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テレビトランスクリプション
00:00:00関口智博さんが列車に乗ってスウェーデンを巡る10日間の旅
00:00:07今日はその5日目
00:00:10さあどんな出会いと発見が待っているのでしょうか
00:00:15ヨーロッパの北に位置するスウェーデン
00:00:21南から北へ
00:00:23北極圏へと入りノルウェーとの国境を目指す2800キロの旅です
00:00:305日目はストックホルムを巡ってからサーラへと向かいます
00:00:46スウェーデンの首都ストックホルム
00:00:49今日も1日かけて街を回ります
00:00:53あれそうなんじゃないですか
00:01:05訪れたのは中心地にある住宅街です
00:01:11スウェーデンの中心地にある住宅街です
00:01:24ここはネットで集まった人が共同生活しているところがあると聞いたんですけどここでしょうか
00:01:31皆さんそう?
00:01:40いや
00:01:40お邪魔します
00:01:43ここはスウェーデン独特の血縁のない人たちが共同で暮らすアパートです
00:02:02お気に入りの中心地にあるのか
00:02:32一緒に食べるの?
00:02:37毎日から毎日から食べるの?
00:02:41毎日から6週間食べるの?
00:02:46一人が食べるの?
00:02:51毎日食べるの?
00:02:55明日、誰も食べるの?
00:02:57明日、誰も食べるの?
00:03:04明日、誰も食べるの?
00:03:06私、誰も食べるの?
00:03:10コレクティブ
00:03:12家族ではない人たちが生活を共有することをそう呼んでいます
00:03:19このアパートで共同生活をするのは21世帯
00:03:24それぞれが自分の部屋を借りています
00:03:28スウェーデンでは子どもは成人すると親と一緒に住むことはほとんどありません
00:03:35あくまでも個人を尊重する社会だからです
00:03:40このコレクティブは多くの人たちに支持され全国に広まり
00:03:46今では秋が出ると希望者が殺到するほど人気があります
00:03:51アンナ・ドルブニークさんはシングルマザーとしてカフェで働きながら2人の子どもを育てています
00:04:03インターネットでこのアパートのことを知り、引っ越してきました
00:04:08以前住んでいたアパートに知り合いは1人もなく、孤立感に襲われる日々でした
00:04:21スウェーデンでは父親や母親が1人で子どもを育てる割合はおよそ25%
00:04:28日本の3倍です
00:04:30おもとコレクティブは子どもの子どもの子どもの子どもに通しています
00:04:36少し例えば子どもの子の子どもを育てて、草の子どもが届かすことが可能なことです
00:04:41親が主に空手の子どもの子どもの子どもの子どもの子どもが届かすのは
00:04:47最高だったとこその子どもを育ててるのではなく、子どもの子どもの子どもに教えてくれるのではないか
00:04:50子どもの子どもの子どもの子どもにつ Our kids says
00:04:53こそ liberal人たちにも生まれているのではなく、子どもの子どもの子どもの子どもとお父さんが大切らばのできました
00:04:58おー子供部屋って感じ、メイちゃん?
00:05:03え? Who is Meiちゃん?
00:05:06What's your name?
00:05:09イヴァ。
00:05:12イヴァちゃんと違うじゃん。
00:05:17小さすぎると男が女がわからなくなっちゃうね。
00:05:23あの子は何?男の子だよね?
00:05:28メイ。
00:05:30あ、メイちゃん、この子。メイちゃん?
