:39中国国内北京にあるイギリス大使館の水道を止めたりしてるんですよ
01:02:44去年
01:02:44あと電力止めたりとか
01:02:46それだったらもうちょっとお付き合いがやったらいい
01:02:48それはたまたま支払いが未納とかで止められたんじゃない
01:02:50意図的に何度か止めてる
01:02:52意図的に
01:02:53しかも修繕も必要なんですけど建物古くて
01:02:57それも修繕許可も出さないんですよ
01:02:59みたいなことでプレッシャーをいろんな形でかけてきてる
01:03:01福島先生の見方およそ15万人の香港移民が恐怖するも
01:03:04イギリス政府は中国をこれ軽く見てるんですか
01:03:08そうですね
01:03:09一つは中国に対する脅威と
01:03:11今トランプ政権がいろんな暴走と呼ばれるような行動とですね
01:03:16どっちが身近に脅威として感じるかといったら
01:03:21やっぱりね昔の友達が暴れてて
01:03:25なんかちょっとバカにされてるような感じの関係になってしまったってことが
01:03:30一つ大きいのと
01:03:31あとスターマー政権ってもともとすごい真鍮で
01:03:35ちょっとこちらモニター書いてもらっていいですか
01:03:37ごめんなさい
01:03:37スターマー政権の手土産じゃないか
01:03:42イギリス首相として8年ぶりに中国に行きました
01:03:44法中しました
01:03:45イギリス経済界が望む英中間の投資
01:03:48貿易拡大呼びかける
01:03:50EU離脱以降イギリス経済悪化の一途をたどってます
01:03:54ファイブアイズのメンバーだが
01:03:56ファイブアイズって何ですか
01:03:57ファイブアイズってインテリジェンスって
01:03:59スパイ機関とかが情報を共有する同盟
01:04:02アメリカ イギリス カナダ オーストラリア ニュージーランド
01:04:06メンバーだが現実主義を貫き中国寄りになったんじゃないか
01:04:10福島先生 経済悪化でイギリス少年場ですよ
01:04:13中国にとってはアメリカとの分断のチャンスってどういうことなんですか
01:04:17トランプ政権になってですね
01:04:19欧州が今揺れてるわけですよね
01:04:21トランプとこのまま友達でいて
01:04:23インカみたいな
01:04:24カナダなんかも政権中国寄りに傾斜したりとかして
01:04:27踏み絵を踏まされてるとか
01:04:29どっちにつくんだと
01:04:30アメリカ 中国 どっちと仲良くしたいのっていうことを
01:04:33アメリカ側も中国側も言ってる
01:04:36スターマン政権はものすごいもともと親中やったから
01:04:39習近平はすぐに電話かけて
01:04:422024年8月ぐらいにすぐ電話かけて
01:04:45あの大使館頼みますって言って電話したんですよ
01:04:48任せときっていうような感じで
01:04:52もともと国が拒否してたのを
01:04:55国に権利があると
01:04:57これ外交問題やからって言って強引に押し進めようとした
01:05:00っていうところから
01:05:01高橋雄一先生
01:05:02イギリスの経済って悪いんですか
01:05:05今現在
01:05:06EUから離脱しちゃったからね
01:05:07予想通り悪くなってますよね
01:05:09それはだからTPPに入ったんだけど
01:05:11まだちょっとカバーできにくいかな
01:05:14っていう感じですね
01:05:15だからイギリス経済界が中国との投資とか
01:05:19貿易拡大呼びかける
01:05:21だから8年ぶりに中国に行った
01:05:24ただね
01:05:24貿易拡大って言ってもね
01:05:27貿易って
01:05:29中国に対する貿易とか
01:05:32投資はできるんだけど
01:05:34投資はね
01:05:34ほとんどできなくて
01:05:36まともに投資できないですからね
01:05:39要するに支配権っていうかね
01:05:41それから無理なんですよ
01:05:42ただ金出すだけなんですよ
01:05:43だからね
01:05:44あんまり見返りないんですよね
01:05:45そういうのよく知らないんじゃないかな
01:05:47この人は
01:05:47あとシティがね
01:05:49やっぱり人民元なんか扱って
01:05:51かなり取り扱いもあるので
01:05:52その辺での中国とのビジネスも
01:05:54どんどん増やしたいし
01:05:55あと車ね
01:05:56昨年末にイギリスちょっと
01:05:57ランドローバーと
01:05:59ジャガーがかなりでかいサイバー攻撃を受けて
01:06:02GDPにもちょっと影響を及ぼすぐらい
01:06:04経済に影響を与えたということもあったりして
01:06:06結構経済があんまり良くないんですよね
