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00:00リブート特別版オーディオコメンタリー
00:06皆さんこんにちは。
00:08リブート特別版オーディオコメンタリーへようこそ。
00:12TBSアナウンサーの杉山信也です。
00:14このお二人に今回はお越しいただきました。
00:18初めまして。
00:20リブートの脚本を書きました黒岩と申します。
00:24よろしくお願いします。
00:26どうします?
00:28これはリテックします?
00:30急に来たというのも始まりましたから。
00:32こういうのが白はたくさくて。
00:34余計なこと言わないでください。
00:36そして。
00:38監督やりましたら坪井と申します。
00:40よろしくお願いします。
00:42すごい噛まない。
00:44さすがやっぱり役者さんと対応しているだけありますね。
00:46いえいえいえ。
00:48ありがとうございます。
00:50今回はですね、リブートの脚本を担当された黒岩さん、
00:52そしてチーフ演出の坪井監督をゲストにお迎えしております。
00:56さまざまな驚きと謎に包まれた第1話、
00:59徹底解説していただきたいと思っております。
01:02さてまずは、シャモと、そして鈴木さん、戸田さんのシーンからですね。
01:09そうですね、これ予算の関係でシャモがあまり呼べずにですね。
01:14シャモ実は4話しか現場にいなくて。
01:18両平さんから聞きましたよ。
01:20聞きました。
01:21もうね、すごい大変だったんですよ、増やすの。
01:25VFXチームがめっちゃ頑張っていただいて。
01:27でも分からなかったですよ。
01:28本当ですか。
01:29本当ですか。
01:30嬉しい。
01:31うん。
01:32で、このあと、なんかあれじゃないですか。
01:35両平さんが、シャモ鍋作ってくれよっつって、蹴るじゃないですか。
01:41あれもなんか、両平さん、そこ何もいないところ蹴ってたっつって。
01:46そうなんです。
01:47蹴りに合わせてバサバサバサってやったんですよ。
01:50すごいそこがすごい、なんかカロリーがかかっただろうなと思って。
01:55これでシャモ鍋作るとかね。
01:58黒枝さんが書いたこと全部やってるんですよ、こっちは。
02:01もう、ありがたいなと思って。
02:04大変なシーンでした。
02:11そして、数日後ですね。
02:14場所は東京です。
02:17そうですね、設定ちょっと下待ちの設定にしてまして。
02:21はい。
02:24最初の冒頭の6ヶ月前っていうのは、
02:27リブートデイ1を原点としての6ヶ月前っていう。
02:326ヶ月前ですね、あれね。
02:34これ、数日後っていう感じですね。
02:37はい。
02:38ありがとう。
02:39松山さん、サプライズっていうか、キャストだったじゃないですか。
02:43そうですよね。
02:44めっちゃ隠すの大変だったんですよ、ずっと。
02:47撮影してからもう本当に、ずーっと家族にも言えなくて。
02:51誰にも言わずにずっと過ごしてました、ずっと。
02:57でもやっぱり、みんな本当隠し通しだから、ちょっとやっぱり驚いてもらって、いい意味で喜んでもらえてましたね。
03:04そうですね、本当に。
03:06見てる方の環境を見ると。
03:07はい。
03:08はい。
03:09お待たせー。
03:10これもめっちゃ練習してましたからね、松山さん。
03:13あー、そうですよね。
03:14景気の、本当に。
03:15いいよ、いいよ、余っちゃうところだったから。
03:18なっ。
03:19そう、これいつも残っちゃうから。
03:21そして、匠くんが初めて。
03:24これね、この子すごいんですよね、匠くん。
03:28すごいっていうのは、その、経験値が本当に低くて、映画にちょこっと出たぐらいだって。
03:34出たことあったんですね。
03:35出たこと一回出たことあるって聞いてて、でも本当に、こんなに長い子と連続ドラマで関わってやるっていうのが初めてで、
03:41すごい、でも本人、すごい頑張ってましたね。
03:48でもなんかあの、SNSの環境とか見ると、やっぱ匠くんかわいいっていうか、演技も上手っていう反応すごいいっぱいありましたよね。
03:56イケメンですからね、まず。
03:58なんか、あんまり慣れてない感じのところが、いや、本当にそれがすごく。
04:03すごい自然な感じ。
04:05ナチュラルな感じには良かったです。
04:07なんか、いい本当の小学生って感じ、普通の小学生みたいな感じがいいんですよね。
04:13本当に良かったです。
04:15聞いてた、ギド。
04:17これあの、この時に、その、いわゆるギドとハヤセが2人同時になるっていうシーンってそんなにないじゃないですか。
04:26なるほど、2人というか同時にいるシーンっていうか。
04:29で、それで、えっと、これまあ一応その、お二人って逆に若干身長差がリアルはあったんですよ。
04:37おー、はいはい。