00:05:39ここは住人なら自由に利用できる共有のスペース。
00:05:46スウェーデンでは子育てをする父親も母親もほとんどが仕事を持っています。
00:05:53ここでは手の空いた人が子供の面倒を見るなど助け合っています。
00:05:58私たちの子供部屋はどこに手を見ることができるかもしれない。
00:06:03私たちの子供部屋に通過のネザーを見ると。
00:06:09私たちの子供部屋にいるのを見るとして、私たちが長くの子供部屋に出ている。
00:06:11私たちがそんな子供部屋に通過に寝るとして、私たちが長くの子供部屋に出ている。
00:06:16子どもをおじいちゃんおばあちゃんが育てる方が
00:06:46子どもたちが忙しいから
00:06:48子どもたちとお母さんはおじいちゃんと住んでいますか
00:06:54子どもたちがおじいちゃんと住んでいる方が
00:06:58子どもたちがあったのでおじいちゃんに住んでいる方は
00:07:04子どもたちの親父と子どもたちが
00:07:10子どもたちが嫌いだから
00:07:14スウェーデンでは80年以上も前から
00:07:36子育ても老後の世話も家族に代わり
00:07:40国が支える社会を作ってきました
00:07:43その結果昔ながらの家族の姿は大きく様変わりしました
00:07:49その中で新しい家族の形を懸命に探そうとする人たちの姿がここにありました
00:08:43木立の中に置かれた墓標
00:08:56森に包まれるように12万の死者が眠っています
00:09:04森の中の墓地は人は死ぬと自然に帰るというスウェーデン人の考え方に基づいています
00:09:201910年代に設計され25年の歳月をかけて作られました
00:09:28礼拝堂と仮想場です
00:09:37壁にはスウェーデン人の祖先バイキングの姿勢感を表す壁画が描かれています
00:09:48人は船であの世へと旅立ち自然のものとなる
00:09:56死に対する独特の考え方が現れているこの墓地は世界遺産に登録されています
00:10:05森と墓を両方合わせちゃう
00:10:15森をそういう風に生かしちゃうというか
00:10:21生かし合っちゃう感じというか
00:10:25墓地の一角にある追憶の丘
00:10:32森の中巻かれているのは遺骨です
00:10:44泉がありました
00:11:00花が手向けられています
00:11:03散骨の場合墓石はなく遺族はここで亡き人を忍びます
00:11:15この墓地では亡くなった人の3分の1が生前に散骨を希望しました
00:11:29日本から来ました
00:11:41ここはどなたにお会いになりに来られたんですか
00:11:50母親と父親と父親と一緒に行くことができる
00:11:54最初から破壊しなし
00:11:56お母さんに教育は苦が出来る
00:12:00自分通りに行く地に行く地に行く地に行く地に行く地に行くの
00:12:07地下方が出身の信任を知らない
00:12:10まずは相手がありましたら、彼女の子供の子供の子供がありました。
00:12:19彼女はどの子供の子供の子供の子供の子供の子供がありました。
00:12:24そういう考え方を持てるご両親だった
00:12:28昔の方だってお墓に死んだ後に行くものだと思っている人も
00:12:33いたりするはずなんだけど
00:12:36お父様お母様はそうじゃなかったんですね
00:12:383年前父と母を見送ったカタリーナさん
00:12:51自分がこの世を去る時も
00:12:55産骨によって自然へと帰りたい
00:12:58そう心に決めています
00:13:00形なきものに死んだ後
00:13:22なるっていうことを
00:13:27一切ごまかさずに感じてますね
00:13:32こっちの人たちは
00:13:33ってことは我々からすると
00:13:36クールで現実主義的に見えることなのに
00:13:42ストックホルムに別れを告げ
00:13:59列車の旅を続けます
00:14:01これからスウェーデンチューブの内陸部へと向かいます
00:14:13サーラ駅で下車
00:14:22この日の旅を終えました
00:14:24これまで乗った列車の総距離は
00:14:30およそ1000キロ
00:14:32明日は10日間の旅の追い返し点
