00:00体も頭ももう限界もしかして私脳疲労
00:06アリナミンVに配合のフルスルチアミンは脳や体のエネルギー作りを助けます
00:11よーし
00:12体と頭の疲れにアリナミンV
00:14パウチもね
00:15あなたの風はどこから
00:17僕は席から
00:18それなら瞬速緑の
00:20緑の便座
00:21そう席にはプレミアムDX
00:23あなたの風に狙いを決めて
00:26新型センザーブロック
00:27緑のDX
00:28新発売
00:29ご覧のスポンサーがお送りします
00:42こんばんは
00:51ライブニュースアルファです
00:53今夜も最後までお付き合いください
00:55働く皆さんの一日の終わりに
00:58明日のプラスアルファにつながるニュースをコンパクトにまとめてお伝えします
01:02今日も様々な出来事がありました
01:06まずはこちらのニュースからです
01:08大手企業の大手企業の大手企業の冬のボーナスについて集計したところ
01:2422業種164社の平均額は前の年に比べ8.57%プラスの100万4841円となりました
01:34100万円を超えたのは現在の方法で集計を始めた1981年以降で初めてです
01:42多くの企業の業績が好調だったことや
01:46ボーナス算定の基準となる基本給が上がったことなどが要因だとしています
01:51また製造業が3年連続でプラスとなる中
01:55円安を背景として業績が好調だった自動車は
01:59前の年と比べて17.25%プラスとなりました
02:04経団連はボーナスが夏冬ともに過去最高の結果となり
02:11賃上げの流れが定着したということがデータでも裏付けられたとしています
02:16ここでは大阪公立大学客員準教授の間淵真理子さんに伺いました
02:25大手企業のボーナス、間淵さんはどうご覧になりますか
02:31平均支給額が100万円を超えたと手放して喜べた人は
02:37実は少数派だったのではないかなというふうに思います
02:40確かに大手の企業の平均が100万円を超えたということは
02:45象徴的なできることではあるんですけれども
02:48この数字の裏側にある現実を冷静に見る必要があると思います
02:52その裏側にある現実というのは
02:56日本の働く人のおよその7割は中小企業に勤めています
03:01ボーナスについての調査を見てみると
03:04大企業の半分以下、平均支給額は41万3千円となっているんですね
03:10しかも去年と比べておよそ10万円もダウンしています
03:15そもそもボーナスの支給がある中小企業は
03:19わずか36%にとどまっています
03:21つまり3社に2社はボーナスらしいボーナスを出せていないという現状があります
03:27これは単なる格差という言葉で片付けられる問題ではないかなと思います
03:32こうした違いというのはどこから来ているんでしょうか
03:37円安を追い風に輸出で稼ぐあるいは
03:41内需企業でも価格転嫁で利益を積みます大企業は多いです
03:46一方地域経済を支えている中小企業や北受けの会社は
03:51その恩恵が及ばず取引先に十分な価格交渉ができていないなど
03:56苦しい状況になります
03:58稼げる企業と稼げない企業の二極化がかつてないほど鮮明になっているのが
04:04今の日本経済の真の姿かもしれません
04:08来年こそは物価高を上回る賃上げを望みたいですよね
04:13はいそれが最も重要なポイントで
04:17実質賃金がプラスに転じるかどうかこれが焦点になります
04:22政府の見通しでは2026年度は物価上昇率が
04:262%程度に鈍化していくというふうに見込んでいます
04:30一方で賃金の上昇が続くと見込んでいますので
04:34実質賃金のプラスが定着するシナリオを描いています
04:37こうした賃上げに加えて先頃決まったガソリンの暫定税率の廃止や
04:43年収の壁の引き上げといった政策の効果が暮らしに届いていく
04:48そうすると中間層がしっかりと恩恵を受けられる社会へと向かう必要があります
04:53その流れを確かなものにできるかどうか
04:572026年は大事な一年になりそうです
05:00ここまで馬淵さんに伺いました
05:04では次です
05:06公正取引委員会は
05:09生成AIを使った検索サービスについて
05:12実態調査を始める方針です
05:15利用者が会話形式で質問し
05:19生成AIが回答するAI検索をめぐり
05:22公正取引委員会は
05:24報道機関に許可なく記事の内容を利用することは
05:28独占禁止法が禁じる
05:30優越的地位の乱用にあたる可能性があるとして
05:33近く実態調査を始めることを明らかにしました
05:36調査対象となるのは
05:39Google、マイクロソフト、LINEやFOO、オープンAIなど
05:44AI検索サービスを提供する企業です
05:47来年から報道機関への聞き取りも始めるとしています
05:51公正取引委員会は
05:542023年にも調査報告書を公表し
05:58独近法に違反する場合があると指摘していました
06:01来年度予算案の規模が
06:07過去最大の122兆円台となる見通しの中
06:11診療報酬が12年ぶりに引き上げられます
06:15来年度予算案の編成に向け
06:19片山財務大臣は
06:20上野厚生労働大臣と
06:23医療機関の収入に当たる
06:25診療報酬の改定率について協議しました
06:28物価高などで経営が苦しくなる病院が増える中
06:32医師の人件費などに当たる
06:35本体部分を3.09%引き上げる一方
06:38医薬品の価格である薬価を
06:410.87%引き下げ
06:43全体では2.22%引き上げることが決まりました
06:48改定率がプラスとなるのは
