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FNN Live News α 動画 2026年04月15日 Miomio 5mio

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00:00See you next time.
00:50京都府南端市の山の中で行方不明になっていた男児の遺体が見つかった死体遺棄事件で警察は男児の父親の逮捕状を請求しました。
01:11警察によると、足立幸さんは先月23日、父親の車で学校の駐車場に送り届けられたあと、行方が分からなくなり、今月13日の夕方になって、学校からおよそ2キロ離れた山林で遺体で見つかりました。
01:24鑑識の捜査員とスーツを着た捜査員でしょうか、庭のあたりを見ている様子が分かります。現在、警察は死体遺棄の疑いで家宅捜索を行っています。
01:43司法解剖の結果、死因は不詳でしたが、警察は足立さんが何らかの事件に巻き込まれたとみて、今朝から南端市の自宅を死体遺棄の疑いで捜索し、父親ら親族から慎重に事情を聞いていました。
01:57捜査関係者によると、足立さんの父親が死体遺棄について関与をほのめかしていることが分かりました。警察は今夜、死体遺棄の疑いで父親の逮捕状を請求しました。
02:14アメリカのトランプ大統領は14日、イランとの2回目の協議について、近くパキスタンで開催される可能性があると語り、再協議の調整が続けられているとみられます。
02:35トランプ大統領はニューヨークポストの電話インタビューに応じ、パキスタンのイスラマバードにいる記者に対し、そこにとどまるべきだ、2日以内に何かが起こる可能性があると伝え、近くイランとの2回目の協議が開催される可能性に言及しました。
02:48さらにトランプ氏は先ほどFOXビジネスのインタビューで、イランとの戦闘についてもうすぐ終わると思うなどと語り、戦闘の終結は近いとの認識を示しました。
03:09一方、イラン外務省のバガイ報道官は15日、会見で、先週末の直接協議後も、中海国パキスタンを通じてアメリカ側とやり取りを続けていることを明らかにし、パキスタンの代表団が15日にイランを訪問すると述べました。
03:29CNNは、次の協議も前回同様、バンス副大統領が率いる見通しだと報じていて、バンス氏は14日、訪問先のジョージア州で演説し、非常に手応えを感じていると述べ、協議の進展に前向きな姿勢を示しました。
03:46アメリカ中央軍は、イランの港に出入りする船舶を対象とした海上封鎖について、完全に実施されていると発表しました。イラン側は報復を警告しています。
04:04アメリカ中央軍は14日、ホルムズ海峡周辺での封鎖は完全に実施されているとしたうえで、最初の24時間で6隻の商船がアメリカ軍の指示に従い、イランの港に引き返したと発表しました。
04:17一方、イランメディアは15日、大型タンカー2隻が海峡を通過し、イランの港に入ったと伝えましたが、詳細は明らかにしませんでした。
04:35こうした中、イラン革命防衛隊は15日、声明を発表し、アメリカ軍が封鎖を続けるのであれば、ペルシャ湾、オマーン湾のほか、ホルムズ海峡の代替ルートとなっている航海での海上輸送を妨害すると警告しました。
04:59サントリーホールディングスが第一産協ヘルスケアは解熱鎮痛薬のロキソニンや総合風邪薬ルルなどを手がけていてサントリーは買収によって処方箋なしで購入できる一般用医薬品の分野に参入することになります。
05:13買収額は2465億円で健康志向の高まりを背景に国内で種類市場が伸び悩む中、健康関連の事業を強化する狙いとみられます。
05:25競合のキリンホールディングスも健康分野への投資を進めており、大手飲料メーカーの間で健康領域をめぐる動きが一段と活発になっています。
05:39ここではデータサイエンスの専門家である西内博さんに伺いました。今回の買収西内さんはどうご覧になりますか。
06:19飲料とかサプリで築いてきたこの健康ビジネスをですね、医薬品まで広げていくという、そういった延長線上の戦略というふうに捉えるべきだと思いました。
06:24この買収の狙いというのはどこにあると考えられますか。
06:31特に重要なのはこのロキソニンであったりルルといったOTC医薬品の強力なブランドを一気に獲得した点だと思います。
06:45サントリーはこれまでですね、予防とかあるいは日常ケアといった領域に強みがありましたが、今回の買収によって症状が出た後の対処といったところまで含めて、より広いヘルスケア領域をカバーできるようになります。
06:55つまり日常の飲料とかサプリといったところからですね、この医薬品まで一つの顧客設定につなぐトータルヘルスケア企業といったところへの進化が見えてきます。
06:59これ今後の展開はどのように予想されますか。
07:06はい、おそらくですね、既存の流通網とかマーケティング力というのを生かしたクロスセルというのが鍵になると思います。
07:23コンビニやドラッグストア、あるいはネット通販といった複数のチャンネルを横断しながら、健康維持からそこからさらに不調のケアといったところ、そこまでの一連の流れを自社ブランドで提供できれば、トータルで顧客のライフタイムバリューがおそらく大きく伸びるんじゃないかなと思います。
07:41一方でですね、ただ医薬品というのはかなり規制が厳しく、このブランドの信頼性というのも重要になってくるため、これまでの医療ビジネスでやってきたスピード感というところと、この医薬品の慎重な品質管理、それをどうバランスを取るかというのが大きな課題になるでしょう。
07:57とはいえですね、自分たちの専門領域というのを固定せず、顧客に提供している価値というのを軸に、横に広げていく発想、これはですね、かなり経営戦略の教科書通りといったやり方でして、そういった成長機会を見つけていくというのが、すごく重要になっているんだなというふうに思いました。