00:14:36さらに1800キロの道のりが待っています
00:14:40スウェーデンをめぐる鉄道の旅
00:14:486日目はスウェーデン人の心のふるさとと
00:14:52呼ばれる土地を訪ねます
00:14:54関口智博さんが列車に乗って
00:15:10スウェーデンをめぐる10日間の旅
00:15:12今日はその6日目
00:15:15さあどんな出会いと発見が待っているのでしょうか
00:15:20ヨーロッパの北に位置するスウェーデン
00:15:27南から北へ
00:15:29北極圏へと入り
00:15:32ノルウェーとの国境を目指す
00:15:332800キロの旅です
00:15:366日目はスウェーデン中部の
00:15:43ダーラナ地方を回ります
00:15:44サーラ駅から出発です
00:15:52乗るのはスウェーデン国鉄の特急列車
00:15:58スウェーデンでは女性の車掌が多く活躍しています
00:16:08牧草地や畑が広がる大地を走り抜けていきます
00:16:23ボーレンゲで列車を乗り換え
00:16:29レッドビークへと向かいます
00:16:31本社が乗り換えてきます
00:16:52アンチャン
00:17:04アンチャン
00:17:13アンチャン飼ってる人この国多いですね
00:17:17アンチャンはとてもいいですね
00:17:22アンチャンはとてもいいね
00:17:28今夜はフローの人に住んでいてもいいですね
00:17:33アンチャンはとても嬉しいです
00:17:38アンチャンは何でね
00:17:41アンチャンはとてもいいね
00:17:46列車は西へ
00:18:00ダーラナ地方に入りました
00:18:09ダーラナ地方は失われた伝統的な文化が残されていることから
00:18:14スウェーデン人の心のふるさとと呼ばれています
00:18:19レッドビーク駅で下車
00:18:26ダーラナ地方は小さな町や村が点在する田園地帯
00:18:38牧畜や市工業が盛んです
00:18:41全部赤い
00:18:54車も赤い
00:19:01身まで赤い
00:19:08ハロー
00:19:16ここお宿ですね
00:19:21夫と二人でペンションを切り盛りするエヴァロッタさん
00:19:31お客さんにダーラナ地方の古き良き暮らしを体験してほしいと
00:19:368年前に始めました
00:19:388年前に始めました
00:19:43この建築は古い建築は古い建築です
00:19:4819世代の初期の建築は古い建築です
00:19:52この建築は古い建築があるので
00:19:56ここにある理由は?
00:19:58この赤い塗料は近くの鉱山で銅の生成の時にできる酸化鉄を利用したもの
00:20:14木が腐るのを防ぎ耐久性が高まります
00:20:18寒さを防ぐためのカーテンが付けられた伝統的なベッドです
00:20:48ダーラナ地方は冬を迎えると氷点下25度の寒さとなり
00:20:55湖が厚い氷で覆われる厳しい風土です
00:21:10夕食まで時間があるので
00:21:12この地方に伝わる民族音楽が盛んな街を訪ねました
00:21:17民族音楽を教える専門学校です
00:21:32放課後、子どもたちがここで音楽を習っています
00:21:49この学校の特徴は楽譜を一切使わないこと
00:22:04先生の弾く旋律を一つずつ聴いて頭に入れていきます
00:22:13何百年にも渡って続けてきたやり方で
00:22:25子どもたちは100を超える曲を覚えていきます
00:22:38皆さんのお父さんお母さんもこれ同じようにやって弾けたりするんですか
00:22:42毎年6月、湖のほとりにバイオリンの調べが流れます
00:23:08夏の訪れを祝う月祭です
00:23:12民族衣装で着飾った人々が繰り出します
00:23:20代々引き継がれてきた何百もの曲
00:23:40そのほとんどは夏の喜びを歌ったものです
00:23:45電話薦術の音楽
00:23:53電話薦術の音楽
00:24:07夕方、宿をとったダーラフローダ村に戻りました
00:24:19古藩のサウナで旅の疲れをとることに
00:24:37ここは村の共同のサウナ
00:24:42先客の住人に入り方の手ほどきを受けます
00:24:47北欧が発祥と言われるサウナ