01:06:08よろしくない
01:06:09よろしくない
01:06:09だから3回これまで拒否してるんですけど
01:06:11今回ギリギリここに来て
01:06:14ちょっと前も1回拒否してるんですけど
01:06:16延期してるってことですね
01:06:18許可を出してなかったんですけど
01:06:19ギリギリになって出したってことは
01:06:21明らかにそっちに対するメッセージでしょってことです
01:06:23福島先生
01:06:24やっぱりヨーロッパ
01:06:25例えばフランスであったりとか
01:06:26今回のイギリスもそうですけど
01:06:28中国に対する脅威っていうのは
01:06:30やっぱ離れてる
01:06:32地政学的に離れてるから
01:06:34そこまで脅威と感じてない
01:06:35そうですね
01:06:36やっぱり例えばロシアなんかは
01:06:38EUにとってもロシアは地続きで怖い
01:06:41でも中国が遠く離れててよく分からない
01:06:44アメリカは今カナダなんかとか
01:06:47イギリスにとってはずっと深く付き合ってるから
01:06:50アメリカの怖さっていうのは
01:06:52友達だけど分かってる
01:06:54そこで中国が何か言ってるんだけれども
01:06:58怖い怖いって脅威は認識してるんだけども
01:07:00すごい理解はしてない
01:07:02理解してるのは日本とか近く
01:07:05目の前に中国がいて
01:07:07しょっちゅう領海領空の審判の脅威にさらされている日本だとか
01:07:12あるいは香港人とか
01:07:14中国の中の人とか
01:07:16ウイグルとかチベットとかも
01:07:17その人たちはどんだけ怖いかっていうのはよく分かってるけども
01:07:21そこら辺の温度差がすごくありますよね
01:07:24で2026年以降トランプ大統領の暴君化って福島先生
01:07:30ベネズエラ軍事攻撃イランに軍事行動警告
01:07:34グリーンランド領域を改めて主張
01:07:36ヨーロッパとアメリカが対立
01:07:38グリーンランド問題でアメリカに関税で脅されました
01:07:41結局それもなくなりましたけども脅された
01:07:44同盟国にありえない対応だから
01:07:47じゃあイギリスはどうするんだっていうところ
01:07:50イギリスもプライドのある国ですからね
01:07:53ずっと対等の友達やと思ってたら
01:07:56なんか上から目線でいろんなこと言ってくるし
01:07:59今回のスパイされるぞ
01:08:02スパイの拠点になるとかって
01:08:03アメリカから言われても
01:08:06一応プライドあるじゃないですか
01:08:08ジェームス・ボンドの国としては
01:08:10だから大丈夫です
01:08:11このぐらいの大使館コントロールできなくて
01:08:14どうしてね英国情報部がね
01:08:16そんなバカなことをされてもっていうようなことで
01:08:20大丈夫ですっていうリポートをですね
01:08:23ドメ国にファイブアイズのドメ国に出すわけですよ
01:08:27大丈夫それがその自信が怖いやんっていうのが
01:08:32本音なんですけれども
01:08:34過去を見ると世界中が今禁止
01:08:37先進国が禁止しているファーウェイって機関ありましたよね
01:08:39これは情報抜かれるんじゃないかと中国も
01:08:41ありましたけどイギリスは最初はファーウェイはうちは入れますと
01:08:43大丈夫ですと
01:08:44なぜならばうちにのMA6もあるし
01:08:46あとGCHQって言っちゃう
01:08:48サイバーセキュリティは非常にイギリスは確かにレベルは高いんですよ
01:08:50だからそれでやりますから
01:08:52大丈夫です
01:08:52なんか起きたらやりますって言ったけど
01:08:54すぐその後結局禁止にしてましたから
01:08:56だから最初は中国のために
01:08:58ちょっとそういう顔を見せるんですけど
01:09:00現実的にはやっぱり
01:09:02これも今後どうなっていくか分からないですが
01:09:04一応ですねちょっと大きい顔して我々は全部管理できますっていうことは言うんですよ
01:09:09言ってますけど
01:09:10藤井先生このトランプ大統領の暴君かって言い方してますけど
01:09:16トランプ大統領第2次トランプ政権ですけれども
01:09:20より世界にアメリカの強権的な貿易のことであったりとか
01:09:26領土のことであったりとか
01:09:28基本的にアメリカ去年の暮れのNSS国家安全保障戦略で
01:09:34西半球はコミットを深くするけれども
01:09:37東半球要するにヨーロッパとかユーラシアとか日本とかもですけど
01:09:42中国とかもですけど
01:09:43西半球に対するコミットを引き下げるという大戦略を打ち出したんですよ