04:39みんな、えっと、良平くんの方がちょっと高くて。
04:42だけど、松山さんと同じ高さにするために、割と靴を高めにして、そのようなリブート後も背が合うように。
04:53じゃあ、この時点で松山さんがちょっと高めにして。
04:56高めの靴を履いてて。
04:58確かに気にならなかったですよ、身長差を。僕は。
05:01あの、実際の身長差がどれくらいあるかちょっと分かってなかったんで。
05:04わかってる人しか分かんないんですけど。
05:07でも、なんですかね。例えば、子供との対面の時とか。
05:13後のその、リードが奥さんの捜査に来た時とか。
05:17そういう時に、同じ高さに慣れないとちょっと。
05:20粘り腰が。
05:21違和感があるじゃないですか。
05:22多分、本人たちよりもいろんな人たちと関わっていく上で。
05:25ベースを作っていく時に。
05:27そこはちょっとやりましたね。
05:33ここは。
05:34これ。
05:42これもう開始5分くらいじゃないですかまだ。
05:45もうここまで進んでるんですね。
05:475分くらいなんだって、今ちょっと初めて気づいて。
05:50やっぱここで感情がやっぱこうグッと入るのやっぱすごいですよね。
05:55これ5分で。
05:57松山さんやっぱすごいなって思って。
05:59いや、これね僕やっぱ撮ってても。
06:01このシーンすごい。
06:04これ山口さんも泣いてるんだよね。
06:07こっちね。
06:08そうですそうです。
06:09松山さんも、山口さんもやっぱ子供の誕生にですね。
06:14涙してるシーンだったんですけど。
06:16本気の涙を流していただいて。
06:19松山さん、おめでとう。
06:22はい。
06:23あっ。
06:24そうか。
06:25開始5分の本編はちょっと違うかもしれないんだ。
06:30ごめんなさい。
06:31そうそうそうね。
06:32そうですね。
06:34そうですね。
06:35ちょっとだけだいぶスパンになってる。
06:38でも相当早いテンポで感情をグッと持ってくる。
06:42でも前半戦にこれがないと、やっぱりリムートスタートしなかったっていうのがすごい大事なシーンですよね。
06:49そうですよね。
06:52なんかこの後すごい色々情報が出てくるじゃないですか。
06:55なんか難しい事件なのとか、組織なのとか、マネーロンダリングとか。
07:01この時点でなんか感情がこの、早瀬陸っていう人にこうグッと引き込まれないと、それが分からないことがすごいストレスになるけど。
07:12この時点で半戦陸の気持ちになれば、もうずっと見れるって感じの大事なところだったんですね。
07:19そうですね。そのスタートをちゃんと松山さんがですね。
07:22そうなんですよね。
07:23スタート切っていただいたっていうのがですね。
07:25からずっと見れるんですね。
07:27なんか分かんないけど、なんか見ちゃうって感じ。
07:29そうですね。すごいですよね。
07:31この時も彼もね、本気で泣いてましたからね。
07:34あっ、そうなんですか。
07:35はい。
07:36すごい。
07:37そして場所が変わりました。法律事務所ですね。
07:44これね、ゴンザレスさんにすごい色々聞いて。
07:48あっ、丸山ゴンザレスさん。
07:49そうですね。はい。
07:50こういうとこ監修入っていただいてたんですね。
07:52そうですね。
07:53そうなんですね。
07:54法律事務所という名のもと、実像はこういう状態になってるみたいなところっていうのは、わりと裏社会ではあるあるっていう風に、ちょっと色んなお話聞きまして、それをもとにちょっとディテールを作ってましたね。
08:08なんかあの、みんな集まってる、いわゆる僕らで言う家手ちゃんたちの服装とかもリアリティがあるというか、感じしましたね。
08:19いい感じの、実際はそうじゃないんでしょうけど、そういう人たちに近づけるというか。
08:25見てよ、ちょっと。
08:27冬橋くんのこれなぁ。
08:29冬橋は家族です。
08:30冬橋ならわしと飯ぐらい言うやん。
08:33来た。切りやん。
08:35来た。
08:37ここでやっぱコーヒー持ってくるのが、ちょっと面白かったですね。
08:41これがなんかね、初めてお芝居っていうか、もう連続でやるんで。
08:45これがファーストシーン。
08:47ファーストシーンだったんですよ。
08:48で、なんかやっぱ一番お芝居で難しいのって、なんか、手元の所作とか。
08:53あー。
08:54なんか、そうなんですよ。
08:56確かにそうかもしれないですね。
08:57手がすごい変な形になっちゃうっていうのが、すごく気にしちゃったら嫌だなと思って。
09:01最初に持ってもらって、やった方がなんか自然になるかなと思って。
09:05さすが。
09:06いえいえいえ、なんかすごい。
09:08そんな。
09:09なんかすごい自然な感じ、素晴らしいですよね。
09:12いや、それはあの、すごい自然に、いきなりああいうことやれたんでね。
09:17すごいなぁと思って。
09:19永瀬さんはここからですか?