00:24:54村の人たちは毎日のように楽しんでいます
00:25:07中の温度は80度を超えます
00:25:24暑い
00:25:325分厚い
00:25:35寒い
00:25:41その後、ここが好きな覚えながら
00:25:42温度がながら温度を受け
00:25:47寒いがない原因
00:25:49真冬でも氷に穴を開けて水に入るのだそうです
00:26:03健康にいいというのですが
00:26:19無理だって
00:26:21無理だって
00:26:26脚の下にいるのだ
00:26:28ちょっと待って
00:26:30ちょっと
00:26:37無理です
00:26:38無理です
00:26:40最初の場合は大丈夫です
00:26:43私が最初だ
00:26:49とびきり暑くてとびきり冷たい体験をした後は
00:26:53食事の楽しみが待っています
00:27:01料理を作るのは夫のペールさん
00:27:09食材は全て地元で採れたものです
00:27:19スウェーデン原産の根菜です
00:27:27長期間保存できるので冬の長い北国では欠かせない野菜です
00:27:33何があるのです
00:27:38スウェーデン原産の根菜です
00:27:41長期間保存できるので冬の長い北国では欠かせない野菜です
00:27:46コールラビはキャベツの仲間で栄養豊富シャキッとした食感が特徴です
00:28:05カブっぽく見えるけど
00:28:15なるべく手を加えずに自然の力をありのまま食べてもらうそれがここの最高のおもてなし
00:28:32野菜は油でシンプルに揚げただけ
00:28:49いただきます
00:28:51あら
00:28:58あのね
00:29:00ヨーロピアン
00:29:04ごぼう揚げな感じですね
00:29:07苦手な羊肉
00:29:11いけるかどうか
00:29:12いけるんじゃないの
00:29:28湖のほとり
00:29:33静かな夜
00:29:42スウェーデンをめぐる鉄道の旅
00:29:547日目は夜行列車で一気に北へと向かいます
00:30:12関口智博さんが列車に乗ってスウェーデンをめぐる10日間の旅
00:30:18今日はその7日目
00:30:21さあどんな出会いと発見が待っているのでしょうか
00:30:25ヨーロッパの北に位置するスウェーデン
00:30:32南から北へ
00:30:35北極圏へと入りノルウェーとの国境を目指す2800キロの旅です
00:30:427日目はダーラナ地方を散策した後
00:30:48夜行列車で北へと向かいます
00:30:55昨日宿をとったダーラフローダ村
00:30:59この日は一日村を散策することにしました
00:31:089月中旬
00:31:09朝は冷え込み気温は5度です
00:31:20村に伝わる古くからの伝統を守る人がいると聞きました
00:31:24お邪魔します
00:31:28お邪魔します
00:31:29お邪魔します
00:31:35ハロー
00:31:37ナイスティーミーチュー
00:31:39テンキュー
00:31:41いいですか
00:31:42ワイカム
00:31:44長い冬の夜なべ仕事として伝えられてきた伝統の刺繍
00:31:54それを受け継ぐアンダーソンさんです
00:31:57一針ずつ毛糸をかがっていくと色鮮やかな花模様が生まれます
00:32:11毛糸の刺繍
00:32:17ポーソム
00:32:19糸を重ねてふっくらと盛り上げるのが特徴です
00:32:24温かみのある色使い
00:32:28暗い冬を明るく過ごしたいという願いが込められています
00:32:32一人暮らしのアンダーソンさん
00:32:3765歳から支給される年金のおかげで
00:32:41今の生活に不安はないと言います
00:32:4475歳の今も家のことは何から何まで一人でこなします
00:32:51スペシャリービフォーウィンター
00:32:54スペシャリービフォーウィンター
00:32:56いや
00:32:58で
00:32:59で
00:33:00ミックオーレト
00:33:02ヘラティーダー
00:33:03あ、そうか
00:33:04マスカクリッパーグレース
00:33:06ポソマン
00:33:08オンマンスカスコッタスヌーポウィンター
00:33:11いや、雪かけも自分でなさってんの?