06:5012年ぶりです
06:51ローソンストア100の一部店舗が
06:57小型スーパーへと生まれ変わります
07:00ローソンは低価格業態として展開してきた
07:05ローソンストア100について
07:07全国およそ600店舗のうち
07:10およそ100店を2030年までに
07:13小型スーパーへ切り替える方針であることが分かりました
07:16店名も変更する予定で
07:19来年3月にまず6店舗をオープンします
07:23生鮮食品や総材の品揃えを強化し
07:27価格は通常のローソンより
07:30安い水準での販売を想定しています
07:32原材料や人件費の高騰により
07:36低価格業態の採算が厳しさを増す中
07:40業態転換によって
07:42収益の改善を図りたい考えです
07:45売却するのは東京都内の
08:04エビスガーデンプレイスや
08:05北海道のサッポロファクトリーといった
08:08商業施設などを保有している
08:103家の子会社です
08:11札幌ホールディングスは
08:14主力のビール事業などに
08:16経営資源を集中するため
08:18子会社の株式を
08:19アメリカの投資ファンドKKKRなどに
08:244770億円で売却すると発表しました
08:27また札幌ホールディングスは
08:30来年7月に酒類事業会社の
08:33札幌ビールを九州合併し
08:35社名を札幌ビールに変更する予定で
08:39主力の酒類事業に注力したい考えです
08:42ウクライナのゼレンスキー大統領は
08:48アメリカと調整を進めている
08:5120項目の和平案の概要を
08:53初めて明らかにしました
08:55ウクライナ国営メディアなどが
08:5924日報じたもので
09:00ゼレンスキー大統領の説明によりますと
09:0320項目の中に
09:05ウクライナの主権の再確認や
09:07安全の保障などが盛り込まれている
09:09ということです
09:10商店の東部ドネツク州などをめぐっては
09:14現在の前線を
09:16事実上の停戦ラインとして扱い
09:19国際部隊が治安を担う形や
09:21自由経済権を設け
09:23双方の軍が撤退する案が示されていますが
09:27アメリカとの間に相違があり
09:29議論を継続するとしています
09:31またザポリージャ原発については
09:34ウクライナがアメリカとの
09:36共同管理を提案する一方
09:38アメリカはロシアを交えた
09:403カ国による管理を主張していて
09:43意見の相違があるとしています
09:45東海テレビは
09:50週刊誌でセクハラ疑惑が報じられた
09:53小島博会長の辞任を発表しました
09:56弁護士を含む調査委員会は
10:19週刊新庁が報じた
10:20小島会長と
10:22元派遣社員との会食などについて
10:24セクハラにあたる言動があったとは
10:27言えないとしつつ
10:28行動それ自体が
10:30極めて不適切だったと指摘しました
10:32調査報告を受けて
10:35小島氏は
10:36昨日付けで会長を辞任し
10:38会食に同席した林康隆社長も
10:41報酬の一部を自主返納します
10:44東海テレビは
10:46改めて
10:46全ての従業員やスタッフを対象に
10:49ハラスメントや職場環境についての
10:52調査をする方針です
10:53続いてはアルファイズムです
10:57生乳余りの生産者は救われ
11:00店舗は客を引き寄せ
11:02食べておいしい鮮度が命の
11:04フレッシュチーズとは
11:05ルッコラと生ハムが乗ったピザに
11:15ツヤツヤの白いチーズ
11:17その中には
11:20白いクリームがとろーり
11:26ミルキーで濃厚な味わいが魅力の
11:30イタリア生まれのフレッシュチーズ
11:32ブラータ
11:33世界中の食通たちを虜にする一方
11:43賞味期限が短く鮮度が命とあって
11:47日本への輸入は少なく
11:49手に入りづらいチーズの一つです
11:51そんなブラータを国内で生産する動きが
11:56じわりと広がっています
11:57生乳の価値を上げるために
12:02余っているものも
12:03冷凍技術を使って
12:06価値の高いものとして
12:08必要な時に届けられる
12:10東京・高輪にある
12:18ロサンゼルスウマルのピザレストラン
12:21巻き釜で焼き上げたピザに
12:28新鮮なルッコラと生ハム
12:32その上にはブラータが
12:35ナイフを入れると
12:38トリフ入りのクリームが広がります
12:40チーズがとろけるのと
12:45とろっとしていて
12:48ピザの他の具材とかも
12:50ともよく絡んでいて
12:51すごいおいしかった
12:52あっさり食べれる感じがします
12:55フレッシュな感じ
12:58チーズなんだけど
13:00新鮮な感じがして
13:02フレッシュさと濃厚さのバランスがいいな
13:07皆さんイタリア産でしたりとか
13:09そういったものを
13:10召し上がっていると思うんですけど
13:11やっぱり国産のものって
13:12食べてはっきりとフレッシュさが分かるので
13:15そこはものすごい好評をいただいております
13:22新鮮さの秘密は
13:23国内の生乳を使い
13:25店舗の近くの工房で製造していること
13:28今年の夏オープンした
13:31こちらのチーズ工房は
13:34もともと明治の社内新技事業の
13:36プロジェクトから誕生しました
13:38牛乳ですとかヨーグルトですとか
13:41世に広く本当に皆さんの生活を支える
13:44インフラ的な食品としては
13:46浸透していると思うんですけれども
13:48よりこう
13:49ヨーグルト