01:09:46これがどんろん主義ということになっているので
01:09:49西半球は一生懸命やるからベネズエラとかグリーンランドとかやってて
01:09:54イギリスは東半球で遠い国やから
01:09:58ぼちぼちですわということになっているわけですよね
01:10:00それでイギリスとしては
01:10:02カナンからも中国と付き合おうかなということになっているわけですけれども
01:10:06これ今ずっと考えていたんですけど
01:10:08中国の長期的戦略というのは輸出で儲ける
01:10:13要するに黒字
01:10:14だから貿易相互でするんやけど
01:10:17もっと要算売り飛ばして金もらう
01:10:20それと中国に投資してもらって
01:10:24外貨を流入させてもらう
01:10:26で金もらう
01:10:27それで中国はとにかく吸い上げようとしてるんですよ金を
01:10:32だから植中植物に捕まった虫じゃないけれども
01:10:36イギリスが
01:10:37イギリスが
01:10:37だからこれ付き合ったって得ないんちゃうかなと僕は思いますね
01:10:42はい分かりました
01:10:43そんな中はこちらをご覧ください
01:10:44さあトランプ大統領の行動で西が直ぐ分裂の危機この後やります
01:10:50生放送でお送りしている正義の味方
01:10:55グリーンランドをめぐってトランプ大統領動きありました
01:10:58こちらご覧ください
01:10:59グリーンランド我々の領土だとかね
01:11:03それで反対したら追加関税するよって言ったけど
01:11:06結局は追加関税撤回を表明しました
01:11:08でここですよここ
01:11:10西側が中国に急接近
01:11:13カナダでございますカーニー首相が中国訪れました
01:11:16先週金曜日
01:11:17中国と新たな戦略的パートナーシップを
01:11:21っていうことですけども
01:11:22これ山田先生はどう見ますか
01:11:24アメとムチかに僕は感じはするんですけども
01:11:27特に先ほど出たファイバイズって言いましたけど
01:11:29この辺の国々の結束って非常に固くて
01:11:32離れられない離婚できない夫婦みたいなもんで
01:11:35なのでこのカーニーさんもカナダ
01:11:37あれですからねファイバイズの一つですから
01:11:39一応接近させておいて
01:11:41そこから情報が取れることもあるわけですよね
01:11:43感じが近いから
01:11:44逆に
01:11:44そういう役割をもしかしたら果たそうとしている可能性はあるし
01:11:47そこはトランプさん目を作ってもいいのかなという感じなのかと
01:11:50福島先生
01:11:50分断喜ぶのはロシア中国ですよってことですか
01:11:53そうですね
01:11:54今本当にトランプの欧州に対する態度が
01:12:00かなり無別的というか上から目線で
01:12:03腹に据えかねている国はある
01:12:05そこに中国がうまく取り入ろうとしている動きはあります
01:12:10だから私も昔中国の研究者から見たんですけども
01:12:14見せてもらったんですけど
01:12:16海外の国に対して西雨表という雨と晴れの
01:12:21この政権は中国にとって晴れ
01:12:23この政権は雨みたいに分けているんですよね
01:12:26今イギリスは晴れの中国にとって晴れということで
01:12:30こういうチャンスがあるからという動きは活発化していると思います
01:12:36カナダも晴れになっているんじゃないかなということですけれども
01:12:39カナダとアメリカの青山先生関係もあまりよろしくないという
01:12:43今やっぱりアメリカは周りと敵対していますので
01:12:46これ日本にとっても実は重要で
01:12:48やっぱり今中国と日本の関係で緊張していて
01:12:51中国は日本は軍事大国化しようとしているみたいな
01:12:53泥口が言うようなことを宣伝しまうくっているじゃないですか
01:12:56だからヨーロッパを引き込まなきゃいけないんだけど
01:12:59ヨーロッパは中国に接近しようとしていると
01:13:01そういう中でやっぱり高橋さんもね
01:13:04本当は会談しなきゃいけないんだけど
01:13:06スターマーさんは日本と会談したら
01:13:08中国との関係が台無しになるとまで言ったと
01:13:10ある政府関係者は言ってました
01:13:11はい、大林さんちょっと難しい問題でございましたけれども
01:13:15イギリスの大使館、中国の大使館問題
01:13:20ちょっとこれからも注目したいと思います
01:13:22お時間が来ました
01:13:23また来週お会いしましょう
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