09:21ファーストシーン。
09:22そうですね。
09:23ファーストシーンだったら、そうですね。
09:24多分そうだと思います。
09:25ここで、こういうキャラクターだっていうのを決めたってことですね、ここで。
09:30そうですね。
09:31なんか。
09:32結構話しちゃったんですか、監督と。
09:34なんか、速攻のリテールに関しては割と話しましたけど、そのまあ、やってみないと分かんないと思うじゃないですか。
09:41相手のこともあったりとか、まあ、ああいうチャラい人たちって、あの、この対応の仕方というか、温度差みたいなところは、多分なんて自分でもほんとに掴んでたんで、すごく。
09:53もうかっこいいっすよね。
09:54もうかっこいいっすよね。
09:55永瀬さん。
09:56うん。
09:57で、あとなんかちょっと、いい、ちょっと影があるんじゃないですか。
10:02それを感じるのが、まあ奥行きがありますよね。
10:07分かりやすい悪者じゃない感じが、すごいいいなと思って。
10:12そうじゃない、多分ね、ああいう藤沢くんみたいな人とか、ついてこないと思うんですよね。
10:17やっぱり。
10:18そうですよね。
10:19まあ、この後、まあ、いろいろこう、どういう人なのか分かってくると思うんですけど、それがもうこの時点でちょっと、単純な分かるではないよみたいな感じが出てるのがいいなと思いました。
10:34そうなんですか。
10:35思い当たることはないですね。
10:36あれ、杉山さん、知らなかった。
10:38いや、貝枝、この桐谷、で永瀬さんが演じている冬橋、どういう関係なんだろうと思って見てましたけど。
10:51これどうなんですか、ぶっちゃけ初見で見て、その関係って分かるんですか。
10:56いや、どういう関係なんだろうなと思って疑ってずっと1話は見続けてましたね。
11:02で、1話の最後で、ああ、こういうことだったのかと。
11:07こういうパワーバランスというかね。組織の。
11:10一旦は心の中は落ち着いたんですけど、その感じはまだ展開が。
11:16冬橋が単なる暗殺者みたいな感じになってるけど、それだけではないっていうのは、なんとなくだんだん出てくるというふうに思いますよ。
11:29思いますよって言い方がまたではないんですけど。
11:32思いますよって言い方がまったじゃない。
11:34思いますよって言い方がまったじゃない。
11:36思いますよって言うことだなって。
11:39大事にするのもなかなか難しい話から。
11:41お前知ってんだろって話しちゃった。
11:43知ってるくせにっていう感じはちょっとすいません。
11:46そうですよね。
11:47僕も知ってるんですけど、難しいっすね。
11:49冬橋のキャラクターで僕好きなんですよ。
11:51これは分かりづらいんですけど。
11:53テロップの中に実は、人物のキャラクターの顔が入ってました。
12:00気がつかなかった。
12:03全然気づかなかったですよ。
12:04実は毎回毎回テロップ出てる所の中に、絵が隠されてるんですよ。
12:10えーーー。
12:11そうなんですか。
12:13今三上さんの名前出てましたけど。
12:16そうなんです。だからそれは三上さんのキャラクターのイラストが、
12:20He has got his hand to do it.
12:24Look at the same thing.
12:30He's got his hand to his hand.
12:34He's got his hand.
12:37He's got his hand.
12:40He's got his hand, right?
12:44I just want to know how he's got his hand.
12:47わかったんですか?
12:49スマホとか見たら絶対わかんないですよ
12:52なので
12:53このシーンも不気味でしたもんね
12:56北村さんが海老を持って、お願いしたのは僕なんですけど
13:00叩くのは北村さんがやってる
13:03これね、大事なのは上下関係がどういう事かというのがわかることだったんで
13:09叩いてくれてなるほど義道は56の下なんだというのを見られますからあれはなるほどでしたねあれ助かりました
13:22捕団犯人を見つけて10億円を取り戻してください本当に10億円を結んだんですか きれいことはどうでもいい本夫を救うためだったら何だって十五を渡してもらえますか僕は家族を捨てて顔までこんなに変えたんですよ
13:34リブート脚本の黒岩さん、坪井監督にゲストにお越しいただいてオーディオコメンタリーを行っています。
14:00俺は練習したんですか? そうですね、ちょっと練習しました。練習したら上手くなりすぎちゃって、やばいと思って、上手くなっちゃうといけないと思って パイピングとかちょっと上手いなって思っちゃった。
14:16ちょっとやって上手かったんですよ、彼が。 常に上手いですね。
14:22家で練習してきたのかな、コアさんと。 そんなことないかな。
14:28ハーシェショートも昔ながらのみたいな形をちょっと意識して作りましたね。
14:33ちょっとスポンジが黄色いですよね。 ああいうの、狙いですね。 好きですよ。どうでもいいんですけど。
14:40ああいうスポンジの美味しい、しっとりする感じですよね。
14:44はい。
14:47そして、牧田。 牧田登場です。
14:51後で出ますけど、テロップチャンスですからね。 見といてください。
14:53そこまでテロップ更新になってくる。
14:56いや、違います。ここで1話で見れば。
14:59さっき見逃しちゃったところは確認できるんですけど。
15:02これ、秀明さん、僕、仕事初めてさせていただいたんですけど。 いいっすねー。
15:07なんか、いい意味で引っかかるんですよね。
15:12めちゃくちゃ引っかかりますよね。
15:14何かあんなっていう感じが、すごい面白いんですよね。
15:17やっぱり、義堂と対面してるときの、この人食ったような感じが、すげー面白いな。
15:25この2人並べの絵は、強い。 強い。
15:29マジで強い。
15:30すごい強いですよね。
15:32そして、この怪しい寄りがね、後ろに寄りが。
15:35寄りさんいますね。
15:37あー、顔ちょっと分かる。
15:39今、赤い、赤いところね。
15:40赤いところ。
15:41はい、分かりました。
15:42ようやく、監督、これでもう監督、満足していただいたので。
15:46この話はなしでください。
15:47このままでは殺されてしまうという恐怖を告白しています。
15:53ま、ま、ま、まってください。
15:55松見さんが、失踪した3月14日のNシステムをもとに、画像を入手しました。
16:00殺害現場に近いインターチェンジを、
16:03また物語が動き始めるんですよね。
16:05この顔やばいですよね。
16:07これは、スイーツの食べ歩きのためです。
16:10この結構、あの素の感じ?
16:12そう、運転してるあの松山君の顔は、結構、スタッフの中でも結構人気で。
16:17あの顔がいいって結構。
16:19細かい。そこまでごめんなさい。見てなかったです。
16:22なるほどね。
16:23このカットが割と最初からやりたかったカットというか、あえて映ってる顔とか意識しました?