00:33:13いや
00:33:14うっそ、頼りましょうよ
00:33:16この国の人ね、みんなね
00:33:18人に頼んねえなあと思ってましたけど
00:33:20ユキカキぐらい男の人とか息子とか
00:33:23何かそういうのに
00:33:25いや、僕たちも人のこと言いませんけどね
00:33:26いや
00:33:27いや
00:33:28いや
00:33:29いや
00:33:30いや
00:33:31そうなんだ
00:33:32まあ
00:33:33私も人のこと言いませんけどね
00:33:35いや
00:33:37いや
00:33:40いや
00:33:41いや
00:33:42いや
00:33:43いや
00:33:44いや
00:33:45いや
00:33:46いや
00:33:47いや
00:33:48いや
00:33:49スウェーデンでは一人暮らしの高齢者が多く
00:33:53子どもと同居している人は
00:33:55全体のわずか4%です
00:33:58えぇ
00:34:04お母さんめちゃめちゃ職人な感じになっちゃう
00:34:07あ、これか
00:34:10二重ガラスなんだね
00:34:13冬自宅の二重窓の取り付けを手伝うことに
00:34:17おトイレの窓
00:34:19おトイレの窓
00:34:20これを
00:34:21あ、お母さんやる?
00:34:22自分でだもん
00:34:25歳をとっても
00:34:27一人でも
00:34:28できることはやっていく
00:34:30それが生きる自信になっていると
00:34:33アンダーソンさん
00:34:34リリシイ暮らしがそこにありました
00:34:54リリシイ暮らしがそこにありました
00:35:24キツジコン
00:35:28オンチワー
00:35:33キツジちゃん
00:35:34オンチワーハロー
00:35:36シープス
00:35:38シープ&ドグ
00:35:40オンチワーハロー
00:35:42オンチワーハロー
00:35:47農家の夫婦、ローゲルさんとソニアさん
00:35:55二人が育てているこの羊たち
00:35:59貴重な品種の羊だといいます
00:36:01スウェーデンでは1900年代はじめ
00:36:16羊の固有種は絶滅寸前でした
00:36:20この農場はその羊を守り育てています
00:36:28羊毛は毛足が長く
00:36:31長く長く長い
00:36:34じゃ、大きい
00:36:36これも長くない
00:36:40100年前、ソニアさんの祖祖父が
00:36:44この土地に牧場を開き
00:36:46羊毛の工場を作りました
00:36:52春日朝の八千歳と
00:36:56その同じ場所に工場が今もあります
00:36:59実は4年前工場は閉鎖の危機にありました
00:37:22家業を引き継いでいたソニアさんの母が年老いて仕事ができなくなってしまったのです
00:37:31家業を継ぐべきかどうか
00:37:36遠く離れた町にいたソニアさんは悩んだ末実家に帰ることにしました
00:37:52家業は継いだものの全くの素人
00:37:591年かけて技術を習得しようやく軌道に乗ったのは2年前
00:38:06ソニアさん夫婦には5人の息子がいます
00:38:14息子たちは迷った末都会での生活ではなく
00:38:33両親と一緒のここでの生活を選びました
00:38:37親子が一緒に暮らし共に仕事で汗を流す
00:38:44スウェーデンでは少なくなった家族の形がここにはあります
00:38:50一本毛糸が切れました
00:39:00古い機械は手間がかかります
00:39:07効率が悪く不便でも昔のままのやり方にこだわっています
00:39:16この土地で生まれたケイトのセーター
00:39:39そういうのが柔らかい
00:39:42揺らかい
00:39:44渋滞
00:39:45おー
00:39:47おー
00:39:48おー
00:39:49おー
00:39:56冷やない
00:39:58おー
00:40:02ソニアさん一家が作る毛糸は品質の高さが認められ
00:40:17多くの人に愛されています
00:40:20丁寧に一本一本紡ぎ出され染められた毛糸
00:40:27そこには家族のぬくもりが織り込まれていました
00:40:33ダーラナ地方を後にします
00:40:57…どんな花経ちが来てくるでしょうか?