08:14ここまで西内さんに伺いました。では次です。猛暑が日常になる時代、その暑さから命を守る、切る初熱対策をワークマンがきょう発表しました。
08:34これまで火の中や、水の中、さらには風の中や、雪の中のランウェイを歩いてきたワークマンのモデルたち。きょう5年ぶりに開催された、その名も過酷ファッションショーでは。
09:02ここで緊急ニュース速報です。国書に見舞われ、11時10分時点で気温を45度を記録した地域が出ました。今回の会場は、45度の災害級の国書を再現。モデルたちが着ているのは、ワークマンが発表した春夏の新商品、初熱軽減ウェアです。記者も国書の中でウェアを着てみると。
09:29こちら45度を再現した環境下に5分ほどいたんですが、こちらXシェルターを着用していて、服の外は真っ赤で50度を超えているんですが、服の中は青く36度を示しています。独自素材のXシェルターを活用した新商品は、気温が40度以上の国書の中で身を守ることを想定。
09:40対外気温に対しておよそ14度抑えることが可能だといいます。去年、国内観測市場1位の41
09:52.8度を記録したほか、熱中症対策が法令で義務化されるなど、年々、暑さ対策の前倒しや日常化が求められています。
10:04ワークマンは今年、全店の売上の1割以上を稼ぐマスカ製品を、人気のリカバリーウェアやファン付きウェアなど5つに絞り込み、大量販売モデルを強化。
10:25今回のシリーズも、去年の8倍に当たる278万点を展開し、およそ63億円の売り上げを目指しています。作業現場だけでなく、女性や子ども向けの商品を増やし、一般生活者向けにも本格的に広げます。
10:43作業系では対策が進んでいるんですけど、一般客は熱中症対策ってあんまり知らないんですよ。私らは機能性ウェアの会社なんで、やっぱり国書対策ってますか、モーションの上の何とかって新しいワードに対応した製品群を出して、それが売上げの65
10:46%を占めるようにするというふうに考えています。
10:59アメリカの航空大手2社の合併を巡る動きが浮上し、世界最大の航空会社が誕生する可能性があります。
11:26ロイター通信によりますと、ユナイテッド航空のカービィCEOが今年2月、アメリカのトランプ大統領に対し、アメリカン航空との合併の可能性を提案したということです。両社はアメリカの航空業界で売上高2位と3位に当たり、実現すれば首位のデルタ航空を上回り、世界最大の航空会社が誕生する可能性があります。
11:43一方で、路線や空港での重複が多く、専門家からは実現は難しいとの見方も出ています。また、独占禁止法を巡る議論が高まる可能性もあり、当局による厳しい審査が予想されます。
11:58続いてはアルファイズムです。木からお酒を作るという世界初の取り組みで、森林資源の価値向上を提案です。
12:06グラスに注がれる琥珀色のお酒。その原材料は木材?
12:32この長い人類の歴史の中で、今になって初めて作られる全く新しいお酒。今まで食べたり飲んだりすることがほとんどなかった木というものをですね、実際に飲んで、互換で感じていただけるようになる。微生物の研究者が生み出した、世界初、木材を直接発酵させて作ったお酒。
13:02国土の7割を超える森林資源の循環や、国産材の高負荷価値化につながる木のお酒の可能性に迫りました。世界初の木のお酒を試験的に製造しているのは、筑波市にあるこちらの研究施設。この日は山桜の仕込みが行われていました。
13:20細胞壁という構造が3つに詰まって木材できているんですけど、その細胞壁の厚さをこの装置で砕いているんです。お酒の原料となるのは、木材のセルロースという繊維の部分。
13:40これを剥き出しにするため、一般的なおがくず状よりも細かくきなこ状に粉砕し、蒸したものを水と混ぜていきます。木からお酒を作るのに、要となるのがこのビースミルという機械。
13:54実は全く異なる業界で使われているものだといいます。紙幣の隠し文字で出るような、すごい高精細な印刷を可能にする促進区はこれで使われています。
13:56それを応用して、木であっても1,000分の1ミリぐらいまで細かくできるという。木そのものからお酒を作るという奇想天外な発想は、微生物学者の大塚さんが微生物による木の分解で試行錯誤する中、この機械と出会った時に生まれました。これはひょっとしたら木を発酵するという、発酵食品を作るということにも応用できるんじゃないかというところに思いついたんです。
14:52それで私、お酒が大好きだったものですから、発酵といったらまずはお酒を作ってみよう。特殊インクの製造に用いられる機械を使うことで、木材は次第に滑らかな状態に。さらに酵母を加え発酵させ。蒸留を繰り返し、アルコールの濃度を高めていきます。
14:55こうして生まれた木のお酒。
15:10その味は香りは梅酒のようなフルーティーな香りですね。上品な味わいが口の中に広がります。ほのかに桜の風味を感じますね。
15:31現在、お酒の材料として使われているのは、山桜のほか、小奈良や水奈良、杉、白樺など、いずれもお酒の樽や割り箸、爪楊枝などに使われる、私たちの生活に馴染みのあるものばかりです。
15:45杉の木1本からウイスキーボトル150本分のお酒が作れるといい、間伐材の有効活用はもちろん、木材の新たな需要の開拓につながる可能性も。
16:12木の種類や育った場所、樹齢によっても味や風味が異なるという木のお酒。今後、各地で製造されるようになれば、地域に根差した新しいお酒の文化の誕生も期待できそうです。木のお酒をきっかけに、人形の成長産業化と、それからそこの国産材の豊富が価値化を伴いながら、
16:29その産村地域が豊かになるといったことを期待しています。私、民間企業による施策が開始され、早ければ年内にも試験販売へ。人手不足や高齢化などの問題に直面している林業を活性。

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