16:31ここはね、ちょっと意識しました。
17:04早瀬さん。
17:05はい。
17:06この状況下だと何だろうって、ちょっとさすがにほっとけないという、
17:11何だろうとは思いますけど。
17:13そうです、そうです。
17:14つもりなんですけど、やっぱ出ちゃうんですよね。
17:17ちょっと待ってください。何かの間違いです。僕はやってません。
17:22分かってます。
17:23まあでもこれ、実際こうなったらでも、かなり怖いですよね、この状況になるので。
17:29怖いです。いや、ほんとヤバい人だった。
17:30ほんと僕、なんか、普通にコンビニとか歩いてても、今何匹だって歌われたらすごい怖いなと思って。
17:37これね、人が追い込まれるって、こういう風に周りがどんどんどんどん固められていくんだなっていう。
17:41怖いですよね、罪を何か着せられる感じとか。
17:46そうなんです。
17:48これ多分自分が何言っても無駄だろうなって、やっぱり追い詰められちゃうんですよね。
17:53冷静な判断できないですよね。
17:56できないですね。パニックになってますからね、完全に。
17:58失礼します。
17:59ちょっと待ってください。
18:01そしてこの、2階から逃げる。
18:04このアーケードに面した景気屋っていうのが、これをね、見つけてくれたのがもう大発見だったんですよ。
18:11そうなんですか。
18:12これがずっとこう、話の結構肝になってくる。
18:16そういうね。
18:17最終画とかもね。
18:18たまたまそういうところで逃げるっていうので、ちょっとこういうとこあるでしょうって、反映していただいたらよかったですね。
18:25あれをまず写真見せていただいたときに、ちょっと物語がまた変わってったところがありましたね。
18:31そうなんですね。
18:34そして義道が、大変な状況になってしまっているところに。
18:38そもそも鈴木さんの義道が主人公だと思ってたので、あれこれで大丈夫?という気持ちになりました。
18:44あれ、あれ、あれこういう話って、しかも、一番のこの冒頭で。
18:59あれ死ぬの?みたいな。
19:01あれ主役死ぬんだっけっていう話。
19:02思いますよね、これ絶対。
19:04そうだもんな。
19:05もう目の前で義道死んで、行けって言われて、え?なんで?ってなりますよね。
19:18これなんでここ来れたのっていう、なんか僕、意見見見たんですけど。
19:23あれ、あの車についてた自宅ボタンで、カーナビで来てますから。
19:27あ、確かに。カーナビで自宅ボタンをポチって押してるんで。
19:30押してましたから来てます。
19:31そうなんです。
19:32ちょっとね。
19:33ちょっと今、編集上カットされちゃってるんで。
19:35そうなんです。
19:36実はそうなんです。
19:37はい。
19:38そして。
19:39なんで。
19:40高校1か。
19:42違います。僕はやってません。
19:46非道さんに森の中に呼ばれて、ここに行けって言われたんです。
19:49戸田さん、かっこいいっすよね。
19:52いや、戸田さん、やっぱり見ちゃうんですよ、本当に。
19:56変わります。
19:57うーん、なんでだろう、なんかすごい後、全然僕、お失敗分かんないですけど、
20:03瞬きとか、すごいしないですよね、ほとんど。
20:07意味のあるところじゃないと、ほとんどたぶんしないんですよ、なんか。
20:19本読みの時も思ったんですけど、言葉の説得力というか、戸田さんが喋ってることはね、本当に説得力あるなってめちゃくちゃ思いますね。
20:31そうですね、ここって。
20:34リブンとしろって、かなり無茶な話してるんで、これを押し通す説得力って、本当にここが結構肝だなと思ったんですけど、
20:45本読みの時に、二人がやってくれた時に、あっ、いけるって感じがして、思いました。
20:53でもちろん2話になると、またこのシーンの意味が変わってくるんですけど、
20:57そうですね。
20:58なんか、すごい。
21:00すごいですね、やっぱ役者さんっていうのは、と思いましたね。
21:04本当にありがたいっすよ。
21:12あのアニメーション大変なんですか、作ってもんね。
21:15そうですね、割と小難しい話を、どうやって視聴者の方に分かっていただこうかな、みたいなところからの発想で。
21:26あれっすよね、もうちろん3階からもうアニメーションでやるっておっしゃった。
21:30あれ作るの大変なんですか。
21:31そうですね、結構、イラストレーターの方にお願いしたベースを作って、それを動かして、
21:37レイブーとVFXチームに動かしてもらってるんですけど、結構やっぱり大変でしたね。
21:42大変っすか。
21:44これでも、あの、割と早めに撮り終わってるからこそできる。
21:49これもう本当にCGも含め、仕上げをする時間があったから、
21:56アニメーションとか、シャモとか、何年増やせたってことですかね。
22:01いや、そうなんですよ。シャモの数もですね、取り上がりの時間によって。
22:05絶対変わりますよね。
22:06あんなね。
22:07増やし方を増やす数が違うっていう。
22:08確かに、直前になったらかなり少ないはず。
22:11何言ってんのって言われますからね。
22:13そうなんですって。
22:14やるしかないでしょ、生き残るためには。
22:19なんであなたがそこまで。
22:24ギドは私の恋人だった。
22:28あなたと一緒だよ。
22:29大事な人を殺された気持ちが分かる。
22:32これ黙っちゃうと見ちゃいますね。
22:33うん、やばいやばい。
22:34やばいやばい。
22:35このシーンでいろんな意味があるし。
22:38いろんな意味があるし。
22:39今までになってもう一回見ると、またちょっと違う風に見えるし。
22:42なんか、いろいろ伺えちゃいますね。
22:46これやってやる。
22:47C半年を見つけて10億円を取り戻してください。
22:50本当に10億円薄になったんですか。
22:51綺麗事はどうでもいい。
22:52この音を救うためだったら何だって。
22:54銃を渡してもらえますか。
22:55僕は家族を捨てて、顔までこんなに変えたんですよ。
22:58リブートの呼びかけに対してどういう動きを見せるか。