00:41:00娘とやんを引き取り寄せます
00:41:03そして自家族に家族ファーを取り出していっています
00:41:05私たちは ownぬくきを取り出している
00:41:07ファーのリンスを取り出しています
00:41:10父親を送り出しています
00:41:11私たちは生きているということです
00:41:15偕らのみである子宮は編のクールです
00:41:18お乒りにいるのだし彼女はメントゲームだしています
00:41:20ご飯をお有名な時代表面も過ぎるような問題です
00:41:27うぷさら駅に到着しました
00:41:36ここで列車を乗り換えます
00:41:46夜行寝台列車が入ってきました
00:41:49これから向かうルーレオは1000キロ先
00:41:5914時間の長旅になります
00:42:03予約したのは個室の寝台です
00:42:11シャワーもついていると
00:42:13狭っ
00:42:16夕暮れ時
00:42:35食堂車はにぎわいを見せ始めました
00:42:46どこまで行くんですか
00:42:58ルービオ
00:43:00ルービオ
00:43:01一緒だね
00:43:02何しに行くの
00:43:04フリンに行くんですか
00:43:29北へ北へと走る列車
00:43:57その先には北極圏があります
00:44:01どんな風景に出会えるのでしょうか
00:44:07ヨーロッパをめぐる鉄道の旅で寝台列車は初めての体験です
00:44:20朝を迎えました
00:44:229月半ばのスウェーデン
00:44:32車窓は木々の紅葉で彩られます
00:44:44一晩で1000キロを走りリューレオに到着しました
00:44:48スウェーデンをめぐる鉄道の旅
00:44:598日目は森の中の不思議なホテルを訪ねます
00:45:04関口智博さんが列車に乗ってスウェーデンをめぐる10日間の旅
00:45:23今日はその8日目
00:45:26さあどんな出会いと発見が待っているのでしょうか
00:45:31ヨーロッパの北に位置するスウェーデン
00:45:37南から北へ
00:45:39北極圏へと入り
00:45:42ノルウェーとの国境を目指す2800キロの旅です
00:45:51旅の8日目
00:45:52ルーレオを散策してからさらに北へ
00:45:55ボーデンを目指します
00:46:03夜行列車で朝到着したルーレオは
00:46:06冬には海が全面凍結します
00:46:13寒そうな景色になってきました
00:46:16バルト海に注ぐルーレ川
00:46:33この辺りは中世の頃に開拓された辺境の地でした
00:46:38人々は極寒の地で魚を捕り畑を耕しました
00:46:46開拓時代の教会が残っていると聞き訪れました
00:46:54この石造りの教会は15世紀に建てられました
00:47:04教会の周りには家が並んでいます
00:47:18この小さいのが並んでいるお家がそうなのかな
00:47:25教会から
00:47:25人いるの?
00:47:36この家々
00:47:37礼拝用の小屋だそうです
00:47:41開拓時代
00:47:46遠方に住んでいるため日帰りできない信者たちが建てたもので
00:47:50424軒もの小屋を今も信者たちが受け継いでいます
00:48:02ガンメルスタードの教会街と呼ばれ
00:48:05信仰の歴史を伝えるものとして世界遺産に登録されています
00:48:10電気付いている
00:48:16ロウソクだ
00:48:19ロウソク付いている
00:48:25人がいる
00:48:31ハロー
00:48:33あっ
00:48:35ファイナリーアイパウンド
00:48:37ピッポー
00:48:47ペンスーバセントツデー
00:48:51小屋は8畳一間だけの質素な作り
00:49:09ベンチを兼ねたベッドが置いてあります
00:49:21いろんなカフェを持ってます
00:49:29しばらく必要です
00:49:31私は先に水を持っています
00:49:33私は水を持っています
00:49:38水を持っています
00:49:45これが残っています
00:49:48avsup you have to bring water yes is that okay to you because this is a temporary living you know
00:50:00i was fifteen years old and then i lived here for two weeks with my mother and went to the church
00:50:10アン・ルイーズ・ロングさん、54歳。
00:50:40亡くなった両親から小屋を譲り受けて、
00:50:43教会での礼拝や祭りがある度に小屋に泊まるという開拓時代からの風習を守っています。
00:51:10はい、これです。
00:51:13これです。
00:51:15はい、これです。
00:51:17ここはこの家に住んでいます。
00:51:31はい、これです。
00:51:33はい、これです。
00:51:34はい、これです。
00:51:36なぜ?