23:11このなんか指輪も、遺族とかに渡されるときにそのままああやって渡されるみたいで。
23:17やっぱその袋を開けられず。
23:20手指監修で元で袋入れたままでやってるんですね。
23:23そうなんですよ。
23:24勉強になるんですけど。
23:26クロエさんこのリブートっていう発想はどういうところから生まれてきたんですか。
23:31そういう話も。
23:33聞いていきたい。
23:36映像を対するだけじゃなくて。
23:39リブートって発想ですか。
23:41ちょっとこれいいシーンなんですか。
23:43あんまり。
23:45そんなこと言ってる場合じゃん。
23:46ここで来た。
23:47じゃあちょっと見ましょう。
23:48いやいやいやいやいや。
23:50これ、これでもあれでしょ。
23:52両平さんこの絵わざわざこのために見に来て。
23:56そうだこれね。
23:57だから両平さんはですね。
23:58今週も当然見に来て。
24:00要は親子の何だろうな。
24:02関係性とかこと。
24:04その辺も含めてその最後の別れが大事だからって。
24:08すごくそこ本気で見に来てたりとか。
24:11これ以外のところにも松山さん出てるとほぼほぼ両平さん見てるんで。
24:14ああそうですか。
24:15現場に来てたんですか。
24:17きてますね。
24:18いろいろやっぱお芝居のすり合わせとかも含めてんですけど。
24:21現場で起きてることってなかなか計算でできるものとなかったりするんで。
24:26うんうんうん。
24:28ここはね僕もとっててやばかったですね。
24:31うーん。
24:32楽に。
24:33耳引っ張るんだね。
24:35これね松山さんがね耳引っ張りたいって言ってきてくれたんですよ。
24:39いやいいですよね。
24:41ありがたい。
24:43俺嫌だね。
24:44ごめんな。
24:45ごめん。
24:46絶対戻ってくるから。
24:48これなかなかリブートの発想にいけないパターンですね。
24:53これ。
24:54なんでしょうか。
24:55リブートの発想って。
24:56なんだっけね。
24:57さっき。
24:58あー俺のちょっと。
24:59俺の。
25:00僕の話だよ。
25:01いいんですか。
25:02いいんですか。
25:03全然いいんですよ。
25:04なんだこれどこだしたっけ。
25:05場所ってことは。
25:06みさと。
25:07みさと。
25:08あの水元公園の対岸。
25:10はい。
25:11対岸です。
25:12いやっぱね。
25:13夕日というか日が落ちる方向がちょうど水の方に落ちるところなんで。
25:17Where do you take it?
25:18city from ?
25:19That's right!
25:20That's right!
25:21It's the gate!
25:22Ok.
25:23That gate!
25:24That's right!
25:25That's right!
25:26That's where...
25:27...the gate is moving through the direction of the day...
25:29...to the gate is moving through the direction of...
25:31...so...
25:32...and that's the right side...
25:34That's right!
25:35You can see that at the gate is not coming...
25:37...so...
25:38Sorry, so...
25:39...decked from the scene...
25:41...and that was...
25:42...a tunnel...
25:43...ton it was a little whileila...
25:44... Έ know...
25:45...but there was the vine...
25:46確かにすてきな時間帯のすてきなシーンでしたもんね。
25:56僕は家族を捨てて顔までこんなに変えたんですよ!
26:20リブート明日夜9時。
26:27埋めるシーンですね。 いやこれ本当の雨ですよね。
26:30本当の雨降っちゃって、雨想定じゃないんですけど、両役もこれ落とされて、砂かけられてますからね、完全に。
26:38めっちゃ本当に雨降ってますもんね。 マジで雨降っちゃいましたよ。
26:42あ、出た。
26:45これ。
26:49顔にヤコッパ、シールみたいなの貼るんすか。
26:52なんかね、いろいろ聞いて、より正確に動くためにはってことで、一応ポインターつけた方がっていう。
26:59そうですか、でも。
27:00なんかね、そういうの知らないんだけど、つけてるだけで、なんかそういうの感じるじゃないですか。
27:06そういうの、なんか素晴らしいですよね。
27:09なんか説明しないんだけど、なんか絵で分かる感じが。
27:12いやー始まりましたね。
27:15うーん。
27:16リブートが。
27:17クオハラさん。
27:18ああ、すごい顔入ってるな。
27:19もう言わないといけない。
27:22ちょっとだけ見たくなっちゃいました。
27:27ここが、だから、顔が入れ替わる話っていうのは、今までも、ここん東西いっぱいあるんですよ。
27:37やり替わりの話。だけど、整形手術で顔が変わる過程を丁寧に描く作品って意外と少ないんですよ。
27:47実は。
27:48だから、それを今回はちゃんと、なんかリサーチして顔を変えたとき、どういう手術が必要で、どういうダウンタイムが必要でっていうのを全部こうリサーチで上がってきたとき。
27:57これは面白いから、ちゃんと絵にしたら素晴らしいですねっつって。
28:02で、監督は多分大変だったと思うんですけど、ここがあったからすごいなんか、すごい説得力がある感じになったんですよ。
28:09やっぱり、リブートするのってめっちゃ大変なんだぜっていうところは、やっぱり皆さんにちょっと体現するか。
28:15普通だったら飛ばしちゃうところなのに、なんか、このどっちがやってるかわかんないぐらいの顔が何回か入るところが、なんか、素晴らしいなぁと思う。
28:27ほんとね、ちょっと監督ありがとうございますって思ったんですよ。
28:30はい、徐々に徐々になんですけど、いろいろこう、松山さんベースで良平くんの顔を足していったりとか、ちょっと同じことやってもらっていろいろやってるんですけど。
28:40なんか、どっかで入れ替わったんだなと思ったんだけど。
28:43わからないぐらい、なんか…
28:44やりとグラディエーションが結構…
28:45グラディエーションがちゃんとでもできてくるので、素晴らしいなと思って。
28:49そして、冒頭のシーンから半年がたって、これがリブートの1日目ということですね。
28:56はい、まさに1日目です。
28:59で、最終的に耳の手術を最後にするっていうのは、これですね。
29:06最後の耳で言ってましたもんね。
29:08そうですね、良平くんやっぱり耳がちょっと特徴的じゃないですか。
29:11はいはいはい。
29:12そこの耳が最後の仕上げというか、っていう風にできたらいいなと思って、こういうカットを考えたんですけど。
29:19じゃあ、途中のトレーニングのシーンとかっていうのは、ここは鈴木さん、ここは松山さんみたいなだけではないそうですか。
29:28同じアングルで同じ芝居をやってもらって、どっちをベースにどっちの要素を足していくかみたいな。
29:37後で全く同じことやってるんですよ。
29:40なるほど。じゃあ編集の段階で、どうやってグラディエーションをつけていくために、
29:44ちょっと両方、お二人には、もうちょっと負担にはなりますけど、同じことやっていただいて、
29:50その、一番いい感じで、要は結構長い芝居をバラバラで撮ってたんで、並べてみないとちょっとそのグラデーションの取り方とかも結構、
29:59ここで決めていくと結構、破綻する可能性もあったので。
30:04はぁ、そうですか。
30:07大変ですよね、現場は。
30:10僕らは見てるだけだから。
30:12このね、この、ドエクの顔がやばいんすよね。
30:25この時の良平さんが、やっぱ、まだギドになりきってないじゃないですか。
30:30そこがなんか、すごいグッとくるんですよね。
30:32そうなんですよ。
30:34嬉しい、そう言ってもらえると。
30:37やっぱ早瀬なんですよね。
30:39この辺もね。
30:41すごい良いんですよね。
30:42ここがね、やっぱこう、なんですかね。
30:44この、この、歩き方とかね。
30:46歩き方とかね。
30:47確かに。
30:48で、諸佐がやっぱ、そうなんですよ。
30:51あの、なんだろう。
30:52セリフとかは、やりすぎちゃうと、なんか大げさになっちゃうんですけど。
30:56諸佐はちゃんとやるっていうのが、すごいかっこいいなと思って。
31:01そのね、なんか、それを全部、やっぱり、すごい考えて現場にいらっしゃって。
31:07いろいろね、本人も、松山さんのことも見つつみたいなことで、いろんな要素をですね、自分なりに取り入れて。
31:18頑張ってる味です。
31:21つまり、あんまり、そこまでおいしくないと。
31:23そういうことなんです。
31:24やっぱ、あのお母さんは、そこまでシュークリームを、極めてないっていうか、僕が作ってきた味とは違うけども、お母さんなりには頑張ってるっていう。
31:35そうですよね。
31:36殺した犯人は、必ず接触してくる。
31:39警察には敵がいる。
31:45周囲には常に注意を払って。
31:49いや、やですよ、こんな顔変えて警察の中に乗り込んでってっていう状態は、ちょうどドキドキじゃないですか。
31:56ちなみにこれ入れたのは、警察のIDとか手帳とかは、あの、車の中にあったり、埋める前に全部回収してるっていう意味合いですね。
32:05あぁ、ええ。
32:30いい顔するんだよな、ありょうね。
32:35おい、待て。
32:40バレたか。
32:46中野のランパブのことは、誰にも言ってねえだろうな。
32:50これなんで中野のランパブなんですか。
32:53うーん、なんかそっち方面かな。
32:57東か西かを迷っただけですね。
33:01なんとなく。
33:04どこか。
33:05うーん、亀戸方面もあるなと思ったけど、それこそおかげですね。
33:09なんか、あの。
33:10専属今、もう俺と足立だけっすからね。
33:12まあ、池徹さんっていうのは、そっちかなって。
33:15なんとなく。
33:17中央線沿いかなっていう。
33:19なんとなく。
33:21分かってしまう、分かってしまう自分がいるんですけど。
33:24はい。
33:26早瀬夏美さんの死体へ行け。
33:29早瀬陸以外の予備者は。
33:33これだからやっぱり時間かけて顔も変えつつ、いろんな練習も含めてですね。
33:39いや、相当知識量とかして、半年かけてやっているということなんですけど。
33:44そんなもんお前、デカの勘てやつだな。頼んだぞ。
33:56刑事むずい。
33:57刑事むずい。
33:59刑事むずい。
34:01ここはかなり視聴者の方にも、人気のあるセリフシーンだったようですよ。
34:08そうですね、うれしいですよ、よかったです。
34:13どこまでコミカルに作っていいかが難しいところですね。
34:18大体的に難しいんですけど。
34:19バランスですよね。
34:20バランス難しいですね。
34:21でもずっとやっぱ苦しいと見ててしんどくなってくるし。
34:26疲れちゃう。
34:28話が話なんですね。
34:29そうですね。
34:30たまにこういうちょっと勢いを抜くところを、バランスよくまぶしたって感じですよね。
34:35そうですね。
34:38あの笑いとか。
34:40怖いですよ。
34:41あんな目の前されたら嫌ですよ。
34:44しかも観察官やんってなりますからね。
34:48これも針のむしろだもんな。
34:51こうやってなんかちょいちょい回想シーンに松山さんが入っていただくことによってまたさらにちょっとまあ思い出すっていうことですね。
35:28まあそういうことですよ。
35:31でもそうやったとて、こっちの現場でやってる良平君はそれは、なってもなくても成立する芝居をずっとしてくれているので。
35:40その金で買収され、警察情報を横流ししていましたよね。
35:44うん。
35:45ちょっと待ってください。
35:47俺警察官ですよ。
35:48この辺ってもう初見で、すぎますと見て、分かるんですか?