00:51:37なぜ?
00:51:38なぜ?
00:51:39なぜ?
00:51:40なぜ?
00:51:41なぜ?
00:51:42なぜ?
00:51:43なぜ?
00:51:44なぜ?
00:51:45なぜ?
00:51:46なぜ?
00:51:47なぜ?
00:51:48なぜ?
00:51:49なぜ?
00:51:50なぜ?
00:51:51なぜ?
00:51:52なぜ?
00:51:53なぜ?
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00:51:56なぜ?
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00:52:00なぜ?
00:52:01なぜ?
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00:52:26なぜ?
00:52:27なぜ?
00:52:28なぜ?
00:52:29ありがとう。非常に良いです。
00:52:37私は一つの秘密です。
00:52:41暗い時、私がここに行くと、
00:52:45私はトイレットに行く必要があります。
00:52:49便利靴だ。
00:52:54このものが便利です。
00:52:56そりゃそうだね。
00:53:09祭りの時には、巡礼の人をお茶に招いて
00:53:12おしゃべりをするのが楽しみだというロングさん。
00:53:17この小屋は、いずれ娘に受け継いでもらおうと決めています。
00:53:23ここでコーヒー。
00:53:26おかしいな。
00:53:28私は、良い時に帰ってくるので、
00:53:30いい時に帰ってくる。
00:53:32いい時に帰ってくる。
00:53:33いい時に帰ってくる。
00:53:34いい時に帰ってくる。
00:53:35ありがとう。
00:53:36ごめんなさい。
00:53:37どうも。
00:53:38バイバイ。
00:53:39バイバイ。
00:53:40いい時に帰ってくる。
00:53:41いい時に帰ってくる。
00:53:42いい時に帰ってくる。
00:53:43いや、家族の思い出と。
00:53:49それから、本人が気に入っているから。
00:53:52ここにいるんだけど、伝統が守られている感じとかさ。
00:53:57誰も出てこねえから冷てえのかなと思うと入ってみると暖かいとかさ
00:54:04スレベンらしいなみたいな
00:54:08ルーレオを出発
00:54:18さらに北を目指します
00:54:21列車が向かう先には北緯66度33分
00:54:30北極圏の大地が広がっています
00:54:44防電駅に到着しました
00:54:46冷たく澄みきった空気
00:54:57森の中に不思議なホテルがあると聞きました
00:55:02歩くこと15分
00:55:18ここまでの高い部分を見ると
00:55:48ツリーホテル
00:55:51その名の通り木の上に部屋が
00:55:55こちらは全面鏡張りです
00:55:58このホテルの売り物は森との一体感
00:56:04森の中に身も心も浸すための部屋が用意されています
00:56:12自然に帰りたいと願う都会の人たちがここにやってきます
00:56:18関口さんが選んだのはこの部屋
00:56:24広い
00:56:42大自然の真っ只中
00:56:55森の木々の狭間にぽっかり浮かんで
00:56:58今夜は眠ります
00:57:00ホテルのオーナーリンドバルさんです
00:57:07特別なご馳走があると誘ってくれました
00:57:13これが世界一臭い食べ物といわれるスウェーデン特産の缶詰
00:57:21生のニシンを薄い塩水につけて発酵させたもの
00:57:49毎年9月にはアンモニアのような強烈な匂いを放ち
00:57:55食べ頃になります
00:57:57厳しい冬が訪れる前に栄養を蓄える
00:58:03北国の知恵が生んだ保存食です
00:58:06リンドバルさんの家族が集まってきました
00:58:11この伝統の味を楽しむのが秋の恒例行事
00:58:19まずはバターを塗ったパンに茹でたジャガイモをつけて
00:58:24シュールストレミングをその上に
00:58:32一体どんな味がするのでしょうか
00:58:41魚の腐ったような匂いが口中に
00:59:33冬を前に年に一度の家族のひとときです
00:59:58スウェーデンをめぐる鉄道の旅