35:54分かるんですよ。
35:55ここの辺は、ちょっとついていけなくなる。
35:57ちょっとついていけなくなる。
35:58早瀬と、少し気持ちが同じような感じで見ていました。
36:02この人は一体何を探っているんだろうか、みたいな。
36:08なんか自分も尋問を受けているような感じの心境で見ていましたね。
36:12これも松山さんっぽいんです。
36:16動きでね。
36:18確かに。
36:21話は後。
36:23今すぐに出ないといけない。
36:25はい?
36:26このはいーなんですよ。
36:27そうなんです、このはいーなんですよ。
36:29はいーなんですよ。
36:30このね、はいーは多分、セリフになかった気がする。
36:34あ、そうです。
36:35あのね、はいーっていうのが松山さんがやってて、
36:38それをちょっと取り入れてやっていらっしゃいます。
36:41松山さんならではのハイイーがあったから、
36:46それをこの後何回かやっていくじゃないですか。
36:49それの時に、なんかそこ拾ってらっしゃるんだなと思って。
36:53義堂さん奥さんと分かっているんじゃなかったです。
36:56そして黒木めいささん登場。
37:01これもビビりますよね。
37:03これは初見で意味わかんない。
37:06まあ奥さんだっていうのはわかる。
37:08そうですね。
37:09ちょっと複雑な関係なんだなっていう。
37:12後半に向けて情報量が半端ないですからね。
37:14そうですね。
37:15めちゃめちゃなんか、わかんないままどんどん進んでいくじゃないですか、話が。
37:20しかも広号が乗った車の運転手が、藤沢さん。
37:24ケリアだったっていうね。
37:26わっけわかんないじゃないですか。
37:28うん。
37:29だから勝負だったんですよ、すごい。
37:31わかんない、まあどんどん説明は後回し。
37:36まあ2話以降でちゃんと分かるんですけど、それを後回しにとにかく、この早瀬陸っていう人が巻き込まれていく感じを、スピード感を上げていくために、あんまり説明をしないように、どんどんどん進めてくるのが、それが皆さんにどう伝わるのかっていうのがすごい怖かったんですけど。
37:55結構なんか、喜んで見ていただけたところがあると思うんで。
37:59そうですね、このスピード感ってなかなかあんまり、もうちょい説明するじゃないですか。
38:05五六の組織がどういうことをやってるとか。
38:08本来はしますよね。
38:09夏美さんが何をやってたかとか、もうちょい説明しないとってところをもう、接しないでいっちゃうっていうのが、ちょっと新しい挑戦だったんですよね。
38:19津田さんが番線めっちゃ出てるのが一番面白かったですけどね。
38:22最高にありがたいですね。
38:24すごい。僕は知ってて、1話で知るのになって思いながら番線見てたんで。
38:29メインキャストとして出ていただいた感じのね。
38:33出方をしていただいて。
38:35ありがたいですね。
38:37そしてこの川のエプロンが。
38:40これはね、衣装部のこだわりで。
38:42これちょっと、最高に。
38:45なんかこういうところに僕、スタッフ一人一人の気合を感じるんですよ。
38:49一定ですよね。
38:50うん、すごいセンスがいい。
38:53うちの商売の難しいところだ。
38:55料理のシーンってどういう意味が、料理のシーンってどういう意味があるんですか。
39:02うーん、なんか、すごい、この死と隣り合わせの世界がこの後ずっと続いてくんですけど、その時にやっぱり食べるってこう、生のこう、生きることの象徴みたいな感じで。
39:17で、死と死の寸前にやっぱ美味しいものを食べるとか。
39:22で、あとは追い込まれて死にそうな怖い世界にいる時に、甘いスイーツのお店に行くとほっとするとか。
39:29なんか、食べ物がなんかちょっとこう、幸せの象徴として描ければなぁと思いましたけど。
39:38そう言ってる間にもう、津田さんが。
39:40ヤンヤン そうっすねー。
39:41これ、みんなどう見たんでしょうかね、この瞬間も。
39:44ヤンヤン びっくりはするけれども。
39:46ヤンヤン びっくりて。
39:47ちょっとなんか、あれ?あれ?って。
39:49もうこれ?って終わっちゃうって思った人もいますよね。
39:52ヤンヤン いや思いますし、ここで主題歌流れるんだって。
39:55ヤンヤン そうなんだよね。
39:56ヤンヤン そうなんだよね。
39:57ヤンヤン そう。
39:58ヤンヤン いい、ミスチルさんのいい曲がここから来るかって。
40:01ヤンヤン カッケー曲がですね。
40:03ヤンヤン ここかーって。
40:05ヤンヤン これがでも、なんかこう、全然、ね、ほんとだったらちょっと面白しいにもなりかねないところが、全然、なんか緊張感が絶対ある感じの。
40:23ヤンヤン いやー、でもほんとにこの涼平さんの。
40:28ヤンヤン これですね、この顔ですよね。
40:31ヤンヤン このピクピク、ピクピクしてる。
40:33ヤンヤン そうですよね。
40:35ヤンヤン それでもなんか、この世界観ができちゃう感じが。
40:39ヤンヤン すいません。
40:40ヤンヤン このセットもいいセットだったなぁ。
40:45ヤンヤン ちょっとあの、あの、すいません。
40:47ヤンヤン ちょっと声の上吊り方の、このギリギリのところが素晴らしいですよね。
40:51ヤンヤン いやーほんと。
40:52ヤンヤン ここの芝居は最高ですね。
41:01ヤンヤン ここも、だから、もっと、心の声ってモノローグって言うんですけど。
41:05ヤンヤン 無理だ。
41:06ヤンヤン この無理だって言ってる。
41:08ヤンヤン これもっと長いセリフが最初入るつもりだったんですけど。
41:12ヤンヤン ええ。
41:13ヤンヤン 両栄さんの顔とかもう芝居で見せちゃった方がいい。
41:17ヤンヤン いいだろうっていう話になって。
41:19ヤンヤン すごい切ったんですよ。
41:21ヤンヤン そうだったんですよ。
41:22ヤンヤン 結果やっぱりもう。
41:24ヤンヤン 何もいらなかったくらい。
41:26ヤンヤン これだけで。
41:28ヤンヤン もうこれですべて持ってきましたよね。
41:31ヤンヤン すごいなぁと思いました。
41:33ヤンヤン 本当に最初編集見たとき、ボロボロいってますからね。
41:38ヤンヤン 自分で。
41:39ヤンヤン 監督は会食のシーンはこだわりだったり、思い出はどんなことがありますか。
41:46ヤンヤン そうっすね。
41:48ヤンヤン 諦めたら食べな。
41:50ヤンヤン この後やる。
41:52ヤンヤン もうあれか。
41:53ヤンヤン 私が食べてるとかの食べ方とかは、
41:55ヤンヤン 相談してやってましたよね。
41:57ヤンヤン あれの辺はちょっと本人と相談して、
41:59ヤンヤン どういうのがいいですかねみたいな感じで一応やりとりしてて。
42:02ヤンヤン 増やして結構、そういう食べ方でも背景が見えるというか。
42:07ヤンヤン そうだね。
42:08ヤンヤン 台本上も汚い食べ方って書いたんですけど。
42:11ヤンヤン すごい振り切ったなって感じがしました。
42:15ヤンヤン このフランベは北村さんめっちゃ練習してました。
42:18ヤンヤン 冬橋はこの後分かってくるんですけど。
42:27ヤンヤン 食べるってことはすごい大切にしてる人なんですよね。
42:30ヤンヤン 昔食べれなかった。
42:32ヤンヤン 幼い頃食べれるような環境じゃなかったっていう感じなんで。
42:37ヤンヤン 食は多分作るのはダメなんでしょうけど。
42:41ヤンヤン 食べることに関しては結構。
42:43ヤンヤン 残さない。
42:45ヤンヤン 食べ物出されても食べるっていうのがあるし。
42:48ヤンヤン で、ギドさん。
42:50ヤンヤン あなたに調べてもらってたら。
42:52ヤンヤン いきなり失踪した。
42:54ヤンヤン もともとあなたのことを疑ってたんです。
42:58ヤンヤン やっぱり聞こうかと思ってね。
43:00ヤンヤン 聞いてないっていう話がどんどん飛んでくる。
43:04ヤンヤン 黒谷さんドレスですよね。
43:06ヤンヤン いやー僕も今の流れだとね。
43:09ヤンヤン なんかこう。
43:11ヤンヤン 気合いが入った。
43:12ヤンヤン 行く頑張るのって言ったのに。
43:14ヤンヤン それでね。
43:15ヤンヤン 逆転してくところなのに。
43:17ヤンヤン 本当に。
43:21ヤンヤン 温かいうちに召し上がれ。
43:25ヤンヤン 食えるわけがないでしょ。
43:27ヤンヤン これでも。
43:28ヤンヤン 素晴らしいのが。
43:29ヤンヤン 後ろにフリハッシュが立ってるの見えてないじゃないですか。
43:31ヤンヤン いいときね。
43:33ヤンヤン この倒れた後に。
43:35ヤンヤン 本当に。
43:37ヤンヤン そう。
43:38ヤンヤン で、この顔が出るでしょ。
43:39ヤンヤン そうなんですよ。
43:40ヤンヤン これも監督超好きなんでしょ。
43:42ヤンヤン そう。
43:44ヤンヤン この腕回しながらのキリラも。
43:47ヤンヤン 絶対監督いったでしょ。
43:49ヤンヤン いやいや、これ本人がやってます。
43:51ヤンヤン そうなんですか。
43:52ヤンヤン かっこいい。
43:53ヤンヤン 怒涛の展開でした。
43:55ヤンヤン 2話も楽しみですね。
43:57ヤンヤン はい。
43:58ヤンヤン ぜひ明日の放送もこんな感じでわちゃわちゃしながら見ていただけるといいかなと思います。
44:01ヤンヤン 楽しみにしてください。
44:04ヤンヤン ありがとうございました。
44:06ここ時。
44:37日曜劇場リブート明日夜9時。
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