01:00:059日目はいよいよ北極圏へと入ります
01:00:09関口智博さんが列車に乗ってスウェーデンをめぐる10日間の旅
01:00:28今日はその9日目
01:00:31さあどんな出会いと発見が待っているのでしょうか
01:00:35ヨーロッパの北に位置するスウェーデン
01:00:42南から北へ
01:00:44北極圏へと入り
01:00:47ノルウェーとの国境を目指す2800キロの旅です
01:00:50旅の9日目
01:00:56この日はいよいよ北極圏に入ります
01:01:00これから乗る列車は
01:01:07北欧で最も北の路線を走ります
01:01:11ご視聴ありがとうございました
01:01:20どったり嵩を下してお屋上に乗ってお屋上に乗ってIGO取材させて頂きます
01:01:26声掴ьяに high unit
01:01:30これから向かうのは関口さんにとって初めての北極圏
01:01:45どんな風景と出会うのでしょうか
01:01:48車内販売も車掌の仕事です
01:02:18いよいよ列車は北極圏に近づいてきました
01:02:27北緯66度33分北極線を示す標識
01:02:40今北極圏に入りました
01:02:48北極圏があると木が低くなっちゃう
01:02:50厳しい環境のため木々の背丈が低くまばらに生えています
01:03:00イエリバーレの駅に到着
01:03:18スウェーデンの北極圏には先住民族サーメの人たちがおよそ2万人暮らしています
01:03:29サーメの子どもたちの学校を訪れました
01:03:36校長のピーラックさんです
01:03:43子どもをトナカイに見立て縄で捕まえるサーメの遊びです
01:03:54もともとトナカイを飼う遊牧民だったサーメの人たち
01:04:24今はほとんどが定住生活をしています
01:04:29スウェーデン社会と同化していく中で
01:04:32サーメの言葉や文化は急速に失われていきました
01:04:38サーメの先生は小さい時に話したサーメの言葉や
01:04:43父さんに大きな言葉を聞き言ったら
01:04:48すぐに言葉を聞いて 聞いているスウェンスは
01:05:04失われかけたサーメの文化
01:05:1640年前、それを取り戻そうとする動きが起きました
01:05:22サーメ語を教える学校が設立され
01:05:27自分たちの言葉を覚え
01:05:30民族の歴史や文化を理解する子どもたちが
01:05:33今育てています
01:06:03イエリバーレの更に北
01:06:18そこに北極圏の森が続くラポニア地域があります
01:06:28太古のままの自然とサーメの文化が残され
01:06:34世界遺産に登録されています
01:06:36トナカイを放牧して生活する今では少なくなったサーメの人がいると聞きました
01:06:48ペール・エイリック・クオリョクさん、53歳です
01:07:10クオリョクさんはこのトナカイと湖の魚
01:07:29そしてヘラジカの肉を食料にして生活しています
01:07:33これは仕留めたヘラジカの角
01:07:44これは仕留めたヘラジカの角
01:07:44このトナカイとしては仕留めたヘラジカの角
01:08:14このトナカイとしては仕留めたヘラジカの角
01:08:19なるほど
01:08:20オスを呼び寄せたかったらメスの鳴き声するってことですね
01:08:24クオリョクさんは12歳の時から父親と森に入り漁を覚えました
01:08:381日20キロを歩き野宿をして獲物を探すこともあります
01:08:44パーツへと仕留めたヘラジカの角
01:08:4812歳の人にご視聴ありがとうございました
01:08:49聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞い討論
01:08:53人生が少なかった
01:08:55しかし、女典が質問などの人間に何が他の知ってる
01:08:59そこにとっても岳を探すことに考える
01:09:01これは仕留め的な人に
01:09:03それのところです
01:09:04それは仕留めとしながら
01:09:06いつもそうなのにも探すのときの方ね
01:09:08それから彼までの人間に出て聞いた
01:09:10どうよべっ
01:09:12もうめんどさいですか
01:09:14こっちの量の方がいい
01:09:16なぁー、やはふっふぉ
01:09:18めん、で、ふんげーだいんてそう